« August 2007 | Main | October 2007 »

September 30, 2007

ここはおさえとかなきゃ!!

昨日、カラオケに行ったときに、うたわれているランキングを見て考えたんです。
そこには、10位内にエヴァンゲリオンのテーマ「残酷な天使のテーゼ」が入っていたんです。

今の退職者の人達は団塊の世代と言われて、彼らの青春時代を大きく取り上げたりしています。けれど、実際はこの不況で、ネット難民は20代と50代と言われているのを見ると、バブル後の破綻した経済の中で、大手の会社ではその頃40代はリストラの対象、中小企業などが倒産して、これから、何年かして貰う年金まで若いときよりも過酷な労働を強いられている人も多いのではないでしょうか。またその子供達は、30歳ぐらいで結婚する人達が多い時代だから、20代半ば前後になると思うけれど、その彼らが社会人になるときの親のコネもなく、結婚を考えたときや家を建てるときに親の資産をあてに出来ない、そんな子供達が多いのではないだろうか。

 私の仕事関係がマーケティングや営業なら、マニュアル化された顧客対象年代を簡単に知ることが出来るのでしょうが、こんなことを今更思って、考えていること自体、かなり頭の認識が遅いのでしょうが、残酷な天使のテーゼを見て、勝ち組に乗らないと美味しくないのではないかと思ったのです。

 バブル期に高級志向の味を占めたその頃の20代は、バブルが1989年頃と言われているから、あれから、18年ぐらい。今の45歳前後の人達がその世代。バブル時期に大きく退職金を取って定年になった人達は70歳前後。うまみを持っていてお金があるのは、今の団塊より上で70代の人達。彼らが子供達の結婚資金を出して上げたり、孫のこずかいを出してくれたり、その孫も20歳以下。しかし、その親は苦労しているので、うまみを貰えるのは親の世代まで。ちょうどその世代が共通認識で好きだものは、ピンクレディにブルース・リー。これでは、儲ける道が見えない。とすると、もうちょっと下の世代のアニメブームがまだまだ購買的にうける市場だ。過去のアニメでも、エヴァンゲリオンまではその世代の共通認識に含まれるかも知れない。
 あと、人数だ。昭和50年頃までは出生率が高い。団塊の世代の子供達だ。

 どこでも、金が回る方向に時代は回っていく。お金を持っている世代を対象にした商品が増え、対象者が見るTV番組が増えていく。
 とりあえず、自分も楽しみたいなら、年をとっても、今の人達の美空ひばりのように、出てくる共通認識のものを抑えて置いた方が面白いだろうなぁと言うのがここで書きたいことだったのだ。

 すぐ頭にまとまっていないことをここで書いてしまうので、文脈も無茶苦茶なのだが、

 やっぱり、ガンダムとエヴァンゲリオンと、コンピュータゲーム機、漫画なんかは知っておいた方が楽しいかなと思った。
 

| | Comments (0) | TrackBack (2)

世界残酷物語

 先日、神戸映画博物館で上映していたので、変人倶楽部の顧問である友人FTと出かけてきました。ちなみに私が部長だそうです(笑)
 世界残酷物語は、小学生の時にサンテレビでやっていたアフタヌーンシアターで見たことがあって、首長族とか、美容のための行われている顔の皮膚を剥がすってのを見た記憶があります。しかし、私は大きな勘違いをしていたようで、わざわざ顧問まで連れて行ったのに、眠りたくなるぐらいの残酷さでした。
 今現在が世界中残酷日常ですものね。先日の須磨の高校の事件で噂になっていることが本当なら、この映画の100倍残酷だと思います。
 なんか、昔の人は幸せだったなぁと思います。確かに遙か昔は残酷だったので、イギリスでも人間を食っていた!というのは読んだことがあります。でも、今の心理的な残酷と違って、幸せな残酷と思えます。
 この中で日本が出てくるのですが、私の大好きなフォアグラの製法と同じで、無理矢理ビール付けをされている松坂牛のシーンでした。
 対人間より、動物虐待の方が残酷に感じるなんて、私の精神がどっかおかしいのでしょうか!?
 大好きなフォアグラも、この映画の中では囲いの中に入れられて、身動きが取れない状態で、どんどん餌を押し込まれていたのですが、昔の製法は足を板に釘打ちしていたそうなので、この姿でも残酷なことが減ったということなのだそうです。
 美味しいものを食べること、精神的に耐えていかないといけないことがたくさんあるのです。ベジタリアンになる人の気持ちがちょっとばかり分かりました。知らなくてもいいことばかり、ご飯が食べられないよ!と誰かに言われそうですが、知らないと言えないことがいっぱい潜んでいるということを意識しないいけないんだと思います。
 で、フォアグラ松坂牛の製法は今でも変わりないようです。
 神戸牛の生産の仕方は、載っていませんでした。検索を見てもヒットしませんでした。

 「動物と人間を対等にみる」ことについて、いつも悩んでいます。日本人はペットを擬人化しやすい民族なので仕方がないですが、動物や植物を食べて生きているので、うむむ難しいなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日のできごと

