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April 21, 2005

神戸 関西情報 04_21

 今日の朝のニュース面白かった。前にナイトスクープで大阪のおばちゃんはヒョウ柄が多いという依頼をやっていて、色んなすごいヒョウ女を見せて貰っていたのだが、このほどそのことが誤解だったことが分かった。なんと、ヒョウ柄率を比べると、どんな調査方法かよく分からないのだが、東京の方が4%台で、大阪は3%と負けているそうな。大阪の印象が強いのは、ヒョウの顔アップセーターとかのインパクトが大きいのを好んでいるからだとか。
 ところで、この4月でよみうりテレビの順子さんがいなくなってしまった。昨年結婚退職された中元アナに続いて、面白いアナが減ってしまった。よみうりのアナは面白いのだ。辛坊さんで分かってもらえると思うんだが、アナのTOPが森アナで彼は射手座なんだよ。だから、変な人が多いのだ。

 非核神戸方式の説明をしに国連本部までいくそうな。世界で有名な非核神戸方式になって貰いたい!

 友人Mに教えて貰って初めて知った。今日の新聞にも出ていたのだが、震災10年の事業で「タイムズKOBE」という建物がメリケンパーク内に出来ている。

 この情報あんまり教えたくないのだ。だって、無料なんだもん。
 全部見るわけ無いけれど、会場でお会いしましょう(笑)。

神戸芸術映画祭
映画発祥の地・神戸にふさわしいイベントとして「神戸芸術映画祭」を開催します。現在公開されることが珍しい芸術性の高い作品を一堂に集めて上映します。
○時間/第1部10:30~、第2部13:30~、第3部16:00~、第4部19:15~
○参加費/無料(ただし6/25(土)第4部のみ有料)

6/4

土曜日

第1部「奇跡の丘」(監督:パゾリーニ)
マタイによる福音書から監督としては日本初登場のピエル・パオロ・パゾリーニが脚色・監督したキリスト伝。
第2部「死刑執行人もまた死す」 (監督:フリッツ・ラング)
第2次大戦中のプラハを舞台に、ナチスに追われるレジスタンスの恐怖を描く。
第3部「アギーレ・神の怒り」 (監督:ヘルツォーク)
1560年末、黄金郷エル・ドラドをめざして進軍したスペインの探険隊の末路を描くドラマ。
第4部「下女」 (監督:金綺泳【キム・ギヨン】)

6/11

土曜日

第1部「大地のうた」(監督:サタジット・レイ)
1956年第九回カンヌ映画祭に出品され、特別賞(人間的記録映画賞)を受賞したサタジット・レイの処女作。
第2部「自由の幻想」 (監督:ブニュエル)
非日常的なブラック・ユーモアの世界をオムニバス形式で描く。
第3部「叫びとささやき」 (監督:ベルイマン)
前世紀末のスウェーデンの大邸宅を舞台に、四人の女性たちの時間の流れの中で各人の心底にひそむ愛、孤独、性、死の断片をえぐる。
第4部「ファイブ・イージー・ピーセス」 (監督:ボブ・ラファエルソン)
仕事も、家族も、女さえも、およそ愛することから離反して彷徨する無目的なヒーローに焦点を合わせ、「イージー・ライダー」で見据えたアメリカの“現在”に再度挑戦する。

6/18

土曜日

第1部「奇跡」(監督:ドライヤー)
第2部「動・響・光」 (監督:槌橋雅博)
第3部「ざくろの色」 (監督:パラジャーノフ) (17:00より上映)
18世紀のアルメニアの詩人サヤト・ノヴァの生涯にオマージュを捧げた八章の美しい映像詩編。伝記ではなく、その時代の人々の情熱や感情を台詞のほとんどない映像言語で描いている。←これが予定があるので、見に行けない、つらい。って、就職していたら全部見れないかもしれないのだが(笑)
第4部「渇き」 (監督:グル・ダット)

6/25

土曜日

第1部「浮草」(監督:小津安二郎)
「お早よう」のコンビ野田高梧と小津安二郎の共同脚本を小津安二郎が監督したもので、ドサ廻り一座の浮草稼業ぶりを描いたもの。←何回見ても良い作品だ。おすすめ!
第2部「話の話」など6作品 (監督:ノルシュテイン)
オオカミの子を狂言回しに綴る、叙事詩アニメーションの一編。世界各地の映画祭で30以上の賞を得、絶賛されたノルシュテインの代表作。
第3部「乾いた人生」 (監督:ドス・サントス)
第4部「サクリファイス」 (監督:タルコフスキー)

言葉を話せなかった少年が話せるようになるまでの1日を、その少年の父の行動を通して描く。

 解説がないのは、検索しても見つからなかったのです。どんな映画なんでしょう。神戸は映画の発祥の地。力入ってますね。ちなみに、初めて映画が上映されたのは、花隈にあった川崎重工の建物内でした。花隈は伊藤博文が県知事だったときによく遊びに行っていた地。料亭が昔いっぱいありました。今はその北側にある住宅街が高級住宅街になっているので、華僑の人が多く住んでいます。知り合った人でその辺に住んでいる人に海外留学経験のないひとがいなかった。と言っても、そんなに知っている人がいないってこともあるけれど。

 神戸まつりは、5月14日からはじまる。まわりに遊び好きが多いので、昔は手伝いを誘われたり、サンバを踊ったりしたのだ。それも2回も(爆)。もう、そんな恐ろしいことはしないので、安心して神戸まつりを見て下さい。神戸まつりの時におまつり大使として友人が選ばれたことがあった。友好都市出身の男女と併せて、8組がパレードを練り歩く。その友人は成人式ボランティアの中心で活躍していたし、今は太ったけれどその当時はハンサムだったから選ばれたんだろうと思うが、見慣れない袴姿に笑ったものだった。大変な役だと思うだろうが、その1年はおまつり大使な訳だから、他の国のおまつりにも行くことになっているので、羨ましいのじゃ。成人式まだの諸君、神戸や姉妹都市の偉いさんに顔を覚えられたりするので、積極的に成人式運営委員会に参加すべし(笑)。今も、おまつり大使制度残ってるのかなぁ。

 あとこんなイベントも。

震災10年・福原遷都825年

 1日目は、地元平野の演奏家などによるコンサートを開催。2日目は、震災の年に生まれた子供たちを中心が仮装し、震災慰霊碑の前から特に被害の大きかった寺院などの復興の姿を見ながら歩く福原遷都パレードを行う。

開催日時 2005年6月3日(金)~4日(土)
開催場所 兵庫区平野地域内
料金 協力金として300円(予定)
参加方法
内容の詳細 6月3日 18:30~20:30 6月4日 11:45~正午パレード出発~16:30

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