July 05, 2009

愛を読むひと

 邦題の失敗
 デビット・クロスという美しい青年と、ケイト・ウィンスレットの映画宣伝と題名を見て、楽しみにやってきた客層とは大きくかけ離れた作品だった。私も邦題や映画宣伝では観たい映画ではなかった。

 ここからは、ネタばれになります。

 この映画には多くの問いかけがなされている。
 戦後10年程度のドイツに、日本とは違い全く今と変わらないものを感じること、ドイツ国民が多くの事柄を赤裸々にしていない事への恥ずかしい感情は日本には無いのかと言うこと、その時の法律にかなっていることを違う時代の法律でさばくと言うこと、仕事がなければ生活のためにどんな仕事をしてもいいのかと言うこと、仕事をすることと人間性を保つことの優先順位、ユダヤ人の能力が高く、自分の罪が重くなっても文盲と言うことが恥だと思う戦争当時のドイツ人とユダヤ人の関係、ユダヤ人に対する行為はどのような親切であっても「親切」なのか、個人の罪は贖うことは出来ないのか、このような題名を付けることを恥ずかしいと思わなかった日本人は恥ずかしい

 あまりにも深いテーマな為に、一つ一つの言葉が重く主人公のように悩まされる。無かったことには出来ない十字架を背負っている。しかし、近代に入る前や、中世に入る前と歴史を振り返ると、人間の憶測に潜んでいるものではないかと考えてしまう。情報が発達した現在じゃなければ、それは無かったことや単なる教科書の歴史に終わったことなのかもしれない。それを向き合っていくこの先の未来も被害者遺族達は忘れない。同じように日本の被害者遺族達も。個人に罪を贖わせても、少しでも解消されるものではない。どんな優しさも親切も巨大な罪の前では何者でもない。しかし、看守になることも、ヒトラーの秘書になることも、アウシュビッツの中で捕らわれることも誰もが可能性を秘めている時代だったのだ。個人が罪を償ったぐらいでは打ち消すことは出来ないのだ。そして、ユダヤ人が600万死んだとしても、たった一人だったとしても、悪いことに変わりないのだ。ダメなこと間違っていること、それは日本軍が大虐殺しても一人を殺しても同じだと言うこと。いつからの戦争から責任を問われるのか、やってきたこと過去はずっと引き継ぐことになる。戦後60年以上経っても、100年経っても、終わりなど無い。
 以前見たナチの裁判の記録映画で、職務を全うした男が職務を全うしたことに対しては誇りを持っているようだった。ハンナが裁判で言った言葉も間違っていない。その時のナチス法学では認められたことなのだ。それを感じ取らすために、ブルーノ・ガンツの大学教授があえて、その時代で起こったことはその時代の法学で裁かれなければならないようなセリフを吐かせるのだ。そんなわけはないだろう。独裁者が作った法律で多くの人間が死ぬことはドイツ以外でも多くあった。倫理観が変化したとしても、裁かれないと世の中はいい方向に変わらない。しかし、年老いた大学教授は、戦争を生き、その時の法学を生きていたのだ。彼の護衛のために発した言葉でもあるのだ。

 映画は淡々とすすむ。言葉も少ないために、考えさせられる時間が多かった。それだけ、重いテーマだったのだ。この映画にこの邦題を付けるのは、いくら何でも酷すぎる。ましてや、主人公は愛しい思いとは別に贖罪の気持ちがあった。ハンナ達の罪を戦争を知らない人達がまたその罪を償うということ、また、彼女に対する贖罪。
 彼女のことを思って、アメリカに行った彼が、文盲だと告げるがそれは大したことないことをまた大きく主人公と共に観客は告げられる。

 ドイツ人の作家がニューヨークで発表した作品がベストセラーになり、映画化。ユダヤ人が多く暮らすアメリカや時代を引きずるヨーロッパでは深く感じ取れただろう。監督はリトル・ダンサーで有名になったイギリス人監督。全編英語で、ミヒャエルもマイケルになっていた。イギリス人のケイト・ウィスレッドがうまい。青年時代を演じたデビッド・クロスが美しく、今後も楽しみだがドイツで活躍しているようで、あまりお目にかかれないかもしれない。レイフ・ファインズは素敵な男性だったのに、えらく老け込んだ感じだ。ちょっと残念。ブルーノ・ガンツは今回も彼だと気が付かなかった。彼が出た作品は結構観ているのにもかかわらず、私はいつも分からない。年をいった方のユダヤ人の小説家を演じた女優さんも素敵だった。

 設定の年もドイツが舞台だと言うことも映画がすすむまでこのような内容になると思い付かなかった。ちょっと、情けなかった。

 さて、邦題であるが朗読者では映画館に足を運んでくれないだろう。苦肉の策で付けた邦題だと言うことはこの映画を観たら分かる。しかし、日本人の得意な原題とは全く違う題名が出なかったのだろうか?とても残念だ。
 

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July 04, 2009

神戸にガンダムバーが出来た!

