May 16, 2020

英国の選ぶ日本映画がすごい!



「七人の侍」から「万引き家族」まで! 英国映画協会が選ぶ、1925~2019年の優れた日本映画95本





【1925年~29年】
「雄呂血」(二川文太郎監督)
「狂った一頁」(衣笠貞之助監督)
「忠次旅日記」(伊藤大輔監督)
「十字路」(衣笠貞之助監督)
「学生ロマンス 若き日」(小津安二郎監督)

【1930年代】
「何が彼女をさうさせたか」(鈴木重吉監督)
「マダムと女房」(五所平之助監督)
「生れてはみたけれど」(小津安二郎監督)
「港の日本娘」(清水宏監督)
「隣の八重ちゃん」(島津保次郎監督)
「妻よ薔薇のやうに」(成瀬巳喜男監督)
「祇園の姉妹(1936)」(溝口健二監督)
「人情紙風船」(山中貞雄監督)
「花ちりぬ」(石田民三監督)
「残菊物語(1939)」(溝口健二監督)

【1940年代】
「小島の春」(豊田四郎監督)
「簪(かんざし)」(清水宏監督)
「ハワイ・マレー沖海戦」(山本嘉次郎監督)
「無法松の一生(1943)」(稲垣浩監督)
「陸軍」(木下惠介監督)
「桃太郎 海の神兵」(瀬尾光世監督)
「歌麿をめぐる五人の女(1946)」(溝口健二監督)
「安城家の舞踏会」(吉村公三郎監督)
「蜂の巣の子供たち」(清水宏監督)
「晩春(1949)」(小津安二郎監督)

【1950年代】
「羅生門」(黒澤明監督)
「めし」(成瀬巳喜男監督)
「西鶴一代女」(溝口健二監督)
「東京物語」(小津安二郎監督)
「七人の侍」(黒澤明監督)
「乳房よ永遠なれ」(田中絹代監督)
「狂った果実(1956)」(中平康監督)
「幕末太陽傳」(川島雄三監督)
「巨人と玩具」(増村保造監督)
「野火(1959)」(市川崑監督)

【1960年代】
「裸の島(1960)」(新藤兼人監督)
「不良少年(1961)」(羽仁進監督)
「切腹」(小林正樹監督)
「にっぽん昆虫記」(今村昌平監督)
「砂の女」(勅使河原宏監督)
「飢餓海峡」(内田吐夢監督)
「とべない沈黙」(黒木和雄監督)
「殺しの烙印」(鈴木清順監督)
「絞死刑」(大島渚監督)
「薔薇の葬列」(松本俊夫監督)

【1970年代】
「エロス+虐殺」(吉田喜重監督)
「書を捨てよ町へ出よう」(寺山修司監督)
「女囚さそり 第41雑居房」(伊藤俊也監督)
「仁義なき戦い」(深作欣二監督)
「サンダカン八番娼館 望郷」(熊井啓監督)
「不知火海」(土本典昭監督)
「江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者」(田中登監督)
「幸福の黄色いハンカチ」(山田洋次監督)
「鬼畜」(野村芳太郎監督)
「太陽を盗んだ男」(長谷川和彦監督)

【1980年代】
「ツィゴイネルワイゼン」(鈴木清順監督)
「泥の河」(小栗康平監督)
「転校生」(大林宣彦監督)
「家族ゲーム」(森田芳光監督)
「お葬式」(伊丹十三監督)
「火まつり」(柳町光男監督)
「夢みるように眠りたい」(林海象監督)
「ゆきゆきて、神軍」(原一男監督)
「AKIRA」(大友克洋監督)
「鉄男」(塚本晋也監督)

【1990年代】
「櫻の園(1990)」(中原俊監督)
「おもひでぽろぽろ」(高畑勲監督)
「紅の豚」(宮崎駿監督)
「ソナチネ(1993)」(北野武監督)
「かたつもり」(河瀬直美監督)
「渚のシンドバッド」(橋口亮輔監督)
「Shall We ダンス?」(周防正行監督)
「CURE」(黒沢清監督)
「リング」(中田秀夫監督)
「AUDITION オーディション」(三池崇史監督)

【2000年代】
「EUREKA ユリイカ」(青山真治監督)
「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)
「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)
「蛇イチゴ」(西川美和監督)
「誰も知らない」(是枝裕和監督)
「リンダ リンダ リンダ」(山下敦弘監督)
「パプリカ」(今敏監督)
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」(若松孝二監督)
「愛のむきだし」(園子温監督)
「サマーウォーズ」(細田守監督)

【2010年代】
「悪人」(李相日監督)
「奇跡」(是枝裕和監督)
「フラッシュバックメモリーズ 3D」(松江哲明監督)
「祖谷物語 おくのひと」(蔦哲一朗監督)
「そこのみにて光輝く」(呉美保監督)
「ハッピーアワー」(濱口竜介監督)
「淵に立つ」(深田晃司監督)
「花筐 HANAGATAMI」(大林宣彦監督)
「万引き家族」(是枝裕和監督)
「王国(あるいはその家について)」(草野なつか監督)

 

日本では、ヒット作品ではなく、単館上映の映画が多すぎる。

センスの良さで、イギリスを見直す!

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February 27, 2020

名もなき生涯

第二次世界大戦時良心の兵役拒否を行ったオーストリアのフランツ・イエーガーシュテッターの短い生涯を描いている。

なぜ、人を殺さないといけないのか

オーストリアの山村で、戦争に駆り出されていくことをおかしいと思い、心の自由を貫いた結果を描いている。

敬虔なクリスチャンであっても、この映画で語る言葉それぞれにあるだろう。何がよくて何が悪いなんて誰も言えない。映画で主人公たち家族を責める側を含めても、間違ったことを言っていない。

ただ、自分が納得しなかっただけの話だ。

このような映画を観ると、自分自身がどれだけ事なかれ主義で生きていて、自分の気持ちは一体何なのか分からなくなる。

卑怯で嫌な自分を見てしまう。

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February 14, 2020

2019年映画総決算

映画鑑賞は今年は捨てた。忙しいからもあるが、他の世界にも関心を持とうと思った。映画見るなら、全く見ないタイプに行こうと。友達に誘われて、ラジオ関西のシネマクエストラジオの公開録画に聞きに行った。当然、年間100 以上鑑賞の猛者たち、なんか羨ましい。

観た映画の順に感想

  • シュガー・ラッシュ:オンライン

 

  • ワンダー 君は太陽

 ジュリア・ロバーツが母親役で挑むこの作品。前評判高いのに見逃し、パルシネマしんこうえんの2本立てで観ることができた。トリーチャー・コリンズ症候群という遺伝子疾患で生まれた男の子は、この病気の特徴である下顎顔面骨形成異常により、世間に出ることもなく、家で暮らしていた。学校に行きたいと望むことで、自分が他の人たちと違うことを知り、またそれによる差別やいじめにあい、主人公と共に、彼に関わる人たちも変わっていく姿を描いていて、シンプルだけれど、人間の凄さを伝えている。

