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October 31, 2005

ねむくなってきた

 どうやら、SAW2の本国の上映が始まっているらしい。みたいでもこわい。CUBEよりはみることができる。でもこわい。またまた、大どんでん返しらしい。あー、みたい。

 昨日、熱中時代忙中趣味ありをみた。ゆったりと遊覧飛行をしている2g以下の飛行機を見ていたら、癒された。作成した田中さんが言われるように、ゆっくりと空を舞う飛行機は魅力的だ。

 あとは私のバカな話何で・・・

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October 30, 2005

こころのじかん

たまに、あるでしょう

一番近い言葉は、空虚かな

なんか、思わず空を見上げてしまいそうな
天井の照明に手をかざしたら、自分が半分消えかけているような

そんなきぶん

たまにはあるでしょう

ざわめいた街の中でスピードを落とし、ふりかえる
かこもみらいも存在していないじぶん

なぜ現在(ここ)にいるのか
ふと忘れかける
なにがあるのだろう


-----------------------

 そんな気分に年に数回陥る。きっかけは何?仕事でも友人関係でも家族でも恋愛でもない。何かにふと襲われる。バイオリズムが下がっているとき?ホルモンのバランスがおかしい?
 私にとって必要な心の時間なのかも。忙しくて向き合ってあげていない、本当の自分。私の本来の姿は、空虚か?
 むかしこのような手紙を送ったら、優しい友人が自殺すると思って電話をかけてきた。本人はけろけろしているので、ショックだったらしい。自殺なんてするわけない。
 でも、15歳の頃、嫌なことがいっぱいあった。
 ませて、自信過剰な勘違い野郎だったし、家庭は見事に崩壊していたから、そのときにあと半分、30歳ぐらいで死んでいいから、思いっきり生きてやる、生きさせてくれと思ったら、不幸な元凶は行ってしまい思いっきり生きた。自分の中でもめちゃくちゃ面白い人生の期間だった。で、そんなこんなだったから、その年齢になったらおだぶつだと思った。
 生きていると言うことは、残りの人生はおまけの人生のようなもの。って思っていた。
 もう、いつ死んでもいいやってやつには頑張りがない。熱いやつを見たら、過去の自分を見て鬱陶しくなる。
 私もこんなやつ嫌いである。だから、自分のことがなんなんだと思う。

 いつ目が覚めるのかなぁ
 いつ生まれてくるのかなぁ
 生命体としては、本当に終局の時間にはいるので、新しい力は湧いてこないのかなぁ

 なんて、いろいろ書いてみました。

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フランスで行われたCM大賞

 私って全然分かっていなかったんだよね。TVやCMは日本の方が面白い!なんて、井の中の蛙状態でした。レベルの低い国民性にあわせたCMが作られていただけなんだなぁって・・・。

 よかったら、上位5位見て下さい。また、選ばれた団体も。あぁ、ヨーロッパって大人だなぁ~。
http://www.ad-awards.com/commercials/amnesty_international/ad-128.html

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October 28, 2005

クラフトを紹介していた

 今日、NHKのまちかどでやっていたのが面白かった。色々朝の用事をしながら見たので全部見られなかったけれど、船の模型の型紙をHPからとることが出来る。豪華客船の出来上がりだ。
http://www.nhk.or.jp/machikado/info/details051028.html

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October 27, 2005

悲しいほどお天気

 今日は、仕事はスムーズに行き、50代のMさんに
「尊敬しているのよ。」なんて、冗談か本気か分からないけれど、褒められたので、自慢自慢(笑)。

 でも、先日来、私は弱気なのだ。今までは、自分以外の人の失態で、大わらわすることが多かったのだが、先日は私の失敗が出た。分かってなくてやってるんだから、出ても当然だよと、自分でも覚悟はしていたけれど、起こってしまった。と言っても、私の失態ではなく、お客さんの失敗と言うことで、お金の負担はお客さんが持つことになったのだが、これが入院している担当者だったら、気付くことだったのに・・・。
「○○さんがいてくれていたらなぁ」と言われてしまいました。本当に、居てくれたら気付いてこんなことなく終わったことだったのでしょう。また、相手のお客さんが、日頃無茶苦茶なことを言ってくる会社の中でも、本当にいい方だったので、大変申し訳なく・・・、私じゃなかったらとどんなに思ったことか・・・。で、ここまでなら、もっと精進して早く仕事を覚えて頑張ればいいやと思って、奮起するのですが・・・。
 再度、注文するときに、メーカーの方が
「ああ、あれですか。」って、笑いながら言うのですよ。
「分かっていたら、注意せんかい!」と、切れる私ですが、入院している担当者の手前、何も言わずぐっと我慢をしました。私が失敗したって笑われてもいいけれど、お客さんに迷惑をかけているのに。そんな対応で、商品売ってていいのぉ~。うにぃ~怒っ~。
 で、がっくり来てしまった。メーカーと代理店の関係は、そんなもんなのだ。昨日はその人物自身全然よくない営業マンだと言われたけれど・・・。もうなんだか、がっくりしてしまった。何この世界、やっとれんわ。客に損させて笑っていられる営業マンがどの世界にいる。この世界しか居ないんじゃないの!

 だから、今日部長に、「大分覚えてきたでしょう。ここの課に居たらどうか。」と、冗談か本気か分からないことを言われたけれど、即答で
「やです。」「もう、こんなのしたくないです!」なんて、子供じみた事を言ってしまいました。

 来月半ばには、復帰される。私は自分の課に戻ることが出来る。やっと、人について仕事を覚えることが出来る。今のところじゃ、みんな忙しくて、誰にも聞けないし、聞くわけにもいかない。それでも、聞かなきゃ分からないことを聞いてしまう。嫌がらずに教えて下さるけれど、でも、この課にずっと居てこの仕事を覚えて欲しいという気持ちは全然感じない。ましてや、見捨てられているような感じまで受けているのだ。しかし、部長曰く、
「構ってあげてたやん。」らしい。私はそうとは知らなかったので、「そうとは思いませんでした。」と思わず言ってしまいました。きっと、今日私がそんなことを言ったので、部長は、心意を汲んでくれていないとか、色々思われているかもしれない。でも、
「仕事出来てるやん。」って言われても、これであっているのか不安で不安でそんな状態で自己流でやっているので、そんなことを言われると、突き放されたような気になってしまう。

 あ~、愚痴ってしまった。

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October 26, 2005

やっと爆発!

 本来の担当者の印象が悪くならないよう、お得意様が減らぬよう・・・・。
 自分のなら、次回挽回とか、新しい客を掴みますとか、言えるけれど。
 私のネックは、客が私のせいで減ってしまうことなんだ。
 そんなの、気にすること無いやんって言われようが、会社だし、新人で入った訳じゃないし、仕事は知らなくても、やらなきゃなんないじゃん!

 でも、今日は疲れたよん。みんな忙しく頑張っているのは知っているよん。でも、加速して仕事が増え、朝早く仕事に出て、夜遅くまでやってもおいつきゃしない。もう、いやだぁって、担当の人が帰ってくるまでに逃げ出したいぐらいだ!って、思わず、喋ってしまったよ。

 不安や恐怖をずっと抱えて、高価なものを売っている。あー、早く何とかしてくれぇ~。情けないくもとうとう叫んだ私をもっと強くしてくれ~。

 こんなんで滅入っていても仕方がないから、復帰だ復帰だァ!

