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September 06, 2005

ハードボイルド小説おすすめ

 他の課の方が癌のために突然の引き継ぎになった私。明日とうとう入院と言うことで、お見舞いがてら仕事を聞きに行くと何度も脅しつけ、お見舞いの際に暇つぶしに何が欲しいかと色々聞いてみてやっと、今読んでいる「蒼穹の昴」の続きが読みたいと言われたので、その続きを買って持っていくことになった。浅田次郎さんの作品で、どんな話が全然知らない。見てみると、中国の昔の話だそうで、このミステリーがすごいで6位になっている作品だ。浅田さんの作品って映画になったのしか分からなかったが、こういった作品も書かれているのですね。
 で、他に読みたい本があるのかと聞いてみると、ハードボイルド小説、それも日本のがいいとのこと。すぐにレイモンド・チャンドラ-を思いだしたのだが、洋物は名前が覚えられないからいいとのこと。私は、ハードボイルド小説はあまり読まないのでよく知らないから検索して色々調べてみることに、元々本を読まない人なので、選ぶのは楽かもしれない。
 で、フリーライターマエハラさんのハードボイルドベストテン(国内編)で書かれているのは、「気分はもう戦争」で大友克洋と共に戦場を走り回っていた矢作俊彦さんの「マンハッタン・オプ」。この題名は全然知らない私でもよく聞いた名前だ。マンハッタンを舞台(ぶたいといれると部隊とでる。近頃ガンダムバカやっていたからなぁ)にした探偵小説だ。次に「天使たちの探偵」という西新宿を舞台にした作品をあげておられる。3位は「暗い落日」。2位の作家原さんが好きな小説だそうです。次は「テロリストのパラソル」初の乱歩賞直木賞をW受賞した作品。有名すぎて持っているけれど、未だに読んだことがありません。どこに埋まっているやら・・・。「「名探偵」に名前はいらない」はマンガ原作をされている方のマンガを小説化した作品で、探偵が主人公だそうだ。
 次に気ままな乱読書庫さんの順位はありませんが、お奨めをチョイスさせて頂きますと、「砂のクロニクル」はクルド問題を扱っているそうだが、ゴルゴのようだというのがなんか読んでみたくなった。

 なんか頭がおねむモードに入ってきました。毎日お疲れ様ですねみなさま。

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