« September 2006 | Main | November 2006 »

October 31, 2006

こういうことはブログにしかかけん!

 先日前の会社のUさんから夜に電話があった。間違って変えてしまったのかもしれないけれどと思ったが電話をかける。土曜日の9時過ぎだというのにまだまだ会社で仕事中とのこと。
 忙しくてちゃんとお別れ言えなかったからと電話をくれたらしい、いやもしかすると、間違って電話をした返信だったから適当に言っているのかもしれない。でも、「本当に本当に、○○さん(私)が会社にいなくなって、僕ら(UさんとYさん)は精神的ダメージを受けているのだ。」と言ってくれた。まぁ、嬉しいじゃないか、辞めたら、誰も私の話題すら話していないだろうと思ってしまうから余計に前の会社のことは考えないようにしていたのだけれど、そんな風に言ってくれているなんて思っていなかったので嬉しい。「また、良かったら飲みに行ってカラオケで発散しよう~」なんて、おっさんのような返し方をした。
 「今Yさんがトイレに行って席を外したから言えるんですが、Yさんは○○さんのことを好きだったみたいなんですよ」と言ってくれた。でも、本人の話ではないし、過去形かもしれないし、でもでも嬉しいじゃないかぁ~。
 辞める前に、前の席のNさんと仕事の話をしていたら、NさんのファンであるMさんが、「Nさんは○○ちゃんのことが好きなんやで」と、「またまた、そんなことでからかわないで下さい」と逃げたが、私の勘違いかもしれないけれど、ずっとこっちを見る視線は感じていたのです。まぁ、こっちは2児のパパなので、どうすることも出来ないし、去年からずっとこっちを見てるときがあるので、意識されているとは思っていたのですが、残念なことにTさんと一緒で普通の話をしてくれない。だから、本当に好かれているのかなんて分からない。それに、めちゃくちゃ虐められるので、他の知らない階の人が見たら、「Nくんにひどいこといわれてるなぁ」と言われる始末。どうなんでしょうか。
 でも、この会社で取りあえず4人には好かれていたんだと思うと、えー年なのに、まだまだいい人に巡り会えるかもと思えたりするので、有り難い話です。
 おまえの思い過ごしじゃーという罵声がNさんから聞こえそうですが・・・。

 こんな話って、モテモテさんからは「その程度」と馬鹿にされる話だろうし、そんな程度のことをあえて人には言わないだろうし、自慢にならないけれど自慢話してる風にも思われるので、ここで書いてしまうに限るのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

欲望

水を含んだイチジクの実がこぼれ落ちそう・・・

 と、高校生の時の交通事故のために性的不能になってしまった同級生が、大人になってから、憧れていた女性の○器の形容をまだ好きだと告白していない主人公に話す場面での言葉。あぁ、女性作家の小説だなぁとしみじみ感じる。
 同性が見ることもないが好きな相手には見せることになる女性の隠れた部分を瑞々しい果物で形容する。もうすぐ封切りされる俵万智のTANKAの「水蜜桃の汁吸うごとく愛されて 前世も我は女と思う」という短歌を思いだした。この短歌は宣伝文句で使われているものだけれど、はじめて聞いたときには体の芯にぽっと来る言葉だなぁと感じました。上記のセリフでも、ハンサムな村上淳の口から出る言葉がいやらしくもなく、女の心を捕らえようとする。
 でも、実際男性がこんなこと言うかな。あぁ~、女性だから女性の事がよく分かっているのかもなぁと感じ入ってしまうのだ。
 マンガで「白鳥麗子でございます」と言うのがあったのだが、その中で愛する男性と事を起こす前に、どんなものだろうかとビデオを主人公は見ます。そこには、男性が好きなエロの世界が広がっているのですが、主人公は気持ちが悪いと言ってビデオを消します。
 で、迎えたその日、キスをして、綺麗なサテンのシーツが乱れて、外国製の高級な下着をまとい、赤いハイヒールが散乱して、男を抱きしめながら「良かったわ、あなた」
 「まだ、何もやってないだろうがΣ(゚Д゚;o)」
 ってのが、女性の希望する愛の挨拶の姿に近いかもと思ったのを思い出しました。
 この映画で描かれている性的な表現は女性的な美しさで描かれていて、主人公の板谷由夏の細くて美しい間接が一つ一つ分かる背骨の姿が、女が見ても美しい体だよなぁと、一緒に行ったYKが「細くなかったらやっぱりあんなシーンは綺麗じゃないよなぁ」と言うぐらいに見せつけられました。でも、男性が見て○ロティックになれるものではないんだろうなぁ。
 最後のおちは確かに効いていました。淡泊すぎる主人公の涙も効果がありました。

 YKはこの映画の感想を「あんなに好きな人を失っても結婚出来るんだ」と言うので、彼女の愛情観を聞けてこれはこれで面白い映画だった。どちらかというと、私は主人公と同じで次の恋が出来るだろう。面白いほど考えが違うYKと映画に行くのは新鮮だ。
 で、「あんなに骨がはっきり分かっていたら、抱いていて痛くないのだろうか」と、YKが聞いてきた。
 どうなんだろう???

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 30, 2006

少女 ~an adolescent

 奥田瑛二の第1回監督作品。原作は連城三樹彦の作品。今回も新開地映画祭で、YKと一緒に見る。

 愛知県瀬戸市を舞台に人妻と関係を持ったり、仕事中眠っていたり、背中に入れ墨を彫っていたり、未成年と援交をしたりする警察官と援交をしてもお金を取らなかった少女との恋愛劇だ。家庭環境が荒んだ少女が好きになった男はおじさん。「ねぇ、私とSE○しない?」と話しかける少女を演じる小川まゆは魅力的な俳優だ。

 世の中の不幸をいっぱい背負い込んだ少女とおじさんのハードな恋愛。この後どうなるのかとおもうような二人だったが、これが恋愛よねと思うこといっぱい。少女の寄り添う気持ちがわかるわかる。おじさんでも顔中キスしたいとおもうことあるもの。今はCMの佐藤浩市見ていて思うもの(笑)。言葉に出来ない愛があふれ出ているのに抑えた抑えた演出で、余計に少女の心の激しさの推移が頂点に足した効果が得られたよ。
 確かに普通の映画と言ったら映画だけれど、この映画を新開地映画祭に持ってきたのは大正解だったよ。男性的な作品だけれど味わい深かった。奥田瑛二も魅力的だったよ。

 しかし、私は二度と見ない、絶対見ない!刺青を彫るシーンが出てくるんだ。痛いよぉ~。ピアスの穴は開けることが出来ても、それ以外の体に穴を開けたり傷をしたりするのを見るのは、勘弁して欲しい~。耳までふさぎたかった。

| | Comments (0)

