僕の彼女はサイボーグ
いっぱいネタばれを書きそうなので、観に行く予定の方はこれから下は読まないで下さい。
神戸の元町付近で撮影が行われていたのでどのように使われてるのか楽しみだし、猟奇的な彼女の監督さんなので期待で胸が膨らんだ。
舞台が日本で俳優やスタッフが日本人だというのに、クァク・ジェヨン監督の感じがさいっしょからあふれでていた。やっぱり独特の雰囲気を醸し出す。
未来の東京を神戸で撮影していたのだが、同じように元町辺りで撮っていたSweetRain死神の精度とは全く被らずに使われている。大丸元町店界隈をはしゃいで歩くシーンは、まるでセットのの中を歩いているようで、久々の神戸の良さを認識させて貰った。映画のセットの街だったんだなぁ~。
ストーリーは、未来からのタイムトリップで、そんなに未来を変えていいのかと、タイムマシンの法則を幼い頃から知っている私達日本人には、このようなころころ変わりに大丈夫かぁと、フィクションだと言うことを忘れて考えてしまう。見終わった後、友人Aと「やっぱ、おかしいやろうぉ」なんて話し合ってしまた(笑)
このネタって、日本人には聞き覚えがある「ドラえもん」ネタでもあるから、未来についてちょっと考えてしまう。
東京の大震災で大けがをして半身不随になったから、そうならない為にロボットを送り込んだけれど、その顔形はもっと未来に生まれてくる女の子で、その子がロボットを観たから、彼の前に現れたわけだから、矛盾した世界が生まれてくるので・・・、こんなこと気にせずに観ないとゆっくり観られなくなる。
ところで、小出恵介って、猟奇的な彼女などに出ていたチェ・テヒョンの感じに似ている。ドラマでもそのような湧くまわりが多いので、彼を観て日本で撮ってみようと思ったかな(笑)綾瀬はるかはブレイク前に撮影している作品であるが、どのような衣装も魅力的だった。
映画を観た帰りに、撮影をされていた大丸神戸店を歩いたなんか不思議だった。そうそう、南京町を駆け抜けたら関帝廟だったというのも、二つの場所が離れているために神戸の人間にとっては違和感であった(笑)
関帝廟はよければ私のHPを見て下さいな。
http://homepage3.nifty.com/uminooto/kobe/syuukyou.htm
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