無事引っ越しを終えました!
長いこと書いていないのでとうとうアクセスが2桁にΣ(゚Д゚;o)
皆様に関心を持って貰えるような面白い人間と人生を繰り広げていきますので、見捨てずに宜しくお願い致します。
と言っても、やっと、今日ネットに繋がったところ、部屋は全然片づかず・・・、いつ私の快適ライフがやってくる!?
長いこと書いていないのでとうとうアクセスが2桁にΣ(゚Д゚;o)
皆様に関心を持って貰えるような面白い人間と人生を繰り広げていきますので、見捨てずに宜しくお願い致します。
と言っても、やっと、今日ネットに繋がったところ、部屋は全然片づかず・・・、いつ私の快適ライフがやってくる!?
辞められる人は、きっと同じタイプのような気がしてならない。射手座のA型の男性なんだろう。めちゃいい人で、明るく人の悪口もあまり言わない。辞められるのは残念なんですが。
しかし、一つ苦手なことがあって・・・。私は今、客先に入り込んでする仕事をしているため、私のまわりは違う会社の社員や派遣さんでいっぱいなところに居て、仕事中、パーソナルデータを聞かれると、みんな聞き耳ずきんじゃなくても、聞こえてしまう状況なのです。
そんなところで、私もことを色々聞かれて、大したことではないけれど、他でなら気にならないのに、そこでは違う会社だから、ましてやお客さんの中で仕事しているような感じなので、あんまり目立ちたくないのに・・。
で、大したこと無い内容なので、口ごもるわけにも行かず、私はパーソナルデータに興味がないので、その分聞かれると苦痛なのかもしれないけれど・・・。
年齢や、出身学校や引っ越しすることや、引っ越し先や、雇用形態など、こちらが具体的に話を持っていかないようにしていても、固有名詞を出されてはみんなにお知らせしているようで・・・。
話がないからそういったことを聞いてくるのでしょうか?私の知らない周囲の人はみんなどこに住むか分かってしまっています。悪気がない分そういうのは苦手だ。
自分もやっているかもしれないから、周囲を見ないと・・・。
神戸のロケ地マップが出来ました。今年上映している映画に、神戸がふんだんに使われているので、神戸の観光にとロケ地をとり上げていると思います。
是非、GWは映画のヒロインになりにKOBEにいらして下さい。
http://www.kobefilm.jp/2008/04/post_26.html
じっつは、神戸っ子は足が遅いし、人が多くなるので、観光客が多いのはイヤなんですがね。それはどの年も同じでしょうが・・・。
マンションを購入したのですから、一番大切なことと言ったら、家具の配置です。
新しいお家は、鬼門には水回りがないけれど、裏鬼門には水回りがあります。で、私の場合は、ここでよく書いている黒門先生を信じて、彼の著書を参考にまずは家具の配置等、いいのか悪いのかやってみました。
一緒に住むことになるおばばさまと私の吉の方向が違うので、お互い吉の方向に寝室を持つことが出来ました。八宅風水は中心から見た方向によって、色や形の力を強めるものがあるので、新しい家ではそれを基準に色や形を考えることにしました。私の場合は、北は土のカラーやアイテムがパワーアップし、おばばさまは木がパワーアップするので、お互いの凶方向になったところのパワーアップカラーを選ぶことにしました。
例えば、北側にあるキッチンはおばばさまにとっては凶方向になるので、木の青・緑がラッキーカラーになるので、運良くキッチンが深い緑色をしており、緑色でコーディネートしました。
決めることが多いので、どうしたらいいのかという指針になって助かりました。
家全体の位置は何とかうまくいくのですが、部屋の中にも方向があるので、それに合わせてベッドや机の方向を決めるのはなかなか大変で、今のように本等で30箱もあるような状態だから、部屋の中には今までと変わらないぐらい荷物は入り込みます。だから、家具がいっぱい。
例えば、ベッドは頭の方向が壁に当たっている方がよく、出来れば3方壁に接していると善いと書いているぐらいなので、今の位置は一面しかあたっていないのでいい方向とは言えません。また、入り口からはいる財を受ける位置は、何も置かない方がいいのに、大量の本が置かれる予定です。いいのは、ベッドが梁の下にならないことと、入り口から見たところで机が見え、ベッドは見えないことでしょう。
先日神戸は、朝方地震が2度続いています。引っ越しのために入れた段ボールの山が私に降り注ぎ、軽い地震なのに死亡者一名になる可能性があります。その時に、私の氏名がばれますね(笑)
そうそう、昨年入社してから、3度目の部署変更です。今度はお客さんの所に入り込んでの仕事です。退職される営業の男性が忙しいので手伝いに入っていたところで、引き継いで入られた人が大変だろうかと言うことで、このままここにいることになりました。隣の女性が入って2,3日で今までいた営業の人より仕事が分かっているような感じがすると褒めてくれた。仕事で褒めて貰うとめちゃくちゃ嬉しい。しかし今日は、よみうりTVの占いが11位だったからでもないでしょうが、文書の間違いが続いて情けなくなりました。単なる感がいいだけで、したことがない仕事に入り込むことが早いだけで、注意力が散漫と言うだけなんだろうなぁ。
キャストが決まりましたね。私はこの漫画の13巻辺りまでしか読んだことがないので、最後がどうなるのか知りません。映画を観る前に全巻買っておかないと買う気にならなくなるかなぁ。
http://www.20thboys.com/
ケンジは、意外にも唐沢寿明。意外というのは主人公の年齢をどこで設定するのかというのが、ここかっていうので意外だった。主人公の年齢がここなら、オッチョは、豊川悦司で私はOKであります。
ユキジは、常盤貴子、ヨシツネは、香川照之。マルオ役は石塚英彦。モンちゃんは、宇梶剛士。ケロヨン役は宮迫博之。ドンキー役は生瀬勝久、ヤマネ役を小日向文世、フクベエを佐々木蔵之介。
3部作第一弾は、8月30日公開だ!
