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June 30, 2008

引越 まだまだ・・・

 まだまだ段ボールがなくなりません。先日はリビングに置く本箱とダイニングにテーブルセットを購入し持ってきて貰いました。チャコールグレーの家具があっていて、引き締まったおもむきでとても良くなってきました。あとは、私の部屋のごちゃごちゃです。整理ダンスの色が合わないのは、もう少しお金が貯まってから考えることにして、机のある壁収納タイプを購入しようかと模索しています。

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体を動かして認知症ならないぞ!(笑)

 先日、神戸新聞で認知症にならないようにという記事があり、何度も何度も聞き知っているものですが、年とったら認知症を防ぐのもそうですがいつまでも若い人間でいたいので、麻雀や囲碁もそうですが、外でも頭や体を動かして楽しめる物をやりたいなぁと思っていたら、会社のTYさんにそんな話もしていないのに、ゴルフの打ちっ放しに行ったらいいねんと話を聞かされなかなか面白いし、ゴルフ道具が無くても貸してくれるし、知らない人が親切に教えてくれたりするよ。なんて話をしてくれた。ゴルフは知らないからなぁ。昔、バッティングセンターに行ったりしていたからそこに行くものいいかなぁとか思ったりした。
 で、電車通勤の会社帰りに寄れる打ちっ放しって、

ゴルフフォーラムスカイヤード
所在地:兵庫県神戸市中央区浜辺通1-1-18   TEL:078-251-2281
HP:http://www.ngs-dk.co.jp/

ポートアイランドゴルフ倶楽部
所在地:兵庫県神戸市中央区港島9-2-5   TEL:078-303-5337
HP:http://www.pigc.jp/

山御影ゴルフセンター
所在地:兵庫県神戸市東灘区御影山手4-12-1   TEL:087-841-9313
アクセス:半球神戸線「御影駅」より徒歩10分
HP:http://homepage2.nifty.com/yamamikage/

この3つしかなかった・・・。長田にもあったのに潰れたんだね・・・。後は車がないと遠いところしかないや。

バッティングセンターを探したら、車じゃないと行けないところばかり・・・。
昔、兵庫の2号線の南側にあったのになぁ・・・。

先日、友人Mとハーバーランドにあるユーパラというアミューズメント施設に行って参りました。
カップル率とファミリー率におされながらも気にせず、ゲームや漫画やカラオケを楽しみました。5時間経ったら金額は同じになるので、会員登録をしてきました。漫画も結構あるし、カラオケもプラス500円を払うと機械が新しくなるのでそれで5時間は歌っていました。ゲームは、ぱらぱらとかポップンミュージックとか、10年前の遺物が並んでいますが、結構楽しめた。5時間で1600円だと安いよね。あとはダーツをして帰りました。漫画のコーナーでイヤハヤ何友を見つけたので早送りで読んできました。三角椅子の滑り台は痛そうでしたね。(笑)
で、帰りにまた行こうと盛り上がり、そうだダーツもビリヤードもまた久しぶりに初めて、年をとってもうまいという格好いいばーさんになろうと決意しました。月に1回しか行かないから長期計画だけれど。あとは、次回は絶対ピッチングの9マスをやってみるぞぉ!バッティングセンターが会社の近くにあったらいいのになぁ。

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June 25, 2008

マジックアワー

 確かに面白くて何回も笑った作品だ。佐藤浩市や妻夫木聡のあの凄い顔は他のお芝居では見られないかもしれない演出だ。伏線を張って、舞台設定や構図や色々考えていて、本当に映画が好きで、頑張って作って居るんだなぁと思った。
 でも、何か違うのだ。
 BRUTUSの三谷幸喜特集もじっくり読んだのだが、彼が敬愛して止まないビリー・ワイルダーの単なる亜種止まりのようで、思いっきり笑ったけれどそれだけだったのだ。きっと目指していたのは、何度も観て楽しくさせてくれるワイルダーのコメディの筈。でも、彼の作品のように何度も観たくなるような魅力的なエッセンスがあまりにも欠如している。
 なんか、好評だし、順位も上位だし、私自身も面白かったのだが、彼が目指していたものからは大分足りないかなぁと感じたのだ。
 見終わってすぐに、友人HYさんと、面白かったねぇ、日本映画は本当に面白くなったねぇとうんうんと頷きながら帰路に就いたのに、我に返ったら、果たして彼の好きなワイルダーかと言うと否!と感じてしまったのだ。
 こんな風に書いている映画の魅力って何だろうと思う。でも、それは言葉に出来ない惹きつけられるものとしか考えつかなかった。
 私は古畑もイチローの回しか観ていないし、通してみた彼の作品は新選組!しか無いし・・・。だから、三谷メソッドがただ出来ていなかっただけなのかもしれない。

