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October 27, 2005

悲しいほどお天気

 今日は、仕事はスムーズに行き、50代のMさんに
「尊敬しているのよ。」なんて、冗談か本気か分からないけれど、褒められたので、自慢自慢(笑)。

 でも、先日来、私は弱気なのだ。今までは、自分以外の人の失態で、大わらわすることが多かったのだが、先日は私の失敗が出た。分かってなくてやってるんだから、出ても当然だよと、自分でも覚悟はしていたけれど、起こってしまった。と言っても、私の失態ではなく、お客さんの失敗と言うことで、お金の負担はお客さんが持つことになったのだが、これが入院している担当者だったら、気付くことだったのに・・・。
「○○さんがいてくれていたらなぁ」と言われてしまいました。本当に、居てくれたら気付いてこんなことなく終わったことだったのでしょう。また、相手のお客さんが、日頃無茶苦茶なことを言ってくる会社の中でも、本当にいい方だったので、大変申し訳なく・・・、私じゃなかったらとどんなに思ったことか・・・。で、ここまでなら、もっと精進して早く仕事を覚えて頑張ればいいやと思って、奮起するのですが・・・。
 再度、注文するときに、メーカーの方が
「ああ、あれですか。」って、笑いながら言うのですよ。
「分かっていたら、注意せんかい!」と、切れる私ですが、入院している担当者の手前、何も言わずぐっと我慢をしました。私が失敗したって笑われてもいいけれど、お客さんに迷惑をかけているのに。そんな対応で、商品売ってていいのぉ~。うにぃ~怒っ~。
 で、がっくり来てしまった。メーカーと代理店の関係は、そんなもんなのだ。昨日はその人物自身全然よくない営業マンだと言われたけれど・・・。もうなんだか、がっくりしてしまった。何この世界、やっとれんわ。客に損させて笑っていられる営業マンがどの世界にいる。この世界しか居ないんじゃないの!

 だから、今日部長に、「大分覚えてきたでしょう。ここの課に居たらどうか。」と、冗談か本気か分からないことを言われたけれど、即答で
「やです。」「もう、こんなのしたくないです!」なんて、子供じみた事を言ってしまいました。

 来月半ばには、復帰される。私は自分の課に戻ることが出来る。やっと、人について仕事を覚えることが出来る。今のところじゃ、みんな忙しくて、誰にも聞けないし、聞くわけにもいかない。それでも、聞かなきゃ分からないことを聞いてしまう。嫌がらずに教えて下さるけれど、でも、この課にずっと居てこの仕事を覚えて欲しいという気持ちは全然感じない。ましてや、見捨てられているような感じまで受けているのだ。しかし、部長曰く、
「構ってあげてたやん。」らしい。私はそうとは知らなかったので、「そうとは思いませんでした。」と思わず言ってしまいました。きっと、今日私がそんなことを言ったので、部長は、心意を汲んでくれていないとか、色々思われているかもしれない。でも、
「仕事出来てるやん。」って言われても、これであっているのか不安で不安でそんな状態で自己流でやっているので、そんなことを言われると、突き放されたような気になってしまう。

 あ~、愚痴ってしまった。

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