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June 30, 2005

びようのはなしだ

 昨日、友人E3に誘われて、美容の所に行く。
 昨年もつれていって貰った。その美顔器を購入すると、3人ぐらいは交流場所で体験を紹介することが出来る。E3は肌が弱いので考えに考えて今の美顔器を購入。結構お高い。で、半年前に私にどうかと誘ってくれたのだ。無職だし、同じような他に安いものがあるかもしれないと考えるような私なので、無理な押しつけも貰うもんだけ貰って帰ることが出来るから、ほいほいと体験しにいった。今までのそういったたぐいの営業とはちと異なる所だった。E3自体、無理なところに友人を連れて行くような人間ではないので、あんまり気にせずに行ったが、友人が考え抜いて購入したところだけあった。まだ、未だに営業を感じぜずにはいられないが、人間的にはとても感じのよい人達だった。昨日も半年ぶりに行ったのだが、変わらずというところ。ここは、アムウェイのような感じで儲けるシステムだとは思うが、人によってはずっと相談に乗ってくれて、ポジティブに接してくれるのが合っている人もいると思う。E3なんかは敏感肌をずっと気にしてくれる人がいることが心強いと言っていた。私は半信半疑だし、そんなに肌がいいわけでもないのだが、なんか凄い褒められるのだ。きめが細かい人は肌が弱いし、たるみやすいらしいが、なんかしらんが彼女たちはそれがいいという。どういいのか分からない。それと、殆ど何もしないので、夏場は洗顔だけでつっぱらないという話をすると何度も聞かれたり、顔につやがあると何度も言うのだ。これは、美容に興味がある人ならなんのこっちゃか分かるのだが、私は褒めて貰ってもそれがいいのかどうなのか分からない。で、こんな論法で美顔器が売れるのか?あんまり褒められたら美顔器いらないやん。わからん。本当に褒めているかどうかも半信半疑で、むちむちーとみんなに触られながらピーリングとかして貰ったのだが・・・。こんなん書くと、凄い肌きれいねんと自慢たらたら書いてるのかと思われそうなのだが、んなもん、そんなことないのだ。普通の肌やん。だから、不思議な論法でとまどってしまうのだ。
 で、私も加齢による肌の弱りには気になる。いつまでも、若く見られたいってのは、美容に全く興味なくても考えてしまう。昔、友人が何万もする高価な化粧品を使っていて、肌がぷりぷりだった。そっか、お肌の曲がり角になったら、そんなのを使ったらいいのだろうと思っていた。でも、考えてみると外から栄養分をずっと補給していたら、肌がじゃあ外から補給するのねと、自分で調整しなくなるのではないかと考えた。よく、マッサージする方がいいと聞いていたが、まてよ。体の他の部分で皺のあるところを考えると、よく動いているところに皺が出来るじゃん。笑いじわでカラスの足跡なんてその代表選手じゃん。マッサージしちゃいけないんじゃないだろうか。で、何にもやっていないと二の腕みたいに垂れてくるので、垂れさせたくないところだけ、筋肉運動させたらどうだろう。化粧とか、脂分を塗って日光を当てると紫外線とか熱で化粧品が化学変化するのではないのかとか、そんな風に論理づけると、普段みんながやっている化粧法っていいのだろうかと思って、何もしないようにした。だって、めんどくさいこともあるしね。私みたいなてーれべるがそんな風に考えてどうなるってのもあったし、化粧にお金をかけている友人はたるみが少なく皺もない。だから、何がいいのか分からず、うーんって思っていた。で、この美顔法。ここは、ファンデーションをみんな塗っていない。私が今まで思ってきたことがそのまま言われていた。私の論理プラス角質の深層を新しく若くするっていうことを言われている。それがどう作用するのかがよく分からない。でも、自分の考えが正しいと思うところがあったのは嬉しかったし、その人達がファンデーションを付けているみたいに、シミもなく顔が若いのは、その美容法が魅力的なのだと思わせる要素がある。もう一つ、私に対して宣伝効果があるのは、岩下志麻さんがそれを使っていると言うこと。やっぱり、それいいなぁと思ったが、本当にどうしていいのかちゃんと調べてからじゃないと、そこで言っていることが本当かどうかは分からない。購入するには場所もとるし・・・、まぁ友人が続けているので、その時期が来たら買ってもいいかと思った。
 この間、T1に日光は全部ダメと言われた。私は、ビタミンD(だっけ?)は、日光がなければ作られないと思っていたので、ちょっとは日に当たった方がいいのかと思ったが、T1がいうので、体全体を気をつけることにしようと思った。昨日の所で、肌が28日で生まれ変わるのは、赤ん坊の時で、今はもっと遅いことを知った。そうだったのか。もっと、知識がいるね。

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June 29, 2005

四日間の奇跡

 昨日、T1に誘われて行ってきた。
 これも泣く映画だった。で、おちはもう古典的になりかけているものを使っている。これなんか、いっぱいありすぎて、他とだぶらないようにするのが大変になってくるだろう。
 ここも、主人公自体が癒し系の人達なので、風景も美しい海岸線と静かな教会と癒し系なのだが、俳優さんのおしゃべりの方が癒される話し方だった。吉岡秀隆はどこででもそんなしゃべり方だよね。石田ゆり子もそうだった。あと、松坂慶子が画面に出るだけで惹きつけられる。子役の子が、友人曰く知的障碍児は、「アイアムサム」のショーン・ペンとどうしても比べてしまうらしく鼻についたらしい。私は、ちおりとまりこの顔の変化はうまいものだと思った。度々石田ゆり子に画面が変わるので、それから見ると代わり方はうまいのではないかと思った。
 俳優に関しては何とも思わなかったのだが、主人公の思いが深く感じられない展開で、如月の気持ちが見えてこず最後の言葉も平べったく感じたのが残念だ。真理子さんもめちゃめちゃ人気だった話も中途半端な感じがする。どれも今まで見たことがあるシチュエーションだから、粘りが足りない?両日泣きの映画を見たのだが、この作品の方が泣かすために作っていますという感じに受け止めてしまえるのが残念だ。何が足りない?
 最近の日本映画って死ぬ話多くないっすか?小説の映画化だから、死ぬ小説が多いってことかなぁ。 (敬称略)

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ニライカナイからの手紙

 こういうおちは、だんだんステレオ化されていくのだろうか。以前書いた映画と同じモチーフを使っている。これから、このモチーフをどう生かして作るかが難しいと思う。今回のは、最初からおちが分かるものだったけれど、きっと竹富島の風土、風景や人々と演技者の印象が柔らかいムードで私に届けてくれたから、いい終わり方だったのだろう。失ったものを見つけることが出来るそんな映画だった。
 ガジュマルの木は、ドリカムの歌で名前だけ知っていたが、白い背景によくあった木だった。名前も不思議だが、主人公が手紙を読むのによく似合っていた。島唄は波長が合うのか心地よく聞こえる。蒼井優は変わった女優さんだ。よくうまい俳優さんは、映画毎に印象が変わって、誰だか分からなかったと言うことが多いのだが、なぜかうまいと感じるのに、タイドラを見てもその人そのもので、キャラに幅がある女優さんなのかなぁ~。島の時間と東京の時間が撮り方で思いっきり変えている演出はなかなかだと思った。 (敬称略)

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源平合戦の道を歩く⑥

suma01suma02suma03 一昨日須磨区にいた。梅雨なのにいい天気。須磨の海岸は海開きに向けて急ピッチで海の家を造っている。基礎はH綱なのね。125ぐらいの小さなものだった。ちょっとびっくり。しかし、まだまだ出来ない海の家を尻目にねーちゃんやにーちゃんは浜辺でわいわいしていた。この須磨海岸に来るのは、観光客が多い。地元は明石の林崎の海岸が綺麗なので、山電に乗ってとことこいくのだ。そこにはおしゃれな海の家もTVの取材もないが、えー海が広がっている。長いこと水着で人の目を苦しめていないなぁ~。やっぱ、痩せなきゃいけないし、お呼びじゃないよなぁ~。
 この日は、私の入っているところでの内輪での源平合戦巡り。チラシまで作ったけれど、大して集まっていない。まぁそれの方がいいんだけれど・・・。私の福原京からの簡単な源平合戦の説明を集合場所で聞いて貰ってから、敦盛塚へ。義経が駆け下りたのは須磨区の一ノ谷じゃない話をすると、みんなへぇ~と驚いていた。やはり、知盛が生田の陣から西の守りの長田区まで来てそこから船で逃げる話とかすると、自分も楽しくなってくる。これって、平家物語の琵琶法師が語り継ぎたくなるような面白みが分かるってことかなぁ~(笑)。
sumaurakouennekisumaurakouen 須磨浦公園を通って東へ。ここは、花見の時期になったらたくさんの宴会が行われる公園だ。子どもの頃ここに良く連れてきて貰った。その頃と今も変わらない。残念ながら、遊んでいる子どもはいない。住宅地より遠いので、簡単には遊びに来にくいのだ。この上に須磨山上遊園がある。昔ドレミファ噴水パレスちゅうのがあったので、その話をわいわいする。記憶にないが、昔CMで、「どれみふぁどれみふぁ噴水パレス、わぁ~♪」ちゅうのを聞いたような気がする。
sumaurakouen03 こんなんあった。震災時に落ちたから震災モニュメントになった。公園を抜けて、北に向かう。
itinotanichoitinotnicho02kazunomiya 一ノ谷町を上に上がると、階段の上にこんなんが。車通るわけでもないのにね。もしかして、広いから間違って下りようとする車が入るのかも・・・。んなわけないか。そこを過ぎたら、マンションの入り口にとてもかわいい置物が置かれていた。盗られる心配がない所なんだとみんな感心する。その近くに安徳天皇内裏跡がある。ここの説明書きに二位の尼こと清盛の妻、ドラマでは松坂慶子が安徳天皇を抱いて入水したことが書いている。「神戸みなもとの道」パンフを持っている人、質問の答えはこれだよ。その時に、三種の神器と一緒だったはずなので、天皇側は見つかったとしているが見つかっていないだろうから、今見つけると継ぐことが出来るかなと、みんなで笑っていた。須磨の海に朽ちてあるかもしれない。徳川埋蔵金より確実かな?最後の写真は和宮の像だ。何でこんな所にと思われるだろうが、須磨区にある離宮公園とか垂水区の舞子ビラとかは有栖川宮の別邸跡のはず。この場所を北東に行くと離宮公園がある。有栖川宮が東京に入り込んだときに、持って帰ってきたのかもしれない。有栖川宮と皇女和宮は婚約していたにもかかわらず、公武合体の犠牲になった。そういう経緯だ。須磨の山奥に置かれていたのをここに移転させたそうだ。今じゃ、有栖川宮って聞くと、あの夫婦を思い出すね。そうそう、モルガンユキのなんかがあるとも書かれていたが、確かめてこなかった。モルガンユキって何ってきかれ、明治頃に貴族か金持ちの所に嫁いだ日本女性だ。NHKでドラマもしていたはずだよと、説明する。何って聞いて貰うのがめちゃくちゃ嬉しい私であった。自分に対して何が一番の褒め言葉かっていうのは、18歳の時に25歳の人からホーンブロワーって知ってると言われ、帆船ものでぇ~って説明すると、「なんでも知ってるなぁ」と言われたことだった。そうそう、中1でサド侯爵とザッヘル・マゾッホの話が出来るぐらいだったのだから、そこから大したことがないのに変な自信が生まれてしまったのだな。
 そこから、さくらの季節なら素晴らしいだろう道を通って、須磨寺へ。
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 800年代にはこの寺があった。敦盛の首はここで洗われて、首塚に納まっている。ここには、敦盛関連のものが多く残っているのだ。有名なのは、青葉の笛。京で雅やかな暮らしをしていた平家の人達は歌や楽器に素晴らしい才を持っていた。この敦盛も16才にして笛の名手だったらしい。今で言う高校生の年齢で、戦っているのだ。昔の16才は今の30才と言うが本当にそうだろう。この寺にはマニ車とかも置いているのだが、ぶじにかえるという石像もあって、忙しい人は目を回して、借金に苦しんでいる人はかえるの首を回すと言ったしゃれもある。あとは、どこにでもある3ざるが5ざるになっている。時計は1時間おきにあらわれるからくり仕掛け。運よく見られる時間にいた。
sinohara この中の休憩所でお昼を食べた。私だけがお弁当を持ってくるのを忘れてしまって、須磨寺の商店街でいつもTVの取材が来る志らはまでお弁当を買ってくる。この写真ので900円。このあたりではめちゃくちゃ有名店なのだ。もちろん美味しかったよ。でも、水分補給しすぎで、おなかがぽんぽこりんになってしまった。
sumadera_isininngyou 須磨人形と言って、石で人形を作っている。ここには須磨琴というのもある。弦は1本だけだ。
IMG_0032 この須磨寺の近くに池がある。綺麗な色のトンボが飛んでいた。あとは、須磨寺駅に行って解散。と言っても、全員JRなので、須磨駅に行った。須磨駅では海の家がないからかトイレの中で着替えをしていた。入ってされるとトイレに入る人を待たして悪いのだろうが、トイレを待つところで他の人がいるのにどうどうと着替えをしていた。しゅごい。

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June 28, 2005

取りあえずまた決まった

 また辞めるかもしれないので書くのはよそうかと思ったが、一応おいらの日記なので書いておこう。面接時に希望は年収350万と言ったが、一体どれぐらい下がるのかなぁ~。この職種では下限は300万だな。それ以下ならもっと簡単な仕事を探したい。って、まだこんな事かいてると思われるだろうなぁ~。でも、ハードな職種なんだよ。先日従兄弟の年収が1千万超えてるのを知った。ハードな公務員だ。周りの公務員の友人達も従兄弟と同じ年の頃には同じぐらいを貰うんだろうなぁ~。なんで公務員を目指さなかったんだろう~。やくざな性分だから無理なのかなぁ~。って、こんなことを書くと公務員の人に失礼だな。私の従兄弟達が殆ど公務員なので、私は肩身がせまいのさ。

 本当にいっぱい迷惑メールが来るのだが、今日初めて、海外の普通のコンピュータソフトの宣伝メールが英文で来たよ。なんでやぁ~。海外のんそんなに登録してないぞ。

 今日、プーさん男がえらくアクセスされている。ここでは、書かなかったが、再度彼を商店街で見た。以前見た服とは違うバージョンだった。他に見かけられた人のblogを読むと、女子高生に話しかけられていたそうだ。さすが女子こーせー。

 奥崎さんの住所を探されているようですね。ここではちょっと詳しい住所までは書けませんが、神戸新聞に住所が載っていました。今月の頭に、神戸のKAVCで「ゆきゆきて神軍」が上映されていたのにね。

 昨日のBSアニメ夜話「未来少年コナン」見ました。それも作画監督の大塚康夫さんが登場。東映アニメーションの「ホルスの大冒険」から「ルパン三世」「未来少年コナン」などを担当した超有名作画家だ。どうやら今は、「ルパン三世」の漫画を描かれているようだ。あとは、私の好きな江川達也せんせと松村邦洋さん。やはり、現場を語る人がいることは凄いことだ。当時の宮崎さんのイメージ画を持ってこられていた。この車はどんな感じと聞くと宮崎さんはすらすらと車がどこにあるかが分かる所まで絵に描いたそうだ。宮崎さんの世界観の広がりが分かるエピソードだった。あとはね。宮崎さんの描くラナは女のラナで、大塚さんのは子どものラナって話も楽しめました。

 大体、ながら族でサイエンスZEROの録画を見ているのですが・・・。先日のは鯨の話だった。鯨やイルカが内海から外海に出られないことが、人間のように知能が高いため、置いていけない家族への愛情ってのが凄かったですね。カオリンも泣きそうになっていました。

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サクリファイス

 サクリファイス=犠牲

 神戸芸術映画祭のトリを飾ったのはこの作品。16本中13本をただで見させて貰ったのだが、「死刑執行人もまた死す」と「叫びとささやき」とこの作品が良かった。
 監督は、アンドレイ・タルコフスキー。彼の遺作になる。以前見たことがあるのは「惑星ソラリス」のみ。素晴らしい映像で映像詩人の名にふさわしい人物だ。ソラリスの中で近未来の映像を東京で撮っていたのだが、今回この映画でも最初から日本が出てくる。ヨーロッパの果てで、松の木を移植する親子。尺八の音が流れ、日本の着物を羽織り、前世は日本にいたという主人公の姿が、日本人である私には不思議でしかなかった。
 この映画は少し分かりにくいだろう。事実と夢と未来とが同じように写されているために、その言動のみでついていかないといけないのだ。それが、あまりにも美しい画面構成のために目を奪われそうこうしているうちに迷ってしまう。もう、20年前の作品になるので見られている人も多いと思い、あらすじを簡単に書くと・・・。
 役者として名声を馳せ今は大学教授や評論家になっている主人公。言葉が話せない幼い息子と一緒に海辺で松の木を移植する。水やりを3年し続けて、実がなった話を息子は聞かされる。その日は、主人公の誕生日。息子と家に帰りながら、一人語りする。なぜか2重構造になった話をしていたと思ったが、中身を忘れてしまった。集中しているときにおどけて驚かしてきた息子を払ってしまい怪我をさせる。その後、郵便配達員が祝いの電報を届けにやってきた。彼は、主人公にニーチェや輪廻転生について質問する。この映画の最初にダ・ヴィンチの「東方三賢者の礼拝」が出ているので、宗教的なものが色濃く出てくるのかと思っていたが、主人公は無神論者に近く、どのように展開されるのか、何も考えずに見入っていた。医者や妻が戻ってきて、郵便配達員もお祝いの品を持ってきてくれる。主人公が息子の様子を見に行って、その後居間に戻ると、今やってくる核兵器の恐怖がTVで放送され、妻は泣き叫び、彼は寝入ってしまった。その時に、郵便配達員に起こされ、あなたは魔女と言われているあなたの召使いと寝てお願いしなければならない。」と言われる。彼の言われる通り、召使いの住む所まで行き、自分の母との出来事を話して、助けて欲しいと彼女に迫り、二人は空中に浮く画像が現れる。なんか書いている私が分からなくなってきたが・・・(笑)。で、彼が朝目覚めると何事もなかった朝が生まれていた。昨夜神にすがった時に、神の愛への代償として語った。すべてのことを実行する。という話だが、別の風にも見える。疎遠なっている妻との関係、精神的に病んでいる家庭の崩壊を核戦争が勃発したという夢の世界で表現しているとも言える。って、読んでる人には分かってもらえるのだろうか?切れ目がないので、どのようにも取れるように作っているのではないだろうか。
 その世界を風景や家具の置き方、画面構成が美しく、私を捕らえて離さない。素晴らしい映像美だ。この作品は何回見ても終わったあとの見解が変わるのではないかと思う。主人公を通してみるタルコフスキーの厭世観。中世絵画のような人物配置に、その時代の宗教観を反映させたかったのだろうか。

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乾いた人生

 だんだん忘れてきている(笑)。
 前に見た「大地のうた」のブラジル版のような作品。
 生活の場を求めてさまよう家族。たどり着いた空き家に入り込み、牛飼いの仕事を貰って働くが、稼いだ金を博打ですってしまい、妻が攻めると、「誰が働いたと思っている」・・・。なんか世界中どこにでもあるような家族の風景。今は日本だと少なくなってるのかしらん。で、日照りが続き飼っている牛もやせ衰え、またよりよい生活を求めて、放浪の旅に出てしまう家族。
 乾いた大地がそうさせてしまうのだろうが、明日を求めて生きている人達の前には、残酷な未来しか写していないようだ。これでもかと、歩き続けなければ行けない。この間、宮崎哲弥さんが、今の世代は2代目の世代。苦労して築きあげた1代目の苦労を知らずにのうのうとしているといわれていたが、その通りかもしれない。この映画祭の主流は60代の人達だったので、その人達のはもっと感じることが出来る映画だっただろう。しかし、私の世代はぬくぬくした時代なので、絵空事、他人事になってしまう。
 この父親の世間との関係のまずさが、私の世代ではバカにしていしまうものなのだが、親の世代なら深く感じずにはいられないだろう。「大地のうた」の時も何にも考えていないような夫と、うるさい妻だった。世界共通のようだ。なんというか、歯がゆい映画だった。

