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July 27, 2006

夏の風物詩

 今日も暑かったですね。もうすぐ、神戸も梅雨明け宣言されるでしょうが、まだ暑中見舞いの用意が出来ていません。そう言えば、夏の風物詩って最近無くなってきましたね。
 地下鉄の窓に幼稚園児の願い事の短冊が貼っていて、7月だなぁと思いますが、サザエさんちのように、七夕を飾っている家は見かけなくなりました。7月になったときに、風鈴を付けましたが、最近は風鈴を付けている家が見あたりません。また、年中付けっぱなしかもしれません。夏の暑い日に少しでも風が入ればという気持ちと音がが涼しくなる効果を与えていましたが、暑い日に窓を網戸にして風鈴を楽しむということはまれになってきたのでしょう。暑中見舞いも7月早々に友人からe-カードが届きましたが、確か梅雨明け後に郵送するのが正しいと思って、取りあえず検索の旅に出ます。(30秒後)戻って参りました。暑中見舞いは、梅雨明け後で土用の期間までに出すのが習わしだそうです。神戸はまだなのですが、土用は7/20~8/7なので、あけたらすぐにでも出さないと行けません。近所の蝉が6時半頃一斉に鳴き始めます。朝からうるさいのですが、カンカンに照りつける朝日と蝉の声で、夏が来たなぁと嬉しくなります。
 夏休みに入っているんですよね。朝にスタンプカードを持って、ラジオ体操に行っていました。お風呂屋さんの近くにある駄菓子屋さんは、夏の夕方になると、縁台を出して、風呂帰りの客にかき氷を出していましたっけ。地域のお祭りとかがあって、公園で櫓を組んで、婦人会の人達の盆踊りがありました。私はただで貰えるアイスキャンディを貰ってすぐに家に飛んで帰りました。そーいえば、昔ビニールの紐で編んだ簡易ベッドがあり、ご飯を食べたら、涼しいからと家の前にそれを出して夕涼みをしていたら、近所の人達も簡易ベッドを出して夕涼みしていて、近所でお話ししていましたっけ。これって、昭和の終わり頃の話です。今ではそんな光景見られませんが、以前、風呂屋の前に縁台を置いて将棋を指している人がいて、その周りを風呂の客が見ていたって光景が、昭和の終わり頃にあったと話したら、同じ神戸の人なのに、そんなのずっと昔の話だといわれてしまいました。 そういえば、道ばたで話をしている人も見かけなくなったなぁ。

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