 友達は色んな人がいると楽しい。自分も多趣味で面白いと思うのだが、友人達は変わった店や、ゲームセンターやカラオケ、ミュージカル、舞台、クラシックコンサート等々誘って貰い、もっと楽しいことが増えていきます。
 ここではあまり舞台に行ったことは書きませんが、ゲームセンターやカラオケに一緒に行く友人Mとの話は良く書いていると思います。
 今日も、友人Mとゲームをして、カラオケしてきました。
 仕事の面接の合間に月2,3回時間潰しに麻雀格闘技倶楽部をしていましたが、最近ではゲーセンに行く時間もなく、共通の趣味であるMと久しぶりに行って参りました。
 3段やねんとここで前に書いていたと思うのですが、今は初段。対戦して1位の人は4位の人からオーブというものを貰います。オーブが貯まると昇段し、無くなると降格するシステムになっています。私の場合は、4位ばかりになって、初段をうろちょろしています。1級になったらすぐに段位に戻れるので、初段ぐらいのレベルなんでしょう。しかし、上位の対戦者が黄龍だったりマスターだったりするから、もっと同じようなレベルの人とやらせて貰ったら、オーブとられてばっかりってことも無いと思うのですが・・・。
今まで段位に上がったら、白虎になっていたのですが、今日は落ちてから上がったら、青龍になっていた。これは、打ち方のイメージ分けなのです。
朱雀 - 和了率(速攻型)
玄武 - 放銃率(防御型)
青龍 - ドラ使用率(運型)
白虎 - 平均和がり役数(攻撃型)
私は攻撃型から運型に変わったと言うことは、攻撃性が少なくなる何があったのでしょう(笑)

 あとやっているのは、前にも書いたマジカルアカデミー。前回やったときに訓練生に上がったので、今日の対戦者は今までと違って強者揃い。どの問題も上位に食い込んでいたのに、うぐぐって感じです。でも、最終対戦までとりあえず残っています。
 しかし、雑学ブームということか、クイズの参加している人が多い。私が行った店は結構台数を置いているのにいっぱいになっています。このゲームは昔の視聴者参加番組のクイズに参加しているようでとても楽しいです。
 あまり、雑学ばかりってのも、養老先生のバカの壁で書いているように、知識力よりも思いやる感情力が本当に必要なんですけどね。

 あぁ、PCの麻雀ソフトを買いたくなってきました。100均で買ったのは、全然ダメで私の全勝ばかり。
 PC版の麻雀格闘技倶楽部作ってくれないかなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 29, 2007

第12回 神戸100年映画祭 情報!

神戸100年映画祭

ピフレホール(長田区若松町4―2―15)
10月25日(木)
10:30~ わが愛
13:30~ 夜の鼓
15:30~ 有馬稲子トークショー
10月26日(金)
10:30~ 細雪
14:00~ 華麗なる一族
10月27日(土)
10:30~ スウィングガールズ
13:30~ GAIJIN2
15:30~ 神戸FC・トークショー「ブラジルと神戸と映画」

県民ホール(中央区下山手通4―16―3)
11月1日(木)
10:30~ 名もなきアフリカの地で
13:30~ 赤い鯨と白い蛇
16:00~ 女はみんな生きている
18:30~ スタンドアップ
11月2日(金)
10:30~ スタンドアップ
13:30~ 名もなきアフリカの地で
16:10~ 赤い鯨と白い蛇
18:30~ ハリヨの夏(上映後、中村真夕監督トークショー)
11月3日(土・祝)
10:30~ 終りよければすべてよし
13:30~ 羽田澄子監督トークショー
15:00~ 終りよければすべてよし

淀川長治メモリアル
アートビレッジセンター(兵庫区新開地5―3―14)
11月9日(金)
10:30~ 駅馬車
13:30~ 望郷
16:00~ シャレード
11月10日(土)
10:30~ 忍ぶ川
13:30~ 禁じられた遊び
16:00~ 望郷(ペペル・モコ)
11月11日(日)
10:30~ シャレード
13:30~ 駅馬車
16:00~ 禁じられた遊び
【入場券の販売】

前売券
1回券…1,000円(当日1,200円)
3回券…2,500円
※障害者・60歳以上は当日のみ1,000円
販売所=文化ホール、国際会館、映画祭事務局などで
問い合わせは、NPO神戸100年映画祭(電話332―7050)へ。
※ホームページ(http://www5e.biglobe.ne.jp/~kff100/)もご覧ください

今回も観たい映画は観られない時間帯だ(泣)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

NHK情報 BSマンガ夜話復活!

