« PROMISE 無極 | Main | 夢を見ました »

February 17, 2006

アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100

 以前にも放映されたと思いますが、早朝放送していた分の録画撮りを見まして、以前のように早速、順位を記事にしておきます。
 最近は、アクセス数が減っていますので、折角頑張って書いてもあまり読んでもらえないかなぁとちょっと考えたりしましたが、ブックマークからたまにでも見に来て下さる方のために頑張ります(笑)。

 ヒーローと悪役が順番に発表されていましたので、この記事も順番にカウントダウン形式で記入しますね。それから、見ながらの記入で名前が間違っていたり、明日も仕事なので急いで書いているために、誤字脱字お許し下さい。

■悪役50位     アロンゾ・ハリス  「トレーニング・ディ」
  悪役の人は特に見ていない映画が多かったです。怖いものが嫌いなので、それが反映されているんだと思います(笑)。

□ヒーロー50位   マキシマス将軍  「グラジエーター」
  これも見ていないので、残念ながら魅力が分かりません。

■悪役49位     オーリック・ゴールドフィンガー  「007 ゴールドフィンガー」
  007の悪役の中では唯一のランクイン。たくさんの007の中で一番インパクトがあったのですね。

□ヒーロー49位   アンドリュー・ベネット  「フォラデルフィア」
  これもつらく悲しくなる映画なので見ておりませんが、トム・ハンクスがまるで主人公本人のように演じているのを所々で見るだけで、凄い作品だと思います。

■悪役48位     ヴァーバル・キント   「ユージュアル・サスペクツ」

□ヒーロー48位   ターミネーター     「ターミネーター2」
  1とは違って、主人公を守り通すいいターミネーターを描いています。1と正反対なのがかえって魅力になっています。

■悪役47位     トニー・カモンテ    「暗黒街の顔役」
  見たことがない映画ですが、もしかしてこれが「ホームアローン」に出てくる映画なのでしょうか?

□ヒーロー47位   カレン・シルクウッド  「シルク・ウッド」
  原発のことをリークする話のようですね。見ておりません。

■悪役46位     ハンス・グルーバー  「ダイ・ハード」
  ダイ・ハードで唯一のランクインです。アメリカ人からしたら、流ちょうでない英語が余計に怖さを誘うそうです。中富ビルから落ちていくシーンは今でも脳裏に浮かびます。

□ヒーロー46位   バットマン        「バットマン」
 他のヒーローと違って、生身の体で戦うところに魅力を感じるそうです。

■悪役45位     ジョーカー        「バットマン」
 この中にどれだけアンソニー・ホプキンスが演じた悪役がランクインされていると思います?演じ甲斐がある作品ばかりに出演されたとも思いますが、彼の演技力は監督の想像を超えていると思います。これも、彼ではなくて、本当にジョーカーそのものなんですもの。

□ヒーロー45位   ゾロ            「怪傑ゾロ」
 時代劇の正義のヒーローものは、そんなにひどい闘いじゃないので好かれるのだろうと思います。

■悪役44位     ベビー・ジェーン・ハドソン  「何がジェーンに起こったか?」
 これは、ベティ・デイビスの最高傑作です。この怖さ凄すぎます。初めて見たのが会社に行く日の朝5時頃からで、見終わってから会社に行ってからも、1日ジェーンに取り憑かれましたよ(笑)。ラストシーン最高ですね。

□ヒーロー44位   ジミー・”ポパイ”・ドイル  「フレンチ・コネクション」
 この順位の発表があるから、NHKが放映していたのかな?この中に出てくる何本かは最近放映していました。そんなことはないわな。この映画の音楽が好きです。しかし、暗いと聞いているので、見たことがないんです。

■悪役43位     レジーナ・キンデス    「偽りの花園」

□ヒーロー43位   モーゼ           「十戒」
 そーいえば、先日見た映画に、「じゃあ、神様はエジプト人を殺していいのか」と言うのがあったなぁ~。

■悪役42位     トム・パワーズ      「民衆の敵」

□ヒーロー42位   フラナガン神父      「少年の町」
 アメリカは古き良きアメリカを愛しているんですね。

■悪役41位     ジョーン・クロフォード   「愛と憎しみの伝説」
 あんな人怖い。身近にいそうだけれど・・・。

□ヒーロー41位   アーサー・チッピンズ   「チップス先生さようなら」
 これ昔小説読んで泣いたんですよ。教師になりたいと思いましたもん(笑)。映画でも大泣きでした。

