« 陽気な殿様 | Main | 眠り狂四郎 円月斬り »

May 01, 2005

垂水は海が見えるところがある。

tarumi_ekimae02tarumi_ekimae01 今日の板宿も載せたので、今日の垂水も載せましょう。駅前は再開発でどんどん綺麗になっている。あのたるせんがこんなに綺麗にニューリアルでも、味があったのになぁ。東出口も西出口も綺麗になって、次はその間の商店街や市場が変わっていくのですね。古くなると人が来なくなっていく?そんなこと無いと思うけれど、どんどん新しく街が変わっていく。今読んでいる「模倣される日本」の最後の章が消えゆく日本のことを書いているのだが、その明治の時代と今も全然変わらず、過去のものがすべて綺麗に消え去っている。古いものが好きな私にとっては寂しい話だ。でも、駅周辺が便利になると、人が集まり、素敵なお店が増える。仕方がないのかなぁ。垂水はブルータスの海が見える物件とかで紹介されたりする所。駅から歩いて10分もかからないところの高層から、大橋や淡路が見える。垂水にある友人Kんちでの花火大会は、淡路の花火大会だ。と言っても小さく見えるだけだけれど。垂水でも花火大会がある。海神社の花火大会だ。そんなにたくさん上がるわけではない。でも、垂水区民のイベントだ。板宿より店の数が少ないので、歩き回る楽しみがない。でも、山陽もJRも乗り入れているので、板宿よりは交通の便がいい。また、会社の行き帰り須磨の海を堪能出来るのだ。いいところだなぁ~。この垂水は、今でも筒井康隆さんが住んでいる。

 今日、AERAを見たら、モニエ君が表紙だった。表紙の人で一枚きりだったが、男の子の成長が早くて、すぐに分からなかった。

|

« 陽気な殿様 | Main | 眠り狂四郎 円月斬り »

「神戸」カテゴリの記事

Comments

お初です。

“兵庫区”で検索しておじゃましました。

今回の高架の写真を見て思うのです。
街はこぎれいになるけれど、高架のコンクリートって昔のままの無骨さだな、と。
なんだかチグハグに感じて仕方がありません。

車もどんなに材質やデザインや色なんかおしゃれっぽくしても、タイヤの無骨さは変わりませんね。


記事のすべてを読ませてもらいました。
といってもナナメ読み・飛ばし読みですけれど。
眼が悪いのでじっくり読めないのです。
ともかくすごい情報量に感心しています。
読み応えがあります。

ボクも古い物や古い街並みが好きです。

Posted by: gaodayo | May 01, 2005 at 05:09 AM

gaodayo様、コメント有り難うございます。
 いー加減な知識と思いこみで書いていますが、ネット時代のおかげで、書いていることに間違いがないかと思ったら、すぐに検索出来るので、助かっています。
 blogを拝見させて頂きましたら、丁寧に書かれておられて、私のようなblogを読んで頂けただけでも有り難いです。
 古いものが好きなので、変わり続ける神戸の街の片鱗が少しでも残っていると嬉しいです。でも、神戸の裁判所はいまだに慣れませんが・・・。

Posted by: 海音 | May 01, 2005 at 01:34 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43685/3927488

Listed below are links to weblogs that reference 垂水は海が見えるところがある。:

« 陽気な殿様 | Main | 眠り狂四郎 円月斬り »