白い指の戯れ

 ロマンポルノってはじめて見たのかも。新開地映画祭で、女だけのラブ&エロスと題して、上映していた1本を見に行った。監督の村川透って、昔脇毛の女優さんで一世風靡して、自殺した人の映画をよく撮っている人じゃないかなぁ?あんまり詳しくないので間違っているかも。

 スリとは知らずに処女を預けた男が逮捕され、その関係のスリ達に体を預けていく主人公。
 私の性格上、ただ流されていって、折角忠告してくれる刑事さんに反発して、自分で生活出来なかったら、死のう死のうって、もう、腹が立って、映画館を飛び出したい気分だった。こんな馬鹿女やめてくれぇ~。確かに今と時代が違うから、自己がない女性が多いかもしれないが、情けないぐらい気持ちが悪い。でも、こんなどんな男にでも恋愛関係なく体を預けられる女の方が男には魅力なのかもしれない。このまま考えられる彼女の将来を思うと、今の援交や映像で体をさらけ出している女の子と同じように、墜ちてゆく未来が見えて悲しくなる。エロが悪いとも思わないけれど、せめて分別が付くまで未成年はダメ!に出来ないものかと、需要があるからお金が動く男性主導のエロの世界にまで腹が立ってきた。

 まぁ、それはおいといて、劇中、主人公が男に言われたセリフ「わたし体がいいんだって」というのをよく言っていたが、いっつもよく分からない。単なる女を喜ばせるセリフなのかもしれないけれど、どんな女性も同じように肌があって、乳房があって、同じ様な気がする。だから、体がいいっているのは○器やスタイルのこというのだろうか?それも、千差満別でもあり、またおなんじじゃない?とも思う。やっぱり、この女である記憶を残して、来世は男に挑戦だぁ~。男性の考えていること思うことが、よく分からないのが私は面白くて興味があるのかもしれない。

 主人公の伊佐山ひろ子はあの時代では可愛い。今日の新聞に、昨日のトークショーの写真で今の50代の姿を垣間見たが、若いときは本当に可愛いと思う。今ならわかけりゃ可愛くて当たり前で、50前後になる人達が可愛かったり綺麗だったり若く見えたりするのが個人差があって魅力的になってきている。だから、若くて可愛いのはそう思わなくなってきているのかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

男はソレを我慢できない

 下北沢。それは神戸に住む私がもし東京に行って住むなら絶対ここと思わせる面白そうな街。そんな下北沢にソー○が出来る!しかし、商店街の女性達は絶対反対!絶対反対で力んで向かった説明会に男性群は、有り難さを味わって帰ることに・・・。そんなこんなのおばかな話が展開していくので、画像もエフェクトを多用して、面白さを引き出すようにしていたけれど・・・。

 神戸の上映最終日は、YKと見に行ったのですが、やはり男性が多かった。YKは「一人でも見に行く?」という質問をしてきたが、仕事とはいえソー○に入ったことがある私が、18禁映画でもないので、恐るるに足りず。思いっきりおっさんらしさを発揮してしまいました。しかし、友人にはソー○に行ったことがあるとは言ったことがない(笑)。強さがないおやじであった、わっはっは。
 友人YKは、懐かしのYMOとかの細かいだじゃれとかがあって楽しかったようで、誘った私はホッとしたが、私は眠気との闘いだった。面白くない。そんな題材なので、思いっきり面白く出来たはずなのに、何か面白い人達と、面白い効果を集めまくっただけで、ストーリーはなんじゃらほいだった。下北沢であれだけの個性派俳優を集めたのに勿体ない!

 音楽はめちゃよかったよ!公式サイトにある試聴で楽しんでみて下さい。
 

公式サイト

| | Comments (0) | TrackBack (1)

October 28, 2006

時をかける少女

 一般的に知られない間に垂水在住の筒井康隆さんの作品が2本も映画化されていた。映画館の時間を見るのに使っているMovieWalkerで評価がずっと1位になっていた時期があり、頭の片隅には残っていたのですが、アニメだし、なんか子供っぽい話のようで、興味を惹きませんでした。でも、OS系のタダ券を4枚も持っている私は、12月31日迄に使い切らないといけないし、土日は予定が詰まっているから、友人を誘って使い切るわけにも行かずに、昼からの予定がある金曜日に映画館に足を運びました。
 今神戸で上映しているのは、シネマズミントだけかな。先日も「キンキーブーツ」で訪れたのですが、もう化学繊維の匂いに圧倒されて、出来たら見に行くのを来年ぐらいからにしたいのですが、やっている映画館が無いのでそういうわけにも行かず、見に行ってきました。

 なんか、関係ない自己情報ばかり書いているので、いまいちだったのかと思われそうですが、面白かったです。今月見た映画の中では上位に入るぐらい。
 ストーリーは、映画化された尾道の内容とは変わっています。2006年の夏、今度は舞台を関東に移していて、映画版の時をかけた少女も年齢を重ねて出演しています。
 今度の時をかけた女の子はめちゃくちゃ元気。アニメだから通用するのび太泣きなんかを平気でやっちゃっています。男友達2人とキャッチボールしたり、カラオケに行ったり、夏休みをどう過ごすのかという話で盛り上がっていますが、進路をどうするのか決定しないといけないそんな夏です。
 ふとしたきっかけで、タイムリープが出来るようになった主人公。最悪の一日を最悪じゃない1日にやり替えたり、いつまでも友達でいたい男友達からの告白を無かったようにしたりと、自分の思いのままタイムリープを使い放題。でも、自分が変えてしまった過去のせいでいろんな障害が現れて・・・。

 そんななんの変哲もない高校生の元気な女の子の話なんだけれど、背景の美しさやテンポのいい演出・脚本で面白い仕上がりに出来ていました。最後の決め台詞もなんか、きゅんとするような(笑)女の子の気持ちにさせてもらいました。いやぁ、私もまだまだおんなのこ(笑)なんだなぁ~。

 先日みた冊子の文章に男友達と女友達の事が載っていたのですが、女性から見た男友達は何でも本音で言える存在なので、恋愛度外視で友達になっていくのに反して、男性はまず恋愛的な興味が沸かない女性とは接触していかないので、女友達というのは友達以上恋愛未満らしいのです。私の場合、全然興味がない相手には何でも喋ることが出来たので、そんな人といるのは楽しかったけれど、男性はそうではなく、よっぱらって油断していたら、接近してきたりしておののくことも多々あります。絶対、男友達には酔っぱらってもこっちからは接近しないぞ!男性はそんなものなのかなぁ~。

 主人公の女の子が告白されて、拒否ってる気持ちがよく分かる。おばさんに「告白されてからすきになることもある」といわれていたのもよく分かるし、女の感情は複雑なのだ。またそれでもって、「人は見た目が9割」で書いているように、女の嘘は見抜けない。男性は、もう少し頑張ったら、落とすことが出来るかもしれないのに、それを知らずに去っていく。強引に積極的に出来ない女性はそれでめちゃくちゃ損をしている。まぁ、私のことだけど・・・。数少ないチャンスに拒否ってたままでどうすると思うけれど、こんな私でもいいともう一度ちゃんとはっきり言って欲しいのが本音だろう。男性諸君、過去2ヶ月以内に告白して拒否られた女性にまだ未練があるなら、もう一度再チャレンジしてみたら、相手の気持ちが変わっているかもしれません。やっぱり、強引に言って貰わなきゃダメなんだよね。でも、男性の方に待っているタイプが増えているかも・・・。

