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January 11, 2008

陰陽若しくは、その反動 

 わたし(1)を載せたので、めったにコメントを頂けないブログなのに反応して下さり有り難うございます(笑)

 女性特有のものでもあるのですが、たまにふかーい悲しみで胸が苦しくなるときがあります。そうです。遺伝子の作用で、生理前になると、いい男を捜せと色っぽくなり、変な子孫を残したらあかんと、一挙にマイナス思考に働いてしまう。誰もが持っているとは言いませんが、私のように単純な遺伝子で構成されているものは、もろに影響を受けてしまいます。
 落ち着いているときはそんなに影響を受けないですが、そんなことがないときには、色々な作用が起こります。女性の体を研究している人にはそういうところが面白いだろうなぁ。

 不思議なものだと思うけれど、六星占術のせいなのか、仕事を頑張ってきた結果が出ているのか、昨日もうちとの会社に来ない?とか冗談か本気かの話をして貰ったり、今日も今やっている仕事が2月頃に終わるので、打ち上げをするからと、私はあんまり関係していないのに、徳島まで宴会に来ないかと誘って貰ったりと、焼き肉おごるからホテルに行こうと言ってくるおじさんや家まで送ってあげると言ってくるおじさん達を笑顔で冗談返しし、おじさんにしかもてないのが問題かもしれないですが(笑)、まだまだ本気だと言ってくる人もいて、自分がこの場所で評価されていたり、気に入ってくれている人がいると思ったら・・・。

 その世界と反対側の世界にいる誰も愛せなくて、本当は一人でいることがとても寂しい深層心理にたどり着いている私がいて、極端な対比が生まれてくるものだと思ってしまうのです。

 色んなことに永遠というものがないように、愛情にも永遠なんて無い。自分自身ですら、早く覚めてしまう。それなのに、愛に永遠がないことがこんなにもつらく悲しいことなのだと、思う。

 誰かを好きでいたときよりも、誰も好きになれない今の私はその頃よりつらい気持ちを背負うことも感じることもないのに、

 この気持ちは、冬の朝の海の空と海とが灰色で世界の終わりがそこにあるような そんなものだと思う。

 実は、波はなく、砂浜をずんずん歩いて、海の中までどんどん歩いて、頭の先まで海につかったら、冬の海と同化して、止まっていた時間が動き出し、また須磨の浜辺へと打ち始める。そんな感じ・・・

 そっか、拍車をかけたのは、前の前の会社に嘱託で来られていた、私に仕事を教えて下さった方が、私の年賀状の返事に昨年1月に永眠しましたと寒中はがきがきたからかもしれない。

 一般的なところで、愛情をかけて貰っても、私は一人孤独に生きていく、コントラストの明暗がはっきりする

 でも、だれもいらないのだ。

 私はわたしを抱きしめる

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