落ち着いたらここに写真を載せる予定ですが、色んなラーメンを食べに行っていると、自分の好みがはっきり分かりますね。
とんこつが好きで、麺は細麺。スープはこってり。一番好きなラーメン店はまだ無いんですよね。
神戸って、車で行くと止めるところがない。だから、ラーメン店が少ないのかなぁ。
私はめちゃめちゃ忙しかった頃、中古マンションを購入するに至った。
以前ここに書いたことがあると思うのだが、「2千万円以下で5階、築10年以下、場所限定。」というかなり具体的なものを探しまくっていました。昨年無職の際に、よい物件が見つかったのですが、もちろんローン返済が通るわけが無く、いつの間にかその部屋にも買い手が見つかり諦めた頃に、階数も金額もあわないのですが見に行った物件は、間取りが従来のと違うのと、夜景が綺麗ことと、おばばさまが好きな飛行機が飛ぶところが見えることでこの部屋が気に入りました。しかし、その頃は就職したてで金額も2千万円以上。当然おばばさまもゆるさずすぐに断りを入れました。しかし、その販売会社のアラート情報に値段が下がったことを知るや担当者にメールの連絡を営業の方も私を覚えていたので値段が下がったと連絡が同時に入りました。先日まで購入者が決まっていたのだが、ローン審査がダメだったので思い切って値を下げてくれたらしい。
おばばさまを説き伏せ兎に角現地へ。まだ住んでおられるところにお邪魔した。 私達は夕方行ったのがよかったのか、すばらしい夜景におばばさまも感激して、とうとう購入をすることに決めました!
そうそれが、2月の頃、まずはローン審査が通るかどうかで購入できるかが決まってしまいます。私の場合は入社半年。女性で、この年齢。給与明細と源泉徴収票のコピーを渡し、尚かつ以前働いていたところが分かるものが無いですかと聞かれました。で、めっちゃくちゃかっこうわるいですがと、就活時に使っていた履歴書と職務経歴書を渡しました。
審査結果の日、なかなか連絡が来ないので、きっとローン審査に通らなかったんだとと思い、こちらから連絡すると、営業担当者の方はなんかめちゃくちゃ興奮して、「今まで聞いたことがないです。初めてです!」と言われ、何のことか分からない。私は運良くローン審査に通っただけではなく、通常は1.2優遇が多いところ、私は1.4優遇です!と言われました。優遇の意味も良く分かっていないので、何のことだかなんとも分からなかったのだが、金利から35年から1.4%マイナスしてくれると言うことらしいのだ。で、彼が言うには自分が受けもった中でもそんなのは初めてだとか。彼が言うには私の履歴書がよく勉強しているのと資格がたくさんあると言うことでらしく、三井住友も三菱UFJもそんな優遇で答えてくれたらしい。
まぁ、そんなえーことは話半分に聞いておこうと思い、ネットで検索すると、殆どヒットしなかったのだが、その中でTOEIC900点以上持っているということで、1.4優遇になりましたとの記述を見つけました。ほぉ、人間一生懸命やっていた時期があると、0.2%はお得なことがあるものなのだと、何か嬉しくなりました。(笑)
さて、それから大忙しです。仮契約がすぐに行われ、ローン申し込みのために新住所の住民票と、自己資金の兼ね合い出てきます。仮契約の時に、100万円或いは総額の何%かを先に渡します。これは本契約までの人質のようなもの。本契約までに気が変わったらそのお金は慰謝料として売り主に渡したままとなり、逆に売り主が断ってきた場合は、支払ったお金を返金し尚かつ同じ金額を買い主に渡さないと行けないということになります。
で、仮契約時には、仲介業者への仲介料金の半額を渡すことになります。
まぁ、このはなしはまだまだ続きます。
毎年GW時に神戸で行われている洋菓子フェスタ。その紹介用にブロガー限定試食会が行われます。私も引っ越しの用意がなければ、めっちゃ参加したい代物。ちょっくら、見に行ってみて下さいな。
http://blog.goo.ne.jp/kobe-sweets/e/0e184e0bc8339f34fdd527a97fb5126d
こんなにいつもつらい方を選んでいたら、いつまで経っても楽にならないような気がする。
つらいことから解放されるためには、悲しい思いを選ばないといけない。
いつまでも私は堂々巡りの淵の底
本当の光を知ることがない
映画に行っているのに、感想文を書く元気がありません。
今は、休日出勤が11日ほどあったので、それを昇華するために休みにして頂いています。引っ越しをすることになり、その片づけをして腰を痛めて・・・。ちょっと、まだ調子が悪いです。
昨日、婦人科の検査結果を聞きに行ったんですが、女性ホルモンがまだいっぱい出ているし、他の数値も問題ないのでまだまだ更年期障害は気にしなくても大丈夫だそうで、先週見て貰った子宮の中も何も問題がなかったから、精神的なものでしょうと言われました。とりあえず、先週から生理を誘発する薬を飲んでいます。飲み終わって3日~5日経ったら、生理が来るでしょうと言われたのですが、その後続けてくるかどうかは分からないと言われました。あればややこしいけれど、無いとなると困ったものだ。
しかし、ストレスで生理がないにもかかわらず、いつもの精神的な不安定とかマイナス思考などが全然やってこないので私にとっては精神的にはバランスが取れて良い状態なのだ。嫌なことも我慢や忘れたりして、過去のことも気にしないとても良い子になっている。今日は会社の懇親会があり、出かけていたのだが、うちの部署に来てくれないかと本気か嘘か分からないけれどさんざん勧誘を受け、仕事の評価をしてもらって、全然ストレスになっていないのだけれど・・・、こんな状態で本当に変化がやってきて生理が始まるのだろうか?