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June 27, 2005

ノルシュテイン特集

 下手な文章で書くこともないのだが書いてしまう。もうこれは、映画への愛だね愛。
 名前は有名だが、外国のアニメーションということで見たことがなかった。一昨日は、珠玉の短編を何本も見せて貰った。なんというか、絵本を動かしているようなアニメだった。どれも素晴らしい映像で、これは太刀打ち出来ないという印象。画面の前や後ろに立体感が出たり、色合いも深みもあり、不思議な世界だった。

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さいあくっす。

 先週から忙しく、楽しみのドラマを録画していたのですが、大事な最終回、おい、タイドラ30分えんちょうじゃんか!野球やってたっけ。もう、私のバカバカバカ。
 で、30分だけ見たのですが、続きがわかんねぇー。
 HPで、「どこにも帰る場所がなくなってしまった虎児は、また落語界に復帰することができるのか?そして、七代目林屋亭どん兵衛を襲名するのは、虎児と竜二のどちらなのか? 」どっちなんだい、わかんねーよー。他探してもわかんないよー。この気持ちだんだん冷めていくだろうから、今じゃなきゃダメなんだよー。くそー。
 昨日、奥崎謙三さんの検索ワードがえらく集中した。そっか、なくなったのか?なんかやらかしたのか?今日の神戸新聞を見ながらおばばさまが、「パチンコの奥崎謙三。なくなっとうで。」って。神戸市内の病院で亡くなられたそうだ。彼のような存在も必要だった昭和の時代。なんか、寂しくなります。
 今日からBSアニメ夜話。今日は未来少年コナンだよ。あと、マクロスとかがあったんだよね。たしか。

 映画の記事を4本と昨日歩いたところも書きたいのに・・・。時間がない。出ます。

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Musical Baton

 いつも深い読みで映画の評論されているしんさんからバトンを受け取りました。
こちらを参照
 
 Musical Baton
 最初に考えたのはなんじゃらほい。
 次は、5名も知っているブロガーがいない。ひぇ~。
 出所はどこからだ。
 この質問が暗号で何かを訴えるってものに繋がっているってのなら映画的でおもろいなぁ~
 ①平和運動の団体のが変じてこうなった
 ②東欧・アフリカの内戦地域から、メッセージ性のある語句が英語版では浮き彫りになっているのが、日本語訳でなんのこっちゃか分からなくなった。
 ③特別な思い入れベスト版の企画が隠されている
 あーん。私はガラかめの北島マヤにはなれないなぁ~。3つしか浮かばなかった。
 で、ぐぐってみると、なーんだ。普通だった。
 結構出回っているようで、面白かったのは、出回ってもう回すところが無くなったときに、貞子がやってくるってのがあった。そりゃ、まじこわいっす(笑)。まえフリ長くなっちゃった。
  
質問-------------------------------------------------------------------
Q1. Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
Q2. Song playing right now (今聞いている曲)
Q3. The last CD I bought (最後に買った CD)
Q4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
Q5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
-----------------------------------------------------------------------
Q1. Total volume of music files on my computer
   (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
   481MBでした。

Q2. Song playing right now (今聞いている曲)
  今、一番興味があるのは ライフ・アクアティックのテーマソング。なんか聞いていると、ビル・マーレーのように腰を何となく振ってしまうよ。

  最近音楽聞いてないです。聞くときも無料放送を聞いています。
  Lunch 一番これが私にとって楽かなぁ。
  Live365 友達の一押し。こっちの方が有名のようだ。
  Japanaradio これはお奨め。日本のPOPS&アニメソング垂れ流し。今のアニメソングはちと引くときがあるが・・・。

Q3. The last CD I bought (最後に買った CD)
  先日買ったのは、本多俊之さんの不機嫌な果実のサントラ盤。
  本多俊之さんと言えば、マルサの女で有名なサキソフォン奏者だ。

 今ビンボー中もあるのだが、ヴァージンレコードが撤退したので、ゆっくりと試聴出来るところが無くなってしまい、新しい音と出会えていないのだ。で、最近と言ったらあとはこれぐらい。
mcd685_1

 言承旭 第一次 
 最初のネックレスも付いて送ってきてくれた。甘く柔らかい声の主なので、幸せいっぱいになれるよ。彼の詳しいことは、おいらのHPに載っているので、興味があればみてください。


Q4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me   
   (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
 思い入れと言ったら、
 松任谷由実 私を忘れる頃 を思いだしてしまうなぁ。 この記事参照
 私のリングソングと言えばいいのか、ボクシングとかプロレスの登場シーンに出てくる用にかけて貰うなら
 デュラン・デュラン The Wild boys
 あとは、自分のための曲だと思っている(笑) ラヴェル 亡き王女のための孔雀舞
 映画音楽なら ボルサリーノのテーマ
 あとは、どれって思いつかないので、私をポジティブにしてくれるカラオケの十八番
 SMAP オリジナルスマイル かな。
 今好きな曲ってのが、脳内音楽で毎回変わるので、かけない。今脳内には、シカゴのSaturday in The Park

Q5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
 記事を書くのに忙しく、あんまり、blogを見に行かないので、知っているblogさんがいません。ご厚意に甘えて、バトンを渡させて頂くのは、
 ani.さん  je gem je gem
 kokoroさん Kaleido☆Scope 
 sozoroさん sozoroの備忘録ZZ
 皆さん、英字だったので、アルファベット順にさせて貰いました。
 参加不参加は一向に構いませんので、そのままスルーにするなりして下さい。有り難うございました。

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June 26, 2005

浮草

 神戸芸術映画祭も昨日で最終日を迎えた。映画監督16人の美と真実という副題は、十分に答えてくれた。最終日の最初の主宰者側の挨拶の時に、前回までの12本を見た人の質問に5,6人は手を挙げておられた。私は全部で13作見せて頂いた。最後の作品は、有料だったのが変更になり、全部無料だった。本当に素晴らしい作品ばかりで、これらを集めて下さったみなさんに感謝したいです。お世話になった人達にってことなのに、神戸の私が無料で見ているのも申し訳ないですね。でも、震災の頃に慰安で来て頂いていた人達のコンサート等は全然見に行く余裕がなかったのです。こんな言い訳をしても仕方ないですが、本当に有り難うございました。

 小津安二郎の浮草を見たのは、3回目。前よりも役者の演技や画面構成を楽しむことが出来た。今でもこの映画の曲が頭の中で流れている。どうやら、3回も見ると場面構成を覚えてきているようである。そんなんでも、大した感想が書けないのである。
 中村鴈治郎[2代目]の演技が素晴らしかった。着物の裾払いに立ち姿に首の動き、表情。「なにをぉ、なにぃ。」の繰り返しにあらわれる表情筋に見入ってしまった。彼は中村玉緒さんの父親。やはり似ているような気がする。2代目ってので思いだしたのだが、海外のHPでの登録時に名前の覧に色々付いてくる。Suffixってやつだ。なんか、いいなぁ~。鴈治郎が飲む日本酒。なんだか、同じように日本酒の味や臭いが広がったような気がした。初めての経験だ。単純な演技なのに凄いなぁ。京マチ子の美しさも更にUPしているようだった。
 あと、古い街並みもどこをきりとっても素晴らしい場面になる。この映画は、視線を大事に取り扱っているのだ。色んな人の気持ちがよく見える。

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June 25, 2005

昨日は美味しかった

 昨日は三宮の東の方にいた。久しぶりに来たこのあたり。実はここには私のお気に入りがある。
tyuuouku1tyuuouku3 前の記事を読んで下さったことがある人なら分かると思いますが、何となく鉄製のものが好きで、鉄くずなども見入ってしまうと書いたことがあるのですが、このマンション、別に鉄で出来ているわけでもないのですが、何となく近未来アニメに出てくるような風貌を漂わせていて、お気に入りのマンションなんです。住みたいというわけではないです。
 それから、映画を見て、夕方阪急芦屋川に出向きました。
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 阪急芦屋川に下りたのは初めて。その名の通り、ホームの下を川が流れる。以前、芦屋川沿いのレストランに行ったことがあったが、その時は車だった。川を北に上がると、旧山邑邸がある。ここはライトの設計した建物で、中にはいることが出来る。
 芦屋市は、神戸市と西宮市に挟まれた小さな市だが、全国的に有名な市でもある。有り難いことに、兵庫県の阪神間にある都市は、意外と有名で、宝塚市、西宮市、芦屋市、神戸市、明石市、姫路市は知られているだろう。芦屋市は、やはり小さな町なので、そんなにたくさんの見所があるわけではない。昔、男ありけりの「伊勢物語」の主人公在原業平が居を構えたことがあるので、業平町という地名がある。震災の時には、全壊・半壊が50%だったところだ。この芦屋川駅のあたりはなんとなく、灘区の篠原のあたりを思わせた。
 駅近くにあるChez soi しぇそわは、親子で行っているレストラン。父が作り、娘さんが客席を担当。二人という少なさの割には、時間配分も素晴らしかった。ただ、昨日は、たくさんのお客さんが奥の部屋にいたようで、遅れがちになってきたが、急いでいなかったら、のんびり出来て、良いところかもしれない。とっても美味しかった。最初の写真の上に乗っているのはアロエらしい。透明で綺麗だった。2枚目は桃のスープ。デザートみたいだね。で、仔牛のロースにデザートだ。あまり甘すぎず、人に薦めることが出来るお店だった。って、書いていて思いだした。先週行った和食の店も美味しかったのに記事にするのを忘れていた。
chezsoi1chezsoi2chezsoi3chezsoi4 昨日、初めてお会いした友人Sの友人カさんが、ベビー・ドールの香水の形がいいらしく、購入すると1年以内に幸福がやってくるって話をしてくれた。で、今人気沸騰中だから在庫切れで手に入りにくいらしい。へぇーと聞いていると、うむむ?もしかして、こんな形と色ではないかと聞くとそうだと言われた。前に使っていた香水やん。で、それを買った1年以内に何かいいことあったと聞かれ、去年は会社を辞めて極楽年だったし、あとはエジプトの危険度が低い僅かの合間にエジプトに行けたことかなぁって・・・。でも、確かに使っていた時期は極楽時期と重なる。ここに写真を載せようと空き瓶を探したがなかった。香水瓶を集めている私が・・・捨てているようだ。これで、不幸になったのか(笑)。その話を受け、友人Sがこの間TVでやっていたというサイパンのおみやげの話をしてくれた。そのカップルの人形の手を絡ませて、よく見えるところに置いていたら、1年以内に結婚出来るとか、サイパンに買いに行かなければ(笑)。それを話したSは、前見たよりもぐぐっと痩せていた。どうしたのかと聞くと腸内洗浄11日間をしたそうな。最初の4日間は果物100%のジュースだけ、2日間は果物だけ特にオレンジ、残りは野菜のスープを作って飲むというメニュー。厳しいのをやったのだ。で、腸内が綺麗になって3キロ減らしい。で、綺麗に痩せていた。私も精神力があるならやってみないといけない。性格から洗浄しないと始まらないなぁ~。

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June 24, 2005

ライフ・アクアテッィク

すべては冒険だ!

 ニートだと意地悪メールをくれる人がいるのですが(笑)、ニートじゃないっす。職業カテゴリはれっきとした失業者で、生活費がどどーんと消えていっているだけではなく、来週には保険の年払いが・・・。
 そんな気分が吹き飛ばされるほど楽しかったこの映画。最初は、単調で飽きてきて、うつらうつらし始めていた。
 話の内容は、海洋学者のズィスーは、彼の元に集まった人たちと海洋の記録映画を撮っている。次の冒険のための資金集めパーティにあなたの息子だと名乗る男がやってきた。息子なら一緒に船に乗ろうと、冒険の旅が始まる。次の行き先はズィスー船長の右腕が亡くなった原因ジャガー鮫を退治に行くこと。海の泥棒や海賊との戦いなどを繰り広げながらも楽しい海洋生活。赤い帽子をかぶって一緒に海に行きたくなったよ。
 面白いなぁって思ったのは、船の断面の撮影セットがありありと分かること。こんな撮り方もあるんだね。
 ビル・マーレイだっけ。「ロスト・イン・トランスレーション」と違って、彼のひょうひょうとした感じがこの話の全体の流れを作っている。あのダイビングスーツのもちもちしたおなかに触りたい。ずっと、語りかけるようなラテン音楽が船の中で歌われ、海の上。いいなぁ。私もギターの弾き語りしたくなった(笑)。

公式HP

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広くてすてきな宇宙じゃないか

 昨日、友人Zに誘って貰って、キャラメルボックスのハーフタイムシアターに行って来た。8時~なのでオーパの中華レストランへ。とても感じのいい店で割とおいしかった。
 私の友人には私がよく気を使っていると言う人と、何も考えてないやろと言う人と2種類いる。Zは私より2つ年下のために敬語だし、前者の方の友人ために、逆にすごく気を使わせてしまう。で、お言葉に甘えて何でも話してしまい、色々また気を使わせてしまうのだが、そういうこともあってちゃんと文章を考えて喋らないといけないのだ。こんなことを書くと気を使うのでしんどいだろうと思われそうだが、こういう人間関係もあるし、使わない頭を使いながら接するので、私にも新たなものが感じられるのだ。どっちかって言うと初めての家でも、ごろっと横になって、その家族と一緒にTVを見てしまうような図々しいところがあるので、ある程度な緊張と気遣いが人間として訓練されていかないといけないのだと思う(笑)。前置きが長くなった。彼女と話をすると、自分と違う考えをいつも教えてもらえるのだ。共感するのも楽しいのだが、いつも新しいことを教えて貰っている。
 この間の霊能者さんに言われた後の話を彼女とした。彼女のは墓参りに行って、お酒で清めてくるのをお盆の時でいいと言われているので、私の活動の報告をした。んで、彼女の職場の会議の際に出てこない職員をどうするかのはなしにすげ替えられる話を聞く。自殺すると言って、そのまま窓に近寄り飛び降りた人が何人もいるらしい。何が悪いってもう根本的に病んでるとしか言えないよね。

 肝心な話の方が短いってことになるなぁ(笑)。検索できた人すまん。大したこと書いてないぞ。
 キャラメルの舞台を見た人なら分かると思うが、この劇団は人の心をいつも幸せにしてくれる。今回の作品は、脚本も良くできていているし、役者さんのアドリブも軽妙で昨日もたくさん笑わせて貰った。
 ストーリーは、近未来介護用アンドロイドが多くで回る世の中で、政府は今度新しくおばあちゃんのアンドロイドを制作。母親が亡くなった家庭に大人になるまで配置される計画があり、その第1号家庭となった3人姉弟の話だ。お母さんロボットでは情が移ってしまうのでおばあちゃん。何でも出来るおばあちゃんの話は、私の気持ちも晴れさせてくれた。
 キャラメルボックスは、今年で20年。東京以外の地方都市で初めてきた神戸からも15周年が経ったらしい。私は震災前からZに誘って貰っているので、早神戸公演の2/3を見たことになるのだ。毎回テンポもよく、たくさん笑わせてくれて、踊りまである。ストーリーも奇想天外だけれど、ちゃんと必然的な話の進み具合に、何か1つでもお持ち帰りさせてもらえる話の良さ。これからも神戸に公演に来て下さいね。


********* 追加 6/25 7:44

 北斗七星の一つ一つの名前を挙げるところ、横に小さな星があって、肉眼では二重に見えるって話良かった。

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大阪ミナミ見物

doutonbori_syoutenngai3doutonbori_syoutenngai4kanidouraku 昨日じゃないまわったから一昨日、おばばさまの会社が休みだったので、前から行きたいといっていた道頓堀極楽商店街に二人で出かけました。場所は、難波駅の14番出口を出て右に進むと松竹座がありますからそこの裏をを過ぎて左に行くと、引っかけ橋で有名な戎橋が出てきます。そこまで行かずに右に曲がると有名な道頓堀商店街が出てきます。大阪と言ったらこの商店街が取り上げられるほどの有名な商店街でおま。その商店街を少し入ったところに昔の街並みを模した場所に美味しい店が入っている道頓堀極楽商店街というところが、ビルの5階から7階にあります。
doutonnbori_gokuraku1doutonnbori_gokuraku3 取りあえず、エレベーター前のお姉さんにあなたの薦めの店は?と聞いて、内緒で教えて貰いそこに入りました。おばばさまは讃岐うどんの店を目指していたのですが、今月半ばに撤退した模様。撤退した空き店舗があるので、なかなかここでやっていくのも大変なようです。エレベーターで上がると、記念写真を撮られて、帰る際に欲しければ千円で購入出来ます。セピア色の写真で、写真館の名前は彦馬写真館。きっと、竜馬とかを写した彦馬さんの名前から取ったのでしょう。
kitaroumaruda1maruda2 で、食事ですが、入場料が315円いり、最後に払います。ICカードで精算するので、お金を出さないのが便利です。先に教えて貰った西宮に本店があるお好み焼き屋来たろうに入りました。ここでは、大阪のお好み焼きと広島焼を半分ずつにして食べました。両方とも美味しかったです。広島焼は生地を敷いた上に具をのせて焼くやり方で、キャベツが大量に入っていて美味しいです。広島で食べたらイカフライとか餅とか入っていて美味しいです。で広島の代表的なおたふくソースは甘さが強い。神戸のソースのオリバーとかばらとかとは大分違います。広島焼は好きです。たまにデパートに入っていたりするけれど本場で食べた方がもっともっとおいしいです。長いこと行っていないけれど、広島のみっちゃんに食べに行きたいなぁ~。おぉー脱線。この店美味しかったです。で、もう一つお奨めと言われた串カツだるま。赤井英和さんがCMしていると言っていたが、大阪限定なんだろう。ここはめちゃくちゃ並んでいた。その合間におばばさまが辛いの食べたから甘いのって、鯛や金太でたいやきを1つ購入して半分こ。ヨモギ入りで外はかりっと中はふわっとで美味しかった。で、だるまにやっと座って、色々注文。いやぁ美味しかった。待ったかいがあった。ここの本店に行くには新世界に行かないといけないから、便利なところに作ってくれて有り難いこっちゃ。一番は餅がよかったかな。餅はあげたら美味しいのは承知の上だけれど、やっぱり一番好き。他もかりっとさくっと揚がっていてお奨めです。
houzenjimizukake5mizukake4 で、ここを出て、火事で焼けた法善寺横町に行った。全部綺麗になっていたので変わりようにびっくりしました。慰霊のお地蔵さんも作っていました。そこを過ぎると、夫婦善哉で有名な水かけ不動さん。多くの人達が水をかけていました。その時ロン毛のカップルを発見。水商売っぽい黒服だったのですが、印象に残ったのは、男の方が阿部サダヲに似ていたことで、ロン毛だ。いやぁ、マジで阿部さんを好きになってきているのだろうか。見てしまったよ(笑)。そこを過ぎて、千日前商店街を南に進んだ。
nannba_kagetu3nannba_kagetu4 ここには、なんばグランド花月があった。建物の看板には笑福亭仁鶴さんとエンタツ・アチャコとあと全然分かんない人達のイラストがあった。ちょうど終わった時間だったのか、待っている観光バスのツアー客と出てくる人でごったがやしていた(なんかおかしいなぁあってる?)。ワッハ大阪が向かい側にあったので行ってみたが定休日。おばばさまがジュンク堂入るというので、中にはいると、神戸の本店よりおっきいじゃんかぷんぷん。
douguyasuji そこを南に行くと道具屋筋が広がる。お互いがいいと言ったどんぶり鉢を重いので二つだけ購入した。北に戻って、なんばウォークに入り、難波駅から帰った。なんか、地上はパチンコとか風俗とかの店がいっぱいで、地下にあるなんばウォークは服屋さんとかが入っている2層状態。電車で痴漢に遭わなかったのに、商店街を歩いていると、何度もお尻を手の甲で触られた。私の隙がありすぎ?この辺は危険地帯なのだろうか?地上にはチェーン店が多く、神戸でもどこにでもある店が軒を連ねる。昔東京が嫌いで、長いこと行っていなくって、久しぶりに行く気になったときに、いいものが買えると思って回ったのだけれど、そこには地方と同じものがあるだけで、大して新しいものがなく単なる自分の幻想だったと言うことが分かり、東京=普通が分かったことで、嫌いではなくなってしまった。でも、人が多いので色々あるから、東京・大阪には固定概念がつきまとう。
 そうそう、エレベーターを横に除けるのは、阪急梅田のエスカレーターが発祥の地なんだけれど、関西と関東では立つ所が逆だ。京都も関西なのに、観光客が多いせいか関東風になりつつある。困る。大阪は、やっぱり近いから歩くテンポ等が一緒で楽だ。昔、トミーズの漫才に関西人の切符の買い方は、切符売り場の前に来たらもう金を握っているってのがあった。他の都市ではきっと、前に付いたら鞄を置いて財布を出して、さていくらかなぁと上の運賃表を見るという感じだろう。だから、大阪はそういうのは混まないのだ。流れに乗っていくのは最初はしんどいだろうが、慣れると便利で頭を使って生きていると言うことが実感出来ると思うよ(ほんまかいな・笑)。
 しかし、ランチ食べに行くにしてはお金かかったよぉ~。

