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February 12, 2005

バレンタインデイ・キッス & 脳の話しなんだなぁ

 勝手なつぶやきなんでお暇ならお読み下さい。

 今でもバレンタインディ・キッスがバレンタインディのイメージソングだそうな。
 おにゃん子クラブの国生さゆりが歌った昔の歌なのに、なぜいまでもそんな風に思われるかというと、この季節になると何度も有線でかかることと、歌い手がたどたどしく歌っているところが、初恋のような感じにぴったりなんだそうだ。
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 友人Aにバレンタインデーのちょこを頂く。写真がそれだが今回は鉄人坂井さんのちょこと、Aと私が一番美味しいと思っているベルギーのちょこをくれた。でへへへ。めちゃんこ嬉しい。Aは年中行事のように他のついでにくれるのだが、おいらは高校の時から、毎年ずっとちょこを頂いている。多いときでも5つぐらいしかないのだが、何人かの男性からも頂いたことがあるのだ。一応女の私だが、10代の頃も男性が好きだったのに女性に好かれるのがめちゃくちゃ嬉しかったのだ。一生褒め言葉として残ってしまうのが。10代の頃、懐かしの暴走族のtopの彼女他と飲みに行って、ちょっとしたアクシデントに対応した時に、その彼女に「男だったら絶対に結婚して貰うのに」と言われたことがめちゃくちゃ嬉しかったんだから、困ったものである。でも、バイじゃないよ。年下の男の子にも「Mくんがお兄さんみたいな人だって言っていたけれど、ボクもそう思います。」と言われ、なんでおねーさんじゃない!って、女扱いされていないのでショックだったけれど、今では嬉しい出来事なのだ。そんなことってない?昔の女性で自分のことをボクって言っていた人がいたよね。あんな感じかなって思うのだ。

 Newsweeksを読んだら、先日記憶能力に画期的な薬が発見って報道されていたことが特集されていた。私がぼけぼけになる未来には、アルツハイマー等の特効薬が出来ているってことなんだね。有り難い話しである。昔さんちゃんが年いってぼけても「おじいちゃんたら、また」って、ぼけていることが分かってもらえないかもと冗談で言っていたが、そうか、この手だと思った。可愛い年寄りでいるなら、ぼける前からぼけ倒しておくことが必要なのだ。
 脳の能力に関して最初に興味を持ったのは、中学生の時に読んだ「ルポ・精神病棟」だ。その中で、昔の治療方法の一つに、前頭葉を切除するロボトミー手術があった。これにより、凶暴な性格がおとなしくなるというものだが、今は人道的な観点からその治療法は存在しない。しかし、その後に手に取った「スケバン刑事」に描かれていたと思うので、びっくりしたことがある。その頃でも、ロボトミー手術のことはあまり知られていない頃だったから、少女マンガで出てくるなんてすごいのだ。「ブラックジャック」にも描かれていたが、今出ているものからは削除されている。今新装版で出ている「スケバン刑事」でも削除されているのかな。映画では「カッコーの巣の上で」で主人公がラストに施されるのだ。友達だったネイティブアメリカンが優しく殺してあげる。私は彼のような人物になりたいと思ったものだった。他の映画でもあったっけ。
 夏目漱石の脳みそは重たかったと聞く。前のNewsweeksの特集で0歳児からの教育ってのがあったが、やはり3才までに知識を与えたり、色んな経験をさせておくことで、脳内に多くの細胞が出来る。これが将来変わらずに成長してシナプスが広がっていくのだから、3才までの教育は大事なのだ。頭のいい友人は、視野が広く、同じ所に立っていても、情報量が多いようだ。情報量が多すぎて疲れるとよく言うのは、すべてが何かしらの記憶とつながり更に深い記憶となって残っていくのであろう。脳みそが重たくなっても仕方がない。都市伝説で、難問の数学問題の証明に取り組んだ学者が脳の使いすぎで死んだって話しがあるが、研究者に太った人間がいないのは、体を動かすよりも脳を酷使する方が消耗が激しいのかもしれない。
 今日、吉野家の話しを友人T1としたのだが、狂牛病の影響で死んだ人が最近出たのに、よく食べに行けるよなぁって話しになった。あれは、イギリス旅行中の感染だったから報道で出たが、日本のアメリカ牛肉で感染した人なら隠されてしまうだろう。1990年に旅行して15年で死亡。友人T1が年いってから死亡するならいいのに、15年は早いよなって言っていた。私もその前ぐらいにイギリスに旅行している。もうそろそろかもな。
 脳の役割がどんどん分かってくる。宇宙の神秘と一緒で解明されるのが楽しみな分野だ。

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