  • ブリグズビー・ベア

 誘拐した子供が外に出てしまわないように、作り出した子供向け番組。誘拐犯に解放された25歳の主人公は、この番組の完結編を作るために奮闘する。アメリカの有名コント番組サタデーナイトドライブ出身の監督の作品。

  • ボヘミアン・ラプソディ

友人たちと応援上映に参加。大声でクイーンを歌いながら楽しめました。良い場所7人横並びで取るため、予約に0時の日付変更時間での死闘が思い出です()

  • マスカレード・ホテル

木村拓哉の主演映画を久しぶりに見る。東野圭吾原作の主人公は、30代半ば設定なので、一回り上の木村拓哉と設定年齢ぐらいの長澤まさみとの恋愛劇は少し厳しすぎる。主人公がキムタクでないパターンも観たかった。映画はホテルの裏側も見られて面白かった、キムタクにはもっと自分に合う作品を選んでほしい。彼なりの今の自分の答えを観てみたい。

  • 映画刀剣乱舞-継承-

ファンが多い作品だからか、ぴあ口コミで長い間上位にいた。ゲームもアニメも舞台も観たことがないけど、とりあえず鑑賞。歴史好きなら面白い内容。舞台俳優の鈴木拡樹の三日月宗近が魅力的だった。人気がある人なので、今年はドラマの主役もされている。

  • ナチス第三の男

ナチス親衛隊ナンバー2を暗殺するエンスラポイド作戦を描いた映画。ユダヤ問題の最終的解決の重要人物の一人で、金髪の野獣として恐れられていた。彼の家族との姿と仕事の姿、悪魔は普通の家にいる。何度も映画化された題材、それぐらい悪逆非道な人物なのかもしれない。レジスタンスがたくさんうごめくのに、野獣一人でも恐ろしい。

  • 七つの会議

池井戸潤原作。NHKでドラマ化していたが、映画は目線を変えて、仕事をしない八角係長を主人公に描かれる。曲者の役柄を野村萬斎、池井戸作品に欠かせない香川照之、最近サラリーマン役をスマートに演じて好印象の及川光博と、俳優の面白さが花を添えた。途中で気づいていしまい以降楽しめなかったのが残念。

  • コードギアス 復活のルルーシュ

3月まで隣の席のアニメなど見ないようなゴルフとテニス好きの男性が、コードギアスは非常に面白かったと言っていたので、再放送していたのを観ていた。CLAMPさんのキャラクターはどんな作品なん?!だったが、まさかの学園生活に、占領下の日本と意表の付く面白い設定だった。主人公が殺人が多いのは閉口していたが、最後には妹のために、人のために死を選んだルルーシュを復活させたいというファンの気持ちに答えるのは分からなくもない。

  • 翔んで埼玉

まさか購入していたこの漫画が実写映画化されるとは露とも思わなかった。題材がヘイトな笑いだし。でも、埼玉は世界に知られて大喜びと聞く。漫画の登場人物のようなGACKTと二階堂ふみのダブル主演がこの映画のレベルを上げた。映画は現在の人々を交錯させるよう作っていて、映画版の楽しみがあります。

  • フォルトゥナの瞳

神戸市を舞台にしていたため、映画を見ながらこれはどこだ?とまた違う楽しみがあった。海があるところは平凡なところもいい背景になるね。兵庫区の雑貨店などは入ったことがあるお店で、大事な神戸を映画で保存です。悲しいストーリーで、お気に入りの神木隆之介主演映画。

  • グリーンブック

有名ジャズ及びクラシックの黒人ピアニストとその運転手を勤めることになったイタリア人が、まだ差別が残る時代にアメリカ南部の演奏旅行を描いた作品。題名は、黒人が旅行した時に必要なガイドブックの名前だ。演奏旅行中たくさんの差別を見聞きし、お互いの人となりを観ていくことで、友情を深めていくはなしで、アカデミー賞にふさわしい作品だった。

  • ねことじいちゃん

漫画原作を動物写真家岩合光昭監督作品。猫との生活を温かく描いている。

  • サムライマラソン

黒船来航の頃の史実、安政遠足(あんせいとおあし)のちのマラソンを描いた作品。鍛錬のためだけに行うはずだった遠足は、公儀の隠密が現れ、マラソンではなくなってきた。面白い時代背景に、佐藤健、森本未来などの俳優が花を添えていた。

  • ボヘミアン・ラプソディ

 

  • 半世界

稲垣吾郎主役。他の出演者も監督が決めてからあてがきした作品。稲垣吾郎のイメージと真逆の主人公は、片田舎で一人仕事に精を出す。主人公と仲間たちの生きてきた道を描いているが、何でもない日々が大事だったことを描いている。ぴあの口コミで評価が高く、ぼくとつに生きる何でもない日々だけで、評価が高いのはすごいことだと思う。

  • 山〈モンテ〉

山にすむ家族の生活は苦しい。だんだん周辺の家族も他に移住し、この家族だけになっているのに出ていく決断ができない。深いテーマで描かれているが私には重い。イラン出身のアミール・ナデリ監督作品。この前に観たこの監督の作品は西島秀俊主演のCutという作品だが、これも?という感じの作品だった。

  • 緊急検証!THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー

ユリ・ゲラーを久しぶりに観た。やっぱり、本物のように見えるスプーン曲げ。日本で人気になった後も、アメリカや世界で検証されていたのを知った。

  • パッドマン 5億人の女性を救った男

今でも続いていると思うけれど、インドの女性は、生理中は家族とは離れたところで生活をし、布を使用していたが、不衛生だったため、死亡する女性もいた。実話で、主人公は愛する妻のために、生理ナプキンを使用できるように、ナプキン作成の機械を作り、各村を回って、自分たちで安くで作れるよう指導していった。この活動を国連でも認められたが、それまでの理解されない主人公の日々を描いている。

  • search/サーチ

パソコンやスマホの画像だけで構成されるストーリーはとても画期的。二転三転するストーリーは目が離せない。今の時代を映す映画だ。絶対に観る価値あり!