公式サイト

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 27, 2006

神戸からはじまったんだぁ~その2

前回の続きです。楽しみに待っていてくれた人はいるのでしょうか?(>_<)まぁいいや。自己満足のブログなので(^_-)

■ 駅弁
  明治10年2月、西南戦争のために、官軍は神戸港から兵隊を船で九州まで輸送していたので、神戸駅に派遣途中の兵士が多くいたため、そこで立売弁当販売の需要があり始まったとされています。

■ チンパンジーの人工保育
  昭和49年、王子動物園の飼育係亀井さんは母親を亡くしたチンパンジー「神ちゃん」を自宅に引き取り、おしめを付け、哺乳、お風呂に入れるなど満3才まで我が子のように育てたそうです。

■ 鉄筋コンクリート製の灯台
  明治26年11月、東垂水の平磯に初の国産セメントを使った灯台が建てられました。この灯台を舞台に、サマセット・モームが短編「困った時の友」を書いています。

■ メロンパン
  ラクビーボール型の白あんが入ったメロンパンは広島県のパン屋さんが発祥の地ですが、パン工場で大量生産を開始したのはコープこうべがはじめて。

■ 水上署
  開港当時からあったそうです。

■ カラオケ機器
  中央区日暮通にある音響メーカー「クレセント」が昭和47年頃にカラオケを考え出しました。

■ アルミ車両
  昭和37年、日本ではじめてアルミ車両を導入したのが、山陽電鉄の2000系でした。

■ 水族館
  明治30年、和田岬にあった「和楽園」に日本最初の水族館が建てられました。タイムスリップして見てみたいなぁ~。

■ 乗馬倶楽部
  社団法人神戸乗馬倶楽部は、大正4年に中央区脇浜に馬場を作り創設されました。民間の乗馬倶楽部では日本最古だそうです。

■ ケミカルシューズ
  昭和27年、長田区で誕生しました。

■ ゴム工場
  明治18年、日本護謨製造所が、兵庫区上橘通に出来たのが最初です。

■ 市民による生協
  大正10年、賀川豊彦が中心となって作られました。現在、単一の団体としては、世界一の規模だそうです。出来たきっかけは、8時間労働をはじめて開始した川崎重工の職員達が、正しい価格でものを買いたいと考え、労働組合からではなく、市民による協同組合を作ったのがはじまりです。すごいね!

■ 缶コーヒー
  書かなくてもすぐに分かるでしょうが、昭和44年、UCC上島珈琲が世界ではじめて缶コーヒーを開発製造販売をしました。

■ ブラジル移民
  明治41年4月、第1回の移民船が神戸から出航しました。制度が廃止される平成5年まで約30万人が移住しています。平成になってからもまだ続いていたのですね。知らなかった。

■ デパートの土足入場
  昭和12年、土足で入場出来るデパート「白木屋」の神戸出張所が、福原に出来ました。

■ 健康優良児
  昭和5年5月5日、第1回日本一健康優良児に大開小学校の望月さんが選ばれました。

■ 温泉
  3000年以上前に、有馬の里に温泉を発見したのが最初とされています。

■ 公営の海釣り公園
  昭和51年にオープンした須磨海釣り公園が公営では日本ではじめてです。

■ サンバ
  昭和40年頃、ブラジルからコーヒー豆を運んできた船員達が入港中の暇を見て街に繰り出したのがはじまりとされています。ちなみに現在、在神戸ブラジル連邦共和国名誉領事館という国際機関がUCC内にあり、同じくコーヒー豆の原産地コロンビアの名誉領事館もUCC内にあります。

■ 寝台列車
  明治33年、神戸から山口県防府市間を山陽鉄道が日本初で走らせました。

■ 河川トンネル
  明治34年に作られた会下山トンネルが我が国初です。

■ 花時計
  現在では100カ所近くもある花時計は、神戸が最初。

■ ウィスキーボンボン
  大正12年、マカロフ・ゴンチャロフによって、灘区船寺通で生まれました。

■ バス事業
  明治38年、有馬自動車鉄道が三田~有馬間にガソリンエンジンの乗合馬車を走らせたのが最初です。

■ 鉄道可動橋
  明治33年、和田岬にかけられたのが我が国初。

■ パン
  明治2年、外国人居留地に、イギリス人とフランス人のショップが同時に開店しました。

■ 斜張橋
  昭和30年代末から摩耶埠頭に建設が始まった。

■ いかなごのくぎ煮
  垂水区が発祥地と言われている。1960年代に垂水の漁業関係者がくぎ煮と名付けました。

■ マッチの輸出
  明治10年、県庁が神戸刑務所内にマッチ工場を開き生産。翌年に、神戸港から中国に輸出したのが我が国初とされています。

 まだまだ続きがあります。お楽しみに! 

| | Comments (0) | TrackBack (2)

October 26, 2006

キンキーブーツ

S_pateman この映画は実在した話を映画化している。紳士靴を作り続けて110年の困窮した田舎町の靴工場の解決策は、ドラッグクイーンのsexyブーツを作ることで起死回生出来ました。KinkyBoots(変なブーツ)を作り出したW.J.Brookes & Co.というメーカーの立役者写真のSteve Patemanは、この映画さながらの苦労を重ね、ニッチ産業での成功を収めました。リンク先のを読むと、英語が達者じゃないので全文ちゃんと読んだわけではないから間違っているかもしれませんが、ポンドが高くなって輸出があまり出来なかったようなことを書いているので、それなりの苦労は続いているようです。
http://www.telegraph.co.uk/arts/main.jhtml?xml=/arts/2005/10/06/bfpateman06.xml&menuId=564&sSheet=/arts/2005/10/06/ixfilmmain.html
http://www.outuk.com/index.php?http://www.outuk.com/content/features/kinkyboots/
 彼のドキュメンタリーをBBC等で取り上げられ話題となり、映画化の運びとなりました。社長自ら映画のようなことまでされているので、話題にはなるでしょう。