 でも、爆発出来る相手がいてくれて、嬉しかった。これで、大殺界なら有り難く感謝しなくっちゃ。あ~あ、明日も仕事を片づけなきゃ。いつ、仕事を全部出来るようになるんだろう。

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給料が上がった♪

 試用期間が終わった最初の給料日2万円増えていた。と言っても、年収を考えると、以前の会社より120万ぐらい少なくなる。ここで、もう年収300万切っても仕方がないと、うんたらかんたら書いていた。それに比べたら、大分いいと思わないと・・・・。
 日経ウーマンで、300万の暮らし方ってのを以前特集していた。読者の平均は300万を切るらしい。しかし、これから起こりうるものにうちかてるだけの金銭ではないよなぁ~。

 今日のメールで無料占いのが来ていた。新宿の母は大当たりだった。MYniftyの占いは全然当たらないが、よみうりTVの占いはめちゃくちゃ当たる。今日はおひつじが1位で、射手座が2位だった。最下位は魚座気をつけておくんなまし。

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October 24, 2005

神戸の美味しい店その3

 先週友人と新神戸辺りにあるau bon coinという仏料理店に行って参りました。白を基調にしたおしゃれな店内は素敵な時間を作り上げてくれました。
ao_bon_coin01au_bon_coin02au_bon_coin03au_bon_coin04 画像が多いblogなので、早100近くとなり、せっせとしょーむない記事を消しまくっておりますが、写真の方が多くてなかなか厳しいです。1年と少しで100ですから、考えたら偉いことになりますねblogのお値段。
 それはさておき、このお店でまたまたフォアグラを食してきました。2枚目の写真が、フォアグラとブルーチーズ尚かつリンゴまでついてきて、色んな味と食感が楽しめました。3枚目は鹿肉です。
 お料理に合わせて何を飲むか。私は殆ど何にも知らずに、友人にお任せ状態でしたが、これからもっと美味しいワインやお酒を覚えようと、意識しました。今回は、カオールというフランスの地酒ワイン。酸味と渋みが独特で、みな口にしてから、「変わった味」と言いました。お値段はボトルで4400円ぐらいでした。最初はそんなことありませんが、度数が低い割に、私でも酔いが回るのが早かったです。
 お料理は、とても美味しかったです。別所哲也っぽい給仕の方も笑顔を絶やさず、なかなかいいお店でした。

 今年結婚式を挙げた友人Tさんは、お酒好き。披露宴で配られた龍力の樽酒も、一番美味しいからと用意をされていた。この樽酒がめちゃくちゃ美味しかったのだよ。で、何とかその味をまた手に入れられないかと、色々聞いてみたが、作る年作る年色々差が出るとのことで、手に入るお奨めを教えて貰えなかった。以前、部長に連れて行って貰ったお店でこれが美味しいと飲ませてくれた上善水如の話をしたら、「あれは、初級よ。」と言われてしまった。そっか、あんまり知らないから、色々中級を聞くが、その時酔っぱらってきていたので、名前が思い出せない。しかし、日本酒はうまいよねぇ~。飲みに行こうぜ!と言われたら、いつでもついて行ける体勢だが、今の会社は皆疲れすぎていて、そんな感じではない。毎夜2時まで飲んで会社に行っていた頃が懐かしい~。あの頃は若かったんだねぇ~。

 そうそう、オーラの泉の話から、ここで書いた(もう消したけど)ラップ音の話をしたら、友人Tさんが今の旦那と結婚前に泊まった函館のホテルで~って、怖い体験を教えて貰ったのだが、おちは、
「だから、そのホテルから持って帰ってきたタオルを見る度思い出すのよ」
全員で「もって、かえったんかい。」と、つっこんでしまいました。

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October 23, 2005

不貞の季節

 団鬼六の小説を映画化。20年前の話ではあるが・・・と始まるストーリーは、作家本人と交錯する。エログロ小説を書く主人公に不快感を見せる妻。いつしか、妻は夫の小説の世界を実地で経験していく。
 団鬼六という人は、私でも知っている有名な作家さんだ。と言っても、緊縛の小説を書く人とは知らなかった。で、まだご存命だと言うことも(笑)。公式サイトに行ったら、奥様の日記があり、赤裸々に綴られている鬼才の素顔が見て取れました。
 この映画、前日見た内容と違い、全編エロス漂うものではありませんでした。合間の声も大して威力を発揮していませんでした。もしかすると、昨日書いた私の説は正しく、「記憶にござらん。」から、そっち方面で愉しむことは出来なかったのかもしれません(笑)。
 しかし、この作品鬼才の作品だからとエロ中心と言うよりも、夫婦の心の動きを中心においているので、映画的に見応えのある作品になっていた。川田役はいい味出しているのだが、主人公の大杉蓮はちょっと、主人公にあわないかなぁと思ってしまった。
 緊縛って漢字もとうとう覚えてしまったよ。SMの世界の話だろう。今のところ、周りに愛好者がいないために、映像止まりになっているのだが、性の解放をするとどこまで行けるのだろうと思ってしまった。
 なんか、眠たくなったので、寝ます。

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October 22, 2005

屋根裏の散歩者

 遠い昔に読んだ乱歩の短編をまとめて作った作品なので、こんな話だったかはよく覚えていない。きっと映画のために、乱歩のネタだけ使って仕上げた作品だろう。
 昨日は、一昨日からやっているアート&エロティックな映画を女性限定で見せてくれる第3回新開地映画祭の1作品を見にKAVCを訪れた。
 前回は、しんげきで「薔薇の葬列」を見たのだが、その時には無かった演出が行われていた。映画の合間に女性の喘ぎ声が聞こえてくる趣向だ。もちろん、観客もボランティアのスタッフも女性ばかり。また、このような映画にわざわざ行くのだって、どっちかっていうと、私と同じタイプの普通の女性とは趣向が違う人だろう。別にそんな声を聞いても、何ら反応を示したりするものでは無い人達だ。
 こっから、日記なんで色々本音を書いていくのだが、私はあまりエロっぽくないので、経験則や表現がない分、今まで読んで頂いた方には不快に取られるかもしれない。でも、これも私なので、ごめんね。

 って、書いておきながら、そんなに大胆なことを書くわけではないけれど、くだんの喘ぎ声。男性は、っていうか男性の生理的な部分は、発情することが根本にあるのだと思う。100人の男性の好みの顔を作り上げると、アイドルか女優ぐらいに美人に仕上がるけれど、女性100人の好みをあわせるとブ男に出来上がると聞いたことがある。男性は発情して、綺麗な女性と自分の能力を掛け合わせた子孫を作る遺伝子を持っているようなので、女性で綺麗ならば、視覚・聴覚・触覚あらゆる部分で、反応が起きるように出来上がっているものだと、逆に女性はそうではないと思っていた。好きな人がいるときには、どんなことも想像したり、思い出したりして、そんな気分になれるものでもあろうが、別に好きな人がいなければ、エロエロな事なんて考えることもないし、そういうシーンを見ても普通にというか、そんなところまで何も考えられずにいられると思っていた。それはきっと、昔会社の人が面白いものがあるからとビデオを貸してくれて、女友達の家でご飯食べながらビデオをかけたら、無○正のエ○ビデオだった。二人で大笑いしたけれど、フィニッシュを見ながら、流石に気持ち悪くてご飯は食べられないよなぁと思ったぐらいで、大して興奮するというよりも、見たこと無い画像で面白いと思ったぐらいだ。そんな体験があるので、視覚や聴覚で何かしら変化を起こさせるのは、女性には何もないのではないだろうかと思っていたのだ。
 で、待っている間のあの声。友人と一緒に行っていたら、お喋りして全然気の止めない、その無○正を見たときと同じ感覚になったのだろうが。一人でいたので、本を読みながらだんだん気になってきた。女性が他人のそんな声を聞く機会はそんな無いと思うのだが、だんだん気になってきた。
 で、映画が始まった。映画を盛り上げるにはめちゃめちゃいい効果だったのではないだろうかと思う。宮下順子・石橋蓮司のこの映画。最近では、三上博史でもリメイクされている18禁の映画である。
 石橋蓮司の若い姿は、屋根裏の徘徊者に相応しく、宮下順子の綺麗な肌は、「おくさまぁ~」と言われていても申し分ないお姿だった。最初から、奥様が気持ちよくなる映像が出てきて、それが映画全体そうだったのだ。まぁ、この映画も18禁だろうから、仕方がないだろう。と言っても、そんな性表現を意識しているわけではなく、殆ど奥様の喜ぶ姿でエロ化しているだけの作品なのだが、前に見た「薔薇の葬列」の最初のピーターの男同士の絡みの映像より、エロく感じた。殆どクローズアップされていない映像で、どうしてエロく感じるのか。それは視覚とか聴覚で取り入れられたものの記憶等がそうさせているのではないかと思ったのだ。まともに書いてる割に大胆な発言だが、私個人だけかもしれないけれど、女性は映像を見ることでは流石に興奮したりしないのだと思う。
 ともう一つ。最近氾濫していて見る機会が多くなった女性の裸体。隠していたときには価値はあったはずだけれど、どんな女の人でも裸体をさらけ出すようになった。性の解放、もしくは日本人女性の体型が自慢出来るぐらいによくなってきたせいでもあるとも思う。そしたら、こんなに氾濫していて、女優並みの裸体を簡単に見ることが出来て、女性とは違って、視覚や聴覚だけでも楽しめることが出来るなら、女の人って別にいらないんじゃあ。もしくは誰でもいいのではとか思ってしまった。顔がよくて、姿がよければ、よほど嫌な性格ではない限り誰でもいいのではないだろうかと、ふと思ってしまったのだ。もしかすると、その中で、攻略しやすいような性格とか、女性に付随するものが自分に得になるとか、そんなので、「ほれた」「性欲が起こる」というものではないのかしらと、映画を見ながら考えてしまった。う~ん。
 こんなことを書くと、いい男の人に巡り会っていないのね。と思われそうだが、いい男の人に巡り会っているよ。でも、生理的な部分ってそんなものなのかもなぁと思うのだが、どうでしょうか?(笑)