  • キングダム

現在も連載中の秦の始皇帝を扱った中国の大巨編を実写映画化。今年話題になった吉沢亮も出演。原作通りの内容で、漫画原作には山崎賢人ってぐらいこの作品もはまっていた。続編ができるとのこと、とても楽しみだ。

  • ベイビー・ドライバー

ノリノリの音楽映画で、倫理観もあり、私の大好きな映画。海岸での上映でとても冷えてしまった。

  • ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“東京の陣”ライブビューイング

舞台のライブビューイングは現地にいなくても臨場感があっていいね。終わってしまうハイキュー!!の舞台化も最後までありますように。

  • 居眠り磐音

NHKでもドラマされた時代劇のシリーズもの。ピエール瀧の事件で映画の完成後に差し替えるというニュース沙汰に。松阪桃李の何でもできる感は期待を裏切らなくていい。

  • 最後の一滴までヨーロッパの隠された水戦争

日本でも水道業者の民営化が決定したら、こんなひどいことになるというドキュメンタリー映画。神戸市長は民間に委託はしないと言ってくれているが、老朽化の進む給排水本管の修繕工事にはお金がかかり、維持管理も大変だ。

  • 空母いぶき

エースパイロットの主人公が航空自衛隊から海上自衛隊の空母の艦長になったばかりで、原作では中国と書いているが、アジアの某国が日本の島を占領、日本が自国を守るため戦闘を行うかというせめぎ合いを描いている。最近よく見る西島秀俊が主役。かわぐちかいじ原作なので、日本に問うといった作品になっている。

  • 主戦場

日本会議からテキサス親父と右翼から韓国の慰安婦の娘、櫻井よしことたくさんの論客にカメラを向けたのは、日系アメリカ人監督。各方面からインタビューを取り、監督が各方面にもっとやれやれと囃し立てているような作品だ。

  • 劇場版 うたのプリンスさまっマジLOVEキングダム

この映画のために、BSでアニメが放映されていて、雑学好きな私は頑張って観たので、映画を観に行った。3シリーズも映画も見たのに良さがわからないので、とても残念だ。宮野真守さんの声はとても好きなので、歌声もよかった。

  • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

公立ではなく、民間の図書館として、成功しているこの図書館は、地域交流の場や母国語が英語ではない子供たちの学習の場として活動を行っている憧れの図書館だ。このいう作品を観て」、アメリカの凄さを思い知らされる。私の住む街にもこういった公共施設を望む。

  • 世阿弥

白洲正子が世阿弥の足跡をたどるドキュメンタリーを湊川神社の能楽堂で上演していたので見に行った。白洲正子自身仕舞を行っていたということもあるが、鹿島建設の鹿島映画の作品で、世阿弥の母の里が現在はたつの市の永富家住宅なのだが、その血筋が鹿島建設の社長の家系となる。また、世阿弥の父の観阿弥の母は楠木正成で、湊川神社とつながる。能楽堂なので、早めに場所をとってよかった。映画には当然不向きだ()

 

  • 観世能楽堂

鹿島映画は、自分のところで建てた建設物の記録映画から始まった。この作品は東京から湊川神社に移築する事業に鹿島建設が関わりこのような作品が残った。

  • パリジェンヌ

1960年代のパリジェンヌを扱ったオムニバス映画。その一つに若かりしカトリーヌ・ドヌーヴが出ている。当時この作品を観た日本人はフランス人の洗練られた小粋な姿に憧れたであろう。一条ゆかりさんがパリを舞台におしゃれな作品を書くのがわかる。

  • 天気の子

凄い作品だと思った。ラストで良いほうになるだろうときっと誰もが思ったと思うけれど、そうはならなかった。そして、アニメの中の人たちもそうだが、映画館の観客もそのように受け取めた。前回の作品と同じくきれいな画面。東京も空も街もこんなに素敵なのか、主人公らの目を通したら、あんな風になるのか。期待を裏切らない監督の次回作も観たい。

  • アラジン

アニメ作品は観たことがないのだが、まるでアニメを飛び出したような出演者たち、おとぎ話も成立するものなのだと思った。

  • アルキメデスの大戦

こちらはドラゴン桜の三田紀房原作漫画を実写映画化。実在した人がいそうな作品だが、全くのフィクションだ。第二次世界大戦中時代は航空母艦に変わりつつあるところをいつまでも大砲を装着した守りを優先しようとする勢力に山本五十六は真っ向対決。戦える手立てを見つけるために天才といわれた主人公に期待をかける。頭脳合戦と数式の世界だが面白く描いている。

  • ドラゴンクエスト ユア・ストーリー

雑学に興味ある私は有名なドラゴンクエストのスマホゲームを始めた。ドラゴンクエストとは何たるものであるか、ゲームをやらない私には分からない。この作品は、ゲームの中身もそうだが、ゲームを行う人たちまでを含めて、ドラゴンクエストを教えてくれる。ドラゴンクエストファンはどう思っただろう。期待されすぎだったのでは。

  • 永遠に僕のもの

美しき連続殺人鬼が出てくる映画の宣伝写真が美しく、実話であることも加味して、興味がわいて観に行った。ロレンソ・フェロの美しき殺人鬼は、殺しも醜くなく、何人も殺害を行っているのに、まるで彼の殺人を容認するような感覚に襲われる。演じている俳優は、映画を外れたら、普通の好青年で、実在の人物は、事件当初は美青年だが、今は普通のおっさんになっているので、彼に惑わされずに良かったです()

  • 存在のない子供たち

レバノンに住むシリア難民の少年の物語。幼い妹を両親が結婚させることでお金を手に入れているのに腹を立て、家を出てしまう。その時に不法入国のエチオピア移民の母子と出会い世話になるが、その母親が入国管理局に捕らえられて、幼子の元に帰れなくなる。少年は人身売買組織にそそのかされるなど、レバノンの今の移民たちの状況が分かり、戸籍がない子供たちの人生が浮き彫りになる。今でも続くシリア紛争の影響。いつまでこのような映画ができるのか。

  • 新聞記者

今注目の新聞記者望月衣塑子さん原作を映画化。ご本人のドキュメンタリー「新聞記者ドキュメンタリー」も話題の作品になっていた。主人公を韓国とのハーフにして、韓国の俳優が主人公になっている。日本人俳優だとイメージがついてしまう?松阪桃李が社会派作品に出てくるなんて、巾の広い役者になったものだ。

  • この自由な世界で

2007年のケン・ローチ監督作品を上映会で観た。今から10年以上前の話になるのだが、イギリスの移民の社会問題を扱っている。移民に仕事を紹介する仕事をしている主人公。安い労働力を求める会社、安くてもいいので仕事を求める移民たち。主人公は儲けのために非道なことを行い、周りに見放されていくが、止まることをしらない。この映画だけで、イギリスがEU脱退してまで移民受け入れを阻止したいと思う気持ちが分かる。

  • カーライル ニューヨークが恋したホテル

5つ星ホテルを著名人や従業員たちが語るドキュメンタリー映画。ホテルが好きな私はニューヨークに行くときは是非と思うが、1200万もする部屋を要するこのホテルに似合う自信がない。しかし、ウッディ・アレンがクラリネットを演奏することもあるというカフェ・カーライルには入ってみたい。

  • クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代

私の好きなクリムトはウィーンの出身。モデルを住まわせ、多くの愛人や非嫡出子の子供たちがいた。1960年代のカウンターカルチャー先駆けのような人物。ウィーンはその時代第一次世界大戦前の世紀末ウィーンに総称される芸術家排出の時代が、エロティシズムの象徴たるクリムトに大学の天井画へと繋がっている。その弟子としてエゴン・シーレもこの時代だったから、その才能が昇華され、世界に知れ渡ったとも考えられる。

  • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

この映画の宣伝を観ないで足を運んでよかった。1960年代西部劇はハリウッドからイタリアに移りつつあった。西部劇で一世風靡した俳優とその付き人兼運転手の行動を縦軸に、ローズマリーの赤ちゃんで成功したロマン・ポランスキー監督とその妻で女優のシャロン・テートが主人公の近くに家を購入、チャールズ:マンソンのカルト集団の住む場所に、俳優の付き人が訪れる。そんな彼らが交錯していくとき、映画を観ながら、シャロン・テート事件を思い出した。それは、マンソンのカルト集団のメンバーが、身重のシャロン・テートと家にいた友人たちを残虐に殺害した事件だ。映画の中でその事件に向かっていくときの恐怖、しかし、この映画では、タランティーノ監督がそれを阻止。この事件を知る誰もがこの事件のこういった解決を望んだことだろう。私はこのラストを観て、涙が出そうになった。そして残念なことに、このシャロン・テート事件をこの劇場の中で知る人が少ないであろうことを嘆いた。

  • かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

漫画がアニメ化され、実写映画化。橋本環奈とキンプリの平野紫耀の出演で、ハスキーすぎる女子と、身長が足らず甘さが多い男子でイメージが少し違うが、漫画原作の世界を壊すことなく、面白さを伝えている。というか、最近の漫画の実写映画化は世界観を大事にしすぎている。

  • 二ノ国

ゲームの世界からアニメ映画化。ゲームのアニメーションはジブリが担当。ジブリのような印象を与えるが、他アニメーション制作会社が作成している。ゲームもそうだが、この作品も声は今売れている俳優が担当している。

  • 引っ越し大名!

生涯に7回も引っ越しさせられた松平直矩を描いた小説の映画化。書庫番の主人公が国替えの引っ越し担当に選ばれ、姫路から豊後の国今の大分県に引っ越しを行う。お国替えは、参勤交代よりも重労働、藩士を全員次の国には連れていけない。江戸時代の人たちも人間としていい人ばかり。史実も面白かったが、人々の描き方も面白かった。

  • ウェディング・キャンペーン

韓国の田舎町に住む青年が婚期を逃したからと、ウズベキスタンに花嫁探し。韓国の田舎の雰囲気が残っているのをみると、韓国の幅の広さを感じる。

  • ジョーカー

フェニックスと聞けば、リバーだった。しかしホアキンの名前に書き換えられたと感じた作品だ。映画の宣伝でも出ていたニューヨークのブルックリンにある階段を自信ありげに降りてくるシーン。この階段は踏面が少なく、斜めになっていて、いつも湿気でじめじめしているので、早く移動すると滑って落ちそうな怖い階段なのだが、ジョーカーのホアキン・フェニックスはそんなことを見せない。役者ってすごい。あまりにもダークな内容で悲しくなってしまう。バットマンのジョーカーの話は映画的に評価が高いのが多い。

  • はじめてのおもてなし

移民問題でもドイツの場合は対応が違う。難民を受け入れて、そういった活動にも一生懸命。異文化を受け入れ、人道的なドイツ国民。この姿を見ると、移民受け入れを国民が支持していると対応もいい方向になるのがわかる。日本も移民を受け入れ、このような形で進んでいくことを願う。

  • 閉鎖病棟それぞれの朝

笑福亭鶴瓶はどんな役でも味わいがある。演技がうまいというよりも、本人の持ち味で、毎回それが出ているだけだから、どの役をしてもそれほど変わらない。今回は綾野剛と共演で、二人の醸し出す雰囲気が、温かい。小松菜々が活躍していてうれしい

  • ハード・デイズ・ナイト(旧タイトルビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!)

ビートルズの映画が映画館で上映されている。当時の人気を現しているが、ここまでファンの行動が酷いと大変だ。

  • ブラック校則

ぴあ口コミサイトで長い間上位にいた。Sexy zoneの佐藤勝利が主役で、キンプリの高橋海人が出ているから?野ブタをプロデュースのプロデューサーがこの作品もプロデュース。映画自体若者の見る映画だと思うが、表現方法は面白い。

  • 決算!忠臣蔵

面白い観点から描いている。大石内蔵助は討ち入り費用7百両を記録にのこしていた。それを東京大学の教授が編纂。お金を通して、携わった人たちの人となりや史実が浮き彫りに。忠臣蔵を支える今までの作品では見られなかった人たちも出てくる。

  • この世界の(さらにいくつもの)片隅に

いったん映画上映した作品をデレクターズカット版として、追加されたエピソード。何度も観てもよい作品だった。のんの声はそんなに良いとは思わないが、この役はとてもいい。

 

最優秀作品賞 存在のない子供たち   

監督賞    クエンティン・タランティーノ「ワンスアポンアタイム・イン・ハリウッド」   

主演男優賞  ホアキン・フェニックス「ジョーカー」               

主演女優賞  有村架純「フォルトゥナの瞳」   

助演男優賞  ブラット・ピット「ワンスアポンアタイム・イン・ハリウッド」    

助演女優賞  小松菜奈「閉鎖病棟」

新人賞    ロレンソ・フェロ「永遠に僕のもの」

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September 25, 2018

大阪人のおすすめ

美味しいもの好きの人から、おすすめを教えてもらいました。
折角なので、興味ある方にもおすそわけ
知らないものばかりなので、楽しみです。

都城味噌豚
http://www.hayakawa-sm.co.jp/shop/bussan/mori.htm

大分 櫛野農園 柚子胡椒
http://www.kushino-nouen.com/

ルイボスティー 詩香苑
https://www.koujien.jp/category/41.html

仁保 赤こんにゃく
http://www.kajidai.com/osahei-konnyaku.htm

丸岡のぎょうざ
https://www.gyo-za.co.jp/

堀江商店 海苔
http://www.maisaka-maruhan.com/

朝倉山椒のタプナード
http://www.katashima.co.jp/info/2015/03/post_715.html

黒七味 原了郭
http://www.hararyoukaku.co.jp/

長浜一湖房 鴨みそ
http://shop.ikkobou.com/smartphone/list.html?category_code=ct17

多聞漬
http://tamonduke.com/

竹西農園 ほうじ茶 番茶
https://yamatocha.net/

鯖へしこ 味工房ひさみ
http://www.hisami-kasade.com/sp/shopping.php

餃子計画 冷凍エビ餃子
https://www.gyozakeikaku.com/kodawari/
http://www.tasucallshop.com/s/search/detail.php?prod=00000004443

