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February 11, 2006

これからのNHK情報

 これは楽しみですね。

■ミッドナイト映画劇場 アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100
 ~AFI(アメリカ映画協会)選出~ AFI'S 100 YEARS・・・100 HEROES&VILLAINS 2003年・アメリカ
2月16日(木) 前0:50~3:04(15日深夜)

AFI(アメリカ映画協会)が映画生誕100年を記念して、古今の映画に登場する約
400人のヒーローと悪役をリストアップした中から、映画関係者約1500人が選んだベスト100(それぞれ50人)を紹介するスペシャル番組。司会は自身が演じた「ターミネーター」がヒーローと悪役両方に選ばれたアーノルド・シュワルツェネッガー。ハリウッド・スターや監督など豪華出演者たちがカウントダウン形式で発表する。
(原題:AFI'S 100 YEARS・・・100 HEROES&VILLAINS)
〔製作総指揮・監督〕ゲイリー・スミス
〔製作〕ダン・ネッター
〔製作・脚本〕ボブ・ガッザーレ
〔音楽〕イアン・フレイザー
〔司会〕アーノルド・シュワルツェネッガー
〔出演〕ハリソン・フォード、ジョディ・フォスター、ヘイデン・クリステンセン、デニス・ホッパー、スーザン・サランドン、リドリー・スコット、シルベスター・スタローン ほか(2003年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー(※一部白黒)〕

アクターズ・スタジオのインタビューが再放送されます。見逃された方、必見!

■トム・クルーズ自らを語る(前・後編)
INSIDE THE ACTORS STUDIO : TOM CRUISE
アクターズ・スタジオ・インタビュー
2月16日(木) 後4:25~5:57

多くの映画人を輩出しているアクターズ・スタジオの学生を前に、現代を代表する映画監督やスターが成功までの苦労話、創作の秘密などを語り尽くす。今回は「ザ・エージェント」でゴールデン・グローブ主演男優賞、「マグノリア」で同助演男優賞を受賞し、名実ともにハリウッドのトップ俳優となったトム・クルーズを迎え、アイドルから本格俳優となった現在の心境や大ヒットした「ラスト・サムライ」撮影秘話を語る。
(原題:INSIDE THE ACTORS STUDIO : TOM CRUISE)
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕トム・クルーズ
(2003年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕

■アニメ映画劇場 東京ゴッドファーザーズ
2月19日(日) 前0:40~2:12(18日深夜)

クリスマスの夜に起きる“幸運の物語”
元競輪選手のギンちゃん、元ドラッグ・クイーンのハナちゃん、家出少女のミユキの3人は、東京・新宿の片隅で暮らすホームレス。
クリスマスの夜、偶然ゴミ置き場の中からひとりの赤ん坊を見つける。ギンちゃんは、すぐに警察に届けるべきだと主張するが、ずっと赤ん坊を欲しがっていたハナちゃんは、勝手に「清子」と命名し、捨てた親を捜すと言って聞かない。結局、ハナちゃんに押し切られる形で3人は自分たちで清子の親捜しをすることに。スナックの名刺と数枚の写真を手がかりに、親捜しを始めるのだが・・・。
本作は、「PERFECT BLUE」「千年女優」で世界的にも注目を集めるアニメ・クリエイター今敏の監督第3作。現代の東京を舞台に、主人公のホームレスたちが、幸運に助けられながら親を捜し出す姿をファンタジックかつダイナミックに描く。       (2003年/日本)

【原作・脚本・キャラクターデザイン・監督】・・・・今  敏
【脚  本】・・・・・・・・・・・・・・・信本敬子
【キャラクターデザイン/作画監督】・・・・・・・・小西賢一
【音  楽】・・・・・・・・・・・・・・・鈴木慶一・ムーンライダース
【制  作】・・・・・・・・・・・・・・・マッドハウス

【声の出演】 ギン・・・・・・・・・・・・江守 徹
ハナ・・・・・・・・・・・・梅垣義明
ミユキ・・・・・・・・・・・岡本 綾
ほか

■モーガン・フリーマン自らを語る
INSIDE THE ACTORS STUDIO : MORGAN FREEMAN
アクターズ・スタジオ・インタビュー
2月20日(月) 後3:00~3:45

アクターズ・スタジオの主要メンバーで、大学でもそのノウハウを指導するジェームズ・リプトンが、第一線の俳優にインタビューする。「ドライビング MISS デイジー」「ショーシャンクの空に」「アミスタッド」など、既に60本以上の映画に出演し、その独特の存在感で数々の名作を支えてきたモーガン・フリーマンが今回のゲスト。厳粛なイメージで知られる彼だが、その素顔は茶目っ気たっぷり。「目立ちたがりやの自分にとって俳優は天職だ」、と語る。クリント・イーストウッド監督「ミリオンダラー・ベイビー」で、アカデミー助演男優賞を受賞した。
(原題:INSIDE THE ACTORS STUDIO : MORGAN FREEMAN) 
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕モーガン・フリーマン
(2004年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕

■クリント・イーストウッド自らを語る<前・後編>
INSIDE THE ACTORS STUDIO : CLINT EASTWOOD
アクターズ・スタジオ・インタビュー
2月22日(水) 後3:00~4:32

アクターズ・スタジオの主要メンバーで、大学でもそのノウハウを指導するジェームズ・リプトンが、第一線の俳優にインタビューする。今回のゲストは70歳を越えた現在でも俳優・監督として目覚ましい活躍を続けるクリント・イーストウッド。その子供時代から俳優となってからの下積み時代、「荒野の用心棒」で世界的スターとなってその後監督業に乗り出し、現在に至るまでの彼のライフ・ストーリーを前・後編で一挙放送する。
(原題:INSIDE THE ACTORS STUDIO : CLINT EASTWOOD)
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕クリント・イーストウッド
(2003年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕

■シャーリーズ・セロン自らを語る
INSIDE THE ACTORS STUDIO : CHARLIZE THERON
アクターズ・スタジオ・インタビュー
2月23日(木) 後3:00~3:48

数々の名優たちを輩出してきたアクターズ・スタジオで指導にあたっているジェームズ・リプトン氏が、第一線で活躍する映画人たちにインタビューする名物番組。「モンスター」でアカデミー主演女優賞を受賞し、日本でも人気の高いシャーリーズ・セロンをゲストに迎える。南アフリカ出身の彼女は、ヨーロッパでトップモデルとして活躍した後、ハリウッドに渡って女優の道を歩み始めた。本格的なデビュー作「トゥー・デイズ」から「サイダーハウス・ルール」、オスカーに輝いた「モンスター」まで一流の女優として成長した彼女が、これまでに歩んできた道を熱く語る。
(原題:INSIDE THE ACTORS STUDIO : CHARLIZE THERON) 
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕シャーリーズ・セロン
(2003年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕

■ラッセル・クロウ自らを語る
INSIDE THE ACTORS STUDIO : RUSSEL CROWE
アクターズ・スタジオ・インタビュー
2月24日(金) 後3:00~3:48

数々の名優たちを輩出してきたアクターズ・スタジオで指導にあたっているジェームズ・リプトン氏が、第一線で活躍する映画人たちにインタビューする名物番組。今回のゲストは、アカデミー主演男優賞に3年連続でノミネートされ、「グラディエーター」で見事栄冠に輝いたラッセル・クロウ。オーストラリアでトップ俳優として目覚ましい活躍を見せていた彼が、ハリウッドでの飛躍作となった「L.A.コンフィデンシャル」や自分より20才も年上の役を演じた「インサイダー」、伝説の名艦長を演じた「マスター・アンド・コマンダー」など、それぞれの役作りや俳優という仕事に対しての思いを語る。
(原題:INSIDE THE ACTORS STUDIO : RUSSEL CROWE) 
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕ラッセル・クロウ
(2003年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕

■ジュード・ロウ自らを語る
INSIDE THE ACTORS STUDIO : JUDE LAW
アクターズ・スタジオ・インタビュー
3月2日(木) 後3:10~3:58

数々の名優たちを輩出してきたアクターズ・スタジオで指導にあたっているジェームズ・リプトン氏が、第一線で活躍する映画人たちにインタビューする名物番組。今回のゲストは、「コールドマウンテン」でアカデミー主演男優賞候補になったジュード・ロウ。ロンドンで生まれた彼は、両親の影響で舞台に興味を持ち、早くから若手舞台俳優として高い評価を獲得してきた。多彩な役柄を見事に演じ、俳優としての評価を高めていくジュード・ロウが、自分自身が注目されるきっかけとなった、「オスカー・ワイルド」や「ガタカ」をはじめ、これから新たに挑む役柄と独自の俳優論を熱く語る。
(原題:INSIDE THE ACTORS STUDIO : JUDE LAW) 
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕ジュード・ロウ
(2003年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕

■ケイト・ブランシェット自らを語る
INSIDE THE ACTORS STUDIO : CATE BLANCHETT
アクターズ・スタジオ・インタビュー
3月6日(月) 後3:00~3:48

数々の名優たちを輩出してきたアクターズ・スタジオで指導にあたっているジェームズ・リプトン氏が、第一線で活躍する映画人たちにインタビューする名物番組。今回のゲストは、オーストラリア出身のケイト・ブランシェット。主に舞台を中心に活動の場を広げ、本国では多数の演劇賞を受賞。映画デビューは比較的遅かったが、抜てきされた「エリザベス」でアカデミー主演女優賞にノミネートされ、確実な飛躍を続けている。大作「ロード・オブ・ザ・リング」にもエルフの女王役で出演。その撮影現場の様子や、ピーター・ジャクソン監督の熱意などについても語っている。
(原題:INSIDE THE ACTORS STUDIO : CATE BLANCHETT) 
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕ケイト・ブランシェット
(2003年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕

■ヘレン・ハント自らを語る
INSIDE THE ACTORS STUDIO : HELEN HUNT
アクターズ・スタジオ・インタビュー
3月7日(火) 後3:45~4:35

数々の名優を輩出してきたアクターズ・スタジオの主要メンバーで大学でもそのノウハウを指導するジェームズ・リプトンが、第一線の俳優たちにインタビューする。今回のゲストは「恋愛小説家」(97)でアカデミー主演女優賞に輝いたヘレン・ハント。アクターズ・スタジオとの不思議なエピソードや、役作りにかける情熱を語る。
(原題:INSIDE THE ACTORS STUDIO : HELEN HUNT) 
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕ヘレン・ハント
(2001年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕

■フランシス・フォード・コッポラ自らを語る
INSIDE THE ACTORS STUDIO : FRANCIS FORD COPPOLA
アクターズ・スタジオ・インタビュー
3月15日(水) 後10:00~10:50

アメリカを代表する映画監督フランシス・フォード・コッポラに話を聞く。1939年ミシガン州に生まれ、病弱だったため少年時代から映画の魅力に目覚めた彼は、「ゴッドファーザー」三部作をはじめ、カンヌ映画祭グランプリに輝いた「カンバセーション・・・盗聴・・・」、「地獄の黙示録」など多くの傑作を生み出した。それぞれの作品の撮影時の苦労や、タフな映画業界で浮沈を繰り返しながら生き抜く秘けつを語る。
(原題:INSIDE THE ACTORS STUDIO : FRANCIS FORD COPPOLA) 
〔司会〕ジェームズ・リプトン
〔出演〕フランシス・フォード・コッポラ
(2001年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕

 2月から3月は、アカデミー賞受賞作品のラインナップや有名な中国映画の目白押しです。私にはあきらかに見る時間がない・・・。私の分まで頑張って(笑)。

■国際共同制作 ハイビジョン特集 世界を駆ける日本料理
2月27日(月) 後8:00~9:45

今、世界で日本料理が空前のブームになっている。その人気の秘密を、ユニークな視点で描く2本シリーズ。
1本目は「国際化への探索」。NYでもパリでもドバイでも、和食レストランが出店ラッシュ。ロバート・デ・ニーロなどセレブも日本食が大のお気に入り。NYやパリのトップシェフは次々と、和食と西欧料理を融合させた変わり種のメニューの開発に乗り出した。そんな中、京都の老舗料亭の料理人たちが、本場の日本料理の基礎を教えるためフランスへ渡り、シェフに直接指導。本場の日本料理は世界を席捲できるのか。
シリーズ2本目は「その技と科学」。日本料理の味の特徴と言われる「うま味」にクローズアップ。様々な実験や分析などによって日本料理の味と技の秘密にミクロの目で迫る。西欧料理にもうま味成分が含まれているが、日本料理のようには意識されてこなかった。しかし最近、世界の料理界で「うま味」は“UMAMI”として話題をさらいつつある。昆布や鰹のだしに代表される繊細なうま味(第5の味覚)は、西欧の人々にどう理解されようとしているのか。
「国際化への探索」、「その技と科学」シリーズ2本続けて放送する。

■ETV特集 集中アンコール あなたの日本語磨いていますか
2月13日(月) 前9:30~11:00

今、私たちが、話し、思考し、聞き、書く、日本語が大きな危機にあると、言葉のプロたちは危ぐする。「言葉」を知らない若者が増え、「敬語」の使われる機会が減り、また携帯電話のメールでの会話など「見る言葉」が「聞く言葉」を圧倒し、人と人とがじかに言葉を交わすコミュニケーションの能力を失わせているのではないか、との指摘もある。言葉が本来の力を失うことは、それによって生活する人間を不安定にし、社会の中で人間が孤立していくプロセスだという。
 番組では、言葉のプロたちの対談をベースに、「日本語」の現状をさまざまな角度から見直し、また「日本語」が本来持っている「力と美しさ」を再認識していく。
(ETV 2005年3月5日放送)

■ETV特集 集中アンコール 新“科楽”教育のススメ
2月15日(水) 前9:30~11:00

科学がわからない。理科が苦手。子どもたちの理科離れが話題になっている。では大人は子どもに、発見や感動、つまり理科や科学の本当のおもしろさを伝えているのか。わくわく、ドキドキしながら体全体で科学の楽しさを感じる授業。科学教育にそんな新しい風を吹き込もうと情熱を傾ける人たちを紹介する。
 『楽しくなければ科学じゃない』『“科学”ではなく“科楽”』をキャッチフレーズに、数々のユニークな実験を通して子どもたちに科学の魅力を伝える米村でんじろうさん。実験で使うのも、紙や粘土、石けんや風船など、どれも身近にあるモノばかり。米村さんはかつて高校教師だったが、学校を辞め、科学教育を仕事にしようと会社を立ち上げた。いま全国を回りながら、子どもたちに新しい形で科学のおもしろさを伝えている。
 世界がその開発にしのぎを削るヒト型ロボット。その第一人者の一人、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん。彼は最先端のロボットの開発を手がけながら、そのロボットを子どもたちに自由にさわらせ、分解させ、時には壊させる大胆な授業を続けている。
 2人の取り組みの現場、そしてノーベル物理学賞受賞者の物理学者・江崎玲於奈さんと、日本科学未来館館長・毛利衛さんの対談を通して、子どもたちの心の中に科学の芽をはぐくむ教育のヒントをさぐる。

