« November 2007 | Main | January 2008 »

December 31, 2007

漫然よさらば

 今年は、どんな年でしたか?

 私ったら、六星占術の種子に当たるのに、いいかげんさがいっぱい出て、このまま行くとばばあになってしまう勢いです。自分のことはもとより、大切な友人まで、忙しさにかられて粗雑に扱ってきました。こんな対応では、いつか同じようにされるか、嫌われて捨てられてしまいます。
 元々、人間に感心はあっても、人に感心がないので、とても酷いことをしていても平気でいられるところがあります。そんな風に思ってしまうような1年でありました。よいしょと腰を上げるような形で人と接している。このままでは、私がいつも思っている射手座の男性のイメージと同じようになってしまう。男じゃないんだから、このいー加減さはだめだろう。

 あまりにも自分に対していー加減な対応をしてしまって、どつぼにはまったのかもしれません。分かっていたのに隙を与えてしまいました。このまま隙を与えてしまうと、私に情が移り、えらことになってしまいます。
 でも、愛情がないとダメなのだと言うこともよく分かりました。今好きな人はいません。気になる人はいますが・・・、気持ちはそれぞれ10%~20%程度。だから、大きな隙が出来てしまっているのでしょうか?

 とにかく、この2007年で、いー加減さとおさらばし、意欲的にスマートに生きなきゃ。昨日うとうと寝ていたときに見た夢は、友人HKの英語のレポートを見ている夢でした。頑張っている彼を心の奥底で意識しているのにもかかわらず、私は水中奥深く、海底で蠢いています。

 自分はなんなのか。皆考えることでしょう。これでは終われないと。

 その力は、年をとることに衰え、やる気が起きなくなってしまう。漫然と生きていることに慣れてしまう。

 兎に角、漫然よさらばなのである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 25, 2007

私の映画選び その1

 BRUTUSの特集で映画選びの教科書というのがあり、興味深く読んだ。人それぞれ興味の対象が違い、新作映画を選ぶコツというものも違ってくる。読んでいると、私も書いてみようと思い立った。まぁ、おつきあい下さい。


■監督で選ぶ
 映画は映画監督でしょうと、主演俳優より監督を選ぶと以前どこかに書いた記憶があるが、やっぱり映画監督で選ぶのが一番良いだろう。

◎面白さで選ぶ
 こだわって作り込んで、人を煙に巻いて映画の面白さを教えてくれる監督がいる。そういった監督達の作品は、どの作品も何かしら面白く外れることが少ないのだ。

ビリー・ワイルダー監督 蟹座
 初めて観たのは、「あなただけ今晩は」という作品だった。この面白さは何だ!と、私を虜にした。そのおかげで何度観ても、幸せになれる「Nobody is parfect」のセリフで有名なマリリン・モンロー主演の「お熱いのはお好き」に出会った。彼の作品によく出ていたジャック・レモンが監督のイメージと重なるときがある。笑いの中にペーソスを感じる。人間の喜怒哀楽の基本を書いたような人間性溢れる作品が多い。

伊丹十三監督 双子座
 今週伊丹作品がBS2で一挙放映されるのだが、彼の作品には、人々の生活の中で普通に行われている変わったことを表現することで、啓発映画になっているのが、面白おかしく頭や心に残る。自分の気持ちを伝えるのに小説や音楽よりも映画の方が効果があると思わせる映画を作る監督だ。その為に、偽装自殺で死に追いやられてしまったのだろうけれど、彼なら助かっていたら、これも映画にするぐらいだったろう。何が悲しいって、彼の新作がもう観られないということだと、お亡くなりになられたときに泣いて思った。彼のエッセイも面白かったので、人となりが何となく伝わってきて、本当に惜しい人を亡くしてしまったと思う。やっぱり、「マルサの女」が一番だったね。

スティーヴン・スピルバーグ監督 射手座
 ヒットメーカーなので、映画ファンには敬遠されているかもしれないけれど、彼が監督した作品はやはりどれも素晴らしい作品で、エンターテーメントぶりを発揮し、映画館に足を運ぶ人をテーマパークに連れてきたような別世界に引き込んでしまう。一番好きなのは、ジョージ・ルーカスとのインディシリーズなので、新作がいつやってくるのか手ぐすね引いてまっている。あんまり知られていないが、刑事コロンボの監督もしている。