みまから 美馬交流館
https://www.mimakara.com/

柚子トマト
http://www.kyo-kamekura.jp/shop/asaduke/tomato-yuzu.html

八幡屋礒五郎 七味
https://www.yawataya.co.jp/

竹中缶詰 オイルサーディン
https://tamamika.com/takenaka-canned-food/

大徳醤油 飛魚醤油
http://daitoku-soy.com/archives/material.html

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June 01, 2018

余計なお世話 自分の浅はかさを感じ入る

最近気持ちが沸き起こるようになった。

無色と言ってもドドメイロかもしれないが、辛いことも不運なことも受けいれというか、何も感じないように対応していたら、仕事は気持ちが楽になってきた。
でも、体が痒くなったりして、体は拒否してる感がある。
もっと、潜在的に思い込ますしかないのかもしれない。
そんな無色の時期がどうやら終わり、また何かしら頭が思考して沸いてくるようになった。

ここのブログは、そんなスペースだ。

本当はビューティフルデイを観ている時間だったのが映写機の故障で次のモリのいる場所を観るために払い戻しをしてもらって出てきた。空いた時間で
こんなことも書くこともなかった時間だ。

先日、ボランティアの議事録をやってもらったことがない人にという話が出て、私の隣の席の人がパソコン触ったことないから、手書きでもいいですか?
と言った。

思わず、これから社会に出てくる子供たちはワードやネットが当たり前で私たちが高齢者になったときについていけないですよ。と 言いそうになった。
なんで私は決めつけた言葉をそれが正しいと肯定して、人の行動を否定するような言葉が出てくるのだろう。
未来は、そんなことが出来ない人たちにもやさしい社会になっているかもしれないのに、正論のように言う立場でもない。

ずっと人にたいして、正論のつもりで押し付けてきたのではないかと感じた。

意見は誰でもどんな内容でもいいと思うけれど、これでは人との会話になっていない

色んな知識をそれがもっとも大切になこととは限らない。

最近、資産運用することで、銀行金利よりも貯蓄額が貯まると言う本がよく売れているが、私の回りにも読んでいる人が多いのに、足を入れることはない。
自分の資産の話をしようとは思わないが、もう少しプラスになるのではと人に言ったりしていた。
めんどくさかったり、安全を追及したりとあるのだろうと思っていたが

それも私の邪推や思い込みに他ならない。
未来がどうなるかわからないのに

何てことをうだうだ考えながら歩いていた。

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November 24, 2017

国宝展

京都国立博物館で行っている国宝展が今度の26日で終わるので、観に行ってきた。
当然のことだが、新快速の中で検索したら、博物館のTwitterには、9時30分開館で、60分待ちとのこと。
紅葉シーズンで京都旅行に来ている人も居るだろうから、凄い数が博物館を取り巻いているのが目に浮かぶ。

京都駅から市バス100番のバスの列が凄すぎて、母親と来ていたので、タクシーに向かったが、こちらも凄い列。

仕方なく、Googleマップで、16分だったので、歩きでLet's GO

やっぱり、凄い列になっていて、チケット購入迄に30分。その時点で60分待ちと言われた。
しかし、計60分で何とか入館。
母は今日の売り上げだけでも凄いだろうなぁと言っていた。
1,500円支払い、建物の中で待っている人が100人以上居るので、ここだけで15万円だ。

展覧会好きの日本人。この先こういった関係なら、仕事場あるかもしれないなぁ。

3階から回ったが、源氏物語絵巻はどう頑張っても見られなかった。悔しいので、全部見てやると誓う。

巻物は重力の関係上斜めにしか展示できないが、せめて手前ではなく奥に置いてほしかった。それの方がまだ見られただろう。
展覧会時はヒールは疲れるので履かないが、そこが厚いものを履いてると、後ろからでも全部観ることが出来ました。高い靴はありがたいですよ。

2階の燕子花屏風を間近で観ましたが、東京の根津美術館でゆっくり観てみたいものだと、思わせてくれました。
神戸市立博物館の銅鐸も展示していて、常設展でこんなにならんで観るなら、地元の国宝位ちゃんと見とけよと反省しました。まぁ、明日になったら忘れてますが。

燕子花屏風はやっぱり凄いですね。好みの問題かもしれませんが、これの方が浮世絵よりも海外に自慢できると思ってしまう。

印象に残ったのは、源頼朝と平と北条の肖像を見て、やっぱり、平家と源氏は男前だなぁとか
千代姫のお輿入れ道具が凄すぎて、徳川美術館には行っておかなきゃとか思いました。

友人がこの国宝展を観て、河内長野の金剛寺に参拝を誘って貰って、こんな遠方声かけてもらわなきゃ行かないと二つ返事で喜びましたが、実際に金剛寺の大日如来座像とか見たら、お寺でのお姿みたくなりますねぇ。

大日如来座像とその横の不動明王座像共々金剛寺で、今年国宝指定を受けたようです。

久しぶりにこの辺りに来たので、久しぶりにわらじやに行きました。
鰻鍋と鰻雑炊の店で、昼でも6,706円と高額。しかし、昔食べたときに目茶苦茶美味しくておなかいっぱいになった記憶が全然抜けなかったから、絶対行きたくなりました。
あーでも、美味しかったし、おなかいっぱいになったのに、目茶苦茶が無くなってしまった。
私の美食道か、はたまた以前と味が変わったのか
何でか寂しい気持ちになりました。

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September 15, 2017

今年の新人に言いたいこと

春に取引先に入った新人に、言いたいことがお風呂の中でいっぱい浮かんだ。
それは自分にも言えることだ。

言いたいことは、

私が建築業界に入ったときに、仕事を教えてくれた師匠が、この業界は5年経ったら転職した方がよいと言った。
色んな仕事があり、色んな経験をした方が役に立つということだと思う。
5年もすると、仕事の内容の全体が分かって、他で同じような仕事があっても、出来ていると言うことで
出来ていないといけないと言うことでもある
転職先ではそこ以上の経験や知識を期待されるわけだから、以前の仕事の幹細胞を手に入れて、色んな対応が出来るようになってなければいけないわけだ。
余程の学歴や会社にいなければ、転職して、以前以上の給料を貰える時代ではない
5年先に自分は次の職場が見つかって、今以上のものを手に入れられる自信があるか
またそのような仕事を今しているのか

と言いたくなった。取引先の新人に言えるわけでもないので言わないが、自分には問いたい。

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September 04, 2017

関ヶ原

司馬さん作品を生かした映画になっていて、関ヶ原戦うのに至る話は、重要箇所だけとった感じで、知らない人にはちょっとしんどい映画かもしれません。
しかし、短いながらも、石田三成の不器用で正直な生き方が描かれていて、やっぱり石田三成は好きな武将の一人だなぁとしみじみ感じました。
話を知っているより、映像を見る方がその時の感情が入り込んで、石田三成の最後の姿が納得出来ました。
私はこの作品を読んだことがないので、読んでみたいと思いました。司馬さんの作品は有名な竜馬がいく他何点か読んでいて、今は毛利家が出てくる世に棲む日々を読んでいるのだが、この作品にも書かれている毛利家の体質が本当に司馬さんの言う通りだなぁと思いました。
心理学を勉強するのに、戦国時代から江戸時代は役に立つと本当に思います。
歴史はいいです。
やっぱり、岡田くんも、役所さんも上手すぎです。
有村さんとのラブストーリーも良かった。

