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May 04, 2005

これからの映画三昧 春

 今日のハーバーも観光客がいっぱいでした。歩くスピードが違うから、ハーバーは違う世界のようだった。海岸線もヴィッセル神戸の試合で人が一杯だった。現時点負けている。ずっと負けてるよね。

 映画の宣伝を見ても今ひとついいなと思う作品がないので、これから公開される映画の案内でもします。明日韓流ドラマファンのE2に会うので、持っている韓国映画のチラシをまとめていました。情報は神戸なんで、遅いし、神戸に来ないものもあります。「マイ・リトル・ブライト」は昔の奥様は18歳ってドラマのような話なのだ。これで分かる人はン歳以上?ムン・グニョン(箪笥)×キム・レウォン主演。「スカレート・レター」はハン・ソッキュ(シュリ、8月のクリスマス)×イ・ウンジュ(永遠の片思い)出演。ハン・ソッキュがまたまた刑事役。「美しい夜、残酷な朝」は長谷川京子とびょんびょん(とあるblogさんでこう言っていた・甘い生活)とミリアム・ヨン主演の日・韓・中のオムニバス作品。友人Aの情報の方が早かった(笑)。びょんびょんの禁断のマル秘パフォーマンスってなんだ!?「マイ・ブラザー」はウォンビン主演。「四月の雪」ヨンさま×ソン・イェジン(JSA)で、ホ・ジノ(8月のクリスマス)監督作品。「恋する神父」ウォン・サンウ(火山高)×ハ・ジウィン(ボイス)。題名で話は予測出来るよね。「もし、あなたなら~6つの視線」韓国版人権映画プロジェクト。

 「PTU」という香港警察特殊機動部隊の映画が来る。「フレンチなしあわせのみつけ方」は、シャルロット・ゲンスブール主演の現在版男と女だそうな。「永遠のハバナ」ってタイトルで見に行きそうになるけれど(笑)。ハバナで生きる人達の物語だそうだ。「チャレンジ・キッズ」は全米スペル暗記大会に挑戦する子供達のドキュメンタリー。ブルース・ウィリスの「ホステージ」はベストスリラー賞になったロバート・クレイスの作品を映画化。2つの人質事件が絡んでくる。「ベルンの奇跡」は、ドイツがサッカーWカップで優勝した時の話だ。「サハラ死の砂漠を脱出せよ」はマシュー・マコノヒー(10日間で男を上手にふる方法)×ペネロペ・クルス(バニラ・スカイ)主演。ハリウッドでは、映画化されていない最後の傑作冒険小説と言われていたらしい。これをものに出来たら、マシュー・マコノヒーはヒーロー、ダーク・ピット役をこれからも捕まえることが出来るという代物らしい。原作クライブ・カッスラー。「ウィスキー」はウルグアイの映画。数々の賞を獲っている。これは見に行くつもり。「マダガスカル」はドリームワークスのアニメーション。動物園の動物たちが逃げ出してやってきたところはなんとマダガスカル島!「ダニー・ザ・ドッグ」ジェット・リー主演作品。モーガン・フリーマンが戦う男を癒す役をしている。「わが家の犬は世界一」はグォ・ヨウ(活きる)主演作品。未登録の犬を当局に見つかり没収されそれを救い出すはなしだ。「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」は題名通りの話。リチャードは題名にいらんで。ショーン・ペン主演。彼は何となくアル・パチーノがやってきた役柄も似合いそうだと勝手に思った。「ヘイフラワーとキルトシュー」7歳と5歳の可愛い姉妹のはなし。「ステルス」は題名聞いただけでどんな映画化分かるよね。トップガンみたいなのになるのかな?「愛の落日」はグレアム・グリーン原作を映画化。マイケル・ケインが主演。「最後の恋のはじめ方」ウィル・スミス主演。デートコンサルタントが色んな恋を仕掛けていくが、恋は理論通りにならないって話。「ザ・インタープリター」はニコール・キッドマン主演。国連本部内の陰謀・暗殺を描いた映画。国連が撮影に全面協力ってどっかで見たか読んだかしたなぁ。「ブレイド3」は吸血鬼の話。「サイドウェイ」はちょっと興味あり。大人の休日はワインとピクニック。「失われた龍の系譜」ジャッキー・チェンには知られざる兄妹ががいた。時代に翻弄された両親が、子供達に会いに行く話。「やさしくキスして」は恋愛と宗教の狭間のはなしだな。「デンジャラス・ビューティー2」はまぁわかるよな。「デーモンラヴァー」はフランスの大企業が日本企業の東京アニメを買収しようとしているってのから始まる。どんなんなんだろう。「バス174」はブラジルで実際にあったバスジャック事件を映画化している。

