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January 31, 2007

今日は落ち着いています

 彼がいなかったから、一つも嫌みを言われることもなく、落ち着いた1日でした。一人騒いで、彼はちょっと気がつかずに買ってしまっただけかもしれない、なんて思えるぐらいに余裕があったのですが・・・。
 実は、彼がメーカーさんに言って私のために貰った可愛いグッズが、今週になって机の上から消えているのです。ちょっと、ショックだったので、猜疑心に負けてはいけないと、席の近くの人に見ませんでしたか?と尋ねましたが、知らない人ばかりでした。やっぱり、という憶測が私の猜疑心を強くさせます。そんなに嫌われているのかなぁと、ショックです。
 でも、朝仕事が出来てきたら、認めて貰えるかもしれないと明るい態度で頑張ってきたから、そんなことも気にならなくなりました。
 頑張れ!

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僕の彼女はサイボーグ

栄町に勤める友人Aから連日ロケの報告が・・。
綾瀬はるか出演、小出恵介がでるこの神戸ロケ作品は、「僕の彼女はサイボーグ
なんと、「猟奇的な彼女」などのシリーズの完結編が、韓国が舞台ではなくこの神戸で、日本人キャストで行われているのだ。びっくりだねぇ~。

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ボクの・・・って入れると、

googleで検索しようと、「ボクの」って入れたら、その語が入る色んな言葉が下に出てきたのですが・・・。

なぜ、
一番最初に「ボクの○○ぺっと」が来る!
「ボクのセカイを守る人」は、ライトノベルのようだ。
「ボ○のヒミツ体験」とか
「ボ○の番台さん」とか
「ボ○の成年後見人」とか
カタカナのボクには一体どんなイメージが付いてきているんだぁ~とびっくりしました。
googleで出てくるってことはよく検索されているってことなんだね。

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朝は元気に

あれだけくらい気持ちだったのに、あほな私は今日も頑張って行ってきて、なんとか彼の気持ちが変わるように頑張ろうと思います。また、晩になるとしょげた記事を書いて鬱憤晴らしになるかもしれませんが・・・。
このまま行くと、性格変わるかもなぁ。

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January 30, 2007

昨日の続き

 部長はJさんには言われなかったようで、私が肩や腰が負担と言うことで辞めるという話になっているから、作業服とヘルメットはちょっと離れてしまうようで、勉強して下さいと、ずっと、パソコンに向いていた。そんな日でも、今日も何個かいじめにあった。言い返したらいいのにって言ってくれる人がいるが・・・。

別に何かへまをやっているわけでもないのだが、
「あなたを何で雇ったか、気がしれません」とか
「社長や○○さんはなぜ気に入っているんでしょうね」とか
「あなたも○○年(私の年齢)生きているんだから、よく分かっているでしょうに」とか、
今日接触した数分で何のこっちゃか分からないことを言われ、
「○○(資格の名前)を持っている人の見解はそうですか」とか、
Jさんがあきらかに間違っていても大きな声で非難されるので、
はぁ~、もうどうでもいいや・・・って感じです。

やっぱり、情に流されずに、きっぱり2月10日で辞めるぞぉって、再認識をさせて貰えるので、これもよいことの一つかもしれないが・・・、流石に家に帰ってもストレスになっているので、早く辞めてちょっとでもましな会社に行きたい。
 私が溜息をしていると、「毎日毎日嫌みがしんどい」というと、「そんなん言われて当然やろう」なんて言われるので、このストレス解消は、このブログと友人達にメールを書いて巻き込むことで解消しているという情けない状態。

 やっぱり、仕事は人生の1/3の時間を使うから、仕事って嫌なことがつきものだけれど、会社に帰れば、気持ちも頑張ろうってさせてくれるところが、自分のために必要だよなぁと思う。

 彼の性格はよく分かった。私のまわりにはあまりいないタイプだったので、全然分からなかったが、強い権力者にはへこへこして、その人達が他の人に向いていると気に入らないのだ。そのような人の悪口を言っていたから。私に関しては、今まで辞めさせたいのか辞めさせたくないのかよく分からなかったが、やっと理解した。試用期間最終日に会社がいらんっていうのをしたかったんだ。
 他に資格持っている人のことを言っていたから、私が資格があるのが気にくわないのだ。

 もう騙されず、自分の気持ちを一つにしないと・・・。こんな猜疑心を持ったのは初めてかもなぁ~。

 でも、彼以外は、社員も社長も感じいいし、仕事も面白いのになぁ残念である。

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綾瀬はるかの映画

エキストラを大々的に募集していたのも先々週で終わったようだけれど、街の中でも撮影が続いているらしく、友人Aが会社帰りの南京町で見かけたらしい。
さて何の映画なんかなぁ?

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辞めると言ったが・・・

 気持ち悪いし、でも、あそこまではしないんではとか色々考えてみたんです。今日の朝も紅茶を頂き、嫌みな言葉も今日は2回ぐらいだったので・・・。気持ちが揺れてきたので、いつもの行きつけのランチの店で、思いっきり分かる缶を渡すのに、作為か無作為か聞いてみたら、どう考えても作為にしか考えられないだろうと言うお言葉と、速く逃げないと怖いよという私と同じ考えの答えを頂いたので、昼一に部長に辞めますと話をした。
 毎日の嫌みも、最初は仕事を覚えてきたり、成果が上がったら、無くなるかとは思っていたし、私も嫌みを言われるようなことはしていないが年齢や女性やってこと言われても仕方がないかなって思っていたけれど、今じゃいじめにしか感じられなくなってきているし、早く退散したいのに・・・、辞めさせて貰えなかった。
 他の部署が欲しがっているし、やって貰いたい仕事が色々あると言われて、何度も何度も辞めたいと言ったのだけれど・・・、とりあえず、部長の顔を立てて、10日ほどいることになったが・・・、やっぱり怖い。
 明日からの虐めに耐えて、その期日まで何とか頑張れるだろうか・・・。早く辞めたいよぉ~。

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January 28, 2007

昨日の出来事

Fu 受難の日々が続いています。もう、辞めた方がいいのかもしれませんが、Jさんには、3月20日まで頑張ってみますと言ってしまった以上、頑張ってみるしかないと思っているのですが、訳の分からないいじわるをその本人にされてしまうので、どう解釈したらいいのかかわりません。
Jさんの意地悪をされる原因と辞めさせたいのに辞めさせられない原因
①募集していた内容と違う人を入社させている
②それも女性である
③なんか自分が思っているより、給料も高そうである
④資格を持っているが、あまりこの仕事内容を分かっていない
⑤私が辞めますと言ったときに情を出してしまって、自分が他の仕事を考えてみると言ってしまったが、その人員が入ってこなければ、自分が私が出来ない荷物運びなどの作業をしなくてはならない

①会社の募集にあまり人が来ていないのであろう
②初日に話してくれたように、自分が教えた人間は全部辞めさせてしまったという過去があるから
③とりあえず、その仕事経験も荷物も運べないということを了解して会社はやっとっているから

私がいる理由
①自分の経験していない分野なので、新しいことを学べる
②仕事を教えて貰えなくても、自分で勉強する時間を仕事の時間でさせて貰えるので
③Jさんはよく忘れ物をして、そのことを人のせいにする神経質な方だと初日から分かっていたので、割り引いて見ている
④私の至らぬ事は多々ある、今まで良く気がつくと言われているのが普通だったのだが、Jさんの方がよく気がつく方なので、攻められても致し方ないと思う
⑤Jさん以外の方はいい方が多いので、辞めるのは勿体ないかな

 しかし、昨日またまた訳の分からないことを言われて、よっぽどもう一度やめさせて欲しいと言って欲しいのかなぁというぐらいに不条理な話をされていたのだが、
「怒ってばかりだから、まわりの人にボクのイメージが悪くなるから、差し入れ」と言ってくれたのが、上記の写真。
こりゃ、部長に辞めさせて下さいと言うべきか、ちょっと抜けたところがあるJさんなので、どちらか分からない。
「ココア嫌いなんですか」なんて、大きな声で人の気も知らないでということを他の人に聞こえるように言っていた。

 どうしたもんだろう・・・。と思っていたら、運良く部長が「こんなん飲んだら、虫入ってるで」と言ってくれたので、他の人に状態がばれたのだが・・・。
 お昼の際に、同じフロアの女性に聞いてみた。
「分かっていて買ったのか?抜けている人だから、それで買ったのか?」
「どっちもある」との答え、

私は耐えられるかなぁ~。神経質な人は山ほど見てきたし、私も神経質な方だが、こんな人はいなかったし・・・。
頂いたときは、うぉお、ブログのネタじゃんと思いましたが・・・。


2007_shinnennkai 会社帰りの新年会で鬱憤を晴らして・・・ちょっとだけ元気。

でも、ネットに書き込みするような人だから、怖いなぁ。早く退散した方がいいかなと・・・思うようになってしまった。

************** 
書き忘れていたのだが、缶をくれる前に、
「もっときついことを言わないと分からないようですね」と言われて、その後買いに行かれて貰ったんです。
猜疑心いっぱいの嫌な私だけれど、やっぱ本気でのいじめだよ!早く辞めないとこれ以上どうなるか。

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January 26, 2007

今日の射手座は最下位の運勢!

