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November 27, 2005

サイエンスZERO ~老化の科学

 ナノトレナノンというのが、シミに効く薬として、5年もしたら市場に出てきます。昨日、NHKでやっていた老化の話で一番気になるのはやはり、顔の老化。見た目の印象がどれだけ作用するかは誰でも感じていること。ここでは、シミによる老化現象についてあげていましたが、今動物実験段階で、シミが短期間で取れると言うことが証明されています。人体に影響がないか、それが分かるまで5年の歳月を待たないといけませんが、この検索しても出てこないナノトレチノン(間違ってきたかも・笑)は先の話になるのですが、東京大学で行われているシミ治療に使われているトレチノイン療法www.cosmetic-medicine.jp/tre-hq/は、外国でのシミ治療に画期的な成果を上げてきている物なのですが、日本人の弱い皮膚では赤みが出たりする副作用があるために、一般的に広まっていませんでした。東大での治療でも、副作用を理解して治療を行う方法をとっています。この方法を副作用なくやろうとしているのが、上記のナノトレチノンなのです。
 これは、ビタミンAの種類。Cなら白くするのかと思いますが、これは細胞の周期を早くして、深層にシミを作らせないやり方です。と言うことは、もしかして、馬鹿な細胞が薬も塗っていないのに、治療後も周期を早めて先に死滅してしまうって事はないですよね(笑)、ちょっと不安。
 今のところシミはないが、加齢により出てくるのは誰でもあること。私の場合は、ファンデーションを塗らないので化粧品によるシミはやってこないけれど、日やけによるシミは年齢が来るとやってくるかもしれない(>_<)。それまでに、ナノトレチノンが市販されていますように。

 目の老化が話されていました。200年は持つ眼内細胞だそうですが、やはり、コンタクトレンズにより、細胞が死滅するとかしないとか。コンタクトレンズを日中使っているのは、問題があると言うことでしょうか?

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