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June 22, 2008

きままに生きると寂しさが付いてくる

 このシーズンのドラマ戦争は、結局アラフォーという言葉を生み出したAroud40とラストフレンズを見て終わった。映画版が好きなので、猟奇的な彼女も長いこと録画し続けたが、1話を見て全部削除した。おせんは有名な漫画のドラマ化だったので、1話をオンエアで見たが1話で終了。CHANGEも1話見て後は録画し続けたが、先日削除した。次を見たいと思わせて貰えなかったので、単に私にあわなかったのだろう。
 アラフォーは世代的に30代40代の共感を得る内容で、ドラマしているとか現実ではないという印象をあまり受けなかったのは、本質はみんな現在経験中のことばかりだからだろうと推察する。
 独身の主人公の次の人生のきめていきかたも、主婦の友人の姿も前向き壮快で、同じ世代を示唆していくものだった。このドラマを見ていると何が大事なのかがそれぞれ違っていて、自分の過去との差だけで判断していけるような気がするのも、以前の他との違いに悩むような主人公達ではなくなって、新しい世代を感じさせてくれる。自分さえよければいいと言うのではないけれど、色んな生き方によって弊害があったとしても、今の自分が自信を持って生きていけるそんなドラマだったような気がするので、私には楽しく観られた。これも、個性の時代の一つのパターンでもある。
 もう一つのラストフレンズは、家族の違った形を模索している。それぞれが色んな感情の中で、いたわり合って生きていける場所があるならそこが家族の住まいとなる。そういったストーリー展開で、それぞれの愛の形などを見せながら、色んな問題を含んで回を重ねてきた。なんか、前者は江角マキコと藤木直人が出ていたラブ・ジェネレーションを思い出し、この作品は観たことがないのだが、安田成美と中森明菜が出ていたドラマを思い出した。そのドラマが終わった頃、友人Aに結婚して子供作ったらすぐに離婚するから、一緒に子供を育てようとと言ってた冗談を思い出すのだが、このドラマも全然違う形で家族の見つけ方を描いていて、なんか少女漫画的な結果に終わっていた。

 私は、ドラマによっても自分を模索する。家族や寂しさの形を考える。色んな人の方が自分より、「寂しさ」を感じないのではないかと考えてしまう。これは、子供の頃から、母がよく遺書を書いて出て行っていたから、置いてきぼりにされるトラウマが今でもいつかはひとりという気持ちをわざわざ持ってきてしまうのだ。
 別に自由でも気ままでも無い私は、自らあまり接触を試みないのに、人からの接触が無いことに寂しさや悲しさを覚える。所詮人はひとり。家族がいっぱい居ても、年をとったら誰ひとり来ない人達を知っているから、その人達よりもましだと言うことで、自分の寂しさを耐える。
 なかなか、ドラマのようにすっきり爽やかとは行かないものだ。

 話が変わるが、のだめの子はうまいなぁ。同一人物とは思えない。こういう人もいるんだね。

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June 15, 2008

あんまりそんなことをしちゃいけません!

と、隣のTYさんに言われてしまいました。
何でも面白がって書いているので、前回の記事の内容をブログに載せたことを話したら、そう言われてしまいました。映画のシックスセンスばりの体験談もそう言うわけで、あんまり怖がりじゃない友人達だけに言った方がいいかもしれません。それのせいか、次の日から居なくなったそうで、その次の日も聞いたら、居なかったし・・・。怒っちゃったかなぁと聞いたら、そんなことはないとTYさんが言ったのでなんかホッとした。

 普通はそんな話したら怖いんじゃないの?