 いつも当たっているよみうりの朝の星座占いは、射手座が最下位。

 最下位・・・、いつもろくな事がないので、朝から要注意。

 それなのに、携帯の充電していたら、持っていくのを忘れてしまい、取りに帰って下さいとJさんに言われて、取りに帰ってからその足でガソリンを入れに行ったら、ガソリンカードを無くしてしまい・・・。
 風邪は治らないし、Jさんは優しいんだか冷たいんだか、今日は嫌みばかりで・・・。まぁ、そんなのは別に大したことがないんだけれど・・・。
 おばばをつれて、夕食をおごるつもりだったのだが、足がおかしいので、いつもの整体に久しぶりに行って調整して貰うが、予約時間大分過ぎてから呼ばれたので、遅くなってしまい、食事は奢れず、ケーキを買って帰るときに急に雨に降られてしまった。

 そんな時もあるわさ。

 しっかし、やっぱ大したことあるかも・・・。
「そんなことも知らないんですか」と、言われるのだが、
「それは間違っていますよ」と人前で彼の立場を悪くすることは言えず、
難しい・・・・。
 メールの設定すら出来ない彼に、
「もっとコンピュータのことを勉強しなくてはいけませんね。」と言われてしまうのです。
 どうしよう・・・、耐えられるだろうか・・・。

 こんなことを考えたら、どっこも行くところが無くなってしまう。

 私の性格の悪さはいつか露見するな(笑)

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January 25, 2007

N・H・Kにようこそ!

 ってなに?っていつも本屋の平積みや、BSアニメ夜話かマンガ夜話に出てきてた奇天烈な小説家滝本氏を見てそう思っていました。
 日本ひきこもり協会の略らしい。

 今度バンダイ配信で、ケロロ軍曹を作っている監督が作ったアニメが、第1話無料配信されます。
 知らない世界がいっぱいだなぁ~。

 今日、私の上司になるのだと思うが、いつも仕事を教えてくれている人が、四苦八苦の意味を教えてくれた。
四苦八苦とは、生老病死の四苦に、愛別離苦-愛する人と別れる苦しみ、怨憎会苦-恨み憎む人と会う苦しみ、求不得苦-求める物が得られない苦しみ、五陰盛苦-存在を構成する物質的・精神的5つの要素に執着する苦しみだそうだ。
 彼は、学生時代に大事な友人から告白されたらしい。その瞬間は、もてていたわけではないので自分を評価してくれる人がいて嬉しかったけれど、後から考えると、彼は大事な友人を失い、友人は友人と恋する気持ちと自分のことへの悲しみをいっぺんに味わってしまった。んで、そんな話になったのだが、友人は、愛別離苦と求不得苦と五陰盛苦をいっぺんに味わったのだ。
 なんか、彼は私に何でも語ってくれるのだが、会社の仲の良い女性にも言ったことがないと言っていた・・・、何でも理解があると思ってくれているのだろうか・・・。

 ひきこもりって、何に当たるんだろう・・・。

 今日、友人Mが腰が痛くなって、食べるものが何にもないのに、買い物に行けないというので、晩ご飯と明日の三食分を持っていった。すると、餡が嫌いだからと菓子パンを返され、究極の最終手段のインスタントラーメンもネギが入っているのでダメと言っていたのだが、飢えた時用にそれは残せと帰っていった。
 やっぱり、最終的なときでも、好き嫌いは大事なのかなぁ、私は酷いことをしたのだろうか・・・。

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January 24, 2007

昨日の夢はこんな夢

 昨日、ご飯を食べに歩いたら、前の会社のK課長に遭遇。お昼行きましょうってことになって、一緒にご飯を食べながら、「どこにいってるねん」と言う質問を浴びせられ、同業者みたいな所やし、ライバルにもなるかもしれないし、K課長とは絡まないけれど・・・、でも運搬が出来ないからお払い箱かもしれないので、ナイショと、上着の会社名を隠す。結局、K課長がおごってくれた。出たときに、前の会社の2階のH部長にも出会ってしまう。

 昨日からの夢、前の会社でなんか楽しくやっている夢を見てしまった。
 そうか、将来や仕事や自分の体力のことを度外視したら、自分の性格にはめちゃくちゃ合って、楽しい人間関係だったのだなぁと思った。今の会社では、前ほど楽しくて大笑いなんて無いだろう。

 何のために仕事をしているのか?

 優先順位は、どんなことでも見つからない物ですね。


 しっかし、眠かったからとはいえ、しょーむない映画評を書いてしまったなぁ。がっくし。

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TBのこと

 なんか、エ○グの機械的貼り付けがおさまってきたかと思ったが、営業用のブログのんとか海外のエ○サイトのTBを受ける。なんか、ココログだけでもなく、昔からやっているようなブログに多いのかなって思ってしまう。
 で、折角して頂いたTBが何回も出来ていなかったので、そのままあとでと思っていたものを発見出来た。
 なんでか、TBが行かないときがあって困る。

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不都合な真実 -モラルの問題です!

 クリントン大統領の時の副大統領であったアル・ゴア氏が、世界を回って地球温暖化問題を語り尽くす姿をフィルムに収めたドキュメンタリー作品だ。
 宣伝時のポスターの煙突からの曇りが渦巻き状になっていて、伊藤潤二うずまきを思い起こさせ、映画自体そんなのではないことを知っていても、なんかそんな気分で興味を持ってしまった。
 アル・ゴア氏が語るのは地球温暖化の当たり前な情報と提案だ。だからか、前半はちとうとうとしてしまったのだが、後半の演説で当たり前のことも耳にはいるようになってくるから、政治家たるゆえんが大きくこの映画で表現されている。
 まぁね、思いっきり地球温暖化を拒否しているアメリカなんだから、こんな映画が出てきてもおかしくない。ラスト、国がダメなら州や都市が頑張るというまとめ方は非常にアメリカ的だ。彼が墜ちてブッシュが大統領になるのが分かるぐらい、清廉潔白な意見を繰り返している。しかし、名指しされたアメリカの車の大手の会社もあのような気を使った物言いだから、悪い印象は持たれていないはず。

 あの地球や世界地図を見ると、当たり前だが、日本は西の最果てに描かれており、国名をあげていくときもトリを飾ってばかりなので、なんか日本って遠い国なんかなぁと感じてしまった。また、京都のいい方もあんな風だったのねと初めて知りました。

 勿体ないという気持ちと地球環境を守るということで、地球温暖化がおさまったらと願います。
 下記の私に出来る10のことを見て、割とやっているようでもあんまりやっていないなぁとか思ってしまいます。

私に出来る10のこと ten things to do
公式HP234x60

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January 23, 2007

こんな神戸で映画ロケを!フォトコンテスト

こんな神戸で映画のロケを!フォトコンテストが開催されます。

募集テーマは、
①電信柱やガードレールのない、海の見える坂道・階段
②朝日や夕陽を見るのにお勧めの広い場所
③窓越しに神戸らしい景色が見える部屋
④昔ながらの町工場
⑤車通りの少ない散歩道・遊歩道
⑥広くて気持ちのいい屋上
⑦古くて長い和風の塀が続く道

 今まで映画やドラマで使われたような場所は外してとのことです。

①電信柱はどうか覚えていないが、垂水区の霞ヶ丘駅の周辺の坂道から、海と大橋という絶景スポットがある。垂水区の高丸?の市営住宅当たりの坂道、地元民の淡路の花火大会を見るスポットだ。兵庫区の氷室神社近くなら結構絶景。神戸大学の坂を下りる辺りもええところですよね。それを出すなら、鶴甲も出さないとダメですね。あそこら辺りの坂道もいいですもん。
②夕日は、夕方頃のハーバーハイウェイに入る迄の阪神高速湾岸線。空が広くって、もう絶景かなぁ~ってぐらいあの時刻好き。須磨や長田港の夕刻もドラマチックでいいよなぁ。ポートアイランドの北公園は昼間も夕方も夜もめっっちゃいいです。特に夜はあんなベストスポットなのに人がいな~い。男友達と行っただけなのに、その気にさせるような場所です。ポーアイから北に入る橋も夕景も夜景もめちゃくちゃいいですよぉ。
③西元町南側辺りの2号線沿いのマンションのパイパスから上にある階層では、ベストスポットが、窓枠に入っています。思わず、写真撮りまくりしました。家賃が高くても頷けます。ポートアイランドの市営住宅の高層階は、メリケン・ハーバーランドを見るいい場所です。エレベータホールがきちゃないけれど、味があります。不法侵入になるので、知り合いがいない人は見られないね。垂水区の旭が丘の辺り、海から離れているけれど、高層階は海と大橋が見えるベストショット。神戸駅のクリスタルビルの高層階の休憩スペース。そこからの神戸の東側が見えます。新長田駅南のジョイプラザの高くらから見た景色も神戸って湾曲しているから、大阪の向こうの方から神戸の山まで見えてええ場所。
④地震で無くなっちゃいましたよね。長田区の高松線沿いにある工場の内部が味があって好きです。苅藻島の廃棄物処理置き場はもうめっちゃくちゃ造形的で好き。JR線南の長田区と兵庫区との間の鉄関係の処理置き場もええ味だっせ。あと、兵庫区の西出町過ぎた海沿いの工場地帯、昔ながらってことはないか。長田区のアグロガーデン東に行ったところにあるどでかい煉瓦造りのツタが絡まった廃墟の工場跡も大好き。今はもう無いけれど、神戸製鋼所があったところの門の近くにあった小さな工場がひしめき合っていた付近、味があって好きやったなぁ。
⑤震災後出来た兵庫区のせせらぎの道。先日、NHKのKOBEの震災特集でカンサンジュンさんもええってゆうてはりました。と言っても、防災を含めてってことだけれど・・・。兵庫区の運河ロードは散歩者もめちゃくちゃ少なくて快適かも。箱木千年家から三木まで行く自転車ロードも車も人も少ないが、今もそうかなぁ~。
⑥やっぱ、ポーアイの市営住宅の屋上は良かった。でも、普通の人は入られないよなぁ。川崎重工の1号館の屋上もええなぁ。入ったことはないけれど。(笑)
⑦こればっかりはうかばんなぁ。震災前は長田区の駒ヶ林は昔からの網元の家が大きくてそんなイメージのが色々あったような気がするが・・・。西明石にバイパスの辺には未だに和風の土壁塀があるのになぁ~。神戸はなぁ~。

