アメリカ映画音楽ベスト100~AFI選出
今日、2004年にアメリカで放映されたアメリカ映画協会(AFI)1500人の委員が選んだアメリカ映画音楽ベスト100をカウントダウンで紹介する娯楽番組が放映されました。折角の順位も、載っているところがないだろうなぁと思い、必死で書き写しました。でも、検索したらちゃんと書かれているHPがあってよかったよかった。って、必死で書くことがなかった(泣)。
先に総論を書きますと、アメリカは古き良きアメリカを愛しているんだなぁ~。永遠の歌姫はジュデイ・ガーランドなんだなぁ~です。
控え間違いあるかもしれません。気がついたら教えて下さい。
1 虹の彼方にOver the Rainbow /オズの魔法使 1939
地上最高の名曲と、誰もが褒めちぎっていました。ジュディ・ガーランドを不動の地位に押し上げた作品。この歌で彼女を超える歌い手に出会うことはないでしょう。リメイクも永久にないのではないでしょうか。彼女の歌声はこの100位内にたくさん入っています。
2 時の過ぎゆくままにAs Time Goes By /カサブランカ 1942
♪忘れちゃいけない キスはキス 溜息は溜息 それは永遠に変わらない どんなに時が過ぎても
♪この世から恋が消えることはない どんなに時が過ぎても
この歌は舞台用に作られたそうだが、受けなかったのでお蔵入りになっていた。映画会社は権利を持っていたので、ただで使えるからとこの歌をカサブランカで使ったらしい。それが2位だよ。しゅごい。
3 雨に唄えばSingin' in the Rain /雨に唄えば 1952
♪こんな幸せがまた来るなんて 灰色の雲なんて笑い飛ばそう
超有名なジーン・ケリーの歌と踊り。私じゃなくても世界中の人が何十回もこのシーンを見ているだろう。このシーンをまねて、何度雨の中水たまりでばしゃばしゃと足で水たまりを蹴ったことか、私にとっては1番の名シーンでこれを見るだけで幸せになってしまう。
4 ムーン・リバーMoon River /ティファニーで朝食を 1961
♪向こう岸は遠いけれど いつか優雅に渡ってみせるわ
♪あなたと私はさまよう旅人 この広い世界をもっと見たいの だから待っていて愛しい心の友
ヘンリー・マンシーニの旋律がオードリーの寂しい歌声にぴったりだった。私は映画音楽やドラマ音楽の作曲家ではヘンリー・マンシーニが一番好き。他にコロンボやチャリーズ・エンジェルがある。
5 ホワイト・クリスマスWhite Christmas /スイング・ホテル 1942
詳しく知るまでは、ビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」の主題歌が最初だと思っていた。この歌が素晴らしいためにあとから作られた作品だったのだ。
6 ミセス・ロビンソンMrs. Robinson /卒業 1967
まだ何も作っていないのに、監督からもう映画のどの場面に使うか決めているから作れとサイモン&ガーファンクルに依頼してきた。その時彼らは、ミセス・ルーズベルトという曲を完成していた。なんだあるんじゃないか、これをロビンソンに変えればいいと使われたのがこの歌。でも、映画が出来たときに間に合ったのはコーラスだけだったらしい。
7 星に願いをWhen You Wish Upon A Star/ピノキオ 1940
♪どんな願い事もかなうときが来る
♪星に願いをかけたなら どんな願いもかなうはず
かなえてくれぇ~
8 追憶のテーマThe Way We Were /追憶 1973
バーブラ・ストライダンドの最高傑作。バーブラに歌わせる以上並みの歌ではダメと作られた名曲。
♪悲しみや苦しみ しかし思い出すのはあの笑顔 その記憶だけで生きていく
9 ステイン・アライブStayin' Alive /サタデー・ナイト・フィーバー 1977
この司会は、ジョン・トラボルタだった。ビージーズの名曲があったから、この映画があったとも言えるぐらい素晴らしい歌だ。
10 ザ・サウンド・オブ・ミュージック /サウンド・オブ・ミュージック 1965
当時をジュリー・アンドリュースが語ってくれた。オープニングのあの場面はヘリコプターからの撮影だったために、その強風に何度もひっくり返ったらしい。
