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July 31, 2006

これからの映画三昧

 最近めっきり映画から遠のいております。ゆれるで30本超えたぐらいかな。後半年みたい映画を確実見に行かなきゃ、ということで、見に行きたいなぁと思っている映画をここで書きます。興味を持たれたらいいのですが・・・。

ビッグ・リバー オダジョさまの海外初進出作品。日本人のバックパッカーと妻を捜すパキスタン人と彼らを車で拾ったアメリカ人のロードムービーだ。ベルリン国際映画祭でもっとも美しい映画なんて言われたらしいので、どんなものか見に行きたくなった。神戸では、シネ・カでレイトショーされます。

親密すぎるうちあけ話 パトリス・ルコント監督作品。同じ階にあるカウンセリングの部屋と間違えて入ってきた美貌の人妻。聞いてはいけない秘め事にカウンセラーのように入り込んでいくととうとう気持ちまで入っていってしまった・・・。ってような話らしい。ルコント作品は好きなので、この作品は見に行きたいのですが、神戸ではシネカでモーニングショーです。困った困った。

46億年の恋 これもベルリン国際映画祭で話題になった作品。中国の鳥人の三池監督作品。刑務所内でのオトコドウシノラブストーリーと聞いただけでは、別に興味が沸かなかったが、梶原一輝の遺稿を小説化したものの映画化で男同士の友情と愛ってのに興味を持った。しかし、これはシネヌまでしか来ないのだ。皆さん楽しんで下され。

ドラドン・スクワッド F4のヴァネス・ウー主演作品がやってくる。映画化されても日本公開はされていないで、遅れてやってきていたのですが、とうとう、こんな時代が・・・。しかし未だに巷にF4の存在が知られていないのですが・・・。もう30近くなってきているからダメなのかな?これは、シネマート心斎橋って、なに?知らない間に大阪に映画館が増えてる・・・。

夜よ、こんにちは なんかね。がきんちょの頃から反体制が大好きなので、この映画に出てくる赤い旅団も何となく知っていました。そのテロの話です。これはKAVCにやってきます。よかったよかった。って、昼間じゃねーかΣ(゚Д゚;o)

 話が分かりますが、ラックスのCMをしているデビルマンの時にシレーヌをやっていたモデルさんって、SMAPの草なぎ剛が女装したみたいに見えるのは私だけでしょうか?

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ゆれる

 オダジョ(許せファンよ、ついつい)が嫉妬した才能の持ち主である監督が、決して男性ではかけない脚本を書き映画化した。ゆれるはそれほど、見えない感情のせめぎ合いなのだ。
 この作品の脚本を渡された兄弟を演じる二人の俳優はどう考えただろう。確かな事実は、二人の目がはっきり見ている。ただ、事実は事実であって必要なものではなかったのだ。
 唾棄すべき存在のような兄を見る姿。弟は田舎で暮らすしかない、父の後を継いで、日々辛い気持ちを笑顔のそこに隠して生きている兄を馬鹿にしていた。兄は自分のことだけの弟と父に挟まれて、田舎での生活を送っていた。近所の目もある。ただ、自分だけが我慢すれば済むことだったのだ。そんな二人に転機が訪れる。
 たった一瞬の出来事が兄弟の絆や心を露わにする。弟は兄をどう思っていた。兄は弟をどう思っていた。一本一本糸を巻き取ることで、本当の気持ちが浮かび上がっていく。二人の俳優の演技合戦と言った姿を観客は見せてもらった。
 だんだん逆転していく兄の姿。多くは語らず、表情や立ち振る舞いで、時間の経過や感情が分かる。すっごいなぁと、観客はびっくりするだろう。また、その演出も高度で、淡々とした話がドラマチックに引き込まれる。ラストもどっち?と観客に兄の感情を託す。何か簡単で難しい映画だったなぁ。

 オダジョや香川照之が全く似ていない兄弟で、その表したかったものを表現出来る人を選んだようだ。あの弟の兄を見る視線は、本当に凄い捉え方だなぁと感心する。確かに目線が違う。兄の背中が効果的だ。

 兄弟って、平等じゃないよね。その兄弟も弟の方が得しているように見える。会社のやんちゃくれの男性達も皆弟である。親からも下の方が可愛がられるし、上は可哀想だなぁ。

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July 30, 2006

やわらかい生活

 この映画を観ていたら、思うことが色々湧いてきた。
 両親と親友の死によって躁鬱病になった主人公の優子。出会い系で知り合った痴漢Kさんとの場末の映画館の痴漢行為でやってきた蒲田を気に入り、転居してくる。一流大学を出て、総合職について・・・、そんな路線から離れて、「夢の中で歩いたことがあるような」東京に見えない東京の下町蒲田でスローライフな生活を送りながら、蒲田のことを配信するHPを立ち上げている。病気のため或いは亡くなった両親の保険金のおかげで、働かないで写真を撮る毎日。そこに関係してくる男たち。
 失ったものを誰かと共有したいと、両親は阪神大震災で亡くなったと優子は嘘をつく。居候の従兄弟は、同じ悲しみは共有出来ないけれど、人の痛みは分かるようになると説くが、優子の共有したいものはひとりぼっちになってしまったことかもしれない。見知らぬ男性に局部を触られに出かけるのも、誰かにふれられたい意識されたいという寂しい気持ちの表れだ。
 多くの女性に共感が持たれると宣伝に書かれていたけれど、寂しさや悲しさを怯えているために、自分の気持ちを入れないようにしている姿が似ているからだろう。どうせ、いつかは去っていくかもしれない人達に心をかけるとまた置き去りにされた寂しい心が始まってしまう。寂しくて悲しい主人公は、出会った人達とまた別れ、自分以外の別の顔をしている人達と大きく距離を広げてしまった。なんて悲しい物語だろう。関わるなといいながら、誰でもいいのよ、愛はないのよと言いながら、ひたひたと心の奥底で誰かに近づこうとしている。また、主人公に寂しい日々が始まる。多くの女性や男性達もこの映画を観て、寂しい心の到来を受け止めるだろう。