ジェリー・イェンのホスピタルが10月4日から始まります。
ジェリー・イェンは、前にここでも記事に書いたF4の一人、台湾、アジアの超人気俳優です。
BS2木曜の11時からです。

もう一つ、面白そうな海外ドラマは、アグリー・ベティ
さえない女の子が、ファッション業界で成長していく物語です。プラダをきた悪魔のドラマ版のような感じかな。
10月1日(月)午後11時00分~ スタートです。

私が観たいと思う映画のご案内

衛星映画劇場 ロストロポーヴィチ 人生の祭典 2006年・ロシア ELEGY OF LIFE.ROSTROPOVICH.VISHNEVSKAYA.
BS2 10月2日(火) 午後10:00~午後11:43

衛星映画劇場 モロッコ 1930年・アメリカ MOROCCO
BS2 10月4日(木) 午前0:40~午前2:13(3日深夜)

ハイビジョン金曜シネマ ロバと王女 デジタルニューマスター版 1970年・フランス PEAU D’ANE
BShi 10月12日(金) 午後10:45~午前0:16

BS世界のドキュメンタリー

50年後の未来の再放送が11月にあります。面白かったので、おすすめです。 全部観られなかったので、とても楽しみ。

ニュールンベルグ裁判も再放送が来週にあります。

10月の知るの楽しむは、昨年の再放送ですが白州正子さんです。

日本の伝統芸能は今月から、歌舞伎が始まります。

BSマンガ夜話 11月27日から3日間復活です!嬉しい~。待ってたよん。

マンガノゲンバ 10月2日(火) 深夜24:00~24:39 [BS2] / 10月3日(水) 午後6:00~6:39 [BShi]
次回はゴルゴ13特集です。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

September 28, 2007

HERO -映画にしたらダメでしょう!

映画化になるというので、他の地域でも放映されていたとは思うが、関西テレビの昼のドラマ再放送枠で、HEROを見た。残念ながら先日再放送された特別番組はされなかったのでその内容を知らない状態で映画館に足を運んだ。
ドラマは脚本がよくできていて、登場人物のそれぞれの個性も生かされていて、かなりレベルの高い作品に仕上がっている。このドラマなら、他局の相棒のように、第二シリーズ、第三シリーズと作っていって、カップルも付かず離れずにしていったら、面白い作品になっていくのにと思えるぐらいだった。
しかし、映画の出来映えは、TVの2時間ドラマレベルの作品に終わっている。
アンフェアのような作品なら映画化も分かるが、海猿の売上のような回収を狙って映画化したのなら、折角木村拓哉が作り込んだキャラクターを今回限りで捨て去ったようで、非常に勿体ないことをしている。
映画の話は面白い。しかし、方法で負けたという感じだ。
西遊記でこけた分、木村拓哉があちらこちらの取材を受けまくっていると聞く。勿体ないスターの使い方かも知れない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

第5回新開地映画祭~オンナ度50%アップ!ラブ&エロス~ 開催!

また、新開地で女性のための映画祭がやってくる!
ラインナップが公開されたので、情報を載せますと、

第5回新開地映画祭
~オンナ度50%アップ!ラブ&エロス~

10月26日(金)~28日(日)
会場:神戸アートビレッジセンター


▼26日(金)
19:15~ 「コスプレの人」(2006)
20:25~ 新開地映画祭ファン特別企画
     シークレット・トーク

▼27日(土)
12:00~ 「痴人の愛」(1967)
14:00~ 「化身」(1986)
16:15~ 「秘愛」(2005)
18:25~ 「LOVE MY LIFE」(2006)

▼28日(日)
12:00~ 「大奥十八景」(1986)
14:25~ 「団地妻 昼下りの情事」(1971)

16:00~ クロストーク 女優に学ぶオンナの魅力
             「オンナ度を上げる」
     ゲスト:白川和子「団地妻 昼下りの情事」
         辻沢響江「大奥十八景」
         吉井怜 「LOVE MY LIFE」

※チケット料金は1作品1,000円、クロストーク1,000円
 ご予約は10月上旬から。

楽しみですね。早速、変人倶楽部の友人FTにメールを送りました(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 25, 2007

エヴァンゲリオン新劇場版・序 -見たことがない人、この機会に足を運んだ方がいいですよ!

さよならなんていうなよ

 本放送は1995年。その頃には私はいい大人になっていた。(いや~ん、本当は14歳だったのん、って言いたい・笑)兎に角、話題になったので、WOWOWでの放映時にとりあえず観たが、社会現象と言われた程の影響力を感じなかったので、制作者達は私より年齢が上だったとしても、対象者として作られたのは、10代の青少年だったのだろうという感想に終わった。
 この頃には、謎の多い作品がたくさん出ていたが、10代対象の作品としては、物珍しかったのだろう。色んな演出や言葉達が、彼らの心を踊らせたのは理解出来る。
 さて、映画となったら、10代の対象というわけではいかない。その頃のファンは、20代から30代になっていて、彼らを引っ張っていくのは、「伝説」ではないのだ。
 一様、友人Mと予習をして出かけた。ストーリーが頭の中に入っている状態で見ているので、全26話を4本にまとめ上げる1/4としては、分かりやすく、シリーズを見たことがない人にもまだ理解出来る作りになっている。映像も12年も経てばかなりレベルがアップしており、意図的に今回多く描いている第3東京市のビジュアルの美しさに映画版のレベルの高さを知る。兎に角、建物の描き方や効果的な演出、完成された街の筈なのに、なぜか電信柱と電気のケーブルの映像はそれを専門に撮っている写真家を思い出す程だった。で、今の子が分からないオートリバースのカセットのウォークマンをまだ聴いてるよシンジったら。何かガンダムの雨天型野球場(ドーム球場)を思い出しちゃった。作った1995年を大事にしたいんだなぁと思う。
 それから気になったのが、タイアップ商品。ドリトスとUCCの缶コーヒーはうまいことやったなぁと思うのだが、ぷっはーって、毎日飲んでいたビールのタイアップがない。確かEBISUだったっけ。それっぽいのを飲んでいたと思う。でも、タイアップされていないんだよ。企業は目の付け所が悪いんじゃないか!缶コーヒーよりも、ビールでしょう!あれだけ宣伝になるのに!もしかして、未成年者も映画を観るからダメだったのだろうか?
 ラストのアレは何だ!違う解釈が始まるってことだろうか?

