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May 31, 2007

夢のうた

 藤原紀香さんと先日ミスユニバースに選ばれた森理世さんを見ていて感じたこと。

 自分が願ったものに対して一生懸命に頑張っているんだなぁと思った。当たり前のことだけれど、最近、夢に向かって一生懸命頑張っているなぁと思う人をまわりやちまたではあまり見ない。

 それが今の子供や青年達の姿とも思えてしまう。まわりに頑張っている人がいないと、頑張ってみたら何かなるかもしれないと思うことが少ないと思う。挫折や経験が次のためになると言うのを客観的にも見ていないと、自分の挫折は乗り越えないのと一緒で、自分の描いた夢をかなえない人がまわりに多いと、夢は叶わないものだと思ってしまう。ましてや、頑張る=「かっこわるい」って時代になっているから、頑張っているのに、成果が上がらない人は恥ずかしい思いをしたりするために、頑張っていることを他人に言わなかったりして、挫折したときに自分だけでは耐えきれず、諦めざるおえない道を選んでしまったりする。
 何度も受験したものが合格に至らなかった場合、何もしなかった方が得したことになるのだろうか。そんなわけはないはず。今は結果だけが評価の対象とされてしまうが、一生懸命勉強してそれでも合格しなかった人と、合格した人にはもしかしたらあんまり大差がないのかもしれないとも思う。しかし、第3者の評価はそんなに勉強しても合格しないなら、向いていないのではないのか、口で言うばかりで本当は勉強を怠っていたのではないのかとも思われるだろう。こっちの方は常識になりつつある悲しい話だ。でも、
合格した人>合格出来なかったけど頑張った人>何も頑張らなかった人
の図式は成り立つのではないかと思う。
 頑張っている人を見ると、いつも感化される。頑張ると、ステージが上がって、それ以上の頑張るをやり遂げようとするからだ。どんどん、世界が広がって、自分の価値も上げて、周囲の人達もレベルの高い世界に広げていく。
 めっちゃくちゃわかっている事なのに、私は頑張りが足りないなぁ。
 近くに子どもがいたら、何にでも叶えることが出来て、頑張ったら何でも手に入るってことを言ってあげたい。親や環境で小さくならないように。

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May 30, 2007

紀香さんと陣内さん、おめでとう~

 今日7時から結婚披露宴を日本テレビで放映していたのでみた。やはり、兵庫県出身の二人なので、地元兵庫県で式を挙げてくれたのは本当に嬉しかった。
 最近の嫌な事件が、大分払拭されたのでは思う程、カップルの姿が愛おしく、二人の恋愛を見ていたら、きっと、幸せになれるだろうと思うし、私もなりたいものだと、恋愛光線を多少なりとも受けたような気分だ。
 きっと、このホテルオークラも観光客や結婚式を挙げるカップルが賑わって、二人の効果が出てくるだろう。明日になると、経済ジャーナリストが神戸の経済効果は○○億円と報道するかもしれません。
 人を愛おしく感じるという姿、最近の私には無くなっているので、補充させて貰いましたよ。あと、紀香さんが綺麗だったのと、陣内さんが男っぷりがよくって、紀香さんが選んだだけあると思いました。

 幸せになって欲しい~。私も幸せになりたいぞぉー。

 思い出した。先日、友人Yの元職場の人達とのコンパに誘われ出かけていったのですが、友人Yが私のことを「○○ちゃん(私のこと)はここにいる男性ひとまとめにしてもかなわないくらい、おっとこまえなんだから」と、言われてしまいました。コンパの席なので、嬉しいというか、悲しいというか・・・・。
 私の陣内さんはいつ出会えるのでしょうか・・・・。笑

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恋愛睡眠のすすめ -凄すぎるおたくな恋愛映画。アートな作品だ。

 エターナル・サンシャインでファンになった鬼才ミシェル・ゴンドリ-監督の作品。前作もものすごい不思議な映画だったのだが、今回はそれを輪にかけて、けったいな映画に仕上がっている。主役のガエル・カルシア・ベルナルがとてもバベルに出ていた人物と同一人物とは思えない程、へんてこりんになっている。
 これも監督のなせる技と、俳優の奥深い才能のおかげであろう。エターナル・サンシャインの前の作品、ヒューマン・ネーチャーでも遺憾なく発揮されているへんてこりんが今回はものすごく変だった。何で変だったのか、公式サイトを見聞して分かった。主人公は監督自身だったようなのだ。
 私はなぜかこういった作品の監督が好きなようで、なんか共通点はないかと探してみたが、特に無いような感じだったが、一つ見つけたのは、CMを作っていた人だと言うことだ。もしかすると、それが私の好みを見つけるキーになっているのかもしれない。
 この作品は、隣に引っ越してきた女の子に恋する男の話だ。だれでもあるだろう、せめて夢の中でもいいから、彼女との幸せな時間を作ってみたいと。そうしたことで、現実の自分が暴走してしまい、自分だけの恋が進んでしまうだけになってしまう。
 この訳の分かんない病の表現を何とも楽しいクラフト感溢れる作品で見せてくれ、現実と夢との違いをおもしろおかしく表現してくれている。前作よりも遊び心もこだわりも進化している。大した監督である。
 主人公のガエルは、おたくで仕事がダメで、恋が下手な青年を印象的に演じている。相手役のシャルロット・ゲンズブールは、フランスではめちゃくちゃ有名な女優さんのようで、ジェーン・バーキンの娘らしい。

 この映画って、映画制作の学校に通っている人が見たらいいような映画だと思った。

恋愛睡眠のすすめ 公式サイト
 とってもかわいい、映画のように手の込んだサイトなので、是非ご賞味下さい!!

