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March 09, 2007

Wikipediaを愉しむ 2回目 ~兵庫県産

 やっぱり、F4って何?で検索が多かったです。でも、アクセス数は平均越えたぐらいでした。昔のアクセスが600とか来ていたときもあったので、平均を超えることは少なくなりました。昔からですが、TBもしに行かないしね。ブログをする人の方が読む人より多くなっているでしょうし・・・。

 まぁ、勝手にうぃきを愉しんだ記事でも書きます。

■□■□■ 兵庫県出身の有名人一覧 ■
 学者で知っていたのは、浅田彰さん柳田国男さんだけだった。柳田さんはきっと東北出身と思われがちだろうなぁ。やなぎだと読むと思っていましたが、やなぎたが正解らしい。うぃきに載っているのでは、意外と学者さんって少ないのですね。画家はね。東山魁偉さんに小磯良平さん金山平三さん横尾忠則さんと有名な方が多いですよね。私の知っている年配の方が、妹尾河童さんのように、学生の頃小磯良平さんの所に行っていたと言っておられた。笹倉哲平さんも兵庫県出身なんですね。
 作家さんも有名な方が多いんですよ。東京都知事なんかされているから、東京都出身と思われがちですが、石原兄妹は神戸市出身です。石原慎太郎さんに、車谷長吉さんって赤目四十八滝の方なんですが、最近、白州正子さんの特別番組でちょくちょく拝見します。この間のうぃき話にも書いた谷川流さん、玉岡かおるさん、陳舜臣さん、中島らもさん、この人は灘高卒で有名ですものね。トンデレラ・シンデレラのコピーをされた人だったんですね。永田萌さんは今は京都に住んでらっしゃいます。灰谷健次郎さんは中学校の先生が同級生だと灰谷さんの話をして下さいました。村上春樹さん、山田風太郎さん、横溝正史さん。
 漫画家さんは、樹なつみさんは神戸で仕事も続けておられますよね。士郎正宗さんは知らなかったなぁ。手塚治虫さんは大阪で生まれたんですよね。出身とするときに生まれたところ、育ったところどう区別付けるんだろう。出身とは・・・で検索してみましたが分かりませんでした。手塚さんは負けず嫌いが有名なので逸話が多いのですが。ご自身でも負けたと謝罪した石森さんともう一人の大友克洋さんは、手塚さんの嫉妬心にあおられながらも、ヒット作「AKIRA」を手塚さんに捧げていたんですね。西村しのぶさんは神戸市と明記されていますが、生まれも育ちも宝塚市の筈です。神戸市に住みだしたのは大学の時からなんですが、この場合は出身は宝塚とならないのでしょうか?原秀則さん、牧美也子さん、矢沢あいさんもとは知らなかったなぁ。アシスタントを使っていないんだって。横山光輝さんは有名ですけどね。ところで、昔、神戸飯店で食事していた際に、隣で食事していた母娘は誰なんだろう。っていうのを思い出しました。もうしかすると、5年前かもしれませんが、話が聞こえてきて、少女雑誌に連載している漫画家さんでのようで、台湾とかでも売れているから・・・とか話されていました。なんか、長田の辺に住まれているような風情で、食事に来られていたんですが・・・。どなたなんだろう???うぃきには載っていませんが、なかじ有紀さんとか竜巻竜次さんとかもいたよね。
 映画監督は、芦屋出身で有名な大森一樹監督とか、今の世界のクロサワと言われる黒沢清監督が神戸市出身です。
 作詞・作曲家は、詩人でもある三木露風さんとか、阿久悠さん、キダ・タローさんは懐かしいなぁ。友人が彼のCMソング集をくれました。関西人の心のふるさとソングです。彼に関しては、”やしきたかじんと桂ざこばがいつかたかじんの番組の中でジャンケンで負けたほうがキダ本人のカツラを取り上げるか、本人にカツラのことを告白するという約束をしている。(ただ、この件については常に放送上カットとなっているが。) ”らしい。これも面白いから載せておこう。
”1996年6月に「探偵!ナイトスクープ」で逆バンジーをすると約束し、関西では大きな話題になった。「なついてくれないクマのような犬がいるので仲良くしたい」という依頼があり本編に移る前に、顧問のキダが「クマのような犬」なら「チャウチャウ」に決まっていると主張した。さらに、もし違えばチャウチャウでなければ私は逆バンジーをすると言った。結果はチャウチャウではなく秋田犬であったため、局長や探偵が出演しているラジオ番組「歌って笑ってドンドコドン」、「サイキック青年団」、「こころ晴天」などで大騒ぎになった。「大阪の人はみんな見る」、「ナイトスクープの特番になる」、「とうとう秘密が明らかになる」などと上岡龍太郎、桂雀々、北野誠、桂小枝、円広志らがあおり、リスナーを巻き込んでかなりの盛り上がりを見せた。しかし、約一ヶ月後には筆頭顧問から単なる顧問に降りるとわびを入れて、この件は不問になった。その後、いつの間にか最高顧問と名乗るようになり、逆バンジーが話題に上ることもなくなった。 ”らしい。他には、三枝成彰さんでガンダムの音楽もされているらしいので、印税ががっぽりらしい。