 映画を観て、めっちゃ楽しみになりました。これは観に行った方がいいでしょう!

エヴァンゲリオン新劇場版・序 公式サイト

| | Comments (0) | TrackBack (2)

電車の中

すげぇ
左隣は念入りに化粧
右隣は食事をしている

*************** 9/25 pm.23:01 ***************

JRを普段乗っていなかったから、ニュースやちまたで聞いたいたのが両脇でされるのは初めてでした。っ結構凄いですね。びっくりしました。念入り化粧の人は、携帯もマナーにしておらず、かかってきた電話を平気で喋っていました。やっぱり、マナーのない人は恥ずかしいです。鏡を見たり、口紅を塗るぐらいならまだ許せても、20代の大人が電車の中で念入りにするのはやはり見ていると恥ずかしいです。私があまりマナーのない人を見ていないから慣れていないだけなんでしょうか?東京では普通のことなんだろうか?出来れば神戸市民に、公共広告機構が非難するような人がいて欲しくないなぁと思いました。書く以上自分も気をつけないと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 24, 2007

スジ煮込み

 折角、圧力鍋がないから2時間もかけてぐつぐつ柔らかくして、すじ肉とトマトソースのパスタを夕食に作ったのですが、脂が付いているすじ肉を拒否され、こんなに美味しく出来上がったのに、二度と作らないでと言われてしまいました。確かに脂が嫌いな人は多い。悲しい~。なんで、私は健啖家で、私のまわりの人は食べられないんだ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ -娯楽活劇なわりに、主人公がいまいちかっこよくないのだ。

 ジャンゴって何?
 何を意味するのか?全く分からずに映画館に足を向けた。主人公は、伊藤英明。源平合戦から何百年か経った平家の落人伝説のある村の話だ。敵対する伊勢谷友介演じる義経率いる源氏と、佐藤浩市演じる清盛率いる平家とのお宝を巡る闘いに、主人公はやってきたっと言う話だ。
 源平合戦の義経と清盛のキャラクターをそのまま演じているので、現代風義経がもののふをうたっているところがかっこいい。主人公が「用心棒」のようにあっち行ったりこっち行ったりするのかと思いきや、それを保安官があっち行ったりこっち行ったりして、終いには人格が分裂するというパロディを繰り広げる。
 主人公の過去が数秒しか描かれておらず、口が聞こえなくなった少年とオーバーラップさせて主人公の深みを出そうとしたのだろうが、ジュリアーノ・ジェンマにちょっとは劣るぐらいの伊藤英明は、無個性のまま動き回るために、主人公の魅力の欠ける。まわりは個性は揃いのためにこういう形を取ったのかもしれないが、伊藤からしたら、世界で上映される作品なのに残念だろう。

 三池 崇史監督の作品を見たことがなかったのですが、関西系のお笑いの人のようなエッセンスが入っていますね。暴力的な作品が多いと聞いていましたが、この作品はあまり気にせず見ることが出来ました。ちょっと引いてしまうようなギャグは彼の持ち味なのでしょうか?石橋貴明をあそこまでしなくてもよかったのではと思ってしまいました。この作品はきっと監督のお遊び的なものが詰まった作品なのかも知れません。

ジャンゴ 公式サイト
重い!?出るのが遅い!!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

September 23, 2007

高野部長にやられました(>_<)

大分前の書きかけの記事ですが、全部書き終わろう。

 昨日がホタルノヒカリの最終回。最初から予想出来た高野部長とのハッピ-エンド。昨日の最終回で、

 高野部長がいいなぁっ

って、思いました!!!頑張っている私の抜けているところを分かってくれる人がいるってのも幸せだよね。それも叱咤激励してくれて・・・。なんて素敵な・・・・。

 演じている藤木直人はハンサムで学生の頃に王子というあだ名が付いていたと笑っていいともに出演していたときに話していた。初めて知ったのは、あすかという竹内結子主演の朝のNHK連続TV小説でヒロインの相手役をしていたときだった。ハンサムな人がいるなぁと目にとまったのだ。その頃には、最近ブレイクしている谷原章介が道明寺を演じた花より男子の映画版で花沢類の役を藤木直人は演じていた。
 でも、若い頃の活躍は私には興味がなかったようで、20代の後半に出演したラブ・レボリューションで演じた須賀英一郎に惚れてしまったことがあります。そのキャラクターがもうめちゃくちゃ素敵で今でもYAHOOの掲示板に須賀英一郎を語り尽くそうなんてトピがまだ残っているぐらいです。
 この須賀英一郎と高野部長は確かに違った性格ではあるのですが、女性に対する接し方に似ているところがあって・・。ということは、藤木直人のキャラがそう演じてしまうのか、はたまたそのような役柄に選ばれやすいのか、特に一生懸命働いて生きている女性が見たら、この二人の厳しい中での優しさが染み渡ってきます。