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May 29, 2007

さすが、麻雀

 麻雀の記事を書くだけで、ちょっと違う世界のTBを頂いたりするようになった。
 麻雀のゲームにはまりこんでも何なので、PCに入っているゲームは半荘だけで終わらし、ゲームセンターも500円でやめるようにしている。PCのは1位か2位が多い。先日、時間潰しにゲーセンで麻雀をしていたら、前回の順位が突然出てきて、所属している人で、その日打っていた44人中1位でしたと、ポイントが付いた。その前の時に行った折、クラブ所属に初めてした。私はとあるゲーセンの所属となったのだ。月間では13位になっていた。
 もしかしたら、強くなっているのだろうか!でも、いつもそんなに勝っていないのだが・・・・。2段のままだし・・・。
 初めて女性の人を見かけて喜んだが、彼氏に連れられてきていただけで、ゲームはやっていなかった。
 やっぱ、私って異様な世界にいるのだろうか・・・。こんなに普通でどちらかというと、まじめ側にいるように見られる私が、段が上がってきたら、街の雀荘に繰り出してみたいと思っているのだが・・・・。
 あの麻雀漫画のような世界を見てみたいというのが本音だなぁ~。

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大脱走

Greatescape2_1 先日行われたさよなら阪急会館のトリを飾ったのは、この作品とローマの休日でした。子供の頃からのマックイーンのファンの私は、何にも考えずともこちらに足を向けてしまいました。オードリーも大好きです。しかし、マックイーンは永遠のヒーローなのです。本当に幼い頃から彼のファンで、大人になったら好みも変わるものかもしれないのに、変わらず大好きなので、きっと私の好みと言うことなんでしょう。と言っても、拳銃無宿までは見たことがありません。あくまでも、大脱走や荒野の七人が中心になっていると言うことです。

 この映画は、第二次世界大戦が終わりに近づいていた1944年にドイツ空軍の捕虜収容所で実際に行われた脱走劇をモデルに映画化されています。演出的なことを除いた以外は、ほぼ実際の通りになっています。映画では、アメリカ兵の独立記念日を祝う姿が捕虜生活に花を添えていますが、この脱走作戦は、ドイツ国内を捕虜が逃げまどうことで翻弄させると行ったものなので、実際には脱走のプロフェッショナルがわざと送り込まれて実行を行っており、地上最大の作戦であるD-DAYを念頭に行われたので、6月6日には脱出が行われているために、7月4日は祝えないと言うことだ。史実通り、この作戦はドイツ国内を混乱させる結果になり、その為に50名もの人間が死亡している。映画の通りにドイツから逃げることが出来たのは、たった3名だったのだ。この作戦以外でも、多くの人間が脱出した作戦はあるのだが、76名が脱出したこの作戦程大きな作戦はなかったのである。
 この作戦がドイツが及ぼした影響も大きかったのであろうと思う。これ以降、疑わしいものは、ゲシュタポや親衛隊に回されていったのであろう。
 この作品の監督は、荒野の七人を撮ったジョン・スタージェス。日本人の勲章という西部劇を作っていて、アカデミー賞にもノミネートをされているので、どんな作品か興味が沸いている。音楽は、あの壮大な荒野の七人と同じ作曲家エルマー・バーンスタインが作っている。
 この映画は、監督と作曲家が荒野の七人と同じだけではなく、役者の方も引き続いて監督の作品に出ている人が多い。スティーブ・マックイーンやマンダムのCMで有名になった男の中の男チャールズ・ブロンソンや、ジェームズ・コバーンもそうだ。76名も脱出するのだから、メインになっている人の数も多い。スボンにうまく砂を入れていたアシュレーは、この作品で人気が出たからかこの後ナポレオンソロになるデビット・マッカラムがしていたり、調達屋のジェームズ・ガーナーはロックフォード事件メモで人気を博す。ビッグXを演じているリチャード・アッテンボローは監督としても印象が私としては強い。遠い夜明けやガンジーなどの社会派監督として有名で、インドシナ地震の津波で親族がお亡くなりになっている。偽造屋で後に目が見えなくなるコリンを演じるドナルド・プレザンスは今回見たときにどこかで見たことがあるなぁと思ったら、刑事コロンボの作品の中でも1番とされる「別れのワイン」の犯人役をしていたひとだった。
 本当に今見たら、豪華メンバーの勢揃いと言ったところだが、当時この作品が人気を博したために、彼らは次々と主演作をもっていったということになるのだろう。
 この映画の中で、一番の見所は、マックイーン演じるヒルツ大尉のバイクの国境線越えだろう。本人は全部自分がすると言ったのだが、保険がそこまで払えないと言うことで、一部はスタントマンが演じている。
 もう一つの見所は、駅でゲシュタポに見つかったバートレットを救うために、乗客が伏せている中を逃げているアシュレーが銃殺されるところ、そして、芋で蒸留酒を造ってみんなに振る舞うシーンは、とても楽しいハリウッド映画でもあった。暗いのが怖かったダニー役のチャールズ・ブロンソンもめちゃくちゃ男っぽく、主役になれない面構えの男性だが、この後の快進撃はこれで掴んだも同然だっただろう。

 やっぱり、何度見てもよくできた映画だ。とても興奮してしまう。やっぱり、この映画は迫力を味わうために映画館で見ないといけないなぁ。映画館で見られて良かった。私は幸せ者だぁ~
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May 28, 2007

たかじんの委員会

 今日は暴言大会でなかなか面白かった。
 しかし、弁護士が弁護士のことであそこまで言って大丈夫なんでしょうか?ちょっと、心配になります。
 確かに、そのような卑劣な犯罪にたくさんの弁護士が付いて、あんな理由を挙げてくるなんて、一般人が見たら変だと思う。あんな事件より、名古屋のブドウみたいなのがまだ意義があるのじゃないかと思うのだが・・・。
 裁判の判例で何とかするよりも、無期よりも重い終身刑の刑法改訂を先に進めた方がいいのではないだろうかという意見が最もだった。
 あんまり、中国の悪いところが報道されているし、各コメンテーターもすっごい暴言を吐きまくっておられたので、それでは困るからと、いいところを言いなさいというのに。
・孔子がいた
・中華料理がうまい
というのが、私も納得(笑)
今回の中国のずさんなやり方で、貿易相手国がますます中国から離れてしまっていると思う。日本も最大貿易国からもう少し方向を変えてみた方がいいと思うのだが・・・。しかしほっておいたら、色んな弊害が日本上空に流れてくるだろうし、困ったモンだなぁ~。
 言葉の意味が軽くなってって話で出てきたできちゃった婚をずっこん○っ婚ってのにするってのは、確かに恥ずかしいことだと思っていいかもしれません。