弊害はやっぱり、体は疲れていると言うことだろう。だから、書けないでいるのだ。困ったなぁ・・・。
映画観てすぐに思ったことが、トミー・リー・ジョーンズはクリント・イーストウッドの役割になったんだなぁと言うことでした。私はクリント・イーストウッドは苦手でダーティ・ハリーも1作目しか観たことがないから、監督作品も素晴らしいけれど、あまり気が乗らない。しかし、彼が演じてきた役割というのは意外とアメリカに必要な人物で、それなりにアメリカの良心を背負ってきたからかもしれないから、彼が居ない今、トミー・リー・ジョーンズが同じような雰囲気で描いているのかもしれないのだ。この作品では主人公でありながら、個性が強い殺人者と逃亡者を打ち消さない状態で主人公の姿を描いているので、こういう役割の人物が本当に必要なのだと思ったのだ。
もう一つ、この映画の演出にも気を引いた。恐ろしい殺人者は破壊力のある飛び道具を持って、恐ろしいまでに無差別攻撃を行っている。最初は、息絶え絶えに死ぬまで首を絞め続ける所を見せられた観客はその後頭に穴が空くところまで目撃する。本当に恐ろしい異常者の登場だ。それが一人減り、二人減りとしている間に、彼の殺害の最後まで見せずともどんなに恐ろしい殺人が行われたかが分かるようになり、最後の最後には靴の裏を気にすると言った仕草だけで、中でどんな殺人がなされたのかが観客に分かるのだ。また、執拗に追ってきて、怪我をしても自分で体を処理していく姿に、不死身なターミネーターのような恐ろしさを感じさせる。死んでも死なない異常者。それが今でも田舎町に彷徨っているという終わり方はそら恐ろしい気持ちにさせる。
唯一の守り人である主人公の老保安官は馬鹿な若手をあまり相手せず、この異常者に相対すること無い人生を送ることを目指しながら、まだくすぶっている正義感が見え隠れさせているのは面白い対比だった。
もう一人の重要な人物である追われる人も、巧妙な逃げようで、異常者の伝説を作らずにラストを迎えそうな動き方で、3人の動きが効果的に描かれていて、計算されすぎた面白い映画だと思う。
これまでの順位は、
ラスト、コーション
ノーカントリー
陰日向に咲く
バンテージ・ポイント
再会の街で
シルク
明日友人と行く予定なんですが、映画の中に神戸が出てきます。
見られる方の参考に、この作品で神戸で撮影された場所は以下のとおりです。
●神戸高速鉄道「西元町駅」西口 なかなか味があるところ選んでいますね。
●神戸ベルェベル美容専門学校
●高砂ビル
●フランス料理 ヴィラブランシュ ここ食べに行ったことがないです。
●東遊園地 ルミナリエの最終地点です
●大倉山公園 図書館があるところです
●京町筋 オフィス街です。友人Aが働いていました
●はねっこ広場(ハーバーランド) そこから、川重の有名な人形が見えるはず
●東門街 神戸の有名な歓楽街です
●モトコー6番街(元町高架下商店街) よく映画に使われています。走れイチローとか
●神戸市中央卸売市場本場
●門屋ビル 今はもう無いんですよ。寂しいなぁ
先々週に忙しいのを脱出したのに、あの忙しいさなかたくさんの風邪ひきさんに囲まれてもうつらなかったのが、安心した途端に、先週から風邪による胃腸炎になってしまいました。
で、もっと深刻なのが、生理が止まったまんまなのです・・・。
あんな過激労働を強いられてきたので、体調不良になって止まっても仕方がないけれど、さすがに2ヶ月もないとこの年で更年期障害にΣ(゚Д゚;o)って不安が出てきて、今日から日曜日出勤の振替休日を貰っているので、おばばさまに心配させないようにこっそり婦人科に行くつもりです。
よくドラマでもショックなことがあって流産するというネタがありますが、私も精神的なストレスがあると、いつも同じ周期で来ているのが、遅くなったり、早くなったりして、昨年なかなか良いところが見つからなかったときも50日も経ってしまったことがありました。さすがに2ヶ月を過ぎているので病気も考えられて不安になってきました。
でも、あんまり婦人科には行きたくないんですよ。
私はなんでこう無理ばかりしちゃうんですかねぇ。
パルしんに友人Aと観に行った。この作品はなんか予告を見たときから観に行きたかったのだが、昨年シネ・リーブルで上映していた期間が短すぎて見に行けなかった。ちょうど、神戸に来ていた友人TYさんとも映画館で会い3人で見た。スペイン語圏で生活していた彼女曰く、分かりやすいスペイン語だったらしい。
映画は、フランコ将軍が台頭していた第2次世界大戦後の話である。おとぎ話の好きな主人公は、妖精に導かれ、パンに死せる王女の魂が宿っていると言われ、3つの試練に耐えることが出来たら、王女の国に戻ることが出来ると言われるのだが、共に田舎にやってきた母親は臨月を迎え体調を崩している状態で、新しい父親は非情な人物、心よせる召使いはレジスタンスとして動いており、現実と夢の中を映像が行き来する。
違う世界を目指して地上に戻ってきた王女の魂がまた地底の魔法の国に戻りたいかは怪しいものだが、今の現状から逃げ出したい王女願望の少女ならあらゆる試練を耐えてその国にたどり着くことが出来るだろう。私はその現実から突然ひっくり返ったように出てくる幻想の世界が面白く映像が素晴らしかったので見入ってしまった。但し、大人のおとぎ話にしたとしても恐ろしいキャラクターばかり。パンは山羊の形をしたギリシャ神話ではニンフの子供。映画の中で恐ろしい、真偽が付かない言葉を主人公に投げかけるので、悪人なのか善人なのかが分からずに恐怖を感じる。試練の中に出てくるペイルマンという妖怪(?)も目が手に付いていて、子供を鷲掴みに食べ尽くすという絵画がたくさん掲げられた部屋で子供を待っているというダークなイメージは気持ち悪いが単純にして見事な出来映え。迷宮も素晴らしいので、良い仕事してますなぁと唸ってしまう。