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June 22, 2005

音楽家 ~アメリカ映画音楽ベスト100より

 いやぁ~ん。大好きなヘンリー・マンシーニなのに、100位の中に彼の曲が多いってことに気付いていなかった。バカバカバカ。中古CDショップで映画とドラマのを探していて、気付いたのだ。ちなみに中古CDショップで未開封のが多いのだよ。好きな本多俊之さんのが400円だった。
 注記:音楽担当と言うことで書いていますが、その曲だけ違う人が作っているとかの情報が分かりかねる場合もありますので、ご指摘頂ければ有り難いです。

ヘンリー・マンシーニの作品。
4位  ムーン・リバーMoon River         /ティファニーで朝食を 1961
 アカデミー劇・喜劇映画音楽賞・歌曲賞
8位  追憶のテーマThe Way We Were     /追憶 1973
39位 酒とバラの日々               /酒とバラの日々 1963

って、そっか。多いと思ったけれど、たった3曲しかなかった。じゃあ、多い作曲家は誰だろう。と、1位の虹の彼方にの音楽担当ハーバート・ストサートをぐぐってみると、この作品しか100位内になかった。私の好きな映画「心の旅路」の音楽を担当されていた。

1位  虹の彼方にOver the Rainbow       /オズの魔法使 1939
82位 ティン・ドン!魔女は死んだ           /オズの魔法使 1939

で、カサブランカの担当マックス・スタイナーをぐぐると凄い作品数。192本の映画に提供している。「風と共に去りぬ」も担当しているが、100位内にこの作品は入っていない。トップ・ハットは音楽監督なのだがアーヴィング・バーニンの作詞作曲のようだ。

「雨に唄えば」のレニー・ヘントンは多そうだ。といっても作品的には2つだった。
3位  雨に唄えばSingin' in the Rain/雨に唄えば 1952
 アカデミーミュージカル映画音楽賞
41位 ニューヨーク、ニューヨーク   /踊る大紐育 1949
 アカデミーミュージカル映画音楽賞
49位 笑わせろ             /雨に唄えば 1952
72位 グッド・モーニング        /雨に唄えば 1952

「スイング・ホテル」は音楽でアーヴィング・バーリンとロバート・エメット・ドーランの名前が載っている。賞を受けたのはアーヴィング・バーニンの方だ。ロバート・エメット・ドーランはこれ以外にはない。

アーヴィング・バーリンでは
5位  ホワイト・クリスマスWhite Christmas/スイング・ホテル 1942
 アカデミー歌曲賞
15位 チーク・トゥ・チーク           /トップ・ハット 1935

「ピノキオ」も3名の名が出ているが、リー・ハーラインがこの曲を作曲している。
7位  星に願いをWhen You Wish Upon A Star/ピノキオ 1940
 アカデミー作曲賞・歌曲賞
19位 いつか王子さまが              /白雪姫 1937

ザ・ビージーズがからんでいるのは   「グリース」はメンバーのバリー・ギブのみ参加。
9位  ステイン・アライブStayin' Alive       /サタデー・ナイト・フィーバー 1977
70位 想い出のサマー・ナイツ          /グリース 1978

アイラ・ガーシュウィンは両方とも作詞を担当
11位 去っていった彼               /スタア誕生 1954
34位 喧嘩は止めよう              /踊らん哉 1937

ウォルター・シャーフ
13位 ピープル                  /ファニー・ガール 1968
46位 パレードに雨を降らせないで      /ファニー・ガール 1968

3名の内ポール・J・スミスでは
19位 いつか王子さまが            /白雪姫 1937
47位 ジッパ・ディー・ドゥー・ダー        /南部の唄 1947

ちなみに、「南部の歌」はダニエル・アンフィシアトロフも参加している。あー頭がこんがらがってきた。

「追憶」のマーヴィン・ハムリッシュは、「スティング」などもある。
8位  追憶のテーマThe Way We Were     /追憶 1973
 アカデミー作曲賞・歌曲賞 ゴールデングローブ歌曲賞
67位 私を愛したスパイ              /007私を愛したスパイ 1977

「サウンド・オブ・ミュージック」のロジャース&ハマースタインには他に
10位 ザ・サウンド・オブ・ミュージック     /サウンド・オブ・ミュージック 1965
28位 魅惑の宵                  /南太平洋 1958
54位 シャル・ウィ・ダンス            /王様と私 1956
64位 私のお気に入り              /サウンド・オブ・ミュージック 1965
88位 ドレミの歌                  /サウンド・オブ・ミュージック 1965
他にリチャード・ロジャースだけは、
73位 ロマンチックじゃない?           /今晩は愛して頂戴ナ 1932

あー、風呂に入ってくる。間違い探ししておいてね。

******* 戻ってきました

ケニー・アスチャー
16位 スター誕生・愛のテーマ  /スター誕生 1976 ゴールデングリーブ音楽賞
74位 レインボー・コネクション   /マペットの夢みるハリウッド 1979

アンドレ・プレヴィン
17位 踊り明かそう      /マイ・フェア・レディ 1964 アカデミー音楽(編曲賞)
56位 可愛い娘たちに感謝 /恋の手ほどき 1958
 アカデミーミュージカル映画音楽賞

ジョン・カンダー
18位 キャバレー                /キャバレー 1972
31位 ニューヨーク、ニューヨーク       /ニューヨーク、ニューヨーク 1977
98位 オール・ザット・ジャズ          /シカゴ 2002

ラルフ・バーンズは「オール・ザット・ジャズ」にてアカデミー音楽(編曲・歌曲)賞している。シカゴはこの曲を使っているので、「シカゴ」に関わっているわけではない。どうしたらいいのかよくわからんが・・・。まぁいいだろう。
18位 キャバレー                /キャバレー 1972
31位 ニューヨーク、ニューヨーク       /ニューヨーク、ニューヨーク 1977
98位 オール・ザット・ジャズ          /シカゴ 2002

アーウィン・コスタルは、「サウンド・オブ・ミュージック」の3人目の音楽担当者
10位 ザ・サウンド・オブ・ミュージック     /サウンド・オブ・ミュージック 1965
20位 恋は永遠に                /ウエスト・サイド物語 1961
35位 アメリカ                   /ウエスト・サイド物語 1961
59位 トゥナイト                  /ウェスト・サイド物語 1961
64位 私のお気に入り              /サウンド・オブ・ミュージック 1965
88位 ドレミの歌                  /サウンド・オブ・ミュージック 1965

はー、ねます~

***** 起きましたぁ

ジョン・バリーは007シリーズを多く手がけています。「野生のエルザ」でアカデミー作曲賞も受賞。あとは、「ブルース・リーの死亡遊技」とか「ダンス・ウィズ・ウルブズ」
22位 噂の男                   /真夜中のカウボーイ 1969
53位 ゴールドフィンガー             /007ゴールドフィンガー 1964

「踊る大紐育」の2人目ロジャー・イーデンスは
26位 トローリー・ソング      /若草の頃 1944
41位 ニューヨーク、ニューヨーク /踊る大紐育 1949
 アカデミーミュージカル映画音楽賞
76位 あなたに楽しいクリスマスを/若草の頃 1944

ケン・ダービーはいっぱいいる「南太平洋」の音楽担当の一人
28位 魅惑の宵   /南太平洋 1958 アカデミーミュージカル映画音楽賞
52位 サマー・タイム/ポギーとベス 1959

超有名ジョージ・ガーシュウィンは作曲担当
32位 アイ・ゴット・リズム            /巴里のアメリカ人 1951
34位 喧嘩は止めよう              /踊らん哉 1937
52位 サマー・タイム               /ポギーとベス 1959

ジミー・ヴァン・ヒューゼンは「我が道を往く」は作曲。
37位 星にスイング         /我が道を往く 1944 アカデミー歌曲賞
95位 モロッコへの道       /モロッコへの道 1942

ヴィクター・ヤングも上記と同じ作品。「80日間世界一周」の人だ。普通は有名ではないだろうけれど、昔やっていた兼高かおる世界の旅の主題歌だったから、日本では知っている人が多いはず。
37位 星にスイング         /我が道を往く
95位 モロッコへの道       /モロッコへの道 1942

ジョニー・マンデル
66位 自殺は苦痛ではない       /M★A★S★H マッシュ 1970
77位 シャドウ・オブ・ユア・スマイル  /いそしぎ 1965 アカデミー歌曲賞

ジョン・モリス
80位 ヒトラーの春                  /プロデューサーズ 1968
86位 タイム・オブ・マイ・ライフ           /ダーティ・ダンシング 1987
89位 プッティン・オン・ザ・リッツ          /ヤング・フランケンシュタイン 1974

はぁーはぁーはぁー。100曲ぐぐってみまちた。もう確認する元気が残っていません。間違っていたらごめんして下さい。

で、歌い手の有名どころを探してみました。
ジュディ・ガーランド
1位  虹の彼方にOver the Rainbow/オズの魔法使 1939
11位 去っていった彼          /スタア誕生 1954 ゴールデングローブ女優賞
26位 トローリー・ソング        /若草の頃 1944
61位 ゲット・ハッピー         /サマー・ストック 1950
76位 あなたに楽しいクリスマスを  /若草の頃 1944
82位 ティン・ドン!魔女は死んだ   /オズの魔法使 1939
 これは歌に参加してるのかな?

バーブラ・ストライサンド
8位  追憶のテーマThe Way We Were/追憶 1973
13位 ピープル             /ファニー・ガール 1968
 アカデミー主演女優賞 ゴールデングローブ女優賞
16位 スター誕生・愛のテーマ    /スター誕生 1976
 アカデミー歌曲賞 ゴールデングローブ歌曲賞・女優賞
46位 パレードに雨を降らせないで  /ファニー・ガール 1968
 アカデミー主演女優賞 ゴールデングローブ女優賞

ライザ・ミネリ 
18位 キャバレー         /キャバレー 1972
 アカデミー主演女優賞 ゴールデングローブ女優賞 英国アカデミー主演女優賞
31位 ニューヨーク、ニューヨーク/ニューヨーク、ニューヨーク 1977

ベット・ミドラー
44位 愛の翼        /フォエバー・フレンズ 1988
83位 ローズ        /ローズ 1979 ゴールデングローブ女優賞・新人女優賞

カーリー・サイモン
67位 私を愛したスパイ              /007私を愛したスパイ 1977
91位 レット・ザ・リバー・ラン           /ワーキング・ガール 1988
 アカデミー主題歌賞 ゴールデングローブ歌曲賞

フレッド・アステア
15位 チーク・トゥ・チーク            /トップ・ハット 1935
34位 喧嘩は止めよう              /踊らん哉 1937
43位 今宵の君は                /有頂天時代 1936
45位 ザッツ・エンターテイメント        /バンドワゴン 1953

ジーン・ケリー
3位  雨に唄えばSingin' in the Rain      /雨に唄えば 1952
32位 アイ・ゴット・リズム            /巴里のアメリカ人 1951
41位 ニューヨーク、ニューヨーク        /踊る大紐育 1949
72位 グッド・モーニング             /雨に唄えば 1952

 って感じですかね。やっていて100位まで書いた記事が微妙に違っていることが分かり、訂正しまくりました。「真夜中のカーボーイ」なんですね。カウボーイじゃないんだ。「オズの魔法使」で「い」がいらないとか。あとは忘れちまった。間違っていても我慢しちくれ。疲れちゃった。

 作曲家や音楽家の方はもっと有名な人もいるのにぃとか、なんでこの人が1曲しかとかありました。作品として一番多かったのもみんな3曲前後で差がそんなにあるわけではなかったですが、歌手の方はあげている人以外は1曲だけなので、凄いってことですかねぇ~。
 こんなんで楽しんで頂いたでしょうか。これから見た人は、これの元記事もお楽しみ下さい。

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ホステージ

 T1に誘われて昨日行ってきた。主演はブルース・ウィリス
 ホステージとは、T1が調べてわざわざメールしてくれたのだが、人質のことらしい。この映画、T1の感想は、ブルース・ウィリスはどの映画も同じに見えることと、子どもの活躍が期待したほど無かったこと、入り込めなかったのであまりよく分からなかったらしい。で、私が横で大暴れしていたので、面白かったらしい。私はすぐに映画の中に入ってしまうのだが、人質にされている人達の危機の場面に一緒に参加して逃げていたのを体で表していたので、隣でT1がこれは体感もあるのかぁと私の揺れを感じていたらしい(笑)。と言っても、このシーンはT1曰く怖くなかったという。私は怖がりなので、おこちゃまのレベルです。
 私の感想は、総論は面白かった。5段階の3だけど、全部の内容に入り込めた。ダメな部分を書くと・・・。

 続きはネタばれになるので・・・

 そうそう、この映画では、主人公の娘役にブルース・ウィリスの子どもがなっています。T1はブルースに似たばっかりにと・・・と言っておりました。HPのブルース・ウィリスへのインタビューで、中田秀夫監督とのホラーの話が進んでいることが書いていました。
ホステージ 公式HP

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June 21, 2005

取り戻す方法を教えて下さい

 昨日、彼氏と一緒に暮らしている友人からのメールで、終わったと書いてきたので、喧嘩しているなら自分が悪くなくても謝ってきっかけ作れと、返信したのですが、彼に好きな人が出来たらしいと言う返事が来た。まだ、気持ちがある分メソメソしているので、外で話を聞いて貰えないと、メールで会話をしたのだが・・。
 相手の気持ちが離れているか、嫌いになっているかもしれない所に新しい女の子が出来たと聞くと、どうしたらいいんだろう。友人は別れたくないだろう。相手は一緒にいるから友人のいいところも失いたくないところも見えていないのかもしれないけれど、相手の気持ちが離れていたら、もう取り戻せないのだろうか。一旦冷めたものに大してどんな反応示されても、めんどくさいなぁって思うから、メソメソぐちょぐちょ言われて取り戻せるわけがない。離れると相手に忘れられるかもしれない。早く次の恋を見つけてって話が出来る状態まで快復していたら、楽だけれど、今は間違いであって欲しいとか、向こうが帰ってくるのを期待している時期だからどうしようもない。
 定番の「男薬と時間薬は誰にでも処方して貰える」から、「悩んでも今解決出来るわけ無いだろ。冷静になれるまでお預けにして、早く風呂に入って歌でも歌って寝ろ」ってメールをした。
 諦めるのは99%いつかは出来るはなし。でも、取り戻すのは超難関。離れていった心を取り戻すにはどうしたらいいんだろうね。
 私は、バカなプライドがあるためか、自分から好きになるのが少ないからか、自分の方からもうあかんって別れてしまう。それも普通の人もいたのに、誰にでも濃いなぁって呼ばれるような人としかおつきあいしたことがないから、普通の恋愛を知らない。普通の人に興味が沸かないんだから仕方がないんだけれど、本当は京の昼寝♪さんの所の夫妻のようにいつも二人でいる夫妻が理想だ。映画を見たり、自分とは違う興味の対象を教えて貰えたり、食べるものが似てたら、顔も国籍も年齢も関係ないと思うけれど、一旦恋愛に入ると、いつか嫌われるのではないかという不安を心の隅に持ってしまう。この間も他の長いこと同棲している友人が結婚はいつか捨てられるかもしれないから期待していないと言っていた。悲しいが、未来の不安定要素をその時に傷つくのを抑えるために、先にそんなこともあるかもと防御態勢に入っている。その時はその時じゃんって人もいるので、面白い。
 本当は恋愛をしている方が普通なんだろう。私は人の心が掴めないのがめんどくさくなって、恋愛から逃げているところもあるが、20代でもないから、年に1回ぐらい言って貰える程度で、大して出会いもないから、このまま無くなってしまうのだろう。そういうときが来ると、おばちゃんになったときなのかなぁ。でも、告白されて、そういう風に見てたんかいと思うと、引いてしまって逃げてしまう私のダメな性格をまずは治さないとダメだなぁ。
 って、友人のおかげでひっさしぶりに恋愛のことを書いてみた。
 取り戻す方法って、無いのかなぁ~。男性の考えてることって分かんないし、全然考えていないってのが正解だなって思うことがある。
 そうそう、思いだしたけれど、相手の浮気を男は女を責め、女は男のその相手の女のを攻める。なんか女って変だ。男がバカで女に騙されていると思ってしまうのだ。面白いよなぁ~。