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May 26, 2007

かっこわるいけれど・・・

 ここまで行くと友人に仕事を辞めた話は出来なくなります。前回の不二家事件に続いて1ヶ月で辞めようとしています。
 やっぱり、くせ者社長は、言われていたお給料をくれませんでした。自分の中で、なんとかで仕事やれないものだろうかという考えが、休眠しました。この給料なら、やはり、辞めようと思います。
 こんなマイナスブログを書いているとダメですねぇ~。

 これから、またまたおばばさまとバトルの日々です。就職が決まったからと言って、容易に決まった報告をするのは辞めて、バイトが決まったって事にしようと思います。これ以上、心配させるのも酷いことなので・・・。

 頑張りが足りないのかなぁ。結構、頑張るタイプで自滅していると思っていたけれど・・・。非難されると自分の自信がどんどん無くなってしまう。自分以上の人ばかりいる世の中だって事は百も承知だけれど、今まで生きてきたことは修行になっていると思うのだけれどなぁ。

 一番最初に社会人になったときに倒産した会社が、私の基本になっているのが悪いのかなぁ。

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May 24, 2007

毎日毎日悩んでいます

 今の仕事を辞めるか辞めないかを今月末に決めようと、何とかやり抜ける方法はないかと、頑張っています。毎日、どっちがいいのか悩んでいます。
 入ったときから、とても忙しい仕事を引き継ぐことは分かっていたのです。面接時に、私の前に辞めた3人が社長に「忙しい」という理由も付けて辞めたのかもしれませんが、社長はそれだから、もう一人の女性の仕事が少ないのでその人にもして貰うつもりだと言われていたので、10年以上やっておられる人が毎日機嫌が悪くなるぐらい忙しい仕事を何とか出来るかもしれないと、1ヶ月様子を見ることにしたのですが、一向にその様子がない。
 どうやら、前任者は、自分はこんなに大変な仕事をしていたのに、次の人に楽させるなんて考えられないと、裏で話をしているようで、彼女が辞めてから、手伝って貰うことになるという感じでもないようになってきました。
 毎日、その仕事を前任者と二人でしても、大忙しの状態なのに、私こんな所で定年まで働ける自信が無くなってきました。
 なんとか、毎日のように、早く仕事を片づける方法を模索しているのですが、毎日その日にしてしまわないといけない仕事が間に合っていないので、さすがに定年までここで働くのは無理なような気がしてきました。
 人間関係は、前任者が私の前の3人を辞めさせるぐらいの威力を持った人なのですが、彼女は辞めていく人なので、毎日の攻撃も、私のいたらないことがあるからと、我慢出来るので、それ以外の人達は悪くもないので、そんなにマイナス点とは思いません。
 ただ、いつものように、おばばさまが毎日のように今だけでもいいから働いて欲しいという攻撃ばかり来るので、私の定年まで働けるところを探したいという考えを理解して貰えず、悲しい思いをしています。
 本当に前任者はよくやっていると思います。荒れても仕方がないと思います。かなり、荒れ方がすごいので、今まで見たことがないです。
 それと、このままで行くと惜しまれて辞めることは出来そうなので、プライドは少しは保つのですが、やはり、この仕事を前任者のように出来る自信が無いというのが、自分の中では情けないので、悲しくなります。こう言うところを攻められるのですが、この年で正社員を見つけておかないと、本当に何にも仕事が無くなります。
 こんな私ですが、ネット登録しているところから、オファがありました。どんなのか、もう全然期待はしていませんが、お呼びがかかるのは嬉しいです。
 本当に情けないヤツなのでしょうか、私って。定年まで働けるところを探すのって、幻想なのかしら・・・・。
 やっぱり、神戸は仕事がまだ少ない時期でなので、こんなころころ辞めていくような所しかもう無いのでしょうか?

*************** 5/25 am7:31 ***************

 情けないくて、布団の中に入っても眠ることが出来ず、朝も早くから目が覚めて、考えてしまいました。朝からおばばさまとのバトルです。情けない。自分でもこんなに安定出来ないとは思っていませんでした。
 いいところは誰も辞めないし、中途採用はしない。そんなことは百も承知で色々やってきたけれど・・・・。派遣やバイトしか無いのかもしれないなぁ。私より2週間前に入った人もずっと探してきたけれど、バイトや派遣や無職の状態が長かったと言っていた。同じような人ばかりがいるんだと思う。

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スパイダーマン3 -よかった。3部作完結。これ以上の実写版は出ないかもと言うぐらい。

 3部作中、スパイダーマン2が一番よかった。あの電車のシーンが本当に良かったからだ。1から3までで主人公が成長する姿も描いていて、レベルが高い作品になっていると思う。
 今回の3は、漫画の中のエピソードを繋げたという形なのかなぁ~。原作を読んでいないから分からないのだけれど、2の敵と違って、正義のヒーローだけにたくさんの悪いヤツと戦っていかないといけなくなった。その中で、正義のヒーローとして、また実生活でも成功した主人公が、次に問われることは・・・って話になっているのですが、主人公はいい人なのだが、恋人に対する優しさが足りない。多くの人達を救うために、自分の身の回りの人を犠牲にしていたりするって話なのだが、主人公らしく、そんな完璧じゃないから、色々問題が起こってしまう。そういうようなお話しなので、主人公の人間的な魅力を色々出していて面白い作品とも言える。
 悪いヤツを何とかこなしているって感じがよく出ていてそれもまた面白い。そういった意味では、ヒーローとしても魅力が欠けるので残念だ。スパイダーマンを父の敵と思っている親友の方が人間的にかっこよさが表れて、こっちの方がファンが付きそうな気がする。
 トビー・マクガイアはちょっと可愛すぎた主人公だった。その分、スパイダーマンに人間的な愛情が湧いて良かったのかもしれない。相手役のキルスティン・ダンストが年上のように見える。

