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January 21, 2007

アニメーションを作る & ゆめのはなし

07_01_20anime 昨日、友人の友人が同じ建物の人に頼まれて声をかけられたアニメ教室にまたまた行ってきた。
 今日は、京都の先生が来られていて、友人HYと一緒に行くと、この催しの目的である小学生の女の子も2名参加していて、小学生とともに4人でアニメーション作りをする。
 先生が紙に動かすキャラクターを描いてみてと言われたので、写真の絵のような物を描いてみる。このけろちゃんがサラリーマンのように、満員電車に揺られて、部屋に帰り、テレビをつけて、、こたつでまるまってうとうとするってのを考えた。他の3名も発表すると、全部を繋げて1つのストーリーにしようということで、ケロちゃんが帰ってから付けたTVの中の出来事が、他の3名のストーリーになって・・・というのをかんがえ、早速小麦粘土で形を作る。なんか面白いのだが、いい加減な性格が災いして、端々がすっきりしないまままぁいいかと終わらしたのが、お人形達だ。やっぱり、自分でこしらえるのはめんどくさい。ある物を動かした前回の方が楽で色んな創造が膨らんで面白かった。でも、自分で粘土とカメラを買って、キャラを作ってやってみたいなぁって気になった。
 先生は、大学の先生なので、大学以外はワークショップで小学生達に教えているようだが、小学校の図工の時間にあったら、教えてくれたらいいのに~、って何度も言ってしまった。一度小学校の先生に頼まれて3時間だけの特別授業をしたことがあるとのことだったが、その後先生達の転勤で無くなったらしい。私の知っている美術の先生は非常勤講師だから権限がないものなぁ~。再来月お家に宴会に行くのでその時にでも話してみよう。

 ゆめのはなしなのだが、上記のことではない。昨夜というか明け方まで見た本当の夢の話なのだが、私のつきあっている人が大泉洋のような風貌で、離島までは行かないけれど、ちょっと離れた小島にいて、海で二人で喋っているのだ。で、そんなわけ無いだろうという夢おちだという感じ目が覚めてもやはり彼とはつきあっていて、彼はその小島で本職を持っているのだが、農業をしようと思うという話をされ、私は都会でしか住めないからたまに会いに行くような話をして終わった。
 夢って、潜在意識の賜物、記憶の再確認、というものだといつも思っていたが、私は彼氏はいないし、大泉洋タイプはまわりにいないし、私の好きなタイプの人の中で似ていると言ったら、柳生博の息子ぐらいだけれど、ちょっと違いすぎるし、農業ってのは、友人T1が興味を持っているからその関連での話を聞くぐらいで、一体何の夢だったんだろう???

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