と言われ、なんもかんがえんと出た言葉が、

 優しく感じるから

なんだろうね。全然体験していないのに、なぜそう思うのか・・・。
勝手に昔思っていた事なんだけれど、学生時代に「こんな風にならないで!」って思ったら、運良く回避されてきて、雨のあんまり当たらないから、悪運に強い!と友人に馬鹿なことを言っていました。それも他愛のない、宿題を持ってくるのを忘れたときに先生が提出して下さいと言わなかったり、教科書を持ってくるのをその授業前に分かったのに先生がお休みだったり、単なる偶然の確率に入るような内容。だから、おめでたい性格なのかもしれない。
 先日、おばばさまが勤める会社に新しい人がやってきたらしいのだが、その人は初対面のおばばさまに対し、「私は願ったことが叶うの。例えば、この人嫌いと念じたら、足を折ったりね。」と言われて、おばばさまがおののいていたら、会社のオーナー達もおののいたのか、次の週には辞めさせられていたらしい。

 私の思いこみよりもちょっと怖いのだが、あんまり上記のようなことを言うのは、人がどう思うか、分からないよね。

 引っ越しして、友人達に送った引越はがきには、

人生をリセットするいい機会が出来ました

なんて書いたのに、未だにリセットボタンが押されていません。やる気は出てこないし・・・。部屋も片づけが全部終わりません。やっぱり、家具は新しい物に全部買えたらよかったなぁ。バラバラになってかっこうわるいです。

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June 11, 2008

最近のこと

 先日いい話を聞いた。
 毎日一緒にランチを食べに行っているNTさんから聞いた話なのだが、このNTさんは気さくで明るくて人に好かれるタイプの人、その人が短い期間であったけれど、ヘルパーの仕事をしたことがあった。その時に色々対応した在宅介護の老人達がみんな生き生きしていて、昔近所に住んでいた仲良しの80代の女性も夜遅くに一緒にカラオケに行って大はしゃぎするような元気で前向きな人達を見てきたらしく、そんな人達に
「いくつに戻りたい?」聞くと、元気な頃の10代や20代や30代と言うかと思っていたら、80代や90代の人達はほんの10年前の60代や70代に戻りたいとのこと。その頃が人間的に楽しくて、体も心も平和だったのだろう。
 そうか、映画が観に行きたいので、早く年金の年齢になりたいと思っている私だが、こんな格好いい女性達の年の取り方を見習いたいなぁ~。そんな女性達が彼女の前に現れたのも、彼女自身が前向きで明るい性格だからだろうと思う。

 今日、隣に座っている営業のTYさんから凄い告白を受けた。
 この間のオーラの泉みた?
 って聞いてきたので、私が
 オーラの泉って信じる?
 って聞いたら、実は・・・、って話してくれた。
彼はテレビを通してだからはっきりとは見えないが、二人が見えている人達をブラウン管を通して見えているらしい。だから、会社にも居たりするのを見ていて、私のも見てくれた。
 今まで、見えたりする人に言われてきたのは、着物を着た女性が居るとか、鎧のようなものを付けた武士のような人がいるとか・・・。
 で、彼にお願いして教えて貰ったら、仕事人の中村主人の奥方のような着物を着た女性とくの一のような格好をした女性に、もうひとりというか・・・、鷹のようなものが付いているらしい。くの一のような女性は鷹匠ではないらしいので、別と言うことらしい。守護霊はそばに付いていないで、遠くで見守っていて、いざというときに出てくるらしい。彼には、親戚筋の女性が付いているとのこと、いつ頃からと聞くと、子供の時から見えていて、映画館で横に座っているのもそのまま見えていたから、見えていない人にもう一つ席を動いてと言われて、ここにいるやんと言うことがあったらしい。すごい、シックスセンスやん!
 ところで、動物の霊が付いていると言うことはどういうことなんだろう。

動物霊のように自身の身を守る為に人に憑き、そのかわりに居場所である主を護るという霊もいる。

動物霊  犬・猫・狐・狸・蛇などの動物の霊魂を動物霊とよんでいます。
動物霊は人間の背後霊に加わっていることもあり、また、因縁霊として人間にとりつき、害をおよぼすこともあります。

 色々書いているのを見ていたら、眠たくなった。

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June 10, 2008

神戸の美味しい店その19

 なっがいことやっていなかったこの企画。一体いつから頓挫してしまったやら。とりあえず、近日中に行ったものから振り返って行きたいと思います。ラーメン巡りはやはり、芦屋のラーメン街道を制覇してからですね。味は覚えてないから、写真で勝負だ!(笑)

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 JR・阪神元町駅東口近くにある農家というお店です。本当に近くて、イエローカメラの筋を北に上がったらすぐです。店の前に有機野菜の八百屋さん風情にしていて、本当に有機野菜や卵を置いています。なかなか面白いコンセプトで、最近スーパーであるような写真入りの○○さんが作ったお野菜という感じで、メニューにも写真が紹介されていました。これは、期待大!それもホットペッパーやrecipiというフリーペーパーのクーポンを使ったら、2500円のコースがあるので、野菜ばっかりかなぁと串を2本ずつ追加したのですが、追加しなくても女性ならお腹いっぱいになった量で、お野菜が美味しくて、それを生かしたメニュー作りだったし、単品はさすがに高かったのですが、値段相応に美味しかったです。
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 久しぶりにそごうウイングに出かけたら、なんかレストランが減っていた。で、仕方なくクレイドに入ったのだが、千円台のランチが期待以上によかった。こんなに付かないだろうと思うところに付いてくるのも、いい手だ。
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 味は普通かな。でも、サービスもよかったし、感じのよい店だったよ。