元町に出来たらしい。行ってみなければ!
http://club.kobe-np.co.jp/mint/multimedia/odekake/chotto_odekake/0002072648.html

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ねずみ男汁

友人にもらった。
他に目玉オヤジ汁とか、みんなの汗とかあるらしい。面白い戦略だ。

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June 30, 2009

初めての株購入

 やっと、この不安定な状態に希望や夢を組み入れるために、株を購入しました。3月に始めていたら劇的な儲けもあったのかもしれませんが、全然分からない状態で闇雲に買うと言うことは、私にとって良くないことだと思い、分かりやすい株取引の本や毎月刊行されている雑誌を見て、今はそう言うものが奨めている銘柄を注文しました。大した金額のものではないのですが、今日は上がっていたので、このままいいペースが続いてくれたらと願います。これから、頑張って他の銘柄も勝っていきます!

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June 24, 2009

いけちゃんとぼく

 TVの予告編でも言っているので、ストーリーは知っている人が多いと思うけれど、主人公のそばにいつも付いてくれているいけちゃん。ドラえもんは、ダメのび太を作ってしまいそうだけど、いけちゃんは、ぼくしか見えなくて、見守ってくれているような存在。いつも、強い二人に殴られても、悔しい泪を他人に知られないように泣いているところに、いけちゃんはそっと現れる。そばにいてくれたら、心強い存在。でも、大人になるまでの期間限定の存在。

 ぼくが少年時代から大人になっていくための色んな試練を耐えて、成長していく物語であるが、いけちゃんの深い愛情はまた違う世界なので、極端に違う2面性どうしたらいいのか、観客はどっちつかずになってしまい、肝心な思いっきり泣く、深い愛情の方には行かなかったようだ。絵本と映画は全然違うから致し方ない。

 ただ少年譚ももっと面白いものだったら、映画もかなり盛り上がったのかもしれないけれど、いまいち盛り上がらずに終わってしまった。少年の気持ちはいっぱい描かれていたのだけれど残念。原作の西原理恵子作品はとても好きなので、この映画の原作は読んでみたいと思った。

 原作者が映画の中で出ていた。マンガノゲンバでお顔を知っていたので、すぐに分かってよかった。


 本当はそばにいて欲しいいけちゃんも、なんか魅力に欠けてしまう。これは女性の視線で捕らえた映画じゃないからなぁ。

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June 21, 2009

ハゲタカ

 完成前からリーマンショックでストーリーの変更を余儀なくされたと聞いてはいたものの本当にラストは気の毒な閉め方だった。
 ハゲタカはNHKでドラマとして放映し、海外でも放映され、国際的な評価が高く、賞も獲っている。だから、この映画は海外も目を向けていたのだろうが、無駄に海外ロケを繰り返しているようで、鷲津の切り返しはいつものように面白いのに、無駄に長く終わって、NHKのドラマ枠でやっておいても良かったのではと思ってしまう。

 私はヴァイブレータ依頼の大森南朗のファンなので、他に好きな遠藤憲一まで出ていて、幸せな映画でもあったのだが、余分な方が目に付いた。

 この映画やドラマを観て、ライブドアのホリエモン達がどんなことをしていたのか、よく分かった。ゴールデンパラシュートやホワイトナイトなんて、これを観なければ一生知ることもなかっただろう。だから、今回のやり方もこんな方法があるとかと、会社の乗っ取りの話なのに、わくわく冒険物語のようにも感じる。だから、続編はファンには待望だっただろう。この映画だけで終わらず、ドラマでして貰いたい。

 この作品の音楽はとにかくいい!