 映画は、「フルモンティ」と並ぶと好評されています。私の感想はそれまでは行きませんが、面白かった。なぜかというと、ちりばめられた言葉は私に必要な言葉だったから。
 靴が他の国の安い靴に押されてきていて、その上、問屋が潰れて買ってくれるところがない状態で、工場閉鎖まで追い込まそうな時に、「何をすればいい?」「何が出来る?」「もう出来ることはない」といい放ち、長く手伝ってくれた職人達15名をリストラすることに。リストラ内の一人の従業員が、他に手だてがないのか、本当にやってみた?と言ってきます。
 ダメだという諦めの前にまだまだ無限の可能性があります。分かりやすい言葉で、彼を奮起させて、映画の主人公の彼と同じに、自分の目の前が開けたような言葉でした。単純なのにね。いつも、分かっているはずの言葉なのにね。
 映画では、ドラッグ・クイーンが歌い上げます。「工場は建物ではないと、人だと分かっていた社長」
 ダメダメでもう起死回生の一歩はみつかんない会社に、今一度聞いてみたい。前職の職場にももっと方法がなかったのかなとか、色々感じる映画でした。
 でも、主人公がローラに言った怒らせるセリフと最後に録音された言葉が納得いかない。えっなんで、まだそんなことを言うのとか、この言葉ではローラは動かないよう・・・、国の違い?私がちゃんと受け取っていない?
 兎に角、面白い映画でした。
 

公式サイト

| | Comments (0) | TrackBack (2)

悩める就職活動

 退職してから、いくつか応募しました。今までやっていた仕事の募集の会社でそこの担当者に気に入って貰ったようで、3時間も面接に費やしたにもかかわらず、最後の最後に断ってしまいました。今日も面接に行ったのですが、仕事内容を聞いて、お断りをして帰ってきました。どうも、やる気にならない。
 仕事をしないと、早く就職しないと、と焦っているのですが、行きたくないのに無理矢理受けているので、気に入って貰っても気が乗らない。
 家に帰ったら、郵送していた履歴書が帰ってきていました。今まで受けたうちで一番行きたいかもと思っていた会社だったので、ちょっとがっかりしました。その職種は前の前の職種だし無理だろうなとは思っていたので、がっかりはちょっとだけなのです。
 不思議なことに、退職した会社の私が入る以前にその会社を退職した人3人から接触がありました。一人は私のお客さんでもあった人で、「暇だろうから、小遣い稼ぎせんか?」と自分の仕事の手伝いを言ってくれました。残念ながら、他の予定と重なっているのが続いてお断りしていたら、諦められたようで今週は連絡がありません。でも、有り難い話です。もう一人は、私の上司のお客さんで面識があったのですが、殆ど連絡がかかってくることがないはずの人物です。携帯の方にかかってきたので、あきらかに何か仕事のコンタクトをしてきたのがよく分かり、結局連絡を取らずにそのままにしておりました。もう一人は、退職した会社の方に私が辞めたのなら、よかったらこちらで勤めないかという話をしてきたようで、取りあえずその人の携帯の電話番号を教えて貰ったのですが、どうしたものかと思案中です。
 前々職の時も、4つ程会社のお誘いがあったし、それ以前に派遣に勤めていたとにも引き抜きを何度かいわれたことがあるのですが、一度もそういったものに面接さえ行ったことがありません。
 上記の会社に一度行って話を聞いてあかんかったら、断ったらいいやん、自分で狭めてどうするとは思うのですが、なぜかお会いするのも乗り気ではありません。

 私は、じたばたとどうしたいのでしょう・・・
 ふと、お金も必要だけれど、私のやってみたいことは・・・って思うと、例の占いを思いだし、「出版関係」という全く未経験な業界が目に浮かびました。
 取りあえず、受けるだけ受けてみようと、募集があったところに送る手配をしたのですが、「まてよ、ここよりももっと興味があるところがあった」と、ネットで検索し、スタッフ募集の文字を見つけたので、だめもとでメールしてみました。
 こんな稚拙な文章だけれども、小学生の時から個人でミニコミ誌を作っていたぐらい、文章を書くのが好きなのです。だめもとなので、また元々の業界に面接に行ったりしないといけないでしょうが・・・、
 ちょっと、夢見ようと思います。こんな年齢の未経験者はいりませんというメールが帰ってくるまでの間。

 退職したので、心を一新しようと思っています。前回のながーい退職時に一つもしたいものが浮かばなかったのですが、今は
 英語をやろう・・・なぜか、周りの人達との会話でやっぱり英語はできとかないとだめだよなぁとおもってしまったのです。
 ヴァイオリンを弾こう・・・埃に被ったサイレントヴァイオリンを出してこよう!
 このブログも、ちゃんと書こう!・・・書いて元気にならなくちゃ!

 先が見えない世界に今いるので、9月には来年のリフィルを購入している私が、もうこんなばかでかい手帳はいらないよなぁとか考えて、小さな女の子らしい手帳を色々物色しておりました。しかし、こんな可愛いの持ったら、思いっきりお笑いのネタになる、おっさんがミッフィ持っちゃダメだろうって感じになってしまうだろう。年も年だから似合わないけれど・・・。
 で、最近本屋にある夢をかなえる手帳とビジネス手帳を見ていたら、時間割になった共通点を見いだして、やっぱりこれだよなぁと思ってしまいました。またまた、あのばかでかい手帳に時間割になった週間予定表を購入しているかもしれません。それか、以前使っていたヴィトンの手帳に戻るか・・・。
 やはり、仕事決まってからかな。

 仕事ねぇ~。お声をかけて頂いている会社は、北区にあるんですよね。
 あ~。よくその条件で面接にいけるところが見つかるなぁと思われるとは思いますが、取りあえず日・祝休みで神戸市中央区・兵庫区・長田区の勤務地で、残業は20時間以内、月収25万以上、賞与は2ヶ月以上、全保険完備で探しています。だから、北区はなぁ~。
 もっと希望を言うと、栄町あたりで、トイレを掃除しなくても専門の人がいるオフィスビルでの仕事がいいなと思う。時間もせめて定時は5時半までで・・・。でも、年齢も高いのでそんないいところがなかなか見つかるわけではない。

 もうこの年なら、人に頼らず、自分の仕事が出来ればいいのだが・・・、
 ほんとうに、むずかしいよね。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

October 22, 2006

映画検定

 困ったものである。映画検定なるものまで現れた。神戸検定もまだ受験すらしていないのに、これまで出来るだろうか?