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June 20, 2005

源平合戦の道を歩く⑤~兵庫区歴史花回道

 兵庫区は神戸発祥の地です。と書かれたパンフレットを持って、兵庫区内を歩きまくった。昨日は福原京コースを巡る。パンフレットの順番通りに回ることにした。前のウォークラリーと違ってのんびり気味で歩くことにしたので色々寄り道が出来た。
bigmanbigman2 まず最初は、神戸駅から出発。番号①にビックマンとあるが、何かの店があるのかと、新開地商店街の南端をうろうろしていると、今どき珍しいパイプを持ったおじさんが声をかけてきた。ビックマンしらんなぁと地図を見てくれて、もっと西やとそっち方面に行くから一緒に行こうと歩いてくれた。で、結局おじさんが言うところにも無く、おじさんとは別れを告げた。神戸には当たり前にいる気さくなおじさんなのだが、いまから愛人との旅行やねんと嬉しそうで行ってしまったパイプおじさんは新開地ならではかも。友人達とあの服装にあのパイプどんな職業の人だろうとあとで話題が出た。朝早かったので、聞く人も歩いていないと思っていたところ、シャッターを開けたおじさんを見かけ、ビックマンを聞くと、そのおじさんも知らないのに、こっちとちゃうか、こっち行くから一緒に行ったげると、新開地商店街に戻った。で、やっとスタンプ発見。それが置かれている理容室の主人が出てくれて、ビックマンの説明をしてくれた。それは、商店街の南端にあるゲートのこと。近くに寄ったら何のことか分からないけれど、離れてみるとチャップリンの形に見える。公募を募って完成させた作品で、高専の先生が作ったらしい。その先生は、この作品で有名になり、学校を辞めてフリーで活躍しているそうな。その主人がこれもって行きと、新開地100年記念の冊子をくれて、それに載っている喫茶エデンに行くことにした。そこまでついてきてくれた親切なおじさんとT1との話は満州まで遡っていたらしい(笑)。
eden4eden2 三菱で船を造っていたドイツ人に設計して貰った喫茶店で、懐かしい昭和の臭いがぷんぷんしていた。ここで、ミニサンドが付いたモーニング350円をとり、懐かしいおばあちゃんの家はこうだった話をした。私にはこんなところに住んでいるおばあちゃんちがないからいいよなぁとは思った。チャコールグレーの色合いってなぜか過去にタイムスリップさせる魅力があるね。
minatogawa_kohen1minatogawa_kohen2tenpu 最初からのんびりムードで始まった散策。このあと、新開地商店街を抜けて湊川公園にはいると、骨董市をしていた。そばには将棋にいそしむおじさん達。友人達は古いものに見入っていた。2枚目の写真。とっても気になるけれど、手に取るのが恥ずかしかった。まだまだ修行が足りないなぁ~。3枚目は、夢の栄町の店舗にいいなぁと思った木製ののらくろ看板。骨董屋の主人にどこに店があるか聞いておいた。これで、1枚1万3千円らしい。高い?安い?本当に店を始めるなら、ヨーロッパも東京も骨董市回るよきっと。
minatogawa_kohen そこを過ぎると、公園の北東に足つぼ歩きや健康器具の場所があった。靴を脱いで試すと私は肝臓のところが痛い。でこぼこのところを歩いたら、痛い痛い、思わずつま先歩きになっちゃう。いいなぁ~こんなの家の近くにあったらいいのになぁ。
 ここを過ぎて荒田町の界隈にはいると、安徳天皇の菩提を弔う為に建てられた宝地院、清盛の弟・頼盛の山荘跡に建つ荒田八幡神社に向かう。前と違って、「ただの通りすがりです」と念じながら、スタンプを押してきた。それから、平野に向かって北に上がり、途中、ここに市場があるねんと連れていったが日曜日は定休日だったので残念した。そこから北に上がり、清盛が自邸が出来るまでに住んだと言われる東福寺に行った。そこから、有馬街道沿いにある祇園神社に向けて歩いたのだが、地図のコースと違うところに行ってしまったので、修正しながら歩いていたら、えらいものを見つけてしまったのだ。
katukaisyuu1katukaisyuu3katukaisyuu4 勝海舟の寓居跡を発見したのだ。神戸の教練所のために来ていたときに使っていたらしい。と言うことは、その頃塾頭だった坂本竜馬も来ていたってことだ。神戸に詳しいと思っていたが、初めて知った。今日のめちゃくちゃ大収穫だ。でも、教練所は、元町商店街の西端神戸駅の近くにある。あんな遠いところにここから通っていたとは、確かに見晴らしは最高だっただろうけれど・・・。
gionjinzya1gionnjinzya2で、祇園神社から見た神戸。この祇園神社で、清盛が経ヶ島の築造の計画をここで海潮の響きを聴きながら練ったそうだ。この山寺で・・・、神戸がどれほど海に広がって作られたのかが分かる話だ。この神社が建つそばに有馬街道が走っている。この道を北に進むと鈴蘭台や六甲の裏を走る道路へと繋がる。北区住民が南に行くときに使う道路だが、新神戸トンネル以外にはここしかなかったので、混む道路だ。神戸が歴史的に他者の行く手を阻む街だと言われる所以である。その自然の頑固な守りに打ち勝った義経勢は凄かったってことか。
minatoyamaonsenyukiminogosyo この道路が出来ているのも、川があるから、谷間が出来ているからなのだ。その川はつい最近まで台風が来ると氾濫し、浸水を繰り返してきた湊川だ。その山裾に天然温泉が2つある。スタンプのある方は、写真の湊山温泉、もう一つは天王温泉だ。一度は行ってみたいのだが、ちょっと不便なところだ。駐車場があるので、車がある人は来やすいかもしれない。そこを南に下がり、夢野に向かうバス道沿いに、清盛の邸があったとされる雪見御所跡がある。2枚目の写真がそうだ。そのまま夢野に向かって、石井町から氷室神社に向かった。
himurojinzya2himurojinnzya1himurojinzya3 どうやらここは、兵庫区としての見解の義経の逆落としの場所らしい。各区とも見解が違うのも、義経人気がそうさせていると言うことなんだろうけれど、死者が多い長田区が義経が下ったコースではないかと私は思っている。ここに行くのは大変だった。親切なご近所さんに何度も道を尋ねながら、向かった。珍しいことにこんな住宅街の神社にお札を置いてお金を入れる入れ物を設置している。両方ともとる人がいるかもしれないが、昔ながらのところなのでそんなものをとる人はいないいても困っている人なんだろうといった下町感覚なのだろう。で、もう一つ珍しいのが、そのあたりに関係している漫画を置いていた。もう一度行って読んでみたい気もするが、もう二度とこの坂道は上らないかもしれない(笑)。そこから、熊野神社に行き、その南にある夢野商店街を通り南に下った。川崎病院から南に進むと願成寺がある。ここには源平合戦で死んだ平通盛とその妻達の供養塔が建っている。そこを南に下ったら、神戸のマンションの大手和田興産のマンションギャラリーがあり、その横でオール電化に対抗するために頑張っている大阪ガスのDelipaのイベントカーが食べ物を配っていて、声をかけられアメリカンドックを頂いた。中に入って見たら、3LDKで70㎡ってなんかこれせますぎるやん。で、3千万以上。おいおい一人しか住めないよこの広さ。いま住んでいるところを棚上げして思わず思ってしまった。お風呂は広かったかな。風呂の窓があるのは気に入ったけど・・・。
ippei で、神戸で有名なグリル一平でランチをする。友人T1がカレーをお昼に食べたら、家に帰ったら夕食カレーだったってことがよくあるんだよなぁって言っているのを聞き、私んちの夕食はカレーだった(笑)。ここは、オムライスが有名。オムライスにしていたらよかった。新開地商店街の北側は、パチンコ屋さんばかりになった。こんな大きい店舗どれだけ来るねんと思ったが、昼から前を通るとお客でいっぱいだった。昔、この通りを歩いてはダメと言われたって話を通りながらする。私はこの雰囲気が好きだから昔から一人で通ったりしていた。でも、昔の雰囲気が無くなってきていて、惹きつける魅力が無くなってきたのが寂しい。夫婦餃子って水餃子の美味しい店があったのに、それも見あたらなかった。綺麗で、誰でも歩ける商店街を目指しているのだろうが、ちょっと寂しい気もする。神戸の中心だったところだから、繁華街で当然なのになぁ。
 食べた後、最後の厳島神社に向かう。判子を見せて記念の弁天人形を貰ったが、すぐにどっかにお納めしないといけないので、貰わなかったらよかった。このコースのは、この日でおしまい。他のコースも回っていたクさんは、七辨天てぬぐいが貰えるのに、この神社では品切れで、もう別のコースを行く力もなく諦めた。残念。こういうのがあると、別に欲しくはないけれど、回ってみようと思うよね。兵庫区さん有り難う。
metrokobe_alice ここから、二人が行ったことがないというので、神鉄会館を下りて、メトロ神戸を東に向かった。ここには飲食店が並んでいる。お気に入りのじゃーじゃー麺が200円ぐらいで食べられる御座候の店が無くなっていてがっかり。この値段ならめちゃ美味しい所だったのにぃ~。新開地の駅を越えると、昔の大学生達が書いた壁画に出会う。もう何年見ているだろう。そこから、西にゲーセンがあり卓球場があり、古本屋街が続く。この古本屋は、元町の高架沿いにあった店が移転してきたものだ。子どもの頃、そんなところにまで古本や巡りしていた自分も凄いなぁと感慨にふける(笑)。そのまま、高速神戸に出て、ディオ神戸と繋がり、ハーバーランドまで繋がる地下道だ。
kihinnsitu 最後に神戸駅の中のイタリアントマトでお茶をする。なんと、天皇陛下が御召列車を待つ間に使われた貴賓室が奥で公開されていた。兵庫区も侮れないのだ。まだまだ知らないものを隠している。

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動・響・光

 終わった途端、拍手が起こった。神戸出身の監督さんでもあるので、ご本人も来られていたかもしれない。アメリカで映画の勉強をして、伊丹さんの作品で助監督をした経験がある方で、芸術性の高い作品を作られている監督さんだ。
 うーん、このblogにも上映後にこのタイトルの検索が来られているので、書きにくいが、私にとってはかなり疲れた作品だった。座っている椅子も映画用ではないので疲れやすいのだが、何というか、監督の表したいことを見せつけられているだけで、対観客がなかったような気がする。元々、商業ベースの映画はあまり見ない方だから、こういった作品は好きで見に行く方なのだが、今回はずっと言いたいことを聞いているだけって感じで疲れてしまった。
 この作品は、神社の鳥居を模した前で、シャーマンらしき人物が創作舞踏踊る。その合間に何を無くしたか分からないが、無くしたものを探しに出かけた女性の話と、神戸の震災を語る映画女優の中村優子さん、それらが混ざって映画が進行していく。中村さんの長田区の震災話は情景が思い出せて、彼女の言いたいこともよく分かる。マスコミ批判で終わったが、監督はそれを伝えたかったのだろうか。捜しに出かけた女性の泊まった宿の主人が不思議な話を彼女に聞かせる。昔自分が大陸に行っていたこと、犬だったこと、左手が無かったこと、その説明に出てくる情景が美しく、彼女が想像しながら聞くように、同じ廃墟や水たまりに映った光を眺めていた。シャーマンの踊りはよく分からなかった。舞踏は私には難しいのかもしれない。麿赤児さんだっけ、彼の公演を見に行ったことしかない。舞踏は難しい。でも、ギリヤークさんとか土方さんとかの映像でもあれば見てみたい気もする。シャーマンの踊りが肉体表現でもなく、神社の奉納の踊りでもないから私を惹きつけなかったのかなぁ。
 最後の方になると、飽きてきたのだ。こんなこと何時間でも見ることが可能な私にしては珍しいのだ。で、ラストの情緒豊かな表現も私の時間とは合わず長すぎたのだ。
 映画は人によって取り方が違うから仕方がないのだが、どうやら私との時間が違うのだろうと思った。また、私のような観客に対しては相手してくれなかったのだろうと思う。別に自己まんでしたいことをしてもいいと思う。わたしのこのblogなんてそれの代表選手だろう。でも、疲れたよ。

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奇跡

 1955年にデンマークで作られた作品。ヴェネチア映画祭金獅子賞をとっている。
 ある一家の物語。敬虔な信仰者の父。信仰に冷めてしまった長男。神学の勉強のし過ぎでおかしくなってしまった次男。宗教の違いからお互いの親に結婚を反対されている三男。内容はすべて宗教の話である。キーパーソンになる次男はナザレのイエスとして振るまい、その姿を長男の子ども以外は誰も信じることがなかった。長男の嫁が子どもを出産する際に、子どもは死産に、妻も亡くなってしまう。日頃信仰のない長男はやはり神がないなかったと嘆くが、題名通り次男が「なぜ、神を信じることをしない。神がこちらに戻してくれると思わない」と言って奇跡が起きるという話だ。戦後から10年の作品で、このようなものが作られるのである。信仰心が厚ければこの奇跡に胸を熱くして語れただろうに。受け手によってかなり変わる映画だ。

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June 18, 2005

電車男

 友人Kが面白かったとメールしてきた。小説を読んだから、どんな風に料理されているかの興味もあり、昨日見に行った。映画館千円に関係なく千円で入れる女性達がいっぱいいた。もしかして、純愛を宣伝していたから、「いま、会いに行きます」とかののりで来ている?兎に角目立ったし、上映中も目立った。私の後ろの年配の女性達。「あれはこういうことかなぁ~」とお互い解説しながら見ているので、何度も映画から引き離された。もうちょっとで、私がしって声かけるぐらいだった。でも、ネットの世界をそう捕らえるかと思うと微笑ましいという感じもあった。

 小説より電車男はおどおどし過ぎなのではと思った。天然と聞かれたりするような人物だが、毒男達と違い、彼は行動を起こしたのだから、もうちょっと良く描いて上げて欲しかった。エルメスさんに「少なくても私からはモテモテですよ。」という表現を出せないのでは・・・。それと、板住人の数がどんどん増えてきて欲しかった。みんなの優しさと彼のひたむきさがこのtrue storyを盛り上げたのだから。あの告白のおめでとう。もっと迫力が欲しかったなぁ~。やはり、小説を読んでしまうと思い描いたものがあるためにそれと比べてしまう。映画は映画なのにね。ストーリーも変えているし。毒男達の戦場は、毒男の存在もその掲示板の電車男攻撃待機ってことも知らない人でも分かりやすく入ったのではないだろうか。ティカップの銘柄を聞いた神は看護婦さんとして設定していた。有名な「エルメスさん行きのチケットはJTBでも売っていない」は引きこもり少年。携帯しながら、書き込みしていたのをうまく表現していたと思う。服装が替わるだけで人の態度が変わるといった小説では表せないものも映画で表していたし、最後のまとめ方もうまくまとまっていたと思う。私の評価は3だが、海外に出して欲しい作品だ。
 テレビ版に繋がるものをエンドロールのあと流していた。小説では本来止めてくれたサラリーマンが出てくるのだが、映画ではいなかった。このドラマCMでは出てくる。それも、この映画の主人公山田君が。後ろの年配女性達が、「よっぱらいを止められるぐらい成長したってことやね。」とおちをつけてくれた(笑)。

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アメリカ映画音楽ベスト100~AFI選出

 今日、2004年にアメリカで放映されたアメリカ映画協会(AFI)1500人の委員が選んだアメリカ映画音楽ベスト100をカウントダウンで紹介する娯楽番組が放映されました。折角の順位も、載っているところがないだろうなぁと思い、必死で書き写しました。でも、検索したらちゃんと書かれているHPがあってよかったよかった。って、必死で書くことがなかった(泣)。
 先に総論を書きますと、アメリカは古き良きアメリカを愛しているんだなぁ~。永遠の歌姫はジュデイ・ガーランドなんだなぁ~です。
 控え間違いあるかもしれません。気がついたら教えて下さい。

1 虹の彼方にOver the Rainbow       /オズの魔法使 1939
 地上最高の名曲と、誰もが褒めちぎっていました。ジュディ・ガーランドを不動の地位に押し上げた作品。この歌で彼女を超える歌い手に出会うことはないでしょう。リメイクも永久にないのではないでしょうか。彼女の歌声はこの100位内にたくさん入っています。

2 時の過ぎゆくままにAs Time Goes By  /カサブランカ 1942
 ♪忘れちゃいけない キスはキス 溜息は溜息 それは永遠に変わらない どんなに時が過ぎても
 ♪この世から恋が消えることはない どんなに時が過ぎても
 この歌は舞台用に作られたそうだが、受けなかったのでお蔵入りになっていた。映画会社は権利を持っていたので、ただで使えるからとこの歌をカサブランカで使ったらしい。それが2位だよ。しゅごい。

3 雨に唄えばSingin' in the Rain       /雨に唄えば 1952
 ♪こんな幸せがまた来るなんて 灰色の雲なんて笑い飛ばそう
 超有名なジーン・ケリーの歌と踊り。私じゃなくても世界中の人が何十回もこのシーンを見ているだろう。このシーンをまねて、何度雨の中水たまりでばしゃばしゃと足で水たまりを蹴ったことか、私にとっては1番の名シーンでこれを見るだけで幸せになってしまう。

4 ムーン・リバーMoon River         /ティファニーで朝食を 1961
 ♪向こう岸は遠いけれど いつか優雅に渡ってみせるわ
 ♪あなたと私はさまよう旅人 この広い世界をもっと見たいの だから待っていて愛しい心の友
 ヘンリー・マンシーニの旋律がオードリーの寂しい歌声にぴったりだった。私は映画音楽やドラマ音楽の作曲家ではヘンリー・マンシーニが一番好き。他にコロンボやチャリーズ・エンジェルがある。

5 ホワイト・クリスマスWhite Christmas   /スイング・ホテル 1942
 詳しく知るまでは、ビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」の主題歌が最初だと思っていた。この歌が素晴らしいためにあとから作られた作品だったのだ。

6 ミセス・ロビンソンMrs. Robinson  /卒業 1967
 まだ何も作っていないのに、監督からもう映画のどの場面に使うか決めているから作れとサイモン&ガーファンクルに依頼してきた。その時彼らは、ミセス・ルーズベルトという曲を完成していた。なんだあるんじゃないか、これをロビンソンに変えればいいと使われたのがこの歌。でも、映画が出来たときに間に合ったのはコーラスだけだったらしい。

7 星に願いをWhen You Wish Upon A Star/ピノキオ 1940
 ♪どんな願い事もかなうときが来る 
 ♪星に願いをかけたなら どんな願いもかなうはず
 かなえてくれぇ~

8 追憶のテーマThe Way We Were     /追憶 1973
 バーブラ・ストライダンドの最高傑作。バーブラに歌わせる以上並みの歌ではダメと作られた名曲。
 ♪悲しみや苦しみ しかし思い出すのはあの笑顔 その記憶だけで生きていく

9 ステイン・アライブStayin' Alive       /サタデー・ナイト・フィーバー 1977
 この司会は、ジョン・トラボルタだった。ビージーズの名曲があったから、この映画があったとも言えるぐらい素晴らしい歌だ。

10 ザ・サウンド・オブ・ミュージック     /サウンド・オブ・ミュージック 1965
 当時をジュリー・アンドリュースが語ってくれた。オープニングのあの場面はヘリコプターからの撮影だったために、その強風に何度もひっくり返ったらしい。

11 去っていった彼               /スタア誕生 1954

12 恋よりダイヤ /紳士は金髪がお好き 1953
 マリリンが歌ったこの歌を「ムーラン・ルージュ」でも使われている。マリリンの甘い歌声を聞くと世の男性は彼女にダイヤモンドを身につけさせたくなるだろう。

13 ピープル                  /ファニー・ガール 1968

14 マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン     / タイタニック 1997
 最初はこの曲に歌を入れるのを監督が反対していたらしく、渋々聞いて貰って、今の結果になったらしい。

15 チーク・トゥ・チーク            /トップ・ハット 1935
 フレッド・アステアが歌うこの歌はみんなに愛されて、ウッデイ・アレンの映画にもこの場面が使われている。やはり、幸せになる1曲だ。

16 スター誕生・愛のテーマ         /スター誕生 1976
 ベット・ミドラーがバーブラを褒めまくっていた。

17 踊り明かそう               /マイ・フェア・レディ 1964
 練習をしたのにもかかわらず、オードリーの歌は使われず、アカデミーはその時に同じようにノミネートされていたサウンド・オブ・ミュージックにとられてしまう。それも、この歌が吹き替えだったために。このコメントをジュリーがしているのもなんか感慨深いなぁ~。

18 キャバレー                /キャバレー 1972
 ジュディ・ガーランドの娘と言うことで大きなプレッシャーを抱えて生きてきたであろうライザ・ミネリの素晴らしい歌声が聞ける。パワフルさはお母さんに負けておらず、100位内に彼女の歌は2曲入っている。