■悪役40位     フレディ・クルーガー    「エルム街の悪夢」
 フレディって名前だったのかぁ~。

□ヒーロー40位   フランク・セルピコ     「セルピコ」

■悪役39位     タルエラ・デ・ヴィル    「101匹のわんちゃん」

□ヒーロー39位   ラッシー           「家路」
 そーいやぁ、昔犬の映画がいっぱいあったのになぁ~。ラッシーは素敵な犬だった。コリーって最近見かけないね。

■悪役38位     シーザー・エンリコ・バンデロ  「犯罪王リコ」


 ちょっと、この辺で家族が怖いので止めます。また続き書きますね。


**********************************

 さて、これで全部を記入します。お待たせしました。ところで、本当に待っていて下さった方は、それぞれの1位を思い浮かべましたか?私は、ヒーローは合いましたが、悪役はあんなに1位に相応しいのに、思いつきませんでした。さてさて、皆さんの勘が当たったでしょうか?

□ヒーロー38位   放浪者チャーリー     「キッド」
 チャップリン作品で唯一のランクイン。しかし、このランキングの順位に入ってくるとは思いも寄りませんでした。

■悪役37位     ハリー・ライム        「第三の男
 こんなにかっこいい悪役はいないでしょう。あの観覧車での語りはオーソン・ウエルズが考えました。他も殆ど考えたなんておおぼらを言っていましたが、ここだけでも十分才能を感じてしまうセリフです。かの俳優がいたからこそ出来上がったそんな悪役です。

□ヒーロー37位   オビ・ワン・ケノービ     「スター・ウォーズ」他
 こんなに素敵な師匠はいないですよね。エピソードの時に誰が若い役をするのかと気になりましたもの。あの着物や刀の侍を意識して作った映画は、オビワンのみをサムライに仕立て上げていましたね。

■悪役36位     フランク・ブース        「ブルー・ベルベット」

□ヒーロー36位   ルースター・コクバーン    「勇気ある追跡」
 意外ですがジョン・ウェインのキャラクターではこれ1本だけのランクインとなりました。時代の流れでしょうね。


■悪役35位     J・J・ハンセッカー       「成功の日の香り」

□ヒーロー35位   アルビン・ヨーク        「ヨーク軍曹」

■悪役34位     ドクター・セル          「マラソンマン」

□ヒーロー34位   ターザン             「類人猿ターザン」他

■悪役33位     ドラキュラ伯爵         「ドラキュラ」他
 昔の俳優ベラ・ルゴシの名前が挙がっていましたが、日本ならクリストファー・リーが有名ではないでしょうか。

□ヒーロー33位   マージ・ガンダーソン     「ファーゴ」
 これって見たことがあると思うのですが、おぼえとらん。たしか、本当の話だったんだよね。

■悪役32位     ボニーとクライド        「ボニーとクライド」
 本当にいた銀行強盗のカップルを映画化。機関銃をぶっぱなす話なのに、恋愛が入ってくるので、そんなに悪い人達に思えなくなる。

□ヒーロー32位   フィリップ・マーロウ      「3つ数えろ」
 ヒーローと言えば、ハンフリー・ボガードとステレオ的に思われるようになっています。レイモンド・チャンドラーの探偵小説の映画化。日本版の小説名も「大いなる眠り」の筈が、なぜか映画の邦題は「3つ数えろ」に変わっている。「男は優しくなければ・・・」のセリフもこの映画でも言われているのかな?小説も中高の頃読んだだけで、見たこともないので何にも語れませんが・・・。間違っていたらすいません。

■悪役31位     ダンバース夫人        「レベッカ」
 人間は言葉によって不幸にも幸福にもなれると思う話です。こんな人がそばにいて欲しくないですね。いたら、逃げよう(笑)。