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August 08, 2017

夏の映画あれこれ

今年の映画館での映画観賞は、リバイバルが多く、黒蜥蜴、駅馬車、ゆきゆきて神軍、薔薇の葬列、ドグラマグラと濃い味付け映画を観ました。
今年上映の映画が悪いわけはないと思うのですが、なんか食指が動かない。
今日でリバイバル含めて31本しか観ていませんが、思い付くことを書きます。

今のところ、今年1番と思っているのが、「人生フルーツ」80台の夫妻の素晴らしく素敵な生き方のドキュメンタリーです。この映画を人に薦めています。

キムギドク監督の「STOP」を観ましたが、彼の描きたかったフクシマがなんか入ってこなかった。夫妻が変な人たちだったからかな。

「銀魂」は漫画もアニメも観たことがないのに観ました。橋本環奈がいい、とてもうまい。それに比べて、鳴り物入りで出したかったんだろうと思うけど、堂本剛が他の俳優の入り込んだ演技と違い、違和感があり、あれでは下手に見えてしまう。そんな俳優ではないと思うので、役柄が合っていないからかなと思ってしまった。

「ジョジョの奇妙な冒険」も原作もアニメも知らないが、メチャメチャ面白かった。山崎賢人は色んな実写映画に出ているが、こんなに彼はうまかった?と思うほど、上手だった。俳優の選び方もいいのだと思うが、原作ファンはどう思っているだろう。あそこで合ってなかったのは伊勢谷友介だった。何でこんなに面白いんだろうとエンドロール見てたら、監督が三池崇史ではないか
これは、第二章も楽しみだ。

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May 24, 2017

ホームレス ニューヨークと寝た男

 ニューヨークでスタイリッシュに生きるフォトグラファーで俳優のマーク・レイの日常を追ったドキュメンタリー映画。たまたま泊まった友人宅の屋上を寝床に、公園のトイレで身なりを整え、ニューヨークの街をカメラ片手に動き回る。ファッションショーやパーティーに参加して、ジムで体を洗い、他の住民に気付かれないように、寝床に戻る。
 ニューヨークの平均家賃は2200ドル今日だと、246000円
 生活をするために、仕事が常時なければいけない不安が押し寄せる。

 この作品を観て、家とは何か、生きるとは何かを考えさせる

 何もないければ生きやすくなる

 先日友人たちが、高齢になる親世代の生き方の反面教師として、動けるうちからものを片づけていくことを選んでいる。当然、荷物も7割にした方が、買い足したものを入れるスペースはない
 断捨離が流行り、物がないすっきりした姿が、スタイリッシュでもある

 でも、大事なものはもう次に見ることができない
 どこかで諦めることが新しいものを受け入れる手段というなら、どこかで時代を切らないといけない
 置いてきぼりになる私と、7割になった私
 どちらも今は必要で決めあぐねる

 家はなくても、かっこよく生きられる
 それは、生き様と見た目だろう
 彼がロッカーでアイロンをかける姿は、彼そのものを映し出しているようだった。

 意識を変えないと、ああはなれない

 素晴らしい生き方だ

 最後に家が欲しいと言っていたが、現在は住まいがあるようでよかった

 映画音楽のジャズがこれまた素晴らしい

 昨日から検索しまくっているが、映画のサントラが見つからず、結局他のCDを購入した。

 カール・イーストウッドめっちゃおすすめです!
 

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May 16, 2017

思考の整理術

考えることこれを無くして、どこに人生の意義があるというのだ
シャーロック・ホームズより

表記の外山さんの文庫本が平積みしていたので、読んだ。

私もよい年なので、思考に一家言あるので、読み進むと同じことに到達するのだと感じた。
なかでも、熟考するやり方は、思索することが仕事の外山氏の場合は膨大であるために、メモ書きしている
普通の私は数が少ないのか脳の隅っこか引き出しかに入っているのを反芻するように熟考させていく。
ネットが始まってからは、自分の熟考の途中経過をこのような名前を出さないところに載せることで、熟考の一部を吐き出し、違う路線を考えていくことを行うことが出きるようになる

シャーロック・ホームズの言葉で、得心するまで言葉を発しないというのがあるが、ここでまとめて得心させてからという形を取っている。

他業者との歓談は、外山氏以外でも皆思っていることだろうが、外山氏のように何度も、深い付き合いになって初めて得られるものだとも思う。

実は人は自分語りはしない
こういうリスクのないところでするか、理解ある人たちの前に自分の本当の気持ちを出す。
思考を広げるためには、大事な友人が必要でもある。

外山氏が予想していたように、グライダー人間は倍増中である。
論文のコピペがその結果だ。
出来なくすることはもう難しいだろうか
何でも簡易で出きる世の中になったので、簡易で物事を考えるようになった。
10時間で学べる何て本もそういった類いなのか
たくさんの情報を得られる点では、素晴らしい話だ
おおいに簡易を喜ぼう
あとは、善悪を覚えていってもらうしかないかと思う

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May 14, 2017

麻雀格闘技倶楽部

明日で終わるというのに、私は5万の参加者のなかで、699位だよ。
信じられないよ。

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最近何聴いていますか

先日、グッゲンハイム邸で行われた表記のイベントに参加した。

毎回、音楽が大好きなみなさんのおすすめを知ることができて、いつも知らない歌がばかりで、私には収穫が多い。

で、気に入った音楽をおすすめ

北海道に住む18歳 曽我部瑚夏
https://youtu.be/TEOWl5ZKOfU

Jamiroquaiジャミロクワイ イギリスのバンド
https://youtu.be/2rNsTLXwOeY

以前から知ってて、カラオケも歌うことがあるレキシですが、最近はCMにまで使われていて、メジャーになっていくのですね。
https://youtu.be/AlNmX5Y27vY

それから、進撃の巨人第2シーズン始まりましたね。大人買いする人続出で、ブックオフには第2シーズン以降の漫画本が無くなっています。
さすが、進撃
今回のエンディングは、作者が好きな神聖かまってちゃんの音楽が使われており、作者のイメージボードの作品とぴったりあって、作品を盛り上げています。
https://youtu.be/iO0yA1xJ5J8

