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March 01, 2005

愛と青春の旅立ち

 誰でもひとりぼっちさ
 ここまでいくと傷つかない

 くぅ~懐かしくって、おばばさまが見ていないというから録画して見ちゃった。初めて見た時に、リチャード・ギア演じるザック・メイヨーという主人公にめちゃ惚れしてしまったんだよなぁ。映画の登場人物で惚れたのは、いままで彼と「スタンド・バイ・ミー」のリバーがやったクリス・チャンバーだけだもんだから、昔の男を懐かしく見ているみたいだった(笑)。あんまり好きだと、映画自体は大ファンって訳でもないのに、ザックのする仕草とかを先に思い出しているんだから、自分でもすごい。訓練して一人前になる映画の走りのような作品だった。今見ても完成度が高い。それ以降の映画は、これに忠実に起承転結が綴られているように思ってしまう。「トップガン」が流行った時、周りがみんなトップガンがいいって言っていたのを頑なに愛と青春の方がいいと語っていたことを思い出す(笑)。ザックが家族や人を信じられずに生きている。そんな孤独なこころにストレートに「こころを開いて」と言ってくれる女性との出逢い。男性の成長する話しだけれど、女性の愛情のはなしでもあるのだ。役柄は22歳ぐらいの女性だが、主人公に対して本当に大人の女である。一番好きなシーンはやっぱり軍曹との最後の別れのシーンだ。今見て気づくのは、デボラ・ウィンガーがめっちゃハスキーボイスだったってこと。あと、リチャード・ギアは今でもかっこいいけれど、やっぱり全然興味ないなぁって思ったこと。
 
 映画は映画館で!と思うけれど、家で見る良さは一つあった。上記のザックの言葉を書き留めることが出来た。いつも映画館では、最後に頭に残った言葉をblogに書いているのだが、本当にあっているのかは定かではない(笑)。

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