 こんなんしかうかばんかった。

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January 22, 2007

今日は荒れています

 よみうりテレビの朝の番組の星座占いが良く当たっていて、見ていなくても、だめやってんと、おばばさまに報告すると、「あぁ最下位やったわ」ってことが多々ある。今日は、11位で、1日ついていない日になってしまった。

 仕事はね。色々あって、まだまだ結果が出ないから、どうしようもないのだが・・・。
 えーと、肩と腰がダメなのでこれは出来ませんって面接で言っていたことが、部長から他の社員に伝わっていなかったので、実際にはそれを含めた仕事を出来る人を募集していたのにと言うことを聞き、じゃあ次の人を早い目に教えないと無駄になるでしょうって話になって、部長に話をしますって、仕事を教えてくれている人に話をしたら、他の仕事で何とかしてして貰える仕事がないか探してみると言われて、3月20日まで頑張ることになったのだ。
 やはり、肩や腰を使うってのは重いものを持って運ぶってことも含まれると言うことで、それが出来ないから他の人や教えてくれている人に負担をかけている状態で、まぁ他のこともやっているが、本当はそれも出来る社員が欲しいのを毎日感じていると、3月20日まで待つって馬鹿な約束をしてしまったなぁと、毎日考えてしまうことがあるのだが、今日は運気が落ち込んでいるのか余計にそれのことも気にしたり・・・、仕方がないので気にしなかったりと、3月20日以降いることが出来るように、日々邁進しているのだが・・・。って、頭が混乱しているなぁ(笑)。

 そんなことよりも、書きたかったことは、ミント神戸の近くに出来た定食屋さん。850円も出したのに、唐揚げ定食がごはんとおしんことからあげとキャベツと、具が全くないお吸い物だけってのは、がっかりだ!
 こんなことなら、800円のいつも行く美味しいところに行ってりゃ良かった。味もご飯も大して美味しいわけでもないのに・・・!


 はぁ、書き殴って、イライラおわりだい!

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デパートの外商

 昨日の昼と夜と今日の昼に、私比べたらめちゃくちゃお金持ちの人達にあった。
 私と比べるのだから、めちゃくちゃってのは、一般的には普通に近いかもしれません。

 昨日の昼に会った友人HYは、「社会人になるまでどのお家にもデパートの外商が来ていると思っていた。」と語った。そんな訳ないやろう。彼女は、社会に出て色々知る事になったようだが、他の友人も仕事をしているから、職場に外商の人が来てくれたりなんて話をしていたことがある。

 デパートの外商。デパートのカードのゴールドは、お金持ちの印なのだなぁとしみじみ感じた。私は、クレジットカードはゴールドにしているが、デパートのカードなどのゴールドはデパート側の判断でされているので、たまにポイントの機械でゴールドを見るとおぉって思ってしまう。本当に貧乏性だなぁ~。

 今日久しぶりにお会いしたMTさんは、一緒にいるとよく親子に間違えられたりする。私より年上の女性なので、彼女の頃は私の時よりも厳しいと思うが、以前彼女から、「缶ジュースを立って飲んだことがない」と言われたときは凄いなぁと感動してしまった。
 今日も上記の外商の話などをしたときに、息子さんの嫁さんの親を近くに息子達の家の近くに呼び寄せて、賃貸契約をする際に保証人の源泉徴収とか必要ですと言われたらしいのだが、「住吉山手」と住所を書いていたら、源泉は結構ですと言われたらしい。
 そっか、御影山手や住吉山手の家々はお金持ちしか住んでいないような気がするものね。

 今のような仕事をするようになって、よーく神戸のことを理解出来るようになったのですが、兵庫・長田は昔から栄えたところで、ずっと代々住んでいる人が多い。で、一人暮らしで生活保護を貰っているような人でも、とても粋な感じの人が多いのだ。お年寄りでも珈琲にうるさくて、外国のお菓子など子供の頃から好きだったりするので、他の地方のお年寄りとは考えられないだろう。ちょうど、摂津が切れる辺りの須磨と塩屋の間から西は、また違う世界なのだが、そこから西は未開の地とされていた。しかし、神戸市ってのが出来た頃には、兵庫・長田・須磨のあとに垂水などが入ってきてるのだが、中央区から以東は神戸市には入っておらず、あとから神戸に入ってきたので、新しい人が多いのだ。どんどん、農地が宅地になって広がったのがその辺りになるので、割と大きな家が多いのは土地があったからということのようだ。何世代前からこの地にいるのか聞くのはなかなか面白いものだ。

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January 21, 2007

アニメーションを作る & ゆめのはなし

07_01_20anime 昨日、友人の友人が同じ建物の人に頼まれて声をかけられたアニメ教室にまたまた行ってきた。
 今日は、京都の先生が来られていて、友人HYと一緒に行くと、この催しの目的である小学生の女の子も2名参加していて、小学生とともに4人でアニメーション作りをする。
 先生が紙に動かすキャラクターを描いてみてと言われたので、写真の絵のような物を描いてみる。このけろちゃんがサラリーマンのように、満員電車に揺られて、部屋に帰り、テレビをつけて、、こたつでまるまってうとうとするってのを考えた。他の3名も発表すると、全部を繋げて1つのストーリーにしようということで、ケロちゃんが帰ってから付けたTVの中の出来事が、他の3名のストーリーになって・・・というのをかんがえ、早速小麦粘土で形を作る。なんか面白いのだが、いい加減な性格が災いして、端々がすっきりしないまままぁいいかと終わらしたのが、お人形達だ。やっぱり、自分でこしらえるのはめんどくさい。ある物を動かした前回の方が楽で色んな創造が膨らんで面白かった。でも、自分で粘土とカメラを買って、キャラを作ってやってみたいなぁって気になった。
 先生は、大学の先生なので、大学以外はワークショップで小学生達に教えているようだが、小学校の図工の時間にあったら、教えてくれたらいいのに~、って何度も言ってしまった。一度小学校の先生に頼まれて3時間だけの特別授業をしたことがあるとのことだったが、その後先生達の転勤で無くなったらしい。私の知っている美術の先生は非常勤講師だから権限がないものなぁ~。再来月お家に宴会に行くのでその時にでも話してみよう。

 ゆめのはなしなのだが、上記のことではない。昨夜というか明け方まで見た本当の夢の話なのだが、私のつきあっている人が大泉洋のような風貌で、離島までは行かないけれど、ちょっと離れた小島にいて、海で二人で喋っているのだ。で、そんなわけ無いだろうという夢おちだという感じ目が覚めてもやはり彼とはつきあっていて、彼はその小島で本職を持っているのだが、農業をしようと思うという話をされ、私は都会でしか住めないからたまに会いに行くような話をして終わった。
 夢って、潜在意識の賜物、記憶の再確認、というものだといつも思っていたが、私は彼氏はいないし、大泉洋タイプはまわりにいないし、私の好きなタイプの人の中で似ていると言ったら、柳生博の息子ぐらいだけれど、ちょっと違いすぎるし、農業ってのは、友人T1が興味を持っているからその関連での話を聞くぐらいで、一体何の夢だったんだろう???