 あぁ、あんなにハンサムで端整な顔立ちじゃなくてもいいから、あんな感じの人がごろごろと落ちていないでしょうか!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

September 20, 2007

ははは、初めて言われた・・爆

 なんか、落ち込んでいるときに、救う神さまがおられるのか・・・!!!!

 隣席の方が、

 素敵な女性だと思っています

なんて、言って下さいました。もう一生ないかもしれない、褒め言葉。嬉しい・・・。笑

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 19, 2007

記事書くのに、いつもの元気が・・・

 映画の感想文って大したことを書いていないのに、途中でやんぴしたくなるくらい、のりが悪い。こんなに、記事が滞っているのに、なぜか検索で来る人が多い。はぁ、何か疲れたびぃ。
 もう、3本貯まっている。

 私のことを書こう!
 就職して1ヶ月以上経つので、長いこと我慢していたもろもろのものを買い出した。そう、下着。秋の入れ替えの時期に大量に捨てないと古くなってしまった。昔は、5千円ぐらいのブラを買っていたのに、今では4枚で2千円台のを購入したよ。他にも買うものが貯まっているからね。貧乏な女は悲しいよね。こんなの読むと情けなくなるでしょ。で、貧乏なのに痩せないのだなぁ。太ると胸が大きくなるんだよ。一番細いときはあばらも見えていたので、Bカップしかなかったのに、ずっと太ったままなので、Eカップのままだ。そうすると、Dまでなら可愛らしいものがあるのだが、可愛くないものとか、種類が少なくなる。最近のジーンズが腰のところなので、ヒップハングの下着を買わないといけない。あと、パジャマを買わないといけないのだ。毎日きていたので(ちゃんと洗っているけど)、もう捨てて買い換えないといけない。今のはラルフローレンのパジャマ。下着はブラが1枚500円ぐらいなのに、パジャマはまた1万円のものを買ってしまうかもしれない。この感覚はどういうことなんだろう!
そうそう、金もないのに、風呂に入れる何千円もする竹酢を買ったりして・・・。そうそう、酢を風呂に入れたくなったのは、世界ぶらり街歩きで中国の街を散策しているときに、酢を入れた桶に足を入れたおばあちゃん達の肌が綺麗だったんだよ。で、やっぱ、酢っていいんだなぁと思いました。
 やっと、自分の新学期が始まったって感じで、色々やってみたいことがあります。もちろん、仕事を早く覚えてから、expertも受けて、その後なんですが・・・。先日友人に、家にあるウクレレをちゃんと弾けるようになって、駅の所でサングラスをつけて、ボサノバの日本語訳を歌うってのを冗談半分で言っていましたが、弾けるようになったらやっぱり、迷惑な音でも人に聴かせたくなりますようね(笑)。サングラスをしたウクレレ弾きがいたら私です。冗談です。
 先日悲しいことがあったのですが、何というか、自分の中で色んな変化がありました。
 今月というか、今の私は大きな変化をする時期なので、自分の必要なものを取捨選択する時期なのです。だから、自分がしなくても取捨選択されていく時期でもあるのです。そういうこととで、必然のことなのだなぁと思えるようになってきました。
 その時に、自分が二人で喋るのが苦手なことをその相手に話しました。それで言い訳するように。でも、苦手だと思っている二人での行動はダメだってことなのだと言うことを自分の口から出た言葉で悟りました。でも、もう一人二人で喋るとネタがないと思ってしまう相手がいるのです。で、先日、滅多に合わない友人にあったときに、いつものように二人で喋るネタを一生懸命していたのが、先ほどの悟りで、無理しなくてもいいんだと、待てるようになりました。そのもう一人に一度、同じように対応してみようと思います。何のこっちゃかわからないですね(笑)

 やっぱり、いらないものやしんどいものは捨てていかないといけないんだと思います。私も棄てられちゃうんだろうと思うし・・。で、それで整理されて、無理する必要はなかったんですね。

 来年の手帳をどうするかという時期になってきました。あんなに頑張って張り切って買った手帳も用がないような生活をしています。名刺がない仕事も久しぶりで、楽っていいなぁと感じます。友人がしたいこと欲しいものを手帳に書いて、塗りつぶしていきます。私もそんな手帳にしようかな。

 そうそう、持ち前の面白さを職場で発揮しなくちゃ。「あなたといると面白いわぁ」と、言われるのはめちゃめちゃ嬉しいこと。何か荒んでいて、今ではそういって貰う感じがしない。元に戻らなきゃ。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