19 いつか王子さまが            /白雪姫 1937
20 恋は永遠に                /ウエスト・サイド物語 1961
21 監獄ロック                 /監獄ロック 1957
22 噂の男                   /真夜中のカーボーイ 1969
23 雨にぬれても               /明日に向って撃て! 1969
 素晴らしい歌ですよね。私大好き!犯罪者達のテーマに聞こえない(笑)
24 オールマン・リバー            /ショウボート 1936
25 ハイ・ヌーン                /真昼の決闘 1952
26 トローリー・ソング             /若草の頃 1944
27 アンチェインド・メロディ          /ゴースト/ニューヨークの幻 1990
 有名なのに未だに見たことがない(笑)
28 魅惑の宵                  /南太平洋 1958
29 ワイルドで行こう              /イージー・ライダー 1969
 ♪永遠に生きてやる
 ノリノリのこの曲を聴くとアメリカンバイクに跨って旅に出たくなりますよね。
30 ストーミー・ウェザー            /ストーミー・ウェザー 1942
31 ニューヨーク、ニューヨーク        /ニューヨーク、ニューヨーク 1977
 最初に出ていた曲ではダメだと、デニーロがだめ押ししたから出来た曲。
32 アイ・ゴット・リズム            /巴里のアメリカ人 1951
 ジーン・ケリーが子どもの前で踊っている時に流れる歌。明るい彼のイメージにぴったりの歌だ。
33 アクエリアス                /ヘアー 1979
 舞台を映画化。にゃんで水瓶座なんだろう。
34 喧嘩は止めよう              /踊らん哉 1937
35 アメリカ                   /ウエスト・サイド物語 1961
 ウエスト・サイドも素晴らしい曲でいっぱいの作品だ。曲を聴いただけで踊るシーンを思い出す。でも私、この映画見たことないんです。
36 スーパー・カリフラジリスティック・エクスピアリドーシャス/メリー・ポピンズ 1964
37 星にスイング                /我が道を往く 1944
38 シャフトのテーマ              /黒いジャガー 1971
 子どもの頃、映画音楽全集で聞いたこの曲が、私のアメリカだった。この迫力ある曲は今でも釘付けにさせて貰える。でも、映画見たことがないのよ。
39 酒とバラの日々               /酒とバラの日々 1963
 コメディ作品が多いジャック・レモンのシリアスな作品。アルコール依存症を抱える夫婦の話だ。でも見たことがないのだ。やっぱり、ジャックにはコメディなのだ。
40 ファイト・ザ・パワー             /ドゥ・ザ・ライトシング 1989
41 ニューヨーク、ニューヨーク        /踊る大紐育 1949
42 レディに幸運を               /野郎どもと女たち 1955
43 今宵の君は                /有頂天時代 1936
44 愛の翼                   /フォエバー・フレンズ 1988
45 ザッツ・エンターテイメント        /バンドワゴン 1953
 どんなところでも使われているミュージカルの定番ソング。
 ♪この世は舞台 人生はエンターテイメント
46 パレードに雨を降らせないで      /ファニー・ガール 1968
47 ジッパ・ディー・ドゥー・ダー        /南部の唄 1947
48 ケ・セラ・セラ                /知りすぎていた男 1956
49 笑わせろ                  /雨に唄えば 1952
 ドナルド・オコナーが実力発揮するこの名場面はたった1日で出来上がったらしい。彼はサーカスの出身で身のこなしが素晴らしいのだ。このテンポのいい動きは彼以上に望めないだろう。何となく水谷豊のイメージがあるんだよなぁ。
50 ロック・アランド・ザ・クロック        /暴力教室 1955
51 フェーム                   /フェーム 1980
 歌を聴くだけで踊り出しそうな曲ってのはこれだろう。
52 サマー・タイム               /ポギーとベス 1959
53 ゴールドフィンガー             /007ゴールドフィンガー 1964
 金箔を塗られて皮膚呼吸が出来なくて死んだと間違ったことを覚えさせてくれた作品はこれだ。日本人の悪役が出ていて、電気で殺害するってのはこれで有名になった。
54 シャル・ウィ・ダンス            /王様と私 1956
55 フラッシュダンスのテーマ        /フラッシュダンス 1983
 踊っていなかったんだよね。これには驚いた。
56 可愛い娘たちに感謝           /恋の手ほどき 1958
57 風のささやき                /華麗なる賭け 1968
 大好きなスティーブ・マックィーンが金持ち役をしている作品。飛行機を操縦するときの彼の憂いを秘めた顔に合う曲として作られた。映画は見たことがないが、曲は子どもの頃から大好きだ。
58 ロッキーのテーマ             /ロッキー 1976
 最初は悲しい旋律のものだけだったのをトレーニングするときの曲を作れと言われ、その旋律を盛り上げさせたのがこの曲らしい。
59 トゥナイト                  /ウェスト・サイド物語 1961
 この歌を色んな場面でそれぞれ違う意味で歌っているという画期的な演出。
60 恋人たちの予感のテーマ        /恋人たちの予感 1989
 ♪迷い迷ってやっと出会ったたった一人の人
 この映画大好き。劇中彼らが食べていたクッキーが食べたくなったものだった。ヘレマのクッキーだっけ。
61 ゲット・ハッピー              /サマー・ストック 1950
62 美女と野獣・愛のテーマ         /美女と野獣 1991
63 思い出によみがえる           /百万弗大放送 1938
64 私のお気に入り              /サウンド・オブ・ミュージック 1965
 この歌を「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の主人公が獄中で歌うんだよね~。あぁ~。
65 オールウェイズ・ラヴ・ユー        /ボディガード 1992
66 自殺は苦痛ではない           /M★A★S★H マッシュ 1970
67 私を愛したスパイ              /007私を愛したスパイ 1977
 当時、タイトルが歌詞の中にはいるのは珍しいことだったらしい。
68 ストリーツ・オブ・フィラデルフィア     /フィラデルフィア 1993
69 キャンディの舟に乗って          /輝く瞳 1934
70 想い出のサマー・ナイツ          /グリース 1978
71 ヤンキー・ドゥードゥル・ボーイ       /ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ 1942
72 グッド・モーニング              /雨に唄えば 1952
 ジーンが完璧主義者なのか何度もテイクをやり直したが、結局最初のものが使われたらしい。ソファを乗り越えるシーンが一番難しかったと言っていた。
73 ロマンチックじゃない?           /今晩は愛して頂戴ナ 1932
74 レインボー・コネクション           /マペットの夢みるハリウッド 1979
75 愛と青春の旅だち              /愛と青春の旅だち 1982
 この曲も最高に好きっす。
76 あなたに楽しいクリスマスを        /若草の頃 1944
 最初は暗い歌だったのをジュディが変えたそうな。クリスマスの定番ソングだね。
77 シャドウ・オブ・ユア・スマイル       /いそしぎ 1965
 ♪去っていった愛しい人 いつまでも忘れない あなたの笑顔に残した影
 この歌もいいですよね。こんな時代も好きです。
78 9時から5時まで               /9時から5時まで 1980
 この楽しい映画も大好き。
79 ニューヨーク・シティ・セレナーデ      /ミスター・アーサー 1981
 この曲とセーリングを聞いて、クリストファー・クロス全部集めたがな。
 ♪月とNYに挟まれて 出来るのは恋だけ
80 ヒトラーの春                  /プロデューサーズ 1968
81 アイム・イージー                /ナッシュビル 1975
82 ティン・ドン!魔女は死んだ           /オズの魔法使 1939
83 ローズ                      /ローズ 1979
84 プット・ザ・ブレイム・オン・メイム       /ギルダ 1946
85 カム・ホワット・メイ               /ムーランルージュ 2001
86 タイム・オブ・マイ・ライフ           /ダーティ・ダンシング 1987
87 ボタンとリボン                 /腰抜け二挺拳銃 1948
88 ドレミの歌                   /サウンド・オブ・ミュージック 1965
89 プッティン・オン・ザ・リッツ          /ヤング・フランケンシュタイン 1974
90 あの頃のようだ                /アニー・ホール 1977
91 レット・ザ・リバー・ラン            /ワーキング・ガール 1988
92 遠い昔                     /カバーガール 1944
93 ルーズ・ユアセルフ              /8Mile 2002
 画期的なラップの主題歌でした。
94 エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベグ     /再会の時 1983
95 モロッコへの道                /モロッコへの道 1942
96 フットルース                  /フットルース 1984
 これも音楽の方が人気あった映画だった。
97 42番街                    /42番街 1933
98 オール・ザット・ジャズ            /シカゴ 2002
99 ハクナ・マタタ                 /ライオン・キング 1994
100 忘れじのロックン・ロール         /卒業白書 1983

 これを見て何か感じませんか?今の時代を代表する監督達の作品がないのは大きな驚きです。心に響くのは大衆が喜ぶSF映画でも冒険映画でもないのでしょうか。大作によく参加されている音楽家の作品もありません。それと、同じ作品に多くの素晴らしい音楽があったと言うことが分かります。ジュディ・ガーランドの作品がたくさん入っているので、彼女の人気がどれほど凄かったのか分かりました。子どもの頃から映画音楽好きのおばばさまの影響で映画音楽をたくさん聞いていたつもりでいましたが、順位の低いものは全然分からなかったりします。
 映画音楽って本当に別ジャンルですよね。映画は思い出せなくても、そのシーンは思い出せるのですから。

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ナイトスクープ新探偵の候補生

 これから立原探偵の後釜を決めるために新人の候補生を出していくとのこと。今日はKABA.ちゃんが出ていた。一つめは昨年11月に男になりたいと父に闘いを挑んだ男性が、健康ランドでも男になるべく挑戦する。一緒に犠牲になったのは、北野誠。舞台になったのは瀬戸大橋四国健康村。ここにあるサウナに名物男の熱波隊がいる。彼らは何をするかというと、サウナの熱源に湯を注ぎ出てきた熱風を大きな内輪で客に扇ぐというもの。サウナ内は普通は95度前後、しかし熱風を当てられると120度になるらしい。二人とも何度も挑戦するが長くて3分しか耐えられなかった。長い人では7分持ちこたえるらしい。驚異の熱風隊に挑むため、二人が新・熱風隊として、彼らに反撃を開始しようとしたが、お湯を入れた時点で耐えきれず外に出てしまった。すごい熱風隊隊員だ。で、もう一つの挑戦が、励明薬湯に入ること。この湯は、温熱効果により血液の循環を良くし、冷えを解消し、また、体内にたまった毒素、疲労素を汗と共に体外に排出し、内蔵機能の働きを盛んにして代謝活動を促進するらしく、依頼者曰く男性のデリケート部分が耐えられないというもの。二人して入るが、依頼者は切れ痔のために耐えられず逃げ出した。北野探偵は大丈夫やと言いつつも、風呂を出るやいなや、デリケート部分が耐えられないほど熱く痛いらしく、反省ポーズをして耐えていた。
 二つめは、バブルリングを作りたいという60歳からダイビングを始めた67歳の女性。ダイビング雑誌の編集者にバブルリングのことを聞くと、世界一といわれる人で岩崎さんと言う人がいると紹介され、彼のいる沖縄に石田探偵と二人で向かった。バブルリングは赤木正和さんのHPでこの取材の日記を掲載されていて、尚かつバブルリングの画像を見ることが出来ます。石田探偵のblogにもこの時のスタッフの飲み食い写真が載っています。岩崎さん曰く、1年はかかったこの技能を依頼者は1日で訓練し、次の日に海でトライ。海面までバブルリングは行くことがなかったので、依頼者は悔し涙を浮かべていたが、途中までは綺麗な輪っかをこしらえていた。えらいよ、すごいよ!もう一つの希望だったイルカのバブルリングを見るは、鳥羽水族館のスナメリが作ったバブルリングを見ることが出来ました。とっても不思議に変形していた。いやぁ、いいものを教えて貰いました。
 3本目はKABA.ちゃんの登場。近江兄弟社のメンタームを体全体鼻の穴まで塗りたくっているお父さんがメンタームを塗るのを止めないために、妻の手料理もまずいの一点張りなので、何とか止めさせて下さいと娘さんからの依頼。顔中メンタームでてっかてかのお父さんが、近江兄弟社の社員さんに病気が出たときの治療薬で、予防薬ではないから止めて下さいと言って貰い、メンターム断ちをしたお父さんが妻の手料理を美味しいというので終わった。かなり、おいしい素材だったが、まだまだ新人探偵では難しい。探偵諸君の凄さが分かった次第。KABA.ちゃんには頑張って欲しい。来週は誰かな?

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June 17, 2005

ごみん♪

 今のパフィのCMが可愛くて好き。最近目につくCMって可愛い人がいっぱい出ているよね。以前話題になった木村カエラが出ているCMも彼女の笑顔が可愛かった。あと、新・杏露酒のCM香里奈が可愛い。私は彼女とか米倉涼子の髪型が好きなようだ。香里奈は今の髪型がいいと思う。彼女は美人三姉妹の末っ子で、全員がモデルさんらしい。しゅごいなぁ~。そういえばおばばさまがすきな母親が出ていった大家族の姉弟も可愛い子ばかり。姉弟全員が可愛いのってすごいよね。長女が16歳でお母さん代わりが本当にお母さんにまでなっていて、えらいよぉ~。ここの家族はあまりさわがなくって、母親がいないのにきちんとしているので、おばばさまのごひいきの大家族だ。
 男性のCMはいまいちかな。SMAPの車のCMは面白い。果物の甘いってCMはなんか不自然かなぁ。オダギリジョーのどうすんだオレってのは好きだった。あのCMは続きがあって、選んだカードのその後が描かれています。作りとしてはしゅごい。で、久しぶりに見た関西電気保安協会の素人起用CM。やっぱ、味ありますね。宮沢りえのCMで流れている曲が発売されていますね。買おうかなぁ~。

 今日、ナイトスクープの新メンバーが出演しますね。誰だろう。若手漫才コンビの片割れかなぁ~。フットボールアワーの後藤君だったら嬉しいなぁ。この間、関西系では、藤山直美とそのお友達というのをやっていて、また濃いメンバーで、カルーセルにモモコそしてたかじんがやってくるってのをやっていた。ちょっとしか見なかったのだが、途中フットボールアワーの二人が出ていて、アドリブに弱すぎで、今後の精進を期待しなくちゃいけなくなった。売れてるから、番組もてるぐらいになって欲しい。頑張れ~。

 小ネタBlog~純情派さんで、自分のブログ名をGoogleのイメージでみるってのがあったので、私もやってみました。名前が名前なので、しゅばらしいイメージがいっぱい。自分のblogのは殆どないんだけれど(笑)、最初に見つかるのは、友人Oんちで食べたカレーだった(笑)。で、自分の名前の海音でイメージ検索すると、お食事処とかあって、海音ちゃんっている子達と犬たち、AV女優。うみねとかかのんとかみね、みおと・・・かいんはなかった良かった。

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青空に遠く、酒浸り~♪

 って、子どもの頃からアタックNo.1の主題歌を歌っていた。とうとう、ジェットコースターの様に楽しませてくれたドラマも来週が最終回ですね。努君が死んだこと以外は、こんなことあったっけって感じで見ていました。鮎原の故障のイメージも残っていないし・・・。で、なんと、テレビ大阪で朝アニメの再放送しているじゃないですか、思わず見ちゃったよ。全日本のあたりをしているようだけれど、三条さんが20キロのバーベルあげたり、鮎原が腕を強くするために手首に鎖を巻いてそれでレシーブ受けていたり、いまではありえねー話も当時は一生懸命見ていたんだなぁ~。ドラマの方は世界に行く前に終わってしまう。シェレーニナが見られなくて残念だ。日本が世界で勝つことはあり得ない世界かもしれないけれど、この番組や鮎原に教えて貰うことがいっぱいあったよ。また、「エースをねらえ!」の時のように後日談を特別番組でやってくれることを期待しているよ。このドラマ見ていて、上戸彩ちゃんの演技の成長ぶり、ポジティブな鮎原と彩ちゃんがだぶってきたよ。

 私って運命論者なので、その時に気になった言葉は、今の自分に必要だと思っている言葉なのだと真摯に受け止めるようにしている。なかなか頑固で堅い人間なので染み通るまでには時間がかかるが、人の色んなあれこれも私のために見せて貰っているようでありがとな!なのである。
 で、最近気になったのを書くと、先日やっていた視点・論点で教養とは、知識を広く知ると言うことはただの趣味人で、自分の専門分野には深い見識を持ち、尚かつその他の知識に強いという人が、教養を持っているというと言われていた。別に教養を持っているわけでもないし、趣味人でもないので、そういうことはこだわらないのだが、自分に専門性がないことに愕然とする。前の職業は、資格試験をとるための腰掛けだった。このまま、資格試験を一生懸命やっていたなら、何も問題はないのだが、それを捨ててしまったために、目標もなく、宙ぶらりんな状態で、やりたいものがなんなのかがいつまでも掴めない状態でうろうろしているのだ。専門性か・・・。

 先日のトップランナーは福井利佐さん。切り絵の世界を見せてくれた。切り絵は黒の残った線が強調されて、インパクトのある作品だった。アート性が強い作家さんなので、他の新しいものも楽しみだ。その前の週は、新海誠さんだった。ひとりで、25分ぐらいのアニメを会社を辞めた30代から作り、HPでしか告知していなかったのを多くの人が上映会に参加して、その後話題になり、賞を獲り、昨年劇場版が公開された。彼が純朴で話す内容すべてが自分の中に入ってきた。こーいうところが私の欠けている部分なんだろうなぁと見てしまった。人間的にも面白い人物だった。これから、ローレライの福井晴敏さんとか、CLAMPがここに出てくる。CLAMPさんは、時間倍にして欲しいなぁ~。

 霊能者さんに言われたことは全部終えた。今日お払いまで行ってきたんだよ。なんせ、私は行動だけは早いのだ。うまくいくといいな。
 で、ブックマークで来られている人がいるから、報告するのが情けないのですが、仕事辞めてしまいました。どうなるんでしょう。兎に角、モチベーションモチベーション。勉強する気にならなきゃ。で、正社員しか考えていないのも諦めて、厚生年金があるパートでもいいことにしようと気持ちを切り替え中。それでも、正社員神話が体の中にはびこっているので、厳しくてつらい。やっぱ、この業界知っているから、会社内部を知ってしまうとダメだわ、もうそんなところしか無いのだと言うことをわきまえなきゃ。でも、う~ん。

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June 15, 2005

KOBEあれこれ

 先週映画を見にメリケンパークに行ったおり、下手の横好き写真を撮ってきました。取りあえず貼ります。
IMG_0022IMG_0032 メリケンパークにはたくさんの船がある。えっと写真にある古い船はコロンブスが航海したときの船を復元したものだったかな。あと以前に書いたTSLテクノスーパーライナーの実験船と、ヤマト1、で海洋博物館も船の帆をイメージしているし、突堤に建つメリケンパークオリエンタルホテルも帆船のイメージだ。このホテルを突堤の先端に建てるときに、海からの玄関口に建つのと、他の建造物のイメージが良くできているために、どんなものが出来るのか話題だった。ホテルの外観で神戸のイメージが変わるってものだったから・・・。しかし、期待に応えて他のイメージを壊さず、余計にいい印象を与えるような白い帆船になった。
nihonmarueigahi2 隣のモザイクには日本丸が岸壁に着いていたので、先日は船でいっぱいだった。土曜日は雨だったので、色が悪いがこんな神戸も大好き。その他メリケンパークには、映画発祥の地のモニュメントがある。カップルがいたので近づけなかったのだが、スクリーンを模して作られた石の開口部から海が見える。

jinkoueiseiminatogawaitiba 昨日、待ち合わせの時間があったので、ふらっと寄った湊川の界隈。パークタウンは定休日でお休みだったが、他は開いていた。有名な人工衛星まんじゅうは今も健在でおじちゃんが頑張っている。もう一枚の写真は、商店街から市場に向かうところなのだが、ごちゃごちゃした印象だったところが、こんなにもすっきりしていてびっくりしました。ここの市場はめちゃくちゃ長い。神戸で一番長いのではないだろうか。他に思いつくのは、須磨区にある板宿の市場ぐらいかな。商店街で長いのは灘区の水道筋商店街かな。商店街がいくつもあってあわせると長いのは、長田区にある新長田一番街、大正筋、六間道、本町筋、昭和筋かなぁ。神戸ではこれぐらいだ。

