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April 05, 2005

憩いの本屋 4/5

 本屋は一日中いることが出来るのは、小学生の時からだ。今後本屋での内容を書くためにタイトルも考えておこうと思った。
 今日やっと上野千鶴子さんの対談集「ザ・フェニミズム」を購入できた。ここにTBして下さったblogさんに教えてもらったのだ。これも会社を辞めたおかげだ。で早速、前の職種は受けなかったのだけれど、受けることにして3つも応募してきた。フェミニズムは、女性学の勉強やアジア女性の団体で活躍している人が身近にいるにも関わらず、私はフェミニズムに遠い存在だと思う。前に女性10数人のインタービューをまとめた映画を見たことがあるが、その中のフェミニズムの人がきっとこんな人がいるから・・・って思われそうな女性に近いところにいるかもしれないと思う。だから、そういった話は上記の友人たちとは避けてきた。確かに関心がないために勉強不足が原因でもあるけれど、一番の原因は、社会に出たときから、ずっと男性が多い職場で生きてきたからかもしれない。同じ仕事をしながら女性であるだけで、掃除やお茶くみをさせられている。仕事の評価は同じ扱いなのに給料は違う。どうしても自分自身の中でそのことは気にしないように生きるというすべを身につけてしまっているのかもしれない。フェミニズムは上記のことだけではないと思うが、仕事がまず最初に浮かぶ。
 購入して鞄に入れたら、鞄の中に本が5冊にもなった。今日から無職だよぉ~。困った奴だ。
 
 宮沢りえや土屋アンナを素材にしたおしゃれな本を見つけた。写真も素敵だ。二人とも絵になる人たちだ。佐伯何とかという人が売れているようだ。素肌がとてもきれいな年輩の婦人で今は2冊目が出ている。そうそう、愛されて金持ちになるというワークブックが出ていた。自分磨きもワークブックで実際にやってみるという。きれいで愛されて幸せになるのも気の持ちよう。アミエルじゃないけれど、心変われば態度が変わり人生変わるっちゅうねん。ってやつですね。
 ダイヤモンドで子供を入れたい学校の特集をしていた。男性誌でソウルや台北への旅を特集しているところもあり、男性誌は女性誌のように趣味の世界を切り開きはじめているようだ。Casaブルータスは東京の特集をしていた。時代劇マガジンってのがあるんだね。びっくり。しかし、表紙は真夜中のやじさんきたさんだった(笑)。おばば様の同級生に時代劇小説家がいることもあり、おばばさまは思いっきり時代小説にはまっている。読むものがなくなったら読んでみたいと思うけれどまだまだ先だなぁ。アエラでなんとNANAの特集をしていた。翻訳されて売られているんだから、有名な時事でもあるのだ。漫画の平積みのところに漫画家への道ってタイトルだったと思うが、私の好きな安野モヨコや小池田マヤや内田春菊とかが載っていた。そうそう、あずみの新刊とDEATH NOTEの新刊が出ている。今は映画館で時間待ちの状態。

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