そんな恐ろしい世界より、新しい父親の方が恐ろしいという対比も面白い。スペイン内戦の時代背景やレジスタンスの姿もしっかり描いて、めちゃくちゃ素晴らしい映画だと思うのだ。賞を総なめにしても不思議ではないだろう。ただ日本人が受け入れがたい子供をそんなに苦しめる姿が、日本ではあまり長い上映とはならなかったのか?
そうそう、主人公が慕う召使いが、パンに騙されちゃダメとか、チョークで書いた扉を見て動くところを見て、彼女もまた王女候補のなれの果てだったと見せているところも面白かった。
私は個人的にマンドラゴラが出てきているのに興味を惹いた。複雑な青少年が必ず手に取る渋沢龍彦の本でおなじみな為、本の通り動いているマンドラゴラを見るのはインパクトがあった。さて、パンに言われた通り、主人公はマンドラゴラを母親の薬に混ぜたり、ベッドの下に置いたりしたのだが、その効果はどうだったのか?実際はアルカロイド系のナス科の植物。本箱の奥から渋沢さんの話を探し出さない限り私の頭は納得しないだろう。
色んな登場人物からの視線で大統領暗殺の犯人を浮き彫りにするという方法で、事件そのものはそんなにサスペンスでもミステリーでもないのだが、色んな人物の視線を通すとこんなに色んなドラマを見ることが出来てかなりふくらみを感じるのだ。観客はそれらの糸口を一つずつ解き明かして貰って、そうだったのか!に行き着くので、最初からどう推理しても答えは出てこないから見応えがある。疲れた体で観に行ったにもかかわらず、前のめりで見てしまう程惹きつけられた。これは作り方のうまさだろう。
また、街の中のカーチェイスがなかなかの見物である。予想外に面白い。
登場人物は、大統領役の人ぐらいしか私には分からなかったのだが、シークレット・サービスのデニス・クエイドがいい。
これは、押さえといた方がいい一品だ。
とりあえず、順位は、
ラスト、コーション
陰日向に咲く
バンテージ・ポイント
再会の街で
シルク
今日でここでの仕事は終わり。あんまり忙しくないです。
Jaxaで宇宙飛行士の募集をしています。
http://iss.jaxa.jp/astro/select2008/index.html
やっと帰ってきました。来週からは普通の私になります。この1ヶ月睡眠時間3時間半という過激な労働に強いられてきましたが、得ることも多かったです。明日までと思うと、一緒に戦ってきた人達とのお別れがつらくて、今日も一人で誰もいない部屋にいると寂しくなってしまいました。こんな気持ちもいつかは薄れるのを知っていても、もうあの時間には戻れないというのは寂しいです。
英紙The Daily Mailにて
マイケル・ジャクソンのネバーランドが廃墟になっていると報じています。
http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/showbiz/showbiznews.html?in_article_id=530257&in_page_id=1773
廃墟好きにはもうちょっと時間をかけてもらった方がいいのですが・・・。
今日もめっちゃ死んでいます。生理も来ないし、お通じも2日に1回になってしまい、顔がめちゃくちゃ荒れて皮膚科に行きたい。でも、残業もつかないのにやらなければいけない仕事がある。
無理をしているのは分かるけど他にしてくれる人がいない。評価が上がるとも思えないしって。
前に書いたことと同じことを書いているのでは(◎-◎;)
成長のないわたし。
次の日帰宅がこれで3週間目を迎える。
顔がいらいらしてきた。口が臭いかもしれない。生理が思いっきり遅れている。今日の朝、じんましんがでた。
毎日、3時間睡眠ならこうなるだろう。昨日は日曜日だと言うのにたくさんの人たちが出ていた。
もうすぐ終わるんだけれどね。淋しいなぁ。
そんなに隠すような程よい年齢でもなければ、恥ずかしい年齢でもないのだが、自分が女性の年齢を知っていても人には話すことがないから、昨年まで同じ所で働いていた違う会社の女性が私の年齢を色んな人に聞きもしないのに言い回っていたらしいので、自分の年齢を言うのを口をつぐんでしまった。
日本人って京都のような古いものには価値を見いだすのに、男や女や住んでいるマンションや持ち物に価値を見いださないから、長い年月が経つと価値が下がってしまう。折角色々勉強して、色んな社会を見てきて、昔の自分よりもおしゃれになったし、この年齢でも昔より賢いと思うのに、きっと世間的には株価が下がっているのだ。
きっと、おフランスなら、株価は高騰して熟成されたとか言ってくれる人がいるのだろうが、日本では高校生や中学生が一番高いだろう。それって、肉体が痛んでいないってことでもあるのだろう。誰にも触られていない綺麗な体や精神を自分色に染めてしまいたいというロリータ的な欲も実際潜んでいるのだろう。そういう意味で年齢がしたと言うだけの女性に負けるのが嫌だという女性達は、そういった意味で若いときに自分を売ってきたってことでもあるのだ。それを気にする私も若いときには、自分が知らないことを知っている女性達より唯一自慢できることは年齢しかなかったのだろうと思う。
先日、私のことに興味がある人が、年齢を聞きたがるのでずっとごまかしていたら、誕生日と動物占いのキャラでとうとう何年生まれかをはじき出した。