September 12, 2007

辞めたかぁ

 今回の短期内閣でうまいことやったのは、桝添氏だけだった。他の要職に就いた人物はぱっとしないまま終わったが、桝添氏は大したこと無い女性問題を拾い上げられ、健啖家ぶりを教えられただけで止まり、この短期な間にやれるだけやっておこうと色んなところに手をつけた。それが、TVで公開されて彼の政治姿勢を更にアピール。着実に総理の椅子に近づいただろう。
 これで、麻生氏が総理となったら、彼は外され、小泉氏が浮上すると、彼がやりかけの仕事をやり通すことになると勝手に予測する。
 麻生氏では、今の自民党では選挙に勝てない。小泉氏の再度のお出ましで、給油問題はそのまま継続、6カ国協議も拉致問題をちょっと後回しした形で中心に参加していくだろう。まぁ、それの方が拉致に関する発言権も強くなるだろうしね。
 小泉氏説でどうだろう。彼でも麻生氏でも、アメリカの牛肉問題は厳しくならないだろうし、アメリカよりになっていやなんだが・・・。
 この間パキスタンの神学校が爆発してたでしょ。タリバンも中身が大分変わってきているのかも知れない。恐怖政治で住民は付いていけなくなっているだろうから、その前にイラクのアメリカ拒否が早まるか。
 どっちを向いても、安倍氏では役に立たず。不運でもあるが、自分の力を過信しすぎたとも言える。バンソコウの時に一緒に辞めていたらよかったのになぁ。嫌いじゃない分、勿体ない終わり方で残念な人だ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 10, 2007

大阪ハムレット

 大阪ハムレット、おすすめやねん。この作品、マンガノゲンバでも取り上げられていたと思う。本屋の平積みに置いてあって、手塚治虫文化賞短編賞受賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞の帯が付いていたので、何となく手に取った。そうそう、夕凪の街桜の国もダブル受賞じゃなかっただろうか?選考委員は同じメンバーか?うぃきで確認したら、やっぱりダブル受賞になっている。選考委員を追ってみたら、見事に違うメンバーだったが、時代の波や作品性がダブル受賞にしたのだなぁ。

 昔買っていたごまふアザラシのごまちゃんを脇に抱えて走っていた主人公少年アシベを描いていた森下裕美さんの作品だ。舞台は大阪市、短編がオムニバス形式で綴られている。

 あ、おすすめって描いたけど、これは割と限定されるものもあると思う。日本の中で関西って、思ったことははっきりいうきつい街やと思われている。中国地方の人に、怖い人達という総称で言われたこともある。関西は怖い!これが今では日本の常識ともなってきている。しかし、九州出身の友人Oは、思ったことをはっきり言わない街だという。思ったことをはっきり言うときついのは承知の上だから、笑いをとりながらがやがやと本質を貫くように喋る。「空気を読め!」それが関西の子供達が社会に生き抜くために備わった訓練なのだ。思ったことをはっきり言っているときには、きついつもりでいっているわけではなく、濁して笑いに変えて言っていることが、本当はおまえ気付よ!という話なのだ。そうなのかどうなのか、いっぺん、関西で暮らしてみて下さい。

 その関西の中でも、はっきり物言う世界の中心が大阪だ。大阪はめちゃくちゃ都会なのに、一番下町感がある。私が住んでいる下町も、しらんおばちゃんがしらん子に話しかけるのを見るのが普通で、私も悪いことしている子供を叱ったりする。しかし、そんなことが出来るのも下町だけ。そんな濃い世界がこの漫画の中で溢れているのだ。いいか悪いか分からないが、この漫画はなんか近所の話のような気安さで入ってくる。で、みんな何かいい奴なんだ。それを知って、人間って、みんないい奴やねんなぁって思える。そんな漫画やねん。

 こんな感想で、わかるかい!!!やろなぁ(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (3)