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May 21, 2007

さよなら阪急会館

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Img_0051 本当に阪急会館が無くなるのは寂しいです。
 震災前に神戸で映画を観るなら、阪急会館でした。阪急会館で映画を観ることが多いので、神戸で阪急百貨店は無いに等しい状態だったにもかかわらず、映画割引が出来る阪急のカードにも入ったぐらいです。
 今の神戸は、ミント神戸が中心になり、その次に国際松竹といったぐらいで、阪急会館で映画を観ることが少なくなってきました。観客数も激減しているので、いつかはこんな日がやってくるとは思っていましたが、私の生きている間に見ることになるとは・・・、とても悲しい思いでいっぱいです。
 兎に角、明日のラストも、この映画館で映画が観られるといいなぁ~。ちょっと、仕事がきついのでなんとも言えないし、風呂場で肩をひねったようで、明日は整体にいかないといけないかもしれません・・・。
 でも、大脱走みたい!!!!
 荒野の七人のマックィーンかっこうよかったもん・・・。

*************** 5/22 pm11:25 ***************

 最終日、お偉いさんの最後の挨拶がありました。最後を飾るように大勢の観客が押し寄せました。
 私は、大脱走を見たのですが。本当にかっこよかった。何度見ても見飽きることがない作品です。終わった後、会場から拍手が起こりました。長い間、色んな映画を見せてくれて有り難う。震災の時のように寂しい1日でした。

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May 19, 2007

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン -映画見たら、自分の母親のことを考えるよ。

 原作を読んだ。大泉洋の2時間は全く見ていない、もこみティのは2,3回見た程度。映画の予告編だけで号泣。観に行かないといけないやろうと思いながら、結構評価も悪いし、お金勿体ないかなぁと思いながらも、観に行ってきた。

 2時間ちょっとに、オカンの愛情とオカンとの日々を歌い上げるのは難しい。主演の二人が演技力があるので、予告編だけで涙を誘ったが、原作からチョイスしたエピソードだけでは、映画としては成り立たない。逆に言うとそのエピソードを大事にしたって事だと思うが、充分出し切れていなかったと思うのが残念だ。
 オカンが苦しむシーンは、二人の演技派の演技対決のような状態。予告編でもよく見たオカンが苦しむシーンで言うあの「オカン」というセリフは絶品である。また、オカンの苦しむシーンは本当にこんなんだろうなぁと主人公と同じになって悲しくなる。若い頃の内田也哉子の演技もなんか、ごく普通なのに、インパクトがあるから面白い。
 たくさんの有名俳優達が脇を固めて、この作品に対する思いを感じる。それだから、勿体ないなぁ~。
 オダギリジョーは、喋らなくてもそこにいるだけで存在感を感じるような役者になってきた。先日、IXYの雑誌広告に出ている彼を見たら、山pi?と見間違えた。二人のファン許せ、やっぱりなんかにているような気がしたのだが・・・。勝地涼が面白い役をしている。最近よくドラマでも見かける。色々こなしていて面白い。

 この映画の帰り道、自分と母ことおばばさまとの日々を思い返してみた。おばばさまが母親だなぁと思い出すところは、子供の頃からおかずの大きいのを自分のより大きいのを出してくれたり、父親からの暴力を守ってくれたりしたことだなぁ。父が死んでから、私は高校生の時からおばばさまの母親代わりになっているところがあるので、それ以降は、あんまり「オカン」としては思い出せない。息子と娘の差でもあるだろうなぁ。
 しかし、今も未来も、おばばさまが私の世界にいなくなるというのは考えられない。帰り道、小学生の時に、おばばさまが自殺すると逃げ出して戻ってきた夜たちのように、涙が出てきた。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン  公式サイト

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May 17, 2007

ねむい・・・

まだまだ書きたい記事がどっちゃりあるのに、連日なぜか眠たくって・・・・。
享禄がしていた過去のない男見ました・・・。ねむい

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ラブソングが出来るまで -80年代の音楽ファンは必見!?

 先日NHKで、2002年に撮られた「ヒュー・グランド語る」を観た。
 映画の中の登場人物と同じように、笑顔が絶えない、三枚目の美しい男がそこにいた。彼は、自分の作品を観ないという。その笑顔の裏側では、自分の演じたものがどのようなものになっているか、まだ自信が持てなくて観ないのだという神経質な素顔が潜んでいる。彼の演じる役柄も実際には、そのような側面を持っていて喜悲劇になって面白く思わせてくれているのかもしれない。憐れな男、面白い男。彼は、スクリーンに現れるだけで観客は期待する。オックスフォード出の言語学者になれるほど優秀な人だったとは思えないのが面白い。
 この作品、うちのおばばさまが先に観に行っていた。「おもしろなかったわぁ」と一言。
 気にせず、友人Aと観に行った。

 二人とも好きな俳優さんなので、安定感がある仕上がり。一番の盛り上がりは、主人公が80年代に一世風靡したPOPSというバンドのボーカルだったという設定。そのころの、映像や音楽がとても面白いし、あの独特な腰振りダンスがいい。音楽も耳に残りやすい、80年代を意識した作りで、本当にいたグループかと思われる程。
 で、現在は、一世風靡した残り香で生き残っている存在の主人公。腰振りダンスのせいで、腰を傷め、「あの人は今」的に生きて、同窓会や遊園地のイベントで歌う仕事しかない、昔のファンのお情けで生きているところもあり、憐れでもある。その主人公にチャンスが訪れるという話なのだ。
 割とあり得ん!ってことも多かったのですが、楽しい作品に仕上がっています。二人の演技は、コメディ俳優の代表なのだと思わせてくれました。型が決まっているので、昔の漫才を観ているような気もします。
 現在の彼が作ったとされる曲も耳に残り、いい曲でした。80年代の洋楽を聴いたいた人には、この曲もいいと思うはず。その時代のパロディとしても見られるので面白いと思います。思いっきり笑っている人もいました。