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April 01, 2017

3月のライオン 前編

漫画の実写化は俳優対決となった。
漫画は舞台設定もよく、将棋界という一般人には知られていない姿を横軸に、両親がいない二つの家族を描いている。
巻数も重ねて、読者には彼らに愛着を感じているおり、この漫画の実写化を行い、ただでさえ描ききれない言葉や日常がマイナスになるのに、映画化を行った。
NHKのアニメでは、主人公の感情を上手く映像化し、評価の高い作品になっていて、これらの追い風には乗れても、描き方が異なる実写化をどうもってくるのかと思ってみていたら
原作に忠実な雰囲気を兼ね備えてるがやはり実態は異なるところ
俳優の力業で持ってきた。
正に将棋盤を囲った二人の顔顔顔
顔の底力で、映画の大きい画面に集中させる力
ものすごいエネルギーで、漫画のト書がなくても、観客に見せるものがある。
演技派揃いで、今この人たちだから、出せる力業だなぁと画面に釘付けになった。
とりあえず、この役者たちの凄さで、後編を観ようという気にさせてもらった。

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February 04, 2017

ゆきゆきて神軍

1982年から83年にかけて、神戸の秘宝奥崎謙三を追ったドキュメンタリー映画で、1987年に単館上映をされた原一男監督の作品。マイケル・ムーア監督がドキュメンタリー映画では一番好きと言っている。
奥崎謙三は、神戸市兵庫区に住み、サンテレビの政見放送で小学生の私は見かけたことがあった。
昔、教育会館で上映会があって観たことがあった。その時に、作品のショッキングな内容より見慣れたところが出てきたのにショックを受けた。

Wikipediaより

戦後“神軍平等兵”を名乗り、かつての所属部隊・独立工兵隊第36連隊のうち、ウェワク残留隊において隊長による部下射殺事件があった事実を知り、当時の二人の兵士、吉沢徹之助の妹・崎本倫子、野村甚平の弟・寿也とともに“敵前逃亡"の罪で処刑した元上官たちを訪ね、真相を究明しようと試みる。二人の日本兵は敗戦後3日目には敗戦を知っていたにも関わらず、その20日後に処刑されたという。だが、当時の上官は処刑に立ちあったことは証言したものの、ひとりは空砲だったと言い、別のものは2人をはずして引き金を引いたと証言。誰が彼らを撃ったのかは不明のままとなる。しかし、すでに病人や高齢である当時の上官は容易には口を開きたがらない。しかし、奥崎は一歩も引かずさらに詰め寄り、ときにはその煮え切らない態度に業を煮やし殴りかかる。そのうち、殴られた上官は話しはじめ、少しづつ真実が見えてくる。その中で、彼らは飢餓状況の中で人肉を食べたことまで証言。やがて、二人の遺族は奥崎の、時として暴力も辞さない態度から、その後同行を辞退。奥崎はやむを得ず、妻と知人に遺族の役割を演じさせ、処刑の責任者たる古清水元中隊長を訪問し真相を質す。また同時に、独工兵第36部隊の生き残り、山田吉太郎元軍曹に当時の様子をありのままに証言するように迫る。

今回、ふたば学舎で上映会と原一男監督のトークショーがあり聞きに言った。
久しぶりに観た戦争。以前観た時の感想は覚えていない。今の私としての観方となった。
1300人の兵士の内戻ってきたのは30名程度、その中で戦後35年も生き抜いた元兵士達がその激甚の状況下で行われた行為を語る。
商業価値として捉えた奥崎謙三という題材だけれども、奥崎氏の戦友の墓参りをする姿と他の元兵士たちの頑なな姿を商業的観点で観るのは憚られるような気持になった。
それに相対する形に、奥崎氏の奇矯で自己中心的な性格が変な意味だが緩和された。

きっと以前なら、生きている元兵士の言いたくない気持ちを自分と同じ立場なので感じていただろう。
しかし、この映画を観ていると、物言わぬ亡くなった兵士たちの一人ひとりの心情を感じえずにいられなかった。そのため、奥崎氏の姿にもその中にある真摯な思いも感じ取れた。そのまま、「山崎、天皇を撃て」の昭和天皇の謝罪を求める姿にも通じるようにも感じる。

私の問いは、生きている人のために、死んでいった人たちはどんな理由があろうとも、放置されていいのかということになる。死に損である。戦争の犯罪は、これに尽きるのである。

トークショーでは、監督は3時間でも足らないと、奇矯な奥崎氏について熱く語った。
この映画を観て、もしかして奥崎氏は2月生まれの水瓶座はないかと検索したら、やっぱり水瓶座だった。とうとう、射手座、獅子座、に続き、水瓶座も行動を観たらわかるようになってきた。
奥崎氏は老齢になってから性に目覚めたらしく、そのために刑務所を出た後にいいカモにされた形で映画を撮られたような気がする。


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September 05, 2016

言葉の力

今日人に言われたことば
「そんなこと気にしなくてもいいよ。みんな生きてきた人生が違うんだから」
私にはとても素敵な言葉で勇気を貰えた
人に力を与えられる言葉を簡単に放てられる人になりたい
言葉は力になるなぁ

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July 12, 2016

(笑)

昨日の眠たくなってから書いた文章に本音が

自分勝手な妄想を読むと、単なる寂しいだけの話で、相手が見えてこない

あと、変な人が思いつき、過去の変な人たち
忘れていたような内容も思いだした

男性の執着

が面白いのかもしれない

私の執着は

やっぱり、姉の結婚の漫画の主人公と一緒だ。
固執されること、それが終わること
固執は愛?

好きな人がいないのに、恋愛漫画の影響で、考える

そういうのもいいんじゃない

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今の方向性

今年のHotPepperの鏡さんの占いで、射手座は2017年末までこれから先どう生きたらいいかを考える時期になっていると書いていて、切り取って手帳に挟んだ。

昨年12月から親が死ぬかもしれない
ということがあり、私は天涯孤独の道を実感することになった。
一人でもやっていけるかもと思いながらも、病院で文句いいながらもあれこれやってくれる人がいない事実は大きく、海外旅行の時の緊急連絡先と同じに、悲しい現実が想像できた。

別に年をとったら、お一人様はいくらでもいるのだから、友達以外誰も来ない病室も大したことないとは思うけど

今の私は寂しさを実感しているので、やっぱり家族を作りたいなぁと思った。

やっぱり、男が必要
それも、妻がいない、同居しなくてもよい
自分と年が変わらない、ベッドを共に出きる相手

条件を書いたら、もっと出てくると思うけど

いそうであんまりいないよね。
だって、意外と独身が多い職場で、いいなぁと思う人がいないんだもの
また、私をいいなぁと思うような人もいないのだもの

前の記事で、変態だがイケメンの主人公の愛人のことを書いたけど

私を好きになる人は、変態というか変わった人が多いと思う

ここにも以前書いたかもしれないけれど、学生時代のバイトのレジで私の列に並ぶ男の人がいつも私に渡すお金を○気まみれにして渡されていたり(それが何かがわかったのはあとのこと)、派遣先で仕事中ずっと私の机の前で私のことを見ている人がいたり、私が専用で使っている車にある日私の名前のおしっ○とかいて、紙コップが置かれていて、私の机の中も全部見られていて、机に置いているカレンダーに色々書かれていたり、飲み会の際に酔っぱらってなくても独身の課長が無理やり私にキスしてきて、回りはもう普通になって、助けてもくれなくなっていたり、妻帯者の人から、妻が先に死ぬようなことがあれば一緒になりたいと言ってきて、もう10年近くなるのに、諦めてなかったり