シッコ Sicko - このままじゃ日本はアメリカと同じ道を突き進むなぁ

 たかじんの委員会まで取り上げていたから、知っている人が多いと思うが、今度のムーアは、アメリカの保険にメスを入れた。日本の健康保険制度というものがアメリカには全くない!というのをこの映画を観て初めて知った。病気をしたときに、かかっている保険会社がお金を出してくれるというやり方なので、企業論理で、たくさんの助かる命が見捨てられてきているのだ。アメリカの保険制度が分かるようにたくさんの事例を出してくれた。チェンソーの事故で手の指の第一関節を2本切断した男性に、縫合するのに1本100万円以上という法外な医療費を請求する。やむなく男性は、一番必要な方の指だけ縫合して貰った。保険制度がなければこのような高額な費用を負担して充分な治療を受けることが出来ない。ましてや、保険会社に入っていたとしても、交通事故に遭い、意識不明のまま救急車で病院に搬送された女性に、保険会社は救急車を呼ぶ前に事前の連絡がなかったために保険金が下りない旨連絡をしている。今の日本人なら、「何それっ」って、目ぇー剥いて怒鳴り散らすかも知れないが、日本人よりはっきりしているアメリカ人が、こんな案件がごまんとあるというていたらく、一体この国はどうなってるねん!ムーアは、いつもの映画のように、よそ様の保険制度について調べ上げていった。お隣の国カナダや、英国、フランスと、みな医療費負担が全くなく、弱者に優しい制度になっているのだ。日本の少子化問題が何年もぐちゃぐちゃしているのも、この映画のフランスの対応を見たら、何をすればいいのか答えが載っているではないかと言うぐらい、他国は素晴らしい出来映えなのだ。
 日本の制度も出してくれて、こりゃアメリカのようにいつかなっていくなぁと痛めつけてくれたらいいのにと、映画を観ながらずっと考えていました。
 上記三国のような保険制度を目指せばいいのに!と、映画を観てすぐに思いました。しかし、・・・。
 上記三国は、日本と違って大人の国なのです。富めるものが弱いものにするのは当然ですと彼らは語ります。アメリカのような個人主義の社会では、医療費をなんで税金で払わないといけない!それも、働かず、税金も払っていない人達のために、それなら、自分たちだけの保険にお金をかけた方がいいじゃないか、という意見が誰でも持っている普通の考え方。そう、どっちかというと、日本は、前者のような大人の優しいお金持ちなんておらず、儲かったお金をいかに増やすかということにしのぎを削り、そういった貢献が社会的地位に及ぼすような社会構造を作っていないから、後者のようになんで働かない人の面倒を見ないといけない!って方に流れていってしまう。
 悲しい話だが、私だって対して儲かっているわけでもないし、税金もたくさん払っているわけではないけれど、その税金が、訳の分からないところで使われていたりするのはあんまり嬉しくない。今独り身で、この先、独居老人になったとしても、生活保護なんかを受けるつもりはさらさら無いが、人生どうなるか分からないときに、生活保護という仕組みがあるのは助かると思うだろう。しかし、元気な今なら、若い人で生活保護を受けている人が多いねんでぇと批判的にいう人達の意見にも同じ気持ちになってしまうときがあるのだ。
 こんな荒廃した狭い心では、日本を背負っていけないので、この考えが大多数とは思いたくないのだが、この先年金も税金から支払われるようになったり、保険制度もいつしか税金から払われたりすると、頑張ってきた人達はなんで???ってなるのは否めないだろうと思う。しかし、こんな気持ちのままでは、アメリカへの道なのだ。アメリカの保険会社は手ぐすね引いて、日本人の持っているお金を何とかしようと考えているから、保険制度が無くなる日もあるかもしれない。兎に角、この映画を観て、よかった、日本は・・・ではなく!、こんなんになっちゃダメだぁと、みんな危険信号を受け取らないといけないのだ。

Sicko 公式サイト

| | Comments (0) | TrackBack (3)

September 06, 2007

ananとゲイの男性の好きな男は大分違うのよ。

 ananの好きな男投票結果はまたまた木村拓哉が第1位。こうなると、よっぽどの彗星のようなスターが現れない限りこの順位は変わらないのではないだろうか。
 今日、医者に行って、女性週刊誌を読んでいたら、ゲイの男性の好きな男アンケートをしていた。ananの方にも妻夫木聡が十位内に入っていたのだが、ゲイの男性からも人気があるようで、彼と坂口憲二が人気あるようなんです。嫌いな男は、木村拓哉だそうで、ゲイの人達にはジャニ系は人気がないそうです。その中でも、ポイントが高かったのは、山口達也と田中聖でした。
 妻夫木聡が男女とも人気があるのが分かる。今の流行のはにかんだような爽やかさを残している俳優で、CMとか出ていても、目を奪われる。だから、めちゃくちゃCM効果が高いんではないかと思う。ドコモのキム兄とのやりとりを見ていても、自然と「かわいい」と思ってしまうもの。
 まだ、ananを全部読んでいないのだが、本当に木村拓哉と明石家さんまは仲がいいんだね。少ないコメントをまとめ上げた文章にまで、明石家さんまが言った言葉を載せている。瑛太が結構高い位置でランクインしていて、コメントはやっぱり、仕事より恋愛!!を断言していました。早くお父さんになれるといいね。花ざかりの君たちへのドラマに出て一番よかった人は、中津役の生田斗真じゃないだろうか。稲垣吾郎が10位だった。いつもその辺りにいるのだが、ドラマに出ているわけでもないのにこの位置にずっといるのは、大したものだ。役者として演じた役柄で人気が左右されるというのではなく、稲垣吾郎自身の魅力なんだろう。松田龍平ではなく、松田翔太が入るのは、ドラマのせいかなぁ?龍平は殆ど映画ばかりだし、なかなか難解な役をこなしているから、あんなに麗しいのに。でも、翔太も魅力的だ。コメントに女性の香りが好きで、彼女が汗だくでやってきたら、彼女の汗を流すのに部屋を取って上げるよってコメントなんだが、この人はえらく早くから大人の男になっちゃたんだね。

敬称略

| | Comments (0) | TrackBack (6)

たんなる雑談・・・

 会社のことをここで殆ど書いていないのですが、無事に何とか頑張っていますよ。就職して1ヶ月経ちました。前の給料からは4万も下がっているのですが、前とは違って、今のところ、責任があまり無い仕事をしているので、致し方ないかなぁと思っています。
 全然受けるところがなかったから、どんどん、値下げしていったんですから、今更ねぇ。やっぱり、前ぐらい貰おうと思っていたら、前以上に大変なところに行かないといけないんですものね。そんな世の中甘くないです。