中島哲也監督 乙女座
 ここで良く書いているのだが、CM出身の監督に興味がわく。たった数秒にインパクトを与えてくれる。それを映画にすると、ずっと、うるさいくらい、私を楽しませてくれることになるのだ。これは、人の好きずきだろうけれど、本当に私って映画が大好きなんだと言うぐらい、映画の場面を思い起こしてしまう。この監督の映像なんて、めっちゃくちゃ思い入れ深く作った場面構成が頭から離れないのだ。絶対次回も観に行ってやる!と思う監督さんなのだ。

ペドロ・アルモドバル監督 天秤座
 初めて見たのが、「オール・アバウト・マイ・マザー」という作品。その中で性倒錯が描かれているのだけれど、どうも監督は、愛の倒錯映画を描くのを好むようだ。それだから、好きって訳でもないのだが、映画の中で人の心の奥深さと暖かみが深く描かれていて、外国でありながら、近所の話にも思える作品を作るのだ。で、やはり、展開が予想を裏切り、みんな優しい人達で終わるのだ。これは、中毒映画になるぞ。

フランク・キャプラ監督 牡牛座
 よきアメリカがめちゃくちゃ好きです。そういった意味でこの監督の作品は、良きアメリカの象徴的な方だと思います。一番好きなのは、「素晴らしき哉人生」かなぁ。この時代のアメリカ人になりたかったなんて、幻想を抱く程、自分の素晴らしい部分が見えてきます。

大友克洋監督 牡羊座
 漫画家としての大友克洋氏を崇拝しているために、どんな映画を作られても観に行ってしまうでしょう。AKIRAが一番凄かったと思っているわけでもありません。一番凄いのは、「童夢」なので、これのアニメ化をされると凄いだろうなぁと思うでしょうね。あり得ないけれど。兎に角、どんな仕事をしているのか気になるので、評判悪くてもいきます(笑)

市川崑監督 蠍座
 金田一シリーズの美しい映像が決め手ですね。この監督の他の作品はあまり観たことがないのですが、横溝作品と一緒になったときの画面構成の美しさに感動を覚えます。何度見ても勉強になります。

◎監督の世界を愛す
 この監督のお友達になりたい。いやいや、共に暮らしてみたいと、思うぐらいに、監督の心が流れてきて、惹きつけられてしまう。これは、私限定の選び方なのだろう。

キム・ギドク監督 射手座
 不思議な感覚の恋愛映画を撮る。彼を好きな人は恋愛映画ぁと、言うかもしれないけれど、私は「悪い男」を観て彼の恋愛体質に惚れ込んでしまった。きゃ。お嫁さんにして!なんて、思ったりする唯一の監督だ。彼の世界観の虜になってしまった人。私と同じで、本物の愛に渇望しているのですよ(笑)

エミール・クストリッツァ監督 射手座
 ここに来られる人は、知っていると思うのだが、彼が好きになったきっかけは、「アンダーグランド」を観て、「え?これって私が作ったみたい・・・」って思ったのだ。めちゃくちゃというか、かなりおこがましいのだが、なんか私の持つ世界観に似ていて、終わった後すぐにパンフレットの監督紹介を見たら、私と同じ誕生日だった。不思議なこともあるものだ。それから、出来るだけ見ているのだが、自分と思うことはなくなったが、なんか心地よい世界観の映画で突拍子のないところが私に通じるなぁと今でも思っているのだ(笑)

パトリス・ルコント監督 蠍座
 この監督も恋愛映画を深く描く。さすがに愛の国フランスの監督ならではで、女性の気持ちをよ~く描けている。「髪結いの亭主」の奥さんと同じ行動が私にも他の女性にも出来るだろう。日本の男には分かるか!!!!!