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カレーを美味しく

 今日、友人S姉妹と伊料理店でお食事及び談笑をして参りました。
 S姉は近年ハーブ教室に通っており、そこでカレーの講習でスパイスを大量に使用するので、体にいいから毎週食べるといいようなことを教わってきており、その時に頂いたカレーのお味がいまいちコクがなかったので、何を入れたらいいのか聞きまくっているとのことでした。
 聞くと、作ったカレーにコクがないからと、ケチャップ少々、お醤油少々、ブイヨン少々とか入れているようで、お肉を入れたらだしがきいてこくが出るのだが、動物性タンパク質は出来るだけ避けたいらしく、先日友人に言われてみそも試してみたそうだ。もちろん、チョコレートも入れている。
 私はフルーツチャツネを入れてみたらと提案してみましたが、わざわざ購入して入れることは考えていないとのことで却下されました。次にウスターソースで再度聞いてみると、挑戦すると言ってくれました。究極のカレーはどんな物なのか味見させて貰いたい物です。
 彼女は以前そこで教わったデトックスの作用ですっきり痩せ、いまでも継続しているのを見ると、効用を感じるので私もカレーが好きなので同じように挑戦してみたくなった。
 やはり、市販で売っているカレールーでは効果が得られないらしい。

 とりあえず、調味料としてグラム・マサラを作らないといけないのですが、下記のHPにあまり辛くないクール・マサラとしてレシピが紹介されています。
http://ayur-indo.com/ayur/masala2.htm
 しかし、これにまだ香辛料を買い足さないといけないのでせめてグラムマサラぐらいは混ざった物を購入した方が楽かなぁ~。
 グラムマサラ以外にもhttp://ayur-indo.com/ayur/ayurveda4.htmに載っているレシピのように、他のスパイスも購入しなければならない。
 これなんか美味しそうなので作ってみたい気がする。気がするだけかよ(笑)
http://www5.hokkaido-np.co.jp/pocket-book/soup_curry/Recipe_a_03.html
 ここでは、薬膳カレーを扱っています。
http://www.sbfoods.co.jp/herbs/back/0210/tasting/01.html

 なんか、ネットで見た限りでは良く分かんないけれど、明治屋でも行って本格カレーのスパイスセットみたいなのを買ってみよう。多めに作って、色んなカレーを作ってみるのも面白そうだ。

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January 18, 2007

ゴーストハンターズ

 映画の話ではありません。うちのおばばが購入した通販生活のカタログに今をときめく唐沢俊一さん監修で、ゴーストハンターズなるものが取り上げられておりました。

 なんぞや!ってなると思いますが、日本でのダウジングの第一人者らしい堤裕司氏率いるゴーストハンターズが、西に誰もいないのにすすり泣きが聞こえると聞けば、その幽霊を瓶の中で溶かしてしまうという。嘘なようだけれど、マジで仕事としてお金も頂いている立派な職業です。

 幽霊が水晶に弱かったり、水に弱かったりなんて・・・初めて聞く。まぁ、悪徳商法とは思えないので、面白いと関心を示しました。残念ながら探しても探してもHPは見つかりませんでしたが・・・。

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ハケンの品格

 面白いじゃないですか。
 第1回を見逃して、今日途中から見たのですが、「そうそう」が詰まっていて、面白いです。

 このTV番組は、派遣社員で入ってきた時給3000円以上の篠原涼子演じる出来る派遣社員と、仕事の経験が少ないドジな役どころの加藤あいが、会社の中での姿を見せてくれて、的を得たところがあって面白いと期待出来そうです。
 篠原演じる大前春子が、「社員の人とうまくやっていく」ってことを一番大事にしているって科白を言うのですが、これを聞いて、派遣社員and派遣経験者の視聴者が、どれほど多くうんうんとうなずいたでしょう。
 私は十代の頃から派遣に行っていたので、派遣のプロフェッショナルな意識と正社員との関係にどれほど考えたことか。きっと、派遣社員で古い人はまわりには割り切っていると思われていながら、心の奥底に大前春子のようなものを持って働いているはず。彼女のセリフにたくさん感じ入ることが出来て、代弁者たる彼女にエールを送ってしまいました。
 今は正社員ですが、やはり、ハケンの時にはあのように色んな制約の中で、正社員との待遇の違いを感じぜずにはいられませんでした。別に正社員の人に虐められたりしたわけではないですが、利用はされる立場なので仕方がないですよね。テレビのように、「派遣さん」と呼ばれたとしても仕方がない世界でもあります。私は男性と同じ仕事をしていたので、「女の子」と呼ばれて名前がなかったこともありましたし、正社員の人が失敗して関係ないのに、「あの女の子が・・」って責任を押しつけられたりしました。まぁ、これは正社員ではなくて、その人の性格なんですがね。
 でも、やりがいはあるんですよ。専門職で雇われていますから、同じ仕事を50代の男性の方がされていたりするので、そんな仕事がまわってきたり、辞めるときに、仕事の担当の方から、「1言っただけで8から10はこなしてくれた」と言って下さったり、派遣会社や普通の会社の人から引き抜きを受けたりしたら、仕事の評価をしてくれていると思い、とても嬉しいものなのです。
 「かわいい」と言われるよりも、仕事が出来ると言われた方が嬉しいってのは、きっと私だけじゃなくどんな女性の人でもあるのじゃないかな。
 そんなことを思い出させて貰いました。これから、楽しみなドラマです。
 そうそう、仕事の出来そうな加藤あいがドジな感じなのは、可愛くて彼女の印象がいいです。割と好きな俳優さんなので頑張って欲しいな。小泉孝太郎もいい味出してますね。

ハケンの品格HP

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お花を習っています・・・

 今年に入社した会社で、希望者のみですが、会社が講師料を負担してくれて、先生をお招きして、お花を教えて貰っているのに参加しています。

 なんせ、おやじなので・・・、おはな?って感じで、男性と同じ仕事をしているので、女性との関係もよくするために参加しています。
 子供の頃、父が亡くなる前に私に買ってくれた物は、グローブと男物の時計でした物ね。もしかすると、オスカル様だったのかしら私(笑)。いやいや、父親は可愛い時計を奨めてくれたのですが、私が子供の頃からオヤジだったので、そんな風になってしまいました。

 1度見よう見まねでやってみて、お花を習った友人達に、お花習ってるねんって、報告すると・・・。

なにりゅう?

 そっか、本当に男の人の方がもっと知っているのかもしれません。そんなことも何にも考えていませんでした。で、未生流ってことが分かりました。
 今日は、基礎の役枝を教えて頂いたのですが、こんなに作法が決まっているなんて、思いも寄りませんでした。

 未生流という名前ぐらいは知っておりました。武家の華道と言うことと、華やかなと言うよりも品と堅実さを感じるような作品だと思っておりましたので、もし、花を習う機会があったら、未生流と考えていました。運が良かったようです。

 未生流というのは18世紀末頃幕臣の家から出た方が大阪で開かれた華道のようです。なんというか、
華道倫理は儒教(易経)、老荘の思想、仏教(禅)の思想を根底とし、挿花を通じて自己の悟りを開くという、精神的にきわめて高い境地を目指したものです。
 なんて書いているので、ますます興味が沸くではありませんか・・・。
 未生流のHPはあまりアクセスが少ないと踏んだのか、詳しいことが書かれていません。カレンダーも11月分がのっていました。
 家元は肥原さん・・・、あれれ。検索で2番目にあるのを見ると、未生流総家家元として、和田さんって名前が・・・。なんか、ちゃんちゃんちゃ~んって、二時間ドラマサスペンスの音楽が頭の後ろから鳴り響きましたよ(笑)。

 未生流の歩みと総家の歩み差異は?
 読んでみると、継ぐ人がなくなったっていうのをあげていて、未生流と言うだけで10以上も流派が別れてきているらしい。なんだ。ちゃんちゃんちゃーんではなかったようだ。
 確かに未生流笹岡ってのもあり、笹岡さんが家元になっておられるし、未生流中山文甫会ってのもありました。
 他の流派もそんな感じで別れているのかな?まっいいや。

 お花を見ると、未生流総家家元和田さんのアートな作品は惹かれます。HPの雪の写真は素晴らしい感性だと思いました。www.ikebana.co.jp/
 未生流の基本格花とかは、未生流中山さんのが好みかな。www.bunpo.or.jp/arrange/index.html
 大和未生流ってのもいいな。www3.kcn.ne.jp/~s-kumiko/ikebana/shoukai.html

 ネットで基礎が載っているかと探しましたが、無いですね。
見つけたのは、生け花用語の基礎知識ぐらいでした。やはり、ちゃんと実地で習わないとダメなんですね。

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January 14, 2007

人体の不思議展

 明日まで神戸・サンボーホールで行われている人体の不思議展に友人T1と行ってきました。地下鉄に設置しているチラシのラックに割引券付きのチラシが大量に置かれていたので、もしかすると人が少ないのかと思い、友人を誘って見に行ってきたのですが、めちゃくちゃ人が多かったです。明日までなので仕方がないですが・・・。

 この展示会はTVのCMでもしているので、多くの人が知っている。また、えげつない物のように思われがちなので、「見に行ってきた」って誰かに言うと、あんなものが見られるのか!と人の印象が変わるような、そんな気がする。

