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February 20, 2005

今日のトップランナーは今敏監督だった。

 いつもは見せて貰えないんだけれど、今日は強引にTVを見せて貰えた。へへへ。「パーフェクトブルー」と「千年女優」しか見たことがないが、イマジネーションの凄さを感じさせる監督なので、チャンネルを変えたのだ。
 私はこのトップランナーって番組2人の司会者の個性もいいし、話の内容の要点のまとめ方が、バカなおいらにでも分かりやすいので好き。今日の監督もなかなか内容の深い言葉を青少年の耳に届かせていた。おいらも一青少年となって拝聴していた。一番頭に入ったのは、個性は内在していない、外に出たものが個性になる、前を向いて走り続けろって所だろうか(解釈間違いしてたりして^^;)。まだ齢41歳の監督にしては自分の人生を言葉に当てはめられるようなステレオ的な物の考え方をしていて、淡々としているところが、作品の圧倒的な迫力と反比例していて面白かった。個性を内在している物だと思うから、自分探しの旅をする人が多いと語る監督に、自分探しの旅の経験もあって、尚かつしたいことをしてきて、それが繋がったからという実体験が言わせている言葉なんだろうなぁ。


 今日は、T1と源平合戦のイベントに行く予定だったのが、T1がダメになって、おばばさまと出かけたら、雨が降ってきて、もう~って、出かけられなかった。神戸新聞の今日の兵庫史はちょうど今やっている清盛の大輪田の泊の場所だった。2000年前は私が住んでいるところは海だった。大輪田の泊も兵庫駅の南東部に位置している。宇治川の河口と書かれているが、今は宇治川があったと言われる宇治川商店街は、神戸駅の東にある。川の流れはよく変わっているのだ。大輪田の泊がそこなら、やはり今、福原と言われている場所に清盛の福原があるのだろう。今の福原は、男性の園になっている。パルしんから神戸駅に向かうときにたまに通ったりすることがあるが、昼間っから高級外車が路上駐車してたり、黒服のおにーさんが立っていたり、通るのも楽しい。友人Fが仕事で福原の店に入ったことがあるそうだが、裏側を見るのは面白いぞって言っていた。彼は神戸で一番有名なお家にも仕事で上がったことがある。私の前の会社の人も仕事で行ったことがあるらしい。私も是非両方とも入ってみたい(^o^)。
 次回は三草山と書いていたので、弁慶石が出てくる。平家追って義経は京都から兵庫県の真ん中を通って須磨の海岸に向かうのだ。三草山は現在加東郡社町というところにある。ここは現在も酒米を作っていて、山田錦の産地である。その山田錦でも一番美味しいところで取れた米だけで作ったお酒の名にその場所名が使われている。上三草という名前だ。高いので飲んだことはないけれど、お味はどんなものだろう。
 昨日神戸新聞の奥様手帳の話しになった。この間貰ったのは、ちょこの美味しい店の紹介だったからだ。どうやらみんな奥様手帳のファンのようだ。内容が毎回充実している。よく○日新聞の勧誘が半年間取ってくれたら、自転車上げますとか、15千円の商品券とか置いていくらしいのだが、やっぱり神戸新聞がいいよなぁとみんな地元紙びいきなのだ。面白い。

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