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May 13, 2005

憩いの本屋 5/13

 待ち合わせ時間がまだなので、本屋でうろうろ。
 これを前から読んでいる人がいるとは思わないけれど、もし読んでいる人がいるなら、めちゃくちゃ意外だと思われるのが、私が絵本が好きなことだ。
 今日本屋で久々に見てみると、いもとようこさんの新しい絵本が出ていた。かわいらしい絵で、よく中身をのぞくのだが、「やさいのおしゃべり」というもの。内容はそのものずばりで、冷蔵庫で野菜を腐らせた経験のある人は、身に詰まされるかも、ごめんようカボチャさん。で、帯がついてメディアに紹介とされていた「悲しい本」は、めちゃくちゃおすすめだ。息子を亡くした父親の本当の気持ちが書かれている。悲しいつらい。いい作品だ。私は島田ゆかさんのバムとケロのシリーズが好きで去年まで毎年カレンダーを買っていたほどだ。新しいシリーズが出ている。一番好きな絵本は林明子さんの「こんとあき」。ぬいぐるみが好きな人にはめちゃくちゃおすすめだ。

 隣にいる女性の二人組が、
 第一印象は悪い方がいいと話していた。お互い、悪い印象だったようだ。
 向かえに座っていたロン毛のおたくぽい人たち。いろんな会話を聞けるので、喫煙場所は楽しい。

 F4の雑誌がいっぱいでてるね。去年なんて王力宏さんの方がいっぱいだったのに、香港王さんでは服を片づけちゃってF4コーナーが出来ている。すげー。去年の今頃なんてなんにも無くて寂しかったんだよぉ。今ファンならめちゃくちゃ散財してるだろうなぁ。でも、台湾とかフィリピン(だったっけ)とかから買わなくても良かった訳だし、どっちもどっちか。私には先見の明があるよんと誰も知らないところで自慢しておこう。
 のだめでているよ。めちゃくちゃ笑っちゃった。
 「伊丹十三の本」ってのが出ている。読んだら、あのお葬式の舞台になった湯河原の玄関のない家が出ている。彼のこだわりが好きだった。読んだ本に影響されてつくった料理もあった。プロポーズは、新しく家においた机を指さし、君の机だよと言ったらしい。これで私も惚れるかも。どんな男を私は求めているんだ。サックスがふけて、珈琲をのみ、映画もJAZZも私より知っていて、カジュアルをおしゃれに着こなす。まずは、私を解体再生しないとそんな人無理(笑)。

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