ジャン=リュック・ゴダール監督 射手座
 「見えた何が永遠が・・・」って、ランボーの詩の中で爆死するラストを見せられたら、惹きつけられてしまうよ。やっぱり、私を虜にするのは強烈な個性と言うことかもしれない。ゴダールの作品をあまりまだ見ていないので、この先の人生の楽しみでもあるのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 17, 2007

来年の年賀状です

昨日、作った年賀状です。

陰気な作品なので、どうぞ使ってやっておくんなましってかんじではありませんが・・・。

自分では気に入っているのですよ。

毎年オリジナルで一生懸命作っているのに、みんなの反応が無いのが寂しいです。
よく出来すぎていて、オリジナルって思って貰えてない!(笑)
まぁ、そんなことはないだろうけれど、酉年の年賀状はなかなかの出来映えだと思っていたのですが、何にも言って貰えなかったので、ちょっとショックでした。


年賀状書き終えました?

私は今年頂いた年賀状を引っ張り出し、年賀状だけのつきあいの人への1年越しのつっこみを入れないといけません(笑)。

結婚して年賀状だけのつきあいになった男友達Oの年賀状に、昔みんなが集まっていた○○に集合だ!なんてコメントを残していたので、次の年に、おれへんやんけとつっこみを入れました。

年賀状だけのつきあいになった人も案外面白いですよね。

私は、とあるボランティアでたった1日だけしか会ったことがない人と13年以上も年賀状だけのやりとりをしています。これは、凄いでしょう。あと、母の友人の娘さんで、小学校低学年の時に1度あったきりの人もまだ続いています。
そうそう、毎年海外に送る年賀状がありますね。今年は、バンコクに行ってしまった前の会社の男友達に送ります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 16, 2007

風邪引いてまんねん

 風邪を引きました。先日、急に冷え込むでしょうとテレビで言っていた日に、仕事中のどがおかしくなり、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! になりました。
今日は、鼻が出るのも終わり、声変わりが始まっています。


 仕事が忙しいです。大変な仕事なのに、させている人数が少なすぎて、結局遅くまで残業して、次の日早く出るという家に6時間しかいない日とかが出来はじめました。定時で帰るというのでこの給料でも納得したのに、いやいや、定時に帰ったらいいのです。自分の仕事だけして・・・。でも、昭和の人間なのか、一番よくやっている人の仕事を手伝ってしまうのです。それで、自分の仕事も遅くまでになってしまったりして・・・。

 遅かったり、休みに出てきていたりしたら、当たり前のように思われているみたいなので、あくまで、一番よく頑張っている人の仕事のみを手伝っているだけで、他の人の仕事は論外なのです。

 私がバタバタしていたら、色んな人の親切さや優しさが見えてきます。何にも関係がない人に、「大変やなぁ」と、ぼそっと言われるだけで、やん!分かってくれる。なんて、ちょっと幸せになります。

 やっぱり、私は忙しい中で仕事をうまく片づけていくことが大好きな性分なのでしょう。

 それなら、会社から給料が増えるわけでもないし、忙しいUさん以外の人は、何でもやる私を利用しようとしているので、はねのけ。大変なのを気遣ってくれているTさんと、この二人のために頑張って、定時に帰られるようにするぞ!
 と、言っても、もうUさんの仕事をあまり手伝える程余裕がないので、その他の面でUさんをフォローしていくしかないのです。


 今日、頑張って年賀状の印刷しました。来なくなった人や来てから書いている人を外して、喪中の人が何人か着ていたので、今年は80名ちょっとを送ることにします。

 そうそう、億万長者のチャンスをまだ手に入れていません。買って当たって家買わなきゃ。

 松紳の再放送を聞いていたら、さんまによっ作られた関西弁の話をしていた。さんまが東京進出したときにタモリさんなどの年上を相手していたから、そうでんねんとかの敬語が関西弁として思われているというはなし。
 そうやね。確かにでんねんは大阪人でも言わない。でも最近関東人が使う関西弁にはでんねんがおおい。さんまのせいか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2007

フィリピンの刑務所でスリラー

 今日の神戸新聞にも載っていた今話題の1500人のスリラー見てきました。私はニコニコ堂が出来てきましたが、ログインしなくても見られるサイトをはります。

http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=hMnk7lh9M3o

 しかし、襲われる女の子役の囚人が禿げているのが一興です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ほうふ 

 私の仕事はそんなに無いのだけれど、忙しい人の仕事を手伝っていると、昨日も家に帰ったら、12時過ぎていた。朝は、6時半には家を出ているし、家に6時間しかいない日もあるというのは、恐ろしい・・・。

