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September 02, 2004

座右の銘は人をあらわす!?

座右の銘はいっぱいある。なんか色んな言葉に感動し、今の答えであったりする。
 今現在は「面白きことの無き世を 面白く」高杉晋作の言葉だ。幕末武士では、坂本龍馬とか土方歳三の方がすきなのだが、三味線を持ってどどいつを作詞作曲する高杉の方がいい言葉が多いと思う。私は以前JRに貼っていた山口県のポスターにこの言葉が載っていたので、廃棄前に譲り受けた。
 この言葉は、自分で楽しい人生を開き、楽しい家庭や仕事環境や友人環境をつくりゃあいいということを言ってるんだと勝手に解釈していて、取りあえず自分を生かすも殺すも自分なのだから、残された時間を有意義に使いたいものだ。20代で死んだ高杉の言葉は、今の私には必要だ。

 現時点の私への言葉は、就職に関して(無職なので)、孔子の「あなたは好きな事を仕事に選ぶと一生仕事しなくてもいい」という言葉を胸に、荒廃した就職乱世を歩いている。お金が無くなったら、そう言ってはいられないが・・・。
 「面白き~」の前は、武田信玄の「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」の精神で生きていた。今は座右の銘と思わなくても、自分の体に十分しみこんでいる。

 持っている座右の銘が一番その人の気になっている事じゃないかと思う。

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