 で、肝心な映画の話だが、30年前のバタ臭さがエロさを誘う映画だった。監督はエロ映画専門の監督さんだったが、その時代の映画の影響を受けていると思う。乱歩のいびつな姿をうまくとらえていると思うが、昇華していないところが残念だ。私はもっと陰翳を重視して欲しかった。で、おちは笑ってしまったよ。

 映画の内容よりも色々考えさせて貰える作品だったかもしれない。上記の書いた内容の根本も、「同じ声を出すんだなぁ」ということで、同じ胸に同じ体の構造。次々と殺されていく猟奇の話に別に誰でもいいんじゃって思えてしまったのが、この映画にあるのかも。

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October 20, 2005

こんなニュースがあったのか。

 スラダンやリアルの構図を盗用したって事で、問題になっている。検証サイトまで出てきて、大きく報道され、連載はストップ。単行本も廃盤になるとのこと。盗用したのは本人も認め謝罪しているとのことだが、検証サイトで見ると井上雄彦さん以外も多くの作品をトレスや模倣した様に書かれている。
 漫画って、こんな感じで仕上げるの?んな訳はないと思うけれど、動きのあるものや風景なんかなら、写真から参考にしてしまいそうだよね。これも、自分の撮った写真がなければ、何かアレンジを加えていまわないと、盗用として訴えられるかもしれません。

 しかし、この漫画家さん。盗用していない全作品も廃盤になると言う処置。かなり、厳しいですね。今後のことを考えて、厳しくしているのかしら。

 

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October 19, 2005

未来の進化

 教育テレビでやっていた未来への進化の番組。イギリスの番組だったが、内容はお粗末だった。
 未来に進化するなら、こんな形と出してくるのはいいが、それじゃあ退化だろうと唸る。腰に負担をかけないためにオラウータンのように手を長くしたり、バランスを保つために尾骨を伸ばしたり、って・・・。
 確かに、二足歩行になって背骨や腰に負担がかかる。全体重を2本の足で動かしているのだから、膝の関節が悪くなるだろう。だからって、人間が折角取り入れた手を自由に使えたり、お尻から座るといった動作を引き替えには出来ないだろう。
 この中で、面白いなぁと思ったのは、腰の負担を和らげるために、身長を150cmにする。将来骨粗鬆症になる可能性があるので、骨の太さを太くする。というのはあり得そうな話だ。

 前のサイエンスZEROで地下水が不足しているという話をしていたが、日本は雨の多い国で、地下水の使用に規制があるので、地下水の不足を逃れたのだが、インドやアメリカなどの乾燥地域は、地下水だけで農作物を育てているために、地下水の利用を止めることが出来ない。あと、10年もしたらアメリカの農作物が安価で日本に入ってくることが無くなってくるだろう。自給自足が出来る国を目指して欲しいのは山々だが、ここまで来ると、「あんた、畑作ってみな」と言われたって、そんなこと出来るはずがない。
 で、上記の話に戻るのだが、進化が生きる環境に則して必然的に繰り返されたことなら、日本人も昔の日本人のように150cm程度になって行くことがありうるかもしれない。
 食糧事情のために小型化する人間の話を描いたSF映画があったはず。

 で、未来への進化案は、頭にデータ入力をUSBケーブル使って出来たらいいのに。で、歩きながらインストールしておいた映画や音楽を聞いたり・・・。あっ、世界的に人口が増えてきているから、子どもが生まれないように調整出来るようになったりして・・・。
 どないでっしゃろ、海音案は・・・。(笑)

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October 18, 2005

偶然はたくさん潜んでいる

 業界は同じだからいつかはそんな日がやってくるだろうと思っていた。
 先日、部長の手伝いで見積を作ったときに、お客の名を見たら、私が以前使っていた会社だった。昨日の高架下までのお使いもその会社だったので、知り合いに出会わないかドキドキもので資料を渡した。
 で、今日入院している人の名前で電話がかかってきたので、代わったら前働いていた会社の同僚だった。もちろん、彼が会社を興していることも知っていたし、入院している人が私が入社するときに履歴書を見ていたので、今日電話をかけてきた人物と取引があることを聞いていた。
「絶対に私がここにいるって言わないでね。」とは、言っているものの。いつかはばれるかもしれない。
 神戸は狭い町なんだよ。悪いことしたら、おれなくなるとよく聞く。
 入ったときも友人Aのお父さんが取引があった会社だったので、思わずそのことを言ってしまった。同じ業界で働いている友人Sが、以前私が仕事を頼んでいた人が、私が昨年会社辞めたらしいねと言っていたよと言っていたので、今の会社も、前に勤めていた会社にばれるのは時間の問題だろう。
 出来れば、ここにいることを知られたくない。しかし、以前の関係者とはまたお会いしたいと思ったりする。いつか偶然に会うかもしれない。
 以前より太ったとか、老けたとか思われないようにしないと(笑)。

 部長に以前、今日電話してきた人には私のことはご内密にと言っていた。
「何かあるのか?」と聞かれたけれど、やっぱ、いやだよね。

 今日、まだまだ部長が風邪引きで調子が悪いのだったが。Mさん(女性)が現れて、エロエロ話をしようと笑わせるから、部長もエロ話で元気になってきた。
 精力的な人物は、そういう話で元気になるのかもしれません。

 と言っても、私がエロ話を知っているわけではなく、ただエロ話でからかわれいただけだったので、
「調子悪くても、若くて可愛い女の子がいたら、元気に仕事が出来るかもしれませんね。」と言ってしまった。やっぱり、男性は若くて可愛い女性がいる方が、仕事に張りが出来ていいのかもしれないなぁと思うのであった。とすると、女性ばかりの所は、若い男性が多いところの方がいいかも?
 そういえば、事務機器の営業の人は若くてハンサムな人が多いものね。

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非難する国される国

 今回の小泉さんの行動で思ってしまったこと。今回は、礼服まで着込まず、一般の人と同じようにされていたそうだ。個人のお立場としては、そこまでおれたと思っておられるところだろう。しかし、どんな格好をしようが行った以上は反応を示すアジア各国。と言っても戦時中占領された国のうち二つが大きな反応を示している。

 なんか、思ってしまった。日本なら同じ立場でも、こんな感じにならならないなぁと。国民性の違いって凄いなぁ。戦時中の政治的な関係もあるのだが、日本軍がやってきて迷惑している国はたくさんあるだろう。しかし、2つの国はいつまで経っても他の考えになることはないだろう。100年経っても、500年経っても変わらないかもしれない。
 非難しているわけではなく、なんか元気があるなぁと思うのと、日本は和を尊ぶというのが国民性だなぁと勝手に解釈して終わってしまった。もう、アジアに目を向けなくてもいいじゃんとも思った。

