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June 02, 2008

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

 映画の日だったために、ミント神戸は凄い人で埋まっていました。エレベーター降りたら、そこまで列が延びていて、進み方が早いものの劇場の中に入っても、とぐろの中の状態で、これでは10時の回危うしと急いで国際松竹に向かいました。映画の日は国際松竹の方がいいね。以前のようにチケット6枚集めたら1回無料を始めたら、ここに通うのになぁ。

 先日地上波で第1章を放映していたので、復讐がてら観たのに、殆どソファで眠ってしまっていて、全然覚えていない状態で観に行った。別に観ていなくてもストーリーは問題なく観られるのでよかったのだが、前作と今回の出来の差が分からない(笑)
 児童文学で子供たちが主人公のため、面白みのないストーリー展開で、無計画にことが進んでいるようで、闘いの中、こんな作品だったのかとなんか置いてきぼりになってしまった。なぜ、敵なのにすぐに従うのか、なぜその作戦では難しいのにみんな話に乗るのか、お話しと言ってしまったらおしまいなんだが・・・。
 結局、アスランが出てきたら何とかなるってことで、それなら最初っから出てきていたら、水戸黄門のように何人も犠牲が出ずに話が終わるのに、はははむりか。でも、アスランは、王と言うよりも神の存在のようだと思っていたら、そうやら原作者のC.S.ルイスは宗教物語の作家だったようで、アスランの解釈をキリストとする人もいるそうなのだ。なんだ。
 この映画、ニュージーランドとスロバキアの観光案内映画だなぁと色んな風景を愉しませて貰った。なんか続きに見えないのが残念。
 1つ、帰ってきた王達のことを役に立たないと非難するのが今までのファンタジーとは違うなぁとは感じたけれど、普通かな。

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