 待ち合わせ場所に兵庫区の地図があった。見ていたら、発見!兵庫区の中に電車の駅が11カ所あるのだ。神戸電鉄では、鵯越、湊川、神戸高速では大開、新開地、JRは兵庫に和田岬。地下鉄山手線では、上沢、湊川公園、海岸線では、御崎公園、和田岬、中央市場で11カ所。さて、これは区単位で駅数が多い順では何番目になるのだろう?駅数が多いで検索したら、川崎市宮前区とか飯田線とかが出てくるが、東京都内の路面電車が多いところは駅数が多いんだろうなぁ~。てっちゃんの友人に会ったときにでも聞いてみよう。

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霊能者さんに見て貰いました。

 今日は友人Zがよく行く霊能者さんのところに連れて行って貰いました。霊能者さんに会うっていうのは初めての体験。どんな感じか分からないだろうからと、Zの横でZが言われているのを聞いていた。で、私の番になって、名前と生年月日とおばばさまの分も書いて、住所も書いた。住所を念じながら、霊能者さんがトリップしたようで、色々話し始めてくれた。私が寺や神社に行くのが好きで、そこでお願いをしてきたり、お守りを買ったりしているのが、私が霊力(と言われたがどういう意味かよく分かんないが・・・)が強いために、お願いしたらお願いしたことをなんとかしなきゃと私についてきてくれているらしく、私の周りには宗派バラバラのもの達が渦巻いているらしい。他の人はお参りしてもついてきてくれないそうで、私にはついてくるような霊力があると言われた。で、いっぱい付いているから、それの作用で家の中がむちゃくちゃになっているそうな。兎に角身につけているお守りやお札を納めて、近くの神社で母とお祓いをしてきなさいと言われた。あと、仏壇の中に他宗派ものが置いているから置かないようにと言われ、別にお位牌ぐらいで他宗派は置いていないですがというと、霊○会か何かがあると言われて、別にお仏壇の中には何もないのにと思いながらおばばさまに、そのことを話すと過去帳は霊○会におばあちゃんが入っていたからその時に作ったものだから、他宗派だと言われ、私よりおばばさまがおののいていた。で、私がいっぱい連れてきたもののために、私もおばばさまも8月から9月の初めにえらいことが起きると言われてしまった。で、幼いときになくなった人がいるのでその人に助けて貰うようによく拝んでと言われた。で、Zが話を聞いているときには電話は鳴らなかったのに、私をし始めてから電話が鳴った。切ったあと霊能者さんがあなたの周りのものが邪魔をしているので電話が入ってくるのよと言われ、その後も電話が鳴った。
 兎に角、おばばさまに話をし、お札を納めに行くことになり、過去帳もどうしたらいいかお寺に聞いて、近くの神社にお祓いして貰うことにした。確かに、霊能者さんが言われるように、家にいたらくしゃみが出たり、体がかゆくなったりすることがある。
 って、この話をどこまで普通の人なら信じる?私はおばばさまが弱っているので、これで何か効果が見えるならと思い、言われる通りにしようと思っているし、別に無理なことを言われているわけではないので行動することにした。お札とかを同じ場所に置いたらいけないとはよく言うのに、私の家は思いっきりあるし、みんな優しいからお守りを買ってきてくれたりするから、色んな神社や寺の色んなものが家の中にいっぱいある。
 霊力が強いっていうのは初めて言われてほへってな具合なんだが、じゃあ悪いものも引きつけたりするんだろうか。怖くて聞けなかった。Zはいいのに、私は神社に行ったらお願いしたらダメと言われた。京都好きの私にはつらい。だから、「ちょっとここを通りすがっただけです」と言いながらにして、お願い事をしてはいけないと言われた。こういうことは全然詳しくないから、あんまり聞くと無理なことをしないといけないかなぁと思っていたけれど、別に無理なことはしなくていいと言われているようだ。Zは弟を交通事故で亡くし、その場所に供養塔かなんかを置いているそうなのだが、それで死んだ弟がその場所とお仏壇を行ったり来たりしないと行けないから、ダメと言うことで、お坊さんを連れてその場所をお祓いし供養のものを納めたそうだ。またそうしないと、同じところで事故が多発すると言われたらしい。供養のものを建てていなくても、交通事故だと花とか置いていたりする人とかもいるから、そういうことをしてはいけないってことなんだね。この間の尼の事故はやっぱ大変だと言うことか。他の霊能者の人の見解はどうなんだろう。私は、今日全然自分のことを話していないのに、当たっていることが多かったのでびっくりした。今流行の江原さんもそういうことが出来るんだろうか。

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June 14, 2005

ザッツ・エンターテイメント

 昔懐かしいミュージカルのいいところだけを集めた作品。今週BS2でⅢまで放映する。
 何度見ても飽きない。とてもいい時代だ。「雨に唄えば」が大好きなので、その中の有名な雨の中で歌っているシーンとMake a laughって歌っているシーンがあって、めちゃくちゃ幸福になった。ダンスは、ジーン・ケリーが最高であの明るく動き回る姿を見ていたらとても陽気になる。歌はビング・クロスビーが大好き。他色んな有名がいっぱいで、何回見ても面白くて楽しい映画だ。

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ファイブ・イージー・ピーセス

 ジャック・ニコルソン主演の作品。音楽家の一家を出奔した主人公は、肉体労働をして、ウエイトレスと同棲している。音楽家として生きてきた自分が根底にあるために、ことごとく、恋人をバカにし、そんな暮らしもバカにして生きている。彼女との結婚の話に嫌気を指したのをきっかけに、姉の様子を見に行った主人公は、お互い確執を持っている父親がもう長くはないことを知り、実家に戻ることにした。
 主人公のどうしようもなく、やりきれない生き方に、どうしても恋人が必要だったようで、はけ口にされている関係を見ながら、こんなカップルいるよなぁとか、主人公の姿をいくつも見てきたような気がした。主人公には違う場所が必要で、結局はえられない場所なのかもしれない。

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June 12, 2005

今日のは面白かった!

 友人T1とクさん(イニシャルの番号が分かんなくなってきた)とで、源平の道を歩く予定が変更になった。梅雨と暑さでうぉーきんの季節が終わりをむかえる。
 何が面白かったってぇ~田○先生よぉ。やっぱ、あの先生がいないと面白くないよ。先週辛坊さんが、「田○先生がいないから、代わりにボクが言わないといけない。」と言っていたから、今日は助かったって、本当に辛坊さんの発言が少ないでやんの。でもって、面白すぎたから、たかじんのせりふもいつもより少なかった(笑)。田○先生が来たら、みんな持って行かれてしまうね。たしかに橋下弁護士が言うように、よく勉強をしている人達は、平和主義が強くなりすぎている。それと、彼がいいこと言ったのは、本当にいつも分かりやすく話してくれると思うけど、自分の家に防犯対策はしないのか、そうじゃないでしょ。国でも同じじゃん。って、そうですよね。考え方は大賛成、あとは度合いがどこまでかだろうね。だって、隣国を敵と考えているのと、隣人と考えているのでは大きく異なるよね。ましてや、ご近所さんに敵意を向けると、カレー事件のようなことが北○鮮ことじゃんか。そこは賛同出来ないけれど、やっぱり橋下弁護士ってしゅきだわぁ~(笑)。田○先生が受けるのは、女性の考え方が前面に出ているからだろうね。金さんはどちらかというと母親でもある人だけれど、男性よりも男っぽいと思うところがある。でも、大声で話し、理論が訳分かんない方向に行ってしまう田○先生は、見てると女なんだよなぁ。前にも書いたけれど、各国首脳が全部女になったら武力による平和外交なんて絶対やらない。戦争なんてなくなってしまうだろう。核武装や武力の均等など関係ない世界を始めることが出来る。これは夢物語に近いが、女性の学者が口にするのはそういう感じなんだ。訳分かんないことでお話にもならなかったりするが、本当はそんな風に向かうのが理想で理想通りにやっていく道も1%以上はあると思う。平和憲法が50年経っても、改憲と言われ変わっていないのは、取りあえずあほみたいかもしれない平和の理想を持っている人がまだまだいるってことなんだろう。本当に平和な国じゃん。それならもっと平和にしようじゃないか。アメリカにも頼らず、近隣諸国との摩擦もなく、国内の問題も国民が前向きに考えていけるような・・・、それがかっこいい日本の向かう道だと思うが・・・。どうだろう。今日のコメンテーターの言われている核武装から第9条改憲からして、金さんの言われていたスイスだって中立国になるために武装しているって方向に進んだ方が、日本の為なのかなぁ~。
 それから、金持っているのが年寄りだから年寄りの票を捕るために、年寄りの方に国家予算使いすぎているのだ。橋下さんが人件費30%も使っているのは、会社なら崩壊してますよと言っていた。そうだ、15%にしてしまえ!でもって、田○先生の参議院を解散しちゃえ!って、いいこと言うなぁ~。いらないよ、本当に。議員も10年も続けていたら長いんだ。議員年金も廃止して、金が少なくても国を変えてやるって人が入って欲しいよ。そんな議員のことも議員が決めるんじゃなくて、国民投票は出来ないんだろうか。オンブズマンみたいな組織はないのか。
 あと、今の貧富の差。年収300万時代がやってきて誰の責任かって問いに、宮崎さんの「自己責任」ごもっともです。失業率も他の国よりはましだし、仕事もまだある国だ。「選り好み」しているからだぁ~って、あぁ私痛いですぅ~。「何が出来るのか分かんないんだから、何でもやればいいじゃない、色々やってみないと分からないわよ。」と田○先生が燃え上がっている姿に、みんなおぉーの拍手。この時はすっごくいいんだけれど、なんで改憲になったら・・・、と言われていた(笑)。

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叫びとささやき

姉妹でブランコにかけより、おしゃべりしているところをアンヌが優しく揺らしてくれて、
こんな幸せがいつまでも続きますようにと願った。


 幼いときから病弱な次女。死期が近いと世話をする長女と三女そして侍女のアンヌ。話の内容はいたってシンプルで、何でもない話が展開していくだけだなぁという感じだった。しかし、この映画は上映時にニューヨーク批評家賞他をとっているので、一体どうなるんだろうと意表をつく展開を期待してみてしまった。
 この映画は、土曜日見た4本の中で一番いい作品だと思うことになった。
 次女の苦しむゼィゼィ音を聞きながら、彼女の死を迎えた。世話をしながらも繋がりを感じない三人姉妹の姿。次女の死で長女と三女はお互いを見つめ合うことになる。登場人物の気持ちが語られずに冷めた屋敷内をやり場のない気持ちが鬱積した結果があんな感じで出てしまう。良い作品なので是非見て欲しいので詳しくは書きませんが、死の淵にいる家族とはこんなものなのかもしれない。
 次女のゼィゼィ音がつらかった。次女は喘息な訳ではない。私が子どもの頃喘息だったのだ。と言っても神経性で、よくおこったわけではないのだが、その時の苦しみがフラッシュバックする。なぜ自分だけといった気持ちが流れ込んでくる。今は近しい人が死んだときしか喘息は出なくなったが、痛いほどの悲しみがやってくる。また、長女もまた、自分の陰部を傷つけるのだが・・・、私は子どもの頃かなんかに、必殺仕事人の再放送で、あの悲しい音楽が流れる中、女が侍に陰部からの串刺しをされているのを見てから、陰部に刃物が恐ろしくって、もうこの映画痛くてつらくて、声を上げてしまったがな。
 ただ、侍女のアンヌだけが、苦しむ次女を聖母のように支えていた。家族だから、姉妹だからと言っても、やはり他人の繋がりなのだ。最後にいたわってくれる人がいてくれたことが幸せで、次女の多くを求めなかった心があまりにも憐れだった。

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June 11, 2005

自由の幻想

 題名通りの作品だった。ルイス・ブニュエルの作品。自由な発想の中で、繋がりはただ画面に出ていた人にバトンタッチをするだけ。落語的な感じにも見えた。そんな風に思うのは「タイドラ」のおかげかな。訳わかんねー状態でブラックユーモアで笑わせて貰ったりと変な映画だった。見ていて、これをどういう風に収拾するのだろうとずっと思っていた。最初に繋がるのかとか・・・、当ては外れた。フランスらしいエロな部分が出てくるがそれもブラックユーモアで納めている。最初の滑り台の下で子どもが滑るのを見ている大人の男っていう場面は、深く考えてしまった。大人の男が公園にいるだけで何かあるのではないかと思ってしまう自分が怖い。叔母甥の関係でのやりとりもベッドインまでの流れが観客がそうだろうと思うような進み方で、違う展開があるだろうと思っていたら、逆にそのまま行っているし、他の場面も、観客の意表をつくような出方なので、観客がそう思うだろうとブニュエルに読まれて作られているのが分かるから、これは観客がブラックユーモアを感じるのではなく、監督が観客で遊んでいるような映画だったのだ。見方によったら、くっだらない映画で終わるだろうが、そこまで考えている監督に振り回されていると分かると、思わず笑ってしまう面白さを感じるのだ。

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大地のうた

 印度映画は踊っているのしか見たことがなかった。これは、上映年、キネマ旬報で1位になった作品だ。それだけの価値のある作品だった。
 学があるが落ちぶれているのに、あくせく働くことをしない父と、楽に暮らしていた時代を知っているから、お金がないことでヒステリックになっている母。借金のかたにとられた果樹園から果物を盗んでくる娘。そして、弟が生まれた。居候のおばさんはお金がないから台所から拝借し、それをお金が無く惨めな気持ちで生きている母は何度となく咎め、出て行けと怒鳴る。父は今度はこうしたら服も買えるし、家も修復出来ると諭し、なかなかお金が入り込まない家なので、みんながみんな不幸の連鎖に陥っている。この映画を見たら、お金がないと不幸なんだと言うことがよく分かった。お金がないから、人に借りたお金を返せず、何度となく恥ずかしい思いをし、子どもは母親の嘆きも分からず盗みを働く。子どもだから、我慢しているけれど、食べたいものは食べたいのだ。一人つらい思いをしていた母親が言うことを聞かないからと殴るのを見て、精神面が逼迫したら、誰でもこんな風になっていくのだろうと思った。別にインドだけではなく、日本でも自分の周りでもありそうな話である。
 お金がないことがこんなに無力なのだと、改めて感じ入った次第。お金がなかったら、協力し合うかもと思うけれど、人によるんですね。

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雨です。

 昨日気分転換に久しぶりに掲示板を散策した。掲示板とこのblogとの差は大きい。人に言いたいことを書くのと、日記を公開しているのとでは雲泥の差があるのだ。掲示板こそ公共の場所に近いところだろう。2ちゃんのような無法地帯はほっとけって感が強いが、それ以外の掲示板では個人に対する嫌がらせや中傷は、たとえハンドルネームであろうが、刑事事件に発展しているケースがある。
 昨日ではないな今日ロムしていたのは、何でもないカテゴリである。しかし、最近のメッセージに近づくと複雑な様相に呈してきた。いわゆる差○発言である。カテゴリを超えて、色んなところに波及していた。またかよぉ~と、虚しくなる。
 何で嫌だと思う内容を大まかなカテゴリすべての批判に持っていく心理が働くのだろう。私なんて、その部分が強すぎる。ことおばばさまに関しては、おばばさまと同じ星座や血液型と聞くだけで、ちょっとひいてしまうところがある。合わない人は世の中にたくさんいるだろうけれど、わざわざ、大まかなカテゴリで思いこんでしまう点にどう行った作用が働いているんだろう。こう書きながらも、実はおばばさまと同じ星座の人の友人は、自分の友人の比率としても高い方だし、その友人達は気が楽な人達だ。ここに書かない人達にこの星座が多いのも、なんというか普通に生きていて楽しんでいるからだとも言える。それなのに、なぜそう考えてしまうのだろう。心理学的に母と娘の関係は難しいとしている。二人暮らしで娘が独身というのはちまたに多いケースらしい。その場合は、母親の囲い込みが大きな原因だ。親子の関係と女同士というのが難しい問題なのだろう。以前、していたイベントスタッフで、20代後半で大学院に行っているという母娘で暮らす娘さんがイベントに参加した。彼女曰く、周りに友達が少ないからと、勝手に母親が申し込んだと言うのだ。友達の数なんて別にどうでもいいだろう。20以上の大人にどうしてそこまで動いてしまう。母娘とは下に恐ろしい関係だ。こんな風に書くと、母娘関係が全部ダメという風になってしまう。これで上記の話に戻るのだが、こういった感じの例を出すことで、母娘関係はどうしても難しく、それは「あたりまえ」のことにしたいのだ。自分の人間関係の保持の仕方に問題があるとか、母親のそういった行動が人間性の違いではなく、母親ならみんなそうだという。個人を攻める形にしたくはないのだろう。
 例えば精神気質にも、肥満型筋肉型とかのように、見た目に体型だけで、性格の分類や病気の発生の原因を出されたりする。本に書かれて、古来から統計や試験や検査を通してまとめられたものだから、どんなものでも分類が可能で、区別されていくものなのだろう。それによって、仕方がないことだと自分の中で納めていきたいのだ。「みんなこうなっていくんだ。」と言うことで、自分への価値観を下げたくないのだ。
 相手にそれをする場合の心理はどうなんだろう。掲示板では、メッセージの不快感を解消したり、プライドが出て違うところから攻撃しているということなのだろうか。攻撃している側は、それをすることで、その論争には勝てないから、正攻法以外で戦っていますと言うことになる。
 上記のことを書いてそこに貼り付けたら、今度は私が的になるんだろうなぁ~。人を決めつけることで、自分の気持ちを解消する。なかなか、自分から切り離すことが出来ない感情だから、他人がしていても、憐れとも思ってしまう。
 もう、民族も人種も宗教も趣味も肉体も何もない「火星年代記」のような世界が来たら、差○がなくなるのだろうか。否、んなことない。絶対。みんな自分の思惑通りに物事を進めたいんだ。違う意見や否定されることなどに対して、嫌なことをかえしてしまうのだ。でも、公共の場でそこまで言うやつはいない。掲示板にも公共性が必要だろう。まわりが、この内容では訴える条件が整っているからとはやし立てることもないだろうし・・・。
 でも、何でも書ける良さが今の2ちゃんや掲示板の良さなら、これが逆に公共の場にも進出し、誹謗中傷を街の中で聞くことになるのだ。そうなのか?