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May 16, 2007

麻雀のこと

 毎日、しんどい~。あったりまえか。今も辞めたい気持ちが50対50。中途半端で余計に気分が滅入る。忙しいから、それを回避するために、商品の名前や入力するコード名を覚えると、仕事が少しでも速くなると思うので、なんとか覚えてやろうと、悪戦苦闘。営業の仕事もしていたから、商品知識を早く頭に入れるのにそんなに問題が無いと思っていたのだが、この商品に関しては、意味のなさない商品名なので、全然覚えきれない。毎日違い商品を知ることが出来るが、次の段階になって、頭のどの引き出しが該当するのか分からない。
 私のマイナス思考の嫌なおばばさまに苦悩を語ると、「もう年やからなぁ」と言われてしまい、余計に嘆く事に。今のところ、頭の体もピークを過ぎたとは未だ思ったことがないのですが・・・、しかし、自分のピークの高さがそんなに高くないから、一概に言えないのかもしれません。
 例えば、アフリカの国の位置を覚えろと言われても、簡単には覚えられない。でも、大して意識していなくても、エジプトやアルジェリア、モロッコ、南アフリカなどを覚えているのは、その国の特長や歴史、或いは旅行で訪ねたなど、名前だけではない情報があるから、無意識に覚えていたりするのだ。
 しかし、その方法で覚えようと思っていても、次から次へと仕事が襲ってくるので、そんな悠長に構えておられないのが現実だ。訳の分からないかたかな製品名等を何とか覚えないと・・・。

 麻雀の話から大分それてしまったようですが、今日はひとりで映画を見に行った帰りに、ゲーセンに寄って、麻雀格闘倶楽部をしてきました。このゲーム機では、有段者の方でも、プロ登録では何級らしく、またその表記がされていて、何級でもおぉーって思ってしまう。
 私は、白虎2段なのですが、白虎とは、攻撃型のようで、昨日は青龍の方とやることが多かった。友人Mは以前段位まで上がったときに、朱雀だったと言っていた。相手の勝ち方が分かって面白い。
 なんか、最近、家のPCのんも勝ち続け、昨日も勝って、どんなに運がいいねん状態である。
 しかし、女性客はいないなぁ・・・・。しかし、昨日対戦した一人は、女性名のような気がする・・・。大阪のSA○さんはそうじゃないかなぁ。

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May 15, 2007

クイーン -最初の方、眠ってしまったΣ(゚Д゚;o)。だめじゃん

 ヘレン・ミレンがアカデミー助演女優賞を獲得した作品。フランスで交通事故に遭い、儚い一生を終えたダイアナ元皇太子妃。彼女が亡くなったときの元の家族の姿はどうだったのか?この事件を通して、皇室の姿が浮き彫りにされる。当時、身ごもった子供が王位後継者と兄弟になってしまうと言うので、英国皇室陰謀説がまことしやかに流れた。それも、事件後すぐに公式見解を女王がしなかったというのが大きな原因だろう。それを女王側の立場から描いた作品だった。ダイアナ妃があまりに美しく、チャールズとの関係で悲劇のヒロインになってしまったばっかりに、対立する側は悪者になってしまう。国のために動き、愛されてきた女王も、今度ばかりはダイアナの威力に負けてしまった。
 女王の生活というのが面白い。事件後すぐに、子供達のことを考えて、バッキンガム宮殿から離れる。そこでの生活は、車に乗り、山歩きに、狩猟に、犬との散歩。本当に英国人だなぁと思う。
 昔、友人Nさんの夫が勤める外資系の企業の社長が来るというので、接待にかり出されたことがあった。その時にお連れしたのが、須磨浦公園。日本に来られたときに、開口一番「山歩きするところはないの?」「散策出来るところはないの?」だったのだ。で、勝手に、私の私見で、歩くこと=英国人となってしまった。歩きが好きな私は、前世は英国人かな(笑)
 この映画は、女王の苦悩と、身分が違えども思いは同じだって事を描いている。また、悲劇化しているダイアナの側面を読め舅としても見ることが出来、そういう意味では面白い作品だった。


クイーン 公式サイト

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May 14, 2007

ルナシー -早く映画館から逃げ帰りたくなった!

 ヤン・シュヴァンクマイエル監督を初めてこの映画で知った。終わった後に、観客の男性が、「何でみんなわらわへんねやろ」と言ったのが象徴される。誰も笑えないブラックユーモアの作品なのだ。

 モチーフは、エドガー・アラン・ポーとサド公爵。私は、この映画の宣伝に、私の好きな絶対に見たくない「まぼろしの市街戦」をも彷彿させるものがあり、神戸ではKAVCで上映していたので、そこまで足を運んだ。
 よかった、人を誘わなくて・・・。怖くて怖くて、逃げ帰りたかった。主人公という者は、愚かで、好奇心が強く、冒険心が強い。あら、私もそうじゃん。と、思い出したが、ただ一つ数多い主人公達と違っていたのは、気持ち悪いことや残酷なことは苦手だと言うことなのだ。私が主人公に心の中で、「そこにいるな。」「はよ、帰れ」と叫んでも、愚かな主人公は予想通り、馬鹿なことを信じて、更なる不幸に突き進む。
 うーん、どんな映画かというと、上記のモチーフがやっぱり重なったような作品なのだ。
 ただ、日本人の目からだったら、その姿をそのままとらえることしかできないだろうが、シュバンクマイエルの出身かチェコスロバキアということで、壊滅するまでの色んな姿が、この映画に反映されて表現されたものでもあるのかもしれない。
 兎に角、めちゃくちゃ怖かった。人間が一番怖い事って、お化けに会うことでも、殺されることでもなく、元気な方が、四肢が切断されたり、五官が無理矢理はぎ取られたり、そういうことが一番恐ろしいことなのかもしれない。
 本来の管理された姿が、異常に見えるブラックユーモアは、胡椒が効きすぎて、私には耐えられなかった。