 革ジャンを着てダメな夫を演じた豊川悦司の役割がいい。この映画の評に、こんなにいっぱいいい男が出てくるのはおかしいが・・。と書いているのがあったが、確かにそれは普通ぽくない。松岡俊介なんてできすぎの同級生ではないか。で、鬱病のヤクザを演じた妻夫木聡が、妻夫木君に似てる別人のような顔で演技しているのが、この人わき役うまいなぁと思った。それもこれも、演技力抜群の寺島しのぶ相手にそれぞれの男優が頑張っていたので、余計に演技の印象が残ったのかもしれない。飾らない普通の演技を演じられるのはこの人が一番うまいだろうと思う。しかし、まぁ、なんですねぇ。私は女なのですが、どうも綺麗な女が好きなので(好みは大人っぽいかっこいい女性が好きなようだが、別にバイではないけれど・・・)、女性の○き顔が麗しくないのが、なんかリアルすぎて興ざめしてしまう。しかし何でも出来る女優さんだ。
 亡くなった両親も親友も別れた恋人も出てくることなく、彼女の人生を感じ取れる演出で、入りやすい作品だった。難をいえば、蒲田の良さが今ひとつ感じられなかった。東京の大都会で住んでいるなら兎も角、一地方都市と変わらない姿に、九州出身の主人公がはまるとは思えないので、もっと蒲田の良さを描いて欲しかった。というか、監督が蒲田を愛していないのが見て取れてしまったのだ。

 思うこと・・・、色々ありました。まず、主人公の躁鬱の姿。近年患者数が増えているというか、ちゃんと病院に行くようになってきているので増えているのかもしれないけれど、鬱の友人達を思いだしてしまいました。同じように近しい人が亡くなったりしても病気になる人とならない人がいて、どうしてなってしまったのだろうと、気になってしまう。きっと、理由は多すぎて、理由はきっと何も無いのだろう。どうしてあげたらいいのかわからない。だから、従兄弟が本屋で本を手に取る姿がよく分かる私も本を買ったもの。
 あと、両親が阪神大震災で亡くなり、恋人は地下鉄サリン事件で亡くなり、親友は9.11の事故で亡くなったと、嘘をつく話。私は自分自身が阪神大震災の被害に遭い。同じ年に起こった東京での地下鉄サリン事件で上司が死亡したと友人から電話があり、その後に実行犯の大学の時の友人として弟のところに警察がやってきたと友人が言っていた。また、尼崎の列車衝突事故で衝突したマンションに友人が住んでいた。
 こんなことを書いたら、主人公のように嘘だと思われてしまうのだなぁと、思ってしまった。
やわらかい生活オフィシャルサイト

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July 27, 2006

夏の風物詩

 今日も暑かったですね。もうすぐ、神戸も梅雨明け宣言されるでしょうが、まだ暑中見舞いの用意が出来ていません。そう言えば、夏の風物詩って最近無くなってきましたね。
 地下鉄の窓に幼稚園児の願い事の短冊が貼っていて、7月だなぁと思いますが、サザエさんちのように、七夕を飾っている家は見かけなくなりました。7月になったときに、風鈴を付けましたが、最近は風鈴を付けている家が見あたりません。また、年中付けっぱなしかもしれません。夏の暑い日に少しでも風が入ればという気持ちと音がが涼しくなる効果を与えていましたが、暑い日に窓を網戸にして風鈴を楽しむということはまれになってきたのでしょう。暑中見舞いも7月早々に友人からe-カードが届きましたが、確か梅雨明け後に郵送するのが正しいと思って、取りあえず検索の旅に出ます。(30秒後)戻って参りました。暑中見舞いは、梅雨明け後で土用の期間までに出すのが習わしだそうです。神戸はまだなのですが、土用は7/20~8/7なので、あけたらすぐにでも出さないと行けません。近所の蝉が6時半頃一斉に鳴き始めます。朝からうるさいのですが、カンカンに照りつける朝日と蝉の声で、夏が来たなぁと嬉しくなります。
 夏休みに入っているんですよね。朝にスタンプカードを持って、ラジオ体操に行っていました。お風呂屋さんの近くにある駄菓子屋さんは、夏の夕方になると、縁台を出して、風呂帰りの客にかき氷を出していましたっけ。地域のお祭りとかがあって、公園で櫓を組んで、婦人会の人達の盆踊りがありました。私はただで貰えるアイスキャンディを貰ってすぐに家に飛んで帰りました。そーいえば、昔ビニールの紐で編んだ簡易ベッドがあり、ご飯を食べたら、涼しいからと家の前にそれを出して夕涼みをしていたら、近所の人達も簡易ベッドを出して夕涼みしていて、近所でお話ししていましたっけ。これって、昭和の終わり頃の話です。今ではそんな光景見られませんが、以前、風呂屋の前に縁台を置いて将棋を指している人がいて、その周りを風呂の客が見ていたって光景が、昭和の終わり頃にあったと話したら、同じ神戸の人なのに、そんなのずっと昔の話だといわれてしまいました。 そういえば、道ばたで話をしている人も見かけなくなったなぁ。

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July 26, 2006

アルツハイマーが分かる!?

 空を見上げて犬は今日も歩くさんの記事より
 アメリカの科学者が簡単な目の検査でアルツハイマーの初期症状が発見出来ると主張しています。水晶体内部にアルツハイマー患者に多いアミロイドベータたんぱくがどれほど蓄積されているかを確認することが出来るようになったそうです。アルツハイマーも病気の一種だから、初期発見が出来たなら、未然に防ぐことが出来てくるかもしれません。
 今後、40才や50才以上の健康診断にタンパクの数値が出てくるかもしれませんよね。国は寝たきりや介護が必要な老人を増やすよりは元気な働き手にもなる老人を作った方が安上がりなんですから、予防に力を入れてもらいたいものです。

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マンガから映画化 目白押し

 私の唯一の映画情報誌・・・女性誌なんだけれど・・・、CREAで恋する映画特集がされていました。その中で、今までもたくさんマンガから映画化されているのですが、今年は兎に角多いので、まとめてありました。
 で、ここでもご紹介しておきますね。現在上映中のものもあります。

デスノート これは、私は見に行ったので記事にもしているのですが、マンガの良さを残しています。なかなか、難しい役どころを藤原竜也が熱演。ジャンプ連載当時から騒がれていた超人気コミックです。

ラフ あだち充の作品。昨年、タッチがヒットしたのか、あだち充の青春路線と長澤まさみという逸材が出てきたために、今後もあだち充作品が映画化されるかもしれません(本当かよ)。今回は相手役に速水もこみちを迎えて、夏で裸で思いっきり青春映画ですね(笑)。

ハチミツとクローバー 今の少女マンガ界の大人気作品のうちの一つが映画化。略してハチクロと呼ばれるほど愛されている作品。マンガ原作では主人公がたくさんいる感じですが、今回は片思いの青年にスポットを当てたようです。今の若者に恋する気持ち、片思い、な~んで、臭くて恥ずかしいかもしれませんが、いっちゃん大事な青春の姿です。昔の若者諸君も、心で味わって欲しい作品。映画期待はずれだったらショックかも・・・。竹本役の櫻井翔が、「映画撮影も青春でした」なんて言っているので、充分甘酸っぱさを感じ取れるはず。

