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May 31, 2005

不思議な人のはなし

 今日は書きたいことが浮かばないので、前にも書いていたモリケンについて書いてみよう。世の中にはいっぱい変わった人がいる。私なんかも末端に位置するがその一人だろうと思っている。先日も歩き回ったおりに、自筆で書かれたA3文章を見つけて持って帰った。新しい神を創造されていたのだが、書かれていることは古来から今でも伝え聞いている素晴らしい言葉の数々と変わらない。自己表現という形でこの人は昇華しているようである。
 私の友人達は、私以上に普通の人ばかりだが、類は友を呼ぶという言葉通り、なにがしら面白いところを持っている。共通の特長は変なことに敏感である。違う人も多くいるので、これを読んだ友人知人はあなたのことじゃないよと言っておこう(笑)。変なものに興味があるから私と仲良くしているともいえるのだが、おかげで人にはあまり言えない変なことも私には話してくれる。幽霊譚は面白いので話題に上ったら普通の人からもよく聞いたりするが、不思議な話はなかなか言えるものではない。前にも書いたコロボックルを見たことがある人や、人のオーラが見える人、幽体離脱を繰り返す人、幽霊にS○Xされる人などは誰にでも打ち明けられないだろう。そんなことを言えば変な人扱いになる、嘘つきだと思われてしまうと思ってしまうのだ。でも、私はちびっとだけだが体験があるし、それを語る友人知人を疑うことはないので、色んな話をして貰ったのだと思う。でも、上記に書いた程度だから、まだまだ大したことはないだろう。
 前置きが長くなったが、モリケンは友人Sから教えて貰った。凄いビデオを貸して貰った。見る?と言われた。それは、オリックスの試合をレストランでご飯を食べながら見ていたときだ。券を貰ったからと、一緒に出かけたのだ。しかし、そのビデオの話が始まったら、最後まで野球を見ることなく、そのビデオの話に二人とも集中してしまった。人にビデオを貸すことはあっても借りることは滅多にない。これの前は、宝塚風の舞台に人手が足りないからと出ることになり、参考に渡された宝塚舞台のビデオ以来だった。
 そのビデオは、亡くした子どもの霊に一目でも会いたいと、色んなところに行くお母さんが自分の体験を喋っていた。日本国内にとどまらず、海外にも足を伸ばした。そこまでしても、子どもと語ったり、見たりすることが出来なかったのだが、次回は大丈夫だと言っていた。何というか亡くしてしまった心には、そのような仕事をさせることで昇華させているってことかもしれない。その後、くだんのモリケンが出てきた。TVの地方番組のバラエティにでも出ているようなおじさんが女装している。おばさん化したおじさんが、自分がしてきた不思議体験を話して聞かせた。その前にその女装は何なんだ。っておもっていたら、どうやら、宇宙的なことで自分は女装しないといけないらしいことを語っていた。その姿のまま、大学の同窓会で、男ばかりだから花があると言われて喜ばれたりと、なんかそのまま女装を受け入れられていた。こんな風に書くと、全くの変なおじさんでしかないようだが、彼は色んな不思議な場所に行って検証を試みている話が続いていく。中国の一番長い髪を持つおじいさんに会いに行ったり、体内に手を突っ込んで、悪いところを直している医師のところで、手を突っ込んで貰ったり。語り口調はおもしろいおじさんがまじめに語るって感じなので半信半疑になってしまうのだが、まじめに取り組んでいるので、見ていると引き込まれてしまう。なんか、面白い人物を教えて貰った。早速、検索してみようと思ったら、自分のお気に入りに彼のHPが入っていた。読まずに面白いからと取りあえず入れていたようだ。
 こういうのは嫌いな人もいる。興味半分の私のような人間もいる。興味があれば、上記の心霊手術体験が写真入りで載っているので見て下さい。こう言うのが興味がある人は、私なんかよりもこの人のことをよくしっておられるだろう。リンク出来ないので、不思○研究所で検索されると出てくると思う。お母さんの話の研究所は、モ○ロー研究所といい、日本語のHPがある。

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Comments

こんばんは。どちらかというとそのおじさんは「根本敬系」みたいですね。昔のカストリ誌みたいなコンビニ実話雑誌は下品で粗雑なので、年齢とともにに苦手になりまして…
私は、最近は有名になった「新耳袋」という実話怪談本の古いファンなのですが、軽く紹介しているオカルト話に似た雰囲気を感じて、そっちに惹かれました。逆牡丹灯籠の話も凄く読みたいと思います。(具体的描写はけっこうですので誤解なきよう)一読者の意見ですので、参考まで。

Posted by: 角連 | June 01, 2005 at 09:23 PM

角連さん、いらっしゃいです。
 根本さんは変なマンガ家程度でしか知りません。カストリ誌というのを初めて耳にしました。あーいうのをそーいうのですね。「新耳袋」はBSでドラマがやっていますね。もう終わったのかな。あれは、まったくの実話本だったのですか?私は変なものが好きなのに、怪談ものはダメです。実際にあるという風に思っているからです。肝試しだって、片手以内しかしたことがないし、暗闇を怖がるというのは、動物的本能だと思っています。だから、読んだことがないです(笑)。

Posted by: 海音 | June 02, 2005 at 08:41 AM

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