 行った感想は、気持ち悪くなかった。若い子は本物と思っていないような発言があったりするので、姿を見たら、本物がこんな風に展示されるのはおかしいという印象を持つのかもしれない。
 神戸会場だけなのかもしれないが、この展示に関する説明が殆ど無いと感じた。
 献体してくれた人のことや、この展示の意義や、展示物の内容に関して詳しいことは書いておらず、エポキシで処理された新しい保存方法程度だけなのが、美術館とは違う医療関係の展示だと思わせた。
 知識のない物にはちょっと分かりにくい。医学や薬学などを専攻している学生さんにはとてもいい材料のような気がするが、一般人や私のようなぼんくらにはあまり分からない展示だ。じゃなく、知らなすぎるのかもしれないが、病気との比較なんてとても面白い一般人でも為になるのに、なんか分かりにくかった。
 いいなと思ったのは、このような展示に小学校低学年の子供を連れてくるのはショックが大きいのではと最初思ったが、病気の展示の所などで、親が子供達に、脳溢血など血管が詰まって死んでしまうのは、野菜を食べていないからとか、脳萎縮なども覚醒剤やシンナーを吸っているからこんなに脳が小さくなってと説明しているのは、教育にいいところなのかもしれないと思い直した。
 やはり、ヘビースモーカーの人を連れていて、肺の黒さを見せて、この黒いのがあなたのそばにいつもいる人にまでさせているんだよと言うのは効果あるかもしれないと考えた。でも、子供の頃にこういうようなことを言っていないと、大人になってからではダメだよね。
 兎に角、肝臓の血管の量とか見ても、体の機能を低下させたら怖いよなとか、背骨の神経も当たり前のように下の方まで行っていて、首や背骨とか大事だよなぁとか、色々感じました。

 下に貼っている公式サイトに行くともっと詳しいことが書いています。
公式サイト
 プラストミック標本はプラスティネーションと一般に言われているようです。検索した物を読んでみると、献体というのは、後世の医学技術向上のために医療関係者がしている物だと思っていたのですが、中国政府からの犯罪者の死体を提供して貰っているとの記事で、人身売買かよぉとびっくりしました。調べていくと、詳しい事情をまとめているを見つけました。なんか、養老先生まで出てくるややこしいことになっているんですね。
 ドイツの博士がプラスティネーションというのを開発して、人体の不思議展を開催しており、その工房が中国で作られていたのを技術が流出し、日本の展示になっているのか、なんってことを色々書いていますが、ややこしいので本当かどうかの真偽は別にして、本当に書かれているように死体が盗まれたり、中国政府が犯罪者の死体を売っているようなら、倫理的な問題があります。養老先生は関わっておられた時は、開発したドイツ人博士から借りて開催されていたようなので、現在の展示とは異なるようです。
 展示を見ていて違和感があったのが、医学的な説明が少ないのと、標本のポーズです。見せ物興行としてだったら、思いっきり理解出来ると思います。

 なんというか、死蝋化する物だとばっかり思っていました。浅野出演の映画見たのにね。やっぱり解剖学ってどんなんなのか分かっていない。死蝋化して有名なパレルモのロザリア・ロンバルドの美しい死体のように、死蝋化するってのは美しくこんなことが出来るもんなんだと勝手に思っていました。
 この展示を見て知らないことが多すぎるのだなぁと感じ入った次第です。

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January 08, 2007

ぱーちぃに行って参りました・・・ 恋愛体質になる薬ってないのでしょうか?

 初めてのぱーちぃに行ってきました。えーとしなんですが、お見合いもしたことがないし、コンパも昨年初めていったぐらいで・・・、彼氏がずっといたって訳でもないのですが・・・、あまり興味がなかったので行きませんでした。昨年からちょっと色づいてきたので、コンパのお話しも受けたり、昨年暮れ友人YKが「うぉ~彼氏が欲しいー」ってメールしてきたので、これは末期だなぁと思い、ぱーちぃに行こうと誘い探して行って参りました。
 YKは以前にも行ったことがあるので、フリータイム等で誰も来てくれなかったことが、めちゃくちゃ嫌で気にしていたのですが、私はまぁこの性格なんで気にならなかったんです。

 男女各30名ぐらいが数分ごとに話をして全部行き渡ってからフリータイムがあり、興味持った人の所に行くってことだったのですが、30人近い人の中で一人も興味を持てなかったので、印象が無く、仕方なしに最初と最後に前に座った人の番号を入れて、お話しをしたいカードは何も書かず提出しました。
 何か本当に人に興味がないんです。困ったモンだと思ったのは、前に座られた方に「話聞いています?」と言われてしまい、めちゃくちゃ失礼なことをしていたようです。
 で、興味持ってみていたのは、自己紹介カードの星座の所。この会場に来ていた星座は、
射手座 水瓶座 天秤座 乙女座 蟹座 牡牛座でした。多い順番で並べています。
 何でこんなことは覚えているのでしょう・・・。困ったもんだ。
 射手座のAB型が大好きな私なんですが、一人もいませんでした。(笑)
 射手座と水瓶座の人って、こういうところによく来るのですね。割と積極的な性格だから、こんな所に来なくてもよさそうな星座だと思ったんですが、違うんですね。他でも頑張っているけれど、より多くの恋の冒険を求める性格なんですね。
 こー言うところに来る人は、恋人が出来にくい人と(私を含めて)、勝手な偏見を持っていましたが、異性と話が出来る積極的な人が来るところなのだと思いました。でも気になったのは、女性は比較的可愛らしく若く見える人が多かったのですが、男性は年より上にしか見えないような人ばかりでした。禿げた人と髭の人はいませんでした。趣味の欄にも何も書いていない人が多くて、私の場合はご想像出来るように、いっぱい書いたのですが、何も書かない人って、本当に休日家でごろごろしているだけのようなんです。私もごろごろしていますが、読書ぐらいはしないのでしょうか?きっと、私の紹介カードは男性にあまり興味を持って貰えないカードだったんだと思いますが、興味が持ってくれるような人も、こーいうところには来ないだろうなと再確認出来ました。私ってマニアックすぎて、絶対に今の地球上ではペアになれる人がいないんじゃないかなと思ってしまうほどです。
 フリータイムに話しかけに来てくれた奇特な方もおられたんですが、ひまな方だったので、どんな人がもてるのかなとか人を見ていましたところ、別段めちゃくちゃもてている女性はおられなかったようです。男性もそんな感じで、誰も気に入った人がいないからか最初から席に座ったまんまの男性も多かったようです。

 こんな状態の私の横で、友人YKはカップルになり、このあとバーゲンに行こうというのは私から断って、「無しな!」と別れて帰りました。その相手とYKが話しているときに、YKと馬が合っていそうで、これはうまく行くかもと思っていたので、その人となったのがめちゃくちゃ嬉しかった。うまく行けばいいなぁ。

 さて、私なんだが・・・、このままではいかんのだろうか・・・、昨年気になっている人がいたときは、諦めるときに来年いい運だからといい人に出会えるかもと、ウキウキわくわくしていたが・・・、仕事を辞めたあとも訳のわからん電話をしてきたりしていた人のことがどーでも良くなってくると、全然恋愛に興味を持たなくなってきた。
 このままでは、女性ホルモンが低下して早くに更年期障害や老化がやってきて悲惨なことになる。今流行のDなんとかってので若返りをするのに、恋愛は不可欠だし・・・。
 どうしたら、恋愛体質になるんだろう・・・。もてる顔でもないのだから余計に難しいのに、はぁ。

 今年成人を迎える人のアンケートで更に結婚願望が下がったとのこと、この時代仕方がないってことなのかもしれないけれど、なんかの手だてを考えないと・・・。

 恋愛体質になるには・・・
出会いを求めて外に飛び出せとか、映画を観たり、本を読んだりしましょうって・・・
診断して貰ったらこんな映画を薦められてしまいました。

 恋愛体質改善ってみんな思っているんですね。こんなサイトがありました。
愛され女になる!恋愛体質改善デジオ!
蝶々さんが指南役をしているサイトがありました。

 まぁね。何にもないところで何か頑張ったとしても恋愛体質にはならないんですよね。やっぱり、好きな人を見つけないと・・・。それも私のことが好きで一旦告白でもして貰って、強引にでもつきあって貰ったら、その人に興味を持つことが出来るって、のが私なんだから、手間がかかるなぁ~。めんどくさいから、もうほっておくか!

