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August 14, 2005

女一人生きるのは・・・

 昨日本屋でAREAを見た。華流・韓流の新しい顔ぶれで私の好きだったF4も載っていたのだが、その特集以外に、30代・40代独身女性の不安を特集していた。家を購入した後契約を切られる、両親の介護を一人で見ていかないと行けない、等々書かれているが、別にその年代の独身女性だけの話ではないだろう。結婚している人達にも、組んだローンが見込み違いで、上がらない給料でやりくりしていたり、両親の介護は当然やってくる。専業主婦じゃない人などは、働いて家事もやって介護もしている人もいるだろう。私の友人なんて、夫の祖母の介護までやらされてその忙しい間に夫に浮気をされて、離婚して出て行くことになったら、「介護には来て欲しい」なんて、言われて、本当にいいやつだから、働きながら子どもも養いながら、離婚した夫の祖母の介護にまで行っていた。情が移るから、仕方がないよね。本来介護するはずの姑からは、離婚した後に「ご飯は作りに来てくれるのね。」と言われているので、彼女の嫁時代の人生は他人から見ると不幸なように思う。しかし、彼女はそれにより人格的にも素晴らしい人物になり、介護の仕事をしていて頼りにされている。なんか、ドラマの世界だよね。脱線したけれど、夫嫁両方が介護をする形なら、介護に関して一人で担うよりも羨ましくあるが、嫁が4人面倒を見るという形になるのなら、結婚なんてしたくないよね。そういう相手が見つかったらいいと思うけれど、社内で聞くお墓参りの話でも、夫の墓には家族全員で行くけれど、妻の方は妻が時間ある時に勝手に行けばいいという発言を聞いて、その家に嫁に入るから、嫁の実家は夫には関係ないという感じの人がまだ多いんだろうなぁ~。両方とも自分たちの親だし、先祖なのにね。
 で、打開策はどうなっているのかと雑誌を読むと、従来語られている通り、友人を多く持ち、近所に住み、病気になったときにお互いも助け合えるようにするって、当たり前じゃん。そんなの夫婦でも親類や友人など近くの人を作っておくべきだし・・・。AREAにしたら、遅れた内容でダメじゃん。もっと他の新しい姿を見せて欲しかったぞ!
 で、いつもこんな話を書いている日経ウーマンでは、また高給取りの生活も載せているが、年収別、地域別の女性の一人暮らしの特長を載せていて面白かった。神戸も載っている。神戸に転勤出来て、ここが気に入り、次の辞令が出たときに会社を辞めてここに残った人を多く知っている。生活に楽しみをもてる場で生きるのも、人生にはめちゃくちゃ必要なことだ。
 日経ウーマンの読者は20代後半から40代前半ぐらいだろう。インタビューしている人もそれぐらいの年齢に設定している。その割には、平均年収が350万ぐらいというのは安すぎないか。大分下がったってことなのだろうか。

 女の一人暮らし。私は、以前一人暮らししている時の部屋が2部屋あったので、今は親と同居の点で部屋の狭さに不満がある。しかし、もう介護を考えないと行けない年齢ではある親なので、一人暮らしは出来ない。ある意味一人暮らしが羨ましい。でも、いつかは一人暮らしになるので、一人でいることが困る、病気になったとき、老後について、色々もっと新しいものを見つけていかないといけない。前にコレクティブハウス建設に興味を持ったけれど、あまりにも近すぎるのは考え物だと考えた。マンション購入も老後の一人暮らしに民間の賃貸はいい気しないと聞くので考えるものがある。でも、マンションに住むお金があるなら、安い土地で安い材料を使ってコンパクトな家を自分で設計して建てたい。今は、その為の土地と材料探し中かな。まずは、今の悲惨な状態を打破することが第一だけれどね。

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