 アナウンサーには、関西で活躍している人の方が多いと思うのですが、私が知っている人をあげると、太田良平さん、脇浜紀子さん、大橋未歩さん、瀧川クリステルさんです。アナウンサーに全然興味がないこと、よみうりテレビしか見ていないことがバレバレやなぁ~。
 その他の文化人では、マチベンや14才の母の脚本家井上由美子さん。兼高かおるさんは有名です。高田賢三さん、谷川浩司さん、内藤國雄さん、丸山和也さん、淀川長治さん。
 スポーツは、よく分からない。亀田三兄弟の父は兵庫県出身だよ。あと、上村愛子さん、植村直己さん、堀江謙一さんがいる。
 政治家は、兵庫県出身で有名な土井たか子さん、小池百合子さんがいる。
 芸能人では、まずシンガーソングライターで行くと、岡村靖幸さん、小松未歩さん、平松愛理さん、BOROさん。その他ミュージシャンでは、内田裕也さん、小曽根真さんは昔仲良くしていた人がこの人と同級生だと言っていた。久宝瑠璃子さんは昔行っていた学校の先生が親戚だと言っていた。谷吾郎さん最近ラジ関聞いてないです・・・。MihimaruGTの人と、ケツメイシの人も出身なんですね。ガガガSPやウルフルズ、花*花は有名なので知っていました。SOPHIAの人もそうだったんですね。歌手だと、桑田正博さん、菅原洋一さん、もんたよしのりさん。アイドルだと、相武紗希さん、石野真子さん、堂本光一さん、戸田恵里香さん、松浦亜弥さんは地元民でありながら姫路城に登ったことがないらしい。あと、宮地真緒さんです。
 俳優では、神戸の代表のような浅野ゆう子さん、あいはら友子さん、網浜直子さん、今井雅之さん、上野樹里さん、彼女のエピソード面白いので載せます。
”『てるてる家族』で共演した上原多香子によると「私もみんなから良く天然だといわれるんですけど、樹里ちゃんの方がすごい」という。普通に話していたら上野が真剣な顔で「ウン、ウン」としきりにうなずいていたので話を振ったら、それまでの会話を全く聞いていなかったという事がしょっちゅうだったらしい。また、秋子は原作ではマジメな優等生役だったのだが製作者が上野を面白がって煮詰まると突然マンボを踊り出す役にしてしまったそうだ。
『スウィングガールズ』撮影中も演技が上手く行かず悔しくて泣いていた上野を、しばらくして監督が慰めようしたらゲラゲラ大笑いしていたという。また、主人公が鼻をほじるシーンで女性タレントとして超えていいラインなのか悩んだ上野は、所属事務所に電話確認をし「そんなにやりたいなら好きにしなさい」と言われる。その後監督に「君はアイドルになりたいの?女優になりたいの?」と訊かれると、すかさず「コッチです!」と鼻の穴に指を突っ込んだ。同作品は音楽を演奏する役なのに、何故か光るピアノしか出来ない事を必死にアピールして逆に監督に気に入られた。 ”他に、扇千景さん、大路恵美さんは、剣客商売は彼女の方がよかった!あと、鳳蘭さん、大村昆さん、賀集利樹さん、姜暢雄さんって朝ドラで興味を持ったのですが、スタジオライフの方だったんですね。佐川満夫さんは、志村喬さん、島田順司さんははぐれ刑事純情派の印象が強いのですが、沖田総司役で伝説の人物だそうです。杉良太郎さん、鈴木杏樹さん、寿美花代さん、大地真央さん、高岡建治さんは漢字を変えられたのですね。高島忠雄さん、堤真一さんは鈴木さんとデートの際とよく神戸で見つかっていましたね。生瀬勝久さん、野村将希さん、半田健人さん、福本清三さん、藤岡琢也さん、藤原紀香、古田新太さん、マコ岩松さんは昨年お亡くなりになっていたのですね。松下奈緒さん、南果歩さん、南野陽子さん、森山未來さん、堀内正美さんは最近渡る世間に出られていますね。山本太郎さんはマルタイの女の時の革のパンツがかっこよかった。山口崇さん、由美かおるさん、渡瀬恒彦さん、渡哲也さん。
 落語家は、桂あやめさん、桂小枝さん、桂枝雀さん、桂文珍さん、桂米朝さん、笑福亭松之助さん。
 タレントでは、上沼恵美子さんは大阪と思われているだろうなぁ。他に、千堂あきほさん、濱田マリさんはもう女優の方が認知度高いですよね。松尾貴史さんのエピソード”ものまねのモデルとなった人物から、一回だけ苦情が来たことがある。ロス疑惑の三浦和義から「私のまねするんだったら、お金払いなさいよ!」と言われた。しかし、直後に三浦が逮捕されたため、払っていない。 ”のようなことがあったんですね。