 しかし、今いるところは、誰もが徹夜が普通という超過激職種。若くなかったら、仕事は出来ないと言うことで、主流は頭と体が動く、25から45歳までじゃないだろうか。みんな病気になると思う。

 今、いるところがそうだからとは思うのだが、自分の仕事に年齢的な限界を感じる。前の職種はもっと体力を使っていたので、変わってきたのだが、この職種が継続されるなら、今いる私の先輩達を見ていたら、頭脳も体力も持たないだろうと思ってしまうのだ。私は、年金生活にはいる65歳までは絶対に手取り20万以上を持っておきたいし、75歳まで人に頼まれて出来るような仕事をしたいと思う。しかし、この職種では、45歳でだんだん使い物にならなくなっていくだろう。よーするに、マネジメントに上がらないと、この年齢で下で何でも出来ますというのは、お呼びで無くなっていくと言うことなのだ。

 じゃあ、どうすりゃあいいんだろう。第一は生活。今の会社で長く勤めることが出来ても、自分が能力の低下で居たたまれなくなり、おりづらくなるというのは考えられるからだ。

 私ってば、自己評価を「仕事が出来る」と見てもらえることに据えているので、過去の残映である引き抜きや紹介を受けた数々を今もしっかり覚えているのだ。
 そんな自分のゲージに合ってこない自分が始まっていく。きっと、年齢を重ねていく人達にとっても、働きマンの人達にとっても、自分の成功と未来の先にある下降線の自分を考えているはず。
 私は、射手座だが、乙女座の星座も含まれているので、先先計画を立てて実行するタイプで、訳が分かっていないのに早くから保険に入ってしまうような無駄かどうか分からないようなことをしでかすたいぷだ。だから、10年後のことをいつも見てしまっている。もう、死んでいるかもしれないのに。
 あっ、乙女座が入っているから、仕事が出来ると思われているのだと思う。

 こんな自信過剰な私に、衰退が訪れたときに、自尊心は粉々に陥れられるだろう。何でも出来る人はこれからどんどん現れるだろうし、私は不可欠な人間だと思われる日もやがては無くなっていくことだろう。

 私の誕生日に思った気持ちは、この先の未来づくりを考えていこうと思っていることだった。

 いらないと思われるかもしれない50代に、自分の負担にならない姿を目指したら、何をなすべきか。みんな考えていることを今更気がついて、わざわざここに書いていることが、全くあきれることだけれど、気持ちを整理するには、このブログはいいのだ。

 読んだことがないのだが、藤子F不二雄先生の珠玉SF短編に、主人公が遺産の山林を手に入れたので、30代40代50代60代の自分を呼び寄せ、会議をするという話がある。今売った方が高い値が付くとか、お金が無くなって貧乏暮らしになったから止めてくれとか、山林が国有林になったとか。考えるのは、結局は今の自分しかないのだろう。50代60代70代80代の自分がやってきて、何でもっと勉強しておかなかった!貯金を何で使ってしまった!とか、苦情をいいに来られるかもしれないけれど、今の自分の判断力で動くしかないのだ。

 友人Mは私の反面教師な所があって、ここ最近お金がないこと、生きている意味がないことに落ち込んでいるのだが、若いときに何で頑張っておかなかったのだろうとか悔やんでいる。先月も貯金を使い果たしたのは、元彼と出会ったせいだとのたまわったので、それは違う。大事な時間に必要だったんだから、悔いたら勿体ないと諭したところなのだ。友人Mは明るいときは、幸せなのは周りの人達のおかげという性格のよい子なのに、落ち込むとなんでも、問題化して自分だけが不幸だと余計に考え込むところがあるので、そんなことをいったのだけれど、彼女のように悔いが残らないような生き方をしないといけないとおもう。

 具体的に、年齢が関係ないサイドビジネスを考える。株式をして儲ける(あり得ないなぁ・笑)。兎に角、何かを見つけること、それを楽しみに今日も生きよう!

| | Comments (0) | TrackBack (2)