【出演】毛利 衛(日本科学未来館館長)、江崎 玲於奈(物理学者)
(ETV 2005年4月9日放送)

■ハイビジョン特集 黄龍 五絶の神秘
3月1日(水) 後8:00~9:50

黄金の龍が眠ると言われる、神秘の景観。中国四川省にある景勝地「黄龍」は、海外から多くの観光客を集める人気スポットだ。豊かな自然と風景の美しさから、1992年、ユネスコの世界自然遺産に登録された。しかし、これまで本や映像などで紹介されてきたのは総面積700平方キロという広大な「黄龍」のほんの一部分に過ぎない。
古来、中国では「黄龍の美は五絶に及ぶ」と言い伝えられてきた。五絶とは、五つの絶景という意味で、澄みきった青や、エメラルドの輝きを放つ色鮮やかな池「彩池」。全長1.5km、幅120m、石灰岩でできた黄金に輝く渓流で、黄龍の名の由来となった「灘流」。10数キロにわたって紅葉に彩られ、深山を切りさく「峡谷」。湖底から湧きだす水疱が白い真珠にみえる湖や、冬でも湖面に花が咲き乱れる神秘的な高山の湖「海子」。そして黄龍溝の源流で、天に屹立する標高5588mの「雪山」天宝頂を目指す。
番組では秋から冬にかけて、これら五つの絶景をハイビジョンカメラで撮影。地球の奇跡といわれる類まれな造形美を作り出す自然のメカニズムに迫るとともに、「黄龍」の魅力を余す所なく描く。

■BS世界のドキュメンタリー 移民社会フランスの課題 05年秋 暴動の背景
3月1日(水) 後9:10~10:00

去年11月、激しい暴動が起こったフランスと隣国ベルギーでは工場閉鎖があい次ぎ、移民たちの失業が増えていることが以前から社会問題となってきた。2003年に撮影されたこの番組は、集合住宅・裁判所・刑務所という3つの場で移民がどのような差別を受けているかを潜入ルポ。収入格差を解決せずに低所得者層が閉塞感から起こした犯罪だけを取り締まる行政の姿勢が正しいのか、静かに問いかけている。 Might is Right(原題)
制作:ベルギー/2003年

■ハイビジョン特集 神秘の巨大洞窟 “天坑”
3月2日(木) 後8:00~9:50

中国南西部の山岳地帯で、「巨大な穴」が次々と発見されている。最大のものは直径・深さ共に600mに及び、これらの穴は、神があけた巨大な穴という意味で「天坑(てんこう)」と呼ばれている。
2005年11月から中国地質科学院が行ったこの「天坑」の総合調査に取材班が同行した。その調査は、超高層ビルに匹敵する数百メートルの絶壁をロープ1本で下降し、巨大な穴の底に降り立つ過酷なものである。
調査隊が目にした「天坑」の底には、暖かく亜熱帯のような原生林が広がり、独特の生態系が育まれていた。さらに「天坑」の底には地下の洞窟への入り口があり、30個もの「天坑」どうしが地下洞窟でつながっていることが明らかになってきた。この地下洞窟には川が流れ、その総延長は700km以上に及ぶと考えられる。「天坑」を入り口にまさに地下世界と呼べるような不思議な世界が広がっていたのだ。
この地下洞窟へと分け入った調査隊は、激流が流れる大河、美しい音色を奏でる鍾乳石、地底湖、高さ300mにおよぶ巨大な地下空間など幻想的な風景と出会う。また、眼が退化し角とヒゲをもつ幻の魚「盲魚」など地下世界に息づく不思議な生物や200万年前のパンダの祖先の化石など太古の哺乳類の化石が発見される。
いったいどのようにしてこの巨大な穴と地下世界は作られたのか?
番組は、「天坑」とそれに連なる不思議な地下世界を探検する冒険紀行である。

