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April 30, 2005

陽気な殿様

 何人で書いているんだと思われる壊れたぐらいのバラバラな趣味。一人で書いています。私を知る友人がこれを読んだら思いっきり笑ってるだろうなぁ。
 最近、映画館で市川雷蔵の映画をリバイバル上映している。生誕?年?NHKやWOWOWでも市川雷蔵の作品が放映された。これも、市川雷蔵が扮するお殿様の話。子供の時に預けられていたところでの幼なじみの町人達と将棋を指したり、国表から姫路藩の国元に帰ることになったお殿様が、幼なじみとの珍道中。気前が良くて、腕もめっぽう強くってって、素敵なお殿様で面白い作品だった。森一生監督作品だった。彼の他の作品も見たことがあるのだが、さて何だったんだろう。市川雷蔵って美しい人だったんですね。勿体ないなぁ。(悪かったら早く死んで言いのかってことになるかな・笑)。20歳以上の関西人は、繰り返し放送されていた「じゃりん子チエ」で彼の名前を知る。チエのおかあはんが好きだった俳優さんだ。でもって、テツが市川雷蔵と書いてラブレターを送っていた話があった。
 で、私っていくつと思われているんだろう。先日、「ベルリン・フィルとこどもたち」を見に行ったときに、一般でいいですかって聞かれて、うへへ大学生と間違って貰っちゃったと喜んだが、シニアと間違えられていたんだったりして・・・。

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Comments

こんばんは。私は関東人で関西文化は体が拒絶してしまうのですが、漫画「じゃりんこチエ」だけは大好きで、唯一関西の勉強になりました。おばあはんが雷蔵好きで(女優とのからみが多いためチエは嫌い)確かテツを三船敏郎に似ているとしていたのは記憶していますが、ラブレターの件は知りませんでした。20巻くらいまでで購読中止し今にいたっており、久しぶりに読みたくなりました。小鉄の番外編で、一巻まるごと猫で「用心棒」のパロディの作品もあったなあ。懐かしくつい、コメントにお邪魔し失礼しました。

Posted by: 角連 | April 30, 2005 at 10:37 PM

 アニメとマンガが違うのかもしれないですが、アニメの方だと、チエちゃんが天井からか天袋からか、手紙を見つけ出して、それには差出人の名が市川雷蔵になっていたっていう話だったと思います。で、担任のお父さんに両親のなれそめを聞いたのかな。
 関西では、土曜日の夕方に何年も放映していました。大阪の下町の人情話。古き良き日本の話って感じでした。関西でも大阪人はのりがいいので、話が作りやすいと思います。神戸はのりが悪いのが有名で、歌手が来たがりません(笑)。

Posted by: 海音 | April 30, 2005 at 11:20 PM

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