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November 08, 2006

ナッチョ・リブレ 覆面の神様

 今日はレディースデー。「トンマッコルにようこそ!」とこれのどちらを見るか悩んだ末こっちを選んだ。あまり知られていないこの映画の何を惹かれたかというと、噂に聞く「バス男」という映画の監督ジェレッド・ヘスの初メジャー作品というところにだ。その映画自体どんな映画か知らないのだが、こちらの方がなぜか惹きつけられてしまった。どっちかというと、引いてしまいそうなチラシの中の主人公の肉体。タイガーマスクのモデルになった人物をインスパイアさせて作ったというのも興味があったのだが、なんか「トマッコル~」よりも素朴でしょ。先にこっちに行かないと(笑)。行ってみたら、客は私を入れても片手ぐらいしかおらず、宣伝してないからなぁとちょっと映画館に気の毒だと思う。

 ストーリーは、まずしい教会の中で孤児院があり、そこで育てられたイグナシオはこのまま残って食事を作る仕事をしていた。子供達に与える食事は粗末なもので、「サラダを食べたいなぁ」と子供は溜息をつく。そんななか、素人レスラー募集のポスターが、いつも教会の食べ物を横取りするスティーブンを連れて覆面レスラーとして参加することに、散々負けはしたけれど、ファイトマネーを貰い、孤児院ではサラダを振る舞えることに・・・。そんな中、男所帯に美しい尼僧が現れ主人公は恋をするのだが・・・。

 ジャレッド・ヘスはこんな作品を作る人だったのね。ストーリーが誰にでも読める中、主人公の純朴に生きる様を面白楽しく描いていて、アメリカのアニメのように見る人のことも映画のことも色々大事にして作られているのだなぁと思ってしまった。ハリウッド映画ではあるが、メキシコロケで、メキシコの俳優さんを使っているので、メキシコ映画かと思ってしまうように、純粋な笑いだった。

 この映画やタイガーマスクのモデルになった人を探そうと検索したが分からなかった。その副産物で、アメリカの公式サイトを見つけた。中には日本のんにはないゲームがあった。矢印キーと2,4,6を使って戦うゲーム。思わず単純なので全部やっつけてしまった。

公式サイト

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