笑う大天使(ミカエル) LaLaに連載していた?花ゆめかな?天才川原泉の作品を映画化。男性諸君には何が天才?って感じでしょうが、哲学的なお言葉が多いマンガ家さんなのです。おハイソな女子校に転校してきた普通の女の子が繰り広げる学園生活って感じのお話です。この中の熊の話が大好きなんですが、映画には出てこないよねきっと。

花田少年史 「三丁目の夕日」でいい演技を見せた須賀健太が主役を獲得。ピアノの森などで有名な一色まことの作品。アニメでTV放映されているみたいで、2003年にはシンガポールで開催された第8回「アジアテレビジョンアワード」において、「花田少年史」が長編アニメーション部門最優秀賞を受賞しています。三丁目の夕日が面白かった世代には面白い作品の筈。

どろろ 超有名な手塚作品を制作費20億円、ニュージーランドロケというすっごい力の入れている作品。この作品で、妻夫木と柴崎コウの噂が出てきたんだよね。ハリウッド映画に負けないそうなので、来年の公開が楽しみです。

テニスの王子様 略してテニプリなんて、凄い女性ファンがいっぱいいる少年漫画。主人公の名前にリョーマを付けているので、龍馬好きの私は取りあえず読んだことがありましたが、この世界観について行けませんでした。各キャラクターがめちゃくちゃかっこいいので、アニメの方でも声優さんが歌っている歌が出ているはず。この映画でも、マンガを抜け出したような俳優さん達は人気になっているようです。

さくらん 庵野監督の奥様で人気マンガ家の安野モヨコさんの作品を漫画化。おいらんの恋を描いたマンガで、主人公は土屋アンナ。土屋アンナ好きには嬉しい役どころです。

フリージア 松本次郎の作品を映画化。玉山鉄二が主人公を演じています。

ラブ★コン 別冊マーガレット連載の背の高い女の子と背の低い低い男の子のラブストーリーを大阪弁で青春させています。マンガは面白いと評判だったので、映画も興味があります。

いちばんきれいな水 加藤ローサ主演。11年間も眠ったままだった姉と小学校6年生の妹との交流を描いたハートウォーミングな作品。

青春☆金属バット ダメ人間の愛と青春のストーリー。

ストロベリーショートケイクス blueの魚喃キリコの作品。それぞれ違うタイプの4人の女の子のお話。主人公に池脇千鶴が出演。

神童 日本初本格音楽映画だそうな。神童と言われた少女とおちこぼれ学生との交流が描かれています。

僕は妹に恋をする 略してぼくいもと言われる超人気作品。出来る双子の兄役にマツジュン。結構エロい作品なので、女子高生が対象なれど、近親相姦の場面はどうなるのだろう・・・。

神の左手 悪魔の右手 & 猫の目小僧 梅図かずお作品。デスノートの金子修介がメガホンを取る。とっても怖そう・・・。

以上がCREAに載っていた映画作品だよ。そのうち何本見に行くかなぁ・・・。

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July 21, 2006

ガンダム工場はすごい

 日本で唯一設計から製造までが同じ場所で行われているバンザイのガンダムプラモデル工場って、マニアには垂涎の働き口ではないか!!!制服はガンダムの制服を意識した作りで、幹部は赤になるなんて・・・。トイレはガンダムカラーだし・・・。すごいΣ(゚Д゚;o)

 ついでにオープニングテーマも。
 機動戦士3Dガンダムのジェットストリームアタックも、笑えます。
 機動戦士のんちゃん??????
 

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July 19, 2006

BSアニメ夜話するよ

BSアニメ夜話 第7弾 放送決定。

アニメ夜話第7弾の放送が決定しました。
放送はBS2、各日23時からです。ゲストの皆さんは決定し次第お知らせします。
また、各作品への皆さんからのメッセージも募集を開始しました。
作品名をクリックしてお寄せください。

8月7日(月) 23:00~
「千年女優」 2002年/監督:今敏

8月8日(火) 23:00~
「勇者ライディーン」 1975年/監督:富野喜幸・長浜忠夫

8月9日(水) 23:00~
「鋼の錬金術師」 2003~05年/監督:水島精二

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私会社辞めようと思っています・・・

 やっぱ。休み明けはアクセス数が減りますね。昨日大量に書いたから、ブックマークのアクセスは従来通りでしたが、一見さんが多かったです。いまだに、立原啓介さんで来られる方もおられます。今ラジ関で平日昼から夜までしゃべりたおされていますよ。結構エロおじさんだったのですね。

 そんなことは、どうでもよく・・・。
 今日も風呂場でうんうんと考えていたので、いっそのこと頭の中身を記事にしたら整理がつくのではないかと思い書いています。
 以前から、色んな事を我慢して気にしないようにして気分を変えて知らなかったことにして考えなかったことにして、色々やってきました。あっ、今日は生理前ではないですよ。落ち着いていますから。
 なんか、「何で雇われたんだろう!?」というのが、ネックになっているのです。
 この会社で初めての女性営業だから、いろいろ仕事内容も違うかったり、ノルマも少なかったり、営業以外の仕事もあったり・・・、そんなことはずっと男の人が多い会社で勤めてきたので、差別なんか思わないし、少ないからって嬉しくなったりもするわけでもないし、営業に関係する研修も行かされなかったりしても、もうそんなこと気にしても仕方がないやんと自分の中でいろいろごまかしたり出来るのですが、やっぱり、そんな存在でいいこと自体に自分がついていけなくなってしまったんです。女だからあれもこれも危険だからと外されるなら、もしくは能力がないと思われているなら、もっと、仕事をさせられる人物を雇えるだろうし、「いらんやん」と思えてくるのです。だから、いる人物になろうと賢明に頑張ってきたのですが、そのエンジンを動かすものがなくなってきてしまいました。私は6月21日頃からうだうだとこんなことを繰り返しているのです。募集の時に1名で良かったところを2名で、ついでに私も雇われたってことなのです。前も何でも出来るからと重宝がられて余分に私が雇われたことがありましたが、その時は引き継ぐ仕事が全くないので、2週間で早々に辞めてしまったのですが、ここでは生殺しまでは行かないので、続いています。なぜ、必要じゃないのに雇われたのか、単なる面接官が私を気に入っただけで、それが冷めたら、宙ぶらりんな状態になるだけの状態。そんな状態で何かにぶら下がりまくっているのです。
 もちろん、忙しいのは忙しいのです。小さな仕事ばかりの担当になっているので、儲けはないし総額は低いしそれでいいわけではないと言われるけれど、男性よりはだいぶん楽な状態で与えられていて、それが他の人がもっと忙しいので私がそれを見て苦しんでいる状態になっていて、そんなことを気にしていない顔をして、笑顔笑顔で、とりあえず何か他に出来ることをとしてしまうから、お金にならないことばかり手伝って結局それでは評価してもらえるわけでもなく・・・。なんかなぁ~。いっぱい愚痴書いたら、しんどくなってきた。
 人間関係はいい会社。私を嫌っている人は少ないと思う。次に行くところがうまく構築できるかは分からないけれど、もっといい場合もあるかもしれない。私の客先以外でも「評判いいよ」と誉めてもらったりすることがたまにあると、ぐっと奥の心に入り込んで落ち込んでいる顔が上に上がったりすることがある。
 今はいつかいらないとなるだろうと、予測する。今の仕事達も元の人たちに返せば済むことだし、私の給料分コストが削減されるだろう。なんでこんなマイナス思考になったかって?それってやっぱり、わかってくるやん。人に好かれているだけで入っていても、必要で入ったのではないから、いつかいらないやん。
 で、とりあえず先週からハローワークに昼休み行っている。仕事で昼に会社にいることが少ないので、活発な活動は出来ない。いや本当は、もっと頑張れよ。なのかもしれない。やだなぁ、左目から涙が出てきちゃったよ。どうしたらいいのか分かんないよぉ~。(>_<)

