若冲展にゆく
下記の記事を大分前に書いて、公開するのを忘れていました。続きは何を書きたかったのか、忘れてしまいました。中途半端ですが、公開してみます(笑)
今日は、おひとりさまの京都散策です。先日、ご飯を友人達と食べに行った際に聞かれた「画家は誰が好き?」の問いに「菱田春草と伊藤若冲かなぁ」と答えた伊藤若冲の有名な動植綵絵を見に行って参りました。
もう、めちゃくちゃ凄かったです。若冲が寄贈した相国寺での展覧会なので余計に気分が盛り上がっているのもあって、喜び勇んで出かけていったのが、そのままハイテンションで見終わって、2500円の本まで買ってしまいました。貧乏人が我を忘れるぐらいよかったです。第一会場と第2とが分かれていて、動植綵絵は第二会場にあります。凄い人だったので、見に行かれる方は、体力温存して第二会場に向かって下さい。明日行く予定だというS姉妹にはそのようにメールしました。10時開場だったのでその時間に行ったのですが、15分待ちでした。出てきたときには、12時前になっていたのですが、30分待ちになっていました。土曜日ならそれぐらいの混雑のようです。
その後、どこに行きたいというのもなく、夜は荒野の七人に行く予定だったので、京都に長いが出来ないので、とりあえず、相国寺周辺の食べるところを本で探し、京都御所の西側にあるお店に行って参りました。



相国寺から烏丸通を南下、烏丸下長者町の交差点を西に歩いていくとある九里九馬です。昔ながらの外観で喫茶店をされていて、ランチも800円からあるようです。私が食べたのは850円です。味は悪くはなかったですよ。珈琲を飲まなかったのが残念です。
そこから歩いて。室町通を南下することにしました。



勝手に外観を撮らせて頂いていますが、この通りはお金持ちが多いのか、大きなお家が多く、ちょっとお金をかけた昔の家が見られます。学校は平安女学院です。そこから、丸太町通を東に、
さて、このあと、私はどこを回ったでしょう?
答えは、
寺町通りを南下、その日は御霊神社のお祭りあり、通りに屋台が並んでいました。そのまま、商店街に入り、錦市場を今度は西に、烏丸通りを渡って、小学校跡地の芸術センター内でお茶しました。
頭に、京都の地図が入っている人、分かりましたか?
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