 日本の良心のような存在で、芝野さんがいて、彼らを見ながら座席に座っているそれぞれが芝野さんではあるのだが、そんなんだけではダメだろうと思わずつっこみも入れたくなる。また、リーマンショックを取り上げて、成敗していたり、中国をコピーだけの国と取り上げているところに、私の頭ではモーニング娘。のニッポンの未来はWOWWOWが鳴り響いていて、なんだぁ、この映画はもしかすると、50代以上限定の映画か!とも思ってしまった。今は、ここに出ていた守山くん達のリアルな時代なのだ。まだまだ、平和な国日本だと思う。

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アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

 青年シタオを探すことを通して、主人公達の過去や生き方をクローズアップさせるという映画なので、あまりストーリーがあるわけでもないし、始まりも終わりも淡々としていた。題名通り、分かりにくい映画だ。
 猟奇殺人を追っていた刑事が、人が肉体として別の姿で現れるのを毎日夢で苦しめられる。彼をもしかするとシタオが救えるのか!?というような捉え方をするとこの映画がではないのだろうなぁ。
 猟奇的な作品は多いが、慣れることが無く、この映画も私にとっては恐怖だった。ただ、日本人であるシタオが究極の時にも英語で話すアンバランスがこちらに引き留めてくれた。無機質な主人公のおぞましい記憶と反対に、雨のミンダナオ島と高層の香港の対比も面白かった。白い壁とミドリと汚い色がひしめき合う人間の住むところ。そして、色を添えるのが、イ・ビョンホン演じるマフィアの女の鮮やかな部屋。
 この監督の色遊び、心の遊び、映像の芸術作品かもしれない。
 映画の視点がころころ変わるのも面白かった。

 この映画でよく分かったのは、木村拓哉のこと。彼はドラマのどの作品に出ても、木村拓哉になってしまう。これは水谷豊と同じで、本人が魅力的なので、本人として何も変化が無くても魅力的だから、別にヘタとも思わないし、仕方がないことだと思ってしまう。でも、先入観を持たず木村拓哉を使う海外の監督は、新しい木村拓哉を見せてくれる。あっ、木村拓哉の顔したシタオになっていた。彼は語学をもっとレベルアップさせて、もっと海外に出るべきだ。美しさも数段上がっていた。

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June 11, 2009

お財布を落としました part4

 財布と携帯に落としたら気付くようなストラップを付けようと思っています。実は、ストラップ嫌いなんです。今までは初めての携帯に、皆が面白がって携帯ストラップをプレゼントしてくれたので、付けないわけにも行かず全部付けていたらごっそり落ちてしまいました。お気に入りだった黒や今回の金も付けていません。
 付けるとなるとこだわるので、ストラップがあると見ているのですが、両方にあう物は未だ見つからず・・・。

 今回のでよく勉強になりました。携帯も落としたらどんな人が私の携帯のデータで悪いことをするか分かりません。開閉のロックをかけておきました。誰が触っても、色んなデータがよほどじゃない限り漏れることはありません。財布だけでも気持ち悪いのに、友人達の連絡先が利用されたらと思うと、恐ろしい。普通は、みなロックをかけているのでしょうか?私がセキュリティ不足?

 

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June 09, 2009

お財布を落とした part3

 まだ見つかりません。悪い人の手に、私の家の鍵他があるかと思うと、気持ちが悪いです。でも、先日お財布を購入して、新たな気持ちになりました。お財布を落として結局8万円ぐらいの損になります。高いですが、これも勉強代だと諦めました。新しいカードが続々やってきているので、とてもぴかぴかして、こんな事でも幸せになれるのかと、悪いことではないなぁと感じられました。

 さて、お財布捜しですが、究極の小さな財布は以前から捜していました。鞄が重くなるので、何でも詰め込むのは止めようと思っていたからです。今回ので、本当にその通りだと認識しました。カードもそんなにいらないです。やっぱり、クオカードも図書カードも後生大事に持っておらず使い切っていたら良かったです。

