« 紀香さんと陣内さん、おめでとう~ | Main | 暑中見舞い »

May 31, 2007

夢のうた

 藤原紀香さんと先日ミスユニバースに選ばれた森理世さんを見ていて感じたこと。

 自分が願ったものに対して一生懸命に頑張っているんだなぁと思った。当たり前のことだけれど、最近、夢に向かって一生懸命頑張っているなぁと思う人をまわりやちまたではあまり見ない。

 それが今の子供や青年達の姿とも思えてしまう。まわりに頑張っている人がいないと、頑張ってみたら何かなるかもしれないと思うことが少ないと思う。挫折や経験が次のためになると言うのを客観的にも見ていないと、自分の挫折は乗り越えないのと一緒で、自分の描いた夢をかなえない人がまわりに多いと、夢は叶わないものだと思ってしまう。ましてや、頑張る=「かっこわるい」って時代になっているから、頑張っているのに、成果が上がらない人は恥ずかしい思いをしたりするために、頑張っていることを他人に言わなかったりして、挫折したときに自分だけでは耐えきれず、諦めざるおえない道を選んでしまったりする。
 何度も受験したものが合格に至らなかった場合、何もしなかった方が得したことになるのだろうか。そんなわけはないはず。今は結果だけが評価の対象とされてしまうが、一生懸命勉強してそれでも合格しなかった人と、合格した人にはもしかしたらあんまり大差がないのかもしれないとも思う。しかし、第3者の評価はそんなに勉強しても合格しないなら、向いていないのではないのか、口で言うばかりで本当は勉強を怠っていたのではないのかとも思われるだろう。こっちの方は常識になりつつある悲しい話だ。でも、
合格した人>合格出来なかったけど頑張った人>何も頑張らなかった人
の図式は成り立つのではないかと思う。
 頑張っている人を見ると、いつも感化される。頑張ると、ステージが上がって、それ以上の頑張るをやり遂げようとするからだ。どんどん、世界が広がって、自分の価値も上げて、周囲の人達もレベルの高い世界に広げていく。
 めっちゃくちゃわかっている事なのに、私は頑張りが足りないなぁ。
 近くに子どもがいたら、何にでも叶えることが出来て、頑張ったら何でも手に入るってことを言ってあげたい。親や環境で小さくならないように。

|

« 紀香さんと陣内さん、おめでとう~ | Main | 暑中見舞い »

「わたしの頭ん中」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43685/15272486

Listed below are links to weblogs that reference 夢のうた:

« 紀香さんと陣内さん、おめでとう~ | Main | 暑中見舞い »