■BSドキュメンタリー 仲間たちが希望をくれた インド・働く子どもたちの組合
3月4日(土) 後10:10~11:00

インドの都市部では、農村から出てきた多くの子どもたちが働いている。靴磨き、屑拾い、物売り、洗車、工場労働・・・そんな子どもたちがいま、互いに支え合うことで、就学の機会をつかみ、たくましく生き抜くチャンスを作り出そうとしている。デリーのハヌマン寺院周辺の露店で働くランジット君は14歳。10歳の時、家計を助けるために故郷を離れてデリーにやってきたが、思うように稼ぐことができず、やがて家族とも連絡がとれなくなってしまった。いまランジットは、児童組合のリーダーになり、仲間たちの相談役となっている。ランジットの目標は、仲間たちとチャイの露店を出すことだ。拠点になる店ができれば、仲間と交代で店番をしながら、学校に通い勉強することもできる。そしていつか家族と再会を果たすのが夢だ。
児童労働をいますぐ禁止すると子どもたちが一層困窮するため、解決には長い時間がかかるのが現状。それならば少しでも労働条件を良くしようと、多くのNGOが組合の結成や起業の支援を行うようになっている。番組では、子どもたちが支え合い、厳しい現実に打ち勝とうと前向きに生きる姿を描く。

■BS世界のドキュメンタリー ダーウィンの悪夢 アフリカの苦悩(前・後編)
3月5日(日) 後10:10~0:00 ※ニュースによる中断あり

人口約3500万人のうち200万人あまりが食糧不足に苦しむといわれるアフリカ・タンザニア共和国。その北部に広がる世界第3位の湖・ビクトリア湖からは連日、白身魚ナイルパーチの切り身が冷凍食材としてヨーロッパ・日本にむけ大型ジェット輸送機で輸出されている。しかし、この食料輸出は一部の人を潤すだけで飢餓・貧困・HIV感染のまん延・武力紛争の続発といったアフリカのかかえる問題を解決する糸口になっていない。魚の加工工場と空港がある湖畔の町・ムワンベにカメラを据え工場主・漁師・輸送機パイロット・ストリートチルドレンなどさまざまな人々を見つめることでアフリカの構造的な貧困問題を浮き彫りにする。             Darwin’s Nightmare(原題)
制作:仏・オーストリア・ベルギー/2004年

■ハイビジョン特集 はるか故郷を離れて 中国映画を育てた日本人たち
3月6日(月) 後8:00~9:30

中国で映画が制作されてから100年目の今年12月、北京で映画博物館がオープンする。その中で、戦後の中国映画の基礎を築いた日本の映画人たちの存在が初めて公にされることになった。戦後8年間に制作された中国映画の中で、日本の映画人が関わった作品(日本未公開)は、実に30本にのぼっている。彼らは、かつて東洋一の規模と最先端の映画技術を誇っていた満映(満州映画協会)所属の映画人たちであった。敗戦とともに中国共産党の支配下に入った満映では、内田吐夢監督ら多くの映画人が、新しく設立された東北電影制片所に参加する。敗戦後の混乱を生きるための苦渋の選択だった。日中映画人の協力関係は1953年まで続いたが、日本人の存在は中国社会において長くタブーとされ、最近まで公にされることはなかった。当時、安芙梅の名前で多くの作品を編集した岸富美子が今年10月、中国を訪れる。日中の映画人たちは、戦争による確執を乗り越え、いかにして中国映画の基礎を築いていったのか。番組では、岸の中国訪問を軸に、生き残っている日中双方の映画人の証言、日本未公開の作品などを駆使しながら、数奇な運命をたどった映画人たちの戦後のあゆみを掘り起こす。

■BS世界のドキュメンタリー 芸術のわな 第1回 人物像の誕生
3月6日(月) 後9:10~10:00

太古から人間は願望や生活環境をイメージとして壁画や土像に表現してきた。そして、文明が栄枯盛衰するなか、いつしかイメージの表現としての芸術が政治的道具と化していった。文明の遺産として残された芸術作品の中に、権力者の陰謀を読み取ることができるのではないか。イギリスの公共放送BBCが制作したこのシリーズは、脳科学、考古学、心理学の観点から芸術と人間を見つめ、数千年の時を経て現代にまで仕掛けられている「芸術のわな」を読み取っていく。
How Art Made The World aka Art of Being Human(原題)
制作:イギリス/2005年

■BS世界のドキュメンタリー 芸術のわな 第2回 権力が生み出す虚像
3月7日(火) 後9:10~10:00

太古から人間は願望や生活環境をイメージとして壁画や土像に表現してきた。そして、文明が栄枯盛衰するなか、いつしかイメージの表現としての芸術が政治的道具と化していった。文明の遺産として残された芸術作品の中に、権力者の陰謀を読み取ることができるのではないか。イギリスの公共放送BBCが制作したこのシリーズは、脳科学、考古学、心理学の観点から芸術と人間を見つめ、数千年の時を経て現代にまで仕掛けられている「芸術のわな」を読み取っていく。
How Art Made The World aka Art of Being Human(原題)
制作:イギリス/2005年