 私が買った財布は少し小さすぎますが、チャックで全部閉じこめることが出来、カードも5枚ぐらいしか入りません。小銭を500円100円50円とそれ以下で仕切りに分けて、無駄な小銭を持たないようにしました。色なんですが、以前黒は暗いところや夜に見つけにくいので他の色と考えていたのですが、金運が付く蛇革はよく見ると新品なのによく傷が付いていることを発見しました。結構傷つきやすいんですね。あと、黄色なんですが、フロアの色を背景にすると溶け込んでしまうので、お買い物の所は意外と黄色地が多いことに気がつきました。それで、他の保護色にならないような色にしてみました。きっと、私がこの色を持つとびっくりすると思うので楽しみです。
 お札を折りたたんで入れています。はっきり言って折りたたむだけでも手間!でも、今までお札が何枚あるか全然把握したことがなかったのですが、今はこんな状態で入っているので、財布の金額がすぐに分かります。で、いつも不安だったので、2万円以上は持っていたのですが、1万円ぐらいにしようとおもいます。現在4700円ぐらいしかないはず。ちょっと、不安。
 同じ日に連絡しまくって一番早く来たカードは、JCBとpitapaでした。いまだにキャッシュカードが来ないので、余計に金額が少ないのが不安です。

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ガマの油

 役所広司監督・原案の作品。映画の宣伝に妻役の小林聡美と一緒に出ていた役所広司は何とも言えない可愛らしい男の人だった。この映画の原案も彼だと思うと、この映画にいたったリアルな監督ストーリーを思わず想像してしまう。この映画では、彼の死生観が中心になって現れているので、この映画と役所広司を外して考えられないからだ。まず、映画を撮りたいと思ったら、何を考える?きっと、私を含めてどんな人でも、今一番考えていることが主な題材になってくるのではないだろうか。彼にとって、息子の死というのが身近にあったとは思わないが、ISに対してどう向き合うかを考え決めたことがあったのだなぁと、またそれを映画にしてみたいと思う程の気持ちがわき起こったんだなぁと考えてしまう。
 死者がそばにいつまでもいたり、お仏壇の中でわいわいといるかどうか分からないが何かそうしたい出来事があったのかと思うと、リアル役所広司を感じてしまったって訳だ。
 確かに、小説家や漫画家、映画監督が皆自分を切り売りしている訳ではないので、私の妄想は没になるだろうが、この映画を観ると感じる役所広司の温かな人柄がそのように受け止められるのだ。

 映画は大して面白くなかった。めちゃくちゃ優しい気持ちも貰ったわけでも、大感動したわけでもないけれど、映画って楽しいなぁと言う、役所広司の気持ちは受け取れた。

P.S.人は2度死ぬという・・・というセリフ映画にも舞台にもなった有名な少女マンガ「トーマの心臓」の最初のシーンに出てくるんだけれど、これは有名な誰かの言葉だったのかな?

 検索すると、これが最初かもしれません。といっても出たのは、他の作品だとは思いますが、


人は二度死ぬ
CATEGORY/心の支え emotional sustenance/fortune-telling
アフリカのある部族には、死者を二通りに分ける風習があるという。人が死んでも、その生前を知る人が生きているうちは、死んだことにはならない。生者が心の中に呼び起こすことができるからだ。記憶する人も死に絶えてしまったとき、死者は真に死者になるのだという。
【出典:Asahi.com/天声人語/2007年01月21日】

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May 31, 2009

お財布を落とした part2

 不思議なもので鍵と運転免許証以外はまぁしかたないかと諦める事が出来てきました。ただ、財布を落とすとお金がかかる。これを機に、カードを二つ解約。主要のカード会社のが1枚ずつあればいいよね。新しく作るのに手数料が千円。早速2つ後に届いたのは、キャッシュカードの再発行申込書と2枚のカード。番号を変えて、移行しての作業もあるのに、カード会社早い。銀行にキャッシュカード作りに行ったら、今は健康保険証ではだめで、車の免許証やパスポートのように写真付きではないとダメと言われました。

 鍵は、オートロックの鍵なので、2,3週間かかると言われ、仮の鍵を次の日に付けて貰いました。2,3日建っても見つからないので、警察に紛失から盗難届にしなくてもいいかと確認したら、届け出しているので、不正に使われることがあっても、大丈夫ですと言われ、今日友人Oにも大丈夫と言われたのでホッとしました。

 でも、鍵の入れ替えが3万かかると言われ、仮の鍵の取り替えも1万もいるので、今月に約束した来月の約束はキャンセルして貰い、以前からの予定だけを残しました。

 お財布は、黒っぽいのは落としてたら目立ちにくいかなと思いながら、今回も控えた色のものだったので、次回は明るい色で。今日蛇革の財布を見ましたが、金運はよさそうだけれど・・・。小柄の財布で、絶対鈴を付けるぞと意気込んでいます。

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May 27, 2009

お財布を落としましたΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!

