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September 15, 2005

大脱走

 みたぁ?めちゃくちゃかっこよかったね。
 久しぶりの大脱走。記憶もあいまいになっていた。
 第二次世界大戦の時代、脱走を繰り返す捕虜に対して、彼ら専用の強固に守られた捕虜収容所に色んな脱走経験者がやってきた。
 兎に角、うまいことをみんな仕事をしていく様子がいいんだよ。そのなかで、マックイーンが斜めに進んでいて、またいいんだよなこれが。
 実際にあった事を忠実に描いているそうだが、今回見たときに、反抗する人達の団結の強さに魅力を感じてしまいました。連合軍だから、色んな国籍の人物がいるのだが、皆一丸となって進んでいく。そういやぁ、嫌な先生や上司のいるところは下のものが仲がいいのよねとよく私は人に言っているのだが、まさしくそんな感じだ(笑)。
 たくさんの人物が交錯しているのに、出番の時間も合計したら、大してないであろうと思えるが、なんか一人一人目立っていた。見せ場の作り方がうまかったのかな。上質の映画だった。
 自分が捕虜になったら、どこにいるタイプかなぁと考える。どっちかっていうと、更迭された収容所の所長ってタイプだな。あんな焦って出て見つかるようなことは絶対しないけれど、早いこと出ていないだろう。あの潜るのをさせている人に「変わるよ。」と椅子に座った人物とかが私だろうなぁ~。列車組ではないなぁ。自転車とかに乗ってるかな。

 マックイーンかっこいいね。もう、めちゃくちゃかっこいいよ。スティーブって名前がかっこいい名前だと子どもの頃に思ったのも、彼がいたからだ。ドイツ軍兵士に化けてバイクを頃がしているときも、追いつめられて、飛んでいるときも、もうかっこいいーーーーー。本当は、彼みたいになりたいよ。
 デビット・マッカラムが皆が伏せた中、走って殺される役だったんだね。めちゃくちゃ、かっこいい役だった。仲間を助けるためにドイツ兵を撃ち、皆が伏せた中を走って逃げ、撃たれてしまう。おばばさまが海外ドラマの人だけど思い出せないと言っていたが、スパイ大作戦の人だったんだね。

 また、見たらもっと細かいところを注意することが出来るのではないだろうか。本当に、色んな事が心の隅々まで行き渡るいい映画だった。

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