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October 17, 2005

中央区東から西まで 往復3時間15分

 今日、部長が集金に行ってくれと言うので、中央区の端から端までを歩いた。会社から最短ルートで、大安亭市場をまだまだ東に、大日商店街というのを発見した。阪急春日野道から北に出て東に行ったあたりから続いている。昔ながらの商店街は、自分の町を思い起こさせるので、幸せ気分でその通りを歩いたのは言うまでもない。一応仕事仕事。
dainitishotengai01dainitishotengai02dainitishotengai03dainitishotengai06
 このあたりの民話で商店街おこしをしているらしく、出っ張った石のおかげで何かあったような話の内容が、商店街の中程に書かれていた。先を急ぐ身ゆえ詳しく見ることはなく、写真だけ撮っていった。そんな人をする人はあまりいないのか、商店街の人は、好意的で親切にして下さった。写真の石を触ると効用があるというので、しっかり触ってきた。こーいうことは、何でもやってしまう。毎日楽しい(笑)
 やはりここも、人が減ってきているのか、閉まっている店がある。集金先の人にも伺ったが、この辺は廃れてきたので、昔の活気を懐かしむためにバスを乗り継いで湊川の方に行く人がいるという。
 そこから、次は西に向かって歩く。もし電車で行くなら、ここまでを三宮駅から春日野道駅へ、春日野道から三宮に戻って、地下鉄で大倉山に行き、3カ所目に向かってから、花隈から三宮駅ということで、集金額の利益で賄えないかもしれないことになる(笑)。
 だから仕方が無く、そのまま西に進み、春日野道の当たりで駅の北側迄おり、ずっと西に向かうと生田川を渡って、加納町の交差点を渡って、東門街の北入口の前を通って、税務署でおトイレを借り、まだまだ歩く。久しぶりに栄光教会とか神戸教会とかの前を歩く。兵庫県警って、ビルの高さあったんだなぁ~。最初に入った会社のあった前を通ると、マンションに変わっていた。その近くにあるケーキ屋さんは健在だった。まだまだにしに行き、宇治川の商店街を過ぎて、大倉山が見えだした辺りが次の集金先。わぁ、中央区の端から端だよ。
ujikawashotengai 集金が済んで、宇治川の商店街に出た。この商店街にあるケーキ屋さんは甘いけれど美味しい。神戸を舞台にされる漫画家の西村しのぶさんが住まれていたのは、この辺りだろう。
 中央区で住んでいた友人が、日用品の買い物に不便とよくこぼしていたけれど、端と端なら商店街が鎮座している。そこから、第3のお使いの為に高架下に入る。しかし、どんな仕事やねんと、思う人がいるかもしれないなぁ~。第3の用事が済んで、ちょっと一息入れました。
tyusetutyusetu01 他ではちょっと見られないかな。紅茶にタピオカが入っている飲み物。その専門店忠築が高架下にある。このドリンクはミルク入り紅茶ベース。ジャスミン茶ベースもある。店内はお客さんがいなかったので、断ってから写真を撮らせて頂いた。なかなかいい雰囲気でしょ。甘くなく、タピオカのもちもちした食感が癖になる。そんなドリンクだった。
 いつもなら、高架下をもっと堪能するのだが仕事なので、そのまま足早に会社に向かって帰りました。

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熱中時間 忙中趣味あり ~歓びのうた

 昨日見たのだが、面白かった。
 闘蟋(とうしつ)というものがある。
 中国で有名なコオロギを闘わせる競技だ。それを日本でもやってみようと、中国語翻訳家の女性が団体を立ち上げて、約20名で競技大会を行っている。
 競技に向いているコオロギを求めて草むらに入る。部屋の中で中国のコオロギ飼育用の入れ物に入れて、1匹づつ分けて育てている。コオロギ用の餌入れや水入れなどアイテムが充実していて、そういう楽しみもあるようだ。
 競技は、仕切のある透明の入れ物に、2匹のコオロギを入れて、触覚をネズミの毛で刺激する。両方の用意が調ったら、仕切をあげて闘わせる。勝敗は勝ったコオロギが美しい声の勝ち鬨を上げるのだ。この漢字あってるのかな?また、帰ってから調べよう。
 これは、競技人口増えそうな気がしません?

 もう一つ、高校野球甲子園出場校の校歌をを歌うのが好きと言うことで、700校の校歌をすぐに歌えるという人物が出ていた。自宅では、録画した高校野球の名場面を見ながら、校歌斉唱をする。すごいなぁ。

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October 16, 2005

グローバル・チャリティ

groval01groval02groval04 今日は自分が所属している団体が神戸外国人倶楽部で行われているグローバル・チャリティに参加しているので、手伝いに行った。このグローバル・チャリティは、北野町にある北野神社で毎年行われていたバザーの規模が大きくなり、費用もかかることになったので、元々外国人の人達の出店するバザーだったから、会員しか入ることが出来ない外国人倶楽部の敷地で開催されることが許されて、ここ何年かはここで毎年10月の第3週の土日行われています。
 北野神社でやっているとき、母親と一緒に何度か行ったことがあるのですが、外国人のフリマという感じで、生活用具や本などが多く売られていました。今でもそういう出店が多いのですが、国際交流などのNGOの出店が多くなり、交流の場になっています。毎年、プールサイドでコンサートやビンゴが行われ、各国の料理の屋台が出ていて、お祭りモードは毎年大きくなっていっています。外国人を見かけるのが普通の神戸でも、これほどたくさんの国籍の人に出会える機会はあまり無いでしょう。また、こーいうところに参加している方々はユニークな人々が多いし、見に来る客も平気で外国人に話しかけることが出来る国際的な日本人が多く、見ているだけでも面白い世界です。
groval05 で、私は全然知らなかったのですが、スクラブルという英単語のゲームのデモンストレーションがされていました。そのゲームの団体かと思いきや、外国語通訳ボランティアの団体で、色んな言語をフォローされていて、観光やイベントなどに来られた外国人のお世話をする団体の方々が、自分の団体の広報活動の一つとして、このゲームの大会を毎年6月に行っておられるそうな。アメリカが発祥の地らしく、一緒に参加していたHさんが、映画でスクラブルを扱ったものがあったと教えて下さいました。

 軽くランチを取ってから行ったのに、インド屋台のカレーに惹かれ、ご飯半分にして貰ったけれど食べてしまったので、2つ手前の駅で降りて歩く。
cosmos04cosmos03 ご褒美を頂けたようで、こんな素敵なコスモス畑を発見しました。いい一日だったなぁ~。

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恥ずかしい日本人

 って、昨日書いたけれど・・・・。
 私は思ったら何でも声に出てしまうので、その言葉部長に出してしまったのだ。非難がましいほどは言っていないけれど・・・・。
 こー言ったたぐいは分からない。男性じゃなくても女性でもイエローキャブと言うのが一時期流行ったのだが、恥ずかしい日本人というなら、日本国内ならいいのかって話にもなるだろう。
 日本国内では、色々弊害があるので、他の国で恥を晒しに行く。う~ん。
 その時の価値観がそうだから、今は恥ずかしいと思っていても、周りがしていることに平気になるってのは理解出来る。では、日本の風俗は悪くないのか?悪い?いや~ん。私が男だったら、生理的な違いが分かるんだろうに・・・・、なんでも知りたい好奇心旺盛な私でも男性の生理的部分はじぇんじぇんわからない。聞いても体験しても、女性とは考えが違いすぎるので、理解をふかめるなんざぁ無理かも。今は男性は男性ホルモンが低下しているから、そんな男性的なところを持つ人が少なくなっている。だから、男性でもそんながつがつしているのを恥ずかしいと思っている人もいる。
 そういう商売が成り立っていることは、裏の部分として認められていること?では、日本では、かっこわるかったり、立場上難しい人が外国に行くのはOKなの?
 私は、恥ずかしい日本人と部長に言ってしまったことを大変後悔しないといけないことなのかなぁ。うむむ

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東大に行きたいかぁ~!