11 去っていった彼 /スタア誕生 1954
12 恋よりダイヤ /紳士は金髪がお好き 1953
マリリンが歌ったこの歌を「ムーラン・ルージュ」でも使われている。マリリンの甘い歌声を聞くと世の男性は彼女にダイヤモンドを身につけさせたくなるだろう。
13 ピープル /ファニー・ガール 1968
14 マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン / タイタニック 1997
最初はこの曲に歌を入れるのを監督が反対していたらしく、渋々聞いて貰って、今の結果になったらしい。
15 チーク・トゥ・チーク /トップ・ハット 1935
フレッド・アステアが歌うこの歌はみんなに愛されて、ウッデイ・アレンの映画にもこの場面が使われている。やはり、幸せになる1曲だ。
16 スター誕生・愛のテーマ /スター誕生 1976
ベット・ミドラーがバーブラを褒めまくっていた。
17 踊り明かそう /マイ・フェア・レディ 1964
練習をしたのにもかかわらず、オードリーの歌は使われず、アカデミーはその時に同じようにノミネートされていたサウンド・オブ・ミュージックにとられてしまう。それも、この歌が吹き替えだったために。このコメントをジュリーがしているのもなんか感慨深いなぁ~。
18 キャバレー /キャバレー 1972
ジュディ・ガーランドの娘と言うことで大きなプレッシャーを抱えて生きてきたであろうライザ・ミネリの素晴らしい歌声が聞ける。パワフルさはお母さんに負けておらず、100位内に彼女の歌は2曲入っている。
19 いつか王子さまが /白雪姫 1937
20 恋は永遠に /ウエスト・サイド物語 1961
21 監獄ロック /監獄ロック 1957
22 噂の男 /真夜中のカーボーイ 1969
23 雨にぬれても /明日に向って撃て! 1969
素晴らしい歌ですよね。私大好き!犯罪者達のテーマに聞こえない(笑)
24 オールマン・リバー /ショウボート 1936
25 ハイ・ヌーン /真昼の決闘 1952
26 トローリー・ソング /若草の頃 1944
27 アンチェインド・メロディ /ゴースト/ニューヨークの幻 1990
有名なのに未だに見たことがない(笑)
28 魅惑の宵 /南太平洋 1958
29 ワイルドで行こう /イージー・ライダー 1969
♪永遠に生きてやる
ノリノリのこの曲を聴くとアメリカンバイクに跨って旅に出たくなりますよね。
30 ストーミー・ウェザー /ストーミー・ウェザー 1942
31 ニューヨーク、ニューヨーク /ニューヨーク、ニューヨーク 1977
最初に出ていた曲ではダメだと、デニーロがだめ押ししたから出来た曲。
32 アイ・ゴット・リズム /巴里のアメリカ人 1951
ジーン・ケリーが子どもの前で踊っている時に流れる歌。明るい彼のイメージにぴったりの歌だ。
33 アクエリアス /ヘアー 1979
舞台を映画化。にゃんで水瓶座なんだろう。
34 喧嘩は止めよう /踊らん哉 1937
35 アメリカ /ウエスト・サイド物語 1961
ウエスト・サイドも素晴らしい曲でいっぱいの作品だ。曲を聴いただけで踊るシーンを思い出す。でも私、この映画見たことないんです。
36 スーパー・カリフラジリスティック・エクスピアリドーシャス/メリー・ポピンズ 1964
37 星にスイング /我が道を往く 1944
38 シャフトのテーマ /黒いジャガー 1971
子どもの頃、映画音楽全集で聞いたこの曲が、私のアメリカだった。この迫力ある曲は今でも釘付けにさせて貰える。でも、映画見たことがないのよ。
39 酒とバラの日々 /酒とバラの日々 1963
コメディ作品が多いジャック・レモンのシリアスな作品。アルコール依存症を抱える夫婦の話だ。でも見たことがないのだ。やっぱり、ジャックにはコメディなのだ。
40 ファイト・ザ・パワー /ドゥ・ザ・ライトシング 1989
41 ニューヨーク、ニューヨーク /踊る大紐育 1949
42 レディに幸運を /野郎どもと女たち 1955
43 今宵の君は /有頂天時代 1936
44 愛の翼 /フォエバー・フレンズ 1988
45 ザッツ・エンターテイメント /バンドワゴン 1953