私は興味を持って貰っているのに悪い気がしない人なので、思っているよりは年上な事にかなり印象が変わるのではないだろうかと思っていたら、どうもそんな様子を見せない。私の思い違いもあるかもしれないけれど、どうやら彼にとっては、私の年齢がどうであろうと、年齢は知りたかったが別に若い必要も年齢がいっている必要も無かったのである。
あ、私は年齢で人を区別する人種なんだと、再認識してしまった。
私の仕事の完成も来週となり、必要な書類作りで毎晩11時頃まで仕事をして家路に着きます。お風呂から上がって寝間にはいるのは2時前、また5時半に起きて仕事に出かけます。
今日は友人AとMと3人で梅見に行くつもりでしたが、あいにくの雪で、三宮でずっと喋って終わりました。私が明日も仕事なので夕方に引き上げさせて貰ったんです。
なんか、生理が近いのもあるのですが、だるい、だから、仕事に集中できない。でも、明日は出てくる人が少ないので、集中しやすいかもしれません。
あと、引っ越しの用意とか色々あって大忙しです。
Uさんと先週映画に行ってきました。
本の方がよいのでは・・・、と書いたのは、登場人物達の性格付けがあの2時間の中でも何とか分かるように描かれていて、尚かつ難しい専門用語ははしょるような形で簡単に流していったので、本の中ではきっと、一人一人おまえが犯人だろうって感じで描かれていたのだろうなぁと思わせるので、本ではきちんと推理ものとして作られているからもっと面白いのではと考えたからだ。
だって、バチスタ手術って何?なのである。拡張型心筋症はアメリカでは現在認可されていない手術だそうで、日本では1998年から行われている。心臓移植しかなかった病気に大きな光を当てた。心臓の提供が難しい日本では、この手術に賭けるしかないだろう。もう一つ重要な鍵になる麻酔に関しても、言われていることは分からないでもないが、充分考えない程度に受け取り、流して聞いていたりするのだから、この映画の最重要部分を放棄しているのである。
小説では、田口先生は男性になっていて、映画のような男女のコンビではないのだが、男女のコンビは映画的にはいいのではないかと思う。
やっぱり、小説を読んでみて、この作品の良さを感じた方が面白いのではないかなぁ。強烈な個性の白鳥役の阿部寛も今までの作品の影響力があって今ひとつ脱出出来ていないからだ。竹内結子は悪くもなく・・・かな。
友人YKを誘っ て行ってきた。映画のHPのランキングで上位になっていたので、期待できるかもと誘ったのだが、私は期待はずれ。YKは期待していなかったので面白かったらしく、尚かつ涙したらしい。
私ってば、おそまつな奴になっちまったんだろうか。涙をどこで流したのか全然分からない。
立川談志師匠の弟子で立川志の輔の創作落語を映画化した作品。最近落語に興味を持ちだした私はアウトローの立川談志一門にも興味があった。AM神戸の金曜日にやっているばんばんのラジオ番組に立川談志コーナーがあり、いつも面白く聞いていた。
さて、この話はホールの貸し出しが殆ど無い公民館で起こった年末のコーラス公演のブッキングの物語で、主人公の小林薫はダメだめ男の典型だったのに、うまく治まると行った話だ。
この主人公の小林薫が味があっていいのだ。もう一人女神のような役に安田成美がなっているのだが、二人ともすっとぼけていて本当に味がある。エンディングで使われていた小林薫の写真は、この映画の中で見せた主人公らしい最高の笑顔で、後先考えず落語のはっつぁんのようないい加減さを顔でも表現できていて、彼の演技がこの映画を引き立てていた。なぜか安田成美に似た人が居たように気がして、誰だろうとずっと悩んでいたのだが、きっとどこで良そうな役を彼女は演じていたのかもしれない。しかし、すらっとしたロングスカートの姿と絶えずほほえんでいる雰囲気は彼女に引き込まれる何かがある。
新作落語の割に大きなおちがないのが私の残念な気持ちなのだろう。ラストに大どんでん返しがあるものと思っている私は、素晴らしいコーラスの声に耳を傾けることなく、起こる事がなかったおちの出番を待っていたのだ。
ジェシー・ジェームズとは、実在のアメリカの強盗犯。彼が暗殺されるまでの経緯と、暗殺者が暗殺されるまでを映画化している。
カリスマ性を持った美男子のジェームスに、プロデューサーもしているブラッド・ピットが、卑怯者として一生を送ることになる主人公にケイシー・アフレック。
この映画長い!長すぎる。160分も何をやっていたかというと、主人公とジェシーのなれそめと、ジェシーが警察よりも仲間の裏切りを恐れていたことと、暗殺のその日までの経緯、暗殺後のジェシーのカリスマ性、主人公の隆盛から没落への姿、そして暗殺される。その中で、二人の関係性とジェシーのカリスマ性に重きをおいたために、間延びしたぐらい長い映画に出来上がってしまった。確かに淡々と進む良さも感じられるのだが、私ならもっと切りまくって自分の言いたいことを目出させるのだが・・・。
そんなこんなだから、本当は良い映画なのだろう。私が分かってないだけで。アメリカではジェシーが今でも人気で彼の姿を見たいと思う人が多いからこんな形になったのだろう。しかし、日本やジェシーの知らないところでは、そんなの関係ねぇ~なので、海外に販売したときにもっと切っておけばよかったのにと思う。映画制作に関係したこともないのにね。
映画を観ていて思ったのが、ジョン・レノンの暗殺。その対象が好きで好きで、こんな形になってしまう。これこそ大きな勘違いかもしれないけれど、同じような気がした。
何にでも似合うブラッド・ピットだが、悪人はやっぱり似合わないよ。極悪非道に見えないもの。
私が知らなかっただけなのだろうか?