□ヒーロー31位   エリン・ブロコビッチ      「エリン・ブロコビッチ」
 番組にはご本人のコメントも。「あの通り言ったのよぉ」という言葉に、本当に彼女の頑張りを感じる。ジュリア・ロバーツの作品の中で好きな作品だ。誰でもエリン・ブロコビッチになれる。本当に生きていたら。

■悪役30位     トラビス・ビックル       「タクシー・ドライバー」
 意外なことに、ロバート・デ・ニーロが演じている役は、これだけがランクイン。天才ジョディ・フォスターを生みだした作品だ。

□ヒーロー30位   ルーグ・ジャクソン       「暴力脱獄」

■悪役29位     バリー・パウエル        「狩人の夜」

□ヒーロー29位   ジョージ・パットン        「パットン大戦車軍団」
 なかなか特異な性格の武将であるのにもかかわらず、アメリカの戦争の英雄達の中で彼だけがランクインされている。面白いなぁアメリカって。

■悪役28位     マックス・ケイディ        「恐怖の岬」

□ヒーロー28位   陪審員8番            「十二人の怒れる男」
 これも意外な結果。もっと上位にランクインと思っていました。

■悪役27位     火星人  「マーズ・アタック」「宇宙戦争」「火星人大襲来」他
 そっか・・・。

□ヒーロー27位   ウッドワードとバーンスタイン  「大統領の陰謀」
 理想の報道記者ですが、なかなかいないですよね。昨年の映画「ヴェロニカ・ゲリン」のように、本当は殺されてしまうでしょう。

■悪役26位     コーディ・ジャレット        「白熱」

□ヒーロー26位   スーパーマン           「スーパーマン」
 番組には2004年に亡くなられたクリストファー・リーブのインタビューがありました。車椅子姿の彼はそれでもスーパーマンに見えました。亡くなられたこともあってか、新作が帰ってきますね。楽しみです。でも、永遠のスーパーマンは、クリストファー・リーブのような気がします。

■悪役25位     ジャック・トランス         「シャイニング」
 これもジャック・ニコルソンがいたから、今でも有名な悪役とも言える。キングの作品をキューブリックがアレンジして、ニコルソンが暴れたホラーの傑作。でも、怖そうなので見ておりません。

□ヒーロー25位   ルー・ゲーリッグ         「打撃王」
 アメリカ人は野球が好きだ!

■悪役24位     ゴードン・ゲッゴー        「ウォール街」

□ヒーロー24位   テルマとルイーズ        「テルマとルイーズ」

■悪役23位     イヴ・ハリントン          「イヴの総て」

□ヒーロー23位   テリー・マロイ           「波止場」
 マーロン・ブランドですよね。見てないんです。

■悪役22位     ターミネーター           「ターミネーター」
 いいやつより、悪いやつの方印象に残っていると言うことですね。

□ヒーロー22位   スパルタカス            「スパルタカス」

■悪役21位     アイズリン夫人           「影なき狙撃手」

□ヒーロー21位   マハトマ・ガンジー         「ガンジー」
 ふーん。こんな感じで上がるのかぁ。

■悪役20位     人間                 「バンビ」他
 本当に最低な悪人ですよね!

□ヒーロー20位   ブッヂとサンダンス         「明日に向かって撃て」
 これは、邦題の成功例ですよね。ロバート・レッドフォードのサンダンス映画祭はこの名前から取ったのかしらと検索したら、まさしくその通りだった。

■悪役19位     ブライ                 「戦艦バウンティ号の叛乱」
 実際に起きた事件を映画化。

□ヒーロー19位   バージル・ティップル        「夜の大捜査線」
 この映画音楽もいいんですよねぇ。

■悪役18位     サメ                  「ジョーンズ」
 シリーズ化されるぐらい恐ろしい生き物だったのだから、インパクトが残っているんですね。