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July 17, 2006

ぱやぱやしてみる?

 先日、ココログメンテナンスのおりに保管していたものを出します。結構冷めたので、消したものもありますが・・・。
pya!地下鉄 これ凄いよね。映画のセットの中にも見えるし、あわない人もいるだろうなぁ~。

上手投げnya 本当に投げているようにも見えます。

堺の臨海工業地帯 皆同じ事思うんだね~。関空に早朝か夜遅くバスで神戸に帰るときに見える工業地帯の灯した光は例えようもないほど凄い景色だ。一種のアート作品と言ってもいいかもしれない。何度も同じ事をしたことがある。でも、あの凄さはビデオには収まらないんだよね。

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M:I;3

 ネタばれします。

 行って参りましたM:I;3。今回は、ハントが結婚したという設定で始まっていて、諜報機関の人間が家庭を持ったり、守りたい人が出来てしまうとダメだろうという話が出てくるのですが、今までの失ってのお涙お涙が続くわけではなく、しっかり者の女性と結婚した主人公が、相手にも理解して貰えて、幸福に終わるという。今のトム・クルーズの実生活にも重なってしまうストーリー展開。それに、主人公以外ばったばったと味方が死んでいく映画が多い中に、これは全員死なないで終わるという。私としては、ホットする映画だった。
 兎に角、40半ばのトム・クルーズが、妻子がいるのにもかかわらず、たくさんのアクションシーンを自らこなし、向こうの芸能レポーターはさぞかし、婚前契約でがっぽり儲かりまんなぁの一つでも出たかもしれないけれど、愛妻が見守る中、肋骨を痛めたのも隠して総てやり遂げたのは、えらい!アクションシーンをこなすだけでも凄いけれど、衰えない魅力でまだまだやれるやんと思わせるところが凄いのである。上海の高層ビルへの飛び移りなど監督が冷や冷やものだったのが分かるシーンばかり。トムはなかなか止まらないだろうなぁ。
 東京にもロケハンしに来ていたらしいけれど、上海の高層ビルの方が露出し過ぎた東京より魅力的だろう。しかし、東京東京って日本は東京だけではないんだけれど・・・。中国にして、新と旧の姿を見せたのは効果的だったし、バチカンからして凄いところを舞台にしているから、東京だけではダメだったのでしょう。
 トムの凄い活躍ぶりを撮った映画だから、脇が死ななかったのかもしれないけれど、わき役はあまりでていないのに割とうまくまとめている。マギーQが綺麗な人なのにそんなに目立っていなかったのが残念。友人Aがハントの妻役の人がマイケル・ジャクソンに見えると言われてきていたので、ずっとマイケルに見えていたそうだ。私は、どうして向こうの女優さんって肩も腰も張っているのにスマートに見えるんだろうと思ってしまった。
 秒単位で動く諜報員達がテンポ良く、映画のストーリーはぽんぽんと進んでいった。ストーリーも分かりやすい内容で、エンターテイメント映画としてはいい点付けたい。

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懐かしアニメのオープニングだ~

ひっさしぶりに見たよザンボット3のオープニング。みんな死んじゃうんだよね。泣いた泣いた。

 いかんいかん。こんなことしてる余裕ないのに・・・。

ついでにダイターン3

死ね死ね団って有名ですが、何の番組だったんでしょう?

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神戸の美味しい店その10

Otokomae 男前豆腐店。山ほど注目されたのに、ニュースになってしまって、残念です。安くて美味しかったのにね。神戸には店舗がないはず。

Pepe01Pepe02Pepe03 さんちか大通りにあるぺぺるもこ。なんでこんな古い名にしたんやという感じのお店。オーナーが映画好きか?あの界隈のイメージよりも美味しく頂けました。写真のパスタの皿を引くときに、ソースが飛び散り、ナプキンの上だけだろうとふんだウエイトレスさんが「申し訳ありません」だけで行ってしまったのですが、しっかり白いパンツにも付いてしまっていました。でも、そんなことを忘れてしまえるほど、違うな忘れていないから、気にせずにいられるほど、味は思った以上でした。と言うのもこんなところにある店だからというのは、ついつい思っちゃうんですよね。この隣にあった喫茶店が改装され、21日にはパン屋とパスタに早変わり、客の取り合いになるのは仕方がないですが、この内容で千円台なので頑張れ!
Itumono これは、行きつけのお店のランチ。これで、800円なんて美味しすぎでしょ。お腹がいっぱいになるし。でも、よく行ってるからあまり、客が増えるのもつらい。

Oldhongkong こちらもよく行くランチのお店。老香港酒家のリニューアルした小菜館のランチです。やはり、客がたくさんいるだけあってうまいです。こんな毎日を過ごせるだけで実は幸せなのかもしれません。好きな人もいなくなりかけているこんな悲しい女なのに、食べ物って幸せになれるものなんですよね。

Pepeolio これは、友人Mおすすめのペペオリオのカルボナーラ風パスタ。騙された気分で食べてみと言われましたが、確かにそそるお味。カスカードという古参のパン屋さんが経営していてビブレの下にあります。若者向きの単なる喫茶店ですが、この味はなんかそそります。カルボナーラ好きだからでしょうか・・・。

