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February 09, 2006

会員制喫茶 ごろごろ

 先日より、電車の中で読んでいる本は、週末起業家の本に変わりました。夢の実現本が女性のワークブックとしたら、この本は男性のワークブックと言えるでしょう。

 兎に角、自分の好きで凝っていたり自慢出来たり思いつきそうなものを会社で働きながら、週末起業家をやってみようではないかというお勧めをしている本です。

 べつに真剣に考えたって訳ではないのですが・・・。

 う~ん。
 コンセプトはイギリスのクラブですね。私は勘違いしているかもしれませんが、シャーロック・ホームズの兄は独身でちょくちょくクラブで過ごしていました。そこは、遊ぶことも本を読むことも談笑することも、ご飯を頂くことも、睡眠をとることも出来ました。映画の中では、最近の007の中で007と敵がフェイシングの闘いを繰り広げているのがクラブです。クラブの会員になることでステータスもあったでしょう。
 昔、宝くじで3億円が当たったら、三宮駅前に地上3階地下1階建ての会員制喫茶店を作りたいと思っていました。ヴィクトリアン調の室内に、クラシックが鳴り、食器や家具をこだわった喫茶室と、一人のお客様がゆっくり本を読んだり出来る自然素材の壁や家具、ボサノバが流れ、柔らかい日差しが入る喫茶室、地下には図書館のような蔵書を揃え、支配人はショーン・コネリーのような雰囲気の人で、他働いている人は全員男性という。外観はアルミを思わせるような無機質な四角の箱。玄関もどこにあるのか分かりにくく、しかしそこに入ったら、タイムスリップしたような印象を与え、入会には会員の紹介が必要で、年間1万円の会費が必要。会員の親睦を図る行事を月に1回は催して、ジャズコンサートとか落語会とかも行ったりする。
 そんなのを作りたいなぁと思っていました。3億円では無理ですが・・・。

 で、週末起業家で思いついたのは、家があってこそ出来るのでしょうが・・・。
 JR線の駅より5分。静かな住宅街の一戸建て。1階を解放して、会員制喫茶ごろごろを始めます。家に招く以上はやはり会員の紹介がなければダメでしょう。年会費も取って、入店の際に千円ぐらい頂いて、入ればその家の1階のどこにいてもOKでそこにあるものを読んだり、リクライニングで寝ころんで、そっとお店の人が何かかけてくれたり、庭の犬とじゃれたり。珈琲飲みたいと言えば、珈琲を入れ(実費)。お昼頃にはお店の人が、「今日は○○の料理ですが、食べる人?」と声をかけ、それ以外に特製カレーとかケーキとか常備していて、「ごはんができたよぉ」って声をかけたら、テーブルについて、知らない客同士が一緒に食べたり、庭のテーブルや縁側で一人で食べたりとか・・・。9時から6時ぐらいまでずっと居続けたりすることが出来るって店はどうだろう。
 置いている本やCD、部屋の小物も毎週ちょっとずつ変えて、お店に来た人は会員ネームで呼んだりして・・・。こんな店どうだろう。(笑)

 大きな家がないと始まらない話ですが、実際に週末起業家ならぬ、セカンドビジネス?、老後の楽しみに、以前書いていた珈琲が飲めて、マニアックな本屋雑誌、音楽が置いている店の構想は残っています。そんな年取ってからと言わず、店舗はないけれど、マニアックものの売買を始めるのもいいかもとこの本を読みながら考えました。マニアックに関しては、まだまだひよこのレベルなので、マニアックなことをもっと読んでみないといけませんが、取りあえず本の売買が出来る為の資格はどんなものか思いだしたときにでも探してみないといけません。
 50代や60代になった頃に栄町通りに店を構えるためには、顔の若返り整形でもしないといけません。その分までお金を貯めなきゃ。整形に全然興味がないけれど、しわくちゃばばぁになったときには、やってもいいんじゃないかなぁと思ったりします。人間90%が見た目だそうですので・・・。(笑)

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