 今日、サッカーの試合があったようで、電車の中で色んなサッカーファンに遭遇した。
 で、後ろにいた高校生3人組のサッカーファンの話が聞こえてきた。どうやら、内二人は東大を目指しているようだ。彼らの知り合いが、全国1位で名前が載っていたとか話していた。そうか、東大かぁ~。東大を目指して外交官になりたかった知り合いがなぜか神戸大学に行っていた。神戸大学でも大したものだと思うが、ほりえもんの東大に入ったというだけで、凄い影響力があると言っていたのは分からなくはないと思う。
 以前の仕事で、その課には、東大や京大の出身者しかいないってところで仕事をしたことがあったのだが、そこの課にいる人で、この課はそんな頭えー人しか入っていないねんでぇと自分はいかにもレベルは低いねんという中卒で入ったたたき上げのおじさんの方が、めちゃくちゃかっこよかった。ここでよくかくT3氏は事務で入社して、技術に引き抜かれ、この人が立ち会いに来てくれたら1日10万払うからと言われるような人物になっているのもめちゃくちゃかっこいいと思う。
 やっぱ、大学ではないかな。今、ブレジゼントかなにかで出世しやすい大学の特集が組まれている。確かに就職にはいい大学に行くまで努力したという評価が下されるのだ。で、入社した後、また、頑張りが必要なんだね。やっぱり、仕事で這い上がってくる人の方がかっこよく見えるもの。
 私も面白い仕事が出来るように頑張ろう。もっと、仕事が人間的価値を上げてくれるような仕事をしよう。
 先日から、色んな事があり、自分のレベルも分かったし、客のレベルの低さも分かった。とすると、そんなに嫌な思いをしないために自分をあげていかないといけないのだ。相手が求める以上のものを提供出来たら、必要不可欠なものになっていくだろうし、女だからといって舐められることも、今現在何も知らないからと不安がらせることもないだろう。先日いった占いに、「おなた大きな仕事がとれるわよ。」と言われたいい言葉だけ覚えている。それを目指して、自分のものにしなくっちゃ。あー、いっぱいすることがあるのだなぁ。

atatta 自分の席の隣のY課長がくれた葉書で送ったのが当たった!黄色いウクレレだ。早速、弾こうと思ったが、何にも解説が付いていない。こりゃ、ウクレレ入門でも買わないとなぁ~。

 会社でなぜかガード下でござもって立つといくらかという冗談で盛り上がる。先日体で払う券をくれたMさんが、そりゃ3万円だろうという話になる。で、Y課長に聞いてみる。そういうことは知らないそうだ。で、部長に私が聞きに行くことに、って本当にみんな忙しいのに、こんなことにはみんな面白がって時間を取るのである。
 部長には聞きにくい。なぜ、Y課長に聞けて、部長に聞けない!で、頑張って聞いてみる。すらすら、答えてくれた。会社の近くの立っている場所も教えてくれた。で、Y課長がそーいうことを知らないのに、部長はなぜ知っているのか?微妙な年代の差がそうさせるのだ。バブルに甘い汁を吸えた年代の差のようだ。色々、恥ずかしい亜細亜に団体で旅行する恥ずかしい日本人男性の話を聞いた。ここは、昔そんな世界だったのか!!!
 付けている10年日記に、思わず今日の話をアジアの恥ずかしい日本人男性と書いた。私は、社会に長くいるような気がしていたけれど、まだまだ知らないことが多いのだなぁ~。
 そんなバブルの寵児を当たり前の様に思っていた時代があったのも凄いなぁ。今の20代・30代はそんなこと知らずに済んで、恥ずかしいアジアの日本人男性にならずに済んで良かったねぇ~といいたい。
 しかし、こーいった話って、今まで勤めていたところ、仕事中にしたことがない。この業界は特別なのかなぁ~。接待がまだあるし、女性は営業でも呼んでもらえないみたいだし・・・。

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October 14, 2005

人生は美しい。

 人生は美しい。
 未来の世代をして、人生からすべての悪と抑圧と暴力を一掃させ、
 心ゆくまで人生を享受せしめよ!                    by トロツキー

 最近読んだ本書いていないことを気付かせて頂き、そうそう、HPも見に行っていないなぁと見に行ったら、800アクセスを超えていた。HPは亀さんアクセスだ。昨年からでこれぐらいだから、blogのようにはいかないようだ。
 で、自分のHPの今日のお言葉を引くと、上記が出た次第。

 享受・・・あるものを受け、自分のものとすること。また、自分のものとして楽しむこと。
      精神的な面でも物質的な面でもいう。

 果たして、トロツキーさんのように、殺されそうでも、こんな事が言える日々を送れるのか・・・・。
 大いに愉しまなきゃ。

 昨日は、やっと、6時台に仕事を終えた。途端に何もすることが無く、TVを見てわははと笑っているだけだった。
いかん。いかん。もっと、自分を鍛え上げて、より広い世界や新しい人達から人生の愉しみを見せて貰わなきゃ。忙しさにまたまた自分をほったらかしにするところだったと、反省。

 昨日でランチのカロリー軽減とうぉーきん3日目。でも全然、体重は変わらず・・・・。習いに行けなくなった中国語もやり直さないと、でヴァイオリンも・・・・。
 今日は、前向きだなぁ~。

 そっか、好きな季節になったんだ。

 

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October 13, 2005

アジア漫画事情

 ビックシュー今号で特集を組まれています。手に入らない人には勿体ないので、かいつまんでですが、ここに書きますね。
 吉本ばななさんので有名になったタイ人の漫画家ウィスット・ポンニミッドさんのインタビューが載っています。最初に読んだ漫画は、ドラえもん。自分の漫画の先生をあだち充先生だと言われています。
 優しいイラストが目を引きますよね。私にとっては、神戸在住の方なので、これからも期待をしています。
 今年度から出来た京都精華大学マンガ学科の留学生による座談会では、30校以上も漫画学校がある韓国。政府もお金を入れて漫画支援を行っているけれど、インターネットや貸本屋さんが主流な為に本が売れないので、まだまだ漫画で生活が出来ない。また、地位も低い扱いとされているそうだ。日本では漫画家を先生とよぶ。そんな国は無いんじゃないかと・・・。
 日本の漫画がよく知られているようで、教壇に竹宮恵子さんやいがらしゆみこさんが上がるだけで、とても嬉しい思いをしてくれている。
 漫画文化先進国としての日本をもっと大切にして貰いたいなぁと思ってしまう。いつか、簡単に大事な産業がアジア圏に奪われてしまうよ。
 アジアの漫画市場に、日本の漫画が占める割合は8割だそうだ。海賊版が多いので、作家に売り上げが入っているとは思えないが、この巨大な市場をほっておくのは勿体ない。

 村上ファンドさんが目を付けてくれたら、ちょっとは変わるかな?
 

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October 12, 2005

どうする、俺?

 今週は厄日から解消されそうな感じだ。部長が帰ってきて、
「今日は問題は無かっただろうな。」と、聞いてくれた。
 私にとっては、一気にやってきた受難であったが、小出しにやってくるよりは、よかったと思った方がいいのかもしれない。兎に角、今のところ新しい問題がやってきていないので、ホッとしている。

 早速、有言実行して、お昼は低いカロリーで、うろうろ歩き回っている。やはり、ご飯で元気になる人間なので、めまいがしそうになったりしているが、何とか大丈夫だ。明日やれば、3日になる。取りあえず、人にお昼を誘われない限り、何とかしのいでいこう。

 今は気になるのは、問題があったときに、歯を食いしばっていること。口の中が疲れているのだ。寝て起きても歯を食いしばっているような感じがする。出来るだけ、あほな顔しているのだが、口がしんどい。あと、無理な体勢でたくさんの仕事をさばいていたら、猫背になっているようだ。今日から出来るだけ、伸ばすようにしているが、猫背はかっこわるいので、早く治さないと・・・。

 今日は、1ヶ月の内で一番アホみたいになる日だったので、冗談ばっかり言っていた。

 でも、気になることがある。友人K(先日とは違うK)から、いつ空いているとメールが着た。12月4日ならという返事を送ったら、じゃあ、美味しいところ見つけて予約しておいてとメールが着た。他2名いるから、4名とのこと。
 ・・・・なんかやなんだよね。食べに行きませんか?というので、誘ってくれているなら嬉しいのだが、向こうが誘ってくるのに、こっちが幹事をしないといけないなんて、なんか不快で、返事を送っていない。
 大人げないかもしれないから、ちょっと自分の気持ちがおさまってから考えようと思っているが、なんか嫌な気分になる。で、お断りは保留。そんなものなのかしら?私がおかしいのかな?この4名で食べに行くのを1度Kの呼びかけで行われた。それ以降2回お誘いを頂いたのだが、私の都合が悪いのでお断りした。で、こんな感じでどこかにお店を決める役が回ってきてしまった。やっぱり、私の性格は狭いのかもしれない。でも、不快だ。

 前にご飯に連れて行ってくれたくだんの課長に、
元々の席の隣の課長が私を呼んでいるので、「はーい。」って、答えたら、「嬉しそうやな。」と言われてしまった。
 あれから、忙しいのでそんな気がなくなったのか、別に何も言ってこないので、酔っぱらったらそんなことを言う人か、自分側に取り込むためにそんなことを言う人かもと思って、すっかり忘れていたのに、ギクってなった。
 今のところ、ここを辞めたいとは思わないので、こうなると、自分の保身のために色々考えてしまうではないか。また、そんなタイプではないので、私は誰にでもにこにこ喋ってしまうだろう。オダジョーのCMじゃなけれど、
 どうする、俺?

 隣の席の課長は、宴会時に私のことを小学生の娘とそっくりやと酔っぱらって言っていた。課長は30代なのだが、そのくだんの部長の前で酔っぱらって私を後ろから抱きしめてきた事があったのだ。でも、別にいやらしいという感じではなく、本当に子ども扱いされているのだ。その後、帰りに暗証番号まで酔っぱらって教えてくれた人もいたのだが・・・、私は新しく入った人だから、感心をもたれているのだと思う。早く、先日入った事務のパートさんに移行するよう願うばかり・・・。

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October 11, 2005

俺の、俺の、俺の話を聞け~♪

 家のお風呂のシャワー水洗から水がぽたぽた落ちてきた。これは、どうしたらいいと、知っている人に相談して、水栓のコマと切り替えのコマ3つとも変えることにした。
 おばばさまには、今忙しいからもうちょっと待ってくれと言っていたのだが、始終ぽたぽたと音がするので、近所迷惑だと、毎日のように責め立てられた。こっちも月末が終わらないと購入出来ない。それを毎日おばばさまに今は忙しいから待ってくれという毎日。でとうとう、おばばさまは、自分で払うから水道屋に頼むと言ってきた。こっちも、毎日言われて疲れていたので、ご勝手にとお任せ状態。
 で、すぐに電話して水道屋がやってきたらしい。コマだけ変えれば済むことだし、時間も10分もかからないから、高くても1万以上は言わないだろうと思っていたら、帰ったら「3万円って言われた。」というのだ。へっ?って聞くと、新しいのに買えた方がいいと言われたらしい。それなら、高いのなら1台3万以上するようなもんだから、そんなものかもしれないけれど、「賃貸やねんからおなじようなものにしなあかんで!」と言った。本当は、大家さんに相談して貰って、本当に水栓ごとダメなら、家主に替えて貰うものだが、うちのおばばさまは、共同の外灯の球まで替えるような人なので、自分で払うというので、それなら、出ていくときに元と違うから替えてくれって言われないものにしてくれと言った。早速、同じメーカーで同じようなものと連絡したようで、火曜日にくるねんと言っていた。で、火曜日に来ず、連絡があり、水曜日に来るとのこと。で、水曜日も来られないというので、日曜日にくると言うことになった。
 で、日曜日。担当者ではない営業マンが一人来て、見積書を持ってきただけらしい。
見積金額58000円。流石に、うちのおばばさまもその場で断った。
 あーあ、この3連休中に直すつもりでいたのに、なんだか腹が立って腹が立って仕方がなかった。
 うちのおばばさまは、人の話を聞かない。
 腹が立って、つい「もう、この3連休で直っている予定だったのに。」と言ってしまうと。
「なんで、それを言わなかった!」
 って、何度も言ったやんかぁ。コマ買って直すからって、人の話を聞け~♪

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October 10, 2005

素敵に昼ご飯8

CJ_dining 昨日、幼なじみとランチをしに行ったのですが、この写真ので、800円。味も美味しかったので、本当に安いと感じました。休みでもこの値段というのはとてもお得です。

 いつも幼なじみと会うと、誰々と商店街で会ったという話になるのですが、過去のことをすっかり忘れている私は、「それ、誰?」の世界なので、優しい友人Iが卒業アルバムを持ってきてくれた。しかし、自分が映っているクラスの写真を見ても、顔も名前も殆ど思い出せない。女子でもそうなんだから、わたしゃ、宇宙からの来訪者かもしれん。いつものことなので、何にも覚えていない私はお笑いのネタで終わってしまったのだが、気付いたことに中学生の時より、小学生の時の顔の方が、思い出せるのだ。やはり、制服という同じものを着せられているから、あまり特長を見いだせないでいるのかもしれない。じっと見ると、友人たちは小学生のアルバムのまま殆ど変わりがないように見える。不思議なものだなぁ。

 その日は参加していなかった友人Kの話になる。ここでも書いたことがあるのかもしれないが、苦労して夫の祖母の介護までしている間に、夫が自分より一回り上の女性と不倫関係になり、離婚することになった友人K。離婚するときに、夫の母親には、「ご飯は作りに来てくれるんでしょう」と言われたらしく、みんなに、「離婚してよかったな!」と言われまくっていた。そんな彼女も、子どもを抱えながら、仕事をし、順調にいっているようなのだが・・・。昨日、みんなが言うには、
「刺されたんだって」
「はぁ?」
 別れた夫が、その1まわりいる上の女性に刺されたらしいのだ。で、離婚してから二人一緒に住んでいながらも、まだ友人Kの家にその女の人が嫌がらせの電話をかけてきていたので、友人Kもその子どもたちも刺されるかもしれないと、戦々恐々だったらしい。
 みんな口を揃えて、「ドラマだよなぁ~」
 本当に、人間の考えることは分からん。しかし、女はそんな生き物であることは分かる。

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大きく振りかぶって

 今日はどこにも出かけずに、ごろごろをした。
 あーしあわせ~。ごろごろが一番幸せかも・・・。睡眠時間も少なくなっていたので、ごろごろすやすやで、体の方も元気いっぱいになりました。
 で、今回のごろごろの必須アイテムは、「大きく振りかぶって」。1巻だけ購入していたのだが、おとつい読み始めたら、これはいけるで!と思い、昨日今出ている4巻までを購入。
 これは、買いだぜ!とお奨めします。
 どれぐらい面白いかというと、読み返してしまうほどでした。
 主人公は、中学時代に祖父のコネでマウンドに上がらせて貰っていたと思いこんでいる、自身のない高校1年生。越境入学して群馬から埼玉の高校に入学した。その高校は昨年軟式から硬式に代わり、高野連に登録したばかりの学校。当然、1年生ばかりで甲子園を目指すのだが、その心理描写が可愛い~。
 いつも友人たちと話すことがあるのだが、男性は同じ年でも中学生まではめちゃくちゃおぼこいのである。そんな純な姿がリアル感を出している。しかしこれは女性が書いた高校野球だからそう感じてしまうのかもしれない。
 作者は、「ドカベン」にはまったらしい。そのまま、高校野球にはまった口だそうだ。私も少年チャンピョンでドカベンを読んでるタイプだったので、試合が3巻に跨るお互いのやりとりの面白さを知っている。「スラムダンク」には秒速でそこまで考えるかぁといったちょっと無理感を感じることはあるが、野球はその時間の間、色んな思考での闘いも感じさせる球技なので、漫画表現でも面白く読めるのだ。私も作者のように、ドカベンにはまり、水島新司作品は殆ど手に入れていた。どんなに重量があったのか、小遣いが無くなったかは、分かる人には分かってもらえるだろう。野球ってこんなに、チームプレイで変わるのだと、ドカベンで教えて貰った。私の好きなキャラは明訓高校にいなかったけれど、面白かった。ちなみに好きだったのは、不知火守と犬飼小次郎だった。わたしゃ、ピッチャーによわいざんす。
 面白い作品なんで、騙されたと思って、1度読んでみて欲しい。今風の高校野球漫画だなって思うよ。残念なのは、顔の区別がつきにくいこと。これから、たくさんのライバルたちがやってくるので、出来るだけ変えて貰わないと、チーム内の選手でも区別がつきにくいから、何とか早く気付いて欲しい。
 楽しみな漫画が増えて嬉しいよん。

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October 09, 2005

新開地映画祭

 映画祭ラインナップの情報が出ています。それも、特別講演には、池田昌子さまの朗読会が・・・。

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負けないぞ、うにゃー

 今日、友人Mといっぱい遊んできた。違う、昨日だ。最初は、昨日までの疲れで頭が痛くって、でも私もMも気分転換しないといけなかったから、Mが行きたいというアミューズメント施設に出かけた。
 ダーツなんてやったことがないのだが、やると面白い。割と思っているところの次の番号には当たるようになった。で、ビリヤード。昔つきあっていた人が連れて行ってくれて、ナインボールとかエイトボールとか教えてくれたが、キューの握り方すら忘れた。友人Mもけしてうまいとは言えないけれど、二人でバタバタとやっていると、何となく連続でたまが入るようになってきた。Mがこつを掴むのうまいと言ってくれて、気分をよくした。その後、下のゲーセンへ。昔Mと一緒に出かけていたときよりももっとパワーアップしていてびっくりした。全国オンラインで麻雀出来るのだ。三国志のあのゲームは何?で、コインのあの競馬は何?全然知らない世界だった。ひょえ~。
 元々ゲームに全然興味がないので、眠ってしまいそうだった。ここで、6時間あそびたおし、夕食をとってジャンカラへ。ここは2時間歌った。前回、ちょっとぐらいは歌えるだろうという歌が全滅で、今日は絶対大丈夫な歌ばかり歌いまくって、もうめちゃくちゃ元気になった。いやぁ、体が心が元気を求めているんだ。で、
「さよえる蒼い弾丸」「勝手にシンドバット」「マチルダBABY」なんて歌って、元気を取り戻した。
 友人Mは、彼氏と決別するべく、引っ越しを断行。飲まず食わずでやり通すらしい。私も彼女がこんなに頑張っているんだから、頑張らないとだめだろう!昨日までのバカな私は捨て去った。
 そうだご飯も食べない気でいるというので、私も高いものを食べないようにしよう。そうだ、お昼ウォーキンして、ウィザーアンドゼリーみたいなもので済まし、55キロになろうじゃないか!そう、今激しくそれ以上なんだ。で、それが達成したら、上の会議室でお昼にヴァイオリンの練習をして、感を戻してから、習いに行こうではないか!
 と、帰ってから、風呂に入って考えた。
 醜い心になっている。醜い体になっている。へこたれない心と体を今作らないでどうする!

 なんて、考えたので、今度の火曜日の仕事始めから、他の人と一緒じゃないときは、うぉーきんすることにしたことをここに書いて、3日坊主にならないように、宣言するのだ。なんてね。本当に頑張るのら!

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October 07, 2005

泳げ!たいやきくん!

 まいにち♪まいにち♪僕らはてっぱんのぉ 上で焼かれて
 嫌になっちゃうよ!!

 本当にもうやだぁ~。机をひっくり返したいどころか、わぁーといって、会社から逃げ去りたい。
 今日、クレームがあり、おたくのせいだと言われたところに、1時に来いと言うから、姫路まで雨の中行ってきたのだ。待ち合わせ時間にやってこず、電話すると、
 「忙しいのに、そんなところまでいけない」
 おい。なに、なんなの?行ってみたところ、こちらの責任になるところは一つもなく電話で何度も言った通りなのである。で、「おたくが悪いとは言わなかった」あ~。ちゃんと日本語が出来てから会話して欲しい。で、会社に戻ったら、昨日悪質な傷が付いているという苦情に、これは故意ですねという話で終わっていたのに、担当者から電話がかかってきて、
 「おたくのミスってことはありませんか?」はぁ~。
 こっちの担当者がいないから、大手の会社だからと思って、舐めるんじゃないぃぃぃぃぃ。

 それが、こちとら全然分かっていないんだから・・・・
 はぁ~、わーーーーーと言って、走って逃げたいよぉ。

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October 06, 2005

昼からビール♪

 毎日疲れたぁって書いていると思うけれど、日毎に忙しい度が増してきている。今日なんて、担当者の発注した仕事で、一つは寸法間違ってるんじゃないか、もう一つは、どこ行ったか分からない挟み込んだんではないか、もう一つは悪質ないたずらで5,60センチの傷がたくさん付けられているので早く交換しないといけないというものだった。全部お金が絡むので、こっちが悪くなくても、何とかこっちに費用を持たせようとしてくるから、もうはぁはぁはぁってぐらいだった。遅れた昼休みにこうなったら、好きなソース系で気分直しじゃと、初めて入ったところでたこ焼きと焼きそばを頼んだ。誰もいないカウンター席のみの店で、私の前で生ビールの機械が・・・
 「中ジョッキより少ないビールって貰えますか?」と思わず言ってしまった。
 もう、酒飲まないとやっていけるかいってんだ!って、初めて仕事中にビールを飲んだ。ちょっと元気になった。
 で、おばちゃんが、昼からビールを頼むぐらい何があったのぉと聞かれ、違う課の人が入院しちゃって、今までしたことがない仕事を3日で引き継いだもんだから、何がなんだか大弱り何ですよぉ~。なんて愚痴をこぼしたら、
 「世の中にはもっと苦労している人がいる。そんな苦労大したことはない。」なんて言われて、もちろん分かってますよぉ~。こんなの愚痴っても仕方ないんだもん。
 でも、おばちゃん。商売下手だなぁ~。

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たたけ、たたけ、たたけ~♪

 今日は朝から、「サンドバックに~」と寺山さん作詞あしたのジョーが何度も出てきます。気分的に大分楽になったからかな。昨日は頭がMAXでした。山越えしたようです。でも、早く入院された担当者さんに帰ってきて欲しい~。
 きっと、「おいらにゃ、獣の血が騒ぐぅ~、だけど・・・るるるる、るるる~る~るるる、明日はきぃい~とぉ何かあるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ、明日はどっちだ」の状態になっているということかもしれません(笑)。頑張れ、おいら(笑)。

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October 05, 2005

顔が見えないのは、やっぱりこわいΣ(゚Д゚;o)

 YAHOOの掲示板が変わっていましたね。長いこと掲示板のトピ主をやっているのですが、忙しくてあまり見に行けず、常連さんがフォローをして下さっている状態で進んでいました。

 やはり、顔が見えないのって難しいですね。以前他の掲示板によく書き込みしていたのですが、そこでもめ事が発生し、非情に面白くない事態になっていたことがあります。その渦中の人物は、見も知らぬ人に嫌なことを言われて凄いショックだったと思います。何でも書いていいわけではないとは思いますが、顔が見えない分、とてもきつく受け止めてしまうものだと思います。折角の楽しい場所もロムだけの方が無難だと思う人が多いのもそうことなんでしょうね。その時に怖さを知り、あんまり掲示板に行かなくなりました。2ちゃんの方がもっと怖いのにね。
 例えば、このブログを読んで腹が立った人が、2ちゃんでけちょんけちょんにけなしているかもしれない。そーいうことは、普通にある世界なんですよね。
 ネットの世界ではなくても、そー言えばいるんですよね。その人がいないときに、その人の悪口を言う人。と言うことは、私のいないところで私の悪口を言ってるんかいって普通に思いますもんね。2ちゃんの悪口ネタを書いている掲示板はそーいう人の集まりなのかなぁと思って、怖くていけません。
 でも、何でも言われて、それに打ち勝てるような強い精神力を持たないといけないんだろうなぁ。
 やっぱ、いいや。

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古書店

 今日のNHKの街角情報は面白かった。
 色んな古書店がある。データだけだが、ここを参照。

 どんな本と出会えるか分からない袋に入った本というのは面白いアイデアだ。わくわくしてしまうよね。

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October 04, 2005

疲れた

 今日帰りに隣に座ったおじさんが、膝の上に置いた鞄の上に手を乗せていて、突然人差し指をだして弧を描きました。へ?何なんでしょう。ちょっと、面白かったので、見てしまいました。
 今日、ターナ・チューダーさんのお庭の特集をハイビジョンで見ました。流石ハイビジョン、美しおました。
 今日来た神戸市のメルマガでこんなのを見つけました。行楽の参考にいかが?100万ドルの夜景なんて如何ですか?

 とうとう疲れが麻痺してきて、風邪に移行してきました。はぁ~。今日は初めて弱音は来ました。「早く、○○さん帰ってこい!」と。そうしたら、分からないからと色々費やす時間を減り、上司に流れている仕事も徐々に○○さんに戻り、少しは楽になるのになぁ~。分からないから、調べ尽くす時間がない。でも、確定して注文しないとえらい目に遭うのも私だ。うがー。早く1ヶ月後にならないかなぁ~。でもって、こんなに忙しいのに、研修に行き尚かつ仕事をこなさないと行けない。しくしく。なんとかしてほしいよぉー。やはり、入院するって大変だねぇ。

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October 03, 2005

しにかけ(笑)

 あー。
 今日は山ほど仕事あった上に、担当者のミスを発見して大わらわ。迎え撃つ私のミスのことを考えると、人のミスがどの程度の威力が分かって、経験出来ていいもんだなぁ~ってなもんだが、今日は鼻血が出てきそうなほど大変だった。はぁ。脳みそ少ないのに、フル回転したら、めちゃくちゃしんどいよぉ。
 そーいやぁ、笑点できくちゃんが言われてましたね。
「人間でよかったね。カニならなんの役にもたたねぇ」って。
 やぁ、昔っから、頭フル回転して、あっとゆうまにお昼、あっとゆうまに夜ってな感じだった。今日は、13時間いたのに、1時間しかいなかったようにあっとゆうまに終わった。
 落ち着け落ち着け。そんなにフル回転してもだーれも感謝してるわけではないぞ。無理したら、こわれるぞ。はぁ。誰か止めてくれぇ~。なんでこう集中してしまうんだぁ~。

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October 02, 2005

おうちでやけどしました

 今日は暑いですね。午前中鬱陶しい髪を切ってきました。帰りに新長田の駅前に行ったら、統一マダンをやっていて、各国の屋台が建ち並んでいました。鶏肉の美味しそうな匂いに誘われて、ギリシャ料理のところで、香辛料につけた鶏肉にヨーグルトソースを付けたものを頂きました。めちゃくちゃ美味しい~。この香辛料売ってないだろうか!本国から送ってもらっているらしい。ギリシャに食べに行かないとなんねぇー。毎週駅前でイベント開催しているような気がするのだが、おもろいまちやなぁ。
 昼から、たかじんをみて、アイロンをかける。アイロンが膝に当たって火傷して、一枚薄い皮が破れちゃった。ひりひりするよぉ。たかじんには、私の好きな宮崎氏と鴻池氏が出ていた。鴻池さんはどんどん好きになっていく。あんな政治家さんなら、選挙の手伝いに行ってみたいと思うぐらいだ。思想はともかく、可愛い人なので若い人にもうける人だ。田嶋先生がタクシーでの話で、他でやっている番組は、広告会社の影響で色んな所をどんどん削られているけれど、この番組はスポンサーが少ないから、なんでも思いっきり言えていいのよって話。色んな発言を聞こうと思ったら、広告費がとれない。しゃーないと言ったらしゃーない。辛坊さんが視聴率が上がったからといって儲かるとは限らないと言っていたが、何とかこんな面白い番組を2時間番組にするぐらいのスポンサーがつかないもんかいな。

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October 01, 2005

メゾン・ド・ヒミコ

 ジョゼと虎と魚たちの犬童監督の作品。最初は同性愛の漫画を原作にと考えていたところ、この原作に出会ってこちらの方にしたらしい。主人公は柴咲コウとオダギリジョー。筒井康隆の声で解説されたイントロで銀座のゲイバー卑弥呼のママが横浜の海岸にあるホテルを買い取り、そこにゲイのための老人ホームを作った。主人公はそのママの娘で、ママの若い恋人が末期の癌だと伝えてきてから、この老人ホームに通うようになるという話だ。
 この映画を見て私は泣いてしまった。きっとこの映画を見て、泣く人は古今東西私一人かもしれない。ラストシーンでジーンときたわけではなく、この世界観に共通する孤独感に共鳴してしまったからだと思う。男性のゲイと女性のゲイは何となく違うような気がする。なぜか口では人なつっこいおばさんのような姿を見せながら、男性のスタンスの取り方をしていて、異形による孤独感を漂わせている。理解して貰えない。それを笑いに変えることで自分の居場所や自分を保っているような気がする。それは私自身でもあるから、泣いてしまったのだろう。好きな映画にトーチソング・トリロジーというのがあるのだが、これもゲイの話でラストに母親の持ってきた蜜柑と養子の息子の帽子と今愛し始めている人の忘れていった眼鏡と亡くした愛しい人の写真を抱えて、ラジオから誕生日にと息子のリクエストしてくれた音楽が流れるシーンは永遠の名シーンだと思っているのだが、きっと主人公のように私も幸せにないたいと思うからいつまでもこの映画に惹かれ続けているのだろう。映画を見て、この映画を思い出したのも、自分は他では受け入れて貰えないかもしれないと思っているものの悲しい孤独感を主人公二人の姿以外のところで感じ取ってしまったからに他ならない。
 別に気にしなければいいことじゃないと思うときもあるかもしれないが、つきまとう孤独感は、人と違ったものを持っていると思ってしまったものには永遠と存在するような気がしてしまう。だから、孤独を癒そうとするんだろうけれどね。
 この映画の中のゲイの人たちの社会に受け入れられない姿を見て、悲哀を感じて、ああ老いていくってこんなに寂しいものなんだと思ってしまった。自分の老いのために彼らのような幸せの場所を見つけなくっちゃ。主人公が羨ましい。

 犬童監督のラブシーンっていっつも凄いと思う。シーンとなったところを唇の触れ合うぺちゃぺちゃ音を拾うのだ。余計にエロティックに感じる。

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失われた龍の系譜

 友人T1と会社帰りにご飯を食べてから、シネリに見に行った。ご飯を食べた後、連日の仕事の疲れと前日夜遅くまで出かけていたので、その疲れであくびが何度も出た。これはまずいと思ったが、無理な話だった。だから、このタイトルで記事を書くなんてちゃんちゃらおかしいのですが、まぁ折角何で・・・。

 この映画、ジャッキー・チェンの両親の過去を描いた作品で、彼の母親が死ぬまで彼は一人っ子だと思っていたという話だ。両親はお互い自分の子どもたちを捨てて、香港に逃げ延びた。それには日本軍侵略、共産党政権の影響があった。
 殆ど見ていないので、何にも語れないのだけれど、帰りに友人とジャッキーの人間性の話になった。兎に角、どんな人にも好かれる人だ。親切だし、映画に対して真摯だし、腰が低い。スターというのはこれぐらいのレベルの人間性を言うのかもしれないと思った。彼自身がどんなことがあったとしても、スターダムにのし上がっていけるそんな人物だと思う。

公式HP

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