ホステージ
T1に誘われて昨日行ってきた。主演はブルース・ウィリス
ホステージとは、T1が調べてわざわざメールしてくれたのだが、人質のことらしい。この映画、T1の感想は、ブルース・ウィリスはどの映画も同じに見えることと、子どもの活躍が期待したほど無かったこと、入り込めなかったのであまりよく分からなかったらしい。で、私が横で大暴れしていたので、面白かったらしい。私はすぐに映画の中に入ってしまうのだが、人質にされている人達の危機の場面に一緒に参加して逃げていたのを体で表していたので、隣でT1がこれは体感もあるのかぁと私の揺れを感じていたらしい(笑)。と言っても、このシーンはT1曰く怖くなかったという。私は怖がりなので、おこちゃまのレベルです。
私の感想は、総論は面白かった。5段階の3だけど、全部の内容に入り込めた。ダメな部分を書くと・・・。
続きはネタばれになるので・・・
そうそう、この映画では、主人公の娘役にブルース・ウィリスの子どもがなっています。T1はブルースに似たばっかりにと・・・と言っておりました。HPのブルース・ウィリスへのインタビューで、中田秀夫監督とのホラーの話が進んでいることが書いていました。
ホステージ 公式HP
ダメな部分を書くと、やばいお金の会計士だから、田舎で尚かつ、わざわざ人里離れたところに、頑強な建物を建てているのに、簡単に門の中に犯人の車が入り、建物内にも簡単に入れるなんて、話の内容として必要だったとしても、なんか方法はなかったのかいと、最初の冒頭部分なだけに、おい!と不信感をもっちまった。あとは、ご都合主義で進んでいるけれど、しっかり掴まれちゃったので、面白かったのだ。主人公が妻と娘を人質に取られて、どう家族を助けに行くのか、今前で起こっている人質事件をどうしていくのか、一緒になって考えちゃった。取りあえず、DVDをこっちの手に入れるんだろうと考えていたら、うまく誘導して犯人を信用させ、会計士をGET。主人公の家族を人質にしている犯人も急いでいるんだろうけれど、FBIにまで顔が利くのだから、主人公の家族を人質にするよりも、FBIで入って会計士宅の犯人・人質もろとも殺してしまったら、ややこしいことがなかったのにとか考えながら見ていた。あとは、会計士も自分が殺されるだろうし、自分の家族を助けて貰っているから、一緒になって、主人公の家族を助けるが、これで二家族が狙われることになる。映画に描かれていない今後の部分が大きすぎて、他に終わり方がなかったのかと模索してしまった。警察にそのことを言ったとしても、FBIが操れるような犯人なので、匿って貰っても安心とは言えないし、不正を暴き、元から排除する証拠があるといったこともなかったので、他国の銀行にある会計士の知っている財産を使って逃げ回るしか出来ないということなんだよね。他の未来があれで予測出来るかなぁ~。
こーいった意味で、色々考えさせて貰えるから面白かったのだ。色々出てくるアイテムがどこで使われるのか、必要なものしか映像で映さないから、謎解き謎解きで面白い。最後の拳銃まで見せてくれたんだから、2家族の幸福なラストの話も見せて欲しかったぞ!
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