ヘアスプレー -ミュージカルは別世界

 タモリさんのようにミュージカルを毛嫌いしていない。私の人生も、鼻歌交じりで仕事やおさんどんや入浴をするミュージカルな毎日だからだ。最近、職場も慣れてきたのか、図面描いたりして集中していると鼻歌が出てくるようになってしまった。なんで、デビルマンやねん!と、つっこみを入れられて、歌いながら仕事していたのに気がついた。歌は楽しい。どんな嫌な気分でも、気分を変えてくれる。隣の会社では、ずっとFM802が流れている。とってもいい環境だ。羨ましい。
 人間が楽しむことをアメリカ人は昔からよく知っているのか、映画産業が始まった頃から、歌って踊ってを繰り広げて、人生はHAPPY!人生は薔薇色!と明日への意欲を湧き起こしてくれる。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の主人公のように、絶望的な毎日しか生まれてこないのに、歌って踊って幸せをたたき込む。私も辛いときには、「私のお気に入り」を歌おう。

 この映画は、可愛らしいふとっちょさんが主人公。毎日夕方から放映している地元のダンス番組を観るのが大好き。いつか、この番組に出演できたらと夢見ているところに、そんな幸運が舞い込んできた。
 この映画は、ラストには人種差別や肉体的な差別まで織り込んで、深いテーマ性で歌い上げているのに、その辺のお話しのような軽いのりで話が進んでいっているのがすごい。アメリカたる所以なんだろう。60年代の南部の街での出来事なので、誰が観てもあり得ない!と思うことまで含ませて、観客を巻き込んでいる。

 映画としては、ストーリー性に乏しく、私は次回みたいと思うものでは無いのだが、映画を観ている最中、満面の笑みと共に幸せな気分でいられたことは保証できるのだ。
 ふとっちょかあさんに、なぜかジョン・トラボルタが演じていて、「なぜ!!!」って感じで観ていました。確かに、あんな巨漢で踊れるのは、相当な体力がいるだろうけれど、凄いキャスティングだ。あの可愛いお母さんぶりは魅力的だったけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 05, 2007

階段でこけかけた

 最近忙しく、これを書いている目の前の机の上もお見せできないぐらいの状態で、今日も飛んで帰ってきたのだが・・・・。
 やっぱり、仕事は楽しく、作っていく仕事が一番性にあっているなぁ。
 出来上がったら、はいそれまでよ、というような寂しさもあるけれど、折り返しが過ぎたので、ゴールは目の前になってきました。

 やはり、女性だからと言うのがいっぱいある。今、男性との対比なら、私対50人ぐらいをお相手していることになるだろう。だから、こんなんでも女性なので、触ってくるおじさんや、セクハラ発言をしてくるおじさん達もいるけれど、大事に扱われているような気がする。私の方は以前の仕事は男性と同じような責任も仕事も貰っていたから、「あんたはきにせんでいいんや」と、言われると、楽な反面、申し訳ないような気がする。女性がそこまでやると言うことで、色々気を使って貰っている。しかし、結局私が動くと、力仕事も出来ないし、他の人が忙しいのに手を止め、私を手伝ってくれるので、本末転倒になってしまう。なんか、男性はフェミニストが多いんだなぁと感じる職場だ。今までではあり得ない。この幸福な体験を充分味わっておこう(笑)。

 急に寒くなってきました。風邪に気をつけて下さい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 03, 2007

私はおぼこい!?

 先日、遅くまで仕事をしたので、電車が無くなり、わざわざUさんに車で送ってもらったのですが・・・。

 今日、下請けで仕事をしてくれている会社の社長が、Uさんと私に20代の女の子と一緒にご飯食べて、ホテルまで行っているらしい女の子の裸の携帯画像を見せて貰いました。50代の男性でそんなイメージがない、よく私の体に触れてくるけれど不快感はない人なのですが、結構その写真がカルチャーショックだったのか、私は口からぺらぺらと色んなことが出てきました。
 で、そんなことにUさんは触発されたのか、、、まじめでそんなことをいいそうではないUさんが、

私と不倫関係になるかもしれない
今度家へ送るときに、ホテルに寄ってしまうかもしれない

とか、言っていたので、やっぱり、男性ってそういうことで競ってしまうのですね。
本気のような口ぶりで言うので、いつものように、またまたぁ~とかいって、本気だったらこわいと思い、軽く聞き流しました。いままで、何度と無くそんな発言をされるのですが、
困ったものだなぁ・・・。


 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2007 | Main | January 2008 »