Img_0918 一人で映画に行くので、久しぶりにひょうたんに寄ってみた。元町店は相も変わらず、おばちゃん二人がやっていた。早かったから奥の席に座って2人前を注文。760円になったと思うから、高いお一人様夕食かもしれない(笑)。私はみそをたっぷり皿に入れて、2人前なら2回は継ぎ足さなきゃだめ。みそだれの美味しさと相まって、しあわせしあわせ。でも、皮が昔より薄くなったような気がする。

 初めて古屋に行った。餃子好きには有名なお店なのだが、今までで入ったことがなかったので、友人HYと一緒に行ってみた。そう怪しい探検隊に相応しい赤いお店だったのだ。
Img_0902Img_0898Img_0900Img_0907Img_0909 怪しい赤い光に包まれながら、美味しい餃子を食す。何かお酒が美味しくって結構飲んでしまった。出来たてで如何と言ってきた焼き豚は絶品だった。高額なので何きれって感じで食べたのだが、もうちょっと欲しいと手が出そうな代物だった。焼き豚の出来たてってこんなに美味しいのね。
 この日は、そのあと、HYさんが、盆栽の店を見つけたと、三宮から元町の間の高架下にあるお店に行ってみた。この間から彼女とは飲んでばっかりかも、楽しいお酒なので楽しい。
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 なんかこんなのも見つける。Img_0914Img_0913

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June 08, 2008

ブレス

 久しぶりに大好きなキム・ギドクの映画を観に行ってきました。実は観るのにかなりの勇気がいるのです。観ると麻薬のように自分の感情がおかしくなるので、えいやぁが必要になってくるのです。もうすぐ上映が終わってしまうので、そんなことを押し殺して行って参りました。やはり、私は彼の表現に惑わされます。あぁ、でも彼の生きていて表現しているものが観られる時代に生きていてよかった。
 ネタばれになります。

 死刑囚が自殺を繰り返しているというニュース報道を観ている主人公。彼女の中でどのような変化がもたらしたのか、浮気をしている夫が改めようとしてくれないからか、死を選びたくなったのか、若しくは彼の死を代替えしてみているのか、彼女は死刑囚に接触を持ちます。のどを突き刺した死刑囚は一命を止め、早期の執行が待たれていました。そんな彼に、この国の愛すべき土地と季節を運んでいくのです。そして、生の真髄である魂のほとばしり性の熱情が、対極となって描かれていて、彼に対する愛情でも恋慕でもなく、慈愛でもない感情が彼女を動かしていきます。
 その不可思議な感情は一体何か、それはブレスと言う言葉を垣間見て、彼の呼吸を妨げようとした姿が物語っている?私なら彼女の感情をどうとらえる?彼に季節を与え、吹き出したくなるような若さを抱かせ、彼女が夫の制止をさけても、彼に会いに行かないといけなかったことは、彼との模擬死、彼との同一、・・。自分でも主人公のようになれるような理由のない行動。これが、キム・ギドクの解放され見せつけられた感情なのだ。
 死刑囚は、同房の人達に優しく殺して貰えた。これは、カッコーの巣の上でを思い出してしまった。

 ところで、キム・ギドクの英表記を見ると、キトクと書かれているのだが、本当はギなんだろうか、キなんだろうか?