■BS世界のドキュメンタリー 芸術のわな 第3回 音と映像の力
3月8日(水) 後9:10~10:00

太古から人間は願望や生活環境をイメージとして壁画や土像に表現してきた。そして、文明が栄枯盛衰するなか、いつしかイメージの表現としての芸術が政治的道具と化していった。文明の遺産として残された芸術作品の中に、権力者の陰謀を読み取ることができるのではないか。イギリスの公共放送BBCが制作したこのシリーズは、脳科学、考古学、心理学の観点から芸術と人間を見つめ、数千年の時を経て現代にまで仕掛けられている「芸術のわな」を読み取っていく。
How Art Made The World aka Art of Being Human(原題)
制作:イギリス/2005年

■BS世界のドキュメンタリー 芸術のわな 第4回 為政者の意図
3月9日(木) 後9:10~10:00

太古から人間は願望や生活環境をイメージとして壁画や土像に表現してきた。そして、文明が栄枯盛衰するなか、いつしかイメージの表現としての芸術が政治的道具と化していった。文明の遺産として残された芸術作品の中に、権力者の陰謀を読み取ることができるのではないか。イギリスの公共放送BBCが制作したこのシリーズは、脳科学、考古学、心理学の観点から芸術と人間を見つめ、数千年の時を経て現代にまで仕掛けられている「芸術のわな」を読み取っていく。
How Art Made The World aka Art of Being Human(原題)
制作:イギリス/2005年

■ハイビジョン特集 丹下健三 いにしえから天へ地平へ
3月13日(月) 後8:00~9:50

日本の建築界の巨人、丹下健三(‘05年3月死去91歳)の本質に迫る番組である。
建築家丹下健三は、伊勢神宮や桂離宮など日本の伝統建築の意匠を、現代建築に巧みに取り込むことで日本の建築を世界に知らしめていった。また、東京オリンピックのために作られた代々木屋内体育館は、当時知られ始めたばかりの吊り建築による巨大空間の実現で世界に衝撃を与えた。日本の伝統を普遍化していった丹下の建築が、その伝統を超越して、世界の最先端に躍り出た瞬間だった。そのあと丹下の建築はよりシンボリックな方向へと向かっていく。
広島の平和公園は、平和大通りの入り口から原爆ドームに向かって一直線に線が延びる。晩年、丹下はこの構図にこだわり、世界各地で都市計画を実現していく。一方で、都庁新庁舎や国連大学など丹下の建築は空を突き抜ける方向へと向かう。日本的なるものと格闘した末に丹下は何を見たのか。
ナビゲーターは能科学者・茂木健一郎と建築好きの女優KIKI。二人は、群集の平和への祈りを一つに高めるために、丹下が広島平和公園に凝らした細心にして大胆な企てや、柱や梁による陰影を徹底的に意識した香川県庁の神髄、代々木屋内体育館では空からでしか見る事の出来ぬ巻貝状の屋根の秘密などに出会っていく。また海外の新都市建設群では、どこまでも延びる一本の軸線に思い描いた、丹下の人と建築の在り方を知る。空撮・クレーン・駒取り撮影・CGなどの映像や多くの証言をかさねることで、丹下の主な建築の魅力を分かりやすくダイナミックに紹介するとともに、丹下が日本的なるものの先に何を見ていたのかを読み解いていく。

■ハイビジョン特集 岡本太郎 全身で過去と未来を表現した男
3月14日(火) 後8:00~9:50

2006年1月、没後10年を迎えた岡本太郎。1970年の大阪万博のシンボル『太陽の塔』は、戦前のパリ画壇で活躍し、戦後は芸術家の枠を超えて日本社会に挑み続けた岡本太郎の代表作であり集大成とも言われる。その陰に、幻と言われる最高傑作があった。それは、1960年代後半、メキシコで制作された高さ5メートル、幅30メートルにもおよぶ巨大な壁画『明日の神話』。派手な原色と奇抜な抽象画を描いてきた岡本太郎の知られざる「原爆図」だった。同じ時期に制作され、まったく異なる運命を辿った2つの作品に、岡本太郎は、いったいどんなメッセージを込めたのか?奇しくも日本で2回目の万国博が開催された2005年6月、行方不明となっていた幻の壁画『明日の神話』が日本に帰還した。太郎の死後10年を経て、いま初めて一つとなる『太陽の塔』と『明日の神話』。生と死、抽象と具象、美醜、そして愛憎、両極にあるものを激しく対立させ、爆発させた前衛芸術家・岡本太郎が遺した2つのモニュメント。そこに託された岡本太郎の現代社会へのメッセージを読み解いていく。

