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January 25, 2006

元町さんぽ その3

 精力的に頑張ってるでしょう(笑)。

ひょうたん
 めっちゃすきな餃子の専門店。元町駅東口を大丸に向かう道にあります。皮が厚く、みそだれで食べるのが特長。普段並んでいることが多いので、空いているときに、こそっと入って2人前は食べて帰ります。シネリとかの映画のあとで一人の時に入るかな。餃子はこの店の裏側にも専門店があります。ここは、ひょうたんとは違って皮が薄いです。最近出来たチャオチャオ餃子も皮が薄いですね。ひょうたんは、三宮駅の高架下にもありますが、同じ餃子だとしても、元町のおばちゃん達が焼いた方がものごっつい美味しいです。

海文堂
 2005年度の書皮大賞にも選ばれるぐらい素敵な書皮で本をまいてくれるお店。そういえば、潰れた駸々堂はアトムの書皮でコミックを巻いてくれていたなぁ~。
 本屋は大好きである。昔からよく本屋巡りをしていた。例えば、モトコータウン入り口にあった教科書や思想関連が多かった小さな本屋とか、板宿駅南にあった天井まで置きまくって、カニ歩きしかできなかった古本屋とか、ピフレ2階にあったサブカルの面白いものを置いている店とか、懐かしい。前者は、本屋が潰れてから、その店主と知り合いになった。縁は異なものである。
 海文堂も好きな店である。コミックや雑誌はいまいちだがそれ以外の私の興味を惹きそうな本の選び方に、「たまらん。」と思ってしまうのだ。本屋ってものはセレクトショップなのだよ。売れてるものではなく、これを読んで欲しいという本屋の自己主張がおもろい本屋を作るのだ。兎に角、本屋の前を素通り出来ない本屋なのだ。新しいものに惹かれるのではなく、私がちょっとずつ海文堂に近づいていっているのだ。
 あと、市民トイレは本当に感謝しています。

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