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February 02, 2005

八月のクリスマス

 昔、ハン・ソッキュ、ハン・ソッキュと騒いでも分かってもらえず、今韓国ブームなのに、これまた分かってもらえない。そのハン・ソッキュとシム・ウナの「カル」コンビ(?)の恋愛映画。今日、WOWOWでしていたので、帰ってから3本目の映画を見た。儚い人生を背負う主人公と婦人警官との恋心の行方を描いた作品だ。こたつに入ってみてるとうとうとしていたので、ちゃんと見られていなかったかもしれないけれど、いい映画だった。自分の恋心を封印し、持って行ってしまう。うぅ~、おいらと同じだ(石を投げないで下さーい。(空港の床で座りながら言う))。私の恋こころは「髪結いの亭主」の髪結いと「悪い男」の男とこの映画の主人公と同じだぁ。これから、こんなんですがいいですかって、映画を見せようかな。そうそう、映画好きの人への釣書で、えっとぉ恋愛はこの映画3本で、一緒に暮らすなら、「トーチソング・トリロジー」と「素晴らしき哉人生」のような家族が欲しいです。えへって。ってのがこれからの自己満足釣書だなぁ。
 儚い恋だけれど、最後に恋心が抱けて主人公のあの笑顔の写真なんだろうなぁ。私も葬式用の写真とっとかないと。


 三ツ矢サイダーのCMを久しぶりに見た。でもって、お茶碗洗いながら、むっかしむかし友人が貸してくれたサザンのサイダーの歌を歌っていた。なかなかのりのいい歌なのだ。あのこに見つめられてるぅ(もしくは、あの子を感じさせてるぅ)(中略)とっても女心にゃ深く虚ろな気持ち(中略)毎日がとても辛く悲しくてこんな気持ちでいつまでいれる 気持ち儚く こころのままじゃ乱れてる あいたさみたさ これしきよー 青空気分でとてもじゃないけど サイダーサイダーサイダー あんなに惚れたら どないしょこないしょサイダーサイダーサイダーサーイダー って(あってる?)、CMやってたの覚えてる? 私歌しか知らない。ところで、放送禁止になってたサザンの「ごめんねチャーリー」は?うら若き乙女(?)だった私にこんなんばっかり貸す友人に感謝すべきかしら。そういえば、この前の神戸にきたサザンのコンサートで「タバコロードでセクシーばあちゃん」を歌ってくれたんだよなぁ。好きなのは「ブルースにようこそ」、あなたのことが頭にちらついて「シャ・ラ・ラ」だ。でもって、カラオケのサザンの十八番は「恋人も濡れる街角」「ボディ・スペシャルⅡ」。とうとう、これを男友達の前で昨年歌えるようになった。女友達がすっとんで「ボヨヨンロック」なんて歌うから、「キンタの大冒険」とか「あおのり」とかになって、「ボディ・スペシャルⅡ」「日本印度化計画」を歌ってしまった。のりのりは楽しいから、その時昼2時から夜9時まで4人で歌ってしまった。あぁー。もう、夢見る少女じゃいられない~。

 今日、神戸新聞に興味のある人が出ていた。軍艦島を世界遺産にする会の理事長と東大阪宇宙開発機構協同組合の理事長だ。大阪を宇宙開発の楽市楽座にするらしい。大阪市だめやから東大阪市がんばれ。って神戸市も色々あるんだろうから、他の市のことは言えないが・・・。

 昨日の予告でまた面白そうな映画があった。「マルコビッチの穴」の監督作品が来る。それもジム・キャリーとケイト・ウィスレットで、失恋の記憶を消すって話だ。面白そう。あと、やっぱり「トニー滝谷」かなぁ。

 そうだ。昨年韓国で放映した神戸が舞台になった「ガラスの華」が来週月曜日から衛星で始まる。でもって、もうすぐ台湾ドラマ「山田太郎物語」が始まるよん。待ってたよー。

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Comments

軍艦島を世界遺産にする会の理事長をしています
どんな記事が載っていたのでしょうか?
こちらで見れないものですから
よろしかったら教えてください。

Posted by: doutoku | February 19, 2005 at 12:41 PM

 いらっしゃいませ。こんなところまでようこそお越し下さいました。神戸新聞netで捜してもないですね。家にまだ処分せず残っていたので、書きますね。でも、無断転載になるかな。ダメならすぐに消します。
お写真付きで、
 長崎県南西沖に浮かぶ、かつて炭坑で栄えた端島。戦艦に似た島影から「軍艦島」の異名を持つこの島に、炭坑作業員だった父親に連れられ小学6年生の時に移り住み、高校卒業まで暮らした。「単なる生活の場所」だった小島が「人生をかける対象」になったのは、離島から26年後の1999年、20代半ばの時だった。上陸が禁じられた島に中学の同窓会の企画で同級生20数人と漁船で乗り込んだ。以前住んでいたアパートの物置でダンボールに入った自分の教科書を見つけたとき、「胸が熱くなり、島に残したいと思った」。
 周囲1.2キロの小島に日本初の鉄筋高層アパートがそびえ立ったのは1916年。戦中には強制連行された中国人が働き、戦後は日本の高度成長を支えた。74年の閉山後は無人に。
 「正、負の記憶を含め、近代史がぎっちり詰まったこの島は、世界遺産にする価値がある」。同窓会後すぐ「軍艦島を世界遺産に」と呼びかけるホームページを開いた。
 48歳の時「60歳までに何が出来るか」と自問して脱サラ。パソコン塾を切り盛りしながら2003年3月、「軍艦島を世界遺産にする会」を立ち上げた。NPO法人として元住民への聞き取り調査やシンポジウム、写真展を開催。今後は九州各地の炭坑保存運動などと連携する計画だ。「建物はいつか壊れる。決して壊れない思い出を次代に残したい。」
 福岡県出身。妻と子どもの4人家族。50才。

以上です。HPお伺いしたことがあります。今後のご活躍楽しみにしています。

Posted by: 海音 | February 19, 2005 at 01:24 PM

ありがとうございました。
顔写真つきで出ているとは恥ずかしい限りです
何故か京都、や神戸に記事が配信されることが多いみたいです。長崎には今回は配信されていませんでしたので・・
今後ともよろしくお願いします。

Posted by: doutoku | February 19, 2005 at 02:14 PM

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