□ヒーロー18位   ロビン・フッド             「ロビン・フッドの冒険」
 意外にこのようなヒーローものも心に残ってるんですね。

■悪役17位     アニー・ウィルクス          「ミザリー」
 スティーブン・キング作品も多いですね。

□ヒーロー17位   ハリー・キャラハン          「ダーティ・ハリー」
 今考えたら、そんなに悪い刑事とは思えないのだが・・・。

■悪役16位     ノア・クロス              「チャイナ・タウン」

□ヒーロー16位   シェーン                「シェーン」

■悪役15位     アーモン・ゲート            「シンドラーのリスト」
 異常な所に置かれたら、この人行為をする人は多いのではないだろうか。人間ではなくなってしまうから。

□ヒーロー15位   ノーマ・レイ・ウェブスター       「ノーマ・レイ」

■悪役14位     エイリアン               「エイリアン」
 造形物としたら、素晴らしい作品ですね。

□ヒーロー14位   ハン・ソロ               「スター・ウォーズ」他
 こんな役をさせたら、本当にそのままのようなハリソン・フォードだった。なぜか主人公に人気が集中しなかったのが面白い。

■悪役13位     HAL9000              「2001年宇宙の旅」
 キューブリックの不思議なSF映画は、コンピュータにも魅力を与えてしまった。

□ヒーロー13位   オスカー・シンドラー         「シンドラーのリスト」
 この時期にドイツにも人間的な考えを持った人が多くいた事、生きるとはどういう事なのか、色々考えさせて貰える映画でした。こういう人に脚光が浴びないでどうする。

■悪役12位     アレック・デ・ラージ          「時計仕掛けのオレンジ」
 スタンリー・キューブリックの作品が多く出ていますね。暴力社会の未来を描いていますが、小説しか読んだことがないので、映画はどうなのかが分かりません。見てみたいんですがね。ポスターがいいですよね。

□ヒーロー12位   トム・ジョード             「怒りの葡萄」

■悪役11位     マイケル・コルレオーネ       「ゴッド・ファーザー」
 なるほど、ここにはいるか。

□ヒーロー11位   ジェファーソン・スミス        「スミス都に行く」
 この主人公が上位に上がることで、アメリカもまだまだ捨てたモンじゃないと思ってしまえるのである。ジェームス・スチュワートはいい人俳優のイメージが強くなったでしょうね。フランク・キャプラ監督作品なので、ウィットがあって、映画としても面白い作品でした。昔の日本だから仕方ないけれど、ワシントンにいくを都に行くと替えたのがなんか軽く感じる。でも、これ以上にいい邦題はないんだろうけれど・・・。

■悪役10位     女王                  「白雪姫」

□ヒーロー10位   T・E・ロレンス            「アラビアのロレンス」
 めちゃくちゃかっこいい。しかし、長そうなので見ていない。映画館ならすぐに見に行くのに・・・。

■悪役9位      リーガン・マクニール        「エクソシスト」
 大きくなってから見たらそんなに怖くなかったけれど、階段のブリッジ下りは凄かったですね。って、間違ってるかも・・・。

□ヒーロー9位    ジョージ・ベイリー          「素晴らしき哉人生」
 本当にいい映画ですよね。幸せになれます。

■悪役8位      フィリス・ディートリクソン      「深夜の告白」

□ヒーロー8位    エレン・リプリー           「エイリアン3」
 かっこいいですよね。見ていないんですが・・・。

■悪役7位      アレックス・フォレスト        「危険な情事」
 この映画で浮気が減ったかも・・・。

□ヒーロー7位    ロッキー・バルモア         「ロッキー」
 ロッキーはアメリカンヒーローになっていたんですね。

■悪役6位      ミスター・ポッター          「素晴らしき哉人生」
 悪役の方が上でしたね。

□ヒーロー6位    クラリス・スターリング        「羊たちの沈黙」他
 やっぱり、ジョディ・フォスターで見たかったです。また見たくなってきました。

■悪役5位      ラチェッド婦長             「カッコーの巣の上で」
 いい映画でした。彼女がキーパーソン。こんな所にいたら、ダメになるでしょう。