 鞄に文庫と財布を入れるところを落としたんだと思います。気が付いたのは、ランチの時。関係場所に連絡したけれど、届け出はなく。警察にカード会社に電話しまくりました。
 手帳に何かがあった時用に電話番号を書いていたので、とりあえず連絡はスムーズに出来たのですが、現金14000円とホワイトデーで貰った図書カード、当たった宝くじと大事にしていたドラえもんのキャッシュカード、貯めていたポイントカード各種、帰ってきません。一番困るのが、運転免許証と家の鍵。泥棒が昼間にいない時間にやってきます。夕方再度確認しましたが、届け出はないので、カード類は使えないからと現金だけ取って、遠くのゴミ箱で捨てていたら、清掃員が見つけて出てくる可能性が明日あるかなと鍵だけは、明日連絡するつもりです。
 さて、泥棒が入ったかもしれない!と言うのが分かる方法がないかと、ドアに色々かける案を考えてみましたが、うまくいきません。
 侵入者がドアを開けると、暗証番号を入れない限り、アラーム音が鳴るというものが2000円ぐらいからあるが、それを購入するのと、鍵を買うのは同じぐらいかかるだろう。
 鍵を開けて物色しても何もなかったから、家人が帰ってくるまで居座る事になったら、一番怖い。

 あー、明日、届け出がありましたという連絡が来るといいのに。今まで3回無くして、1回は家の中、あと2回は思ったところに残っていた。今回も場所が分かっている。人通りもあったので、落としてひらった人が届け出してくれそうな環境だったのに、とても残念。
 今日は、おばばさまを奢る約束だったので、楽しい食事をしてから、財布を落としたと話した。わが家もそうだけれど、オートロックでマンションに簡単に入ってしまう。あー、なんて事だ。

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May 26, 2009

天使と悪魔

 映画の予習はあまりしていかない方なのだが、ヒストリーチャンネルかなにかで、イルミナティのことを話している所をたまたま見た。イルミナティは、テンプル騎士団とフリーメーソンが合わさった形でなったと言っていた。ヨハネ・パウロⅡ世が会ったロシア正教会の長が毒殺され、パウロⅡ世も暗殺されたなんてことをまことしやかに言っておりました。カトリック教会と敵対する立場から、共産主義だったソ連の幹部にも多くイルミナティが入り込んでおり、イルミナティからKGB、そしてバチカンに紛れ込んだスパイの映像まで流していた。想像力をかき立てる要因が多大にあると言うことだが、本当はどうかは分からない・・・。

 上記の話はさておき、現在ではイルミナティの存在はもう無いとも思われているところで、この映画の話が面白いわけで、一緒に行った友人Aも、こっちの方が面白いかもと言っていたが、私も犯人がすぐに分かるような話であるが、サスペンスとミステリーがうまく混ざっていてこっちの方が、「ダ・ヴィンチ・コード」よりも楽しめるかもしれないと思った。なんせ「ダ・ヴィンチ・コード」はシオン修道会とか、テンプル騎士団とか、日本人が普通の生活をしていて聞くことがない名前がいっぱい出てくるから、何度見ても分からないという人が多い作品だ。それだけではなく、きっと、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりで訳分かんなくなるのだろうと思うが、最初何回見ても分からないと言う人がいるのを聞き、驚いたことがある。私は、1度しか見ていないけれど、ストーリー語れると思う。どこに、1回見て分かる人と何回見ても分からない人の違いがあるのか、それはたくさんの文章が出てくることで、面白みを感じなくなった観客が、引いてしまうから、訳がだんだん分からなくなるのだ。そこ行くと、この作品は、誰が犯人かが早くから予想出来、その理由まで予想が付く。とりあえず、その件はおいといて、主人公と一緒に、主人公がなんか言っている火風土etcを探しに行こうじゃないかと、付いていける。
 それと、前回はフランスやイギリスなど色々飛び回っていたが、今回はローマ。それも、舞台になっている所は実際現在もあるところで、知っている人や行ったことある人はもっと身近な状態で主人公と一緒に動く。映画観てから、ローマに行った時のアルバム見たけど、映画に出てきたところで行ったことがあるのは、システィナ礼拝堂とパンテオンぐらいだった。ナヴァーナ広場に行っていたと思ったが、1週間も歩き回ったのに、恐るべきローマ。まだ、歩き足りないのだ。