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June 07, 2008

僕の彼女はサイボーグ 

 いっぱいネタばれを書きそうなので、観に行く予定の方はこれから下は読まないで下さい。

 神戸の元町付近で撮影が行われていたのでどのように使われてるのか楽しみだし、猟奇的な彼女の監督さんなので期待で胸が膨らんだ。
 舞台が日本で俳優やスタッフが日本人だというのに、クァク・ジェヨン監督の感じがさいっしょからあふれでていた。やっぱり独特の雰囲気を醸し出す。
 未来の東京を神戸で撮影していたのだが、同じように元町辺りで撮っていたSweetRain死神の精度とは全く被らずに使われている。大丸元町店界隈をはしゃいで歩くシーンは、まるでセットのの中を歩いているようで、久々の神戸の良さを認識させて貰った。映画のセットの街だったんだなぁ~。
 ストーリーは、未来からのタイムトリップで、そんなに未来を変えていいのかと、タイムマシンの法則を幼い頃から知っている私達日本人には、このようなころころ変わりに大丈夫かぁと、フィクションだと言うことを忘れて考えてしまう。見終わった後、友人Aと「やっぱ、おかしいやろうぉ」なんて話し合ってしまた(笑)
 このネタって、日本人には聞き覚えがある「ドラえもん」ネタでもあるから、未来についてちょっと考えてしまう。
 東京の大震災で大けがをして半身不随になったから、そうならない為にロボットを送り込んだけれど、その顔形はもっと未来に生まれてくる女の子で、その子がロボットを観たから、彼の前に現れたわけだから、矛盾した世界が生まれてくるので・・・、こんなこと気にせずに観ないとゆっくり観られなくなる。
 ところで、小出恵介って、猟奇的な彼女などに出ていたチェ・テヒョンの感じに似ている。ドラマでもそのような湧くまわりが多いので、彼を観て日本で撮ってみようと思ったかな(笑)綾瀬はるかはブレイク前に撮影している作品であるが、どのような衣装も魅力的だった。
 映画を観た帰りに、撮影をされていた大丸神戸店を歩いたなんか不思議だった。そうそう、南京町を駆け抜けたら関帝廟だったというのも、二つの場所が離れているために神戸の人間にとっては違和感であった(笑)
 関帝廟はよければ私のHPを見て下さいな。
http://homepage3.nifty.com/uminooto/kobe/syuukyou.htm

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June 02, 2008

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

 映画の日だったために、ミント神戸は凄い人で埋まっていました。エレベーター降りたら、そこまで列が延びていて、進み方が早いものの劇場の中に入っても、とぐろの中の状態で、これでは10時の回危うしと急いで国際松竹に向かいました。映画の日は国際松竹の方がいいね。以前のようにチケット6枚集めたら1回無料を始めたら、ここに通うのになぁ。

 先日地上波で第1章を放映していたので、復讐がてら観たのに、殆どソファで眠ってしまっていて、全然覚えていない状態で観に行った。別に観ていなくてもストーリーは問題なく観られるのでよかったのだが、前作と今回の出来の差が分からない(笑)
 児童文学で子供たちが主人公のため、面白みのないストーリー展開で、無計画にことが進んでいるようで、闘いの中、こんな作品だったのかとなんか置いてきぼりになってしまった。なぜ、敵なのにすぐに従うのか、なぜその作戦では難しいのにみんな話に乗るのか、お話しと言ってしまったらおしまいなんだが・・・。
 結局、アスランが出てきたら何とかなるってことで、それなら最初っから出てきていたら、水戸黄門のように何人も犠牲が出ずに話が終わるのに、はははむりか。でも、アスランは、王と言うよりも神の存在のようだと思っていたら、そうやら原作者のC.S.ルイスは宗教物語の作家だったようで、アスランの解釈をキリストとする人もいるそうなのだ。なんだ。
 この映画、ニュージーランドとスロバキアの観光案内映画だなぁと色んな風景を愉しませて貰った。なんか続きに見えないのが残念。
 1つ、帰ってきた王達のことを役に立たないと非難するのが今までのファンタジーとは違うなぁとは感じたけれど、普通かな。

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June 01, 2008

アフタースクール

つまんない、つまんないって言っていた奴は誰のせいでもない。みんな自分のせいなんだよ

 運命じゃない人という前回の作品が面白かったので観に行ってきました。
 やっぱり面白かった。前回の映画も意表を突くようなストーリー展開と、面白いように違う顛末で、期待させてくれる監督だと思っていたら、今回の映画も思いっきり、「えっ、えっ」って感じでストーリーと共に入り込んで、その中のひとりと同じようにびっくりさせて貰った。色んな複線が全部繋がる。見落としできない面白い映画だった。
 またそれも面白い俳優を使っている。大泉洋や佐々木蔵之介などがとぼけた感じでやってきて、愉しませて貰った。
 何となく風刺が入っていて、裏稼業もそんな嫌な感じで伝わらないのが、そんな人達の普通の日常を描いているからだと思うので、面白い演出だと思った。あと、ロングのショットがあまり無かったような気がする。だから、ずっとそばにいてそれを見ているような気にさせられているなんか4人目の主人公になっちゃうのだ。
 兎に角、面白いので見て欲しい。

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