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明日宇宙戦争が始まったら悩まなくてもよくなるのだろうか・・・、

くらーいので・・・。って、モチベーションが上がったときがここ1年あったのか・・・。

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June 10, 2005

皮膚呼吸って嘘なんでしょ

 昨日は暑くて夜風が吹いていましたね。私は午前中、原付に乗ってうろうろしていたから、腕にひどい日焼けをしてしまいました。化粧をしないので日焼けローションだけしか使っていないから、顔の方がどうなるか怖い~。今日の新聞で男性のお肌の曲がり角は30代と載っていた。日焼けが酷かったり、ひげそりが深かったりすると、年をとってからが大きく異なってくるそうな。女性が一生懸命やっているんだから、男性もお肌を大事にするのはいいことかもしれない。でも、化粧焼けには気をつけてね。私は、肌がきめが細かすぎて敏感だから、肌がめちゃくちゃ気になるのと気持ちが慢性化しているところがある。体調やバイオリズムでもはっきり違ったりするときがあるので、つきあっていくってことしかできない。目に入りやすい顔や首や手だけでも日焼けによるシミしわにならないように気をつけたいなぁとは思うけれど、昨今の子どもの頃からの化粧を見て、この人達よりは肌を酷使していないから、肌の善し悪しの範囲が大きくなって、あんまり気にしなくても良くなってきたのかなぁなんて思ったりする。今更色白無理だし・・・。年上の友人がどんな人達かによっても自分の方向性が決まってくる。化粧することや美の探求心が強い人が周りに多いと自分も影響されるものね。あと、注意をしてくれる人。嫌なこと言うなぁって思ってしまったら自分の為にならないから、受け手にも問題あり。私、ファンデーションの上に塗っている感に抵抗あり。あと、化粧焼けすると思うし、呼吸出来ないだろうし、乾燥させなかったり、日焼け止めになったりするならいいとは思うけれど・・・。あと、顔だけ汗をよくかくので、化粧崩れを気にして生きないといけない。そんなのめんどくさいし、水分は多いのに油分が少ないから、化粧すると油分補修して、余計に自分で油分をださなきゃってならないから、つけられないのだ。何がどうすればいいのだろうか。うーん、一番は鏡をよく見ておくことがいいってことかなぁ~。
 昔、007で皮膚に金色を塗って、皮膚呼吸出来ずに死んだってのがあり、それ以降全身ぬったくったら、死ぬと思われてきたが、死なないんですよね。どう考えてもおかしいことなのに、そうだと思っていました(笑)。

 皮膚って28日周期っていいますよね。何となく月経のバイオリズムにあっているような気がするんですよ。あと、手って色んなばい菌君を触りまくっているから、それに打ち勝つ力が強いし、補修能力が長けていますよね。昔自転車がぶつかってきて、小指の爪がなくなったのですが、すぐに戻った。

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June 08, 2005

狂わせたいのぉ~♪

 今日もNHK結局見てしまった。漱石が愛した神楽坂で、彼は落語を愛したって話だった。そうか、そんなに吾輩は猫であるは面白いのか、一度読んでみないといけないなぁ。来週は千駄木界隈をやる。
 私は古いものが好きだ。だからと言うわけではないが、明治生まれなんかには惚れてしまう要素がある。生活形態が違うので一緒にうまくやりましょって訳にはいかないが、面白い人物が多いような気がする。今度生まれ変わったら、大正時代が青春時代ってのがいいなぁ~。あれ。なんかおかしいぞ。
 今日の新聞に宮武骸骨の話が載っていた。わーいと喜んで読んだのだ。一般的に有名な人ではないが、奇人としては有名な人で、そっち系の本に良く書かれている人だ。変なものの収集癖があり、それを生かした仕事もしておられた。今日の新聞では還暦をこえてからの話がメインになっていた。
 本当に変わったものや人が好きで、一般的な目を持っていないなぁと感じることがあった。昨日、お客さんのところに行って話をすると、前に来ていた「ハンサム」な人とその家の家族の人達が会社の同僚のことを言うのだ。へぇ~この人ハンサムなんだと思っていた。で、私と同じ年の他の男の人のことを作業着を着たら年より上に見えるが、私服はいけてるねんと会社の人が言うのだが、今日私服を見たがわからなかった。で、その人に似ている人がCMに出ているので、会社の人に似てるねんと母に言うと、ハンサムな人がいるねんなぁという。どうしよう、マジで私の審美観はおかしいのかもしれない。今日、母が懐メロの歌を見ていたのだが、それに出ていた中条きよしを見てこの人この年でもハンサムだよなぁって思ったら、はて、この人をいつもハンサムだハンサムだと思っていたが、他の芸能人ではいないのかと考えてみたら、ハンサムがいないでやんの。キ○タクも福○もオダ○リジョーも妻○木君も顔は整っているだろうがハンサムだとは思ったことがなかった。ましなのは知っている、今からハンサムとinputしておこう。いたーいおしかりがくるかなぁ。しかし、昔からハンサムだなぁっておもったことがある人はそんなにいなかったんだ。よーく思いだしてみると、ハーバーランドでイタリアブランドのスーツを着た男性がエレベーターに乗った一瞬、この人がこの世の中で一番ハンサムだと思ったのと、学生の時に海に出かけたかなんかで、須磨駅に電車に乗ってきた家族連れの禿げたお父さん。禿げていてもこんなにハンサムだから、髪があったら凄いことになっただろうと思った。その人達と、今は年賀状だけのつきあいになっているおにーちゃんと呼んでいた高校時代ファンクラブがあったと言う人のたった3人しか浮かばなかった。芸能人より一般人で隠れ住んでいるハンサムがいるのだ。なぜだろう。芸能人に対して厳しい目で見ているからだろうか。やっぱり、目がおかしいのだろうか。中条きよしは濃い顔をしているが若いときには女の人が吸い寄せらせるようなハンサムだったんではないだろうか。

 ついでに書いてしまうと、懐メロの歌を見ていたら、若いときはかわいい顔でもこんな風に変わっていくと、体験させて貰ったのだが、変わらずにいるような人はびっくりしてしまう。歌手なんだから、人前で歌えて当たり前なんだけれど、年をとると声が変わってしまう。気の毒なことに隆盛した時代の映像が流れるものだから、知らなかった歌手でも差を感じることが出来るのだ。だから、よる年波は仕方ないもんだと思えるのだが、だからこそ昔と寸分変わらず歌いきってしまう人を凄いと思ってしまう。長い前振りで前にも書いたような文章になったが、今日歌っていた石川ひとみと太田裕美は昔より落ちたとしても、そんなに悪くはなかった。で、石川さんの40代半ばになっても可愛らしい姿なのも圧倒してしまう。しゅごい。私もこんな40代になりたい。で、昔より歌がうまくなっているのではと思う人が一人いた。山本リンダだ。うまいし迫力がある。もっといっぱい歌って欲しかった。あと良かった歌は、ムッシュかまやつ氏の我が良き友よが良かった。そういやぁ昔行っていた会社での宴会で、お開きになったら、最後にみんなが歌える歌を歌おうと、スポーツ系の上司がこの歌をカラオケで良く選んでいた。男の人が好きなる歌だろう。アグネス・チャンの歌は耳に残る可愛い歌の数々だった。今日出ていた人達は、聖子ちゃんやピンクレディや百恵ちゃんよりはもっと上の世代だった。

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NHKの話で終わったな

 昨日NHKの知るを楽しむのこだわり人物伝が、太田光の向田邦子だった。なんと簡略的な書き方だなぁ。向田邦子の所蔵の本達と彼女の写真や作品の本の前で猫背ながらもいい背広を着て、太田さんは自分と向田邦子の出会いを話し始めた。子どもの頃に、有名なTV番組「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」を見て、向田邦子の脚本が何話かあったそうだが、そんなことは意識したこともなかったのだけれど、面白いと思って見ていた。その後、中学校に入ってから見たNHKの「阿修羅の如く」で脚本の素晴らしさを感じたらしい。その映像を流しながらの語りだったのだが、第1話の女正月と題した話で父の不倫の話をしながらも日常生活がぽつぽつと入り込んでくる。太田さん自身、母親が5人姉妹で正月となると夫達は座敷にいるところ、女達は台所でわいわいと肝心な話の中に思い出話やくだらない話をしながら、話が進んでいったのを子どもの頃見ていた。それと、この作品がだぶり、女達の話には必ず脇のそれた話が入らないとダメで、その話をしていきながら核心に進んでいくと感じていたらしい。本当の日常が向田作品に組み込まれていると語っていた。きっと、子どもの頃に見たものとTV番組との共通性が、太田さんを向田作品に走らせたきっかけなのだろう。演技ではない本当の言動。同じ作品で、次女の夫が浮気相手に電話したつもりが自宅に電話して、「間違えたんだ」と、妻が笑うシーン。ドラマの中では脚本のト書きが描かれていなかったが、脚本には笑った後に妻はおもむろにりんごをかじりだしたと書いている。描かれなかったのは、間抜けな夫の方でおちを持っていったようだが、向田邦子は感情とは別に出てくる生理現象を面白く描いていた。それに太田さんは感じたようだ。
 次回は、女は男より強い話を太田さんのかみさんを中心に話をするようだ。面白そうだが、火サスがあるから見せて貰えるかな。
 今日は、夏目漱石の東京を描くらしい。何年か前に、私は顔ぐらいしか分からない勝手にドイツ人だと思っていたイギリス人が、日本語で夏目漱石本を出していた。出版するつもりで日本に来ていたのに、話が進まなくなっている頃に、新聞に写真付きで取り上げられていた。イギリス人が夏目漱石を多く語るのに、私といったら完遂した夏目作品はなかった。なんか悲しい。読むべきなんだろうなぁとちょっと考える。有名作家は読まない。W村上も読んだことがない。ノルウェイの森なんて本箱で眠ったままだ。一連の有名作品っていうのはやっぱり読んでおかないと、一般人との共通性が無いのだと、向田邦子の話でもそう思った。
 TBSで「赤い疑惑」が始まる。これも見たことがないのだ。子どもの頃に、ニュースしか見せて貰えなかった環境だったことを思いだした。

 思いだしたのだが、平成仕事図鑑だっけ。再放送でマンガ家さんのを見た。中心で取り上げていた人は20代前半の漫画家さん。上戸彩物語を書くときの話がドキュメンタリーで流れていた。その彼女がアシスタントで手伝っている100億稼いでいる新篠まゆだっけ(名前が思い出せない)と、そのくだんのマンガ家さんが「野心」が必要といっていたことが印象的だった。野心か、バンジージャンプでふって貰っても何gも出てこないなぁ~。どこに置き忘れてきたんだろう。

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June 06, 2005

何やってるんだか・・・

 今日は初出勤してきたのら。また違うCADでくっしして作る。ソフト何でも使えますって感じになってきたなぁ。うにー。時間外なしというのは、時間外はお金払いませんよってことらしい。う~。映画は行くぞぉ~。ボーナスは書いている通りあるのだろうか。今度の社長も水瓶座だった。T3氏と一緒だなぁ。どうなんだろう。感情で動き理性がない私なので嫌われないようにしないといけないだろうなぁ~。短期に決まった謎は、私が会社に合うと思ったらしく私が帰ってすぐに決めたそうな。でも他の人は2名しか会っていないようだ。今ならこの業界ほっといても凄い人材がやってくるのにぃ~、30人はざらに集まるのにぃ~、絶対損していると思う。ふぅ。
やっぱ、きっと嫌になることが出てくるだろうから・・・。
何で働いているか。
1ばん 映画館で映画を見るため 2ばん 生活のため 3ばん みんなに遊んで貰うため 4ばん 年いったときにきたないばばぁにならないため 5ばん 栄町で自分が内装した店で古本屋&CAFEをするための資金を作るため
今日からの会社を辞めないため
1ばん やめたら嫌な仕事しかない 命令されて、仕事が出来なくて、雑用で、いてもいなくてもいいような仕事しかもう無い 2ばんもう手持ちがない(いやあるのはあるが・・・) 1年間で220万は使った。年いってから200万生活はやっぱりきついと感じた。誰かと共同生活が必要か。300万生活の本が出ているが、一人ではなく家族だったんだなぁ。無理だよ。私お父さんにならずによかった。高校生の時に友達のお母さんにいいだんなさんになる(笑)と言われていたけれど、流転の人生じゃん。お母さん見る目無かったなぁ(笑)。世の中のお父さん偉いよ。働いているお母さん偉いよ。私は自分一人でもたいへんつかれたのら。

ふぅ。何やってるんだが・・・。

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June 05, 2005

TVばんぐみのはなしだびょん

 熱中人サミットやっていましたね。続けてしまうとはまりこんでしまうという人もいて、熱中することがあるのが本当に羨ましい。最近、ステッカーなるブログパーツからのアクセスがあり、私も一つ作ってみようかと、ワードを検索するのですが、私の興味がある物は一般的ではないのでまだ作られておらず、またそんなに興味があるワードが無いことが分かりがっくりしました。一体何の話ってところでしょうが、例えば、「機動○士ガンダム」のステッカーをブログに貼り付けると、これにはそのワードを書いたブログの新着の名前が出ているって代物です。詳しくは、ここで、上記の単語を入れてみて下さい。その書き込み用が出てくるから・・・。
 たか○んの委員会は、今日はいまいちやったかな。なんか、右という噂があると言っていた(笑)。そんなこともないだろう。ダメな文化人で田原○一郎が上がっていた。もう一人の人物が分からないので検索しまくったが、名前をはっきり覚えていなかったようだ。二人ともぼろくそだった。評論家が評論家を評論するのも面白いですね。そっか、橋下弁護士は下ネタから浮上してきたのかぁ~(笑)。
 昨日のタイドラでやたらと阿部○ダヲさんの塚本高史の乳首を嘗めているのが気になった。そんなに阿部さんのファンになったんだろうか。
 義経とうとう平家の西落ちが始まりましたね。長田近辺で戦った阿部寛さん扮する知盛がなんかかっこいいです。義経不憫じゃ~。

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June 04, 2005

blogうろうろしてみました。

 ひっさしぶりに巡回してたら、X51.ORGさんの失われたアークの発掘が始まった記事を見つけた。わーい、古代のロマンだぁ~。死海文書だってあんなところにちゃんとあったのを偶然に見つけられているんだ。楽しみだぁ~。インディ・ジョーズも映画が出来るし、嬉しいことが続くなぁ~。
 京の昼寝♪さんのところでは、ピンク・グレープフルーツを飲むと6歳若く見えるって記事が載っている。そうかぁ、だから、美容に詳しい友人Sがいつもグレープフルーツを飲んでいたんだ。これから、オレンジばかり買わずにグレープフルーツを買おう。
 超絶さんで、ニワトリの洋服が出来たと書いているのだが、めちゃ可愛い~。

 そうそう、6月の教育テレビでやっている知的好奇心は爆笑問題の太田光が向田邦子のことを取り上げている。昨日本屋で読んでいたものに、12年おきに優れた逸材が生まれているといった記述に彼の名前があった。爆笑問題は、さんまに続く逸材なのか。私は期待したいが・・・。

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元町・モトコータウンうぉ~く

timesmerican3timesmerican1timesmerican2 ラストは韓国映画の「下女」と言う作品だったのですが、メイドとの不倫の話のようだったので止めて帰ることにしました。やっぱり、長時間は腰より首にくる。帰りに、昔の船着き場にある飲食店街に入る。
warajiya1warajiya3 ここの店のお奨めのオムそばめしを食べた。普通かな。たくさんの有名人やこれから有名人のサインが飾っていた。コブクロや花*花などの写真も飾っていた。それから、前に大森監督が言っていたモトコータウンを案内しよう。と言っても、仕事に必要なウエストバックを購入しようと軍用品を扱っているイカリヤに行くから、モトコーに向かったのだが・・・、やっぱりどうしても心はおっさんなのである。ぶりっこ(死語?)もするのだが・・・。途中レトロ倶楽部に久しぶりに入る。ここは、古書とCDを置いている。映画とエロが多いかな。やはり、アート系と行ってもエロが絡んでくることも多いだろうから、女性の私がこんな風な店を持つのは難しいのだろうか。
motokou1motokou2motokou3motokou4 なんか、モトコーに新しい店が増えている。最初の写真は古参の店だが、2枚目以降の店は初めて見た。おもちゃの店が多くなった。フリマボックスの店が出来ていた。置いているものはレトロでアート系。なかなかおされなボックスである。で、私好みの店が減っていった。一番大きいのは、古道具屋が減ってしまったこと。めちゃくちゃ寂しい。昔はここに来たら、色んな道具が見つかったし、安かった。あと、歩く人達は昔はインド人や思いっきり船員が多かったのだが、殆どが東南アジア系の言葉を飛び交わしている。
motokou8motokou5motokou7motokou6 私がここでうろついて入るのは、アクセサリーとか雑貨、古書店、小型電気製品等が安い店があるのでそこと、イカリヤぐらいかな。綺麗に整頓している店も好きなのだが、ごちゃごちゃした店もものごっついすきなんで、時間があればよく見てしまう。小物系が好きな人にはお奨めスポットになるつつあるモトコータウンだ。雨が降っていたから、傘が繁盛していた。ここを抜けたら止んでるかもと思ったら、ばっちりやん。もう、あんまりないよい運勢を晴れ女で使いまくりだなぁ~。

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アギーレ・神の怒り

 やはり1年以上かけて探してくれただけあって、今日見た3本とも良質の映画だった。残りの映画を見に行けるように頑張りたいと思ってしまった。
 この映画は、16世紀にエルドラドを求めたスペイン人達の物語で、にっちもさっちもいかなくなった部隊が、食料調達のために川を下って新しい開拓地を求めていく。しかし流れが緩く、周りの鬱蒼とした森からは食人族が彼らを狙う。ただアギーレだけは、仲間の意見を聞かず、まだ見ぬ黄金郷をいつまでも求めていた。監督は、ヴェルナー・ヘルツォーク。私が見たい「小人の饗宴」の監督さんだ。この監督の映画は初めて見た。なかなか凄い映画で圧倒されてしまった。アマゾンの奥地と輿に乗った女性まで連れた部隊。あまりにも両極端の世界を面白く見せて貰った。

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死刑執行人もまた死す

 私が死んだなら、父としてではなく、愛国心をもったものとして扱ってほしい。

 上記の言葉自信なし。とても素晴らしい作品だった。これは、ナチス統治下のチェコで実際起こった事件を映画化している。死刑執行人と呼ばれたナチスの総督を暗殺した人物は、逃げ場が無くなったときに、助けてくれた女性の家に一晩やっかいになる。それによって、巻き込まれる家族。ナチスは暗殺者を上げないと人質を殺すと民間人を何百人を捕らえ、一定時間置きに殺していく。その中であらわれるチャコの人達の愛国心の姿。主人公の目を通して、だんだんと愛国心がなんたるかに観客を誘っていく。ずっと見つかるかもしれないといったサスペンスの緊張感があり、本当に良作である。今回ここに来られてよかった。チェコはあとまだまだ苦難の日々を続けていくのだが、取りあえず観客達がほっと出来るラストで終わった。陰惨なシーンは見せることなく、見事に描ききっている。真剣に見ているからだんだん首が痛くなってきて、つらかった。他の人達も長い映画だったので、場所を変わりまくっていたし、首いてーだった。

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奇跡の丘

キリストの誕生から復活までを描いた映画だ。聖書の通り話しが進んでいき、聖書の言葉を聞いた。頭に描いたものよりも近代的だった。石の建物いうものは古来から変わらずあるもので日本と大きく違うと思わせられた。キリストが自分の重力を支えている十字架が痛い。今であるその姿降ろしてあげられないものかと思った。監督はヒエル・パオロ・パゾリーニ。キャストのすべてを素人がしたと、映画を見てから知った。あの純朴な聖人たちはだからかぁと唸らせた。