 日本映画は、「蝉しぐれ」は市川染五郎×木村佳乃主演。藤沢周平を黒土三男(オルゴール)が監督する。「男たちの大和」は以前も書いたが、佐藤純彌(人間の証明、野生の証明)監督が撮る。「Little Birds」というイラクのドキュメンタリー映画を「ニュースステーション」などで中継リポートを行っていた綿井健陽がメガホンをとる。「鏡心」は石井(ユメノ銀河)監督作品。各都市で石井監督の映画制作連続講座が開かれる。神戸は、KAVCで6/11~/12に。「恋は五・七・五」は全国高校生俳句甲子園大会を目指す高校生の話だ。主役の関めぐみは、このあと書いている映画も出ているし、少女マンガの「笑う大天使」にも出演している。「8月のクリスマス」はそうハン・ソッキュの映画のリメイク版。リメイクはどうしても元には勝てませんがいい味を期待しています。山崎まさよし(月とキャベツ)×関めぐみ、監督は長崎俊一(死国)。「亡国のイージス」前にも書いたが、やっとチラシが手の入った。俳優人も凄いが監督は阪本順治だ。「ヤカオランの春」パキスタンのアフガン難民キャンプでの子供達のドキュメンタリー。土本典昭監督作品。水俣の映画を多く撮られている。神戸には来ないが、彼の今までの作品を大阪で上映する。「海女のリャンさん」は戦前から済州島から日本に渡り苦労してきた姿を映し出す。「苺の破片」は中原俊(櫻の園)と漫画家高橋ツトム(スカイハイ)の監督作品。売れなくなった漫画家のはなしだ。「いらっしゃいませ、患者さま」は、渡部篤郎主演。儲からない病院に風俗専門の立て直し屋が入ってきたから、男性が喜ぶような病院に!?口移しバリュームってして欲しい?「ZOO」乙一原作作品を5人の監督がコラボする。「メドン・ド・ヒミコ」はオダギリジョー×柴崎コウ主演の作品。父の男の恋人との話。犬童監督作品だから、ちょっと期待。「星になった少年」は柳楽優弥主演作品。象使いの少年の実話を映画化。「村の写真集」は山の郵便配達のような映画だ。「タナカヒロシのすべて」は今どきの不器用な男の話。何となく不思議だ。「プロジェクトY」は湯布院の町議会議員選挙のドキュメンタリーだ。「リンダリンダリンダ」は文化祭のために突如バンドを始めた女子高生の話。「アラキメンタリ」はアラーキーのドキュメンタリー。

 はぁ~、なんかつかれたのら。見たい映画見つかった?

************ 追加 5/4 23:08 ************

KAVCにて
「原一男・疾走の軌跡」「またの日の知華」公開記念
日程: 6月 4日(土)~10日(金)※7(火)休館   連日(各回入れ替え制)
  11:30 「またの日の知華」  13:35 「全身小説家」  16:25 「極私的エロス・恋歌1974」  18:15 「ゆきゆきて神軍」  20:30 「さようならCP」
料金:「またの日の知華」 前売1,400 当日一般1,700円 大学生1,400円  中・高・シニア1,000円
その他作品 当日1,200 (「またの日の知華」半券提示で1,000円)

奇想天外★摩訶不思議「幻想の魔術師カレル・ゼマン」
日程:6月25(土)~7/1(金)※(火)休館
上映作品:
Aプロ 『ほら男爵の冒険』1961年/チェコスロヴァキア/83分/カラー/劇場初公開
     監督・脚本・美術・演出:カレル・ゼマン 
     原作:ゴットフリート・ビュルガー
Bプロ 『悪魔の発明』1958年/チェコスロヴァキア/モノクロ/スタンダード/82分
     ニュープリント完全版
     監督:カレル・ゼマン   原作:ジュール・ヴェルヌ
Cプロ 『クラバート』(1977年/73分/カラー)
Dプロ 『ホンジークとマジェンカ』(1980年/66分/カラー)
    『水玉の幻想』(1948年/12分/カラー)
料金:前売1プロ券1,300円 前売2プロ券2,400円
   当日一般1,700円・大学生1,400円 高・中・シニア1,000円 C、Dプロは当日1,200円

CINEMAしんげきは
5月14日(土)より 5月27日(金)まで
  猟人日記  11:00/4:05  ※『猟人日記』の各回は予告編より上映
  アレキサンダー  1:00/★6:05
5月28日(土)より 6月10日(金)まで
  きみに読む物語  10:30/2:45/★7:10
  ネバーランド  12:45/5:10
    ※『きみに読む物語』10:30の回は本編より上映
6月11日(土)より 6月24日(金)まで
  ボーン・スプレマシー  10:00/2:05/6:10
  スパイ・バウンド  11:55/4:00/★8:05
     ※『スパイ・バウンド』11:55、4:00の回は予告編より上映
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☆ 6月以降の上映予定作品 (諸事情により変更の場合もあります) ☆
●6/25~7/8  ロング・エンゲージメント / ブリジッド・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
●7/9~7/22  オペラ座の怪人  / コーラス
●7/23~8/5  甘い人生  / インファナル・アフェアⅢ 
●8/6~8/19  アビエイター / 香港国際警察 NEW POLICE STORY

 なんか、思わず唸るよね。見るの置いてたら良かったって。う~う~う~。

 ついでに書くと、パルシネマしんこうえんの次回からは
5/17~26   五線譜のラブレター & 巴里の恋愛協奏曲
5/27~6/6  マイ・ボディガード & セルラー

************ 追加 5/5 11:33 ************

楳図かずおの恐怖劇場という映画が50周年でつくられているがな。
 公式ホームページ

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