ガンダムやエヴァはDVDレンタルか、WOWOWなどの有料チャンネルで観るものだと思っていた。
しかし、今BSが映るTVで無料で、ガンダムとエヴァを観ているよ。イセリナ、恋のあとは、映像が汚かったんだね。なんか、大分前の絵や動きだった。シャアの動きやアムロの顔が変。
そうそう、あと岩波ホールのあの女性が選んだ作品が放映されているんだよ。めっちゃ、私向きかも。
あ、江川達也も出ているし・・・。
おばばさまことうちの母親に誘われて観に行ってきました。映画前に行ったのにもかかわらず、仕事で寒いところにいるのでトイレに近くなり、主人公と弁護士が階段で喋っているところでトイレに走った。きっと、3分は観られていない。なぜ、こんな話を書くか、後でこのはなしはしよう。
これで今年は映画館で7本目。その中でも、今のところ私の中で2位になった。
ここから、ネタばれになるので観に行かれる方は控えてもらった方がいい。
たくさんの複線が交錯しているが、劇中何となく彼らの関係性は分かってくる。それでも、彼らに救いはあるのかと言ったらなかなか見いだせないで観ていた。複雑な親子関係や人間関係は、糸口が見つかれば早くに解れただろうが、それがなかなか出来ないから人は色々悩んでいる。ダメ人間の主人公は、パチンコというギャンブルに逃げることで考えないようにしていた。誰にでもあることだが、400万もサラ金に借りて、社内でも50万を借りている。そんな情けない男は、求めることがちゃんと与えたかった愛情の行き場だった。本当は分かっていたのに、それをすることが億劫になる。誰でも終わってしまってから後悔してしまうものだ。主人公の母や家族への愛情を他人と接することで、表現できるのは今の世の中の象徴のような気がする。
緒川たまき演じるストリッパーから健一に宛てた手紙は号泣ものだった。このような一人一人の思いに誰かが答えていけばいいのにと思う。寂しい人達はたくさんいる。しかし、寂しさを知る人が多い分、きっと、その人達に何かしらの気持ちや優しさを伝えることが出来るのだろう。悲しい時代は優しい時代でもあるのだ。
岡田准一はダメ男をうまく演じている。この人は、若くてハンサムなのに、なんていい感じなんだろう。この映画で一番はモーゼの西田敏行だろう。凄すぎる。何にでもなれる。きっと神様がこいつ面白いからと地上に使わした天使かもしれない(笑)、あと緒川たまきがいい。元々ファンなのだが、ちょっとしか出ていないのに、インパクト最高!ケツメイシの音楽もよかった。
で、おばばさまと「映画どうやった?」との話をランチに向かうときにすると、
おばばさま「もらわれっこやったんやなぁ」と言う。
私「私がトイレに行っているときに、階段の所でそんな話をしていたん?それは衝撃の真実やわぁ」
おばばさま「いや、そんな話は出てこなかった」
ちょっと待て、空白の3分があるので何とも言えないが、もしかすると、緒川たまきの子供が桃の木の家に貰われ行ったと思っているの?のようである。私はあの手紙の所で号泣していたのだが、おばばさまは違う真実に驚愕していたのだ。Σ(゚Д゚;o)いままでの私との人生、色んなことが走馬燈のように駆けめぐる。色んなことを勘違いしてきたおばばさま。そうか・・・。だから、私は苦労してきたんだ・・・・・・・・・・・。
これが5段階の4って訳でもないのだがとりあえず順位は、
ラスト、コーション
陰日向に咲く
再会の街で
シルク
最近お疲れ気味ではあるのだが、映画の内容が今ひとつ盛り上がりに欠けるために、眠たくなる。
ディープ・ブルーの印象が強かったので、この映画は観たい!と思っていたのですが・・・。BSでBBCのドキュメンタリーをよく見る機会があるから、映画館の大画面で美しい映像を見ることは満喫できた。しかし、地球の美しい姿を素晴らしいカメラワークで見せて貰っていても、盛り上がりがないというのは、こんなに目をつぶらせてしまうものか。
印象的だったのが、ヒョウかチーターが鹿を襲うシーンがまるで男が女を追い求めているような感じのスローモーションでそれは映像的にも斬新だった。最後はマッコウクジラですか、と捕鯨船問題を追及するような感じにも伺えるラスト。渡辺謙さんの声より、役所広司さんの声の方があっていたように思う。
しかし、自然は美しい。この世界を未来から来る人達にも見せてあげたいです。
