京都ドラゴンツアー
ドラゴンツアーを決行してきました。友人と馬鹿騒ぎして楽しんだら大分癒されると思って、京都の旅を満喫したのですが、昨日帰ってから、どんよりと風呂場で思いだし、反省会。今日は、しっかり、元気になれた。良かったよかった。
ドラゴンツアー!?友人Aが建仁寺でドラゴンを見るというので、行こう行こうと言った。何のことかはさっぱり分かっていなかった。友人がどこに行きたいというので、ホテルから近い所を探すと、相国寺はまだ行っていない。友人も行っていないというので、早速駅のキャリーへホテルまで荷物を運んでくれるというので、そのまま地下鉄に乗って相国寺へ。
ここは、本堂の天井高が高くその天井に、自分にめがけて落ちてくる龍が描かれている。残念ながら、本堂は聖域のために写真撮影はかなわずここではお見せ出来ない。HPのflashの画像ではとても伝えることが出来ないぐらいなので、見に行かれて体験して頂きたい。ここの近くでお昼をとったのだが、お食事編はまた次の記事にまとめようと思います。そこから、ギルドハウス京菓子博物館が近かったので、ついでに寄った。うーん、近くに寄ったときに行く程度の博物館だったが、お菓子でここまで・・・、ってのはびっくりした。そのまま歩いて、出町柳に向かいます。
叡山電鉄に乗って蓮華寺へ。ここは、友人Aが以前から行きたがっていた寺で、ちょっと離れているのでと、他に一緒にまわるところがないからといかなかったところです。ここの良さは、京都本に載っていないために、土曜日にもかかわらず、人が少ないこと。お庭を見ながら、鳥の声を聞いていました。あまりにも静かな時間が流れ体と心を癒すことが出来たので、思わず私の携帯ムービーに入れたほどです。で、ここの本堂に・・・。天井を見上げると、相国寺とはあまりにもかけ離れた龍がにらみをきかせているではないですか。友人もそんなものがあるとは知らず、あまりにの違いに喜んでいました。写真が撮れなくて残念。これで、ドラゴンツアーと命名したのであります。
取りあえず、ここまで。続きは又帰ってからね。昨日から、ここまでしか進んでいません。
帰ってきました。
以前ここにも書きました小川治平衛の庭に行って参りました。蓮華寺近くのバス停に運良くバスがきたので、平安神宮の近くで降りました。
平安神宮の向かって左側に神苑という庭の入り口があります。琵琶湖疎水から流れ出た水がここに注がれています。春を待つ季節なので、気持ちいいほど花はありませんでした。平安神宮もこの時期になると人の数が数えられるぐらいでしたから、神苑内部も人がもっと少なく、庭巡りにはいい環境でした。でも、時期はずれ。もう少し、緑の綺麗な季節に行くと、湖面の緑も鮮やかだったことでしょう。桜の季節にも行きたい庭です。私のつたない写真でも、この緑の庭の凄さが感じ取れるのではないでしょうか。うつっている電車は、日本で初めての電車だそうです。この庭に置かれています。
平安神宮から東の方に行くと、小川治平衛の庭で一番有名な無鄰庵があります。時間が無いので急いで入ったのですが、疲れてきたのでちょっとお抹茶タイムをしました。添えているお菓子は丹波豆を餡で囲み青のりを付けたものですが、なかなか美味しかったので、帰りに買って帰りました。平安神宮とは大分違っているのも、施主の長州藩にいた山県有朋の草庵で、施主本人がプロデュースしているからとも言えます。母屋の他に、茶室や洋館があるのですが、その洋館で無鄰庵会議という日露戦争の会議が行われたそうです。なんか、重苦しい部屋でした。
この辺りに瓢亭があるのですね。夕食の場所まで歩いていきすがら、たくさんのなにのホテルを見かけました。その中で、ユングフラウ○○なんて、なんて面白い名前。ユウグフラウの言葉に他の意味があるのでしょうか?神戸にも面白い名前のマンションがありますが、それが分譲だったら、ちょっと悲しいかもしれないなぁとよく思っていました。色々名前を考えるのは大変なんでしょうが面白いですね。
こんな協会があるとは知りませんでした。前を通る際、友人Aとびしばしとつっこみ入れまくっていました。どんな団体なのかちょっと興味が出てきますよね。
この日は、寺町通、新京極を抜けて、祇園界隈で夕食をとりました。
梅の季節なので、ホテルから近い御所の梅を見に行きました。その後、いつものように知らない通りを歩きました。この写真は柳馬場通にあったものです。
このあと、食事に行っていい時間になってしまい、肝心な建仁寺に行けずじまいで終わりました。ドラゴンツアーリベンジをここで記事出来ますよう今後も京都歩きをして参ります。
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Comments
エリーゼとか、クラウディア・南禅みたいなハーフのお嬢さんを想像しました(笑)。中華レストラン○○小娘(シャオジェ)ってのをみたことがあるので、そんなかんじのセンスでしょうかね?
Posted by: 角連 | March 08, 2006 at 11:06 PM
★角連様
コメント有り難うございました。
なるほど、意味よりも感じるイメージ的なものもあるのかもしれませんね。
氏名に嫌なものがついているのも嫌ですが、住所も書きたくないような所に住むのも考え物です。昔はよかったんだと思いますが、今に残る○○銀座なんて小学生の時に結構いたかったです。今は慣れましたが・・・。
変な名前・・・、昔宝島のVOWって別冊があったのを思い出しました。アレは面白かった。
Posted by: 海音 | March 08, 2006 at 11:35 PM
度々おじゃまします。
宝島&VOW、なつかしいです!思えばはるか昔です…。ところで、日本各地には○○富士という山がたくさんあるじゃないですか、あれなんか○○銀座同様に、むかしからのネーミングセンスで民族の一極集中型の特徴が現れていますよね、って少しえらそうな言い方で失礼…
Posted by: 角連 | March 09, 2006 at 12:02 AM
★角連様
角連様の夜中の住人ですね。私もいい加減に寝ないといけません(笑)。
一極集中型なんですよね。小京都ってのもあるし、地名が同じ所多いですものね。富士が見えたら富士見がつくし・・。
VOW読まれていましたか。私もあれに載せられるぐらいの凄い物を早く見つけたいです(笑)。
Posted by: 海音 | March 09, 2006 at 12:42 AM