 もう一つ、犯人が持ち出す反物質。仕事がら営業で電荷の説明をする時もあるが、素粒子物理学でたくさんの日本人ノーベル賞受賞者が出たにもかかわらず、まったく分からん。私の説明も小学生レベルで終わるのだ。
 映画ではスイスにある欧州原子核研究機構が出てくる。円周27kmの円形加速器が映画の中でも出てくる。この間、スパコン中止になり、日本の科学技術の行く末がめちゃくちゃ心配なので、日本にはどのような原子核研究所があるのかと思って調べたら、筑波にある。でも、たった3km。欧州のには参加していないし、日本の技術のそこんところはどうなっていくのだろう。兵庫県に放射光施設スプリング8があるのだが、これは世界の中でも進んでいる方なんだろうか?こういった類は疎くてだめだぁ~。

 上記のようなわけで、私としては面白い映画だったのだ。

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May 24, 2009

インスタントラーメン発明記念館

大阪府池田市にあるインスタントラーメン発明記念館に行ってきました。
http://www.nissin-noodles.com/
友人が作ったカップヌードルを頂いてから一度は行ってみたいと思っていました。
今回は、作る体験はしてこなかったのですが、結構有意義でした。
中では、日清の他地域で売られているインスタントラーメンもそこでお湯を注いで食べることが出来、四国・中国・九州地方で売られているゴボ天のどん兵衛を食べましたが、美味しかった。
創業者安藤百福さんの部屋に飾られていたという詩が印象的でした。さすが、2年前に96歳まで生きられただけあると思いました。
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 サムエル・ウルマンの青春という詩だ。全文は、

青     春

青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の
如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か
曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる
事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く
求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
 人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
 人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
 希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大そして
偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽い
つくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ
人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる

原作 サミュエル・ウルマン  訳詞 岡田義夫

こちらの方は、現代語訳

青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。 若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、 安・易(やすき)に就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。 人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。 理想をなくした時老いるのである。 歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。 悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、 雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。 六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の 煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・ 人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。 人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。 希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。 自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、 その人は若いのだ。 感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。 そのような人は神様のあわれみを乞うしかない。

ダグラス・マッカーサーによって、日本にもたらされたこの詩は、松下幸之助や安藤百福まで魅入られてしまったのですね。写真の額は、東洋紡会長から安藤氏に贈られたものです。こんな私でさえ、興味を持ちました。

Img_2319Img_2321時は命なり
 無駄に生きていることが多い私には、痛い言葉です。

 記念館の向かいに安藤氏の住居がありました。そこから、池田の駅に向かって歩いていくと、一風堂という有名なラーメン店があります。ここで、安藤氏が参考にしたというラーメンを食べる事が出来ます。
Img_2324Img_2325
 当然、美味しかったですよ。

日清って、SMAPの二人をCMに使っているし、無料の記念館の豊富な大理石の仕様。安くてうまいものが今儲かっているという象徴だなぁ。安藤氏の自宅も昔のタイルを全面貼った作りで、高かっただろうなぁと思ってしまった。

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May 21, 2009

グラン・トリノ

 有名米新聞の宣伝文句「どうやってあんな傑作を作るのかが分からない」と予告編で出ていたが、この映画を観て私も感じた。
 この映画で俳優業は最後だとクリント・イーストウッドが言ったのかは定かではないが、この映画には二つの意味を持つ。当然観客も気付くはずだ。クリント・イーストウッド演じる主人公の人生の終末の付け方と、クリント・イーストウッドの終わり方だ。
 この主人公は、クリント・イーストウッドと似ているかは分からないが、家族と離れ、社会的にも離れ、孤独と酒と犬とグラン・トリノという名の車しか残されていなかった。そんなところに、隣のベトナム人一家と関わることになり、彼の本当の姿を映し出す。それも、失われたアメリカと現実社会に巣くっている何かに足をすくわれるアメリカの中で主人公は、本当のアメリカはこうだと生ききるのだ。
 最後に向かうひとつひとつ、棺の中で着る衣装の寸法直しから、犬の世話までが涙を誘う。あぁ、これはクリント・イーストウッドの姿でもあるのかと思うと、倍増の悲しみが吹き出した。