なぜか、演歌は女性の悲しみを男が作る。有名な監督ではなかったら、アン・リーという名前に、女性という印象を持ったであろう。しかし、「ブロークバック・マウンテン」で感じた監督の愛の表現を知ってしまったから、「なぜ、女性の奥底を男が作るのだ」となるのだ。
前回の作品と違って今回は男女の恋愛と第二次世界大戦中の歴史が織りなしていく。主人公ワン・チアチーの本人の表現とスパイ活動しているときのマイ夫人の時との違い方があまりにリアルで、このような個々を描くやり方が落差があり過ぎて面白い。スパイとして体を投げ出した姿は、ワン・チアチーの奥底が出てくる。
この作品は、アイリーン・チャンの短編小説を映画化。長年書き換えてきたとされるこの作品を原作に忠実に描いたという。監督のメッセージで、この作品を残酷な話と語っていたが、残酷な話とは全く受け取れなかった。
ここからは、映画を観てからの方がいいかも・・・。
この作品の中心にある主人公とトニー・レオン扮するイーとの愛情なのだが、スパイ活動をするマイ夫人に近づき、彼女の誠実な瞳を見たときに、「本当のことが語れる」と呟いた。それを彼女がどう受け取ったのか、それからの狂おしい熱情の世界で見せつけられたものは、確かに体だけで感じ取れる愛があるのだと、その深く描かれたシーンに自らの体験をも併せて、深く深く彼らの愛に到達していった。もう、幸せなエンディングが望めない二人なのだから、真実を知る彼女の愛情の瞳に重ね合わせ、涙が止まらなかった。
あなたは、言いますか?言いませんか?深い愛を感じたときに本能の赴くままに放った一言。私も「逃げて」と言ったでしょう。ラストの彼女を思うトニー・レオンの姿に胸を打ちます。
マイ夫人を演じたタン・ウェイがすっぴんの時も、お金持ちの奥方の時も美しい。中国の人は足の綺麗な人が多いのだけれど、彼女も足が綺麗だった。トニー・レオンはもう40代半ばになっておられたのですね。魅力的な所は全然変わらず、しかしいつもと違う役柄で、タン・ウェイが172cmの長身と言うこともあってか、かなり小柄の疲れたおじさんになっていた。ワン・リーホンは、昔の中国人だなぁと言う出で立ちで、一番この時代にマッチしていた。
マイ夫人となる以上処女の訳にはいかないと経験者と取り組む所が女の私としては複雑に見た。今の世情は、性行為が行われても、心に痛みも伴わない人が多い。道徳教育が変わってきたせいとも、時代とも言えるのだが、その行為によって、子供が生まれるのだから、何か感じるものが必要じゃないかなと思ったりする。軽く行為に及んで、スポーツ感覚になる日も近いのだろうが、旧人類となりつつある私としては、それはそれで情緒が無くて寂しい話だと思う。
下世話な発想で申し訳ないのですが気になったので書きますと、主人公達が行為を行っている最中、画面には何度も映しちゃいけないものがぼやけて出ていて、どう考えても本当に行為を行っていると思うのですが、こういった映画はそこまで俳優に要求されるのですか?ちょっと、びっくりしました。
ここのブログに付いている占いも90点以上になっていて、それの効果が出ていたのか!
私が友人Aにもし結婚されていなかったら、理想の人物やねんと話したことがある人物Tさん。よく人を見ていて、私が大変なときに現れて、自分も忙しいのに、「なんか手伝ったろか」と言ってくれる。誰も知らないところで頑張っている私を会社の人でもないのに、私の会社の人がいるときに、頑張っていることをそれとなーく話してくれたりしている。優しさがたくさん溢れているので、私に株式投資を勧めているAさんが、あれは奥さん幸せ者やでとか言われているぐらい、めっちゃくちゃ優しい。「そんなん、ひとりでやらんでええ」「無理せんでええ」「はよ帰り」とか、今は部屋が別れてしまったから、接する機会が少ないのに、よーみているので、ほんま理想やなぁと思ったら、何となく誰かに似ているような気がしてきた。で、聞いてみたら、やっぱり、射手座の男性だった。すべての射手座の男性が優しいと言うわけではないが、人の接し方が・・・、私はナルシストなのかなぁ(笑)
そんなTさんに、今日、「○○ちゃん(私のこと)の為やったら、何でもしたる!」って言ってくれたのだ。そう簡単に、何でもしてはくれないだろうが、リップサービスをする人ではないので、めちゃくちゃ嬉しかった◎ヽ(|||≧▽≦|||)/ キャー
帰ってからも、今まで頑張って勉強してきたものが生かされて良い評価になっているという連絡が入った。詳しくは今書けないのだが、なんか今日は幸せなのだ!
