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January 27, 2005

少女まんが館

 T1が実践しているつま先立ちを思い出しながら、お茶碗洗っていたら調子いいのか、ワグナーのニュールンベルグのマイスタージンガーからユーミンの私を忘れる頃・夕闇にひとり・中央フリーウェイ・カンナ8号線、でもう一つが名前が出てこないから気になる。宇宙からのメッセージって映画の曲?ちゃんちゃんちゃん ちゃちゃちゃーちゃちゃちゃちゃん ちゃーちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃーちゃちゃちゃんって何だっけ気になる。ワグナーでもないし、なんかのアニメソング??? ってのがでてくる。
 ひとりでも見てくれている人がいると思うと、ちょっと普通にまじめにと思ったりするのだが、嬉しくってるんるんとしてしまう(単純)。昨日から今は86回見て貰ってるんだよ。凄いよね。で、こんなことかいていたら減っていくだろうなぁ(笑)。ところで、検索ワードで運動靴って。何???
 ユーミンもむかしはまっていて、よくドライブバージョンとか冬の歌とか夏の歌とか集めたのを人に渡していた。ユーミンファンはちょっと世代が上だったので、年上ばかりに渡していたような記憶がある。まだ10代の時に25才の人が「ユーミンの「私を忘れる頃」の歌詞がちょうど彼女と別れ話をして降りた六甲のカーブと重なる」なんて言うものだがら、「パッチギ!」の恋するおとこじゃないけれど、私の「たばこの似合う人2号だわ」ってもんで、思いっきりユーミンにはまってしまったのだ。まぁはまるはまる。凄い気障な人だったのに、友人が前にホストクラブにいたんだってと言われても嘘とは思えないぐらいに気障が似合っていた(気障ってもう死語だよね)。でもって、やっぱり、その後の恋愛とユーミンの歌詞が重なったりするのだ。
 ・たばこの先が時々あかく灯るたびに 照らされる横顔
                   してあげたくて出来ないことがたくさんまだあるのに
   (私を忘れる頃)     この歌詞だけでどんな場面か映像が出来上がるでしょ。すごいよね。
 ・愛して愛していることを ガラスにもたれた 瞳を読み取って       (これなんだっけ???)
 ・あなたの気弱な言い訳が その胸に私を帰れなくした                 (私なしでも)        
 ・そしてもう一度もう一度私の方に振り向いて いまはただ 夕闇をひとり歩いてるから(夕闇にひとり)
 ・粉雪が 空をうずめてゆく 終わりの暗示には 美しすぎる
                   わたしだけ 冬空の旅人 張りつめた思いが遠くなるの(かんらん車)

書くと今ならこいーよなぁ。でも、素直に入る人はいま愛に生きてる人かも、今は冷静だから私は違うぞ。そうだ。友人T1に「海を見ていた午後」から取ったのかと聞かれたことがあるが違うのだ。須磨駅の突堤でユーミンと波音を聞きながら夕陽を見ていたのだ。あそこは私の指定席だ。って思っている人多いだろうなぁ。昔よくあそこで寝てたんだよ会社帰りの2,3時間とか。こんなあほことを書いているとお気に入りから消されてしまうのだろうなぁ。もう何でもありだぁがうぅ~。

 前置きが長くなった。で、あの曲は何?何だっけ?
 BSこだわり館というところで、少女マンガをやっていた

ガラスの仮面
 昨年最新刊が出たこともあって取り上げられているのだろうけれど、遅筆の理由がこれでよーく分かりました。昔持っていたけれど、一端捨ててしまって、また文庫本で持っている。劇中劇の話もよくできていて、本当にこの作家さんはストーリーテーラーだ。最終回を読まないと死ねないと昔の担当者がおっしゃっていましたが、本当にそうです。私は石ノ森章太郎さんのサイボーグ009の「神々との闘い」をどれほど待ちこがれたか、何度ももうすぐ描くとか、2000年に描くとかって結局お亡くなりになられました。私は早く死んで石ノ森先生の漫画を読むのと寺山さんの劇団に入りにいかないといけません。

生徒諸君!
 時代的にはまりました。沖田君のラストをみんなで涙流しながらペン入れしたっていうエピソードが有名だったので覚えています。沖田君のおかげで、大阪の男が嫌いだったのが治りました。ついでに「コータローまかり通る」の大阪の男がむちゃくちゃ好きになって、こんな破天荒な人はいないよなぁ。

エロイカより愛をこめて
 今回ので一番楽しみだった。ギャラリーフェイクにはまっているYに殆ど本物の名画をちゃんと描いてあるからと貸し出し中である。本当に面白い漫画だ。やはり、少佐が出てきてからベルリンの壁までの間が一番面白かった。好きなのは、9月の7日間で、7日間の間にこれでもかってぐらい移動している。この中に出てくる戦車などの背景をもっと知っていたらどれほど面白いだろうと思うと本当に勿体ない。私が分かるのは、ティツァーノとかぐらいだよ。あぁ勿体ない勿体ない。

 肝心なことの方が短いし、全然書くほどのことではないではないか・・・うむむ。NHKだから、少女マンガを文学的に上げようとしていた。少女マンガは少女マンガで凄いのだよ、そんなことをしなくても。その時代に夢中になれるみんなが憧れた職業に能力の高い人は行くんだよ。だから、坪内逍遙に憧れた人が文壇を目指し(古いなぁ)、手塚治虫に憧れた人達が漫画家になり、そのときわ荘の漫画家達に憧れた人達が25年組とか言われるような少女漫画家になり、ゲームにいき、Webにいってるんだぁー。漫画もゲームもWebも小説に劣らず、文学だよん。っていうか、文学のカテゴリがもう必要ないような気がする。

 上記に書いてあること、全部確認していません、ははは。間違っていたらすいません。ゆめゆめ人にはお話ならないように。
 

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