 そうそう、昔あった花郁悠紀子さんの『カルキの来る日』を思い出しました。

ルナシー 公式サイト

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バベル -私はだめやった・・・

 私と趣味が違う人なら、絶対に観に行くことをおすすめする!私の中には、この映画を分解する酵素は流れておらず、残念ながら消化出来なかった。

 菊池凛子のアカデミー助演賞のノミネートで一躍有名になったこの映画。ストーリーもよく見ることがあったので、どのような映画かを踏まえて観に行った。
 4組の家族の物語が色んな形に浮き彫りにされる映画で、遠い世界の中で繋がっていたものは、銃という現在を象徴した姿だったのだが、それはどうだってよくって、色んな国の家族の姿を描いたようだ。
 日本の役所広司と菊池の親子関係は、今の日本の現状をよく捉えている。東京ならどこにでもある姿だろう。菊池演じる娘はそれに加えて、全く音の聞こえない世界に一人残されている。たまに、音が消えて、私達には海やプールの中のような世界を思わす、無音の世界を彼女と一緒に味わう。今までの映画の中で、彼女の聞いている音を聞いているという趣向は初めて見た。改めて、音のない世界の違いを多く感じることが出来た。
 菊池の演技は、本当に体当たりで、目を奪われる。アメリカが興味を持ってもおかしくないパンチだ。彼女がノミネートされるのは当然だろう。
 映画の中に出てくる東京は、凄い姿だった。東京にいる人には当たり前の姿に映っただろうが、何かがおかしい万華鏡の中の世界のようだ。監督達が選んだのが分かる、時代や世界から逸脱した姿がそこにあった。
 他の国の人の目を通して、東京だけがおかしくなってきているのが分かった。

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May 13, 2007

今日は神戸まつり

なんかしんどいので、大丸だけ行って、母の日なのでおばばさまに親孝行してきます。大丸でお会いしましょう(^ε^)-☆Chu!!

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May 12, 2007

今日飲み会があった

 友達の友達は皆友達だってんで、友人YKに誘われて行ってきた。
 総勢16名のYK以外知らない人との飲み会で、いつものようにYKが場を盛り上げて面白い宴会だった。
 悪かったこと、おそらく、女性の中では一番年上だったこと、よいことは、かなり年齢を若く思われていたこと。23歳の人達と並んでいて、同級生と言われたり、あきらかに年齢が大分下の男性に、自分より下に間違えられたり・・・。

 やっぱり、年を若くいわれることは嬉しいのだ!夢を壊さないように、年齢を言わずに何とか終わらせた。笑

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May 11, 2007

ハンニバル・ライジング ~違う感じのハンニバル。最近の日本の描き方がよかったから・・・

 GW中たくさん映画を観たのに、いつものように感想文を書く気が起こらない。仕方なく無理矢理書き始めることにした・・・・。


 今回の映画は気持ち悪くなかった。
 ハンニバル・レクターのようなシリアルな話を好きかと聞かれたら、好きだが怖いと答える。文字なら読めるが、映像は見られない。そんな怖いものが苦手な私は、前々作の「ハンニバル」で、観賞後あまりにも気持ち悪くて、ふらふらしていたにも関わらず、ハンニバルに関する書籍を読みまくった。
 兎に角、衝撃的だった。何がって、ラスト警察側の人間の頭蓋骨を開けて、昔精神病治療で行われて、俗にロボトミーとして知られた前頭葉切裁術のように、切り取られ、食された。また、上部の頭蓋骨が取り外された状態で、その本人に意識があり、自分の前頭葉を食べるシーンは凄いものだった。ハンニバル・レクターが精神科医という仕事なので、敵対する者の性格を変えてやろうというブラックユーモアにしては、ハンニバル過ぎてびっくらしたのだ。
 この映画を観た後、上記に書いたように、色んな雑誌などの映画の特集を読みあさり、医学関係の雑誌でようやく私が探し求めていた、”頭蓋骨を開いた状態でもあのような行為は可能である”という記事を見つけ出した。子供の頃から荒唐無稽なことでも、作者はちゃんと裏をとって描いていると思ってしまうので、その真実の裏をとりたくて探しまくることをよくしていた。
 私の興味がある分野としては、満足出来るものであったのだ。ただ、ヨーロッパや日本などを出している割には知識が少ない。と言うのも、原作者がアメリカ人だからいたしかたない。「ハンニバル」の際も、ワイン等の選び方にかなりマニアには、アメリカ人だから致し方ないと言われていた。

 今回の「ハンニバル・レクター」も原作者がアメリカ人なので致し方ない描き方なのだ。
 折角、「ラスト・サムライ」で、本当の日本をこだわりだしてくれたんだなぁと思っていたけれど、逆戻りした日本観が所狭しと配備されている。これは、書いても仕方がないことだ。原作者や監督の日本の知識がこれぐらいでも、大分ましだと思った方がいいのだろう。今までと何ら変わらない無茶苦茶な日本観ではあるのだが・・・・。
 残念なのが、主人公の義理の叔母にあたるレディ・ムラサキをコン・リーが演じていること。彼女が悪いわけではない。40を過ぎても、美しい姿は健在で、相手役に相応しい。残念なのは、彼女に代われるような日本人の国際女優がいないということなのだ。いれば間違いなく使っているはず。剣道や広島や刀が出てくるのに、それを演じられる人がいないなんて。映画館で浮かんだのは、小雪さんだった。しかし、コン・リーとは年齢的にも違うので、あの役は難しかっただろう。悲しいなぁ、早くこの役なら誰って感じで日本人の俳優の名を思い浮かべるようになりたいものだ。頑張って欲しい!
 ギャスパー・ウリエルは、意外性があってよかった。前作や前々作と比べたら、迫力が欠ける内容になっているが、彼の線の細い、無垢の姿は、新たなハンニバルとして受け入れることが出来た。でも、インディ・ジョーンズの青年時代をリバーがやって同じ人物のように感じるようなことは全然無かった。
 これは、2つのハンニバルとして、ヤング・ハンニバルとは別々の道を歩いていくしかないだろう。
 パンフレットにもそれらしいことを書いていたのだが、次回作は日本が舞台になると言う。トマス・ハリスが原作を書いたら映画化はすぐにでもされるだろう。今回の日本の描き方を見る限りでは全然期待出来なかったけれど、「ハンニバル」のラストで飛行機の中で日本人らしい少女と接触していたので、日本に向かう飛行機の中だったのか、はたまたヤング・ハンニバルがムラサキを求めて日本にやってくるのか・・・。どっちにしても見てみたいです。

