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August 15, 2006

庭先でにゃんこ

 昨晩、えらく長い間ミウミウ鳴いていたので気になっていたのですが、朝見ると草むらに仔猫が隠れています。親猫とはぐれてしまったのでしょうか。お皿にミルクを入れて草むら近くに置きました。墓参りから帰ってくると、白い姿が草むらからはい出してきていて、ミルクは舐め終わったようだったので、取りあえずミルクを再び与えておきました。
 歩く姿は力の限りの一歩という感じで、生まれてすぐに離れたのか、片目は目やにで開かない状態です。私の家では飼って上げることも出来ないので、ミルクあげるのが精一杯。可哀想だけれど、自分で生きていって貰わないといけません。親猫は死んでしまったのでしょうか?一匹だけ忘れられているのでしょうか?

 以前勤めていた会社の通勤途中で仔猫を見かけたことがあります。思いっきり迷子のようでした。私には危ないからと道路からはなし、誰か拾ってくれる人がいるように分かるところに置きました。帰りには見かけませんでしたので、拾われていたらと願ったものです。
 その後会社の駐車場に野良の仔猫が瀕死の状態でいるのを見つけました。社内で、治療費にお金を出してまで誰か飼える人がいるのか!という話し合いで、結局飼える人はおらず、保健所に相談して、連れていきました。殺しに行ったと見る人もいるかもしれませんが、どうしようもないでしょう。

 野良猫とはいえ、一つの命なので、生死が気になります。何もしない自分と対峙してしまうし・・・。
 
 色んな時間で偶然に起こったことでこんなにも色んな思いが出てくるのです。


*************** 8/15 17:04 ***************

 親猫らしき猫がやってきました。よかったよかった。このまま連れていくよな。置いていくなよ!

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