どんなところでも使われているミュージカルの定番ソング。
♪この世は舞台 人生はエンターテイメント
46 パレードに雨を降らせないで /ファニー・ガール 1968
47 ジッパ・ディー・ドゥー・ダー /南部の唄 1947
48 ケ・セラ・セラ /知りすぎていた男 1956
49 笑わせろ /雨に唄えば 1952
ドナルド・オコナーが実力発揮するこの名場面はたった1日で出来上がったらしい。彼はサーカスの出身で身のこなしが素晴らしいのだ。このテンポのいい動きは彼以上に望めないだろう。何となく水谷豊のイメージがあるんだよなぁ。
50 ロック・アランド・ザ・クロック /暴力教室 1955
51 フェーム /フェーム 1980
歌を聴くだけで踊り出しそうな曲ってのはこれだろう。
52 サマー・タイム /ポギーとベス 1959
53 ゴールドフィンガー /007ゴールドフィンガー 1964
金箔を塗られて皮膚呼吸が出来なくて死んだと間違ったことを覚えさせてくれた作品はこれだ。日本人の悪役が出ていて、電気で殺害するってのはこれで有名になった。
54 シャル・ウィ・ダンス /王様と私 1956
55 フラッシュダンスのテーマ /フラッシュダンス 1983
踊っていなかったんだよね。これには驚いた。
56 可愛い娘たちに感謝 /恋の手ほどき 1958
57 風のささやき /華麗なる賭け 1968
大好きなスティーブ・マックィーンが金持ち役をしている作品。飛行機を操縦するときの彼の憂いを秘めた顔に合う曲として作られた。映画は見たことがないが、曲は子どもの頃から大好きだ。
58 ロッキーのテーマ /ロッキー 1976
最初は悲しい旋律のものだけだったのをトレーニングするときの曲を作れと言われ、その旋律を盛り上げさせたのがこの曲らしい。
59 トゥナイト /ウェスト・サイド物語 1961
この歌を色んな場面でそれぞれ違う意味で歌っているという画期的な演出。
60 恋人たちの予感のテーマ /恋人たちの予感 1989
♪迷い迷ってやっと出会ったたった一人の人
この映画大好き。劇中彼らが食べていたクッキーが食べたくなったものだった。ヘレマのクッキーだっけ。
61 ゲット・ハッピー /サマー・ストック 1950
62 美女と野獣・愛のテーマ /美女と野獣 1991
63 思い出によみがえる /百万弗大放送 1938
64 私のお気に入り /サウンド・オブ・ミュージック 1965
この歌を「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の主人公が獄中で歌うんだよね~。あぁ~。
65 オールウェイズ・ラヴ・ユー /ボディガード 1992
66 自殺は苦痛ではない /M★A★S★H マッシュ 1970
67 私を愛したスパイ /007私を愛したスパイ 1977
当時、タイトルが歌詞の中にはいるのは珍しいことだったらしい。
68 ストリーツ・オブ・フィラデルフィア /フィラデルフィア 1993
69 キャンディの舟に乗って /輝く瞳 1934
70 想い出のサマー・ナイツ /グリース 1978
71 ヤンキー・ドゥードゥル・ボーイ /ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ 1942
72 グッド・モーニング /雨に唄えば 1952
ジーンが完璧主義者なのか何度もテイクをやり直したが、結局最初のものが使われたらしい。ソファを乗り越えるシーンが一番難しかったと言っていた。
73 ロマンチックじゃない? /今晩は愛して頂戴ナ 1932
74 レインボー・コネクション /マペットの夢みるハリウッド 1979
75 愛と青春の旅だち /愛と青春の旅だち 1982
この曲も最高に好きっす。
76 あなたに楽しいクリスマスを /若草の頃 1944
最初は暗い歌だったのをジュディが変えたそうな。クリスマスの定番ソングだね。
77 シャドウ・オブ・ユア・スマイル /いそしぎ 1965
♪去っていった愛しい人 いつまでも忘れない あなたの笑顔に残した影
この歌もいいですよね。こんな時代も好きです。
78 9時から5時まで /9時から5時まで 1980