 お笑いタレントは、アジアンの人と、石田靖さんは京都産業大学だったんだね。関西の30代以上の人は、京産はどんなことを示すかわかるよね。かつみさゆりのさゆりさん、島木譲治さん、陣内智則さんは視力が悪いので天然ネタがおおいから、”藤原紀香の白いブラウスにコーヒーをこぼしてしまい、タオルに水をつけてシミを取らなければならないのに、コーヒーをタオルにつけてシミを取ろうとした(○)。 ””机の上に置いてあるヤカンを人の顔だと勘違いし、1人でずっと話し掛けていた。 ””成人式に呼ばれ、ネタ披露の際に新成人が暴れだしたのに腹を立て「おまえらいくつやねん!」と怒鳴った。(○、◎) ””昔、同期のたむらけんじの猫「アル」を預かったときに、アルがズブ濡れになったので、早く乾かさないとと思い電子レンジでチンをしたことがある。その時アルはホヤホヤになったらしい(本人談) ””新年の挨拶で島田紳助にメールを送ったら、全部呼び捨てだった事に送信してから気づいた。 (去年は色々と紳助にお世話になりました。また今度、僕と紀香さんと紳助で食事に行きましょう。等) ””生来の「天然」のせいで、2丁目時代には同事務所の千原兄弟、サバンナなど先輩・後輩問わずいじられまくっていた。特に親友のケンドーコバヤシは、陣内の家に泊まりに行って、「朝起きたらメガネを台所で炒める(それを見た陣内はメガネが炒められていることではなく、「お前かってに火を使うな!」と、かってにコンロを使っていることに怒った)」「メガネをマジックで真っ黒に塗る(その眼鏡をかけて陣内が最初に言った言葉は「世界終わった!!」)」「真夏に暖房をつけて寝ている陣内が出られないように外から玄関を封鎖する」などいじられっぷりは類を見ない。 ”あー、おもろかった。レイザーラモンさん、ぜんじろうさんはアメリカに渡ってお笑いをやっていましたよね。上岡さん共々大好きだったのに、今は出てきませんね。ダウンタウンの二人はあま出身で有名だけれど、きっと大阪府にあると思われているんだろうなぁ。面白いエピソードを載せると、”おそらく芸能界一おならをするコンビで、「芸能界のワンツーヘニッシュ」や「工業団地・尼崎の公害被害が原因」などとネタにしている)。また浜田の屁の臭いは激烈で、松本によると「嗅ぐと記憶が消える(「浜田の屁を嗅ぐ度に思い出が1つずつ消えていく」)」「浜田が屁をした後に家に帰るとその時間で時計が止まってた」「生まれてから一度も日本語を喋ったことのない外国人が『クサッ』と言った」との事。”、松本さんの分では、”松本が広めたと言われる「笑えない、面白くない」意味での「寒い(サブい)」や「落胆する」意味の「ブルーになる」、自分の非を咎められキレることを意味する「逆ギレ」、痛々しい様や哀れを意味する「イタイ」、また性癖に限らず人をとSとMに分ける発想などは、今や日常レベルの日本語として定着しつつある。””尊敬する芸人は志村けん、島田紳助、大竹まこと、そして相方の浜田雅功。志村けんについては「年をとってもコントが出来るんだから凄い」「お笑い一筋で浮気をしない」、島田紳助については「引き芸だから損はしているだろうが他人を面白く見せる技術は凄い」と絶賛している。大竹まことに関しては、「あの犯罪者のような毒気、畳の上では往生できないような雰囲気は芸人として見習うべきだ」と述べた。また、自身の著書「遺書」には「ダウンタウンDX」で紳助と共演した際に「ダウンタウンに漫才では負けた」と素直に負けを認めたところが格好良い、と書かれている。また「松本」に藤山寛美を絶賛する記述も見られる。 ””THE HIGH-LOWS(元THE BLUE HEARTS)の甲本ヒロトと親交がある。滅多にテレビに出ない甲本と自身の番組中で何度も共演しており、また松本も、ハイロウズのアルバムジャケットのデザインを手がけたり、CMに出演するなどしている。ヒロトが作詞した「日曜日よりの使者」は松本のことを歌っているといわれている。 ””あだち充作の野球漫画「タッチ」もお気に入り。描かれている世代がちょうど同世代の為、わが青春を彷彿すると語る。 ””好きではないカラオケだが、付き合いで行くと必ず歌うのが、さだまさしの道化師のソネット。詩に共感を覚えると語っている。 ”あとは、ダチョウ倶楽部の上島さんと寺門さん、ちゃらんぽらんの二人、岡八郎さんは似ていないのに、父を思い起こさせる。ネプチューンの名倉さん、東野幸治さん、安田大サーカスの安田さん、山崎邦生さん、吉田ヒロさん、バッファロー吾郎の木村さん、Mr.オクレさん。
 声優さんは、あのいい声の速水奨さん、宮村優子さん、安原義人さん。
 その他、三洋電機の創始者井植さん、ウシオ電機の牛尾さん、私の好きな白州次郎さん、高田屋嘉兵衛や近松門左衛門、ダイエーの中内さん、楽天の三木谷さん、宮本武蔵に、黒田孝高、赤穂浪士。
 以外なのは、野坂昭如さんは神奈川県出身、常盤貴子さんや藤木直人さん、佐藤江梨子さんは一時期住んでいたらしい。

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