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January 06, 2007

これからの映画三昧 これからの漫画映画化作品

 今年見に行こうと思っているのは、

悪夢探偵
松田龍平なんか興味があります。今この人撮るの楽しいだろうなぁ。音楽よさそうじゃん。1月13日公開
不都合な真実
今一番この映画に行きたい!温暖化した世界はこうなると、恐ろしい真実を告げているサンダンス映画祭で話題になったドキュメンタリーだ。馬鹿な私でも映像で訴えられたらよく分かる・・・はず・・。これで、アメリカも京都議定書を守ってくれるかな?もう遅いけど・・・(笑)1月20日公開
ディパーテッド
インファナルアフェアのリメイク版。心理合戦が怖くて見られないかもしれませんが・・・。1月20日公開
マリー・アントワネット
ソフォア・コッポラ監督作品。女の子好みの可愛らしいアイテムが出てくるので楽しみ。1月20日公開
僕は妹に恋をする
 青山琴美原作の漫画を映画化。最近の小学館の少女マンガってエロいのばかりでこれも親が読んだらおののくような作品なんだけれど、映画の方は一般にも見せられるように原作とは変わっているようだ。友人YKが観たいと言っていたので見に行くかもしれない。1月20日公開
グアンタナモ、僕達が見た真実
パキスタン系イギリス人が結婚するために向かったアフガニスタンでタリバンに間違えられてアメリカ軍に拘束されてしまった真実の話のドキュメントで、ご本人達も出てくる。前から友人達の話題になっていたので知っていたのだが、結構大きく取り上げられているのでびっくりした。1月27日公開
おばちゃんチップス
大阪のおばちゃんはすごいって話だ。この映画のおばちゃんチップスなるものがグリコから出ていると書いていたのだが、無い!1月27日公開
どろろ
手塚治虫原作を漫画化。どんな映像を見せてくれるのかめちゃくちゃ楽しみだ。これは蟲師と比べてみよう。1月27日公開
墨攻
日本の漫画が原作。超大作のお手並み拝見って感じで、蒼き狼と比べてみたい。2月3日公開
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
やっぱり、歴史的に観て一番面白そうなのは元禄時代とバブルの時だよね。懐かしくて観てみたい。2月10日公開
長州ファイブ
幕末好きなら楽しみな映画だ。井上馨好きなんでうれしいなぁ。2月17日公開
さくらん
映像も綺麗だし、私の好きな土屋アンナ×安野モヨコ×椎名林檎なんで見に行くべ。2月24日公開
蒼き狼
あんまり期待はしていないのですが、反町隆史がやっぱりすきなんですね(笑)。3月3日公開
パフューム ~ある人殺しの物語~
まぁ究極の香水を作ったってんだから、どんなことかは分かるよな。この作品ベストセラー小説映画化で、スピルバーグやスコセッシが版権を買いたがったという曰く付きなので見に行きたいと思ったんだよな。3月3日公開
神童
さそうあきら原作の漫画の映画化。キャストに松山ケンイチとか名前が挙がっているので、ちょっと興味があります。
蟲師
大友克洋監督ってのも興味がありますが、アニメの方も賞を受賞するぐらいなので、原作も興味が大ありです。3月公開
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
ドラマにもなるので、演技対決となりそうですね。4月14日公開
パーレツ・オブ・カリビアン3
公式サイトを探すのにめちゃくちゃ時間がかかった。あれへんから、アメリカのサイトにまで探しに行ったよん。結局みつかん無かったんだ。5月25日公開
バベル
やっぱり、役所広司はどれぐらい出ているのか見てみたいです。笑う大天使に出ていたんですが印象に残っていないけれど評価されている菊地凛子にも興味があります。GW公開
スパイダーマン3
このシリーズは泣けてくる感動ストーリーでいいんですよ。ブログパーツなんて提供していますよ。5月5日公開
■ダイハード4
6月29日に全米公開とのこと、you tubeで予告編が見ることが出来ましたが、おっさん過ぎるとのことと、24を意識しすぎるとか書かれていますねぇ~。待ってるよん。
自虐の詩
業田良家の漫画を映画化。秋公開

 その他作られているか分かりませんが・・・
■ES
惣領冬美原作の漫画が松竹で2006年に映画化公開って情報が流れていましたが、過ぎてしまいましたね。どうなってるんでしょう。松竹で検索してもでてきません。ご本人のサイトでも、先に台湾でドラマ化された「MARS」の記載はあるのですが映画化の方は載っていませんね。
■寄生獣
本当に?って、びっくりするようなニュースが昨年夏に出回った。これの映画化はされないんじゃないかと思っていた。聞くところによると、もう台本が出来ていて、監督は清水崇。ハリウッドで撮るので、キャストはアメリカ人を起用すると言うことらしい。どの映画化の中でも一番嬉しい~。
■吉祥天女
吉田秋生の原作が映画化されるとニュースになった。この作品、吉田秋生が好きな私でも苦手なんで、映画化になっても見に行くかな???
■天然コケッコー
くらもちふさこ原作を漫画化のニュースが入りましたね。山陰ではロケのエキストラが募集されていましたので、間違いなく上映されますよ。
■銃夢
木城ゆきとの漫画をジェームス・キャメロンが映画化するが、題名しか知らない。映画化は作者ご本人のサイトで言及されているし、米国のサイトで2005年にはエキストラの募集があったので、作られているのは間違いはないです。
20世紀少年
浦沢直樹の漫画を映画化。私は原作を購入したいほど興味があるのですが・・・、金と時間がないのでいつになるやら。第一章は2008年公開です。楽しみですねぇ~。
■MONSTER
こちらも浦沢直樹原作。もう映画化するってニュースを聞いてから、全然情報が入らない!アメリカで検索しても分かんないよぉ~脚本はジョシュ・オスロンに決まったってぐらいしか分かりません。
新世紀エヴァンゲリオン
始まったばっかりといっても、期待大です。
■ルパン三世
実写映画化のニュースが出ましたが、どんな物が出来るのでしょうか、キャストはまだのようですが・・・。昔、日本で作られた実写版ってのがあるんですが、こういう時代もあったんだなぁ~ってなつかしいですね。ドカベンや野球狂の詩ってのもなかったけ?
■アフロサムライ
岡崎能士原作をアニメ化に続いてハリウッドで映画化です。今年1月に米国では上映なようです。
■鉄腕アトム
実写映画化されるって情報は知っているのですが、本当なのかどうなのか。ニコラス・ケイジが出演するとかゲンディ・タルタコフスキーが監督するとか言われてはいたようですが・・・。CG作品でのリメイクだそうです。
■銀河鉄道999
こちらは珍しい香港映画にて実写化されるようなんです。このニュースによると、なかなかわらかしてもらえるようです。
■サイボーグ009
このブログにも書きましたが、あまり詳しい情報が流れてきませんね。2005年頃にいっぱい漫画から映画化のニュースが出て、この作品も米国のニュースで出たほどだったのに・・・。他の石森作品になるかもしれませんが、伊藤忠商事の株主中間報告にまで載っているんですから映画化は大丈夫だと思っているのですが・・・。難しい???
■子連れ狼
ダーレン・アロノフスキーが監督で、映画化かってことですが、大分前のなので、もう止まっちゃったかな?
■童夢
ギレルモ・デル・トロ監督がヘルボーイ2のあと手がける予定だと公言している。中断しているという情報が流れていたが、諦めずに待っていて良かったです。大友克洋のファンサイトでも載っているので大丈夫だと思いたい!
■AKIRA
ピトフ監督が映画化するって話だがこっちも2年以上前の話になっているので、童夢同様どうなるか分からないのですが、兎に角頑張って欲しい!スティーブン・ノリントン監督がすると言っていたのにダメになったんだから、今度は頼むぞ!
■ドラゴンボール
2002年に映画化情報が流れ、大物監督にオファがあるとかと大々的に期待をしたのですが、残念なことにデマだったようで、名前の挙がった監督の下には映画監督の依頼は一つもなかったって話なんですが、本当に半永久に延期になったのかなぁ~。
■マッハGoGoGo
ウォシャウスキー兄弟が監督、製作はジョエル・シルバーという『マトリックス』のコンビなので、ちょっと興味が沸くでしょ。2008年夏公開に向け製作開始しているようです。本当にキアヌまで出てきたら、マトリックスだなぁ。
■大魔神
監督三池崇史で2008年公開決定
■グイン・サーガ
映画化の話が昔あったのですが、どうなったんでしょうかね。作者自身も映画化のつもりで書いていたらしいので、ならないのは残念ですなぁ。

 今分かるのってこんだけかなぁ~

 この情報が最新てことも無いのでね。頑張って検索してみた情報って、意外と古かったりしますからね。間違っていたら教えて下さいませ。

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こま撮り映画 こまねこ -優しい気持ちは言葉がなくても伝わるんだ

 こまねこは昔から下記記載のサイトで知っていて観ていた。もうそのサイトはないのではと思ったがまだあるのがうれしい。
 こまねこのように「にゃにゃ」と言ってしまうえー年の私も私だが、やっぱりついつい可愛くなって見に行ってしまった。実は下記のサイト容量が大きすぎるのかちゃんと観られることがあまりないので、劇場で観られるのは嬉しかったのだ。
 去年子供のためのアニメ・映画教室っちゅうのが無料で開催されていたのだが、場所がセットのような凄さだったからか子供の参加が全然無く、折角京都から先生をお呼びしているからと、友人Hに連れられて行ってきた。その時には先生が忙しくて弟子の皆さんでこのようなコマ撮りを簡単に教えてくれたんだが、やっているとめちゃ面白い!何年か前にactionscriptでインタラクティブアートを作ってデジスタに参加だとか年賀状に書いていたのに、actionscriptやjavaなんてのをやれるほど、時間も頭もないことが判明し、めんどくさいことをするのが大嫌いな私の唯一の物作りの可能性が廃れてしまった。だが、このコマ撮りって手法は、既成にある物を使って作ることも出来るアートなんだ。その作り込みが楽しいのなんの。これを教えてくれた人は絵画からこの世界に入ったそうで漫画もアニメも知らない人だったが、そんな人とも共通に楽しむことが出来る世界なのだ。まぁ、これで飯を食ったり事務所を持ったりしているんだから、弟子と言っても凄い人なんだけれど・・・。今ではコマ撮り出来るカメラはあまり売っていないと言っていたが、買って家でやってみたいと思わせてくれた。デジスタ出場もユメではない(笑)
 なんか私事の馬鹿なことを書いているけれど、映画作りって大変でとっても面白いんだなぁと、映画の基本のような作品を見て思えるんだ。
 今回サイトで発表していないいぬ子ちゃんのはなしが良かった。いぬは女だったのかやりよるなぁとエンドクレジットでびっくりしたが、本当に単純な話が脳裏に色々思い起こさせて、優しい気持ちで見入ってしまった。

 おっさんもおばはんもねーちゃんもにーちゃんも、こどものように、首をかしげて「にゃにゃ」って言ってごらん。きっと戻れるから、昔の自分に(^o^)

公式サイト

以前から観られるサイト

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リトル・ミス・サンシャイン -これが今のアメリカかぁ

 どこにでもいる家族のおはなしだ。「恋愛小説家」でゲイの画家を演じていたグレッグ・キニアの父親は、勝ち組負け組の思考で生きるえせ心理学者。毎日詰まらぬ事を言って家庭を崩壊させつつある。祖父はエロくて薬をやっていたものだから老人ホームを追い出されてこの家にやってきていて、兄はニーチェに心酔し航空学校に行かせて貰うまで一言も喋らない業を行い、自殺未遂した伯父は自称一番のプルースト学者なのに、2番手に賞も男も取られたと嘆いているし・・・。そんな問題を抱えた家でしっかりまとめてるのがこの家の母親で、それでなんとか成り立っている所に、末っ子のオリーブがミスコンの繰り上げ代表に選ばれてカリフォルニアに行くことになったロードムービーである。
 サンダイス映画祭で話題になって日本にも上陸したのだが、何というか、映画もアメリカもついて行けない世界で・・・。ただただそんな風に観てしまっていた。毎日テイクアウトの鶏ですか?家族が集まってするはなしでもないでしょうにとか、父親の陳腐な考えに先行きのことも考えずにほったらかしで・・・、ラストもラストで子供が何をするのか分かっていないで・・・、今のアメリカを浮き彫りにしているのなら、日本もいずれこうなるってことなのかと思うと、げろげろ・・なのだ。
 兎に角、この世界について行けずに、とりあえず兄と叔父だけを頼りに見守った。こんなに家族が揃って生きているのにバラバラでいいの?ラストには「家族」になったような姿を見せるが、これでいいの?アメリカってこんな国なの?私ぐらい家族に興味もないやつはいないのに、この世界に愕然としてしまった。
 個人主義はここまで崩壊していくんだね。日本人はこれを見てよーく勉強しないと。あんな子供の趣味が分かりませんてな作文を読んでいるCMを作るようじゃ、こんなんになっていくよ間違いなく・・。


公式サイト

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エラゴン 遺志を継ぐ者-シリーズ物だからとりあえず見ておくかってぐらいだな

 1993年に出版された比較的新しいファンタジー小説の映画化。他のファンタジー小説の映画化でこの作品もされたのだけれども、いかにも児童小説の心理の奥行きの無さで、ロード・オブ・リングとはかなりかけ離れた存在だ。しかし、昨年の「ナルニア国物語」もそうだが、ファンタジーなのでそこまで求めてはいけないのかもしれない。その世界は不合理に出来ているものなのだ。しかし、大人から観たストーリーのつまらなさも、昔観た「ネバーエンディングストーリー」との特撮の違いが凄すぎるのに驚かされ、まるで世界を探したらドラゴンという生物は架空ではなく存在するのではないかと思ってしまうほど惹きつけられる。今は何でも作ることが出来るというのは本当だなと思ってしまう。
 主人公は15才なので、いまいち魅力を感じないし、俳優自身もまだまだこれからかなって感じだけれど、この映画には私の好きなジェレミー・アイアンズとかロバート・カーライルが出ていて、ちょっと期待していたんだ。なんか、イギリス男って好きなんだよね。どっかに転がっていないかなぁ~。しかし、ジェレミー・アイアンズは「ダイハード3」の渋さは無くなって、映画の中でもじーさん扱いだったし、ロバート・カーライルも、どこにロバート・カーライルがいるねんと思ったぐらいで、二人ともなんか・・・、ファンとしてはがっかりだった。まぁ、ジョン・マルコビッチまで出しているので、少ないキャストのファンタジーでストーリー重視のようだが、ちょっとは次回も期待してみることが出来るかな。やっぱり、ドラゴンライダーになりたい!って思わせるような魅力がないのが今回の敗因だなぁ。


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January 05, 2007

犬神家の一族 -またつまらぬものを観てしまった

 「今年の一本目にこれかぁ」と友人Aを誘った私はなじられてしまいました。
 まさか自分の作った作品のレベルを落としてリメイクするはずはないと、角川も自分の看板映画にけちを付ける物を一般公開しないと・・・、信じていたのに・・・。大御所過ぎて誰も何も言えなかったのでしょうか?ちょっとぼけてきたのでしょうか(ユメ十夜で確認しなければ・・・)?角川春樹に対抗するにはこれしかなかったのでしょうか?監督はラストが気に入らなかっただけなんでしょうか?
 兎に角なぜ!「ミステリー映画の金字塔」と言われた前作を貶した形で終わらせるなんて、また、30年後に同じメンバーで作るわけにはいかないんですよ!

 終わった瞬間「うそだろっ」って、前のめりに愕然としてしまいました。神戸が誇る推理作家横溝正史の作品に中でも奇想天外なストーリー展開で、尚かつ映像作家が面白おかしく作ることが出来るこんな素晴らしい作品を前作に旅館のオヤジで出演した横溝先生は嘆いておられるはず・・・。

 何が悪いって、もう殆ど全部!昨年の秋にBSで前作を放映してくれていたので、その記憶が新しいから余計に酷さが目に余る。いいところ、前作で使った大野雄二の音楽で今度もOK、本当は新しい物を求めていたがこれ以上の完成度は無理だろう。それと、松坂慶子が良かったぐらいだ。
 悪いところをあげていっても仕方がないのだが、映画監督が自分の作品を撮り直すってことは、前作のここが気に入らなかったから変えてみようとか、新たな視点で表現を変えてみようってのが考えられるのだが、この作品どちらでもなく、全く同じシーンと同じセリフ、同じ演出で、犬神家の一族を映画のお手本にしていた映画監督の卵が前作のオマージュとして頑張って作ってみましたってなぐらいの作品なのだ。2日にやっていた芸能人格付けチェックで殆ど当たらなかったのにもかかわらず、俳優陣が当たらなかった監督の演出はばっちりあたった私だが、この作品を格付けチャックで使われたら、市川昆監督作品とは思わないだろう。きっと、「彼の表現はもっと凄いから、これじゃないはず」とご大層な文句を付けて赤っ恥をかいてしまうところだ。稲垣吾郎出演の「犬神家の一族」の方がめちゃくちゃよかったと思う。あの時もよく頑張ったなぁと思っていたぐらいだもの。
 はぁ、俳優陣の凄さが違うし・・・、冨司純子がヘタとは思わないが、あの演出はないだろう。あれでは、前作と比べてくれって感じで、彼女の良さとかは一切出されていない、お琴の先生も、岸田今日子にオファがあったそうだが、前作竹子をやった草笛光子が担当しているが、これも同じ演出では先に見ている岸田の方がいいに決まっている。そんなことが枚挙にいとまがないのだが、一番酷いのが珠世の起用を松嶋菜々子にしているところである。佐清との年齢差と身長差が違和感をもたらす。でか過ぎて運ぶのが大変そうな珠世さんでは困るのだよ。
 一番最低なのが、ラストシーン。列車に飛び乗る前作を変えたかったのかもしれないが、あの学芸会のような終わり方、なんですのん。
 もう腹が立って腹が立って仕方がない。今年のワースト決まりだな。

公式サイト
配役比較

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January 04, 2007

2006 映画総決算

 自分たちで内輪でやっているものの原稿を書くために、先にここで書いた映画感想文をHPにまとめてUPさせる作業が大変で、大分時間がかかってしまった。誤字脱字や感想がないところに思い出す限り感想を入れ何度もUPするも、ホームページビルダーでお手軽に作ったために、言語が無茶苦茶に訂正されたりして、DreamWeaverで再度訂正、だんだんめんどくさくなって、もういいやって状態で終わらせました。ははは
良かったら、過去感想文の2006をクリックして見て下さい。毎年、感想文にレベルアップが見られない、希有な文章であります。

 さて、今回も昨年見た映画の中で、順位何ぞを付けてみたいと思っています。映画館で見たのは74本。そのうち、2度見たものが2本。上映年度が異なる物もあるのですが、とりあえず、昨年、一般上映館で上映されたもので、私が昨年見た映画で順位を決めてみました。大して見ていないので、参考にならないと思いますが・・・。皆様の今後の鑑賞のお役になればと思います。

 他のブログさんでもう映画の順位が出ているとは思いますが、他を全く見ることなく自分の感性で選んでいきますので、かなりのひらきがあったとしても、ご愛嬌と楽しんで下さいませ。

★☆★☆★☆★
 はでは、2006年 海音が見た映画ベストの発表です(≧◇≦)

  □▲□外国映画部門
      1位 ブロークバック・マウンテン 
      2位 ユナイテッド93
      3位 クラッシュ
      4位 トンマッコルへようこそ
      5位 うつせみ
      6位 王の男
      7位 カポーティ
      8位 硫黄島からの手紙

                     ■△■日本映画部門
                         1位 フラガール
                         2位 ゆれる
                         3位 嫌われ松子の一生
                         4位 海猿Limit Of Love
                         5位 バルトの楽園
                         6位 かもめ食堂
                         7位 やわらかい生活 


 きちんと10位までになっていないのが、私の持ち味・・・じゃなくって!見た本数も少ないけれど、書きたくなる映画の題名も無かったってことです。これを書いたら、他のブログさんに探検しに行こうと思っていますが、きっと順位は違っているだろうなぁ~。

□外国映画部門
 今回は分けてみました。最近の映画って大作を見てもそんなに面白く感じなくなってきています。私が変わってきたのか、飽きてきたのか、国民性が違うのか、映画ブームにはなってきていますが、90年代に訪れたゲーム離れのような現象をこのままでは起こるのではないかという懸念を感じてしまいます。ハリウッド自体、映画産業を支える原作や脚本を他国に求めるぐらいなので、アメリカの能力がある若い人の映画技術者離れが顕著になってきているのでしょうか。兎に角、ハリウッドが頑張ってくれないと映画ブームは立ちゆかなくなってきます。
 そんな中、毛色の違うものを出し続けているアン・リー監督の映画が評価され、アメリカ映画の幅の広さを目の当たりに出来、一つの可能性が出てきました。他民族で飽和状態でも、誰でもはい上がることが出来るおとぎ話の国アメリカの可能性は科学技術だけではなく、映画も他民族を受け入れて行くということに光が見えたのです。アメリカ国民でさえ、大味の作りでは飽きがきていたってことなんでしょうか。アン・リー監督作品はどちらかというと苦手なものが多かったのですが、いつの間にかアメリカとの融合で、アメリカの奇天烈な部分から、分かりやすいものを取り上げて表現されるようになったのではないかと、勝手に解釈しています。彼の作品は、あまり次回を期待というわけには行かないのですが、見つけた糸口を大事にしていって欲しいです。
 1位2位を悩んだんですが、「ユナイテッド93」は映画の中でのドキュメンタリーとジャットコースターのような体感の融合に新たな映画を感じさせてもらいました。実際前半のあの管制塔の表現だけでは、今までの映画と違いすぎて、日本で上映されることもなかったかもしれませんが、前半後半でインパクトを変えられ、はっきりと観客が映画の外から中の登場人物にされてしまう趣向は、これからも使われていくのではないでしょうか。必ず映画館で見てくださいと断言したい映画でした。
 3位の「クラッシュ」は、表現方法のレベルの高さに脱帽です。こんなのを作られたら、日本の映画を見るとまだまだ子供なんだなぁと思うのと、上記に書いたことがうそっぱちで、アメリカの層は厚いじゃないかとか思ってしまいます。でもまぁ、そんなことはなく、この監督の力量が凄かったと言うことなんでしょう。アメリカは他国の映画をリメイクや漫画原作を買っていないで、もっともっと、自国にある映画の題材の豊富さに目を向けるべきではないのでしょうか!なんて思わせてもらえるほど、この映画はたった1日にアメリカの病理を内在させて、これでもかと見せつけられます。兎に角、最初と最後に主人公達の考えが思いっきり変わるような展開に息をのみました。

■日本映画部門
 「武士の一分」取り沙汰されていますが、私は前回の作品からあまり上がっているとは思えないので、あまり評価を出せませんでした。日本アカデミー賞はやはり企業の映画祭です。まっそんなことはどうでもいいか。
 「フラガール」は、アカデミー賞の外国語映画部門にノミネートされているからではなく、本当に面白かった。脚本も俳優達も演出もこんなに楽しくさせてもらって、尚かつ元気をもらって帰ったのだから、大したものである。今夕張市のことが話題に出ているが、同じ炭坑の町がこのように変わっていったこととの落差がありすぎ、夕張市の哀愁を感じ余計に気持ちが入ってしまいます。正月にNHKでふるさとの再生の番組をしていましたが、自給率40%でかまわない国に農業が主体のふるさとたちが生き残れることがない、それと呼応するように夕張市と同じく市の財政が立ちゆかなくなった町や村を見ていると、この映画のような元気をもっとくれ~と思ってしまうではないか。兎に角、元気だった頃の炭坑へのオマージュとしても、この映画は最高でした。
 2位と3位がどうしようかと悩んだ末このような形になったのは、「ゆれる」の監督の力量よりも俳優の力量が勝ったってことかもしれません。静と動のように違う映画ですが、言葉のないところに言葉を感じさせるのはただ演技力しかありません。暗くつらく悲しい映画でした。また、ラストも二人とも救われないのかもしれませんが、ロングを多用してクロスカッティングもあまり見られないのにここまで表現出来る演出と俳優に感動させて貰った。この演出はうまい俳優しか出来ないんじゃないのか。ってね。
 3位は話題騒然になり、TVドラマ化までされてしまった「嫌われ松子の一生」。兎に角、表現方法に参った。私はCM監督からきた映画監督が好きなようで、ついつい見に行ってしまうのだが、きっと、CMの中で表現しすぎる訓練と観客がどこで面白さを感じるかの客観性が出来すぎているのではないだろうか。兎に角、画面いっぱいこれでもかっていうほど楽しませてくれる。映画をあまり見ない人は食傷気味で終わるかもしれないが、私としてはこれほどの美味しいおかずは無いってぐらいに楽しませてくれたのだ。この先もこの監督についていきますよ(笑)

 2006年は、これがみたーいと叫ぶ映画があまり無かった。シリーズ物や豪華俳優、豪華監督物はTVのCMで何度も見させて貰ったけれど、これ絶対見たいと映画の予告を見て叫んだのは、「嫌われ松子の一生」だけだったのだ。なんか、ちょっと寂しいじゃないか・・・。
 アメリカのおたく評論家の今出ている本には、ハリウッドの漫画原作で映画化進行中の題名がたくさん載っている。お金もないのでまだ買って読んでいないのだが、その中でもあるように、大量にアメリカに日本の漫画が流れているのだ。
 「寄生獣」の映画化権をハリウッドが買ったって噂になったが、この漫画の趣向を「ターミネーター2」でつかわれただけで、映画化にはなっていなかった。それが、大物監督がその権利を漫画に忠実に実写化しようではないかと動き出したのだ。「エヴァンゲリオン」や「童夢」も映画化権が買われているが、そういった情報だけで、本当にやるのか!?と頼むぞ!って念押ししたくなる。先日、漫画の単行本の帯に「20世紀少年」の3部作と「MONSTER」の映画化が書いているのを見たが、本当に本当に映画で見せてくれるんだよね。ファンは映画でどれぐらい表現出来るのか、また漫画としては素晴らしいけれど、海外の一部のマニア止まりになってしまうところを映画化でもっと多くの人に知って貰うことが出来るのだから、こんなに嬉しいことはないんだからね。しかし、原作を変えられるとこれまた辛いのだけれど・・・。漫画の客を映画館に来させなければならないってのも、アメリカの映画の状態はどうなっているんだろうね。

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January 01, 2007

2007最強運勢

毎年年の暮れから年明けに行われるフジテレビの最強運勢。
昨年は、500番台だったのですが、今年はかろうじて、576位の半分よりは上位の運勢になりました。何年か前に2位だったことがあったのに、なかなか運勢ってあがりませんね。
今年は射手座のラッキーイヤーだったので、上位は射手座で占められていましたが・・・、何で私は・・・。きっと、干支の運勢が悪いのね。
一体何位になりました?
http://www.fujitv.co.jp/index.html

そうそう、細木先生の番組も見たんですが、何というか「このバカ女、バカ男」なんて言って、お下品で苦手だったのですが、とうとう慣れてきました。あんまり見ないようにしていたので、慣れるのに大分かかりましたが、日本の大事な昔ながらのことを伝えていく使命を持った人で、こんな人じゃないと人は見ないのかもしれないと、痛み入りました。やはり、時代に相応しい必要な人間が出てくるんですね。
気になったのですが、フジテレビの女子アナは私と同じ金星人ばかり・・・。お嫁に貰ったらダメよと言われていましたが、私も金星人で射手座で狼だからお嫁に行けないのかしら・・・。

あっ、今年も宜しくお願い致します。

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