 でも、昨年働いていた会社は、割と相性のいい人がいたんだなぁと、今日、何かのきっかけで思い出しました。隣に座っていた課長は、短気で、優しいけれど自分本位なところがあったから、怒りだしたらみんな逃げてしまうところがあったけど、お家に帰るまでに気分を変えてあげないとと、果敢に話しかけていたから、私を大事にしてくれて、年も変わらないのに、お客さんにうちの娘みたいなものですとか、よく言っていた。5つも年下の他の課の男性で、いつも人に甘えてばかりの人なのに、なぜか私に世話焼きなので、小さな子供もいるから、「お父さん」と呼ぶようになったらそのまま定着してしまった(笑)。なんか、そんなことをふと思い出したので書いてみた。どうしているだろう、もう忘れられちゃったかなぁ。

 今は何でも出来るからと言われ、とりあえず、今までやったことがないことをしています。で、今週から場所が変わって、あんまり詳しく書くと、何やってるのか、ばればれな狭い街神戸なので、書きにくいんですが、来年の頭まで、違うところで仕事をしています。
 その周辺は、なんというか、出勤や帰宅途中に、絶望を処理出来ないとか、今は考えられないとか、絶望から希望へと変わっていく途中とかの人達を見かけるために、毎回毎回、彼らの姿で自分を振り返ってしまいます。

 今は、あんまり愛想のないおじさんと仕事をしていて、彼は忙しいのに誰も手伝えない仕事でイライラもあるのでしょうし、無茶苦茶なやり方で仕事をさせられていることもあって、機嫌が悪いのは仕方がないことなんだろうと思うけれど、話しかけたくない!と思うような態度ばかりの人なので・・・。
 兎に角、彼と談笑は出来なくても、1月末までには人間関係をスムーズに出来るように頑張りたいなぁと思っています。人間関係は、どんなことでも何とかなるものだもんね。仕事をちゃんとして頑張っていたら、帰ってくると信じています。

 あーうー、兎に角、職場でラジオを聴きたい!以前は車で動くことが多かったので、何時ならこの番組と決まっていたんだけれど・・。今の職場、ラジオや音楽をつけて仕事をしてもいい会社なんです。で、くだんのおじさんがたまにラジオをつけているので、「会社の経費でラジオを買ってくれているから、かけながら仕事しませんか?」と聞いたら、「何でもええわけやないで、あんた、聴きたいんやったら、勝手にイヤホンで聴け。」と言われてしまいました。で、どうしようか。このおじさんがいないときにラジオを聴こうかとか考えています。なんか、ラジ関がききたいんだぉ。

 先週まで会社の女の子達とお昼休み喋っていたのに、誰ともそんな会話を出来なくなってしまったので、口がうずく。なんか、メールとかばっかりしている。

 明日は、友人に誘われてクラシックコンサートに行ってきます。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

September 01, 2007

トランスフォーマー -これは子供が楽しむものなのだ!

 トランスフォーマーってアニメかコミックが実写化されたんだと思っていたら、タカラが国内向けに出していた玩具をアメリカの会社がアメリカで販売し大ヒットした商品なのだそうだ。それから、逆輸入され、漫画やアニメ化になったそうだ。映画の中で「きっと、日本製だ!」と言っていたのもあながち嘘ではなかったのだ(笑)。車がロボットに変身するといった発想は、やっぱり男性でしか考えられないもので、スピルバーグまで興味を持って映画化になった作品だが、それがどうした!って感じで受け止める。ストーリーは、玩具からの空想の話なので、もっとも子供受けしそうな話で、これで機関車トーマスのように、車に顔まであったらひいているところだろう。しかし、車からロボットにトランスフォームするときの技術的な映像はかなり唸るものがある。前に所さんの世田谷ベースで車からロボットにトランスフォームさせて、元に戻せないと言っていたけれど、その玩具以上に複雑な構造を作り上げており、これを何台も動かしているのだから、見る側にはかなりの迫力が伝わってくる。惜しむらくは、戦っている最中色分けされているとはいえ、善と悪が分からなくなってしまうと言うことと、ラストのあまりにも短絡的な解決に、折角の盛り上がりがガクッてしてしまったことだ。
 まぁ、夏休みにお父さんと男の子が楽しむ映画だったのだろう。
 俳優達は、私が知らない人ばかりだったのですが、興味を持てる人もいなかったのが残念です。何とか思い起こすと一人だけ、最も美しい50人に選ばれていたジョシュ・ディアメルがおすすめかなぁ。写真の彼です。

 そうそう、面白かったのが、色んな機械も影響されてトランスフォームするのですが、世界で一番使われていそうなノキアの携帯が変身をすると凶暴になるってのが面白かったのと、ノキアも日本製だと主人公が思っているところです。

Josh_duhamel

トランスフォーマー 公式サイト

| | Comments (2) | TrackBack (2)

« August 2007 | Main | October 2007 »