 検定なんぞがあれば、本来興味がないけれど、見ておきたかった映画などを積極的に見るようになって、将来私が目指している「映画セラピスト」(笑)への道も大きく繋げていけるだろう。就職への道もあるそうなので、映画の学校に通うよりも早く、映画関係の会社に就職出来るかもしれない(笑)。神戸には映画関係がないから関係ないのだが・・・。コナミ(ゲーム会社)のように、神戸にも配給会社が出来ないかなぁ~。って、3億円当たったら、映画祭に買い付けに行って、自分で会社起こすのに・・・、その3億円当たったときのためにも、語学を勉強しておかないと(笑)

 模擬試験は100点中90点だった。ダメだぁ~

| | Comments (0) | TrackBack (1)

カポーティ

 「ティファニーで朝食を」で有名なトルーマン・カポーティがノンフィクション作品「冷血」を書き上げる話である。
 冷血は11月14日にある田舎町で起こった殺人事件をアラバマ物語で有名なネル・ハーバー・リーをお供に取材に行き、「別に犯人は捕まらなくてもいい」と公言しながら捜査官の家にまで入り込み、事件の犯人を取材するために犯人達に良い弁護士を紹介し、「冷血」と言う題名は「取材のために判決を引き延ばすあなたのことか」と警部に言われながら、最高裁迄上告した犯人達に、「結果が出ないから(小説が)完成出来ない」と悩み、本当に犯人達がカポーティをアミーゴだと思っていたのかは定かではないが、彼らの最後の瞬間を見たカポーティは、小説の中ではない現実の死刑執行を目撃したことによって呵まれるという話だ。
 不幸な過去を持つ者同士。カポーティは、「同じ家から彼らは裏口から家を出て、僕は玄関から家を出た」と、彼らを表現するように、彼らのうち特にネイティブアメリカンの血が入ったスミスに興味を抱く。新境地を開くことが目的で、作品としての評価が目的で、彼らから冷血の瞬間を引き出すために、言葉のやりとりが悲しい。
 いい大人になった私は、このようなやりとりを別に心を許した犯人に酷すぎるとも何とも思わないが、人に興味を持って接することの代償を感じてしまった。
 見終えると椅子の背にぐっと体を押し当て、脳の半分がうごめいているのが分かった。よい映画とも感動した作品とも集中して見た作品とも今回は違っていた。
 なぜだろう。
 カポーティが、「彼らに何も出来なかった」と打ちひしがれているときに、ネルが、「彼らに何もして上げる気がなかったのに」と言った最後の言葉が、重く押し倒したからかもしれない。
 身勝手なカポーティの姿はあまりにも、私や人間の姿を映し出している。死刑執行を言い渡された彼らに接していくうちに、単なる犯人から一人の人間に変わっていく。また、犯人達も興味を持つ有名人のカポーティを利用しようとするが、弱者である彼らは、利用される側で止まる。それは、生の駆け引きだったから、単純な駆け引きも最後のカポーティの姿になるのがよく理解出来る。本当に自分のためだけに生きて、大きな後悔の念を感じることがあるのだ。また、カポーティのように繊細で冷血でなければ、天才の名をあげられることもなかったであろう。ネルとの対比が面白い。
 カポーティは1984年に亡くなっている。彼の生きてきた軌跡は異質だからか、彼のことをまとめた作品が多いようだ。あの時代に同性愛者であることを公言していたり、舞踏会を企画するなど、時代の寵児としてもてはやされている。

 M:I;3でインパクトのある冷酷な悪役を演じたフィリップ・シーモア・ホフマンと全然違うホフマンが映画の中に存在していた。これでは、アカデミー主演男優賞を渡さない方がおかしいだろう。

 2006年公開のカポーティを扱った映画Infamousがある。これは、殺人者スミスが主人公になっているようなので、この「カポーティ」と違った切り口及びカポーティの演技合戦が楽しみである。日本で公開しないかな。

公式サイト

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 18, 2006

映画の切手

 映画の切手が発売されています

 アニメの切手は出ていますが、映画の切手がまとまっているのははじめて。
 最近は切手を買わなくなりました。海外に葉書を送るのに、70円切手で送ることが出来るのをご存じですか?その割には、海外文通週間って時に出される切手は、封書の110円や130円ばかり。70円切手の記念切手も出して欲しいです。

 何か送るときに、それにあわせたような切手を貼ったり、たくさん出ているお花の切手を貼ったりすると、喜んで貰えるような気がします。
 それに、記念日の記念切手は、後でお宝にあるかもとか思ったりして(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 11, 2006

今日は最悪~

 もうすぐ会社を辞めるというのに、みんな忙しいから引き継いでくれない。結局辞める最終日まで仕事が続き、その請求や支払いなどがあるのに、私は次の日からいないのです。ちょっと、酷すぎます。確かに、新しい人が入ってくるわけではないので、元々持っていた取引先が戻ってくると言っても仕事は大変なので仕方がないとは思うのですが、そう思ってやっている私は結局休日出勤も何も昇華出来ずに辞めることに、いやいや結局最後の最後まで12時間労働になりそうです。でも、誰も入れずに本当にいいのだろうか?無計画な会社だ!

 って思っていたら、今日N部長が「辞めるまでに終わらせてくれ。」と言いだしたのです。私しか出来ない仕事なので、同じ事が出来る人を入れて下さいとお話ししたら、別にええねんという事だったので、「じゃあ、もう少しなので出来る限りやっておきます」とは言ったものの、終わらすなんて一言も言っていない!それに加えて山ほど仕事がある状態なのに、それに落ち着いてかかっている時間など無いのである。
 辞める日付を私が決めたわけではない!会社側が決めたのでそれに従っているだけなのに・・・。

 「責任問題だ!」と大きな声で怒鳴りつけるのだ。後任が必要だと言った話がどうしてこうなるんだろう。

 その仕事に関しては、N部長としかやりとりしていない。直属の上司のYさんに言っても、今回の件も「僕に言ってこられても関係ないから」と言われ、誰にも相談出来ない。帰りがけに恐ろしくなって、労働基準監督署に相談した方がいいだろうかと思うぐらいに脅された。結局、またまた残業することに、N部長は私より先に帰っていきましたけれど。

 この仕事は、電話がかかってきて発注したり、現場に行ったりしている状態で、出来るわけがない。それを最初から何度も言っているのに、理解してくれない。
 N部長が出来ないことなので、何を言っても分かってくれないのだ。一度もその作業中に見に来たことさえないのだ。期日に間に合わすために、家でやったり、休日出勤してしたりしている評価や労いなんて一つもない。で、「出来ません」とは言わないと言うのだ。誰も話を聞きたくないだろう、人の話を聞いてくれないのだから。

 明日、総務部長に相談しておこうと思う。全部話を変えて、辞めた人間のせいにされそうだ。もともと、会社で言わない私がダメなのだろう。愚痴っても、上司が言っていることが道理に合わないですとも、言ったらよかったのだ。結局黙っている方が損する世の中なのだ。
 でも、何で黙っているかって、黙っていても見ている人は見ていると思うからだ。また、自分も大声を上げて自分の思い通りにするような人を信用していないから、そんな人になりたいと思わないからだ。男は黙ってサッポロビールというコマーシャルが昔ありましたが、こんな考え一時代古いのかもしれません。自己主張して自分の正当性を訴えて辞めた方がいいのかもしれません。みんな忙しいから、びっくりするほど表面だけしか読み取っていないし・・・。

 で、ここで愚痴って世話無いよね。あぁ~情けない。辞めることになってからも、休日出勤して終わらせていたらよかったのだ。いやいや、これはこの考えはN部長の罠かもしれない。

 まぁ、本当に終わらせたいなら、後任の人か会社を立てて貰うしかないよね。当たり前の話だけれど。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 09, 2006