□ヒーロー5位    ウィル・ケーン             「真昼の決闘」
 一人でも戦う男が好きなのね。

■悪役4位      西の魔女                「オズの魔法使い」
 思いつくなんて、よほどこの作品はアメリカ人に愛されているのですね。

□ヒーロー4位    リック・ブレイン             「カサブランカ」
 戦争中なので、撮影が無茶苦茶になって、俳優達も台本がころころ変わるので、どんな映画化分からないと言うところに撮影して、ヒットしているんだから、もうこの俳優達の魅力が凄かったと言わざるおえません。

■悪役3位      ダース・ベイダー            「スター・ウォーズ」他
 彼がいたから、人気作品になったんだと思います。

 さて、ヒーロー残り3人は誰が予想出来ます。

□ヒーロー3位    ジェームス・ボンド           「007シリーズ」
 やはり、永遠のアクションヒーローでしたね。どの俳優さんのも良かったです。

■悪役2位      ノーマン・ベイツ            「サイコ」
 ヒッチコックがやはり怖かった。

□ヒーロー2位    インディ・ジョーンズ          「インディ・ジョーンズシリーズ」
 新作を待っているんですが、作ると言ってから大分経ってるんですが、いつ出来上がるんでしょうね。選ばれてとーぜん!でも、彼を抑えた第1位はさて誰でしょう!

■悪役1位      ハンニバル・レクター         「羊たちの沈黙」他
 考えてみたら、彼が一番相応しい1位だ。こんなに魅力的な悪役はいないでしょう。

□ヒーロー1位    アティカス・フィンチ          「アラバマ物語」
 アメリカの良心ですね。彼が1位から外れることはないのではないでしょうか。

 どうでしたか?予測が当たりましたか?私の見ていない映画ばかりだったから、今回はコメントが少なくてラッキーかもしれません(笑)。

|

« PROMISE 無極 | Main | 夢を見ました »

「映画」カテゴリの記事

「NHK」カテゴリの記事

Comments

海音さま

ご無沙汰しています。朔実です。
海音さんの11日の記事を拝見してこの番組をチェックしていたにもかかわらず、
録画予約をし忘れるという失態をやらかしていたので、記事にしていただいて
とてもありがたいです。
11日のNHK情報も興味深く拝見しました。
私もNHKのドキュメンタリー番組は好きなものが多いです。
今回特に気になっているのは「アクターズ・スタジオ・インタビュー」です。
出演者のラインナップ、今回はいつにも増して魅力的ですね。
個人的にはケイト・ブランシェットとモーガン・フリーマンを楽しみにしています。
「迎賓館」や「ブログ通」、「日本料理」など、他にも気になる番組をたくさん紹介していただいているので、今度こそ忘れずにきっちりと録画するつもりです。

では、お忙しいとは存じますが、ランキングの残りも楽しみにお待ちしています。
お邪魔しました。

Posted by: 朔実 | February 17, 2006 at 01:27 AM

★朔実さま
 コメント有り難うございます。頑張って続き書きますね。(^^)/~~~

Posted by: 海音 | February 17, 2006 at 06:32 AM

こんばんは

悪役30位トラビス「タクシー・ドライバー」
悪役9位リーガン「エクソシスト」
ヒーロー11位スミス「スミス都に行く」
ヒーロー21位ガンジー「ガンジー」

などを拝見していて思ったのですが、なにかこう、「ヒーロー」「悪役」のニュアンスが日本語と少し違うような気が…(笑)、いや、海音様に文句あるわけじゃないのですが(笑)、、、

Posted by: 角蓮 | February 20, 2006 at 09:46 PM

★角連さま
 コメント有り難うございます。
 確かに言われるとそうなのですが、
he・ro [hí()rou]
━━ n. (pl. ~es; fem. heroine) 英雄; 【ギリシア神話】神人; 主人公;
vil・lain [víln]
━━ n. 悪党, 悪人; 〔戯言〕 やつ, こいつ; (the ~) (小説などの)悪役; 〔英話〕 犯人
 まぁ、主人公と悪役って事で、納得して頂くしかないですね(笑)。リーガンは悪役ではないけれど、こんな風に上がってしまうのですね。

Posted by: 海音 | February 20, 2006 at 11:48 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43685/8696972

Listed below are links to weblogs that reference アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100:

« PROMISE 無極 | Main | 夢を見ました »