ハンニバル・ライジング 公式サイト

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May 09, 2007

仕事のことを書いていませんが・・・

 しんどいです。どこでも仕事はしんどいので致し方ありません。
 とりあえず、辞められるNさんが8月末までおられるので、今月末まで試用期間として様子見しています。
 引き継ぎして頂いている仕事が膨大な量で、面接時にはもう一人入った貿易担当の人にもその仕事を少しして貰うつもりだからと言うことになっていたのですが、今のところその様子がありません。早半月を過ぎようとしているのに、2人でやっているのに、空いた時間が全然無い。唯でさえ、分からないことだらけで、記憶に留めておける量ではないのに、これを一人でし出したら、資料を引っ張り出して探している間に日が暮れそうな勢いです。もうちょっと、何とか出来る方法がないかと考え中なのですが、資料をまとめる時間がない。教えて貰っている状態ではなく、ただこなしているだけなのですが、同じ事の繰り返しなら身に付くのですが、一ヶ月に一回、若しくは年に1回しかない商品の注文だったりすることが多いので、「私がいる間にその仕事が来たらいいのだけれど・・・」というものばかりで、どうしたらなんとかなるのか・・・、乞うご期待・笑。
 兎に角、今月末になっても、引き受ける仕事を二人でこなしても空き時間がないようなら考えなきゃならないと思っているのと・・・。

 社長がやはりくせ者で、約束してくれた給料が出るのかが分からなくなってきたので、出ないなら、私としては安いので辞めなきゃならないなぁと思っています。
 募集のない時期なので、くせ者の会社が多いとは思っているので、大分割り引いて見ています。
 他に受けるところがあったら、1週間で辞めている程、大分困った会社です。確かに、今年に入って、10人程しかいない会社を5人以上は辞めていてもおかしくない会社です。私も、私の2週間前に入った貿易担当の人も、いつ6人目になるか分からない感じです。
 売り手市場になってきたとTVで言っても、そんな話は大きいところで、いい条件の所の話です。

 でも、自分でこの会社を変えてやろうと思っているのは、50%以上有るので、とりあえず、様子見でいます。

 さて、どうなるかな?笑

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May 07, 2007

知らないほうが幸せだった雑学

知らない方がよいと思われるが・・・・。やっぱり知りたい気持ちに耐えかねた私のような人達に。

知らないほうが幸せだった雑学
そっか、無視が減量だったのか・・・、知らなかったらよかった・・・。

つい、これやっちゃったよ。

メモ帖を開いて半角大文字で『Q33NY』って打ち、 打った文字のサイズを72にしてフォントをWingdingsに変える。

まぁ、環境問題のウソ本も売れている世の中なので、真実は一つだ!にいつかはたどり着けるでしょう。

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怪しい探検隊 新開地~元町ツアー

 GWになると、関西の情報誌は神戸の特集を始める。まるで、「GWは神戸」が定番になってきているようで、駅で行き交う人達も大きな鞄を持った人達が右往左往。神戸の観光客の特色は、駅の北側に行く人達は観光ガイドを持って散策しているようだが、南に行く観光客は、神戸を2度目以上訪れた人が多いのか、いかにも観光客なのに、知った道を悠々と歩き、買い物にいそしんでいる。で、中心地には人がいっぱいなので、神戸っ子の私は、怪しい探検隊長友人YHと一緒に新開地を隈無く散策することに・・・。

Kabuki04Kabuki02Kabuki03
 新開地は頑張っている。たくさんの情報誌を作ったり、祭りを行ったり、私が小学生の時に入院しているおばばさまのもとに向かった新開地の姿は無くなっている。その頃は、子供は一人で行ってはいけない新開地であった。今の親も、新開地やモトコータウンなどは行かせたくないだろうが、それは何も知らない人が言うセリフだ。
 今回、地元のNPOが作っている情報誌に載っていた「定食の多い喫茶店」のひとつ、歌舞伎に出かけた。名前がべたすぎて、イメージが膨らんでいたが、内装は昔から変わっていないと言うところ以外、普通のどこにでもある喫茶店である。しかし、卓上に色とりどりののりたまが備えてあり、写真のスープに、食後の珈琲まで付いた祭日でも食べることが出来る日替わり定食が650円というのは度肝をぬいた。これは、そんじょそこらの喫茶店ではない!!!!!安すぎる。お味も悪くない。給仕をされている女性も心配りが行き届いていて、名前と違和感があった。650円の日替わりは次回も食したいと思わせてくれるものであった。すごいすごい。情報誌に載っていた他の「定食の多い喫茶店」もでかけてみようではないか。
Ougonn このお隣の店は、黄金伝説に出たらしいのだが、友人YHに説明して貰っても、黄金伝説がなんたるものかが分からない。検索して初めて理解した。どうやら、この店がっちゃんはデカ盛りの店として紹介されたらしい。この店は、歌舞伎の北側にある。場所は、新開地大通り、ラウンドワンの北にある。

RojiKyuukei 新開地の路地を覗くと、多くのバーがある。GWのためか、定休日の看板が多い。なかなか味のある佇まいだ。なぜか会員制が多い。その路地を過ぎると、普通の民家にご休憩の看板が目に入る。そこを過ぎれば道路に出て、向こうは福原の街並み。ご休憩の写真を撮るの私も私だ・・・。笑