■ハイビジョン特集 気候大異変 温暖化した百年後の世界 異常気象 地球シミュレーターの警告
3月20日(月) 後8:00~9:30

アメリカ南部に米災害史上最悪の被害をもたらした巨大ハリケーン・カトリーナ、スペインを襲った145年ぶりという小雨、そしてアマゾン川を干上がらせた記録的な大渇水・・・去年一年間だけでも枚挙にいとまのないほどの異常気象が世界のあちこちで発生した。今後、地球が温暖化するとき一体何が起こるのか。今、世界中の科学者たちは、スーパーコンピューターを使って今後100年の気候を予測しようとしている。シリーズでは、未来の予兆とも言える気候異変の現場をルポルタージュしながら、最新のシミュレーション研究をもとに、今後100年間の温暖化した世界を描き出す。
第1回は、日本のスーパーコンピューター「地球シミュレータ」が描き出す異常気象の世界。100年後、東京の真夏日は100日を越え、熱波による死者は現在の11倍になる。大型化したカトリーナ級の台風が頻繁に日本を襲うようになると予測されている。

■ハイビジョン特集 気候大異変 温暖化した百年後の世界 環境の崩壊が止まらない
3月21日(火) 後8:00~9:30

アメリカ南部に米災害史上最悪の被害をもたらした巨大ハリケーン・カトリーナ、スペインを襲った145年ぶりという小雨、そしてアマゾン川を干上がらせた記録的な大渇水・・・去年一年間だけでも枚挙にいとまのないほどの異常気象が世界のあちこちで発生した。今後、地球が温暖化するとき一体何が起こるのか。今、世界中の科学者たちは、スーパーコンピューターを使って今後100年の気候を予測しようとしている。シリーズでは、未来の予兆とも言える気候異変の現場をルポルタージュしながら、最新のシミュレーション研究をもとに、今後100年間の温暖化した世界を描き出す。
第2回は、異常気象が環境や人類に及ぼす危機について。アマゾンは砂漠化し、世界で2億6千万人の環境難民が発生する可能性がある。日本には危険な感染症が熱帯から広がってくる。

■ハイビジョン特集 危機を希望に アジア世界遺産からのメッセージ
3月22日(水) 後8:00~9:50

世界遺産を知らない人は少ないが、危機遺産となると「それ何?」という人が多いが、そもそも世界遺産は、紛争や自然破壊から人類の宝物を守ろうという願いから生まれたものだ。1960年にエジプトでアスワン・ハイダム建設が始まり、壮大なヌビア遺跡の神殿が水没の危機にさらされ、ユネスコは「かけがえのない文化財を救え」と世界に呼びかけた。未来へ残すことが困難な最高の遺産を、世界の英知や資金を集めて保存しようという原点になった出来事だ。危機遺産は世界遺産の肝なのだ。2006年、NHKはユネスコと協力しながら、世界遺産を守ることで、少しでも豊かな未来に貢献できればと危機遺産キャンペーンに取り組んでいる。現在世界に存在する34の危機遺産を見ていると、まるで現代の縮図を見ているようだ。

●タリバンによる大仏破壊で世界の注目を集めたアフガニスタンのバ-ミヤンでは、国際社会の協力によって、遺跡の調査・発掘・保護が始まった。そこで重要なのが地元で暮らすハザラ族の理解と協力をどう得るかという問題である。

● イランを襲った巨大地震で、世界最大規模の日乾しレンガ遺跡バムが倒壊した。ユネスコは翌年、危機遺産に緊急登録し国際社会に支援を求めた。しかし、地震から2年を経た現在でも地域の復興は進まず、遺跡の修復も進んでいない。

●フィリピンのルソン島北部の山岳地帯にあるコルディェーラには、イフガオ族が山の斜面を切り開いて築いた棚田があり、「天国への階段」と呼ばれる美しい景観を形作っているしかし、現金収入を求めて若者が村を捨て、生態系の要である森林伐採が進むなどで棚田の荒廃が進行している。

特集では、世界各地の危機遺産の現状を紹介し、特に日本と関わりの深いアジアを中心にした危機遺産からの最新の情報、遺産に関わる人々の営みや試みを紹介しながら、私たちが未来に向けて何ができるのかを問いかける。

■ロンドンの新名所  “きゅうりビル”建設秘話
3月21日(火) 後10:10~11:00

2003年12月、ロンドンに新たなランドマークとなる高層ビルが誕生、世界の注目を集めている。設計は、美とハイテクを融合させることで知られる著名建築家ノーマン・フォスター。地上40階の高層ビルとしては前例のない流線型をしていることから、「ガーキン」(ミニきゅうり)と呼ばれているこのビルはどのように誕生したのだろうか。本編は施工主の全面協力を得て「ガーキン」が完成するまでの2年半を建築家ノーマンと女性現場監督の葛藤を軸に描いたイギリス版プロジェクトXだ。
Building the Gherkin(原題)
制作:スイス/2005年