Azuma01Azuma02Azuma03 いつも人がいっぱいで、なかなか入ることが出来なかった東荘のランチです。2千円台ですが、もう無茶苦茶うまい!雰囲気も落ち着いていていいですし。ゆっくり食べることが出来ます。KOBEwalkerで人気が上がっていた黒門と同じ系列だったのではないでしょうか?友人Aに黒門行ったことがないからいこーよーと言ったら、前に行っただろうがと叱られ、ちみが行っていないのは東荘!と言われ、ここに来ました(笑)。ところで、私の海馬ってどこに行っちゃったんでしょうね(笑)。
Sun01Sun02 ここは、交通センタービルの中にある和ダイニング燦。ランチはバイキングになっていて、メイン料理の値段が決まっている以外は、バイキングで何度も取りに行けるし、豆腐やお鍋などあって、料理も美味しいし、個室もあるからめちゃくちゃおすすめのお店です。ランチで1500円前後の金額。ここで、10年ぶりの友人達と再会出来ました。しかし、大分前の写真を今頃UPなのでした。今日は早く切り上げて、アイロンかけしないと・・・。
Fiesta01Fiesta02Fiesta05Fiesta06Fiesta03Fiesta04 神戸の海沿いのカフェやレストランというと、塩屋から朝霧までの2国沿いのお店しかありません。昔より増えていますが、やはりおしゃれな場所とは行かないので大盛況というわけでもないようですが、この写真のフィエスタは以前夜ご飯に行ったきりでした。ランチは初めて。パスタにしておけば良かったというメニューですが、海がご馳走なので、やっぱり大満足。
 昔、村上春樹の自伝的小説の映画で、小林薫が海が見えるレストランかバーに行っておりましたが、あれはどこら当たりだったんでしょうね。もしかすると、須磨のヨットハーバーのところのことだったのかなぁ。
 私が入ったお店界隈はこのようなレストランと、ファミリーレストランと、ファッションホテルがある界隈。不思議並びに慣れていますが、JR乗って海を見ながらの人には面白い光景かも。そー言えば、神戸で女性を連れて行くのに、裏六甲裏六甲といいますが、垂水の海岸線とか旧神明とは言わないんですね。
 何を書いているんだか・・・、
Lafoglia01Lafoglia02Lafoglia03_1Lafoglia04Lafoglia05 これは、芦屋にある、ラフォーリアというお店。夜ご飯に行って参りました。美味しかったのは美味しかったですが、だぶった印象を与える素材だったのがちょっと残念。でも、どれも美味しかったのは間違いないです。久しぶりに会う人達との会食で、友人Rがコンパで出会った人にストーカーのような行為を受けたことを聞き、コンパで知り合っても、友人の友人の友人でどんな人なのかも分からないから、メルアドだけにしておくのがいいというは分かりました。私には心配いらないかもしれませんが・・・。友人RとSさんがスペインに行くそうで、よいなよいなと話していました。熱いときに熱いところへ。でも、長いこと休める仕事だから羨ましい。次にヨーロッパいけるのはいつだろう。しくしく。

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それぞれの人生 その2

 前回の続きです。
 友人Iは3人の子持ち。その日には4人目をお腹に入れてやってきました。夫は5人欲しいと言っているらしく、4人目が出来た時に、子ども達に出来たことを告げると、小学生の子ども達が「お母さん任せとき」と言ったそうで、産む決心が付いたとのこと。彼女は、働きながらお母さんをやっていて、今までも産む前の日まで働いて、産んで退院した日に、仕事場から「いつ帰ってくる?」という電話が入ってくるぐらい、仕事もばりばりこなし、子ども達は家のことを任せられるぐらい良くできていて、彼女の持論「子どもはほっといた方がよく育つ」というのが、実証された例である(笑)。私も思うもん。私自身ほっとかれたからよく育っているって訳ではなく、おばばさまの愛情かけすぎのガーデニングを見ていたら、そら花も枯れるし、さかんやろう、その分なんで私にかけてくれなかったと、花にヤキモチを焼くぐらい(笑)なので、「ほっときゃ育つ」理論は間違いない!(古くなったなぁ)です。
 子どものいる人は反対の人が多いだろうなぁとは思うし、まぁひとそれぞれだと思うけれど、よく動いている親を見ている子は良く動くし気が良く回るけれど、そうでない子は仕事出来ないよなとは社会に出たらよく思う。子どもの時から、親の凄さと一人の人間だと言うことを見せておかないといけないよなと思うのだわ。だから、訳分からないことで子どもに殺されてしまったりするのだと勝手な解釈。
 こんな恵まれているような気がする友人Iの不満は、「自分のことがなにも出来ない」とか「夫がなにも手伝ってくれない」とかではなく、「自分の仕事が中途半端で、もっとキャリアを積みたい」ということだ。それは、彼女の父親が亡くなる1年以上前に涙ながらに電話で語られたことがあった。彼女はてきぱきしていて、出来る女なのだ。それが周りの出来ない人達よりも下の仕事をしているのが悔しいのだろう。先日もそのようなことを語っていた。
「じゃあ、どんなのが目指す人なの、職業なの?今からでも遅くないから、めざさんかい!忙しくしている人ほど時間を有効に使っているんだから、やりたいものがあるなら、今やれ」と、11月に出産予定でまだ勤務している友人に答える私も私だな(笑)。
 友人Eは現在結婚して大阪に住んでいる。甲状腺の病気を患っているらしく、長い期間治療がかかるとのこと。だから、子どもはちょっとと言っていた。勤務先で映画友達が出来てよく映画を二人で行っているそうなのだけれど、それが相手の嫁さんにばれたそうで、浮気だのと大騒ぎになったようだ。異性の友人は結婚していたらダメなの?私もそう思うけれど、相手からは友人か愛人かは計り知れないですものね。これは難しい。私も気にせず行くだろうし、独身の人でも異性の友達と二人っきりでどっかいきませんか?やはり、隣の席のY課長が言うように、そんなことは絶対したらあかんやろうというのが、一般論なのかなぁ~。

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ニューロンの回廊 -押井 守

 BS日テレの番組「ニューロンの回廊~潜在脳力の開拓者たち」に押井守監督が登場。
 この番組は、脳科学者の茂木健一郎さんが色んな先駆者の創造力などを脳科学と繋げていく番組で、毎回見ていないのだが、なかなか面白い番組だ。BS日テレは、この時間の後、「トラベリクス」や「さあ、日本を見よう」とか私の心をくすぐる番組が続く。忙しいのでそうそう見ることが出来ない。
 昨日は、疲れていて、動くことも出来ず、うとうとしながら、押井監督の話を聞く。

 面白かった話。

 全健忘だと、医者に言われたことがあると言うこと
  パネルディスカッション会場に行った記憶のあと、ホームいる自分。その間の自分に全く記憶が無く、パネルディスカッションは無事行われ、領収書も書いていたそうだ。自分の感情も何もないまま、物事が行えるようになっている。訓練(日常)の成果で知らないうちになんでも無意識でこなせるような働きになっている。無作為ってやつでしょうか?(笑)