神戸からはじまったんだぁ~

 神戸新聞に三井住友銀行の1枚広告が載っていて、それが神戸が最初に行われた事がまとめてのっていました。なんか、とっても勿体ないので、このブログ非営利だからここで載せさせて貰います。ダメなら、削除しますので・・・。

■ コーヒー
 明治7年創業の「放香堂」が明治11年12月26日に出した新聞広告に取り扱いを明記したものが載っていました。現在も営業してる中で、もっとも古くからコーヒーを扱ったとされています。

■ 喫茶店
 上記の店舗でそのまま飲めていたらしいってことで、喫茶店第一号。

■ アインシュタインの来日
 大正11年にやってきました。これは、神戸か横浜かって時代で、京都が近いんだから仕方がないですよね。

■ ゴルフ
 これは有名なはなし。明治34年、グルームが六甲山上に4コースをこしらえたのが最初。で、そのまま神戸ゴルフ倶楽部まで作ってしまった。

■ 牛肉店
 これもあまりにも有名。神戸駅近くで営んでいた明治4年創業の大井肉店が最初。今でも有名で、元町でコロッケの行列が出来ていますね。

■ ウスターソース
 これは神戸っ子でも知らない人が多いのですが、兵庫区長田区に有名なソースメーカーがたくさんあります。明治29年、兵庫区荒田町の現在の阪神ソースが日本人の口にあうように日の出ソースを作ったのがはじまりでした。お医者さんが現地で修行してきたんだってね。明治の頃から洋食のソースを作ると売れるって事は、当時のはいからな神戸っ子の姿が思い浮かびます。

■ とんかつソース
 同じ兵庫区内で現在のオリバーソースが、昭和23年に超濃厚ウスターソースを作ったんだね。

■ 蒲鉾
 意外ですが、日本書紀の時代に戦のおり、生田神社で魚のすり身を鉾に塗りつけて焼いたのがはじまりとされているそうです。へぇ~。

■ 映画
 誰でも知ってる事ですが、明治29年11月25日(私の誕生日の一日あとだ)、花隈でキネマスコープをお披露目したのが映画を見た最初です。現・川崎重工保険組合ビルの辺りが発祥の地です。

■ ぶたまん
 全国的にも有名な南京町にある老祥記が大正4年に生みだしたのが元祖。関西では肉と言えば牛肉なのですが、他の地域の肉と言えば豚肉の影響で最近は豚が入っているのにもかかわらず、肉まんという人が増えてきている。うぅぅ。

■ クリスマスオーナメント
 何か面白いのが、明治30年頃、仏教の経木で作ったものを見た外国人が、それを使ってモールをこしらえたがはじまりだそうな。

■ 鉄道鉄橋
 我が国最初の鉄道鉄橋は、明治7年に完成した武庫川鉄橋と言われているそうです。って、これは神戸か?

■ サッカー
 明治21年、神戸のレガッタ・アンド・アスレチック・クラブと横浜のクリケット・アンド・アスレチック・クラブで行われた試合が初めてのサッカーの試合で、その翌年御影に日本人のサッカークラブが出来たそうです。ヴィッセル神戸、発祥の地の意地で頑張ってくれ!

■ 近代洋服
 居留地で明治2年に洋服店が開店したのがはじまりとされています。

■ ジャズ
 有名ですね。宝塚少女歌劇団の楽団員をしていた方が、退団されてから大正12年にバンドを結成し、それが日本で初めてのジャズバンドとされています。

■ 洋菓子
 明治3年に作られた欧風ホテルでデザートとして出されており、同15年に元町3丁目に神戸初の洋菓子店ができたそうな。と言うことは、初めて食べたのは神戸だけれど、洋菓子店は最初じゃないのか?

■ 瓶詰め清酒
 灘五郷があるのだから当然でしょうが、明治20年、白鶴が作ったのが日本で最初だそうです。

■ 洋家具
 今でも有名な明治5年創業の永田良介商店が最初だそうです。

■ マラソン競技
 マラソンとして初めて競技されたのが、明治42年、湊川スタートで大阪西成大橋間のマラソンでした。

■ バレンタインチョコ
 もちろん、神戸にあります神戸モロゾフ製菓が発祥です。昭和11年に新聞広告でうたったのが最初です。

■ 赤帽
 明治26年、神戸駅で始まったそうです。

■ ボクシング
 日露戦争の捕虜から伝わったらしい。初の公式戦は、昭和2年、新開地の聚楽館で開催。そして、同年日本初のボクシングジムは御影に出来ました。

■ 8時間労働
 大正8年に現・川崎重工業の神戸工場で、当時の社長松方幸次郎のもと、我が国初めての8時間労働制が実施されました。そっか、労働組合問題とかの川崎問題ってのがあったのも頷けるわけだ。

第1弾はここまで、ふう~

これであなたも神戸通。神戸検定のお役に立てるかも・・・。

 そうそう、ラジ関で放送している神戸の昔の話。今日聞いたのは、ちょうど、このテーマと同じで、神戸で初めてのもの、でした。数々あれど、ラジ関が関係しているものを言っておられたのですが、なんと

 深夜放送の生放送が初めて、
 それと、若者の番組を作ったのがラジ関が初めてだそうな

 ちなみに、「神戸っ子」とここでもよく書きますが、 この言葉は北海道出身のミュージシャンがラジ関でDJをしていたときに、「神戸で生まれ育っていなくても、神戸を愛する者はみんな神戸っ子だ」と言ったのがはじまりだそうです。いやぁ~、今日はためにあるお話を書いたかな(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

コンパの話

 昨日YKと映画に行き、帰りにお茶して帰った。
 不思議に思われるだろうけれど、YKに毎回、からかわれ半分かもしれないけれど、私のオヤジぶりが
 「かっこいい~」と言われ(笑)、昨日は、以前派遣の面接に朝待ち合わせして一緒に立ち会ってくれたバツイチの女性の営業に、帰りがけ、「○○さん、めっちゃくちゃおっとこまえですよね、かっこいい。」と言われたことを自慢する(笑)。どうせ私のことだから、その時に偉そうなことを言ったからなのかもしれないが、顔も姿もどっちかというとはばたんに近いと思うのに、いざというときが強いからかもしれない。
 YKに関してはすぐに私の情けないところを見てそんなことを言わなくなると思うのだが・・・。高校の時から後輩とかにも「ファンです」と言われたのに、いつの間にか去って行かれたりする悲しみを知っているので、あんまり、YKに「ファンなんだもん」と言われると先の不安を考えたりする(笑)。

