京都の大エルミタージュ展に行って参りました。
今日は、京都で開催されている大エルミタージュ美術館展へ友人Aと共に行って参りました。エルミタージュ美術館は一度は行ってみたい美術館。今の職場では当分行けそうではないので、行ってきたのですが、行ってきて正解でした。もう、本当に私好みの絵ばかりで、めっちゃエカテリーナ女帝と気が合うことが分かりました(笑)その時代背景を写し撮るとしてはあまりに精微な世界で、細かい仕事に惹きつけられました。多くの絵画を「じゃあ、これ貰って帰るわ」と、言いたくなるような作品達で、気に入った絵画の名前だけでも覚えておこうとス-ベニアによって、絵はがきがないのにがっかりしてしまう程でした。
私が気に入ったのは、オランダの室内、
ルーブル美術館の若い水彩画家 散歩の後


アルンヘムの風景、ナポリ湾の花火、オウムと子供たち、窓辺の婦人(変わりやすい天気)、18世紀の女官達の水浴、ゼーガッセから見たドレスデンの旧市場、などがよかったです。
見終えてランチに向かう途中、またもや見かけたローマ字協会。この建物を見る度に、どのような仕事をされているんだろうと、気になって仕方がない。
今日のランチは、本にもよく載っているカノビアーノ京都に行ってきました。








写真のコースは税込み3,675円のランチです。京野菜を使ったメニューで、野菜の本当の味を新たに体験させて貰ったお料理の数々。とても美味しかったです。本来の野菜のほんのりした甘さが、この店おいしいーと叫ばせました。内容的には、若い男性は物足りないかもしれません。ケーキは頼んでいないのに別々のものが来ました。わりと甘かったです。

新京極を下り、乙羽のいなりが好きなAはここで夕食代わりのいなりを購入しました。ここはむしずしで有名なお店。私は、お会計するところにはいるドアの細さにいつも感動するので、ついつい写真に納めてしまいました。


彼女が買うのを待っている間、商店街をうろうろしていたら、染殿地蔵院というものを発見。安産祈願の所のようで、私に引き継ぎしているNさんが身重なので、彼女に渡すためにお守りを買った。
錦市場を歩きました。京野菜が所狭しと置かれ、狭い市場の中も同じように混雑していました。写真のおつけものは、私の好きな打田のおつけものです。豆腐のお店で作っている豆腐ドーナツのお店は有名でいつも並んでいます。最後の写真は、この市場の守り神、錦天満宮です。
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