これら固執する人たちが、漫画のようにイケメンなら、話も変わるけど、課長は男前だったけど、

こういうタイプ以外にもてようと思うならどうすればよいのか
私はこれから人が集まるところに意識して出るようにしようとは思う。だから、普通に好かれる人にならなきゃいけない

難しいのかなぁ

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July 07, 2016

姉の結婚

西炯子先生の作品
この半年の漫画遍歴で、今は姉の結婚にたどりつきました。
きっかけは、ポーの一族フラワーズに新連載
訪問者のおまけに中坊以来の漫画雑誌買い込み→とりかえばやの「私がつわぶきに襲われ子を宿した場所」ってセリフ→とりかえばやって男になっているときに、友人に襲われていたのぉ~→大人買い→はまる→最終巻からの先が気になり、1500円もしていたフラワーズ6月号をGET(ここまでくると馬鹿だ)→8月号のBANANA FISHクリアファイルまでGETして→連載中の西炯子先生が気になって→姉の結婚、大人買い

この作品は、読者が何か言いたくなるようなことが、感じさせられることがいっぱいある
現に2チャンネルの中身は、上半期はまった森本梢子先生ともさいとうちほ先生とも違う
作品に対して、こんな恋愛はおかしいと、経験から得た答えを書き貫く人が多い

自分や友人たちの恋愛経験、本や映画の疑似体験を経て、恋愛に物申せる

私は、
女の恋愛は受け身だと思う
こんな私でも自分からガッツリいけない
それは、最後の方で彼女も語っていたいつか終わりが来ることが怖いからだ

愛なんて3年で覚めるというけれど、
相手がどんなに愛情をもって接してくれても、別れたくないと激しい衝動を起こされても
その人の愛のラストが約束されているのに、いつもまでも未来の寂しさを味わいたくないのだ

女がみんなとは言わないけれど、そんな寂しい生き物と思う

男性の遺伝子が自分の優秀な種を残すために、より良い相手をGETするために狩りをするなら
女性の遺伝子は、たくさんの優秀な遺伝子を生むために数は多い方がいいようになっていると思う
だから、固執するのは実は男性側で、嫉妬深く思われがちだが女性の方がドライじゃないかと思う
それは、昨今の殺人事件が殆ど男性による犯罪からも言えるのではないかと思う

別に、普通の結婚をして幸せに生きている人が一般的なので、私の勝手な説だが
でも、追いかけられるほどに、その愛を受け入れた後の失った大きさは考えられないほどつらい

自分から早く冷められるなら、簡単に覚められるなら、こんな苦労はしない

「君はほどほどの愛しかしらない」と真木はいう
傷つくのが怖いのかもしれない

この作品は、大人の恋のおとぎ話である
イケメンで医者で高収入、子供の時から主人公を思い続けているという設定は、リアルにはまぁ少ないだろう
自分の中学生時代の同級生が大人になって出会って、思い続けていた人と結婚、やっぱり思い浮かばない

だから、2ちゃんねるでたたく人がいるのかな

夢でもいいじゃない
もてる服を着て、たくさんの男性からいい人を見つけようとする主人公の努力も、妻帯者の真木を忘れられず、自分の中で昇華しようとする姿は、リアルな私たちと同じだと思う
ただ、真木みたいな男性が周りにいないだけのことなのだ

何度も怖くて逃げてしまう主人公をいつまでも追いかけてきてくれる人はいないとは思うけどね

私も真木のような真剣に向き合ってくれる人がほしい
「誰かと一緒にいるのは あなたにとってとても苦しいことなのだと思います」
「しかし、その苦しみさえも分け合える間柄を夫婦というのだと僕は思うのです」


私は、これ読んで、「いつか読書する日」と「髪結いの亭主」という映画を思い出した。
二つとも大人の恋愛で、愛は救われないラストだ。
悲しい最後は、私には辛すぎる。
この漫画は主人公が幸せになれてよかったです。

ところで、この作品を描いた西炯子先生は、なんと、ナイトスクープにチチアスの製造年月日は蓋に書かれているかの依頼者でした。
主人公とは違うタイプの方でした。漫画家は奥深いですね

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June 04, 2016

もっと課題を

今月2回目のカラオケに行ってきた。2回とも久しぶりのノンジャンル
とりあえず、セットリスト

1回目
①君がいるだけで /米米CLUB
②荒野の果てに /山下雄三
③セーラー服と機関銃 /薬師丸ひろ子
④真夜中のドア〜Stay With Me  /松原みき
⑤ズレてる方がいい /エレファントカシマシ
⑥ハネウマライダー /ポルノグラフィティ
⑦銃爪 /世良公則&ツイスト
⑧I'm proud /華原朋美
⑨今夜だけきっと /スターダスト・レビュー
⑩シャ・ラ・ラ /サザン・オールスターズ
⑪エースをねらえ! /大杉久美子
⑫全力少年 /スキマスイッチ
⑬風をあつめて /はっぴいえんど
⑭ミセナイナミダハ、きっといつか /GReeeeN
⑮ラピスラズリ /藍井エイル
⑯Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ /YENTOWN BAND
⑰銀河鉄道999 /ゴダイゴ
⑱I WiSH /モーニング娘。
⑲じぶんROCK /ONE OK ROCK
⑳SEPTEMBER /Earth,Wind & Fire
㉑オリジナル スマイル /SMAP

2回目きょう
①まちぶせ /松任谷由実
②見えない星 /中島美嘉
③COOLEST /カスタマイZ
④Believe /玉置成実
⑤セクシー・ナイト /三原順子
⑥エスカレーション /河合奈保子
⑦LOVE RAIN~恋の雨~ /久保田利伸
⑧Yellow Yellow Happy /ポケットビスケッツ
⑨桃源郷エイリアン /serial TV drama
⑩3月9日 /レミオロメン
⑪Smoke on the Water /DEEP PURPLE
⑫I AM THE BEST /2NE1
⑬君の好きなうた /UVERworld
⑭美しく燃える森 /東京スカパラダイスオーケストラ
⑮負けない心 /AAA
⑯ざんげの値打ちもない /北原ミレイ
⑰ふたりの夏物語 /杉山清貴&オメガトライブ
⑱Preserved Roses /T.M.Revolution×水樹奈々

最近カラオケ意欲が減ってきている。歌を覚える、ちゃんと覚える。忘れている歌をちゃんと覚える。って感じの繰り返しに飽きた?
もっと、私に新しい音楽を
私に覚えたくなるような課題曲を
好きになった曲がカラオケに入っていないようになってきた。
2千曲以上入れているプレイリストをランダムに聴くよりも、覚えたいと思う歌を何度も聴く方が楽しい。
私にもっと課題を~

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