 美しい車体のフォード社製グラン・トリノ。この車が比喩しているものは多い。この映画で、たくさんの現在のアメリカを見ることになる。でも、彼は何が言いたい。強く生きろと言うメッセージが強い。なんとも、渋い作品ではないか。
 

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時間

映画の感想文を載せようと書き始めたら、気になることがあり、映画のHPを覗くとFlashを入れて下さいと出る。何度もインストールに試みるがセキュリティーを変えても一向にうまく入らない。画面上にはインストールしました。とでるのだが、見ることができない。
結局、デスクトップで解凍するものを探しだし、やっと使えるようになった。
これから、一体こういった時間にいくらかけることになるのだろう。
うだうだしたしょーもない時間もいっぱいあるけど、今後パソコンに費やす時間も認識が必要なのだ。
だから、私はこれをウォーキングしながら、書いているのである。今のところ、犬の糞は踏んでいない。

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May 15, 2009

江口寿史を初めてみた

ひばりくんで白いワニがやって来ると、よくかかれていましたが、白いワニとは、真っ白な原稿用紙のことだったのですね。知らなかった。

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May 13, 2009

GOEMON

 紀里谷監督作品は、キャシャーンでちょっと外してしまったので、あまり観に行く気にもならなかったのですが、友人AとMがみたいと言ったので、久しぶりに3人で行ってきました。
 一番の感想は、江口洋介のプロポーションが素晴らしかったこと。前は出ないのですが、なぜか切り刻まれた背中から腰にかけてを露出したシーンが多く、これでもかと見せつけられました。別にファンでもないのですが、ちょうど良い筋肉質で、腰のラインも素晴らしく、年齢行っているのにもかかわらず、見せる背中を維持して行っているのに、感心してしまいました。
 印象は、作られた箇所が多い映像で、新しい世界の戦国時代なのに、なぜか昔懐かしいと言うのを感じました。色のトーンを抑えているという理由ではありません。きっと、カメラワークだと思います。綺麗な遠近法で広く遠くを描き、構図が真ん中に消失点を感じるような、絵画的に収まりもいいし、実際ではあり得ない描き方が昔の映画のように勝手に感じたのかもしれません。昔の日本映画に遠近法を感じるような壮大な描写は全然ないのだから。
 友人達にびっくりされたのは、たくさん有名な俳優さんが出ていたのに、あんまり私が分かっていなかったこと。意外に話題になっていたのか、チラシを持っていないAさえ、登場人物以外のキャストを知っていたし・・・。確かに私の俳優や人に対して今日無さ過ぎは酷いものである。
 ストーリーは良くまとまっていた。あの城や街が凄かった。もちろん、装飾も服も。
 まとまっていたけれど、感動が足りなかったかな。
 中村橋之助の信長はとても良かった。秀吉の奥田瑛次と好対照になっていた。監督本人も出ていて、結構俳優陣も楽しませて貰える配役だった。