 毎月コンパに行っているYKは、昨夜コンパに行ってきたらしい。で、幹事をしてくれた女性Kさんに、その中で興味を持った人に、「いわなあかんやん。」と言われ、「またよかったらどこかに遊びに行きませんか?メルアド教えて下さい。」と言ったらしいのだが、「そんなんではあかんやん。」だめ出しをされてしまったらしい。
 どうやら、そのKさんはお持ち帰りをしたので、そのような声かけをしないと、手に入らないよということを怒られたらしい。
 「で、どう思う?」とYKに聞かれ、コンパ経験が1回の私が分かるわけが無いよと答え、心配して怒ってくれているのだから、有り難い話だよなぁと言った。確かに初めて会った人に気に入ったからと言って、そのままGOは流石にYKじゃなくても引くかもしれない。
 ほしのあきのおかげで芸能ニュースに載っていた「○りコン」と言うのがあることを素人の私でも知ったが、それは芸能界だけではなく東京だけではなくあってもおかしくはないわな。

 さて、YKの問題は「体だけで終わるのではないか」という提起をしていることだ。そんなことはないだろうとは誰でも言えるが、そういうコンパをしていると、ちょっと違うイメージで今後捉えられないかなとは思う。
 男性は「お持ち帰り」という言葉が一般化しているので、あまり悪くも捉えられないだろうが、結構引いてしまうことがあるかなと思う。ただ、そのようになった人でうまくいっているカップルもあるのだから、人それぞれで別に悪いとは思わないけれど、
 「コンパの最中にキスしててん。やっぱり、引くよねぇ~」って言うのは、確かに私も引くだろうなぁ~。
 だから、私もYKも結婚していないのかもしれない(笑)。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 08, 2006

ミント神戸のまわり方

 この3連休。山ほどの人がミント神戸に訪れるでしょう。阪神の食料品も人がいっぱいだし、陸橋の2階入り口もいっぱいです。

 運良くこのブログを見た人!1階北側面にある入り口から映画館への専用エレベーターに乗って、エスカレーターで降りながらまわってみて下さい!これの方が早い!

 なんかねぇ~。この建物が今の会社も参加して作っているので、やっぱ感慨無量だわ。
 自分が関わったものや会社が存在するのってやっぱり嬉しいですよね。

 私の関わったものが未だにメリケンパークに置いてあるし、長崎を走っているし、宇宙にもあるし・・・。やっぱり、私は一生仕事好きなのかもなぁ~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 05, 2006

名前の占い

無料の占いをするとめちゃくちゃ当たっていた。

基本性格
頭が良く気まぐれ。個性的で大人になりきれない面があり、人と深くかかわりたがらない面があります。自分では常識的な人間だと思っていますが、傍から見ると風変わりなタイプに見え、人生も独特なものになる可能性が高いです。若い頃からの夢が忘れられず、晩年になっても夢の実現に情熱を傾けるような人生になるでしょう。

是非是非お試しあれ

ちなみにここでの名前海音で占いと

努力家で独立精神が旺盛なこだわり派です。行動力がある反面、人間関係で苦労することが多いでしょう。一般的には認知されにくい物事や、ごく限られた分野で成功する可能性があります。一匹狼のため、あなたを認めてくれる人に出会えるかどうかが鍵。自分の世界を追求していくことで、運気は少しずつ高まっていくでしょう。

なんか当たっているような(笑)。って、占いって何を書かれても当たっているような気がするってのもあるんだよね(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ナイロビの蜂

 「寒い国から来たスパイ」の原作で有名なジャン・ル・カレの作品を「シティ・オブ・ゴッド」の監督フェルナンド・メイレレスが映画化。原題はThe Constant Gerdenerいつも庭いじりをしている人とでも訳すのだろうか?
 
 見たいと思っていた映画がパルしんの二本立てでやってきたので、めっちゃうれしかった。神戸では上映館が不便なところだったし短かったから、一生見ることが無いかもと思っていました。

 ナイロビってどこにある?聞いたことがあるアフリカの一都市の名前。その程度にしかアフリカの大地を知ることがあまりありません。そのケニアにあるナイロビの大使館員として赴任する主人公に私を連れて行けと迫る彼女。二人で結婚をして赴任することに。夫は庭作りを楽しみにし、妻は社会的な興味を持ってどんどん夫の知らない世界に入ってしまう。二日後に帰るはずの妻が無断な殺され方をしたときに、妻がしてきたことと自分への愛情と自分の彼女への愛情を知ることとなる。社会派サスペンス映画の中身は超純愛映画であった。

 社会的な関心を持っていたりする人を現すのによくアムネスティが使われている。映画内部ではアムネスティの名前はあまり出てこなかったと思うが、画面には報告をまとめた本などが映し出されていた。欧米では、アムネスティはどのように映っているのだろう。日本では10年前から1万人の会員数が割っているのと人権問題にあまり興味を持たない国民性のために知る人は限られた世界の人だったりする。私が出会ったのも大学の卒論の資料からなのでそんなに知っていたわけではなく、普通に日本で生きていたら知る機会は殆ど無い団体だ。グリーンピースのように激しい行動を取ることもないし、企業が資金を出すような団体ではないのであまり知られるはずがないのだ。しかし、世界には多くのアムネスティ会員がいて、昔香港に行ったときの新聞に大きく香港のアムネスティが抗議行動をしたことが出ていたのを見たことがあった。また、有名アーチストのコンサート支援なども行われていたりするので、知名度と活動内容は映画に取り上げられて意味がある役割をするぐらい知られているのだろうと思われる。なぜか、日本はこのような活動は盛り上がらないのだよね。国民性の違いって面白い。で、この映画はアムネスティが出てくるのではあるが、映画の協賛にはなっていない。昨年の武器商人の映画にはなっていたと思うが、この映画は食料援助の団体が協賛している。

 この映画を見て、愛情が美しく感じた。お互い相手のことを思って動いている。夫や妻の気持ちは痛いほどよく分かる。描き方が2日後に帰ってくると言うところから始まり、二人のなれそめの過去に戻る。何を表したいのかが最初よく分からなかった。それは夫の静かなる心情を表していたのだろう。熱く燃えたぎるような意志を持った妻とのギャップが映像の色から違っていてコンストラストを付け余計に二人の印象の差を感じさせる。
 同じ社会派ドラマでも前作と趣が全然違っていて、監督が違うのではと思わせるほど計算された映画である。

 愛情のぽっこり穴の表現はぐっとくる。今愛する人がいない私でもだ。多くの観客の心にそのことは捕らえられただろう。今年のベスト1とは言わないけれど、見ることをめちゃくちゃ奨めたい作品だ。


公式サイト

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 04, 2006

うるっときちまったぜ

 最近仕事のお客さんが私が辞めるのをまだ知らないのに、「可愛い可愛い○○さん」と電話してきてくれたり、今日は取引先の社長に、冗談で私に「無理難題を言って、会社を辞めなくてはならないところまで言って、辞めたら私の会社に来てもらうねん」なんて、言われて、ははは、ちょっとうるっときてしまいました。

 私が辞めても別に1年前の私がいなかった時間に戻るだけなので、いてもいなくてもそう変わらないだろうと、悲しい思いを半ば諦めて元気に仕事に行っていますが、やっぱり、私がいなくなったら寂しいと思って貰いたいと思うのが本音です。
 ほんまにね、辞めたいんちゃうんかいってね。(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 02, 2006

