映画ファンド
先日松竹系の映画館で、「忍」という仲間由紀恵とオダギリジョーの作品に、日本で初めて個人向け映画ファンドの募集があるのを見つけました。売り上げが上がったら配当はもちろんなんですが、1000万以上だと、クレジットに名前が載ったり、出演者のサインした写真が貰えるそうな。でも、出演者とのお食事会なら若い人でも1000万以上出す人もいるだろうなぁ。わたしゃただでロバート・ワグナー(知ってる?)のToおいらの名前入りのサイン入り写真を持っている。だから、1000万以上出さなきゃ貰えないとは、日本の映画も寂しいなぁ。で、映画の興行収入は、京の昼寝さんの所にも書かれているとおり、UPしてきているので、投資対象として映画を考えるのもまた楽しいかもしれない。おいらは、動物の中では馬が一番好き。一番人が嫌いな困った馬でも仲良くなれるのだが、寝底にそば殻を敷いているので、そばアレルギーで人工呼吸器を付けるようなひどさのおいらは泣く泣く乗馬を諦めてしまった。だから、いつかは馬主になるんだい。新聞では、中国企業のものすごい発展を賑わせていますが、おいらはこれぐらいが到達点だろうと思っています。これから、ゆうーくり下降すると読んでいますが、当たるでしょうか?適当な感なんで、あてにしないよう。下降すると怖いよ。なんせ、openじゃないところと苦しくてリストラしたところは、企業論理が廃れているから、またまたほころびが開いてくる。アメリカも日本もダメなところ、中国の下降でもっとダメになる。ダメダメ続きで、また暗い日本かなぁ。やっぱり、儲けようって精神では世の中まわらないんだよね。みんなで楽しもうって世の中じゃないと。
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