Furuhonnya01Furuhonnya02 新開地の古本屋さんである。昔は中にはいるとばっさーと落ちてくるのではないかと思う程だったが、今ではかなり綺麗に並んでいる。店の半分にエ○ビデオがあり、古本はかなりの古さを誇る地域性のあるものが多かった。新開地は、川重と三菱の重工業で栄えた街。三菱の社史たくさん並んでいても不思議ではない。その上を眺めると、写真のような惹かれる姿が、「ハリー・ポッターの最初の街に出てくる店みたい」と、YH。私もそう思った。ただここだけだったが、すぐに、違う世界に導いてくれた。その後は、色々思い出したのかYHから留学していた頃の英国の図書館の話を聞かせて貰った。

 新開地の商店街を北に抜けて、桜筋や柳筋のある街並みを東に抜けていった。客と間違えて出てくる黒服の人達。昔は、怖い世界の怖い人達と思っていたが、前の仕事の関係で喋ってみたら、そんなことがない普通の男性たちだったことがわかり、のぞき見ていった男性達のここに来る前での色々な人生を瞬時に感じ取りながら通り過ぎていった。そこを過ぎたぐらいに、興味あるお店を発見。
Zakkatenn02Zakkatnn01Insyokutenn
 1階は雑貨と洋服。2階は、古着のお店。建物自体ふるいのだが、そこにまだ漆喰仕上げをして味わい深くしている。商品はスタンダードなものが多いのだが、展示の仕方がおしゃれなので見入ってしまう。2階の古着もセンスがいい。細くなきゃおしゃれじゃないなぁと思うものが多かったのだが、古着も悪くないなぁと思ってしまった。そっか、自分の古着もお金になるかも、とも思った。その東隣にもなかなか賑やかな飲食店があった。
ToukennWagakki02Wagakki01
 雑貨屋さんから南に、あれは大開通りって言うのかな?それを東方面に歩くと、刀剣屋さんや和楽器のお店があった。刀の鍔は、生き死にをかけたときに、唯一自分を守るために作られた物故に、収集している人が多いと聞くと、興味を持ってしまうものだ。いつかこのようなもののコレクターになりたいとか思ってしまう。
Kyuuseigun01Kyuuseigun02 こんなところに救世軍の教会があるとは思わなかったが、なんか店先に出ている看板が面白くてつい写真を撮ってしまった。信徒を兵士と呼ぶこの変わった宗教が身近にあるとは思わなかった。


Amagasaki01Amagasaki02 そのまま、湊川神社の境内に入ると、なんと、ギリヤーク尼ヶ崎さんの公演に出会った。GW期間中は関西で毎年公演されているようで、うぃきに書いている近藤正臣さんの旗を掲げて舞いを踊っていた。YHとは以前麿赤児さんの公演を一緒に見に行ったことがあるのだが、舞踏はあまり興味がないようで、ずっと観たかったのだが諦めて立ち去ることに。来年覚えていたらまた観に行ってみようと思う。

Saibannsyo これ以上どうしようもなかった裁判所を通って、宇治川商店街に。この辺りに、出雲大社の分社があるとは知らなかった。結婚式を挙げた人達が通りを出ると突然現れて面食らった。黒服ばかりで、組の人かと思った(笑)。神戸駅に近い住宅街を歩いていると、小学生のがきんちょ達に話しかけられる。やっぱり、関西の子供である。知らない人にも物怖じしないで話しかけてくる。
 YHが気になると言っていたホワイトという喫茶店で珈琲を飲んでほっと一息。それから、モダン寺から下って、モトコータウンに入る。
Furimabox01Furimabox02Furimabox03
 フリマボックスのおしゃれな店は知っていたが、もう一店舗出来ていた。趣味人の人達の収集物が並んでいる。写真のベルばら関連のボックスは見てしまった(笑)私の愛するオルフェウスの窓のクラウスが・・・・。(笑)
Kissatenn01Kisssatenn02 この店の前に来たらすっごい珈琲のいい香り。堪らず、YHは入店。珈琲を買って帰りました。本当にいい香り。じかいここの前を通ったら、店に入るぞ!


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 私が前に記事に書いていたマイブームの刺繍。と言うより、龍が好きなんだよねきっと。こんな店があったのを気付かずに通り過ぎていました。また、お金に余裕が出来たら、店内に入って物色だぁ~。あと、なんと、ダックスの専門店があった。そんなにファンが多いのか!?
Uranai01Uranai02 元町商店街に入ろうとすると、大きな占いの看板を見つける。こんな縦長の看板があったのね。で、4階に神社があるなんて、知らなかった。


 この日も元町商店街は凄い人盛りでした。いつものコースの明治屋に入って、大好きなお菓子を買い込みました。二人とも歩いた距離よりも、商店街の人の多さに疲れてしまい、そのまま退散することに。
 万歩計持っていたらよかった!何歩歩いたのかなぁ???

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May 04, 2007

GWは趣味を謳歌(笑)

 昨日は、一人で映画に行ったので時間調整にゲーセンに行ってきました。運良く勝ち進むから、上映時間が気になって気になって・・・
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 ゲーセンオンラインのクイズゲームを久しぶりに参加。またまた、全国一位になりました。これは嬉しい~。4級まで上がりましたよん。これは、マジックアカデミーというコナミのゲームです。クイズは、知らないことも結構多いので、いつも何とか勝ち進むって感じなんです。スポーツが弱いですね。○○年に優勝したサッカーのチームは?なんて、全然分かんないです。学問や雑学とかは面白いですよ。
 麻雀格闘倶楽部は、順調に勝ち進んで、一度級を落ちたのですが、2段まで昇進です。やっぱり、段位に来ると、ほるのがはやいです。最初は、プロばかり対戦していたので、CPUだから早いので気にしていなかったのですが、全国対戦に参加したら、イライラするぐらいゆっくりになって、最近人とやっていないことがよく分かりました(笑)。しかし、女性は誰もいない・・・・。今やっています~なんて、ここに記事を送ったら、バレバレになるかもしれません(笑)
 今日は、映画2本観に行ってきます。書きたい記事が貯まりまくっています。

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