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October 17, 2005

熱中時間 忙中趣味あり ~歓びのうた

 昨日見たのだが、面白かった。
 闘蟋(とうしつ)というものがある。
 中国で有名なコオロギを闘わせる競技だ。それを日本でもやってみようと、中国語翻訳家の女性が団体を立ち上げて、約20名で競技大会を行っている。
 競技に向いているコオロギを求めて草むらに入る。部屋の中で中国のコオロギ飼育用の入れ物に入れて、1匹づつ分けて育てている。コオロギ用の餌入れや水入れなどアイテムが充実していて、そういう楽しみもあるようだ。
 競技は、仕切のある透明の入れ物に、2匹のコオロギを入れて、触覚をネズミの毛で刺激する。両方の用意が調ったら、仕切をあげて闘わせる。勝敗は勝ったコオロギが美しい声の勝ち鬨を上げるのだ。この漢字あってるのかな?また、帰ってから調べよう。
 これは、競技人口増えそうな気がしません?

 もう一つ、高校野球甲子園出場校の校歌をを歌うのが好きと言うことで、700校の校歌をすぐに歌えるという人物が出ていた。自宅では、録画した高校野球の名場面を見ながら、校歌斉唱をする。すごいなぁ。

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「NHK」カテゴリの記事

Comments

こんばんは、角連です。コオロギのやつ、NHKの中国文化を扱った番組でみたことあります。その番組では「とうこおろぎ」と呼んでいました(笑)。「とうしつ」のほうがカッコウいいですね。たしかに面白そうでした。映画「ラストエンペラー」で入れ物に入っているコオロギが最後のとても印象的なシーンで出てくるのですが、これ用のだそうですよ。

Posted by: 角連 | October 17, 2005 at 09:04 PM

★角連さま
 中国では競技人口が多いらしく、お書きになっている溥儀も愛好者の一人だったようです。折角のアイテムも文化を知らないばっかりに、闘蟋のコオロギだとは印象に残りませんでした。あ~、勿体ないことしました。
 角連さんは、思い出せるなんて、凄いですね!

 とても面白そうなのですが、虫を触ることが出来ない!釣りを諦めたのも、ゴカイを触ることが出来ない。虫が触れたら、人生もっと広がるのになぁ(笑)

Posted by: 海音 | October 17, 2005 at 10:47 PM

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