 茂木さんが、神を見たり、霊魂を見たりする人は脳の頂部が働いていると言っておられた。そんなことがないですかとの問いに、押井監督は上記のようなことを言った。

 創造力は、過去の記憶を取り入れながら、違うものを表現すると言っていたが、私がうとうと気味だったので、ちと怪しいかも。その話を茂木さんが面白く聞いて、現在、創造力は海馬の上のところが働くので、海馬の記憶が影響している言っていました。そうか、詰め込んだ記憶の断片をバラバラにして新たな表現をしているのが押井監督だから、頭の中身がそのまま映像化されているって事なんだ。

 今現在犬との生活のために、熱海に居を構える押井監督。戦場の東京で生きていないため、「押井さんのアニメも終わった」と言われたりするのだが、押井監督にとって、自分と違うものに相対することで自分を確認しているために、熱海にいることが彼の進化だとも言えるのだ。他人を意識する。そうか、まだまだだなぁと私は思う。
 やはり、子を持つ親が凄いのは、自分以外の存在が大きくなることなんだろう。私には一生無いかもしれない。押井監督のように動物で自分を見つけることもないだろう。

 海外に行くとゴーストとはなにかとよく聞かれるらしい。スピリッツでもソウルでもない。
「八百万の神々」と答える押井監督。余計に分かってもらえないだろう(笑)。面白い人だなぁ~。

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July 15, 2006

ナイトスクープはアカデミー賞の発表でしたね

 最近お疲れ気味で、ナイトスクープを見る元気がありませんでした。受賞した依頼は見ていなかったものが多かったです。

 主演男優賞は、納豆になりたい小学5年生が受賞しました。納豆風呂に入れてもらったようです。又は入りたいとのこと。体がかゆそうだなぁ~。
 今回からスポーツ賞が出来、受賞したのは、記録保持者のスピードを体感したいという依頼に、なみはやのプールで紐を引っ張り、記録を超えたスピードが出ました。私も体感したかった。
 音楽賞は、ノミネート作品を紹介する前に過去の依頼が出ていて、調子はずれた信号機のかごめかごめの音とかパルナスとか、昔はサタデーナイトフィーバーしてた男性のんとか、面白かったですね。パルナスは印象深いです。パルナスパルピロも出てましたよね。受賞したのは、観客を釘付けにした自己流のシャ乱Qのいいわけを唄った男性。何度も聞いていると、そこまで変とは思わなくなりましたが・・・。
 助演賞は、ミスターオクレさんとか、伊藤みどりさんとかを抑え、風船を受け取り手紙まで送ったが、そんなことをした事実を忘れていたおじさんに決定しました。
 ラスト、主演女優賞は、大衆演劇の舞台を目指している15才の少年の母が舞台裏の息子を見たいという依頼で、なかなかしっかりした息子にお母さんは大泣きでした。

 DVD発売になりましたね。買ってまでは見ないかな。

 そうそう、またまたプ○さん男をさんちかで見かけてしまいました。幸運のプ○さん男として後ろ姿を有り難く見てしまいました。人の趣味をここで取り上げるのは失礼かもしれませんが、気になるのは気になるんですよね。

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July 13, 2006

人に興味持つって凄いことなのだろうなぁ

 やっと、ココログのメンテナンスが終わりました。夜全然記事が書けなかったんですよ。

 先日、何にも気にならないだろうと思ってつい、仕事で撮ったデジカメの写真以外のものを会社の人に見せてしまい、「これなんやねん。」と言う問いに「HPでカルボナーラの写真を入れている」と言ってしまい、詳しいことを言わない私を諦め、Uさんに「なんやねん」という話になり、HPのコンテンツの名前を出すから、余計大騒ぎに・・・。「明日になったら忘れているんだから、頼むから言わないでくれ」とお願いして帰ったのですが、必死で、検索してこのブログにまで飛ばないように記事を書き換えたり、このブログになどたどり着いた場合に供えて、カレンダーもカテゴリーも一掃しました。しかし、ココログの遅いこと遅いこと。

 うっきーーーーーーーー

 になったのは言うまでもありません。実際簡単にこのブログを探すことは可能なのです。HPに書いている映画鑑賞の題名をたくさん入れるだけで、HPとこのブログがHitするのは間違いない話なのです。
 次の日、UさんにTさんに教えていないだろうねとねんを押すと、「そんなことするわけないじゃないですか、忙しいのに」と言われてしまい、昼からUさんの近くのPCの履歴を見たら、思いっきり見ているじゃないですか。

 もぉーーーーーーーーーー

 早速処分しブックマークに入っていた私のHPも処分しました。だまーみろ!と言いたいところですが、ここにも来ているかもしれません。あぁ、私の大馬鹿者。でも、知っている人の他人のHPやブログを見てみたいというのは、どうゆうような好みなのかな。それがよく分からん。

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July 08, 2006

メディックスが出たァ(T_T)

っぱ、朝はええわぁ~すぐにココログが開くずら(会社の課長が私をからかうときにずらを付けて言う)

 やっと出た西村しのぶさんの「メディックス」。ここでよく神戸の舞台になったものを取り上げていましたが、宝塚出身で現在大阪に住んでおられるマンガ家の西村しのぶさんが描く漫画は殆ど神戸が舞台。この作品が連載当時、舞台になっているK大学に通っている友人にこの作品が青年誌で連載されていると教えて貰い、学食も大学もそのまんまで、よー取材していると言っていました。
 でも、連載半ばで終了してしまい、単行本化されることなく13年。まぁ、「サードガール」もいつか続きが出るかもと気楽に待っているファンなので、13年なんて、「7つの黄金郷」なんて連載から30年経って続きが読みたいって、復活ドットコムにも載っていたのより大分ましかもしれませんが・・・。
 兎に角、本屋の平積みにうずたかく積み上げられていたのを見て、友達に叫んだのは言うまでもありません。