いかんいかん

 なんかへなへなになってきている。
 ここに記事を書いていない時は元気のない証拠のようになってきた。こんな根暗(期間限定)なブログに更新が減ったブログに見に来てくれる人も減っていくさと思っていて、久しぶりにアクセス解析を見ると流石に総計はがたがたに減っているけれど、ブックマークの方が変わらずに見に来て下さっているようで、何か大分元気を貰ったような気がしました。ちょっとうるっとしたぐらいです。

 あと、2週間の辛抱で大事にしていた会社から解き放たれます。その割にはいつまで経っても仕事の引き継ぎが行われず、退職後に出てくるつもりもないし、休みに仕事に出てくるつもりもないときっぱり言っているのでそのように動いていますが、到底辞めるまでに終わらないであろう仕事を渡されていて、最後に引き継ぐ相手もおらず、このまま途中で終わると日の目を見ずに終わってしまうこともあり得る、まだそんな仕事をさせてどうすると思うのだが、そんなこともかまっていられない状態のようだ。だから、辞めることになったのですけど・・・。

 やっぱり、寂しいので早くこの会社を忘れたい。親切にしてくれた人達も単なる会社の一員だから、もういらなくなった私に対しては何も感じないだろうなぁとか考えてしまいます。
 取りあえず、仕事を引き継ぎ無しでも次の人に回せるようにして、終わりそうにない仕事も何とかめどが付くぐらいまでやってみないと・・・。何か行き当たりばったりで困った会社だなぁ~。

 海外旅行に行って憂さ晴らしだったのですが、スペインに何とか決定し予約も済んだのですが、友人Aと何か盛り上がらず、結局キャンセルすることになり、日本の旅行でも行こうかと話しているところですが、二人ともぐーんと落ち込んでいるのか、全然前向きな回答が出てきません。

 今、さんちかで15分千円の占いが来ていて、仕事のこともあるし、気持ちも晴れるかなと聞きに行きました。女のひとは占い好きというでしょう。私も含めてきっと一つぐらい明るい未来を言って貰って、明るい希望を持てたらと、気分転換に行くことの方が多いと思うのです。自分の考えていなかったことを言って貰えるとか、考えつかないことを言って貰えるとかって人がいますが、悩んでいる人には自分が進みたい方向が意外と決まっていてそれを肯定して貰ったりしたいところがあると思うのです。最近流行っているリーディングだっけ。占い師がなぜ当たるのかとか本が出ていますが、占う人の顔や言葉に占って欲しい内容や求めている答えが出ていたりするので、それを言ってあげているだけってのが本当かもしれません。
 まぁ、私の場合は、射手座の本で今年11月から来年にかけて幸運期が訪れて、大殺界の脱出があり、もうあがいても今より悪くなると言われることはない。大殺界大殺界って言ってるけれど、きっと私と同じ気持ちで、これ以上悪くなるはずがない、これからは上り調子になると思っている人が多いから、大殺界大殺界と言ってしまうのだと思います。

 私が15分の間に占って貰った内容は、就職・恋愛・旅行。旅行申し込みに行ったときに様に、具体的に全部あげて15分で一気に見て頂きました。私の今気になっていることは・・・。
 いつ就職出来るのか、どんなところに・・・と言う問いに、今年中就職出来て、広告・出版・書店関係に縁があると言われました。
 会社のTさんとの関係・・・これがね。なんかまだ気になっているのです。このTさんはここにも書いたことがある告白をしてくれた人で、入った頃にずっと睨まれていて嫌われているのかと思っていたら、急に話しかけてくるようになって、わざわざ仕事の同行と称して外に連れ出されたときに告白をされ、私もまんざら悪い気持ちがなかったのですが、結婚を前提にして私を考えていると言っている割に、別れられない彼女がいるということを告白後言われ、それなら無理だよなぁとやんわりと断った形になったのですが、こちらもそっちを気にかけてしまうことになり、何度かAぐらいまではいったのですが、それがよく分かんないのと、他の男性と喋っているのを嫌がって機嫌が悪くなってきたのか、もうどうでもよくなって機嫌が悪くなっていったのか、私にもさっぱり分からないところで、どうやら相手が冷めてきたのではないかなと思って、聞いてみたらそれらしいことをほのめかすので、やっとエンドになったと思っていたら、また怒っている感じで喋ってくれなくなり、何か絶対男女逆転しているような感じを受けてしまっていました。で、辞めるとなった時から、今まで無視されていたのが、またこっちを睨んでくるようになってきたので、別に好きとかの気持ちはもう残っていないのだろうけれど、なんかあるのだろう。で、冷めていたのに何かまたきになりだしてきていて、それも恋愛とかではなく何か気になって仕方がない。
 それで、彼の誕生日を言って占って貰ったところ、非常に相性がよく近い関係だそうで、彼の方が精神的には弱いらしい。で、前世にも関係があり、それも私に酷い別れ方をされているらしいのだ。運命的な繋がりが強く、このカルマを解消してあげないとまた来世にも関わってくる相手らしい。彼にとって私は悪運らしかったのだ。運命的なものがあると言われ、別に話もしたことがないのに最初からずっと睨まれていた。私も好みではないのに気になって興味を持った人物で結婚していなくてよかったと思ったことがあった。でも、全然喋ったこともなかったのだ。彼は女好きで定評があったので、私じゃなくても睨んでいたかもしれないけれど、私前後に入った女性には私の知っている限りそんなことはなさそうなので、やはり何か運命的なものがあるのかもと思った。
 で、占いでは彼にとって何を考えているか分からない女性だ(占い師はミステリアスと言ってくれた)ということで諦めかけている、しかし私がもっと積極的に動いたらすぐにでも戻ってくるらしい。また、つきあってこの先どうなるかで私が成長するらしい。つきあったら、結果が出てくるそれがいい結果か悪い結果か分からないけれども、答えが出るとのことだった。このままで行くと、彼にはもうすぐ彼が好きになる女性が現れるらしい。で、私は来年いい運気だから、来年の夏に運命の人に出会うだろうとのこと。成長するために、もう冷めている相手に言ってみて、自分の成長とカルマ落としをするのか、そんなめんどくさいことをせずに運命の相手とやらを待ってみるか、本当に占いって面白いよね。
 最後に旅行は、予約したスペインもパリも行かない方がいいと言われてしまいました。スペインは前世に住んでいた街なので一度行っておいた方がいいと言われましたが・・・。

 何か文章が支離滅裂だなぁ~。さて、私はどうするのだろう!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 01, 2006

こわかったこと

先日、エレベーターに一人のっていると、男性が一人のってきておもむろにドアに話し掛けました。
 何かの病気もかもしれないと思う余裕もありませんでした。本音はこうなんですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »