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June 17, 2005

青空に遠く、酒浸り~♪

 って、子どもの頃からアタックNo.1の主題歌を歌っていた。とうとう、ジェットコースターの様に楽しませてくれたドラマも来週が最終回ですね。努君が死んだこと以外は、こんなことあったっけって感じで見ていました。鮎原の故障のイメージも残っていないし・・・。で、なんと、テレビ大阪で朝アニメの再放送しているじゃないですか、思わず見ちゃったよ。全日本のあたりをしているようだけれど、三条さんが20キロのバーベルあげたり、鮎原が腕を強くするために手首に鎖を巻いてそれでレシーブ受けていたり、いまではありえねー話も当時は一生懸命見ていたんだなぁ~。ドラマの方は世界に行く前に終わってしまう。シェレーニナが見られなくて残念だ。日本が世界で勝つことはあり得ない世界かもしれないけれど、この番組や鮎原に教えて貰うことがいっぱいあったよ。また、「エースをねらえ!」の時のように後日談を特別番組でやってくれることを期待しているよ。このドラマ見ていて、上戸彩ちゃんの演技の成長ぶり、ポジティブな鮎原と彩ちゃんがだぶってきたよ。

 私って運命論者なので、その時に気になった言葉は、今の自分に必要だと思っている言葉なのだと真摯に受け止めるようにしている。なかなか頑固で堅い人間なので染み通るまでには時間がかかるが、人の色んなあれこれも私のために見せて貰っているようでありがとな!なのである。
 で、最近気になったのを書くと、先日やっていた視点・論点で教養とは、知識を広く知ると言うことはただの趣味人で、自分の専門分野には深い見識を持ち、尚かつその他の知識に強いという人が、教養を持っているというと言われていた。別に教養を持っているわけでもないし、趣味人でもないので、そういうことはこだわらないのだが、自分に専門性がないことに愕然とする。前の職業は、資格試験をとるための腰掛けだった。このまま、資格試験を一生懸命やっていたなら、何も問題はないのだが、それを捨ててしまったために、目標もなく、宙ぶらりんな状態で、やりたいものがなんなのかがいつまでも掴めない状態でうろうろしているのだ。専門性か・・・。

 先日のトップランナーは福井利佐さん。切り絵の世界を見せてくれた。切り絵は黒の残った線が強調されて、インパクトのある作品だった。アート性が強い作家さんなので、他の新しいものも楽しみだ。その前の週は、新海誠さんだった。ひとりで、25分ぐらいのアニメを会社を辞めた30代から作り、HPでしか告知していなかったのを多くの人が上映会に参加して、その後話題になり、賞を獲り、昨年劇場版が公開された。彼が純朴で話す内容すべてが自分の中に入ってきた。こーいうところが私の欠けている部分なんだろうなぁと見てしまった。人間的にも面白い人物だった。これから、ローレライの福井晴敏さんとか、CLAMPがここに出てくる。CLAMPさんは、時間倍にして欲しいなぁ~。

 霊能者さんに言われたことは全部終えた。今日お払いまで行ってきたんだよ。なんせ、私は行動だけは早いのだ。うまくいくといいな。
 で、ブックマークで来られている人がいるから、報告するのが情けないのですが、仕事辞めてしまいました。どうなるんでしょう。兎に角、モチベーションモチベーション。勉強する気にならなきゃ。で、正社員しか考えていないのも諦めて、厚生年金があるパートでもいいことにしようと気持ちを切り替え中。それでも、正社員神話が体の中にはびこっているので、厳しくてつらい。やっぱ、この業界知っているから、会社内部を知ってしまうとダメだわ、もうそんなところしか無いのだと言うことをわきまえなきゃ。でも、う~ん。

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