この楽しい映画も大好き。
79 ニューヨーク・シティ・セレナーデ /ミスター・アーサー 1981
この曲とセーリングを聞いて、クリストファー・クロス全部集めたがな。
♪月とNYに挟まれて 出来るのは恋だけ
80 ヒトラーの春 /プロデューサーズ 1968
81 アイム・イージー /ナッシュビル 1975
82 ティン・ドン!魔女は死んだ /オズの魔法使 1939
83 ローズ /ローズ 1979
84 プット・ザ・ブレイム・オン・メイム /ギルダ 1946
85 カム・ホワット・メイ /ムーランルージュ 2001
86 タイム・オブ・マイ・ライフ /ダーティ・ダンシング 1987
87 ボタンとリボン /腰抜け二挺拳銃 1948
88 ドレミの歌 /サウンド・オブ・ミュージック 1965
89 プッティン・オン・ザ・リッツ /ヤング・フランケンシュタイン 1974
90 あの頃のようだ /アニー・ホール 1977
91 レット・ザ・リバー・ラン /ワーキング・ガール 1988
92 遠い昔 /カバーガール 1944
93 ルーズ・ユアセルフ /8Mile 2002
画期的なラップの主題歌でした。
94 エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベグ /再会の時 1983
95 モロッコへの道 /モロッコへの道 1942
96 フットルース /フットルース 1984
これも音楽の方が人気あった映画だった。
97 42番街 /42番街 1933
98 オール・ザット・ジャズ /シカゴ 2002
99 ハクナ・マタタ /ライオン・キング 1994
100 忘れじのロックン・ロール /卒業白書 1983
これを見て何か感じませんか?今の時代を代表する監督達の作品がないのは大きな驚きです。心に響くのは大衆が喜ぶSF映画でも冒険映画でもないのでしょうか。大作によく参加されている音楽家の作品もありません。それと、同じ作品に多くの素晴らしい音楽があったと言うことが分かります。ジュディ・ガーランドの作品がたくさん入っているので、彼女の人気がどれほど凄かったのか分かりました。子どもの頃から映画音楽好きのおばばさまの影響で映画音楽をたくさん聞いていたつもりでいましたが、順位の低いものは全然分からなかったりします。
映画音楽って本当に別ジャンルですよね。映画は思い出せなくても、そのシーンは思い出せるのですから。
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Comments
おじゃまします。「映画音楽」にひきつけられて覗いてみました。
なんとなく、面白みにかけるランキングですね
AFIの委員と言っても、一般人とあまり変わらない感覚・・・1500人もいれば、一般化、平均化されてあのように落ち着くんでしょうか?
私も映画音楽好きなんですけど、このランキングにあるような「歌曲」より、詩なしの「劇伴」が好きでして、上記でそういうのは・・・「ロッキーのテーマ」くらい?(あれも微妙に詩があったけど)
スターウォーズもジョーズもETも、アラビアのロレンスも、ある愛の詩も、大脱走もランク外なんだ・・・(選定基準の問題なのかな)
Posted by: しん | June 18, 2005 at 09:36 AM
TB返信ありがとうございました。
戦前の曲も平等(無理矢理)に選ぼうという意図があったのでしょうね。
『ザッツ・エンタテインメント』も観ましたので、ジュディー・ガーランドの魅力にやられちゃいました(笑)
1曲ずつコメント書くなんてすごいです!
Posted by: kossy | June 18, 2005 at 01:09 PM
>しんさま
コメント有り難うございました。
意外に有名な曲が100位以内に入っていないというのが、私も不思議なところです。もし、AFI選曲という映画音楽のCDが出来たとしても日本では売れないのではと思ってしまいます。
>kossyさま
コメント有り難うございました。
ジュディはいいですよね。でも彼女の出ている作品をちゃんと見たことがまだないのですよ。見れば、彼女の魅力が分かるのかなぁ。
>1曲ずつコメント書くなんてすごいです!
