« 熱中時間~忙中、趣味あり  本日回転 | Main | 星の時計のLiddele »

February 05, 2006

夢判断

 今朝の夢。
 現在の街並み。下町の行ったことがない通りにある鉄骨で建てられた家の1階にある倉庫から、ふと通りを見ると、着物を着てお侍のような格好をした20歳代の細身の男性が刀をぬいた。私に危機感が迫り、奥へと逃げる最中に、通りのところからおじさんのうめき声。

 こっちに来る。これは、夢だ。

 って目が覚めました。なんちゅう夢を見るねんと思われそうだが、あまり夢の記憶はない割に、「これは夢だ」と思って危機回避することが多いことだけは覚えている。

 夢判断なら、どんなものなんだろう。私に潜む深層心理の状態は何を表しているのだろうか?

 夢辞典というものを作ってくれているサイトがある。
 それによると、刀を持った人に追いかけられるのは、恐怖心・攻撃性・エネルギーのロス。だそうで、刀は、「本能的な力」・「知的な洞察」・「強さ」・「恐れ」・「攻撃性」・「強い葛藤・ストレス」・「恋の破局」・「別れ」・「不必要なものの切り取り・切り離し」・「男性器」等の象徴だそうな。
 武士が現れるのは、女性が武士の夢を見ると恋人や夫へのあきたらなさへの抗議らしい。兵士・兵隊・武士・軍人は「強制」・「規制」・「束縛」・「圧迫」・「男らしさ」・「自己鍛錬の必要性」・「圧迫された欲情」等の象徴。今の生活習慣を変えないと困った事態に陥る警告も。友人からの誤解や忘れている約束がないか再チェックすべき。恋人や好きな異性に対して不満を抱いている場合もある。話し合う必要性が。

 で、一体私はどれをチョイスして気をつけたらいいのかな?男性的なものを求めているのだろうか?うむむ。

 変わった夢を見るというのは以前書いたことがある。
 いつもは爆睡状態に陥り、5分しか寝てないと思うほどである。朝起きて、「はい、カツ丼召し上がれ」とメイドに手渡されたとしても、そのまま食べることが出来るほどの朝の起きようである。

 しかし、何度かけったいな夢を見たことがあるのだ。書くとその通りになると困るので書きたくないぐらいのものが山ほどある。書けるやつなら、指先の細い紐をひっぱたら、つーと糸が指の根元までおり、指の内側の皮が剥がれて、中身が丸見えになっているのだが、そこには内臓のような消化器官があった。これって、どんな判断になるんだろう。
 指は「進むべき方向を指し示すもの」・「積極的に外部と接触しようとするもの」・「記号を作るもの」・「悪いことをするもの」・「器用さ」・「敏感さ」等の象徴。また「人間関係の変化」・「身内や家族の問題」等を暗示だそうだが、中身が内臓というのは何を暗示しているんだろう。

 フロイトの夢判断で大きく取り上げられている現実への充足。
 しかし、私の夢は、どこか破壊されたものがある。現実が現実ゆえの物足りなさを非現実の充足で賄っているのだ。

|

« 熱中時間~忙中、趣味あり  本日回転 | Main | 星の時計のLiddele »

「わたしの頭ん中」カテゴリの記事

「サイエンス」カテゴリの記事

「占い」カテゴリの記事

Comments

リプライありがとうございます。
ハーブの住人です。
海音さんのご指摘の通り、お若い方は神戸タワー=ポートタワーだと思います。実は大昔、もうひとつ神戸タワーが湊川(新開地)に在ったのです。
--------------------------------
昭和初期の神戸タワー
(高さ90m)
 神戸タワーは大正13年3月に建設された神戸一の繁華街・新開地のシンボルとして、多くの市民に親しまれた。
 昭和43年老朽化のため取り壊された。
--------------------------------
そして,今「神戸ポートタワー」は昭和38年に建設されています。高さは108mです。従来の神戸タワーは高さと景観で神戸ポートタワーに取って代わられました。
友人に頼まれてブログに記述するべく調査中です。
依頼の記事は、私のブログの分類で「昔話」の「神戸タワー!?」を観てください。
これからもよろしくお願いします。

Posted by: ハーブの住人 | February 09, 2006 at 12:20 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43685/8511589

Listed below are links to weblogs that reference 夢判断:

« 熱中時間~忙中、趣味あり  本日回転 | Main | 星の時計のLiddele »