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May 07, 2009

愛のむきだし

 園子温(そのしおん)監督作品の「奇妙なサーカス」という映画を観に行きたかったのだが、見に行けず、今回英国王給仕人に乾杯を観に行った時のこの映画の予告編が面白そうだったので、帰りに前売り券まで買って帰った。
 自殺サークルの時には全然興味がなかったのだが、奇妙なサーカスのチラシは興味をそそった。紀子の食卓は外国で評価され、とうとう観に行く機会を得たのだ。園子温監督は詩人でもある。日本人でこれが本名とのこと。映画の雰囲気から得た彼と、パンフレットにこの原案となった人物のことを普通に変態だと思っている姿が私の中ではギャップがあったので、この人は普通の人なんだと改訂。
 この映画は事実を映画化にしている。かなりややこしい話なので、それらの因果関係を分かりやすくするために主要人物がなぜそのようにいたったのかと言うことを詳しく大事に描いている。4時間という長い映画で、私にとっては3部共まとめて観た「ショアー」以来の3番目に長い映画だ。しかし、長さを全く感じず、ラストのヨーコが変化する為の時間をもっと描いて欲しいぐらいだった。
 この映画本当にむき出しになった愛を描いていて、意外に監督はそれを冷めた目で見ている。冷静に変な人達を描いている。
 主人公に西島隆弘という私の全く知らない俳優さん。それが、高校生の役柄なんだが、とても爽やかな変態役で、監督のコメントで彼が何をやっても変態に見えないという通り、この映画の中で、女性のスカートの中身を撮り続ける彼がいやらしくも気持ち悪くもなく、全く変態に思えなかった。それどころか、彼の愛のむきだしのストーカーに思える程の表現も、別に悪いことではないように思えるのだ。これは凄いなぁとおもう。映画以外の写真を見たら、この映画に出ていた彼は全然見つからず、色んな「彼」になれるようだ。相手役の満島ひかりはプライドで性格の怖い役をやっている人なんだが、映画を観ていないので宣伝だけでは同一人物とは思わなかった。彼女も彼同様体当たりの演技をしていて、演技の幅が広がり過ぎるぐらい広がっただろう。 二人とも顔が可愛らしく、好感が持てて、印象に残る。もう一人、もっと迫力のある役柄で凄い演技を見せてくれたのが、奥田瑛二の次女安藤サクラ。この人が一番目立っていた。怖かったし、この先もどんな風になるんだろうと期待してしまう。さすが、奥田瑛二の娘と思う。兎に角、怖かった。他漫画家の古谷兎丸の名前があった。(敬称略)
 愛をむき出していたもう一人、主人公の父親を好きになり強引にアタックする女。折角神父になったのに、この女のせいで家族がバラバラになってしまうと、主人公は悩むのだが、彼女の責任ではなく、そちら側に行ってしまった父親もまた、それが人生なのである。怖い女だったが、むきだしの愛はある意味素直なのだ。
 盗撮がメインで出てくるのだが、今の世情に一番マッチした題材でもある。短いスカートの人は多いのだが、おしゃれや足を出したいだけの子は短パンとか履いて気をつけているようだが、それ以外の人達は、見て貰ってもいいということで履いていたり、股を開いていたりするのだろう。私はミニスカートを履くような年齢でも、自慢の見せたい足も持ち合わせていないのだが、履きたくなる心理は分からないこともない。根本的には遺伝子的な女性心理とも言える。こういった人達のおかげで、以前なら至難の業で盗撮していたものが素人でも簡単に出来るようになった。ということは、盗撮という性犯罪の罪悪感も、変化してきていると思う。女性はそんな写真を撮られて他の人の目に晒すのは勘弁して欲しいだろうが、女性がそう言った写真を目にすることがないから、実際の実体は知ることがない。不思議なことに痴漢よりましな軽犯罪が、この映画の主人公の爽やかさによって、大した犯罪に思えなくなっているのだ。あと、新興宗教が出てくるのだが、これがなんか不思議な世界だった。別にどこかに取材に行くことが無く作り上げた世界のようで、あまりにも空虚な感じが実体化していなくて、この映画のいい要素になっている。
 この映画本当に面白かった。私がパンフレット買うという事だけでも、どれだけ評価しているか。これなら、分かりやすい映画なので、題材は好き嫌いがあるだろうが、色んな人に見て貰いたい。
 

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May 02, 2009

鴨川ホルモー

 変わった映画である。アメリカで配給されるというので、どんな映画かと思い観に行った。アメリカで配給されるのは、いかにも日本らしい京都が舞台で神社で式神って所が、新たな日本のアイコンとなるって事かもしれないってことだろう。舞台は京都で京都大学。他に龍谷大学や京産とかの名前が出てくるので、この映画化のために大学側には許可を取ってやっているんだろうなぁ。
 気になったのは、映画の中に祇園祭が出てきて、その祭りの真っ直中で各大学のサークルが集まってする行事があって、その行事名がエンドロールに出ていたので、なんかそんな会があるのか!と言う方が気になってしまった。あと、劇中に歌うレナウン娘の歌。レナウンは東京の会社だし、いったい何で?と、訳の分からないところがきになる。
 映画は、凄い面白かったというほどではなく、おに語のゲロンチョリとか、そのポーズとかが面白いかなってぐらいだった。山田孝之がえらく色んな映画に出ているのが気になる。割と色んな役が出来るタイプのかな。
 保津川下りや葵祭や京都の色んな場所や行事が出てきて、京都好きには面白いかもしれない。
 私は、百万遍寮に行ってみたい。モデルになった吉田寮は日本最古の学生寮らしい。懐かしい時代を残したこの寮に入るために、京大受験をしたいぐらいだ(笑)

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