 で、この作品連載途中で終わっているのですが、K大医学部に通う大学生が主人公で、友人達はお金持ちの跡取り息子達ばかりの中、東灘の集合住宅団地に住み、家族5人、弟2人とキャッチボールなんかして、普通の家庭の男の子。西村さんの描く男の子同様、ロン毛で無口。そんな中、医学部の過程が進んでいき、ラストの方では解剖まで話が行っていました。女の子との話も進んでいき、神戸の男の子って、家から通って、こんな感じかもと思ってしまいます。
 やはり、この作品の良さは、神戸が舞台と言うところ、背景を見るとどこで喋っているのかと分かってしまうのが、何というか神戸の住民からすると、TVドラマで舞台が神戸なほどウキウキしてしまうものです。
 某国立大のK大学は、検定試験とか、仕事で法学部に行ったことがあるだけで、背景を見ても全然分かんないけれど、なんか雰囲気がね。神戸と思えてしまうところがいいのだよ。
 で、今ではどうか知らないけれど、
 女学院の方々が「ちまたじゃ、彼氏にするならK学院大、結婚するならK大、ボディガードにするならK南大」と言っているのが、笑えます。K女学院の大からの人はどうか分かりませんが、出身だというだけで、関西近郊ではおぉー、金持ちで頭がいい女というイメージが出来ていますから、その人達に言わせているのが面白いですね。そーいえば、先日仕事中にお昼をおごってくれた職人さんも娘は女学院と言っていました。めっちゃくちゃ自慢だよね~。娘同様自分も頭がいいし、お金も持っているということをその一言で言い表しているんだもん。うむうむ。
 ということは、K学院大よりK大の友人が多いと言うことは、私は中流家庭を表しているんだろうなぁ~。

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July 07, 2006

ぱやぱや

マジでいつまで続くねんというフィンランド語らしい歌を最初に聴いてもらいましょう。
時の流れを忘れさせる時計

これをいい加減見た後に、
空耳

ちょっと火星に行ってきました
火星年代記の映画の舞台になったところだそうです。

(nya)どーん!!

ピザお届けに参りました!

か~いい
土nyaべ

ダンディライオン

子どもなりに大変なんだね
星に願いを(その2)

これはどうなってんのぉ
水びたし 

時事ネタだね。デスノート

 こんなん見てないではよねろよなとは思います。

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July 06, 2006

アムロとケンシローとヒロシの会話

 YOUTUBEに何でも載ってるね。昔、小山さんの一人で何人もってのを聞いたような気がするのだが・・・。
 最近、古谷さんTVに露出していますね。先月の土曜日もバラエティでチョコってお見かけしました。と言ってもスタジオではないですよ。

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それぞれの人生

 同じ映画の映画鑑賞が2本UPされていますが、ココログがいつものようにおかしくなっているので、翌日確認したときに1本目が反映されていないと思って新たに書き、また昨日2本とも反映していないから、別の記事にそのように書いたのですが、今日朝見てUPされていて、一体どうなっているのかびっくりしている次第です。
 この記事もすぐに反映されるか、また全然反映されないのかよく分からないです。

 先日、10年ぶりに会う友人Eも含めたお食事会をしてきました。いつも、ここに書いているMとたまに書いているかもしれないIとで行ってきました。
 高校の時の同じクラブの仲間なのですが、顔や姿はあまり変わっていないのですが、生きている場所がそれぞれ全然違っていて、同じ学校にいてもこれだけ違うんだなぁと思ってしまいました。で、色んな私と違う世界を生きている友人達の話を聞いていると参考になると言うか勉強になります。
 Mは前の日、以前働いていたところでよく行っていたお店のライブハウスで歌を頼まれて他県に行っていました。その時に路上ライブ用のギターを頂いてきており、Guiter本格的に始まるようです。私はベース?ヴァイオリンをまた習いだしたら、クラシックギターの伴奏にヴァイオリンてのはどうでしょう。そうそう、Mとカラオケに行った帰りにちょくちょく見かけている路上でロックを演奏しているInstro_1ひとたち。なんかノリノリで楽しいです。先日は帰りたいのに、ディープ・パープルなんかされるから、帰るのが遅くなってしまった。
なんか、眠たくなってきたので、続きは明日にでも。

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July 04, 2006

脳卒中で絶対倒れない!?

 一昨日から記事が保存出来ずに映画鑑賞がぱぁになってしまい、流石に3回目はテンションが上がらないので、他の記事を書いてみる。これも行かないんじゃないかなぁ。昨日なんか、ダメかもと思って、コピーを取ってしたのに、インターネットのエラーで全部無くなっちゃった。
 まぁいいや、今日もチャレンジ。

 今日知り合いからのメールに、

■脳卒中で絶対倒れない方法
鹿児島県目分市の養護老人ホーム及び隼人方面で大変評判に
なっている。数千人の人が試され、そのことごとくが健在であるという。
信じる信じないは、本人の気持ち次第ですある。飲んで害になるものは
入っていない。善意に解釈される人は試されていかが。
(一部省略)
文献は無いが数千人が試され、そのことごとくが健在であり、健在であった
という実験済みのものである。ただ1回だけの服用で一生を精一杯
生き抜いて下さい。

●脳卒中で絶対倒れない予防飲み物の作り方(1人分)
①鶏卵:一個(白身だけよく混ぜる/あわ立てる)
②ふきの葉の汁:小匙3杯(ふきの葉3~5枚、細かく刻みすり鉢ですり、
 ガーゼ等で絞る。つわぶき不可、京ぶきが良い)
③清酒(純米酒):小匙3杯(焼酎、不可)
④梅漬け:1個(梅を塩漬けして土用干しする前のもの、土用干しした梅干は不可)

→この番号順にいれる ※この飲み物は一生に一度だけでよい

付記:不幸にして倒れた場合、なるべく早い時点で「スッポンの生き血」を
飲ませると後遺症(麻痺)がないか軽度ですむとのこと。相当高価なものですが
一生のことである。これは何人かの事例で実証済み、参考まで

ってのがありました。本当かどうかは送ってきた人も、「本当なのでしょうか?」と聞いているので、真偽は分かりかねます。1回こっきりでいいなぁ。取りあえずやってみるだろうか???

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July 03, 2006

デスノート 前編

 さいあくっす。って映画のことではない。昨日眠いのを我慢して必死でこの映画の記事を書いて保存したのに、新しくインストールしたインターネットエクスプローラが「出来ません」と言ってきたので、書いた記事がパアになりました。くそ~今日も頑張るぞ!って、昨日盛り上がって書いたので、何を書いたらいいのかもう分からなくなってしまった。ぶぅ~