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栄町・元町通うおーく

sakaemati_hanayasakaemati_1 昨日は、待ち時間に栄町・元町通りをうろうろした。ちょうどみなと元町駅西口を出たところが、栄町の商施設の西端になっている。
 栄町通りと書いているが、車道の一本南の東西の道がメインストリートになっている。店舗は1階以外に2階も3階あるのだ。上を見て歩かないと見落としてしまう。服は買わないので雑貨の店に入る。2階にあるぶさいく雑貨の店に入った。店の人が初めてですかと話を進めようとしてくれたのだが、栄町は何度も来ています(笑)。ここで、本屋さんの話を聞くが分からず、東に向かって、入り込んだ雑貨店で、本屋の情報を得る。
kaigann_1kaigann_2 そこに行く前に、海岸ビルディングだっけ。そこの店に初めて入った。店舗は結構あり、昔の雰囲気を留めた建物と同化していて、店舗以外の会社もおしゃれな雰囲気だから、この場所でトレンディドラマ(死語?)が作れるぞなんて思った。ここ絶対おされ(2ちゃん語)だ。映画関係者。ドラマ関係者、海からも近く古い建物が古いまま点在するここに注目してくれ!
 前記の本屋さんは、お好み焼き屋の上、4階にあった。狭い建物にもその書店にも相応しい狭い階段を上りきったら、店主好みの本が取りそろえていた。音楽・アート・料理・建築と色々あった。そうだこれを目指そうではないか。昨年から夢見た栄町の店舗のイメージは、ここは新版だが、古書のおされなものとマニアックなものを置くのだ。んでもって、レンタルスペースで箱を置き、マニアックな本やアートや作ったものを置いて貰うのだ。厚生年金が貰えるまで働いてここで店を持つぞぉと俄然これからの仕事頑張ろうとやる気になった。もちろん珈琲・紅茶も飲めるのだ。あとは、若いイメージでいくために整形代もいるよな(笑)。まぁ、目標が出来てよかった。これで、好きな古書店巡りもフリマ巡りも海外旅行も楽しみが増えるってものだ。あとは、買った本を置けるようなところに引っ越さないとなぁ。これは実現させる夢。よかったよかった。
 この店以外も細い階段で上がっていくところがあって、楽しい気持ちになるところが多い。60年代の雑貨を扱った店もあったし、ナイトメア・ビフォア・クリスマスグッズの店があった。
 ここから、商店街に出て、海文堂で時間を潰した。ここの本屋好きなのだ。市民トイレをしてくれているし、置いている本が私好みなので長時間うろうろ出来る。ジュンク堂の方が座れるのにとAに言われたが、それでもここの雰囲気が好き。トイレを借りたので1冊でも買おうと探しまくるが珍しく欲しいものが浮かばなかった。本屋のカバーをまとめた本が出ているが、この書店のカバーも大きく載っていた。帆船ばかりの図柄でおされだ。電車男のサイドストーリーがあった。分からなかったとんがり帽子をくれたムーミンとは、とんがり帽子と呼ばれていた機動戦士ガンダムのララアが操縦していたエルメスのことだった。勉強になるなぁ(笑)。東京人と大阪人が出ていた。いつも面白いなぁと思うのが、東京人はこってこてで、大阪人はおされなのだ。お互い惹かれ合っているのかなぁ。
pannya 友人が前にいっていたTVチャンピョンのパン屋さんを初めて見た。何度も通っているのに全然意識がなかった。それを友人Aに言うと鈴鹿の有名なパン屋で、彼女は毎年F1を見に行くのだが、その時に美味しいからと買っていたらしい。前にあったときにその店が出来たと聞いていたのに、頭の中で繋がっていなかった。あんぽんたんだ。

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ナイトスクープ面白かったね 2

 今日のナイトスクープ面白かったね。1本目はちょっと見るのが遅くなってしまったけれど、寝言は何語かと留学生を集めて、モンゴル語の「酒持ってこい」だったことが分かったんだけれど、モンゴル語を習ったことも、モンゴル人の友人もいないそうなのだ。なんでやぁー。
 2本目は、ジュニアオリンピックに出たことがあるがその後伸び悩み限界で諦めたが今でも週に2,3回はプールで泳いでいるという30歳の女性。彼女は、世界一の早さを体感したいという依頼を出し、今現在男子で100m48秒、彼女は1分24秒、これをどんな方法でもいいからと、松村が担当し、ロープで引っ張ることで、40秒台を味わうことが出来た。もうそれがおかしくって、けたけた笑っちゃった。達成後松村も自分もお願いしますと引っ張って貰うのだが、その顔も面白いんだけれど、水圧で水着が脱げてしまって、ちゃんちゃんで終わりました。
 これが面白かったので、まりさんも鼻すすってました。
 最後は、7年前に風船で飛ばした将来の夢を長野県の人が受け取ってくれて手紙をくれたのだが、書いている夢の内容が薄くなって何を書いているか読めませんと手紙が来て、小学生だったから夢を書くのが恥ずかしくなって手紙を書かずじまいだったのだけれど、ずっと気になっていたからお詫びを言いたいと言う依頼だった。その人からは再度はがきまで着た。言い出せなかったのは、将来の夢はよしもと新喜劇に入って、島田珠代を目指すと言うことだった。で、くだんの人物に会いに行くのだが、気のいいおじさんなのだが、その手紙のことはわすれてしまっていたと言う話。
 昨日のアクセス解析見たら、木村ショットでわんさか来ている。何?他地域は翌週の金曜日に放映してるって訳?それで、謎が解けたよ。

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機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

 友人Aにこれを見なかったら、もう一生ガンダムと交わることは出来ないと、何回も脅し、Aが月初めで忙しい中行く気になったので、映画館に連れて行った。ちょっとトイレとAから離れて、戻ってきたら、Aが「早く戻ってきて」光線を出している。それぐらい異様な映画の待合いロビー。20時台の回に来たからかもしれないけれど、サラリーマンの山。これほどの異様な光景をシネ・リでかつて見たことがあったのか。否。ガンダムが25周年記念(だったよね!?)で、Zガンダムは20周年記念として、映画化されている。放送時に見ていたガキも20代後半。20代なら今は40代を回っている。みんなおっさんになったなぁ~。女性なんて、私達以外は、カップル出来ている人達がちらほらで、カップルではまずいだろうという感じにも見えた。兎に角えらいところに紛れ込んだものだ。
 友人Aは高校の時にTVの再放送と映画を見て以来なので、ガンダムのことはすっかり忘れている。服装からしてガンダムを見に来る方がおかしい部類に入っている。まっしょーがない、こんな友人を持ってしまったんだもんなぁ。「主人公はシャア・アズナブルと言って」と言うと、「それは違う。」と言うので、「そうそう、アムロ・レイが主人公。シャアは連邦軍の秘密兵器でア・バオア・クーでしんでんで。」と言うと、「そうやったかなぁ。」と言うので、そのレベルなのに連れてきてしまった。ははは。人をからかうほど、私も全然分かっていない。このシリーズはTVで見たことがないからだ。この作品は、富野さんの「イデオン」の後に作られているはずだから、相当変わりもののはずである。主人公が凄いラストを秘めていた。有名だから、主人公の末路は知っていたが、内容は全く分からない。そのために、シャアが名前を変えたクアトロ・バジーナがサイドを偵察する最初から、凄い勢いで脳内に入り込んできた。TVシリーズが50話あるから、バラバラのフィルムを「ニューシネマパラダイス」のように繋いだんですかいと聞きたくなるぐらい、凄い勢いで話が進む。これは、監督が観客をニュータイプにし、連邦軍の秘密兵器にされるんちゃうかぁという勢いで、みんなついてこーいって感じだった。どんどん話が飛んでいくし、思ったこといいまくりのキャラのおかげで、話の道筋が掴めるという次第だった。よかった。ガンダム放映時にニュータイプになっていて、最後まで見ることが出来たし、取りあえずカタカナが人物かモビルスーツの名前かは自信がないが、ついていったぞぉーって感じで終われた。椅子に座って始まって、あっという間の出来事で終わったのだった。
 でも、セリフや話の切れ目がやっぱり凄すぎる。ついてこれないやつはついてくるなって感じなんで四の五の言いませんが、あとはTVシリーズと新しく書き足した映像の差が20年の月日を感じさせました。これも仕方がないかな。アムロとシャアとカミーユの三すくみで終わった。私バカだから、この映画だけで終わるものだと思っていたので、衝撃のラストが違うやんとあほなことを思っていました。そっか、3部作なのだ。機動戦士ガンダムは、24話ぐらいじゃなかったっけ。それで、3部作なのを倍の話があるZシリーズが3部作。超高速になっても仕方がないかな。
 やっぱり、シャアがかっこいい~めちゃくちゃかっこいい~もうどうしょうもないぐらいかっこいい~。27歳のシャアを初めて見た。第1シリーズしか知らない私は、その後「シャアの逆襲」を見ているので、話が分からず映画を見ている。それも指揮官になって偉くなったシャアは何となく違う人物だった。しかし、Zのクアトロ・バジーナになっているシャアは昔のままのシャアだった。私男でも彼についていくよぉ。前に第1の「認めたくない者だな~」のシャアの画像を購入して壁紙にしていた。それぐらい好きだったんだよぉ~。何がかっこいいって、色んな状況をよく見て部下にも目が行き届いていることが素晴らしい。27歳といやぁ。「エースをねらえ!」の宗方コーチと同じ年だ。わぁ、この二人は同じ年に見える。宗方コーチが27歳なんて信じられないし、絶対同じ年に見える人がいないと思っていたけれど、シャアのあの姿も素晴らしい大人の男だ。シャアをお手本にして生きていくわぁ~。
 富野さんの描く男性かっこいいよね。前にWOWOWでやっていたエクソダスだっけ。あれのシャアタイプにちょっと色気が入った人物もめっちゃよかった。えーとしぶっこいて2次元のことをきゃーきゃー言うのもシャアは本当に特別なのだから仕方がない。
 今日は、単なるミーハー話で終わったなぁ。

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June 02, 2005

きききききき決まったよん

 んんんとね。仕事を辞めてからずっと受け続けてきたのだけれど、自分のいた業界の募集があっても、していた仕事の募集がなかったんだよん。でもって、昨日初めてそれがあって、面接に行ってきて、1年で1カ所しかなかった募集に今日連絡が来て決まったのだぁ~。良かったぁ~。合うかどうか分からないけれど、取りあえず何でもやってみます。ほぇ~。ここが受からなかったら、もうこの仕事はすっきり諦めようと思っていたのです。待った甲斐がありました。あ~ん。良かった。よん。

************ 追加 6/2 23:01 ************

 また、バカな話を書くのですが、受けに行く前に、書店で「魔法の杖」を見つけて、仕事のことを思ってひいたら、「せめてもう一度やってみなさい」が出たのです。でも、この業界は、仕事内容が多岐にわたっているので、前にやっていた仕事をしているところに出会えるとは思っていませんでした。行っても、他と同じで女性だから無理と言われてしまうのがおちだというのが、へこたれずにいたって頭にこびりついてしまっているから、諦めていました。この業界の募集も少ないし・・・。で、今日いつも当たるよみうりテレビの星座の順位に私の星座が1位になっていました。せめて、面接日の昨日1位だったら良かったのにと思っていたのですが、1位のせいかどうかは分かりませんが、今日早々に連絡を頂いた次第なのです。で、昔私が思いあまって昨年退職願い出した日は、家に帰ってからおばばさまに言うと、「朝の占い12位やったで。」と言われる始末。うまく朝の占いに合っている私の人生なのであった。だから、12位の時が怖い(笑)

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SF少女漫画話

 最近、漫画に詳しくない。読んでいない作家さんが多いし、興味も沸かない。
 今年、樹なつみさんの「OZ」が14年ぶりに再刊行された。この作品は、増刊号の読み切りで続いていた作品で、単行本発行時には大判サイズで発行されるほど、話題作となった。少女マンガのSFというのは、竹宮恵子さんの「地球へ・・・」が有名である。この作品は、少女マンガ雑誌に連載されたわけではなく、少年誌の連載だった。その頃はSF漫画に対する取り扱われ方が微妙であったのだろう。パロディ的なものはたくさん存在していたが、SF考証が必要なものは雑誌側も受け入れがたいところがあったのだ。当時24年組が網羅していたので、竹宮作品も少年誌を飾ることが出来、SF作品として優れたものが日の目を見ることとなった。この作品は、劇場版アニメ映画となり、当時の有名俳優を声優陣に迎えるなど、画期的な作品になっている。その後、少女漫画家のSF作品は増えてきた。佐々木淳子さんの一連の作品は、新たなSF漫画ファンを作り出した。その頃専門雑誌も作られ、少女マンガ雑誌の枠外に存在していた人達が商業ベースに乗ることに役に立ったようだ。カテゴリーとして認められてくると、少女雑誌でもたくさんのSF作品が連載されるようになってきた。「ぼくの地球を守って」などは、前世や輪廻の社会現象まで起こしていた。今でも、男性に勧める少女マンガの1冊である。
 で、「OZ」なのだが、今年毎月刊行と、完全版が5ヶ月に渡って出版された。私は、5冊全部購入後やっと読み終わったところだ。10年以上前にこの作品を友人に借りて読んでいた。その時に、手に入れる機会があれば手に入れようと思っていた。作者の作品は何冊か読んだことがある。残念ながら、作者が男性的な人物のために、少女が中途半端で男性が魅力的という話が多い。彼女の描く男性はとても寡黙でかっこいいのだ。少女漫画的なんだろう。しかし、どの作品の女性もキャラクターの魅力が弱すぎる。以前、BSマンガ夜話で「花咲ける青少年」が取り上げられ、けちょんけちょんに非難されたことがあるが、男性諸氏では仕方がないだろう。これの良さは、女性じゃないと分からない。また、男性側に近い私も分からない。「OZ」はそれでも、唯一私でも読める作品だった。構想も面白いし、主役もかっこよかった。10年後改めてみると、あれほど面白いと感じたものが、感じられなかった。私が変わったと言うのもあるが、今の作品のレベルがどんどん上がっているからなのだ。「地球へ・・・」も今読んだとしてお奨め出来るとは言い難い。そういうものなのだ。だから、未だに薦めている「BANANA FISH」や「ぼくの地球を守って」は大したものなのだ。「OZ」が悪いというわけではない。時代の流れで仕方がないのだ。でも、彼女の作品で一番お薦め出来る作品だ。
 今、面白いと思っているSF少女マンガがある。それは、「7SEEDS」。「BASARA」の田村由美さんの作品だ。これは、地球滅亡すると分かった時点で、タイムカプセルのようなものに入れられた若者達の話なのだが、面白い。その頃の優秀な人材を春夏秋冬のチームで分けて、日本中に点在させた。優秀な人物だけではダメだと、その反対の若者達も夏のBチームとして作った。それぞれのチームが解凍されてから、他のチームに出会うまでが進行中だ。まだまだ、連載は長くなりそうだが、お奨めの作品である。

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June 01, 2005

ザ・インタープリター

 インタープリターとは、国連の通訳者のこと。
 昨日は、友人T1に誘われ見に行ってきた。サスペンス風味も兼ねたような印象を映画宣伝で受けていたが、まるっきり社会派ドラマだった。マトボという架空の国を作っていたが、アフリカならどこでも該当するような話でもある。この映画では難民の話がでてこないぐらいで、あとは子どもが銃を持ち、大量虐殺が行われているのは、数限りなくどこにでもある話だ。今年、エジプトに行った。イラクのこともあり、以前エジプトで日本人観光客がテロの被害にあったこともあり、長い間危険地域の高い指定が続いていたのだが、昨年暮れにランクが下がったので、まだまだイスラムもそうだし、周りの国のスーダンとかも酷い状態だからいつどんなことがあるか分からないし、有名な歴史財産が見られなくなってきているみたいなので、急いでいったのだが、先月またエジプトでテロ事件が起き、本当に合間に言っていたんだなぁと実感したところだった。
 はっきり言って、アフリカのごたごたなどよく分からない。日本のごたごたでもよく分からないのに、私が分かるわけがない。ただ、この映画で描かれていることは、今のアフリカのステレオタイプな現状だと言うことだけはよく分かる。宗教と民族紛争はどこにでもある。ましてや、アフリカの中にどれほどの民族がいるのかしれやしない。この映画のようなことが起こりうるだろう。このような映画で映画の世界ではなく本当にあり得るような現状かもと思わせるだけでもいい映画だったのかもしれない。
 テロはインパクトがあり、抵抗勢力には麻薬のようなものだろう。しかし、それがどんなものか知らない人達や、知らない勉強していない本人が死んでいるのだ。子どもも平気で武器を握っている。もう何年も不毛だ。いつの日か打開されることを願う。
 昨日、リンゴさんがニコール・キッドマンの方が綺麗のにと言っていた。新しいトム・クルーズの彼女が「バットマン・リターンズ」に出ていたのでそういった発言をしていた。リンゴさんじゃなくても。私も思う。どんどん綺麗になっていっているよニコール・キッドマン。ショーン・ペンは、年齢を重ねた雰囲気を醸し出していた。若いのに年をいった役もあっている。でも、シークレットサービスをまとめている役とかのイメージは無いなぁ。
 亡くなった人を持つ家族の話が交差していたが、それ自体はちょっと弱かった。国家の話との両方の詰め合わせは、両方とも弱くなってしまったようだ。

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事実は色々あるのだなぁ~

 昨日で4万アクセス超えました。有り難うございました。検索で騙されてこられた方ごめんちゃい。
 アクセス解析で「イグレックプリュス  受賞」ってのを見つけましたが、どこにもそういうのが出ていませんね。「ビゴの店」は日経で1位を獲っていました。ビゴさんは気のいいおじさんで、関西のTVでも何度か面白い姿を出しています。私もパーティで1度お目にかかったときに一緒に写真を撮って貰いました。本店は芦屋にあります。東京にも進出していますね。「イラスト  さしみ醤油」ビラかロゴかで検索されていたのでしょうか。キャラクターなら、キャラ博ってところがあります。公募で募集している方ですが・・・。「コレクティブハウス  男  役割」って、男とか女とかいるんですか。家で一人でいたら全部一人でしないといけないんだから、全部の内容で役割分担したらいいのではないかと思っていたのですが・・・。確かに、ちょっとした住まいの直しに、ドライバーとかは男性の方が力があるかもしれないけれど、女でも出来るし・・・。どうなんでしょうね。でも、面白い内容ですね。コレクティブハウスは憧れでもあります。取りあえず500万ぐらいあれば参加出来るようなものを作れるといいなとは思いますが、問題はメンバーですよね。独り者と夫婦者と家族ものは生活が違うから難しいし、でも将来一人暮らしが増えると、国は金かかるだけだろうから、こういったところに助成金を出したらいいのにね。一人暮らしなんてすぐにぼけちゃうよ。二人でもぼけるのに。「ニューヨーク近代美術館  オタク  フィギア」って、海洋堂が展示会するとか、ビエンナーレのようなものをするとか?でも、記事はなかったよん。「バイロス  発禁」ははは。

 やる気が出てこないのですが、先月に友人Yが頑張っていたように、Accessを私も基本から勉強しようかなと、昨日書店で見ていました。2800円はやっぱり、出来なかったときには大きいので、勉強するならnetからすることにしました。その時に、隣で一生懸命面接の本を読んでいた男性がいました。同じ境遇だとなんとなく、ガンバらにゃって気にさせて貰えます。友人が1年以上無理だったのでと、派遣に進みましたが、私はもうちょっとうけるところがあるまでは、正社員もうけてみないとなんてまだ書いています。

 昨日、電車男を小学校の図書室に返しに行ったんですが、意外と人が多かった。ダヴィンチコードがあれば借りようかと思ったけれど無かったので諦めて帰りました。本屋さんで「痴漢男」という本を見つけました。前を歩く女性が挙動不審で後ろをちらちら見ているから(ここで自分と気付くと思うが・・)、ストーカーにでも追いかけられているのかと心配になり、突然走り出したから、大丈夫ですかと追いかけたら、痴漢男に間違えられた男の2ちゃんの書き込みを小説化。こういう事実が売れる時代になったのかな。前に2ちゃんで、痴女に遭い、その人の奴隷になって、普通の恋愛にまで進展した人の話をまとめているサイトを紹介しているところがあった。本当に事実は奇なりですね(笑)。

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