ミュージカル舞台の映画化。大人の恐ろしい童話が歌によって陰湿な印象を和らげる。
陰惨なストーリー、幸せな家族に不幸が襲いかかる。それは、妻が美しかった故の出来事。それによって、長きにわたり無実の罪で牢屋に繋がれていた主人公は、復讐を歌い上げるのだ。
その映像にぴったりな街倫敦。主人公が商売道具のナイフを持って復讐を誓うのにぴったりな街倫敦。ハリウッドで作られるプロトタイプの倫敦は、全世界にこのようなイメージを植えさせている。実際、19世紀は煙突からの煙と煙と霧で、舞台背景にはぴったりな程灰色の世界。そんな中、今度は殺人鬼としてジョニー・デップが現れた。殺害する姿は、ポーズを決めようと頑張っているのだが、いまいちなのだが、内容は平然と行うにはあまりに恐ろしい。彼に絡んでくる水夫仲間の若人の出方が突拍子も無くって、スウィーニーの恐ろしさがおかしさに変わってくる喜劇である。ミュージカルの映画化だから致し方がないんだけれど、ご都合主義の話の進み方はとんとん拍子が早すぎてあまり面白さを感じ得ずに終わってしまった。しかし、ばったばったとナイフの餌食になっていくのを見ることが出来ないぐらい残虐な数だったし、リアルな音まで出していたのだ。怖がりの私は見るんじゃなかったと早く映画館から出て行きたかった。友人Aはどこが怖いねんって感じだったが、たくさんの遺体に関しては閉口していた。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 公式サイト
今日、文書館主催の歴史講演会に行ってきた。文書館とは以前ここでも記事にしたことがあるが、神戸市史を編纂している5時までしかやっていない所だ。5時までだからもちろん見学者は偏る。そう、この講演会も偏っていた90%が60代以上の男性で構成されていた。女性は僅か、若い人に至っては片手で足りただろう。
こんなに面白そうな神戸市史もレベルが高く、帰りのおじさん達のセリフは、「難しすぎてねてもたわ」が多かった。決して難しかったわけではなく、歴史の細かいところを突いている内容だったからそう思えたのだと思う。
最初に16世紀前後の北区山田町の話をしてくれた。京都に行く道と山を越えて海に出る道当たりにある山田やや淡河の村同士の揉め事を古文書で紐解く作業はなかなか面白そうな内容だった。500年の前の書き付けを置いているという所も凄いし、制圧区域の話しも面白い。別所長治の名前を久しぶりに聞いた。地元の歴史を紐解いていくともっと面白いものが見えてくるんだろうなぁ。
しかし、私のレベルよりも高すぎるので、もう少し神戸市の歴史を古代から優しく知りたいものだ。
未だにDVD化されていない震災前の神戸を知る為の青春映画シーズ・レインが、神戸映画博物館で3/8・9の両日上映されます。今から15年前、震災前の神戸を見る貴重なチャンス!ラストの今は無きラルフ・ローレンの建物付近での情景はきっと涙を誘うはず。
是非、観てやって下さいな。
昨日、財布を無くした。家に帰ってから、こたつで爆睡してさて片づけをと鞄を開けたところ財布がない!!!!!最後に財布を開けたのは、あの時!では、ここになかったら、あそこかもしれない!
まぁ、見つからないときのことも考えてと、ふやふやしていた。朝、そこに電話し財布が見つかってホッとした。財布がなかったら色々大変なのだ。
今回の反省点
壱 財布をぽんと入れただけで、中に入る混むようなものを鞄にすべき、飛び出すような小さな鞄はこれから避ける。
弐 財布が大きすぎる。関係ないものを入れないようにし、財布をスマートに。また、次回は小さな財布にする
参 黒では他の色と混ざって、落とした時にインパクトが得られない
財布が見つかってよかった。
職場に着いて席に着いたら、目の前に建築関係の資格と試験日をまとめた紙が張り付いていた。隣のUさんに尋ねると、隣の会社のAさんが持ってきたとのこと。来られたときに伺ったら、「あんたやったら取れるから、勉強し」とのことだった。うむむ
前に座っている火星人ことKさんが、「やっぱり、なんで土曜日寂しいんかなぁと思っていたら、あんたの声が聞かれへんかったからや」と言ってくれた。次の請負先にも連れて行くからなぁと私にも、周辺の人にも言ってくれているのだが、あと1ヶ月もしたら、みんなとおさらばだ。寂しいなぁ。
友人YKから昼に神の手という雲が手に見える写真を送ってきて、幸せになって欲しい7人に送ると幸せが送れるそうな。早速、おばばさまを含めた4名に送ったが、後3名が選びにくい(笑)
今年は、この写真のようにあまり知らない神戸をここに載せていこうと思っています。今日も本屋でKOBEの写真集を見かけたのですが、ありきたりの神戸なんです。今は神戸は変わりつつあります。ホテルが増え、中央区の高級マンションに神戸市外から金持ちが集結しつつあります。セカンドハウスとしての神戸が流行っているそうです。しかし、みんなが知っている神戸が神戸ではありません。もっと凄い神戸がいっぱいあるのです。
お気に入りの携帯をこんな風にしてみました。とうとう、黒一色に飽きてきました。しかし、この携帯以上に一目惚れして替えてみたくなる携帯が未だありません。佐藤さん恐るべし。今日、やっと佐藤さんの超整理術の本を手に入れました。熟読しなくちゃ。
今年の私で書きましたが、今年は、村上春樹年間としてデビュー作から読み始めています。ようやく、風の歌を聴けを読み終えました。彼が29歳の時の作品で、等身大の自分と故郷の芦屋市、デートスポットの神戸市が何となく映像的に見えるような作品でした。感動等は無いのですが、2冊目行きます。
喫茶店をするために、調理師の免許かぁ。2年間の実地体験が居るそうな。無しでもいけるけれど、あれば私の好きなものを出すことが出来る。喫茶店開業は誰でも一度は興味を持つもの。自己資金が500万程あったら出来たりするから、