■ハイビジョン特集 華麗なる宮殿への招待 迎賓館・百年の物語
3月27日(月) 後8:00~9:50

日本の外交の舞台として欠くことのできない東京元赤坂の迎賓館(赤坂離宮)が創建100年(平成20年)にむけて3年がかりで大改修されることになった。この機会に、これまで撮影ができなかった場所もふくめて迎賓館の建築と歴史のすべてを紹介する。赤坂離宮は明治42年に完成したネオバロック様式の傑作と言われている。
明治天皇の命により未曾有の資金510万円と10年の歳月を費やし、皇太子(大正天皇)ご夫妻の新住居「東宮御所」として建設された。贅を尽くした部屋の数は100余り。大理石や鉄骨など海外からの資材がふんだんに使われ、調度品、家具、美術品など現在では入手はおろか再生も不可能いう世界の最高級品が室内を飾る。その建築、美術的価値は現代の価値で1000億円と言われる。日本人だけでヨーロッパの宮殿に匹敵するものを造るという新国家の一大プロジェクトはいかにおこなわれたのか。そして、完成後の離宮は「東宮御所」としては使われないまま、いかなる100年をたどったのか。番組では、迎賓館の華麗な部屋を経巡りながら、明治国家が威信をかけた壮麗な館の美と、そこに秘められた近代日本の激動の歴史の一端を描き出す。

■ハイビジョン特集 財閥豪邸ものがたり 日本占領はこうして行われた
3月28日(火) 後8:00~9:50

今も東京に残る戦前の三井、三菱、住友など巨大財閥の豪邸。旧三井綱町別邸や旧岩崎邸洋館など、近代建築の粋を集めた華麗なお屋敷には、「日本占領」の秘められた歴史が刻印されている。昭和20年9月8日、東京に進駐した連合国軍は、焼け残った財閥の邸を次々接収、財閥の城は一夜にしてGHQの拠点に姿を変えた。さらに、巨大財閥は解体を迫られ、その一族は莫大な財産税を課せられて壊滅状態に追いやられた。その時皮肉にも、大蔵大臣として財閥解体を担当したのは、渋澤財閥の当主、渋澤敬三だった。
番組では、財閥が威信をかけて建築した邸を探訪。コンドルなど著名な建築家に設計を依頼し、豪華さを競った建築、内外の国宝級の調度品・美術品を揃えた邸内、花が咲き乱れ馬場やスキー場まで存在した広大な庭園から当時の財閥の生活を描く。そして、ここを舞台に、日本中の富と権力を一手に握っていた財閥は、解体受諾という苦渋の決断をいかに下したのか?接収後、邸宅はGHQにどう使用されたのか?栄華を誇った財閥一族はどのような運命を辿ったのか?当時を知る人々の証言を交え、財閥解体のドラマを生々しく描き出す。

■熱中時間スペシャル 趣味の超人たち
3月12日(日) 後8:00~9:30
3月23日(木) 後10:00~11:30

スタートして2年間、一般人・著名人を合わせて200人近くの「熱中人」を紹介してきた「熱中時間~忙中“趣味”あり~」。その総集編として、過去の放送の中からよりすぐりの熱中人が一挙登場する。著名人の意外な趣味と、普段は他人に見せない熱中ぶり。人生を賭けて一つの趣味に没頭するさまざまな熱中人たち。趣味ゆえに金も時間も糸目をつけず、満足するまで徹底的に追求した驚異の趣味は、スタジオの出演者を毎回感動させてきた。そこで今回はスペシャル企画として、スタジオのメンバーが熱中人の趣味に初挑戦。携帯GPS受信機を使ってパソコン画面上の地図に巨大な「地上絵」を描く熱中人・石川さんにそのノウハウを教えてもらい、番組のマスコット「ねっちー」を東京の地図上に描こうというのだ。レギュラーメンバー全員が集合し、自転車に携帯GPS受信機をセットしていざ出発!自分が動いた軌跡がパソコン上に線として記されてゆく・・・果たして東京の地図上に「世界一大きな『ねっちー』」は描けるのだろうか!?

■これであなたもブログ通!
3月26日(日) 後7:30~9:30 3月31日(金) 後8:00~10:00

“ニッポンのブログ”の魅力を徹底解剖するエンターテイメント番組!

『ブログ』。450万人以上がつづるというインターネット上の公開日記であり、マスメディアでは取り上げることのなかったユニークな表現の宝庫であり、とりとめのない日々の出来事や悩みを本音で語り合う場であり、泣ける!笑える!感動する!作者や読者の思いが交錯する劇場空間であり・・・。広大なブログの世界を2時間かけてひとめぐり。あなたを「ブログ通!」にしてしまおうというのがこの企画。
 ところで、いま一番面白いブログとは何なのか?今最もお勧めできるベストブログを探るため、全国の視聴者から「これが今面白い!」というブログを自薦他薦で公募。集まったブログを各界の著名人からなる選考委員がチェック。独自の視点で珠玉のサイトをピックアップし2005年の大賞を贈る。ブログ初心者もご安心を!初めてブログ作りに挑戦するタレントの汗と涙のドキュメントや、トラブルに巻き込まれないためのマナーも紹介。あのブログアイドルや、普段目にすることのない有名ブロガーも登場!様々な角度からブログの魅力を徹底解剖する。

 面白いものの目白押しでしょう。困った困った。その頃、覚えているかしら(笑)。

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