本人が語るってのがあったので、主題歌名に作品名にコメントを書き取るのは大変でした。でも、全部かけなかったけれど、褒めて頂いて報われます(笑)。
Posted by: 海音 | June 18, 2005 at 11:42 PM
はじめまして。素晴らしいリストですね。
おっしゃるように、ウェブ上でリストは公開されてますが、海音さんのように、こうやってひとつひとつ、見たときの印象と一緒に刻み込むのとでは、全然違います。
あくまでもアメリカ映画100年100歌ですから、日本から見た時に「アメリカのローカルさ」が出てるなって面も含めて、面白かったです。特に戦前からのミュージカル特集を先週やっていた締めくくりでしたので。
ジュディは、日本での美空ひばりのような存在なのでしょうか。初めて聴く曲でも、さすが良く出来てるなあって思いましたが、その存在感は曲がどうとかいうのを超えてるのかなって思いました。
いわゆる「オールディーズ」とか「ジャズ」になっている曲は、「えっ、これに使われてたの?」って感じすよね。個人的には、ホワイトクリスマスは、映画ホワイトクリスマスのバレエっぽいシーンが少々ニガテなので(そこしか見たことないけど)、あのナチュラルなのがオリジナルと聞いて、救われた(?)気がしました。
きっと古い映画なんて、今全部見たら退屈なのもあるでしょうが(時代背景&思い出コミというのがクラシック映画やから)、あの100選見てたら、見たくなりました(我ながら単純…)。
でも10~20年前の映画もあって、「ああ、あの時、リアルタイムで見ておいたらよかった」って思うのも多かったです。映画って特に最近ではレンタルでもDVDでもあるので「いつでも見られる」って感じですが、やっぱり「ナマモノ」の面はあるんですよね。ナマでも発酵させてもイケるというだけで。
Posted by: くらしか | June 20, 2005 at 11:37 PM
>くらしかさん、コメント有り難うございました
ホワイトクリスマスのバレエのようなシーンですか?ちょっと、思い出せません。そんなシーンがあったのですね。昔の作品も面白いですが、ここに出ているのはミュージカルっぽいから、作品的にどうかって思いますよね。ザッツ・エンターテイメントぐらいがちょうどいいのかとも思いますが、若草の頃は見てみたくはなりました。
Posted by: 海音 | June 21, 2005 at 08:13 AM
初めまして
ハンドルネーム 海音さん
どこかでお目にかかったことがあるかも
でも、文章の組み立てが異なる気もする
「雨 歌」で検索し
人それぞれ違った趣味があるんだなぁと実感
でも、今日の私のイメージじゃない
そこで「雨 映画音楽」と検索を変えて見た
その中で此処を発見
この番組を見ていたので、嬉しく思いました
今朝の気分は「雨にぬれても/明日に向って撃て!」
しんさんが指摘する印象は残ります
「映画音楽」としたあたりに、ミュージカル系が増えたのでは?
西部劇やチャップリンがない
ビヨークの歌は衝撃的
第三の男・日曜日は駄目よ・サークルゲーム
アメリカングラフティー・ゴッドファーザー
まだまだ出てきそうだが・・・
音楽は主観、人それぞれで良いと思う
おじゃましました
Posted by: たろうくん | June 23, 2005 at 06:29 AM
>たろうくん さま、コメント有り難うございました。
海音という名前はいっぱいあるようです。検索するとハンドル名も発見しました。私の海音はこことたまにここに書き込んで下さった方の所にコメントを書きに行くぐらいなので、きっと違う方だと思うます。
ビヨークもチャップリンも第三の男もいいですよね。この順位は映画関係者の評価と対人物への感情も多く入っているのかなぁとも思います。ジュディ・ガーランドは美空ひばりのようですものね。
私のblogがよくアクセスされるようなblogなら、映画めちゃ好きが選ぶ日本映画音楽順位なんて企画ものをたてたいぐらいですが、そんなに来ていた頂けるところでもないので、他のblogさんがしてくれると嬉しいなぁ~なんて思っています(笑)。
Posted by: 海音 | June 23, 2005 at 08:12 AM