 近年、漫画原作のドラマ化、映画化が続いていますが、この作品も累計1500万部売り上げている週刊少年ジャンプ連載の作品です。この作品を知ったきっかけは、大好きな「ヒカルの碁」の作画担当をされていた小畑健さんがこの漫画でも作画を担当されていて、前作よりも麗しい絵柄で、ファンを釘付けにしているということと、大人が読んでも面白い作品という評判を聞きつけ、読み始めました。今現在は、忙しさも相まって、連載が終わっていることも知らない状態なのですが、映画化でどんな話に展開されるのか、主人公夜神月(やがみらいと)とFBIの頭脳となっているL(エル)との駆け引きをどう描いているのか、めちゃくちゃ楽しみでもありました。どうやら、海外でもオファが来ているらしく、新たな日本のイメージが世界に広がっていくのも楽しみになっています。
 主人公役に藤原竜也。原作は線が細い精悍な雰囲気の優等生でしたが、それに柔らかさと丸みを感じるような主人公になりました。主人公は無口な性格で強い正義感を奥に秘めているタイプな為に、デスノートを手に入れ、神から悪魔へと変化していく様を少しの表情の変化で表していかなければならず、演技力が絶対必要なキャラクターだったのでこれにオファを受け、演じきれるということは更なる彼の評価につながる作品になりました。主人公とは反対に、ライバルのLは「男たちの大和」とは全く別人と思ってしまう松山ケンイチが好演。こちらは漫画から飛び出したほど、そのまんまを演じており、漫画ファンを唸らせるLに出来上がっている。この二人なかなかの演技力で、エキセントリックなLの方がインパクトが強く、藤原竜也もやりたいと言っていた役なので、やりがいのある役作りで一般評価は高いだろうが、藤原竜也の少しずつの顔の変貌はなかなか見事だと思うので、こちら見逃さず楽しんで頂きたい。父親役の鹿賀丈史が漫画原作とイメージが異なるためにちょっと残念だ。FBIのカップルの二人はインパクトあったし、ワタリ役の藤村俊二が漫画のイメージぴったり以上だった。流石だ。ミサミサは原作がめちゃめちゃ可愛いだけに、どのように後編をするのか、漫画に負けないように頑張ってもらいたい。
 監督は、ガメライリス覚醒の金子修介。漫画の世界観を壊さず、自分のオリジナルを出している。前編なので、ここでは映画の作品の評価はまだ定まらないが、音楽だけはなんかなぁ~。もっと、マリリン・マンソンみたいなのを使って欲しかったなぁと思った次第。迫力が欠けていた。
 漫画と違って、説明が多く分かりやすいエピソードの推理劇を繰り広げているが、これは映画だから仕方がないだろう。
 どんな映画か、前編だけでも試しにいかれるといいと思う。
敬称略

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デスノート 前編

 漫画原作のドラマや映画が増えている近年。週刊少年ジャンプで連載の1500万部売り上げているデスノートが映画化された。私はこの作品の絵を担当している小畑健さんのファンで、お気に入りだったヒカルの碁の後の作品として購入をしたのが、手にしたきっかけである。現在は、新刊が出る度に購入はしているが、うずたかく積み上がった読んでいない小説や漫画達の中に埋まっているので、連載が終わっていることを初めて知った。友人にはまだ連載中だと嘘ばっかりこいてしまった。
 この作品、話題になっているときから、大人の面白い!と評判の作品で、主人公が高校生から大学生、社会人と変わっているので、読者の年齢層は高いだろう。
 漫画原作を知っているものからしたら、この映画、参った!って評価が当たっている。漫画原作などはビジュアル的にファンのイメージが固定されているために、原作のイメージを追求するか、全く違うオリジナルを目指すしかないのだが、この作品前者のを選んだようで、原作に負けない演技とイメージを壊さないというレベルで迎え撃ってきた。
 主人公夜神月(やがみらいと)役は、冷戦沈着な無口でエキセントリックではない優等生のために、高い演技力が要求されると思うのだが、それを原作とはちょっとイメージが異なるのだが、藤原竜也さんが、デスノートを持った人間として静かな変化をうまく演じている。そのライバルに原作から抜け出したような「男たちの大和」で活躍した松山ケンイチさんが出演し、メイクとはいえ完璧なLになって映画の中にいた。どんな役にもこの人誰だっけと思わせるような変貌ぶりを演技で表せる俳優さんはうまいと思っている。個性的なライバルLと冷静に向き合う主人公はどっちかというと主人公の方が不利な役なのに、そんなことを思い起こさせないほど、にくい演技だった。あと、ワタリ役の藤村俊二さんが漫画から飛び出したようなうまさで素晴らしかった。デュークの声もイメージしていた通りに私は感じた。しかし、鹿賀丈史さんは主人公の父親のイメージが湧かずちょっと残念。あと、後編から出てくるであろうミサミサも今は物足りない。
 心理戦の漫画であるが、映画は細かいものはかなぐり捨てて、分かりやすい心理戦になっているのがちょっと物足りない。まぁ、ここまで作っていたら大したものなのでしょう。
 そうそう、音楽の迫力が物足りなかった。なんかマリリン・マンソンぐらい入れてもらった方がよかったと思いました。
 監督は「ガメライリス覚醒」の金子さん。面白く作って下さって感謝です。10月の後編楽しみです。次回作は梅図かずおの「神の左手悪魔の右手」だそうです。

 早速後編の前売りを買いました。トートバックが付くようです。

公式 HP

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July 01, 2006

神戸の美味しい店その9

Cake 見た目の美しさで購入してしまったシェ・コパンのモンブラン。ちょっと甘かったけれど、美味しかったです。

Goku01Goku02Goku03Goku04Goku05Goku06Goku07Goku08Goku09 三宮に新しくできた極楽食堂に先日行って参りました。友人Yからの情報で、検索して見つけたところです。なんと足湯のお店なんです!
 カウンターの席のみ足湯になっていて、予約するときに足湯の席をお願いしますと言わないと行けません。写真のように座席の下には鞄を入れるところがあり、そこにタオルが用意されています。会社の人に言ったら、パンストはどうするねんと言われましたが、最近素足が多いと言うことがこういう店を作らせたのかもしれませんね。
 メニューには、健康そうな食材とお料理名が載っていて、薬膳とは言いませんが、若者向きの健康を意識したお店という感じです。値段はちょっと高いかな。一緒に行ったYが私よりも大食らいで、一人5000円も使ってしまいましたが、普通の人なら、4000円ぐらいでいけるのではと思います。イケメンにーちゃんが注文の後、写真のようなサプリメントを持ってきて、私のような人間は、思わず食べ過ぎようの胃薬をと探しましたが、美容と健康のサプリメントで一人3個だけチョイス出来ました。もちろん私は、美容と痩せのサプリを選びましたとさ。
 料理は、美味しかったです。気になるところと言ったら、トイレに向かう階段が、折角の世界観から現実に戻してしまうところでしょうか。場所は、生田新道のハーゲンダッツに近い方の南面道路沿いです。

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今日の美の壺は・・・

 NHKで放映しています美の壺はなかなか粋な作品です。
 今回のテーマは、「円空と木喰」放浪の仏師の二人は別々の時代に、色んなところで自分の彫った仏像を置いていきました。円空は木を削りすぎることなく、自然な形でその姿にあった穏やかな仏像を彫っています。一方木喰は楽しく笑っている仏像達を作っており、落ち込んでいた私の口元に笑みを思い出させてくれる代物でした。
 仏像を求めて旅をするってのもいいなぁと思いました。

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